穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




「交換日記」第4回の片岡さんの記事から察するに、イベントでは中の人が外の人になるご様子。
そうか、だから片岡さん起用だったのか…。
お子様にお馴染みの「マイメロ」でもコスプレ営業をやってる片岡さんですが、深夜枠でも体をはる羽目になろうとは。

・セイントオクトーバー 第4話「ロリ迷惑!超昼間から吸血鬼!」

どこかで似た匂いを感じたことがあると思ったら、「アキハバラ電脳組」なことに気が付きました。
主人公サイドが変身能力を完全スルーしてるあたりとか、変身後は基本的に無人格なところとか。
でもその流れだと、ラスボスが少年になってしまう。それでいいのか、歌ちゃん。

で、歌ちゃんがアグレッシブで不気味だ、と思いつつ視聴してたのですが、やっぱり歌ちゃんは歌ちゃんでした。

葉山さん:
 (遅刻しそうになって個人用飛行機に跨りつつ)
 「通学には使ってはダメって言われてるけど、この場合はしょうがないよね~」

遅刻の原因は寝坊です。自業自得です。
何がどう、「しょうがない」のかはなはだ疑問。
さすが歌ちゃんの思考回路は腐ってる。

そんなこんなで駆けつけた学校では唐突に吸血鬼騒動。
敵さんはいつものDWCの社員さんで、いつものように殴り倒して終了。
つうか、怪異に即座に対応する学園生徒に頼もしさを感じてみた。


(左画像)
【ご予約受付中】3月21日発売!DVDセイントオクトーバー 1(初回版)

(右画像)
「おねがいマイメロディ」~ハートの五線紙/ときめきドキドキハッピーラブ

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元々片岡さん目当てに見始めた私ですが、キャラ的には部長さんが一番お気に入り。
あの幸薄そうな顔とタフネスさが素敵。

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バンダイ:「Let’s!TVプレイ」、電源コードが発煙 17万台を回収へ

> バンダイは29日、同社のテレビゲーム玩具「Let's! TVプレイ」シリーズの「Let'S! TVプレイ たまごっちりぞーと」(06年9月発売)と「Let’s! TVプレイ ケロロ軍曹」(同)、「Let'S! TVプレイ なりきり体感 ボウケンジャー」(同年7月発売)に付属しているACアダプターの電源コードに不具合があり、まれに加熱によって発煙ややけどの原因になることが判明したとして、約17万台を対象に回収、新品と交換すると発表した。
ぎゃー!やっちまった、バンダイ様!

 
Let's TVプレイ「ふしぎ星のふたご姫」


これでファインお嬢さんも返品娘の仲間入りです。
「ぅえぇ!?私は悪くないょぉー!」とか言ってもダメです。
世間の目は厳しいのです。もう保護者様の信頼は戻ってこないのです。ふたごは欠陥商品!


…さすがに書いてて胸が痛んできたので、この辺で。バッシングに耐えて、がんばれファインさん。

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歌ちゃんの中の人・片岡さん
最近、サンリオを裏切ってコナミに加担してる彼女ですが、3月21日より舞台に立たれるそうです。
暇な人は眺めに行ってみましょう。そしてぴちぴちボイスにニヤニヤしよう。

・おねがいマイメロディ ~くるくるシャッフル!~第44話「出てきてくれたらイイナ!」

今回の大戦の黒幕が、柊弟と判明してしまいました。
それに対し、歌ちゃんは大激怒。
相手が自分に惚れてると承知の上で、酷い罵詈雑言を浴びせてみた。

その翌日。

マイメロ:
 「潤くん、おやすみしちゃったね」
歌ちゃん:
 「うん」

相変わらず冷酷な女です。いたいけな男子中学生を再起不能に追い込んだというのに…。

歌ちゃん:
 「びっくりして潤くんに酷いこと言っちゃった」

『びっくりして』じゃねぇ。
でも一応、「酷いことを言った」という自覚はあるのですね。
そんなわけで、柊弟に謝り&ギター取り上げるために、放課後に一同揃って柊邸へ。

柊先輩:
 「帰りに僕の部屋でお茶でも飲んでいかない?」
歌ちゃん:
 「そんなことより!」

『そんなことより』。
これは酷い。さっき不用意な一言で人を傷つけたことを反省したばかりだというのに。
ちょっとモテるからって、調子に乗りすぎです。

で、件の柊弟ですが、学校に来ないのみならず、自室に引きこもっていました。

歌ちゃん:
 「昨日は頭ごなしに怒ってごめんなさい」

ですが、柊弟は出てこず。
なだめすかしてみますが効果なし。
そんな中、夢前案内人クロミさんが突破口を開きます。

クロミさん:
 「そうだった。こっちの扉は開くことができるんだった」

関係者一同が見守る中、開かれる「夢の扉」。
あの、歌ちゃん…。貴女止めなくていいんですか、それ。
まぁ柊弟&悪夢魔法に対する彼女の怒りは「マイメロや私に迷惑かけて!」(前話より)であって、悪夢自体は否定してないのですけど。

こうして開かれた夢の扉、始まるのは柊弟を引っ張り出すための演芸大会。

歌ちゃん:
 「う、歌ちゃんの腹話術ショー!」

すげぇ歌ちゃん、素でうまい!
まともに歌ちゃんに感嘆したのは、シリーズ始まって初のような気すらします。
けれども、審査員は犬猿の仲のクロミさん。無情に却下され、柊弟も出てこず。

歌ちゃん:
 「こんなときは…!」

切り札としてマイメロ投入。
歌ちゃん、悪夢魔法に完全に慣れまくってやがる。
でも頼みの綱のマイメロもやっぱりダメでした。

歌ちゃん:
 「こうなったら私がやるしかない!!」

なんて歌ちゃんらしくない台詞…。
今日の彼女はいつにもなくやる気満々です。
「仕事する気ないなら、第三期は人間主役交代」とか、そんなことでも耳打ちされたんでしょうか。

歌ちゃん:
 「舞台に上がってる私を絶対に見ないで欲しいの」
藤崎さんら:
 「だめよ!?」「そんなあかんて!!」
歌ちゃん:
 「でも私はこのくらいしかできることないもん」
 「潤くんに出てきて欲しいから、私頑張る」

そんなわけで、歌ちゃんの間違った色仕掛けの結果、柊弟は無事に出てきました。
卑怯すぎる。最後に武器にするのはやっぱりそれか。
彼女の狂った説得もあり、柊弟はあっさりと日の当たる道に復帰することに。

柊弟:
 「俺、(悪夢魔法の)充電やめるよ」

「おねがいマイメロディ ~くるくるシャッフル~」完。

…となったのも束の間。

その夜、些細な行き違いで、再び柊弟はダークサイドへ。
次回は「キスできたらイイナ!3」改め「チュウできたらイイナ!」。
フラットくんネタだったら、スタッフ様に文句を言おう。


(左画像)
TVアニメ「おねがいマイメロディ」ベストアルバム

(右画像)
【送料無料選択可!】おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~ キャラクターソングアルバ...

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つうか柊弟、「大臣が黒幕化してる」ということを皆に伝え忘れてる。まぁ、この辺が「所詮柊弟」と言われる所以か。

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【こんな赤ずきんが見てみたいその30】

 カインとジェドは仲良し兄弟。
 ある日、ふたり一緒に国王様に貢物をしました。
 でも国王様は、ジェドの贈り物にしか興味を示してくれません。
 そんなわけでムカついたカインは、兄弟を裏切って人間の村に逃亡。
 宿敵・赤ずきんと仲良く暮らしましたとさ。


…なんで、よりにもよって「カイン」なんだ、ヴァル。

・おとぎ銃士 赤ずきん 第30話「ヴィーゼ村の思い出」

狼を連れて旅する赤ずきん。
あからさまに何か因縁のありそうな組み合わせですが、今回はそんな彼女の過去話。
舞台となるのは、彼女の故郷ヴィーゼ村。数年前に壊滅し、今では廃墟と化した村。

草太くん:
 「緑も豊かなのに、どうして誰も住んでないんだろう」

人は草食動物ではないからです。

赤ずきん曰く、街の人は丘の向こうに住んでいるとのこと。
でも、かといって会いに行こうとするわけでもなく。
神妙な態度で、旅の続きを促します。

赤ずきん:
 「封印の地は近いわ。気を引き締めないとね」

赤の姐さんの口調がいつもと違います。
懐かしの故郷に、ナイーブになってるご様子です。
それもそのはず、村人達は既にこの世におらず。

赤ずきん:
 「とても穏やかで毎日が幸せだった…」

が、悲劇は11年前に。襲ってきた敵は、もちろんのこと狼。

赤ずきん:
 「その狼族がなぜ襲ってきたのかは分からない」

まぁ赤ずきんを襲うのは狼の習性みたいなもんです。
かくして失われた赤ずきんの両親および兄代わりの少年・カインくん。
じゃあ狼であるヴァルがどうして赤ずきんと一緒にいるかというと…

赤ずきん:
 「村の入り口に傷ついて倒れていて…」
 「私のおばあちゃんがみんなを説得して…」

おばあちゃん、豪胆だな。

悲劇なのか喜劇なのか、紙一重のような回想話の最中、別の狼・ジェドくんが襲来。
しばらく前にシンデレラに抹殺されたかに見えた彼でしたが、一応生きていました。
しかも無駄にパワーを発揮して、三銃士を追い詰め。

…が、ここに来て、ヴァルの正体が先ほどの回想で出てきたカインと判明。
何でもヴァルことカインはジェドの弟らしく、かつてヴィーゼ村が襲われたのも彼のせい。
唐突に唐突な展開ですが、この偶然を面白がったジェドくんは、今回は引き下がってくれました。

…ってあれ?なんかこのシーン、カットが連続してないような?
まぁ相棒が他界したお兄さんという衝撃の事実に、赤ずきんさんの意識が一瞬飛んだんです。
そういう描写なんだよ、きっと。


(左画像)
おとぎ銃士赤ずきん 三銃士キャラクターミニアルバム Vol.2

(右画像)
コナミ フィギュアコレクション おとぎ銃士 赤ずきん vol.1 全5種セット

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今回の話の一部カット、白雪姫が妙に頭身高くて大人でした。それがデフォルトでいいのに。

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幾多の困難を乗り越えて、とうとうやってきた最終回。
一部、乗り越えることができなかった困難もありますが、美翔さん達はよく頑張りました。
後はもう、ゴールするだけ。ありがとう美翔さん。ありがとう日向さん。

・ふたりはプリキュア Splash Star 第49話(最終回)「絶好調なり!永遠の星空の仲間たち!」

最終回といえば特殊OP!さあ、美翔さんの最後の頑張りを見よう!

美翔さん:
 「プ・リ・キュ・ア♪」
 「すぱすぱすぱーく…」

極めて普通のOPでした。がっかりです。
まぁ特殊OPをやらないのは「プリキュア」の誇りです。
ここは美翔さんの「プリキュア」としての最後の意地と受け止めましょう。

こうして最後の舞台の幕が上がり、前々回から続いてラストバトル。
花鳥風月キュアが勢ぞろいして、ゴーヤーンさんに立ち向かいます。
風月の真コスチュームに、ラスボスさんもちょいと警戒。

ゴーヤーンさん:
 「新しい力を得たようですね」
 「全力でお相手させていただきます」

 ぼひゅぅぅん

ゴーヤーンさんの一撃を受け、花鳥風月キュアさん、揃って成す術もなく宙に舞い。
やばいです。弱いです。
「新しい力」なんて言ってますが、新商品が支給されたわけじゃないんです。
空気読んで、もう少し手加減してくれ、ゴーヤーン。

 めきゃん(かきん) めきゃん(かきん)

そして地面に叩きつけられる風月キュアさん、激突寸前にバリア音が…。
プリキュアになった途端、魅惑の精霊バリアを発動しています。
そうですよね。プリキュアはお子様の憧れですものね。ちゃんと保護しないと。

…咲や舞は、こんないいもの使ってたのか。贔屓だ。。。

押されまくりですが、これがラストバトル。
ここで頑張らずして、いつ頑張る!
最初に反撃に転じたのは月キュアさん。

月キュアさん:
 「月の光よ!」

必殺技台詞の長さが、従来の倍。と、いうことは?

風キュアさん:
 「大空の風よ!」

そうか、それが正しい技名だったのか。
おかげで、あの虚弱で有名な風キュアさんまで超活躍。
美翔さん、台詞をはしょったりするから…。

(なお参考までに、「プリキュアSS」公式ページのあらすじ紹介には、風キュアさんの雄姿が。主役は誰だ、この番組)

月キュアさんの飛び道具で体勢を崩したところに、花キュアさんが突撃。
追撃で風キュアさんが一発入れて、とどめに鳥キュアさんの踵落とし。
それぞれ得意技のオンパレード。さあやれることは全部やった!

ゴーヤーンさん:
 「…昔、世界は暗黒だった」

が、ゴーヤーンさんには通用せず。
挙句、何やら深遠なことを話し始めました。宇宙の成り立ちや生物発祥・進化etc。
「プリキュア」、ついに宇宙規模の戦いに巻き込まれる。

花キュアさん:
 「何わけのわからないことを言ってるの!」

嗚呼、花キュアさんはお馬鹿なんです。勘弁してください。
もっとこう、身近なもので例えるとかしないと…。
話しても無駄なことを悟ったゴーヤーンさんは、いよいよ本格的に滅びを開始。

 ずわぁむ

そして宇宙は滅びました。

暗黒の宇宙空間、残ったのはゴーヤーンさんと花鳥風月キュア&精霊ども。
プリキュアさん、とうとう宇宙でバトル。銀水晶もスターシードもなしに、生身で真空です。
てか、ここまでやって「うやむや異空間」で済ますつもりか、スタッフ様。

どこからどう見ても全てが手遅れの状況ですが、それでも諦めないのがプリキュアさん。

花鳥風月キュアさん&謎生物:
 「来年は絶対勝つって泉田先輩に…!」
 「私はパンを作ってみたい」
 「私は絵を」
 「チョッピは泉の郷で…」
 「チョッピに気持ちを伝えるラピ」
 「私はこれからも咲やみんなの笑顔を描き続けるわ」

「絵を描く」ネタを風キュアさんに取られた美翔さんがちょっと気の毒ですが、未来への希望を胸に、最後の二段変身起動。
まぁスパイラルリングが支給されるのは、花鳥の二人だけですけどね。霧生さん専用verの開発は、企画が通らなかったんです。
でもそんな細かいことなんて、気にしない!

花鳥風月キュアさん:
 「プリキュア! スパイラルハート! スプラッシュスター!!」

『スプラッシュスター』、番組名を叫ぶと最終回みたいです。最終回ですけど。
今まで「スパイラルスターってなんだ?」と思ってましたが、これを想定していたのですね。
「じゃあスパイラルハートってなんだ?」という疑問は消えませんが、そんな細かいことも気にしません。

花鳥風月キュアさん:
 「私たちの未来を」「わたしたちの希望を」
 「あなたには絶対に渡さない!!」

ゴーヤーンさん:
 「この輝きは何だ、これはまるで…」

彼の脳裏に浮かぶのは、宇宙誕生のあの瞬間の光。
プリキュアさん、存在の誕生の瞬間をも再現。凄いです。大宇宙の神秘に一歩近づいた。
たちこめる希望という名の凶器を前に、さしものゴーヤーンさんも消滅。

そして世界は元通り。うやむや異空間が終われば、そこはいつもの日常。
…日常と壁一枚隔てたところで死闘が繰り広げられてると思うと、なかなか恐ろしいです。
気づいてないだけで、私達の世界も必死の超バトルが展開されてるんじゃなかろうか。

滅びの力を滅ぼしたので、後は大団円。
動力を失った霧生さんたちが力尽きますが、
そこは復活した王女様がなんとかしてくれました。

フィーリア王女:
 「緑の郷の精霊達よ、力を貸してください」

取り出したるはフェアリーキャラフェ。
またそれか。この王女様はどこまでもキャラフェが大好きだな。
ここまでこの玩具を使い倒すことになるなんて、登場時は誰も思わなかったろうに。

キャラフェと精霊の力を受け、霧生さんたちも元気に復活。
相変わらず、フィーリア王女自身は別に何もしてないような気もしますが、
まぁ彼女は王族ですし。

フィーリア王女:
 「星空の仲間に心からの感謝を」

美翔さん父も、自分のイベントに端を発した台詞がラストを飾ることになろうとは思わなかったに違いない。
(ちなみに、あのとき日向さんはブラックホールに例えられていました。割と全てが台無しです)

一年に渡り、奮闘を繰り広げてきた「ふたりはプリキュアSplashStar」。
内外からの圧力にもめげず、これにて堂々の完結。
そして…

五條真由美さん:
 『善戦、全勝、全快!yeah!』『Make it,make it,peace,peace!』
 『yes!』

特殊EDだ!?「プリキュア」さんなのに、なんてはしたない!!
まさかやってくるとは思わなかっただけに、ちょっと驚き。
何か不穏な英単語が見え隠れする中、初期ED曲に乗せて送る、その後の四人と他の登場人物たち。

 日向さん: おめでとうキャプテン就任。そして初優勝
 霧生さん赤: 手料理キャラと化しました。私の家に来てください。マジで。
 霧生さん青: 絵を覚えた。しかもデフォルメ技能まで。
 フラチョピ: なんてこった。ガチで告白した初のメインキャラは謎生物か!
 星野&太田さん: 何かがあったようです。『星』野くん、名前負けしてたな…
 伊東さん: メイン回をください

最後に、みんなの憧れ、美翔さん。
最大の特技である絵画能力も霧生さんに踏み込まれてしまいました。
相手は「見たものを完全に記憶・理解できる」能力者です。やばいぜ美翔さん。存在意義の危機。

…でも大丈夫。

ソフトボール大会、決勝戦を前に、あがり気味の日向さん。そこに。

美翔さん:
 「さ~き♪」
日向さん:
 「…不思議、舞と手をつなぐと力が沸いてくるよ」

嗚呼、内助の功。
決戦に赴く日向さんの背中を支える美翔さん。
なんかもう、他の人の立ち入る隙間がないです。末永くお幸せに。

そして、今度こそ本当に最後の特殊ED。
涙目ソング「ガンバランスDEダンス」と共に流れる、これまでの回想映像。
火の化身なのに水から登場モエルンバさん、および、キントレさんED初登場が微妙に嬉しかった。

日向&美翔さん:
 「テレビの前のみんな!一年間応援してくれてありがとう!」
 「プリキュアの活躍はこれからもずっと続くよ」
 「じゃあまたどこかで会おうね、ばいばーい!」

ED途中より入るふたりの台詞。
さりげなく、番組終了後も続くミュージカルシリーズを示唆する彼女達に頼もしさを感じてみた。
かくして「ふたりはプリキュアSplashStar」、幕。


(左画像)
【CD】ふたりはプリキュア Splash☆Star Vocal アルバム I ~Yes! プリキュアスマイル~

(右画像)
五條真由美 with フラッピ&チョッピーズ/ガンバランスdeダンス

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そして間髪入れず。

夢原さん:
 「私、夢原のぞみ!」
 「え、プリキュアってなに!?」
 「しかも5人!?」「ちょっといいかも!」

しかも5人!
今までなかったのに、わざわざそんな台詞を追加しなくてもいいのにと思った。
おまけに、次回予告終了後、立て続けに新商品のCM。

  

ひどい…。美翔さんの大活躍の余韻に浸りたかったのに…。

挙句の果てに、最後の見せ場であったはずの、番組終了時アイキャッチまで「プリキュア5」で埋め尽くされてしまいました。
この分だと「SS」の打ち上げ現場は、どんよりと沈んだ空気になっていそうです。
大丈夫、美翔さんの頑張りは、他の誰が否定しても私は信じてあげる。お疲れ様でした。

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「プリンセスらしくないプリンセス」でお馴染みのふたごたち。
じゃあ、現実世界のプリンセスは?

 ■グスティー・パンバユン(インドネシア第1王女):地元にてたこ焼き店オープン
 ■ザラ・フィリップス(イギリス第10王位継承権者):馬術大会で優勝。アメフト選手を喰いまくってたことや、舌ピアスで有名。

…ふたごは十分、プリンセス様してると思う。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第43話「減点パラダイス☆大暴走マーチ」

先々週で打ち切られた「学園ほのぼのニュース」ですが、劇中ではいまだに健在。
打ち切られるどころか、レインのお悩み相談室は大盛況のようです。
この学園の生徒は、もっとマシな相談相手はいないのか…。

そんなお悩み相談の今日のお客さんはマーチ姫。
風紀委員として、日夜頑張る健気なお姫様です。
ふたごのせいで堕落しきったこの学園の最後の良心ですが、なにやらお悩みのご様子。

マーチさん:
 「減点しても減点してもきりがない…」

それに対する、レインお嬢さんの返答。

レインさん:
 「風紀委員の仕事も大変だけど、たまには息抜きをしてみたら?」

風紀を乱す諸悪の根源のくせに、完全に他人事。
役に立たないアドバイスにため息つくと、マーチさんは悲しく退室。
ダメだこのふたご、全然私の気持ちが分かってない…。

そんな彼女の前に現れたのはエドワルドさん。
例によって例のごとくブラックアクセサリを押し売りです。
今回のアイテムは眼鏡。

これを着用したところ、学園内の規則違反者の位置が丸分かり。
やった!これで見えない悪も一網打尽!マーチさんは嬉々として取り締まりまくり。
つうか、本当に王族ご用達の学園か、ここ。違反者多すぎ。

彼女の頑張りに、教頭先生も感激。
恩賞として「校則を決定する権利」を与えてくださりました。
嗚呼、立法と司法が一人の少女の手に。

かくしてマーチさんは軽く暴走。
今まで王族としての自覚の欠片もない生活を送っていた生徒たちは、あっという間に鎮圧されてしまいました。
ついでに教員たちも取り締まり、学園はたちまち清く正しい姿に。

マーチさん:
 「やったわ!違反者がいなくなった!私の望んだ学園生活が完成したわ!」

おめでとうマーチさん。
そしてマックスハッピーに輝いたところで、ビビンさんが襲来。
でもっていつものように、ふたごが出陣。

ふたご:
 「奏でよ!ハッピーベルン!」
 「ブラックアクセサリーよ、消えろ!!」

先週に引き続き、全く同じ「おねがい」台詞で勝利。
これまでは、一応台詞にバリエーションつけようとしてたのに、とうとう投げ出してしまいました。
「だってその方が手っ取り早いし」「どうせ誰も気にしてないし」と居直るふたごの様子が目に浮かびます。嗚呼、ファインさんが遂にグレてしまった。

さて、ビビンさんのハッピー狩りは逃れたものの、無茶な取締りで体にキてたマーチさんはダウン。

マーチさん:
 「…ぅ。みんなは?減点は!?」
ふたご:
 「大丈夫」「全部ナシになったよ」

それはマーチさん的には全然大丈夫じゃないと思った。

再び目を回しかける彼女に、教頭先生から新しい校則がプレゼント。
今回の騒動の反省を踏まえ、新校則は従来より大幅にスリムになりました。
教頭先生たちも、規則で締め付けるばかりが能ではないと悟ったようです。

…「Gyu!」シリーズ最大目標の一つ、学園改革、ここに達成。

貢献したのはファインでもレインでもなく、マーチさんでした。
これまで日陰者だったというのに、まさかこんな重要な立ち回りをするなんて。
単に、「そういえばそろそろ最終回だった」「やばい。話をまとめないと」とスタッフ様が気が付いただけではないことを祈ります。


(左画像)
ふしぎ星のふたご姫マシェリドール ファイン

(右画像)
 ふしぎ星のふたご姫   キラリートキッズ ・ロイヤルレインドレス

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先週はなかったベルンの販促が、今回は復活。良かった、前回のアレは何かの間違いだったんだ。

ついでに「プリンセスフォト」。
出演者が旧版の変身コスチュームなんですが、アレの「Gyu!」verって出てないんですか?
売上げに貢献してないぞ、このコーナー。

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明後日は「SplashStar」の最終回。
美翔さんの大活躍が拝めるのもこれで最後です。
そんなわけで、今のうちに言いたいことを言ってすっきりしておこう!

【心残りその1】
毎回毎回書いてる気もしますが、属性入れ替えが見たかった。
月キュアさんな美翔さんとか。
まぁ前シリーズでもやりそうでやらなかったので、なさそうだと諦めてはいましたが…。

【心残りその2】
「SS」はクラスメイトを始め周囲の人にもスポットが当たったシリーズ。
なので、正体バレはちょっと期待してました。
それをやってしまうと、霧生さんたちの話をやる枠がなくなってしまいますけれど。

…てか、実は民間人を一番巻き込んでるのは「無印」だったりする。

【心残りその3】
私が「ふたりはプリキュア」シリーズで一番好きな台詞はこれ。

美墨さん:
 「雪城さんとはプリキュアってだけで、友達でもなんでもないんだから!!」

嗚呼、これと同じことを日向さんに言って欲しかった。

日向さん:
 「美翔さんとはプリキュアってだけで、友達でもなんでもないんだから!!」

…多分、翌日から美翔さん、学校に来なくなると思う。

【劇場版】
「チクタク危機一髪」には特に不満もなし。
でもそれとは別にもう一本、「仮面ライダー」でお馴染みのいきなり最終回編が見たかった。
同じ東映系列ですし。

例1:ダークフォールとの最終決戦に敗れたプリキュアさん。
   生き別れになったふたりは死の世界でそれぞれレジスタンス。
   見せ場は、日向さん(生身)がウザイナー相手にズタボロになりながらも連戦、
   やがて半分壊れかけてる美翔さんと再会し、数年ぶりの変身能力起動、とかそんな感じ。

例2:平和になってから10年余。
   精霊と別れ、変身能力も失い、それぞれの道を進んでいたふたりが偶然邂逅。
   そしてたまたま巻き込まれるハプニング。(遭難とか犯罪とか)
   ぎりぎりまで生身で頑張り、最後の最後で一瞬だけ変身能力が復活、とか。

まぁ「いい年してプリキュア変身させられるふたり」が見たいだけな気もする。

【敗因その1】
商業的&第三者的には前作に負けてしまった美翔さんたち。
一番の問題点は、スタッフ様が「王道」を意識してしまったことのような気がする。
そもそも「プリキュア」って、元々「嗚呼、なんだこの馬鹿なアニメは」な評価で成功してたと思うのに。

例:OPとED。比較してみるとカラーが違い過ぎる。
  OPの生きるのに必死な美墨&雪城さんが悲惨すぎるし、
  EDで、美翔さんが眼鏡やチアリーダーのコスプレしてる状況は想像できない。

例:決め台詞。
   日向さん:「絶好調ナリ!」
   美墨さん:「ぶっちゃけありえない」
  開始早々いきなり後ろ向きかよ、美墨さん。

中盤以降、独自色を掴んでからは凄かっただけに、序盤はちょいと残念。
キャラが分かってる今見ると、最初期もなかなかいいノリしてるんですけどね…。

【敗因その2】
玩具をもうちょっと工夫してくれ、開発スタッフ様!
いくら大人気のコミューンシリーズでも、3年も同じコンセプトで出し続けたら失速します。
そりゃ保護者様的には「前ので我慢しなさい」で終わってしまいますよ。

…というか、お子様は違いを把握できてない気もする。
未だに旧なりきりシリーズのドレスを着てる娘さんたちも見かけますし。

【次回作その1】
私が「プリキュア」を「プリキュア」として認識する最大の要因は「ふたり」なところ。
「セーラームーン」や「おじゃ魔女」との最大の区別要素はそこだと思う。
「SS」も4人になりましたが、あくまで「ふたり×2組」だったし。

でも次回は「5人」。

個人的には、頑なに「ふたり」で変身する展開を希望。
5人の内、誰でもいいからふたりいれば変身できるとかそんな感じで。
それだと『奇数』なところがとても熱くていい感じ。

【次回作その2】
もっと言えば、どうせ人数増やすなら「プリキュアオムニバス」が見たかったです。
ふたり×4組くらいで、週代わりで主役交代するイメージ。
始めはお互いにお互いのことを知らないまま、独立して話が展開。でも、徐々に合流したり敵対しつつ、ラストへ。
人数が増えれば実験的な組み合わせにも挑戦できそうですし。
最後までガチで仲の悪いプリキュアコンビとか、社会人プリキュア組とかとても見てみたい。

…それだと、美翔さんたちも特別出演できそうですし。

【最終回】
最終回といえば特殊OPに特殊ED。
「OPを変えるくらいなら死を選ぶ」で有名な「無印」「MH」と違い、「SS」は今まで妥協してきてくれてます。
ある意味、結果が分かってる本編よりも楽しみ。


…さあ言いたいことは全部言った。
なお便宜上「MH」と比較してますが、話が分かりやすいのでそうしてるだけで「SS」が劣ってると言いたいわけではないです。
逆に「SS」に比べて「MH」のココがダメだ的記事も書こうと思えば書けますし。(単に視点の問題)

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今更気が付きましたが、私の大好きな「ぴっち」のスポンサー様はタカラトミー。
一方、現在感想を書いてる「プリキュア」「マイメロ」「ふたご姫」は全て同業他社のバンダイ。
よってたかってボコ殴りにされる るちあさんの姿が目に浮かびます。勝てると少しでも思ったのか、タカラトミー。

そんなみんなの憧れタカラトミー様が、最近無駄に元気。

【その1】
タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ


(引用)
 最大の特徴は、音声ガイダンスによる“ツンデレ”ナビゲーションモードを搭載したこと。ツンデレとは、ツンツンした(勝ち気な)性格ながら、好きな人の前になるとデレデレになってしまうというギャップを持った女の子のキャラクターを形容する言葉だが、SEGNITYでも購入当初、チャンネルボタンなどを操作すると女性の声で「チャンネル変える気ぃ!?」や、輝度を上げると「まぶしいんだけど」と、ツンツンした対応。
 しかし、使い込んで仲良くなると「ええーっ、帰っちゃうの?」(電源OFF)、「チャンネル変えるね」、「明るくしまーす」(輝度向上)など、デレデレな応対になる。同社では「ツンデレナビゲーションは世界初だと考えているが、使い込んでいくとフレンドリーに変化していくナビゲーションも初だろう」としている。

どこへ行くつもりだ、タカラトミー…。
絵に描いたように迷走していらっしゃる。


(引用)
 展示されたモデルには女性ナレーターの声が入っているが、今後は「声優さんの声を入れたバージョンや、例えばトランスフォーマーのカッコいい声で“チャンネルを変えるぞ!!”などのボイスが聞けるバージョンなども作っていきたい」という。

これはつまり、アレに期待していいってことですか?

 【タカラトミー、世界初の“ぴちぴちボイス”ワンセグテレビ】

  音声ガイダンス:
   「チャンネル変えるなんてひのーい」
   「こんな大きな音で聞くなんて、ちゃー鈍感!」
   「のーして消しちゃうの?」

…ツンデレボイスとかトランスフォーマーなんてどうでもいいですよね? 開発陣の本音はコレですよね?


【その2】
2足歩行ロボットの価格破壊? タカラトミー、手のひらサイズの「i-SOBOT」
TOYフォーラム2007:タカラトミーの「i.SOBOT」


(引用)
 タカラトミーは23日、東京国際フォーラムで開催中の「TOYフォーラム2007」会場において、身長16.5cm・重量350gという小型・軽量を実現した2足歩行ロボット「Omnibot2007 i-SOBOT(アイソボット)」を発表した。赤外線コントローラによる操作が可能な本格ロボットながら、31,290円という低価格を実現した。7月の発売予定。

ちょっと前まで神の技術だった2足歩行ロボットも安くなったものです。
そして、下の記事の写真に写ってるリカちゃん人形が、いかにもタカラトミー様だと思ってみた。
絶対、そのうちリカちゃんを自律フル稼働させようとか企んでるんだ。


【その3】
気がつけば10万円たまる貯金箱


(引用)
 タカラトミーでは、貯金をすればするほど、貯金箱の中に住む“住人"の人生が変わり、楽しく貯金ができる液晶画面付貯金箱『人生銀行』(税込4987円)を発売した。
 「貯金箱の住人」の生活は、三畳ひと間の質素な暮らしからスタートし、貯金するに従って広い部屋への住み替えや就職、恋愛、結婚などのストーリーが展開する。目標日までに目標額を貯金することができると、『ハッピーなエンディング』を迎えることができ、貯金することができないと『残念なエンディング』を迎えることになる。

どうせ育てるのなら、ただの住人ではなく、どこぞの娘さんでやって欲しかったのですが…。
ほら、御社は「ハートのかけら」のノウハウを保有していらっしゃるわけですし。
でもせっかくなのでこれは買ってみようと思った。

…私が10万貯まるかどうかはどうでもいいですが、タカラトミー様には金を落としてやらないと、「ぴっち」第三期が実現しませんもの。

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「セイントオクトーバー」に触発されて、猛烈に「レジェンズ」が懐かしくなって引っ張り出してみた。

 な ん て 頭 の 悪 い ア ニ メ だ 。

思わず数話分一気に再視聴してしまった。
「セイントオクトーバー」とは、敵であるところの謎の大企業の描写(というか雰囲気)がかなり似ています。
全編から漂う、「嗚呼、やる気がないんだな」というスタッフ様の気合ぶりも含めて。

【参考】
 OP:第1期第2期
 ED:第1話より(総集編タイプなので、どんな話か伝わる気がする)

元々の放送枠は日曜朝9:30。スポンサーはバンダイ。
当時の裏番組は「マシュマロ通信」(「マイメロ」の前番組)。
平均視聴率6.2%とさりげなく健闘しましたが、玩具は全く売れなかったので1年で放送を終えました。

スポンサーから分かるとおり、玩具を売ることを至上命題とした土日朝のお馴染み形式。
扱ってた商品はタリスポッドという名のオリジナルゲーム機器で、
任天堂の「ポケモン」と、コナミの「遊戯王」への対抗意識をバリバリ感じるアニメです。

…だったのですが。

第1話でタリスポッドを投げ捨てる主人公から始まり、玩具様を鼻であざ笑うかのような展開が目白押し。
特に、お約束の夢のパワーアップアイテム回は必見です。
単なるギャグ以外の何者でもない展開で登場した挙句、「使えない」「ヘボい」とコケにされまくり。
しかもそのパワーアップ版商品は、劇中では「海賊版」玩具との設定。
本当にそんな展開で、バンダイ様にご満足いただけると思っていたのだろうか。

が、そんな適当ギャグは途中から一転し、猛烈な勢いで欝展開に突入。
なぜ、爽やかな日曜の朝から、こんなにダークな気持ちにならないといけないのか。
なぜ、シュールギャグアニメだったはずなのに、こんな救いのかけらもない話になってるのか。

市民から石をぶつけられ迫害される主人公&家族。
心のトラウマをガリガリと開き、戦闘よりも精神的自滅に追い込まれる登場人物。
無垢な一般子供たちが、タリスポッドを使って行う虐殺シーン。
裏切り、洗脳、再起不能のオンパレードで中盤以降はどこまでも泥沼に。

そんなどうしようもない状況を、それまでにやってきたくだらないギャグが伏線となって次々と突破。
単なる馬鹿なネタを感動の大ネタに昇華する展開は素直に見事でした。(この辺、第一期「マイメロ」に通じるものがある気がする)
特にマックさんの格好良さにベタ惚れですよ。

ちなみにコミック、小説でもシリーズ展開されてました。
 
コミック版

原型を留めちゃいねぇ。アニメ製作陣のチャレンジ精神には感服です。

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ちょうどタイミングよく更新されてしまったので、今日も「セイントオクトーバー」。

・セイントオクトーバー 第3話「ロリ共闘!お嬢様だって超変身!」

既に幾多の人が突っ込んでると思うので今更ではあるのですが、
サブタイに意地でも「ロリ」とつける根性はいかがなものか。
設定年齢はまがりなりにも14歳。
やばいぜ、これがロリなら土日朝の子供番組は全滅だ!
ファインレインにいたってはペドフェリアの世界に突入です。アナーキーだな、お子様文化。

さて第3話ともなると何かを悟ったか、歌ちゃんが歌ちゃんぽくなくなってきました。
凄く残念です。片岡さんの演技が上手くなってしまった。
「マイメロ」ではありえない、やる気満載の歌ちゃんが拝めるのが楽しみで見続けてるのに。

…まぁ単に「やる気満載の歌ちゃん」がありえなさすぎて、脳が認識不全を起こしてるだけのような気もしますが。

そんな歌ちゃんこと葉山さんの、お友達にしてストーカー・白藤さん。
葉山さんが大好きな彼女ですが、愛しのあの娘は最近拾った少年に夢中。
せっかく、葉山さんが変身能力を手に入れて魅力倍増のこのめでたいときに、お邪魔虫にもほどがある。
ブチキレです。恋路を邪魔する馬鹿は死ねばいいのに。
呪詛の篭った瞳で睨み付ける彼女がとても可愛いです。

…ですが残念ながら素はいい娘の白藤さん。
素性不明の少年の境遇への同情と、同じ葉山さん好きの気持ちが手伝ってあっさりと打ち解けてしまいました。
ちくしょう、もっとどす黒い娘だと思ってたのに。とても無念だ。

白藤さんがヘタレてしまったちょうどそのころ。
葉山さんのところにダークウィズカンパニー社からの刺客が襲来。
どさくさ紛れでピンチになるものの、どさくさ紛れで白藤さんが変身能力をゲット。無事に解決しましたとさ。


(左画像)
【ご予約受付中】3月21日発売!DVDセイントオクトーバー 1(初回版)

(右画像)
「おねがいマイメロディ」~ハートの五線紙/ときめきドキドキハッピーラブ

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…そうか、何かが物足りないと思ったら、今回はソフィア部長が出てないのか。ちょっと悲しい。。

で、一応3話分は見ましたが、未だに「レジェンズ」の印象を捨てきれない私がいる。
でもOPは段々気に入ってきました。
片岡さんのぴちぴちボイスはつくづく凶器だ。

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