穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




ご家庭の食卓の定番・プリキュアカレー。
パッケージについてる応募券を送ると抽選で夢キュアグッズが当たります。
応募締切:本日消印。さあ大量に溜め込んだ応募券をぶん投げて見よう!

・Yes!プリキュア5 第34話「ミルクを守れ!白馬の騎士かれん」

今日の主役は、若い娘さんを余裕の表情で見守る水無月先輩。
史上最年長プリキュアにして、史上唯一プリキュア落第した憧れのお姉さまです。
最近は専用マスコットも配備され、持ち前の貫禄で優雅な生活を謳歌中。
同じ専用生物持ちでも、育児疲れしてた九条さんとは違う。小娘様には出せない年輪の深さが素晴らしい。

 

馬にだって乗れる。

余談ですが、イギリス第10王位継承権者のザラ・フィリップス王女は乗馬のナショナルチャンプです。白馬のお姫様にときめこう。

さてそんな中、今日も可愛いミルミルが熱に浮かされてぶっ倒れてしまいました。
どうやら一匹で無理を重ねていたようです。
まぁ体のサイズが小さいですからね。人間化すれば解決しそうなのにね。早く人間化しましょうね。

謎生物:
 「治すにはピンキーのキャッピーが…」

手持ちのピンキーは28匹(31話現在)。生憎その中にはいません。
仕方がないので、キャッピーを求めて青以外の面子は捜索開始。
目先の問題を解決するため、ピンポイントで探索か…。
同じシステムを前作でやってたら大変なことになってましたね。
さ、咲…まずニギニギを…早くニギニギを見つけるラ…ピ…。

なんにせよ初めてピンキーに具体的かつ大事なお仕事が。
コワイナー化したりカラープリンタ代わりになるだけが能ではなかったのです。
てか救命能力を持つピンキーが居るなら、最優先で捕獲しておいてくれ。

みんなの帰りを待つ水無月先輩のところに今日はハデーニャさんが襲来。
先輩はたった一人で応戦に出ます。
一人でも変身できると、こういうときに映える。

水無月先輩:
 「知性の青き泉・キュアアクア!!」

 

姐さん格好いい。
看病用の濡れタオルすらろくに知らない『知性の青き泉』ですけど、雄雄しいです。

 

 縦回転!

 

 横回転!

姐さん格好良すぎる。
これはミルミルでなくても惚れようってもんです。
伊達に年は食ってない。

でもハデーニャさんも強者。姐さん絶体絶命。
遅れてようやく残りの4人も到着しますが、紅キュアさんが頑張ってくれたくらいで役に立たず。
檸檬と緑が戦力外に過ぎるのが酷い。

 

けれどアクアの姐さんは知性の戦士。
弱い弱い夢見る小娘どもとはわけが違う。
再びたった一人で立ち上がると、知性フル稼働で反撃です。

 

 馬に乗った!

 

 武器も持った!これで五分!

もう素手で雄叫び上げて特攻する時代は終わりなのです。

アクア姐さん:
 「うおぉぉっっっ!!」

 

これからは武器を持って雄叫び上げて特攻する時代。殺る気だ、この女。

 

姐さん:
 「りぃやぁああぁあっっっ!!!!」

姐さんが超絶格好良すぎて困り過ぎる。
知性の戦士の名に恥じる壮絶な戦闘能力の水キュアさんと、驚異的な根性と身体能力を誇るただの馬・チャーリー。
1人と1匹の鬼気迫る猛攻にハデーニャさんもたじたじ。

 

プリキュアはふたりではない。ましてや5人でもない。
一人いれば十分であることを青の姐さんが証明しきって見せました。
愛しの我が子を守るのに、他人の力を当てにする母親が居るものか。

水キュアさん:
 「アクア・トルネード!!」

 

もはや水攻撃のエフェクトじゃねぇ。
呆然と見上げる残りの4人は固く思ったに違いない。
もう絶対、ミルクを弄るのはよそうと。け、消される…。


(左画像)
宮本佳那子/Yes!プリキュア5エンディングテーマ ガンバランスdeダンス 夢みる奇跡たち(CD)

(右画像)
アクションフィギュアコレクション Yes!プリキュア5 キュアアクア


【今週の玩具】
シンフォニーセットシリーズは微妙だと思ってましたが、姐さんの武器は凄いなぁ。
あんな使い方が許されるなら応用範囲がやたらに広そう。
でもカスタネット支給の檸檬なんてどうしたら…。

【今週の映画CM】
仮面ライダーさんでは劇場版プリキュアCMやってたのに、何故自分たちの枠内ではまだ何だろう…。

【今週のSplashStar】
本日9月30日より、「SUPER☆TEUCHI☆LIVE2」のチケット販売開始です。
日時は11月11日 13時~&18時~の二部公演。
出演者は五條さん、うちやえさん、花鳥キュアの中の人およびカレハーン。(詳細

前回は「舞のイニシャルはMだけど、私はS」と宣う榎本さんを初め、お子様向けの縛りを解かれた出演者様による悪ノリにも程があるライブが大好評。(参考レポ
お暇な人は行ってみましょう。そして元祖ガンバランスdeダンスの実写バージョンを拝もう。

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唐突かつ直前ですが。

 チケットぴあ Pコード 273-025
 ローソン Lコード 39573

 タイトル よにんでSUPER☆TEUCHI☆LIVE2
 日程   11月11日日曜日
 場所   初台ドアーズ
 時間
      一部 1230/1300
      二部 1730/1800
 料金   3500ドリンク別
 出演   樹元オリエ 榎本温子 五條真由美 うちやえゆか ほか
 ゲスト  千葉一伸

明日発売

またうっかり聞き漏らすところでした。TBで教えてくれたayumieさんに感謝。

今頃は美翔さんもさりげなくロッピーの前でうろうろしてるかと思います。鳥キュアコス着て。
あら何かしら。こんなところに面白そうな機械が。触ってみたらびっくり。とっても素敵なライブがあるみたい。お友達を誘って行ってみたら楽しいかも…(ちらっちらっちらっ)←周囲のお子様の反応を伺いつつ

場所は初台ドアーズ

(informationページより)
 天井が高い! トイレがきれい! 日本初の禁煙!

それは素晴らしい。
前回は会場内喫煙可。それだけは不満だったのでとても良いこと。
一応、お子様番組の後日談的ライブなのですし。もしかしたら意識して探してくれたんでしょうか。

それに加え、五條さんたちのブログによれば今回は家族席を設けてくれるそうです。
SSは小さなお友達にも大人気。立ち見ライブだと、どうしてもお子様は前が見えないし危ないしで大変ですが、今回はちゃんと配慮してくれてるのが嬉しいです。
(前回はまさか、お子様が来るとは思わなかったものな…)

今回も昼と夜の二部構成です。
なんとなく夜だけに縮小かと思い込んでたので素直に驚き&嬉しいです。
だって番組終わって半年ですよ?しかも美翔さんの呪いがかかってるんだよ?
夢原さんなにするものぞ。美翔さんは弱くても、中の人は強いんです。
「ガンバランスdeダンス」もこっちが本家本元、甘く見てもらっては困る。

出演者は前回の4名様に加えて、カレハーン役でお馴染みの千葉さん。
「ほか」というのが司会進行のスタッフ様や演奏の方のことを言ってるのか、それともびっくり企画なのか。
いずれにせよ、あの4人が揃うのなら私は大満足です。今から近場のローソンと売り場を確認してこよう。

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きらりさんの笑顔を見てると、劣情より恐怖が先にたちます。
とりあえず土下座して謝るので頭踏んづけてください的な。
ロズマリ嬢や榎本さんに通じるものを感じるのは私だけか。

・きらりん☆レボリューション 第77話「フォーエバー♪きら☆ぴかラストコンサート」

行き過ぎたファンと無能な事務所のせいで酷い目にあってしまった観月さん。
こんなお仕事辞めてやると駄々をこね始めました。
事務所様、大ピンチ。

社長さん:
 「仕方ない。きら☆ぴかの引退ライブは中止に…」
きらりさん:
 「私、一人でコンサートやります!」

そういう問題ではないと思うんだ。
でも実力者たる月島さんは負けません。
弱い後輩になんて頼ってられない。今までだって一人でやってきたじゃない。
さすがは一人で同業他番組と戦う娘さん。パワフルだ。

ですが、同業者の「お前が支えてやらなくてどうするんだ…」との弁に、弱い彼女を励ましにいくことに。
一人ではつらくても、ふたりならば乗り越えられる。貴女がいるからアイドルを続けられる。
だからアイドルはふたりなんです。

 

きらりさんは百合芸を覚えた。

そんなわけで予定通りにライブ開始。
歌うのは花キュアさんに喧嘩を売りまくってる「はなをぷーん」。
死者に鞭打ってるようでどうかと思う。月島さんは、本当に怖くて怖くて堪らない。


(左画像)
きらりん★レボリューション きらりん★パズルガム

(右画像)
きらりん★レボリューション プラカードガム3


【今週の裏切り者】

ライブ会場のお客さん↓

 

う、歌ちゃん…。貴女、何を裏切ってこんなところに。
確かに「マイメロ」放送枠では月島さんのCDの宣伝やってますけど…。
最近どんどん立場がつらくなってる彼女ですが、耐えかねてグレ始めたようです。
お仕事の危機に直面してるのは観月さんだけじゃない。


【今週の回想シーン】

 

ええと、これ何話なんでしょう。きらりさんはえげつない営業をなさる。

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小島めぐみさんはブログを保有しておられません。
その代わり、携帯でご友人に記事を送信→ご友人がmixi上に転記、というアクロバティックな方法で近況をご報告してくれてます。
今度の更新分ではドレス着たこじまめが見れるよ!写真集写真集!

インターネットラジオステーション音泉「F&Cラジオ」 第6回

小島さんは緑色の永遠の少年に憧れていたそうです。
貴女の名前はなに?ウェンディモイラアンジェラダーリ…。なんて長い名前!
こじまめは成長を拒否する乙女様。

小島さん:
 「そういう興奮って分かるよね」
 「自分の憧れって言うか好きな人に突然あったときの興奮って…」
 「もしみなさんもそういうのがあったら、ぜひお便りで…」 

やだなぁこじまめ。
「こじまめにお会いできて大興奮しました」とでも言って欲しいのでしょうか。
でも割と本心でそう思える私がここにいる。

そして今日もやっぱり命なきゲストと向かい合う小島さん。
これはあれだよ。無機物にどんだけバリエーション豊富な声を当てられるかっていうチャンスなんだよ。
でも山のようなぬいぐるみに囲まれて、虚ろな目で喋り続ける双子のお姫様の映像が頭から離れないのは何故。

▼こじまキッチンへようこそ!

この番組に足りないのはミミカお嬢様です。
スタッフさまはNHK教育さんを熟聴されるべきだと思うのです。
アイデア料理とは、こうやる!

そしてひたすら食し続けてるこじまめさん。だ、大丈夫?ほらリバウン…

▼F&Cメモリアル

本番組の最大の存在意義、ゲームの宣伝コーナー。
大事なコーナーなので会社の方からゲストも来てくれます。
今日はゲストさんのご紹介および最新作の大紹介。

小島さん:
 「体験版をやりました。操作もよく分からないまま…」

あんまりゲームをやらないらしい小島さんもちゃんと広報に参加してくれてます。
でも、なんだかよく分からないまま、わたわたとゲームやってる双子のお姫様の映像が頭から離れないのは何故。
しかもゲームはアダルティ。お嬢さんも赤面しちゃう。

小島さん:
 「この中に夢とか希望とかがいっぱい詰まってるんですね」

詰まってるのはそんな綺麗なものではな…くもないというか、小島さんのおっしゃることは全て正しいのでそのとおりです。
こじまめは陽の当たる表通りを歩んでいく娘さん。
ただしいつも雨が降っているし、道にも迷ってる。

小島さん:
 「このコーナーではこのように『商品』を紹介していく…」

こ、こじまめ。
これは建前上、「ゲームの思い出」を語るコーナーであって、「商品」の売込みをするコーナーじゃなかったような…。
お嬢さんの前途はまだまだ多難だ。


(左画像)
ほしフル ~星藤学園天文同好会~


(右画像)
Star☆drops 橋本みゆき


番組の合間にカクテルソフトのCMが入るのですが、こじまめはどこの組織に依頼されて仕事してるのか分かんなくなってきますね…。

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サンデー連載の「絶対可憐チルドレン」、今回から四コマがつくようになりました。
そして作者の椎名さんの何かを吹っ切った感じに唖然としてみた。
あ、あざとい…。「卑怯」という名の筆で描いたとしか思えない。

出世作の「GS美神」も色香要素満載のとても良い少年漫画でしたが(もちろんそれだけではないけれど)、作者さんがご結婚されたあたりからその方面は失速。
ああ、作者さんの煩悩がなんか満たされたんだなと読者に呆れられてましたが、「絶チル」の開き直りは素晴らしいです。
さすがは売ることを大前提の大念頭に置いた話。三宮の姐さんは本当に可愛いなぁ。うひゅらひゅら。

これは嫌味で言ってるのではなく、私としては本心の賛辞。
自分の武器が何なのか。勝つとはどういうことで何をするべきなのか。
それをきっちりと分かった上で、しかも楽しんでやってるのは見ていて和みます。

うちのブログの前身は学生の頃にやってた日記もどきのページなのですが、この作者さんのファンページ:「C-WWW Shiina Takashi Fan's Homepage」さんの影響が多分にあります。
考えてみれば、ルシオラお嬢さん絡みで盛り上がってた頃から10年経ってるのか…。
このきっかけがなかったらブログもやってなかった可能性が高いと思うと、人生は縁だなとつくづく思います。
私のリアル生活に最も影響を与えた漫画の一つなだけに、これからも作者さんのご活躍を願ってやみません。三宮姐さんがいっぱい見たいし。

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先日、みんなの憧れ「プリキュア5」のエンディング曲が変わりました。

夢原さん:
 「マイナスからでもオッケー!逆転しよう♪イッキ…」
美翔さん:
 「ちょいとハッスル」(ボソリ)
夢原さん:
 「? 今、何か言いました?」
美翔さん:
 「(ビキュル!)い、いいえ。えと、新しいエンディング、とても良い曲ね…」
夢原さん:
 「でしょでしょ~♪『ガンバランスdeダンス』って言うんですよ~」
美翔さん:
 「………知ってる。
夢原さん:
 「CDは10月発売ですから良かったら聴いてくださいね。あ、気に入ってもらえたら美翔先輩たちもカバーで出してみるのはどうですか?『ガンバランスdeダンス 咲&舞version』とか!」
美翔さん:
 「……………もう出してるのに。。。

前のプリキュア感想記事で書いた妄想と矛盾してますけど気にしない。
それはさておき、曲の感想を垂れ流してみる。
違う番組同士を比較するもんじゃないとは思いつつも、同じ曲を使用する以上、夢原さんには許容してもらおう。

とりあえず大前提。

 エンディング比較(リンク先:YouTube)

左:ガンバランスdeダンス SplashStarバージョン
右:ガンバランスdeダンス

…間違えた。

左:ガンバランスdeダンス
右:ガンバランスdeダンス 夢みる奇跡たち


■問1:「動画を見て思ったことは?」

美翔さん:
 「……ッ!……ッ!」

地団太を踏まない!

まぁ文句を言いたくなる美翔さんの気持ちも分かります。
「ダンス」と言いつつ、動かないのはいかがなものか。
演出だというのなら、もっと徹底して欲しいものです。

でも夢原さんたちは忙しいんです。
劇場版の撮影に加え、カードゲームやら何やらで酷使されてるんです。
労働条件とか雇用環境とか、そういうことに思い巡らせて、ここは優しく見守ってあげましょう。美墨さんたちも二次開発方式でしたしね。

■問2:「歌詞はどうでしたか?」

美翔さん:
 「……ッ!……ッ!」

駄々をこねない!

まぁ文句を言いたくなる美翔さんの気持ちも分かります。
「花になる」「鳥になる」等、ちゃんと劇中のイメージを踏まえていた前曲に対して、いまいち「らしさ」が伝わってきません。
てか、「楽になる」は酷かないだろうか。テーマだった花鳥風月の対象語が「楽になる」か。

でもそれも仕方がないんです。
「夢になる」じゃ、「夢で終わった」的ニュアンスが出てしまいますし、二文字で「○○になる」なんてそんなにバリエーションないんです。
それに2番以降にタネが仕込んであるのかもしれないのです。前曲もフルで聞いたときにいきなり破壊力が上がりましたし。

■問3:「演出面について何かあれば」

美翔さん:
 「……ッ!……ッ!」

でんぐり返らない!

まぁ文句を言いたくなる美翔さんの気持ちも分かります。
今回のEDは、「SS」の「踊る敵幹部」的なびっくり要素が皆無。
ちょうど退場者が出てたところだし、ブンビーさんやギリンマ社員は楽しんでやりそうなのに。

でも元々「プリ5」のEDではそういうのをやってないのです。
今までの「プリキュア」EDで伝統だった敵幹部の一発芸は、本番組では採用されていません。ただでさえ人数多いんだし。
大体、ガマオくんとか踊ってくれそうにありません。そのギャップが良いとか、そういう次元の話ではない。

■問4:「その他に何か」

美翔さん:
 「……ッ!……ッ!」

ぶちゃむくれない!

まぁ文句を言いたくなる美翔さんの気持ちも分かります。
前作が強烈だったのはいきなり降って沸いた霧生さんのインパクトもかなりあったと思うのですが、そういうのは今回はなし。
あれは本当に驚いた。二人が出ずっぱりで踊ってるより何倍も印象に残ったし、「SS」のEDとして正攻法で決まってたと思う。

でもしょうがないんです。
今作には該当するようなキャラが居ないのです。
…ええと、増子さんとか?それはそれで熱そうですけど。やった、6人目フラグがたった!

■問5:「最後に、歌ってる方に一言」

美翔さん:
 「………♪」

ええ、ここに関しては不満はないです。
前曲の五條さんが強すぎますが、往年のぶんけかなさんを彷彿とする良い歌だと思った。…それはちょっと褒めすぎか。
(ぶんけかな:「ポンキッキ」等で歌っていた人。特に92年度ED「風の花束」は同番組を代表する名曲)


…と、まぁぐだぐだ書きましたが。
アクア姐さんの異様な完成度が可愛いこともあって、それなりに気に入ってます。
フル&完全版を聞いてみないと何とも言えませんし、早速予約注文しておきました。
ちなみに、元祖「ガンバランス」のシングルは購入してません。今後もその予定はありません。

美翔さん:
 「……ッ!……ッ!」

む!なにその態度。さっきから気分悪いなぁ、そういうの。
美翔さんだって嫌だったでしょ!ろくに見もしない内から雪城先輩と比較されて叩かれるの!
正しく評価するためには実際に買って聞いてみないといけないのです。つまりこれは美翔さんのためなんです。
嗚呼、早く発売されないかなぁ。ラストの「明日は絶対いい日になる」がどうアレンジされてるかが、凄く楽しみ。
せっかくなんで配送費浮かすためにも他の「プリキュア5」グッズも買い込んでみよう。美翔さんの蔑んだような視線なんて気にしない。

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おかしいな。5人目の白が加入してから面白くなってる気がする。

・獣拳戦隊ゲキレンジャー 第30話「セイセイでドウドウな女」

悪の大ボスだった理央さま、最近良く分からない人たちが出てきてその座を奪われてしまいました。
そこで修行に励んで体を鍛えていたのですが、操獣刀なるアイテムがあれば強大な力を得られると知り、信頼厚いメレ姐さんを密かに派遣。
彼女が任務を果たすと信じて、自分は強大な敵に対して反逆を開始しました。

以上、前回までのお話。

 めきゃあ!ごきゃあ!

姐さんの帰りを信じ、そして自分の力を信じ、理央さまは勝てない敵に果敢に挑みます。格好いい。
でも戦力差は絶大。修行で身に着けた奥義っぽいのも出してみますが、普通に受け流されます。
そこに到着、メレ姐さん。

メレ姐さん:
 「理央さまー!」
 「操獣刀の在り処が分かりました!」

よくやった!で、肝心の操獣刀は持ってきたか?

メレ姐さん:
 「…。……。………。」

二人の目と目が絡み合う。

 

 で、肝心の操獣刀は?
 失敗しました☆

理央さま:
 「…。……。………。」

なんてこった。
メレ姐さんは憎きゲキレンジャーに邪魔されて任務失敗していたのです。
しかし彼女を信じて、既に反旗を翻してしまっています。

 

強くて悪い人:
 「小僧!まだ終わってはおらんぞ!!」

裏切りに対し、相手は怒り心頭。
嗚呼、カメレオン娘がちゃんと任務を果たしていたら…。
でも理央さまはメレ姐さんを責めたりしません。
責めるべきは弱い己自身。理央さまはとてもとても格好いい。
どこかのナイトメア社員も少しは見習って欲しい。

しかしこのまま戦っても敗北は明らか。
メレ姐さんの必死の取り成しもあり、理央さまもここは頭を下げて屈辱に甘んじることに。
誇りのためなら一時の屈辱も受け入れる。理央さまは真の強者。

そんな彼の密命を受け、再びメレ姐さんは操獣刀を奪うために出撃。
操獣刀の持ち主、白のゲキレンジャーに対し正々堂々、一騎討ちを挑みます。
私が勝ったら操獣刀をいただく!

 姐さんWIN!

ラブウォリアー強し。勝ってしまいました。

姐さん:
 「貰った♪」
紫:
 「ゲキワザ・敏敏拳!」

 わきゃあ!

背後からの一撃に吹っ飛ぶ姐さん。
ひ、ひでぇ。正々堂々と一騎討ちを挑んだのに、不意打ちで飛び道具を打ち込まれてしまいました。
姐さん、涙の敗走。

しかしこのままでは愛しの理央さまが…。

 『己の目的の前に手段を選ぶな』
 『愛しき者のためならばちっぽけな誇りなど…』

謎の悪い人の唆しもあり、これまで正々堂々と戦っていたメレ姐さん、汚れになることを決断。
ていうかまぁ、カメレオンのくせに正々堂々というのが色々と間違ってる気もしますけどね。
道理でせっかくの擬態能力をあんまり使わないわけだ。姐さん、模倣する獣を間違ってる。

手段を選ばぬ決心をした姐さんは白の妹を誘拐して人質作戦。

白:
 「卑怯なことをしやがって」
 「…やっぱり勝負ってことにしないか?さっきの仕切り直しってことで」
メレ姐さん:
 「邪魔が入らなければ私が勝ってた」

 

姐さん、超正論。先に卑怯なことしたのはあっちです。
でも大甘なお嬢さんは相手の口車に乗ってわざわざ勝負してあげることに。
姐さんは誇り高い娘さん。

 

そして負けました。ね、姐さぁん!!

姐さん:
 「…とっとと妹を連れて行け」

でもそれで本当にいいの?操獣刀持って帰らないと、理央さま、殺されちゃうよ?

姐さん:
 「……!!」

メレさまご決断。人質の妹さんを背後から狙撃、パニックに陥る白の隙をつき操獣刀を奪取。

白:
 「お前、最低の卑怯者だな!!」

目的のために手段は選ばない。ましてそれが愛する理央さまのためなら。
とはいえ…
慟哭する姐さんは、ダークサイドの波動で奥義まで極めてしまいました。

理央さま:
 「メレ…お前も怒臨気をまとったか」
メレさま:
 「理央さまの心の雨、いつかやませることができるのなら私は何にでもなります」

嗚呼、格好いい。ここから始まる大反撃に期待が止まらない。


(左画像)
獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体シリーズSP リンライオン&リンカメレオンセット


(右画像)
平田裕香 MAI MALU!


…で、主人公誰だっけ?

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東映アニメーション&バンダイによる対月島きらり番組といえば「Yes!プリキュア5」。
結果は上々らしく、恐怖の月島さんとも五分に殴り合っています。
一方、ウィーヴ&バンダイによる対月島きらり番組といえば…。

・ロビー&ケロビー 第26話「アテナはここにいるぜぇ!」

10分枠になった「おねがいマイメロディ」の後半部分担当。
あからさまにお子様向けだろ的キャラ&前評判と裏腹に、意味の分からない地平に走って行ってるのが素晴らしいです。
そんな今日のメインは女子アナのアテナお嬢さん。

中の人は元モーニング娘。の辻さん…だったのですが、例の騒動で降板。
今の担当は新垣里沙さん。月島さんの御同僚、現役モーニング娘。です。露骨にもほどがある。
打倒、月島きらり!そっちがその武器を使うなら、こっちも同じ武器を使ってやるぜぇ!

そんなアテナお嬢さんが今回は大ハッスル。
朝っぱらから衆人環視の前でストリップか!10分枠アニメで挿入歌か!
しかも無駄に作画が良いときた。

…しかしウィーヴが作ると、ネタが昭和になってしまうのはなんでだろう。
そもそも「ここにいるぜぇ!」自体が既にオールドソングな気がしますが、ウィーヴ様はバンダイ様からの依頼を勘違いしてる気がする。確信犯的に。
辻さんの降板すら番組中でネタにして突き進む「ロビー」は、今の「マイメロ」よりも確実にポイントを稼いでると思う。


(左画像)
ここにいるぜぇ!/辻希美(アテナ)

(右画像)
めぐる恋の季節(初回生産限定盤)(DVD付)/℃-ute


…で、前枠の「マイメロ」ですが、最近は歌ちゃんの必死ぶりに涙が。

(07年1月に書いた記事より)
 「くるくるシャッフル」が始まったころ。
 『失速しながらもスポンサー様の都合で延々シリーズ続投。
  既に現場に熱意は失われ、人気離れも進む中、
  なまじ主役をやってるせいで降板することもできず、
  人気低迷の全責任を負わされ、薄給でコキ使われる歌ちゃん』
 という酷いSSを書いたことがあったのですが…。
 なんかそれが現実になりかけてる気がしないでもない。


妄想が現実に。嗚呼、歌ちゃんの中古化は痛かった…。彼女の劣化ぶりには泣けてきます。
愛想笑いをしながら玩具の販促をする歌ちゃんが、もう見てらんない。
玩具を「つまらない」と投げ捨て、マイメロを足蹴にしていた傍若無人な彼女は一体どこに…

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ある日どこかの在庫置き場にて。
今日も寂しく倉庫番をしている美翔さんのところに、お客さんがやってきました。
今をときめく大スター、夢原さんです。

美翔さん:
 「な、何か御用ですか?」
 「在庫なら、す、少しずつですけど掃けてきて…」(ビクビクビクゥ)
夢原さん:
 「実は今度、ダンスをやることになったんです」
 「ダンスといえば『ガンバランスdeダンス』の美翔先輩だと思いまして、色々と教えていただけたらと…」

嗚呼、良かったね美翔さん。
珍しく後輩に頼ってもらえてとっても嬉しそう。
ここぞとばかりに胸を張って、事細かに教えてあげました。

夢原さん:
 「ありがとうございました~」
美翔さん:
 「ううん。私で良ければなんでも教えてあげるから、またいつでも来てね」

夢原さんって、今まであんまりお話したことなかったけどとっても良い子みたい。
また遊びに来てくれるといいな。そのときは先輩として、プリキュアの心構えとか伝えられるといいな。
今日は久方ぶりに、幸せな気分で家路につけた美翔さんでした。


…そして新EDを見て絶望に打ちのめされるのです。


・Yes!プリキュア5 第33話「大スクープ!プリキュア5独占取材!」

みんなは大好き?私は大好き!増子さんのメイン回。
日々報道に励む彼女は今日も元気いっぱいあることないこと報道してみました。
が、調子に乗りすぎて人を傷つけてしまいました。猛省。

部を立ち上げたばかりの、あの情熱の日々はいずこへ。
仲間は一人また一人と離れて、気が付けば一人ぼっち。
理想と情熱だけでは幸せになんてなれないのです。

一方のナイトメア社。
頼れない元幹部のブンビーさんが必死にアピールしますが、周囲からは完全無視。
部署が存続してころの、あの優雅な日々はいずこへ。
部下は一人また一人と離れて、気が付けば一人ぼっち。
絶望と圧迫だけでは幸せになんてなれないのです。当たり前だ。

仕方がないのでブンビーさん、一人で現場に突撃です。
同じく一人で黄昏ていた増子さん、目をつけられて巻き込まれ。
怯える増子さんがとてもとても可愛いです。作画さん、そこだけはとてもよく頑張った。

個人的に、増子さんが取材で企業訪問して、そこでブンビーさんと知り合う…とかそんな話を期待してたんですが、今回こういう形で遭遇しちゃったら無理そう。ちょっぴり残念です。

さて、今日は脇役プリキュアさん、民間人の危機にようやく現場に到着。

夢原さん:
 「プリキュア・メタモルフォーゼ!!」

ですが彼女は忘れていました。
今作にはうやむや異空間の加護はないのです。
無防備かつ不用意な変身により、増子さんの目の前に恥ずかしいコスプレ姿を晒す羽目に。

増子さん:
 「プ、プリキュア5?」
 「は!?」

我に返った彼女は、思わずカメラに飛びつくと、さあ今こそシャッターチャンス。
ぎゃ、ぎゃあ。
水無月先輩の恥部が激写されていく!

体面を気にせず闘ったプリキュアさんたちの活躍により、戦闘は無事に終了。

檸檬:
 「その質問はNGです♪」
 「私たちにも分かりかねます☆」

空気を読める女No.1の檸檬の活躍により、マスコミ対策も無事に終了。
プリキュアさんから何かを受け取った増子さんも立ち直り、再び新聞に取り組む意欲を取り戻しました。
めでたしめでたし。

 

ていうか、増子さんは正体に気づいたと思うんだ。


(左画像)
Yes!プリキュア5 ボーカルアルバム1~青春乙女LOVE&DREAM~

(右画像)
Yes!プリキュア5 オリジナル・サウンドトラック1


…そして今日から新エンディング。

夢原さん:
 「手のひーら、太陽向けーて~♪」

 

美翔さん:
 「!!!!!!!!!」

テレビが壊れた!いや、現実が壊れた!
ま、待って美翔さん、これはリスペクトとかそういうのであって、パクったとか奪ったとか取りあげられたと見限られたとか裏切られたとかそういうのじゃ…嗚呼!美翔さんも壊れた!

夢原さん:
 「マイナスからでもOK!」
 「逆転しよう!イッキ!YO!YO!」

マ、マイナス…。そこまで言うか夢原さん。
怨敵・月島きらりに逆転しようという意気込みは分かりますが、もう少し言い方ってものが…。
嗚咽を漏らす美翔さんが見てられません。

 

目が点になってるどころの話じゃない。


(左画像)
宮本佳那子/Yes!プリキュア5エンディングテーマ ガンバランスdeダンス 夢みる奇跡たち(CD)

(右画像)
五條真由美 with フラッピ&チョッピーズ/ふたりはプリキュアSplashStarエンディングテーマ ガンバランスdeダンス


「ガンバランスdeダンス」といえば、現代版「上を向いて歩こう」。
明るい曲調ですが、どこか物悲しい歌詞にしんみりするのが売りです。
「SplashStar」の後半戦に、とてもよくあった名テーマだと思う。

美翔さん:
 「…でもねマジ落ち込んで、ため息出ちゃう日もある」
 「うつむく目線をあげて 涙に青空うつそう…」

だからせめて胸を張って踊るのです。悲しみこらえて歌うんです。明日は絶対、いい日になると信じて。たとえそれが叶わないと分かっていても。

で、美翔さんだとそーなるわけですが、夢原さんだとどーなるんでしょう。
1番からして物悲しい雰囲気の伝わってきた美翔verと違い、素で能天気そうです。
ていうか、聞けば聞くほど崩れ落ちる美翔さんの様子ばかりが目に浮かぶ。
プリキュアさんのEDは神懸った曲ばかりだなぁ…。

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きらりんレボリューション、このあとすぐ!

…ふと、自分が月島さんに夢中になりかけてることに気づいてみた。
助けて夢原さん。怒って美翔さん。
嗚呼、私の心が汚染されていく。

・きらりん☆レボリューション 第76話「きら☆ぴか 二人を引き裂く黒いワナ!?」

アイドルのくせに人前では緊張して歌えない。
廃業する以外に解決策のない病気を抱えてた観月さんが、ようやくソロデビューすることになりました。
めでたいことですが、暫定処置としてユニットを組んでた月島さんはちょっと微妙な気分。

 

微妙な顔。
ちなみに月島さん自身は殺人的な音痴という欠陥を抱えていました。
ここのアイドル事務所が、いつまでたっても弱小な理由がよく分かる気がする。

解散コーンサートも決定して二人とも気合十分。
気合十分すぎて月島さんはお守りのお人形を製作してみた。
それもわざわざ相方の観月さんをイメージして。良い子です。

きらりさん:
 「はい、ひかるちゃん人形!」

 

きらりさん:
 「結構似てるでしょ~☆」

きらりさんはナチュラルに敵を作る女。
そしてそれを力づくでねじ伏せる女。
私の彼女へのイメージはこうして形成されていったんだな…。

順調にコンサートの前日を迎えた二人でしたが、敵対する某組織の悪巧みで、彼女たちの自宅にファンが押しかける騒動に。
こういう事態を防げないとは、危機管理能力の足りてない事務所です。月島さんは真剣に移籍について検討すべきだと思う。
例えばタカラトミーさまからバンダ………縁起でもない!

 

そのゴタゴタで観月さんは酷い目にあってしまいました。
そして今更ながら「やっぱりアイドルなんて嫌だ」と我侭を言い出し始めました。
おかげで次回は解散コンサートが引退コンサートに。
ここの事務所の無能ぶりは感動的です。嗚呼、人材がどんどん流出していく…。


(左画像)
きらりん★レボリューション きらりん★パズルガム

(右画像)
きらりん★レボリューション プラカードガム3


ナイトメア社のモデルはバンダイさまだと信じて疑わない私ですが、月島さんの所属事務所のモデルはタカラト……なんでもない。

スポンサーといえば、宿敵の「プリキュア」さんとは一部被ってます。
例えばパズルガムのenskyさんとか。
参考までに述べさせていただくと、enskyさんは「プリキュア」さんではCMやってくれませんが「きらレボ」ではCMやってくれてます。
ま、まぁ、「きらレボ」の方が視聴者の年齢層は高いですからね…。コンビニでお買い物してくれるような人たちの方に注力してしまうのは分かりますけどね…。

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