穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




夢と絶望を与える創発企業・ナイトメア。
真のグローバルカンパニー・エターナル。
お子様にもおなじみの両企業のモデルと言われる東映アニメーション様から株主優待が届きました。


 


ていうかごめんなさい。嘘です。
東映アニメ様は優良企業であって、邪悪なナイトメア社やエターナルとは全く違います。
こんな口からでまかせで風説の流布とか取られたら悔やんでも悔やみきれません。嗚呼、夢原さんが殺意に満ちた顔してる。

肝心の業績報告書ですが、夢原さんはきちんと結果を残しておられるようです。
名指しで批判されたどこぞの鳥娘とは違います。
ちょっとだけ紹介してみる。

劇場アニメ部門:
 11月の「Yes!プリキュア5」の興行が好調で大幅な増収。
国内版権部門:
 「Yes!プリキュア5」とその後継番組である「Yes!プリキュア5GoGo!」のキャラクター商品が好調に推移し、また「ドラゴンボール」なども好調に推移したため大幅な増収。
(詳しくは公式ページ参照)

夢原さんは結果を出してる良い娘。
さすがは「100年続くプリキュア」さんだ。
今年もガンガン稼いで、来年につないで欲しいものです。


それともう一方、タカラトミーさんからも届きました。
残念ながら、「金が余ったんで税金対策に『ぴっち』三期をやります」とかはどこにも書かれてませんでした。
株主総会に参加された方々は何をやってるのでしょう。経営陣に、今こそ意思を伝えるべきだ。

優待はトミカセット。
私は該当しないのですが、1000株以上保有してると、毎年恒例のコスプレリカちゃん人形が貰えます。
今年のコスプレはヤッターマン2号。リカちゃん姉さんも体張ってますね。

キャラクターもののコスプレといえば、サンリオのキティが有名ですが(コスプレというか擬態ですが)、リカちゃん姉さんも結構酷い格好をさせられてる気がします。
せっかくなら欲しいんで、来年までには株を買い足してみようかな。
どうせ来年も、コスプレリカちゃんでしょうし。コスプレは正義!

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OP「Over The Future」を聴いてます。わー

■絶対可憐チルドレン 第13話「家庭崩壊?ゴクラク大作戦!!」

GS美神回。
公式ブログ見てますけど、作り手側が異常に楽しんでるのがとても楽しいです。
本編以上に。

 

 ファン:椎名高志

なんかスタッフロールだけですごい事に。

今の流行は「お子様と親世代の両方をターゲットにする」ですけど、これもその流派なんでしょうか。
「GS美神」放送が1993年。それから15年。
当時15歳だった人が、小学生の子持ちになっててもおかしくはない。

…小学生の子供と一緒に見るアニメではない気もしますが。


それと携帯サイトがとてもとても面白そうです。

椎名さん、携帯サイトについて熱く語る:6月25日記事より一部引用
『チルドレン公式携帯サイト』に加入しました。個人的には「ESPメール」が面白くて仕方ないです。これまでのところ、ナオミ・皆本・マッスル・兵部からメールをもらいました。

 受信メールの差出し人に「梅枝ナオミ」なんてあるのを発見すると、すっげー嬉しいんですけど、ワタシの場合直前まで本人を描いてたりして、なんか混乱します。さらにその日、ナオミ役の藤村さんにお会いして「ナオミちゃんからメール来ましたよ!」・・・・って、もうなにがなんだか(笑)。そーいや兵部役の遊佐さんも加入してくださってて、「自分・・いや兵部からメールが!」とかおっしゃってました(笑)。
 
 こっちからメールを送ると、しばらくしてランダムに返信が来るってシステムなんで、「原作者の椎名です」とか「ごめん、来週落ちるかも」とかちょくちょく送ってます(笑)。文面はワタシが見ても違和感なくて、マジでキャラクターにメールもらったような気がするよ。いい仕事、ありがとうございますm(_ _)m。
(引用終わり)

三宮さんからメール欲しいなぁ…。
今回の「微妙なファンにひく」彼女はちょっとイメージと違いました。
あそこは「モノを見る目で冷たく睥睨」してこそ、禁断の女帝たる彼女だと思った。

ところで、兵部さんが「エスパーはエスパーとしか分かり合えない」とか言ってますが、サイコキノはともかくサイコメトラーは同族からも避けられそうな気がします。
「心を読める」能力って、腕力が強い程度でのサイコキノとは一線を画してる。
チルドレンの皆さんが、そもそも何で仲良くなれたのかがちょっと謎です。

…ていうか三宮さんは、妄想駄々漏れの明石さんに抱き枕にされながらよく眠れるなぁと。そうして彼女の人格は歪んでいったんだな。



(左画像)
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(右画像)
GS美神極楽大作戦!! 1 新装版 (1) (少年サンデーコミックスワイド版)


OP、最初に聞いたときは正直どうかと思いましたが、何度も強制的に聞いてると洗脳されてきます。
歌詞も結構いいですし。
強迫観念に駆られて、気が付いたら一緒に元気よく叫んでる。わー

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 Q:女の子に大人気の「きらりん☆レボリューション」の主ヒロイン・月島きらりさんの母親の名前は?
 A:月島『うらら』

 Q:女の子に大人気の「きらりん☆レボリューション」の脇ヒロイン・花咲こべにさんの母親の名前は?
 A:花咲『かれん』

嗚呼、きらりさんの嫌がらせが延々続く…。

■Yes!プリキュア5GoGo! 第21話「友情たっぷりみんなでお弁当!」

日向さんはお料理が一応できます。
美翔さんは実力は定かではありませんが得意気に作ります。
霧生姉妹は化け物クラスにできそうだ。
雪城先輩がどうだったかは忘れましたが、イメージ的に化学実験のノリでこなしそう。
九条先輩は一人で買い物もできない娘でしたが成長されました。生活がかかってますので。

そして本主役の夢原さん。
残念ながら残念なスキルしか持っておられません。
まぁ「弁当がないならチョコを食おう」の美墨先輩よりはマシな気もしますが、これでは色々がっかりです。

そこで早速、夏木さんが叩き込むことにしました。
残念ながら残念な人気しかない夏木さん、この時点で料理スキルと人気は比例しないことが証明されましたが、まぁ気にしません。
いつものメンバーでお料理の開始です。

感覚が崩壊してる水無月先輩、レパートリーがカレーしかない檸檬、頭のおかしい秋元先輩。
こうして見ると、ミルミルさんの万能メイドぶりが際立ちます。
ああでも、夏木さんとの人気の差はなんだ。

作った料理はホットケーキと失敗玉子焼きことスクランブルエッグ。
恐ろしく黄身を浪費するレシピの連打です。
夢原さんのお母様は、どんだけ大量の玉子を常備されてたのでしょう。家を長期空けるというのに。
きっと娘の好物が玉子焼きなので、自炊することに期待してたんだ。麗しい母の愛。

【追記】
 彼女達の作った謎料理、要するにクレープの亜種だと思うので、案外トンデモ料理というわけでもないような?


 

ネバタコスさん:
 「こちとら昼飯抜きで働いてんだよ。上司は口うるさいし!」
夢原さん:
 「何いってんの?」

あ、珍しく夢原さんが正論だ。
いきなりやってきてこのタコは何を言うのか。
今日のネバタコスさんはいつも以上に支離滅裂ですが…

ネバタコスさん:
 「ローズパクトを奪って帰らないとおまんまの食い上げなんだよ」
夢キュアさん:
 「こっちだって早く帰って、お弁当を完成させたいの!」
 「自分で食べるものを自分で作る」
 「料理するってとっても大事なことなんだから!」

ダメだ。論点がズレている。
この娘たちは料理スキルよりも会話能力を磨くべきだ。
そりゃネバタコスさんも報告書けないですよ。

 『ローズパクトを渡せと迫ったところ、料理の大事さを説かれて撃退されました』

嗚呼またアナコンディさんに「意味が分からん」と怒られる。

 

ちなみに今回は夏木さんのメイン回だったようです。
すなわちアクセサリの販促回。
とてもとても健気だ。夏木さんが幸せになれるといいな。

【次回予告】

夢原さん:
 「おせんべ半分こしよう!」
 「でも、ココとナッツとくるみの分もだから…、一人分は、粉々!」

夢原さんは腕力以外の解決策を覚えるべきだと思うんだ。


(左画像)
ハルミカ コーデチュール コーデバッグセット

しょ、正気かバンダイ様!
この価格帯で三次元のコーデ玩具なんて、きらりさんに喧嘩売りすぎです。勝算あるんでしょうか…。

(右画像)
Yes!プリキュア5GoGo!ふんわりキュアフレンズ ミルキィローズ


【今週の紫1】

 

紫:
 「(冷蔵庫の中に)普通はないの!」

ミルミルさんは庶民派の王様付きメイド。

【今週の紫2】

 

紫:
 「トランスレイト!!」

エプロン変身!
理想を言えば、下はサンクルミエール制服が良かったな。

【今週の檸檬】

 

ココ:
 「これカレー味だ」
檸檬:
 「私、食べたいですー」

あ、檸檬が空気読めてない。
その満面の笑顔で、次にどんな展開を期待してたんだ。
食べるの?ココの食べかけの玉子焼きを?
嗚呼、振り向くと夢原さんとミルミルさんが怖い顔をしておられる。
カレーネタを引っ張るあまり、引き際を間違えた。

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公式ページを見ました。
歴代コスチュームのきらりさんがとんでもなく格好いい。
恐怖です。悪魔です。何故か涙が出てくる。

■きらりん☆レボリューションSTAGE3 第115話「みんなにとどけっ!星に願いを」

もうすぐファーストコンサート。
でも、こべにさんは親御さんの都合で海外に行くことになりました。
わざわざコンサートの初日に。

嫌がらせとしか思えない日程に、きらりさんも意気消沈。
なぜ後一日出発を遅らすとができないのか。
笑顔の脅しから逃げるように、こべにさんは空港へ。

ちなみにお母さんの名前は、花咲『かれん』さんです。
物騒な名前です。きらりさんの報復処置はまだまだ続く。
きらりさんの母は「うらら」さんですし、この分だと のえるさんのお母さんは「こまち」さんですね。

かれんさん:
 「こべにには若い内から世界を見せてあげたいの」

そんなことで…!そんなことで1万人規模のコンサートを放り出すなんて!
あまつさえ、アイドル辞めるなんて…!あんなにお客さんを呼べるのに!
どこかの春日野さんが聞いたら発狂しそうです。富める者には貧する者の苦労が分からない。

 

きらりさん:
 「ふたりだとMilkyWayらしさが全然でないね…」

というか、ふたりでやるなら きらりさん一人でやった方が話は早いです。
「きらりさん>>ふたり」は真理。
それにほら、観月さんもいますしね。のえるさんとふたりでステージに立たれたら、地方巡業中の観月さんの心が折れる。

もうこうなったら解散しよう。
きらりさんのちゃぶ台返しが炸裂しようとしたところ(きらりさんはすぐに引退を武器にする悪い癖がおありです)、土壇場でこべにさんがステージに到着。
結局、引越しは拒否してきたようです。面倒くさい子だ…。

 

きらりさん他ふたり:
 『シーンが重なる思い出を 思い思い詰め込んだら』
 『遠い未来もリエリティではしゃぎだせる そう思わない? ならきっと…!』

パワーアップアイテムならぬニューバージョンの挿入歌。
ああ、「サンサンGOGO」のバンクができたのですね。
開発を頑張ったスタッフさんに拍手です。

盛り上がったところで前回企んでいたステージ企画。

きらりさん:
 「それではこれからメンバー紹介をやりまーす!」
お客さん:
 「…紹介しなくても3人ともよく知ってるのに」

何だろう。今、ちくりと胸に刺さったものが。
紹介しないと分からないアイドルもいますもんね。
檸檬とか。

 

で、引っ張ってた企画はスターライトタンバリンによるものでした。
入場者に強制配布されてたタンバリンが、一斉に点灯。
綺麗です。玩具の売りの機能をきっちり活かしてる。きらりさんは販促上手。

注:スターライトタンバリンには遠隔操作機能はありません。
  劇中のはステージ用の特別仕様です。


 

「アナタボシ」も更に進化を遂げました。
終わることのない追加開発。きらりさんは働き者だ。
そしてスタッフさんも働き者のいい人です。


(左画像)
きらりんレボリューションきらりんスターライト タンバリン
う、売り切れ。絶望的に売れてやがる。

(右画像)
きらりん☆レボリューション みんなでおどろう フリフリデビュー!

OP:アナタボシ(初回生産限定盤)/Milky Way


 

ラストのコーナーも「サンサンGOGO」。
リアルきらりさんのライブ映像が、バンクとして使いまわされてるのがなんとも格好いい。
体張ってて偉いなぁ…。ここはぜひ、どこかの檸檬にもですね…。

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感想を書き終えてから、名波さんに触れてないことに気が付いた。
なんてことだ、あの娘がいなくても話が成立してる。
ていうか、「黒い名波さんを救う話」というより「磯崎さんが黒くなる話」にしか見えないのはどうしたものか。

■テレパシー少女 蘭 第2話「蘭、走る! ~ねらわれた街~」

嵐の超能力大戦から1週間。
劇中では時間経過せず、あの惨劇からの続きです。
突然始まった超能力バトルに対し、クラスメイトのとった対処法はスルーでした。

先生:
 「…じゃ、テストを始めます」

この先生は大物だ。
まぁリアル社会でも、犯罪を見てみぬ振りする悲しい事件も起こってます。
非日常に遭遇したとき、「見なかったことにする」のはかなりリアリティのある反応です。

うやむやの内に始まったテスト。殺意あふれる磯崎さんも、そっちに集中しなおします。
超常能力に目覚めても、大人しくテストを受けてる彼女がちょっとシュール。
でも超絶直感でもって、テストはあっさり満点とりました。

クラスメイト:
 (…うそつき。勉強していないって言ったくせに)
 (あんなに大声でクラス中に言わなくても)

おかげで同級生から憎まれてしまいました。
そりゃそうです。
一生懸命、勉強したその横で、適当に満点取られては泣くしかありません。

クラスメイト:
 (…気味が悪い)
磯崎さん:
 「!!」

目覚めた能力は止まることなく。周囲の声を拾いまくりです。
普通、いきなり転校生を奇声とともに殴り倒したら反感を買うのは当然ではありますが。
クラスメイトの腹の底の悪意に、純な磯崎さんは大ショック。

どうしたら公式トップ絵みたいな「お手々つないでにっこり」な状況になるのかと思ってましたが、磯崎さんがダークサイドに落ちるんですね。
爽やかな顔して笑ってますけど、名波さんと一緒に果てしなくどす黒いこと考えてるんだ。
なんて恐ろしい。化け物め。

しくしく悲しむ磯崎さんでしたが、頼れる彼氏に事情をそれとなく告白。
無闇に理解力のある彼は、あっさりと受け入れてくれました。
それどころか…

 

磯崎さん:
 (…なんでだろう。留衣の声は聞こえない)
 (他の人と違う)

まずい。こいつがラスボスだ。
アンチテレパス能力をもってやがる。
その彼が謎の失踪(多分、罠だと思う)を遂げたところで、次回へ。


(左画像)
テレパシー少女「蘭」 1 ねらわれた街 前編 (1) (シリウスコミックス)

(右画像)
テレパシー少女 蘭 ドラマCD


「再放送はしない」などといいつつ、いきなり第1話を再放送してくれたNHK様が可愛いです。
で、次の再放送はいつなのでしょう。にやにやにや。
せっかく作ったものはきっちり使いまわす、そんなNHK様が好き。


【追記】
「展開が早すぎる」という感想をちらほら見かけました。
個人的には、この辺の「超能力ゆえの悩み」とか「周囲の反感と理解」は「やっとかないと不自然だからまずい」けど、使い古されたネタなんで鬱陶しい類の話だと思う。要するにノルマ。
この駆け足展開は、「とりあえずこれでノルマは達成した!これで面倒くさいことを気にせずに、やりたいことをやれる!」というノリだと前向きに受け取りたい。

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そういえば新しいSHIPSのふたりもデビューするんですよね。

 

おかげで彼らの挿入歌率も上がっていく。
スポンサー欄すらも宣伝として活用するのが「きらレボ」の偉大さ。

■きらりん☆レボリューションSTAGE3 第114話「ブラボー!ファーストコンサート!!」

きらりさんのMilkyWayとしての初ライブが決まりました。
「ファーストコンサート」と初めて感を強調されてますが、きらりさんも早3年目。
いまさらそんな初心な振りをされてもちょっと困ります。

きらりさん:
 「私たちで演出を考えてみたんです」
 「まず映像を流すというのはどうでしょう?」

 

 『まだとーいアナタボシ~☆』

………。
……。
手馴れてやがる。

ま、これでお歌のノルマは終えたとして。
コンサートに向けてきらりさんたちは大はしゃぎ。
練習にも熱が入ります。

 

きらりさん:
 「じゃあこのタンバリンの合図で二人とも前に出て」

絶対確実に宣伝をしていくきらりさんはタフネスすぎる。
でも慣れない足手まといのお二人さん。
チケットが売れずに客が来なかったら…などと低レベルな心配をなさってます。

きらりさん:
 「私は1万人くらい見に来てくれると思うな」

ろくでもない自信。
どこかの春日野さんが聞いたら自己嫌悪の涙で枕を濡らしそう。
しかもその自信の通り、販売開始からわずか2時間でチケット完売。
でかい会場を借りてるというのに、凄まじい勢いです。
どこかの春日野さんが聞いたら…。うぅ。うぅ…。

でもお客さんの中にはちょっとがっかりする人も。
会場が広いだけに、後ろの席の人はステージが遠すぎます。
嗚呼、せっかくチケット買ったのに、きらりさんの御姿が遠い…。

きらりさん:
 「本当だ。こんなに遠いなんて」
 「今まで何度もコンサートをやってきたのに、全然気が付かなかった」

今まで何をやってたんだ、きらりさん…。

でも欠点に気が付いたら即時解決するのが神たる彼女。
こべにさんのアイデアもあり、謎の演出を考案しました。
さあこれで、ファンのみんなに喜んでもらえるコンサートができる!

けれど。

 

こべにさん:
 「MilkyWay、辞めるです」

 

きらりさん:
 「今、なんて?」

ひっ!逆鱗に触れた!?
謝って!早く謝って、こべにさん!!

だけど、こべにさんには何某かの事情があるらしく…。以下、次回。


(左画像)
きらりん☆レボリューション みんなでおどろう フリフリデビュー!

(右画像)
きらりんレボリューション きらりんミルフィーカードスター vol.2

OP:アナタボシ(初回生産限定盤)/Milky Way


きらりさんの携帯着信は「アナタボシ」。

 

いかなる隙も見逃さずに宣伝する。それがきらりさん。格好いい。
さ、公式携帯サイトにアクセスしてね!
きらりさんも愛用の着メロ配信中!

…登録してみよう。

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特に何というわけでもない駄更新。
今週のマガジンを読んで、久米田さんもいろいろ言いたいことがあるのだろうなぁとほんのり思ってみた。
思えばサンデーさんでのいざこざは、この連載が始まった頃には起こってたのですね。

前にネタにした雷句さんの一件、ご本人様の弁では『原画には美術的な価値がある』とのことで、一部の報道では「漫画で芸術???」的な煽りも見ました。
雷句さんがどういうニュアンスでこの表現を使ったのかは分かりませんが、本人ブログを見る感じでは、「芸術的価値」というか「商品価値」のような気がします。
要するに、「貸与中の商品をなくされた」とかそういう問題。それなら訴えは極めて普通で当たり前の行為。
「芸術品だから」というより、ビジネスライクな話に落とし込んだほうがすっきりするんじゃなかろうか。

漫画家さんも当然、仕事としてやってるわけで。
しばしば連載の大変さとか、締め切り前に何日も徹夜したとかがネタにされますけど、それは異常なことだと認識すべきだと思います。
商売上、単純に労働基準法や36協定のようなものが適用されるわけではないでしょうけど、不当な労働環境は客にとっても作者本人にとっても良くないはずだ。
原稿を落とすことや、ラフで掲載することを絶対悪のように言う人もいますけど、自分の仕事に置き換えてみれば異常だと分かるんじゃないでしょうか。
(一般の仕事ならば納期を守らないのは絶対悪…なんて反論はお子様。問題は、不当に厳しい納期や見返りの少なさ)

とりあえず私は「不当な残業をするくらいなら納期を破るべきだ」を信念に仕事をしてるくらいなので、この手の話やストライキとかは全面的に応援したい。
もちろん、それで自分が客の立場として不利益を被っても全然気にならない。
海外とかにいくと、日没には一斉に閉店するわ、営業してても数倍の価格だわ、店員は舌打ちしながらつり銭を投げ返してくるわ、約束した納期は一切守られないわと、そういうのに遭遇しますけど、その度に幸せな気持ちになります。
みんな、もっといい加減に仕事をすべきだ。それで世界は、ちゃんと回ってる。

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時代の最先端アニメのミミカお嬢様に、新しいお仲間が増えました。

■テレパシー少女 蘭 第1話「蘭、テレパシー! ~ねらわれた街~」

サブタイトル。「カンベンして!闇に狙われた街」。
昔懐かしいです。微妙に間違ってる気もしますが、気にしない。
とりあえず公式ページのリンクを張ってみる。

NHKアニメワールド内:テレパシー少女 蘭

…これはアレですね。
美翔さんと一緒に見たい感じのアニメですね。
やっぱり時代は「ふたり」なんですよ。
具体的には黒っぽいのとか白っぽいのとか。え?鳥?誰それ。

 

主人公にしてヒロインは磯崎蘭さん。
なんと男持ちです。いきなり爛れてます。チャレンジャーな設定だ。
これが玩具を売らなくていいNHK様の余裕か。

本番組のテーマは超能力。
恐ろしいことに変身玩具も能力補助アイテムもなし。
民放さんとは違うのです。このアニメはNHKでないと放送できない。

恐れ慄く視聴者を置き去りにして。
磯崎さんは何者かの声を受信しました。
謎能力です。
何でも幼いころ、猫の声を聞き取ったこともあるとか。
察するに、可聴音域が異常に高いのでしょう。

そんな彼女のクラスに転校生がやってきました。

 

もう一人のヒロイン・名波翠さん。
先ほどの「声」は彼女のもの。再び、テレパス能力で磯崎さんにコンタクトをとってきました。
前述の推察が正しければ、高周波で腹話術をやってることになります。意外とお茶目さん。

しかし何が気に食わないのか、いきなり喧嘩腰。
腹話術を口喧嘩の道具として大活用。挙句サイコキネシスで嫌がらせ攻撃。
これはお茶目さんの粋を超えている。

名波さん:
 『あんたの幼馴染。大切な人ってわけ?』
 『平気な顔して奇麗事を並べ立てるやつほど、裏切るときはあっさり裏切るのよ』

 

この雪城さんは黒い。

 

この美墨さんも黒い。

自分の男にケチをつけられ、磯崎さんは激怒。

 

サイコキネシスで凶器攻撃。報復です。刃傷沙汰です。
磯崎さんはまだ、ご自分の超常能力を自覚なさっていないようですが、怒りで暴発した力は即座に殺す気満々。
平和な教室で、いきなり超能力大戦が始まった。

 

超能力がどうこう以前に警察を呼ばれそうな勢いでしたが、優しいクラスメイトのスルー能力のおかげで、ひとまずなし崩しに。
正直、ふたりの超能力よりも、ふたりの死闘を知らん振りしてるクラスメイトの方が恐ろしい。
実はクラスメイトは1ランク上の能力者で、全部事情を知ってるんじゃなかろうか。

何はともあれヒロインはこのお二人さん。
ここからどうすれば、公式ページにあるような「お手々つないで微笑む」状態になれるのか謎です。
別に「ふたり」でなくても能力が使えるせいで、どこかの白黒のように強制イベントも発生しないでしょうし。
大体、玩具も謎生物もなしで、どうお話を組み立てる気なのか。
NHK様の挑戦に期待が膨らみます。


(左画像)
テレパシー少女「蘭」 1 ねらわれた街 前編 (1) (シリウスコミックス)
(ちなみに小説版第1巻の発売は1999年。プリキュアさんよりも先)
(でも2005年付近に、このデザインにリニューアルされたそうな)

(右画像)
テレパシー少女 蘭 ドラマCD


【公式ページのFAQより】
 Q:再放送の予定はありますか?
 A:現在のところ、再放送の予定はありません。


ひ、ひどい…。
見逃した人はもうお話についていけなくなっちゃう!


【公式ページの放送予定より】
 6月28日(土)午後4:35~5:00 教育テレビで、第1話「蘭、テレパシー! ~ねらわれた街~」を再放送する予定です。

NHK様はツンデレ。

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既に先週、感想は書いた気がするので今回は一言で。

■Yes!プリキュア5GoGo! 第20話「こまちとまどか 二人の夢」

 

檸檬:
 「どうだった?」「こまちさんの新作」
 「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇ」

 

檸檬:
 「そうだ」
 「どうなのどうなの?」

 

檸檬:
 「やったね♪」


檸檬うぜぇ…。


(左画像)
ツイン・テールの魔法

(右画像)
Yes!プリキュア5GoGo!ふんわりキュアフレンズ ミルキィローズ


【今週の「またみてね」】

 

檸檬:
 『またみようね!』

最後の最後までレモ子さんは…。

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性に自由すぎる日奈森さん、「なかよし」本誌では自業自得な大変なことに。
でもアニメ版ではまだまだ自由奔放です。
嗚呼、今のうちに少しは倫理を学んでおけば、あの未来を回避できるかもしれないのに。

■しゅごキャラ! 第37話「黄金の王子! 後編」

 

学園の憧れ・沙綾様。

 

王子:
 「くだらない。宝石やパーティ、そんな女の子は退屈だ」

宝石好きの女子はダメだけど、異性のことで頭がいっぱいの日奈森さんはオッケー。
王子の倫理も崩壊しています。
年頃の男の子の考えることなので無理もありませんが、そんな堂々と胸を張らんでも。

 

祝・二度目の×たま化。
以前はオープンハートされることもなく、自力蘇生を果たした沙綾様。
彼女の心の強靭さは、実は全キャラ一かもしれない。

りま姐さん:
 「…ジャグリングパーティ」

 

ひいっっっ!!
沙綾様のこころのたまごが!!
何する気だりまさん!!

 

日奈森さん:
 「情けない!わがままパワーでやりたいことは以下略」
 「自信満々のキャラがすたる以下略」
 「お父さんと同じになんて以下略」

後ろでぶっ倒れてる沙綾様たちはさておいて。
日奈森さんのありがたいご高説は延々続く。
お願いだから、たまには異性以外にも興味を示してあげてください。


(左画像)
しゅごキャラ! キャラコレ 6 エル

(右画像)
Kiss!Kiss!Kiss!(初回限定盤)(DVD付)


そして次回はやっぱり、欲望に忠実な日奈森さん。
暗い未来は回避できそうにもありません。
日奈森さんはハートどころかボディまでオープンしすぎてる。

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現在コメントは、お返事をできない状態のため、全て保留のままにさせていただいています。
コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。