穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




・「おねがいマイメロディ」
 『NO!と言えたらイイナ!』


誰に対して…?<スタッフ様

それはそうとして、今日も今日とて元気に虐待されるマイメロ様(画像参照)。
掃除機をかざしてるのは主人公様。何がやりたかったんだ歌ちゃん。。。
そして唐突にマイメロの弱点発覚。『耳を引っ張られると気絶する』

気絶したマイメロを心配する歌ちゃん。
そこに憧れの柊先輩からデートのお誘いが。
ノータイムでOKの返事を出す歌ちゃん(NO!と言ってくれたら…!)

 1.気絶したマイメロは放置?
 2.以前、小清水さんに対して『抜け駆けして!』と散々逆ギレしたのに?
 3.小暮君の気持ちは…?

そんなこんなを秒で無視する主人公さまカワイイ。

一方復活したマイメロ。
妙にロボットを連想する動きをするのはなぜでしょう。
いつも以上に邪悪なものを感じます。

 1.気絶してる間介抱してくれたフラットくんにお礼の一言もなし
 2.その代わり、本気になる気は皆無のくせに、フラットくんをデートに連れ出す
 3.自ら気絶までして尽くそうとするフラットくんに、躊躇なく『メロディマーク』
 4.秒殺されたフラットくんに即行で『おねがい』し、さらなる死地に送り込む

そんなこんなを秒で実行するマイメロさま黒すぎる。
つうか、フラットくん…(つ∀`)

で、結局黒ずきんちゃんに圧敗。
これで今日はマジレンジャー、響と日曜朝から三敗。
それでいいのかお子様番組。(そんな弱い考えにNO!)


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頑張って早起きしてみた。

・超星艦隊セイザーX

もう通常番組の内容はどうでもいいです。
見所にして真の本編は番組終了後の『今日の一言』のコーナー。
実況スレで画像拾ったので、それ掲載して感想とします。(アップしてくれた方ありがとう)

・『今日の一言』:温故知新!
・なんの脈絡もなくガネ装備のレミーさん(賢+1)
・『セイザーパッドよりすごい通信機を作る会』
 ……自社製品をなんだと思ってるんだ。
・糸電話が切れて絶叫するゴルドさん
・どの辺が温故知新かよく分からないまま、ガネレミーさんが首をかしげて締め

なにがやりたいスタッフ。
なにがやりたい東宝。
視聴者の空気を読みすぎだ。頑張れ。応援してる。


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・ふたりはプリキュアMaxHeart

修学旅行編。
「土産物屋を回り尽くそう!」と大宣言し、店先でやりたい放題に厨な行為を繰り返す美墨さん一行。
そんな美墨さんに雪城さんから一言。

「見たいものがあるから一緒に来て」

で、路面電車。
曰く「路面電車に乗ってみたかった」そうな。
……路面電車なんてそんなに珍しいものか?

思うにこれは、美墨さんの蛮行を見かねた雪城さんのさりげない誘導ですね。
実際その後、涼しい顔して土産物屋がないところを連れまわすし。
さすが雪城さん。腹の底まで真っ黒なホワイト。

そういえば、一時期、美墨さんに横恋慕してた金髪が、最近雪城さんと仲良しです。
何かをいろいろ悟ったんでしょうか。
頑張れ金髪。あと、たまにはお前もちゃんと戦え。


・おねがいマイメロデイ
 第30話「子供にもどったらイイナ!」


大方の予想通り、主人公様幼女化のお話でした。
マイメロの首を引っ張る幼女様(画像参照)がかわいらしいです。
ひねってねじってるあたりがプロ。

ところで、若返る人とそうでない人がいたのは、『元々子供かどうか』が判定基準なのでしょうか。
そうすると妹がそのままだったのにも納得が行きます。
じゃあ、同じく変化のなかった同級生の駆くんは? …無駄に意味深ですね。

悪夢魔法を気合でレジストする柊様はカッコイイし、
苦労人のバクは実にいい奴だしで、見ていて一瞬たりとも目が離せません。
この調子で水平線の彼方まで突き抜けて欲しいものです。

で、次回。

「NO!と言えたらイイナ!」

…おい、本当にこの番組はどこを目指してるんだ?

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今日は一日布団に引き篭もろう!

そんな固い固い意志を持っていたというのに、朝7時半には目が覚めてしまいました。
なんて軟弱な意思。
情けないのでテレビをつけてみた。

超星艦隊セイザーX

東宝の特撮番組といえば欝EDで有名な「グランセイザー」。
その系譜かと思いましたが、内容はもう開き直ってギャグでした。
ここまで全開でB級色を出してくれると、なんだか応援してあげたくなります。

…でもEDが欝じゃなかった。とても残念。


・ふしぎ星のふたご姫

ちょっと目を放した隙にアルテッサがレギュラーになってました。きゃー。
ついでに変身がバージョンアップしてました。
つうか、なんで双子にだけ変身能力があるのでしょう。
アルテッサも傍観してないでドレスアップの一つや二つやってみせろと。

今日のアルテッサの台詞:
 「魚がなければケーキを食べればいいじゃない」

とりあえず断頭台おくり。わくわく。




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一日遅れでマイメロを見てみる。

第29話「マドンナになれたらイイナ!」

クラスメイトのマドンナさんが夢の扉を開く話。

マドンナさん:
 「クラスの男の子はみんな私に夢中に決まってるじゃない」

…なぜでしょう。なぜか背筋に冷たい恐怖が走ります。

マドンナさん:
 「私はクラスのマドンナだもの!」

……。

マドンナさん:
 「私をマドンナと崇めなさい!!」

って、中の人がローズマリーじゃないか!!
ひぃぃぃぃぃぃぃぃ……!!

かつての日曜朝の恐怖が蘇ります。
なんてこと。
こんなところで、ナージャとローズマリーの再戦を見ることになるなんて!

なお実況スレを覗いてみたら、案の定『ローズマリー』『プリンセス』の単語がちらほらと。
終了してから1年半以上もたつのに、共通認識として通じるあたりさすがです。
ていうか、スタッフも絶対そのつもりで作ってるだろ。

異様に黒い発言を連発するマイメロ母といい、
主人公様性転換ネタといい、
この番組はどこに向かってるのでしょうか。

今回の話を見て気づきましたが、マイメロの存在が認知されてしまっている今、
うかつによからぬ願いを持つと悲惨なことになりますね。
自分のコンプレックスや邪な願いを強制大公開するようなもんです。

……本当にこの番組はどこに向かっていくのでしょうか。

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愚痴ってても仕方がないので、たまには明るい話題。
番組改変期なのでいろいろ新しい番組が始まってます。
なぜか、ぴっち第三期が始まる気配がないのが不思議ですが。

愚痴ってても仕方がないので、たまには別の番組を。
というわけで、「銀盤カレイドスコープ」を見てみた。

…愚痴ってても仕方がないので、
実況スレッドからの引用で感想と替えさせてもらいます。

1535 名前:名無しになるもんっ♪ 投稿日:2005/10/09(日) 03:12 ID:???
この娘さん、頭悪いんじゃないのだろうかw

まったくもってその通りに思いました。
壁に向かってキツツキになってる娘さんカワイイ。
主人公様のツンがいい感じなので、このままデレたりしないことを祈ります。

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前に話題にした「はてしない物語」の続編を入手。
とりあえず読み始めてみました。
時間の都合上、途中までしか読んでいませんが、導入部を読んでの感想を軽く(ネタバレ注意)。

主人公は3Cことカール・コンラート・カレアンダー。
「はてしない物語」でバスチアン・バルタザール・ブックスに本を渡した人です。
まぁ、一応、「番外編」であると考えれば妥当な人選か。

まだ序盤しか読んでませんが、内容はいたって普通のファンタジー。
ちらほらと前作ファンへのサービスらしきものも出てくるんですが、ちょっと煩い感じ。
不思議世界を演出しようとして説明台詞が多くなってる気がするし、ちょいと説教くさい気がします。

今のところ、正直微妙な感じですが、『アウリンなしでファンタージェンに突入』ってのはちょっとびびった。
人間である利点が皆無の上、何の意味があるというのか。
『虚無』をなんとかしたいんだったら、とっとと『幼ごころの君』に謁見させて名前をつけさせろと。

その辺のオチのつけ方がこの話の肝になるのかな、と思いました。




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・おねがいマイメロディ:「あした晴れたらイイナ!」


マイメロ敗れる!

驚愕の前回から一週間。
今日はマイメロのパワーアップ回です。
きっと二段変身とかしてくれるんだ。

マイメロ:
 「『お願い』(注)がきかないなんて生まれて初めてだわ」

今までのアレは全て確信犯か。
こいつは今までそんなんで人生を乗り切ってきたようです。
さすがマイメロ。

注:『お願い』(画像参照)
 マイメロが放つ必殺技。
 これをされた相手は何故か赤面しつつパワーアップする。
 うちの妹曰く「うさぎが誘惑してる…」

で、結論から言うと二段変身はおろか、ニューアイテムもなしでした。
他の朝番組が次々と新表品を投入している中、なんて剛毅な。
さすがマイメロ。

でも主人公様が冬服仕様になってました。
じっと見てると、なんだかとても目が回る衣装ですね。
さすが主人公様。

ところで、せっかく「歌ってエネルギー補充」なんて設定があるのだから、
いっそ主人公様がぴちぴちボイスを披露すれば良かったのに。
とてもとても残念です。

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ぴっち分が足りねぇ。

先日、ぴっちの中の人のイベントに行った事もあって、自分の中でぴっちが再燃中。
最近は「KIZUNA」「StarJewel」が熱いです。
「KIZUNA」は前奏で二段変身してるバージョンが好き。
「StarJewel」は10話のコーラスバージョンが好き。

そういえば今日から、ぴっちの橙の中の人が主役をやる「BLOOD+」が始まりした。
それなりに意識はしてましたが見逃しました。
嗚呼、もう。せっかく何かを補給できたかもしれないのに!

そんなことを考えつつ仮眠を取っていたらBBSの夢を見てうなされた。
なんだかもう私はダメなようです。
なので、早く第三期を製作してください。マジで。

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はてしない物語に“続編” エンデの弟子らが出版


あの「はてしない物語」の続編が出る!?

本気でびっくりです。
あの話で続編なんて可能なんでしょうか。
さらにリンク先の『想像することの大切さを訴える本編の世界観』という説明文に二度びっくり。
あれってそういう話だったか?

というわけで、映画の方はかなり有名だと思うのですが、原作は意外と知られていないようなので、ちょっと解説してみます。


・あらすじ(前半)

引きこもりがちの根暗な少年バスチアンは偶然『はてしない物語』という名の小説を手に入れる。
本の舞台は、『虚無』に侵食され滅亡の危機に瀕しているファンタジー世界・ファンタージェン。
女王『幼ごころの君』の命の下、ファンタージェンを救う方法を求めて旅に出た英雄アトレーユと、その冒険譚に夢中になっていくバスチアン。

様々な冒険の末、やがてファンタージェンを救う方法が判明する。
ファンタージェンが滅亡しかけているのは、人間が空想することをやめてしまったから。
人々が物語を語らなくなれば、物語の世界であるファンタージェンは消滅してしまう。
それを救うためには人間にファンタージェンへと来てもらい、物語を紡いでもらうしかない。

本の中の世界が実在することを知り、怯え、困惑するバスチアン。
が、やがて意を決したバスチアンは、女王『幼ごころの君』の求めに応じて本の世界へと赴き、ファンタージェンを救う…。


以上までが、前半のあらすじ。
映画「ネバーエンディングストーリー」として有名なのも上記の部分ですね。
が、この話にとって上記部分は単なる前振りでしかありません。


・あらすじ(後半)

『幼ごころの君』の願いにこたえ、ファンタージェンへと渡ったバスチアン。
その見返りとしてバスチアンに与えられたのは、『物語をファンタージェンに反映させる力(=あらゆる願いをかなえる力)』。
それによって自分の願いを次々と叶えるバスチアン。
同時に、現実化した空想により、多彩に豊かに変化していくファンタージェン。

が、バスチアンには知らされていなかったトラップがあった。
実は願いを叶える代償として、人間としての記憶を失っていっていたのだ。
かつてファンタージェンを訪れ、救った他の『人間』達の存在と、その哀れな末路(人間としての全ての記憶を失い、廃人・狂人化)を知ったバスチアンは人間世界に戻る決意をする。
しかし、『人間世界に帰る』という願いを叶えるのにも記憶が代償として必要で…。

果たしてバスチアンは、ファンタージェンから生還することが出来るのか?


要は『ネットゲーに没入する社会不適合者と、そこからの社会復帰』を描いた物語です。
20年以上前にこんな本を書けたミヒャエル・エンデは化け物だ。

確かに『想像することの大切さを訴える本編の世界観』というのは間違いではないと思いますが、同時に『でもハマりすぎると死ぬよ?』というのも同じくらい大事なテーマなんじゃないでしょうか。
(なにせ、劇場版の「ファンタージェンの力で『現実世界の』いじめっ子に復讐をする」ラストは、原作者から裁判沙汰になるほど抗議されてますし。
そりゃ架空世界を現実世界に反映させてそれを全面的に肯定したら、テーマが崩壊するわ)
それに、『幼ごころの君』やファンタージェンの正体がネタバレしている状態で、いまさら続編なんてどうやるんだろう?
正直、駄作の匂いがかなりしますが、興味津々なので買ってみよう。


ところで余談ですが、『幼ごころの君』から与えられる『なんでも願いがかなう』力には悪質な落とし穴があり、特定の願いごとは叶わないように設定されています。
例えば、「『幼ごころの君』に再会する」。
多くの来訪者は、ファンタージェンに来た際に最初に出会うこの小娘に恋をし、もう一度会うことを目標に突き進むのですが、この願いは正攻法では決して叶いません。

かくして叶わない願いを叶える為に、願い事を浪費しまくり記憶を失いまくる来訪者たち。嗚呼、なんて酷い。
つうか、『儚げな美少女』と『願いを叶える力』の組み合わせで餌をちらつかされて我慢できる人なんているんでしょうか。
断言しますが、私は無理です。ノータイムです。むしろ最初に願う願望は『ソレ』です。

…なお、この悪質で性悪な『幼ごころの君』ですが、多分、幼き私の初恋の人です。
おかげでこんなに歪んだ性癖になってしまったじゃないか。
責任とってくれ。

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