穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




みんなの歌のお姉さん・工藤真由さんのブログから。

取材&取材

[引用]

昨日はブログを書きながら寝てしまいました(хх。)


昨日は朝から2つ取材を受けさせて頂きました(*^□^*)


まず一つ目はデイリースポーツ(関西版)さんの取材でした(*^^)/


今回の取材はハートキャッチプリキュア!のキュアブロッサムとキュアマリンと一緒でしたヾ(。・ω・)人(・ω・。)ノ

[引用終]

相羽さんも書かれていましたが、3枚目の写真が素晴らしいです。
プリキュアさんの日常業務の様子が、非常によく伝わってきますね。
カメラの回っていない所でも、花咲さんや来海さんはこうしてお仕事されてるのです。私もいつか、プリキュアさんとお仕事したいものだ。

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■波打際のむろみさん #54「友釣りとむろみさん」

本日のむろみさんは鮎の友釣りにチャレンジなされました。

むろみさん:
 「劣等な川魚にガンガン タックルされるのってなんか不思議な気持ち」

人魚さんが新しい性に目覚めようとしておられる。
「劣等な川魚」という認識も良いです。
確かに海魚と比べ、川魚の劣等ぶりは目に余る。本漫画は真理を突きすぎてる。

そしてそんな川魚を通じての交流が胸にしみる。
良い話です。
良い話だけど、端々に見える川魚への蔑視もまた、胸にしみる。

作者巻末コメントより:
 「今更ですが、釣りが趣味というわけではないのです」

これまでのこと、全否定か。

■波打際のむろみさん #53「異文化コミュニケーションとむろみさん」

書きそこなっていたので一言だけ。
人魚さんと出会ったとき、さしあたり下半身に頬ずりするのは基本だと思いました。
魚の部分を、まず愛でよう。鱗がぞわぞわして生臭いけれど。

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余裕が出来たので、ようやく開封してみた。



ふたりはプリキュアMax Heart シャイニー・ルミナス (ノンスケール グッとくるフィギュアコレクション32 PVC塗装済み完成品)

ルミナス先輩!でかい!

「グッとくるフィギュア」シリーズ第4段・ルミルミさん。
黒キュア・白キュア・花キュアさんに続く4人目です。
相も変わらずぐりぐりと動く。

画像はデフォルト状態のもの。
妙にパワフルです。ルミナスさんなのに握り拳なんてしてます。
これから即行で逃げようという、強い決意がみなぎっておられるようです。

付属品はポポルル+ハーティエルバトンとブローチ。
二段変身用アイテムのブローチは、最初から着装されています。
ルミナスさんですからね…。間髪いれず二段変身。そんなところまで再現しなくても。

ちなみにルミナスさんと言えば、あの鬱陶しいことこの上ない豊満な髪の毛。
もはや金髪ツインテールという認識がぼやけるほどの毛量のせいで、立体化するたびに動きに制限がついていました。
ですが本商品は違います。ツインテールも動きます!ぐりぐりと!
その気になれば、髪の毛を総毛立たせることも可能。
やっとルミナスさんの腕を、毛を気にせず自由に動かせる時代が来た。

また、通常時はスカートに隠れてますが、動かすと艶めかしいおへそが見える仕様になってます。
黒キュアさんのへそに対しては無言でMH服を差し出す私ですが、ルミルミさんのおへそにはちょっとときめきました。
良い哺乳類です。

折しも「ハートキャッチ」さんで追加戦士として「黄色の防御系」が追加された昨今。
「黄色で防御って…。ルミナスみたいじゃないか。大丈夫か?」と各地で囁かれたことは記憶に新しいです。
失敬な。ルミナスさんみたいだとして、何が心配だというのか。全部だ。

結局のところ、蓋を開けてみればサンシャインさんは「黄色」ではなく「金色の防御系」。
べらぼうに強くて、視聴者一同、一安心。
黄色と金色では、同じ防御系でもこんなにも安心感が違う。色格差社会。

でも忘れてはいけない。ルミナスさんには必殺の「ハーティエルアンクション」があることを。



「相手の動きを止める」唯一の能力持ち。
黒白先輩を筆頭に、「動きとめる暇があったら粉砕しろ」が信条の人たちばっかりの中、実に頼もしいです。
「DX2」でも決定的な一打を放っておられました。
え?レモネのプリズムチェーンも拘束能力がある?避けられてたでしょ!レモネのは!
実戦で役立つ拘束能力は、ルミナス先輩だけなんで…



サンシャインさん:
 「プリキュア・ゴールドフォルテバースト!」

…ッ!!

サンシャインさんが、憎い。




とりあえず4人集合。次はきっと美翔さんの番だと信じてる。

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待望の花咲さんボーカルアルバム第1弾、ようやく聴きました。



ハートキャッチプリキュア!ボーカルアルバム1

 01. つ.ぼ.み ~Future Flower~(Promenade remix)
 02. プリキュアパーティ NOW!!
 03. Alright!ハートキャッチプリキュア!
 04. OPEN THE WORLD
 05. More Smiles,More Happiness
 06. 変身!
 07. 太陽のシンフォニー
 08. こころの花
 09. スペシャル*カラフル (ULTRA Happy remix)
 10. ひまわり
 11. FULL MOON ~月が満ちるまで~
 12. ハートキャッチ☆パラダイス!

まず構成がちょっと変わってます。
1曲目に、OP曲が来ていない。
「変わることができる」がテーマの「ハートキャッチ」さんらしい、形式に拘らない姿勢が垣間見える。

そして代わって1曲目を担当したのは、花咲さん。
聴いた瞬間、頭を抱えました。何故に「展覧会の絵」なんですか!
本気で「入れるCD間違えたか?」と焦りました。
は、花咲さん…。変化球かつ豪速球です。
あの子は本当、油断ならない…。

どんな意味があるのかと、泣く泣く「展覧会の絵」について検索してみましたがいまいち分かりません。
元々「幾つもの絵を眺め歩いていく構成」だそうなので、ゲストキャラのお悩み相談していく様子にかけたんでしょうか。
「プロムナード」は「絵と絵の間を歩いていく様子」とのこと。花咲さんの状況にそれなりには当てはまるかも。
永遠の旅人・花咲さん。
通りすがりのプリキュアに、更に拍車がかかってる。

歌そのものは格好良すぎて、あんぐりと花咲さんを眺めるしかありません。
花咲さんが…。水樹さんの威を借りておられる…。
でもこの歌声は、私の中の「花咲つぼみ役の花咲つぼみ」のイメージに、とても近い気がする。花咲さんは、超出来る子。

もう1つの花咲ソングは「OPEN THE WORLD」。

花咲さん:
 「1人で見る夢よりも それよりも」
 「1つの夢をみんなで 叶えたいの」

花咲さんらしい良い歌詞です。
ちょっと興味深かったのが、これって夢原さんとは相いれない思考かもしれない。
夢原さんの場合、「夢は結局自力で叶えるしかない。でも違う夢を見ていても、だからって一人ぼっちというわけじゃない」だと思う。
この辺、花咲さんは夢原さんの後輩ではなく、「フレッシュ」「SplashStar」ラインなんだなと。
桃園さんは「皆で幸せゲット!」の人だし、美翔さんは「あれ?一人で絵を描いててもダメなんじゃ?」と気がついた人だし。

6曲目の「変身!」の「オープンユアハート」はお約束とはいえ、やっぱり良いです。
「私は変われる」が1番で、2番は「貴方も変われる」。
そこで出てくる歌詞「オープンユアハート」。貴方だってプリキュアになれる!
「プリキュア」ソングという前提を抜きにしてもきっちり歌として成立してるし、「プリキュア」ソングという前提ありにすると「オープン」は変身台詞という情報が付加され、更に意味が深まる。
良い構成だなぁ。

月光派の私としては、11曲目の「FULL MOON」も気になります。
まだ心折れてるこの段階でのお唄なせいで、歌詞が大変に猫背です。
本編であれなのに、お唄だけはじけてても困りますが。

月影先輩:
 「あと一歩が進めない」
 「あの時のつらい痛み よみがえって目をふせた」

 「負けたことを悔やんでる わけじゃなく」
 「果たせないで立ち止まった 自分が許せない」
 
 「月光に冴えてる 窓辺の一輪の花」
 「もう一度私も 明日をまぶしく照らしたい」

何か本気で心が折れてる。
「絶対に諦めない」はずのプリキュアさんなのに諦めてしまった。
改めて考えると物凄い異分子だ。

花咲さんの悪夢に出てくる敗北シーンを見る限りでは、それほど酷い負け方はしてないし、諦めてるようにも見えないのですけれど…。
歌詞の雰囲気だと、あの決戦の場に行く前に既に何かあったんじゃないかとか、戦う前から戦意喪失してたんじゃないかという気すらする。
まぁダークさんと一人で延々渡り合ってわけですから、心の一つや二つはへし折れても無理はないとはいえ。

そういえば「DX2」の時点でも、彼女は特段に戦闘に参加する意思を見せてない。あの状況にあっても。
積極的な理由で変身を拒否してるわけでもなく(例:モデルになるのでプリキュア辞める。恥ずかしいからやりたくないetc)、純粋に「もう怖い」。
彼女の心の傷は相当に深い。というか、どう癒せばいいのか、これは良く分からない。

何かこういう娘さんを見ると、出来るだけ遠くから棒で突きたくなりますね。そしてダークさんよりも怖い目で睨まれたいです。ひぃっ!
月光さんは良い子です。一言で言うと踏まれたいです。
普段は花咲さん花咲さんと連呼してる私ですが、花咲さんに踏まれるのはちょっと…。
というか花咲さんは「踏んで」とお願いしても、即行&事務的に警察に通報して終わりにしそうですし。彼女はそういうとこ、現実的。
違う。CDの話をしたかったんだった。性癖暴露大会じゃなくて。

それはともかく、全体にレベルがバキバキに上がってるのが凄いです。
失礼ですけど、私が子供の頃に聴いてたアニメアルバムとは、桁が違ってる。
10年前・20年前と比べれば商品の質が上がるのは当然とはいえ、作ってる方々の高レベルぶりには驚嘆します。
単に「歌が上手い」だけでなく、やたら挑戦的。
特に「展覧会の絵」とか。最初の掴みからして、何かおかしい。

【蛇足】

教えていただいたのですが、先日のライブで水樹奈々さんが「ハートキャッチ☆パラダイス」を踊られたそうです。花キュアコスプレで。
狂ってる。とてもとても狂ってる。
世界は美しいなと思いました。コスプレは、正義。

【追記】

歌詞カードを見ると、歌手欄は「歌:花咲つぼみ/キュアブロッサム(CV:水樹奈々)」とキャラ名・プリキュア名併記の形式になってます。
ですが、月影先輩だけ「月影ゆり(CV:久川綾)」。ムーンライト表記がない。
まさか「ムーンライトは別の人」なんて壮絶な隠し玉はないでしょうけれど、現時点ではプリキュア認定されてないのか…。


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サンシャインさんが照りつける今日この頃ですが、「プリキュアボイス」で稼働中のフレッシュさんのことも忘れないでください。

※プリキュアボイス
 プリキュアカレンダーについてくる特典。
 日替わりでプリキュアさんの一言ボイスを受け取れます。
 現在は現役引退した桃園さんが、ひたすらどうでも良い一言を毎日配信中。

桃園さん:
 「7月25日!」
 「夏のデザートは、やっぱり桃に決まりだね!」
ブッキーさん:
 「ラブちゃん?パインだって美味しいよ?」

ビキビキビキビキビキリ!

見えない不協和音が鳴り響く。
な、何があったのこれ?ひぃ!
画像を載せられないのが残念ですが、二人の間に挟まれたシフォンさんも恐怖に震えておられます。

そもそもこのプリキュアボイス、基本的に担当はお一人で、二人構成は珍しいです。
そのレア回でこれですか…。
まぁ桃園さんが牙を剥いた貴重なボイスです。ありがたくいただきました。

【蛇足1】

夏休みに入られたこともあり、最近の桃園さん達は花火やら泳ぎやらと連日遊び倒しておられるようです。
特段に言及されていませんが、順当に考えれば4人一緒のはず。
一方、昨年の夢原さんはあまりそういった集団行動を聞かなかった覚えがあります。
(というか、基本的に夢原さんは食ってるばっかりだったし)
どちらが良いとか悪いとかではなく、この辺に「相性ばっちりだけどバラバラ」の5チームと、数年来の幼馴染のフレッシュチームの違いが出てる。

【蛇足2】

パッションさんの能力をもってすれば、世界各国・異世界までも自由自在に旅行できるはず。
だけど今のところ、そういった「桃園ラブのワールド紀行」的なネタは出てきません。
自重なさってるんでしょうか。

桃園さん:
 「10月1日!」
 「今日はパリに遊びに来たの!撮影快調みたいダヨ!」

とか、

桃園さん:
 「10月2日!」
 「今日もパリに遊びに来たの!ブロッサムもマリンも撮影ガンバレ!」

とか、

桃園さん:
 「10月3日!」
 「今日もパリに遊びに来たの!あ!雨降ってきた!じゃ、もう四つ葉町に帰るネ!」

とか、

桃園さん:
 「10月4日!」
 「今日もやっぱりパリに遊びに来たの!あれ、ブロッサムたち何か元気ないナ!」

みたいな、そんなのに期待したいのに。
そして連日のロケ宿泊で疲労困憊してる花咲さんから、胡乱気に睨まれればいいんだ。
こっちは家にも帰れず苦労してるのに…。あの桃め…。

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【今週の花】

いきなりOPだ!しかもいきなりサブタイトルコール!花咲さんがマジだ!



先日のEDとCM入れ替えといい、花咲さんたらアグレッシブ。
本編でも史上初のような気がする「同一フルバンク×2回」。
これが、「変わる」ということ。番組は変わっていけるんです…!

■ハートキャッチプリキュア! 第24話「こころの大樹の危機!プリキュア、飛びますっ!!」



車いすデザトリアンVSヒマワリの戦いは続行中。
ヒマワリ娘、強いです。
変身したばかりなのに、能力を完璧に使いこなしておられる。



※なお花咲さんは先週から倒れたままです。

今回お披露目の必殺技も楽しそうです。ヒマワリづくしで、てんこ盛り。
まぁ楽しんでくださってるのなら何よりですが、生徒会長さんはタンバリンの使い方を間違ってる気がする。
タンバリンって…。ああやって回転させるものだろうか…。

一方その頃。
闇キュアさんは、ただひたすらにこころの大樹を探しておられました。
この暑い中、酷い任務です。

そんな疲弊しきったところにもたらされた新たな報。
3人目のプリキュアさんが現れた。
思わずブチ切れて討伐に向かおうとしますが…。ああ、でもどうせ博士が止めるに違いな…

博士:
 「いけ。ダークプリキュア」



ッ!?
ダークさんもびっくりですよ。どうした博士!
プリキュアさんが増えて危険度アップしてるのに、虎の子のダークさんを出撃させるなんて。

どうも暑さで正常な判断ができなくなってる御様子。
これ幸いとダークさんも羽根を伸ばしに意気揚々。
月光さんか。月光さんがいなければ、リスクはないと踏んでるのか。

そしてまた一方その頃。
花咲さんたちは、こころの大樹を目指すことに。
それもお空を飛んで。



マント着装!そして花咲さんが、空を飛ぶ!



気持ち良さそうだ。主に来海さん。
おのれ。美翔さんだって生身で空飛んだことなかったのに。新人さんのくせに…!(ギリリ!
そんな負の気持ちも、て爽やかに飛んでいきそうなくらいに気持ち良さそう。

そんなわけでやってきた こころの大樹。
月光さんとダークさんの犯行現場です。
生徒会長さんもそれを目撃してたと自白し、一同の団結も更に厚く。
しかしながら、そこに即座にダークさんもやってきた。
後をつけられていたのです。花咲さんのせいです。またプリキュアさんのせいでピンチに…。



来海さん:
 「こころの大樹をどうするつもり!」
ダークさん:
 「どうしようとこちらの勝手」

恐れながら、どう考えてもそちらの勝手ではありません。
ダークさんの問題児ぶりがきらりと光る。
さすがプリキュアの末席。会話が出来ない子だ。



戦闘開始。躊躇なく、3人がかりで襲い掛かる花娘たちが恐ろしい。
そしてそれを躊躇なくねじ伏せるダークさんも恐ろしい。
ヒマワリさんを援護しようとして背後から殴りかかったのに、ろくに振りかえられもせずにあしらわれる花咲さんも恐ろしい。

その上ダークさんは空まで飛ぶ。だけど今回は、花咲さんだって空を飛べる。

海キュアさん:
 「こっちもやるよ!」



手に入れた飛行マント=謎生物を、迷いなく酷使する。
使えるものは使う。すぐに使う。
一番恐ろしいのは、来海さんの圧政ぶりかもしれない。

そのマントですが、あえなく叩き落とされました。
そうですよね。冷静になってみれば、マントつけたからって何が変わるという訳でも。
ダークさんも完全にキレておられます。何それ。自力飛行してる私に対する嫌味?空中戦で私に勝てるとでも?

怒ったダークさんの攻撃で、こころの大樹のお花も散りまくり。
お花に手を出されたら、花咲さんもブチ切れる。お花が!よくも!
でも考えなしに打ち込んだ一撃は、あっさりさっぱり弾かれた。



あ、あうう。
慄く花咲さんが可愛らしい。お花が…。お花が…。
カタカタ震えるタクトにもぞもぞします。今日の花咲さんはポイント高いな!

先輩が頼りにならないので、ヒマワリ娘が作戦立案。
まず多弾道&誘導ヒマワリを、とにかくいっぱい打ち込む。
そしていっぱいダークさんの体に張り付ける。



奇妙なエロス。もしくは羞恥プレイ。ダークさんが、金色い。
動きを止めたところで、花&海の強化特攻。身動きできない相手に容赦ないです。
だけどそこまでやってもダークさんに決定打を与えられない。

でも明堂院流はそんなことも織り込み済み。
この隙にヒマワリバリアを展開し、謎の転送機能を起動。逃げおおせて見せました。
フォルテッシモを打ち込んだ後、必死に大樹に戻ってた花咲さんが可愛いです。

とりあえず、ヒマワリさんの加入によりダークさんから逃げ切ることはできるようになりました。
どんだけ強いんだ、ダークさん。
こんなのとたった一人で渡り合ってた月光さんは、化け物か。


(左画像)
ハートキャッチプリキュア! キュアドール!キュアサンシャイン

(右画像)
ハートキャッチプリキュア! おはなしブック! まるごとキュアサンシャイン! (講談社 Mook)

ハートキャッチプリキュア!ボーカルアルバム1


【今週のデストラップ】

ヒマワリ娘が登場しましたが、OPは変更なし。
悲しいですね。見たいですよね、ヒマワリOP。
そんなときは、これ!



ハートキャッチプリキュア! おしゃれコレクション(初回生産版「いつきのせいふく」データカードダス」同梱)

花咲さん:
 「DSでかーんたん♪ ファッションデザイナー!」
 「他にもお楽しみ盛り沢山!」
 「ゲームオリジナルのオープニングアニメ!」

花咲さん、商売のやり方を分かりすぎてる…。

【今週のヒマワリ】

ダークさんを前にして、即座に変身。戦闘指揮も素早く行う。
平和ボケしてる花咲さんと違い、適応と判断が早いです。
明堂院流は、一体何と戦うことを想定した訓練をしてたんだろう。

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「DX2」のDVDが届いた!



映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!【特装版】 [DVD]

夢と希望のDVD。豪華特典盛り沢山で、10大特典がついてきます。
どれくらい盛り沢山かといえば、10月の「ハートキャッチ」さん映画の割引券も同梱されてるのに、それくらいの物では「10大特典」にカウントされてないくらい。
下手しなくても、特典の方だけで正規のお値段がしておかしくない。

本編ストーリー的には、
「多少仕事をこなして増長した新人さんが、初めて直面した大トラブル」
「そして頼りになる先輩達が特攻する背中を見て、新人さんが成長する」

そんな感動の物語。
色んな要素が噛み合ってて何度見ても熱い。
見返してみて、思ったことを適当に書き殴ってみる。(映画公開時の感想はこちら

【1】
何はともあれ、久方ぶりに見た桃園さんの桃っぷりが良いです。
後輩が出来て頑張りまくってる様子が微笑ましすぎる。
彼女から漂うヒーロー魂は凄いな。同じプリキュアなのに、明らかに他の娘と違う。
そして頼もしいのだけど、どこか抜けてる臭いところも。
桃園さんが助けに来てくれても、助かったような助かってないような、でも何か嬉しいという微妙な心境。

…ピンチに陥った時にやってきてくれたのが桃キュアさんだったら、逃げるべきか頼るべきか、判断に悩むな。。

【2】
人質を取ることに定評のあるシタターレ&モエルンバさんと、人質を無視することに定評のある夢&ミルミルさんの対決も無駄に燃えます。
だ、駄目だシタターレさん!その娘らに会話は通じない!
日向さんとは全く違うアプローチ。人質一つとっても、無駄に個性的。

…自分が人質になってるときにやってきてくれたのが黒キュアさんだったら、助かっても助からなくても、無事に済む気がしないな。。

【3】
「ミポメポを抱っこしてる花咲さんの図」は、言葉にせずとも絶望感が伝わってきます。
7年間見てきた人には分かる。たったこれだけの絵で、いかに危機的状況であるか。
肝心の花咲さんたち自身は、事の重大性に全く気が付いていないあたりも含めて。

終末部の「敗北していくプリキュアさん」の一連の様子は、妙に巨大な絶望感があるなぁ…。
ストーリー的に絶対に勝つと分かってるし、「負けるプリキュア」像はいくらでも見てるわけですけれど。
「砕ける桃キュアさんの髪留め」とか「ブレス装着した上で殴り負ける黒キュアさん」とか、やたらに胸に来る。敵側の強さの説得力が凄いせいで、演出で適当に負けてるわけじゃないと分かるだけにぐさりと来る。

【4】
特典映像のダンスEDフルバージョンは圧巻です。
これだけでもお金を払う価値がある。
8月に企画されてる講座「東映デジタルセンターOPEN記念セミナー」でピックアップされるのも分かります。

もう一つの特典映像の「劇場挨拶」の方では、実写によるED再現映像も収録されてます。
モーションキャプトして3D映像を作成し、その映像を実写化し、もう何が何だか分からない。
企画して実行して見せることに脱帽。

…ところで3D九条さんはダンス量が微妙に少ないことに気がつきました。
さすがルミルミさん。この期に及んでもアクションを忌避なさる。
そして黒白先輩は、やっぱりダンスと殺陣の区別がついておられない。

【5】
先日ディズニーランドに行って思ったこと。
通常のテーマパークと違い、ディズニーさんはアトラクション自体はぶっちゃけしょぼい。
でも徹底したイメージ戦略とアイデアで、それを上回るパワーを発揮しておられる。

例えばプーさんのアトラクションとか大人にも大人気ですけど、冷静に考えると子供だましにすらなってない。
エレクトリカルパレードだってキャラクター効果を除外したら、かなりしょうもない。
でもそんなことは承知の上で、作り手側も客側も、馬鹿げたことを全力で貫いて夢の空間を作り上げてる。
プリキュアさんも、そんな勢いでフェアリーパークを実現してくれないかしら。
鏡の国とか玩具の国とか、セットを全力で作って公開したら、もんのすごく楽しそう。

【6】
花咲さん:
 「私たち、助けてもらってばっかり」
 「私だって頑張りたいんです」
 「みんなと力を合わせたいんです…!」

ラストシーンの立ちあがった花咲さんらの特攻。でもまるで勝算がない。
だから「頑張る」じゃなくて、「頑張りたい」。まずは、そこから。
その気持ちは痛々しいほどよく分かる。勝算がなくても、一歩踏み出す勇気が私も欲しい。

今回の映画に限らず、見るたびに「私もプリキュアになりたい」と割と本気で思う。
現状の自分は、仮にプリキュアさんと対面したとしても、まるで相手にされない自覚がある。
ちょっとした絶望ですよ。もしも自分がデザトリアン化したとして、果たして花咲さんは助けてくれるのか。

デザトリアンになって嘆き喚くのは、おそらく「もっと給料が欲しい」とか「仕事がイヤだ」とか、そんな低レベルの叫びになることは間違ない。
そんな私に対し、花咲さんがフォローしてくれるとはとても思えない。
(ちなみに、リアルで一番会いたくないプリキュアは夢原さんです。彼女のジャッジに耐えられる気がしない。敵としてすら認識されない公算大。何せガマオくんやアラクネ姐さんにも、はるかに劣るのが今の自分)
制作されてる方々のインタビューやコメントを拝見すると、同年代とは思えぬほど高いレベルで戦っておられる。
あの領域に少しでも近づいて、もしも対面できた時、せめて目を見て話せるくらいの自信は持てるようになりたいものです。

立ちあがる花咲さんと、その後、当時唯一の(そして収録時期的には初だったらしい)虎の子の必殺技・フローラルパワーフォルテッシモが、歯牙にもかけらずに粉砕されるシーンは何度見ても泣けます。
実際、どうしようもないなというのが絵として良く分かるだけに切ない。
頑張れ新人さん。私も、頑張りたい。プリキュアさんたちが頑張れてるなら、私も頑張れる気がする。

【7】
ところで弊ブログ的には美翔さんに要注目なわけですが。
ラストのみんなで遊んでるカットでは、積極的に新人二人と絡んでいるようで、大変頑張ってる様子が伝わってきます。
日向さんにべったりでなく、新しい交流に励んでいるのは良いことですね。
「この娘達はSS直系!私の後輩!」とでも言いたいんでしょうか。
花咲さんはそういうの、微妙にしらっと受け流しそうです。新人さんだけでなく、先輩も頑張ろう…。

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昨日今日とキュアサンシャイン効果で抜群の真夏日になりました。
とにかく暑い。ひたすら暑い。
そんな中、西武さんで開催中のスタンプラリーに参加してみた。

去年は「スタンプしたいけど電車嫌いだし」「それに電車が止まったらどうしよう」と悩んだ結果、自転車で参加しました。

 プリキュアさんスタンプラリー:2009年 西武線スマイルスタンプラリー
 プリキュアさんスタンプラリー:2009年 西武線スマイルスタンプラリー セカンドステージ

愚かでした。
そんなどうでもよいことを思い悩んで自転車とか、あまりに馬鹿げています。
真に考えなければいけないことは違うところにあった。

 「スタンプしたいけど電車嫌いだし」「それに電車が止まって、自転車も壊れたらどうしよう」

そんなわけで、今年は徒歩参加しました。

■プリキュアさんスタンプラリー:2010年 西武線スマイルスタンプラリー ファーストステージ

今年のレギュレーション。

 スタンプポイント:
  国分寺、田無、西武新宿、高田馬場、練馬、大泉学園、保谷、所沢、西武球場前、西武園遊園地(施設内)
 開催時間:
  9時半~17時
 参加方法:
  西武線の駅で「スタンプください!」と元気よく駅員さんに言う。あと900円払う。

ノルマ駅は昨年と同じ10か所。
開催期間が1時間延びて7時間半になってます。
難易度はちょっと下がった感じ。

コースの全長は約60キロくらい。
一般的なプリキュアさんならば、7時間半あれば余裕で完走できる距離です。私には無理ですが。
プリキュア能力を持たない凡人の悲しさ。

とはいえいつまでも「出来ない出来ない」とぼやいていても仕方がありません。
1日で無理なら2日かければいいじゃないか。
たかだか60キロです。やってやれない距離じゃない。
花咲さんはおっしゃった。「人は変わることが出来る」と。
彼女の言葉を証明するためにも、ここは一つ、頑張ってみたい。

【国分寺】(11:30)



3人目登場を視聴し、感想を書いてから出かけたため、歩きだしたのは昼前に。
思えばこれが不幸の始まりだった。
最初から最後まで、3人目に翻弄された気がする。

【田無】(13:30)



【西武新宿】(16:15)



【高田馬場】(16:45)



【練馬】(18:05)(翌日10:10から再スタート)



【大泉学園】(11:45)



【保谷】(12:20)



【所沢】(16:15)(※リタイア!)



【西武球場前】(16:38)



【西武遊園地】(16:50)




色々と甘かった。

「全長約60キロならば、2日でフルマラソンを2回走るだけだ」と適当に歩き出したのですが、大事なことを忘れてました。
今日は真夏日なんです。
ニュースでも「とにかく暑い」と散々報道してるんです。もうやってらんない。

帽子・日焼け止めは当然装備し、日陰から日陰を渡り歩いたものの限度がある。
生徒会長さんもちょっとはしゃぎすぎなんですよ。
そりゃプリキュアになれて嬉しいのは分かりますが、だからってこんなに照り照りしなくても。

元々2日がかりで挑むつもりだったので、練馬で一時中断したこと自体は想定通り。
(本当は大泉学園まで行きたかった)
なお奇しくも1日目の出発駅・国分寺と、2日目の練馬は、どちらも月影先輩がご担当。癒される。やっぱムーンライトさんですよ、今の時代に必要なのは。

しかし2日目、所沢で決断を迫られました。
所沢に到着時点で16時15分。
所沢から西武球場までは以前にも歩いたことがあります。タイムは1時間。
西武球場から遊園地まで歩いたこともあります。タイムは10分。
疲労を考えると、残り45分で完走するのは不可能に近い。

何より計算外だったのは、2日目はコース的に西進する必要があったこと。
つまり、夕方になるにつれて、太陽に向かって進まないといけない。
本当、何ですかこのサンシャイン。
昼間は頭上から照りつけて、夕方になったら横殴りですよ。
サンシャインさん、強すぎる。

で、暑さはまだしも、目がやばかった。
迂闊にもサングラスをつけていなかったため、目に直接ダメージが飛んでくる。
これはどうしようもない。陽の光を浴びることが、こんなにも大変だったなんて…。

流石に洒落にならないので、潔く所沢からは電車を使いました。
別にいいんです。花咲さんだって、マントで空を飛ぶ時代なんです。
私が電車使ってスタンプしたところで、何ら恥じる謂れはない。(潔くない)

花咲さん:
 「…………。」

だから止めてください。
そうやって「変われなかったんですね。そうですか。私の顔に泥塗るんですね」みたいな目で見るのは。
私は常日頃から、花咲さんにだけは逆らいたくないと思って生きてるのに。

そもそも1日目も2日目もスタート時間は定刻の9時半からはかなり遅いです。
もしも定刻通りに出発していれば、時間的には十分に間に合ってます。
大体、出発前夜は同窓会で飲みまくり、更には歩き回ったせいでスタンプする前から筋肉痛。そんなコンディションだったんです。
おまけに今年一番の夏日に加え、サングラスの不携帯、道が良く分からかった等々、著しく問題が重なった。
これはもう実質的に完走したといいきっても、特に問題はないはずなんです。

花咲さん:
 「…………。」

だから止めてください。
そうやって「そういう体調管理や事前準備が出来るようになることも含めて『変わる』なんです。こじつけで表面的な変化にだけ拘るなんて最低」みたいな目で見るのは。
ちくしょう。何もかもが甘かった。無念です。

そんなわけで、これからスタンプラリーに参加されようという方、是非、仇をとってください。
最大の難所は保谷-所沢間です。疲れている上に距離も長く、いまいち最短コースも分からない。
それに何より、日陰が無い。
視界の果てまで影一つない道路を見た時の怒りと絶望を、誰かと共有したい。
そして無事に完走し、花咲さんに対し「私達もこんな風に変われるんだ」と証明して見せてください。

(※なお熱中症対策だけは、冗談抜きで命にかかわるので必須。本気で挑戦する方は気をつけられてください)

【今年のスタンプさん】



期待の3人目は西武遊園地の担当。昨年のパッションさんを思い出します。
やっぱり実力者は扱いが違うのか。
その他、高田馬場や新宿、国分寺にも変身後の娘さんが配置されてます。花咲さんは戦略を分かっておられる。

ちなみに、さりげなくシプレが枠を外されてます。なんたる…。
一応、最後に係員さんに押してもらえる確認印に登場されてはいますが…。
「ハートキャッチ」さんは、謎生物の冷遇ぶりが目立つ。

あと今年のラッピング電車は見逃しました。見ている余裕は、なかった。

【今回学んだこと1】

かかったタイムは国分寺-所沢までで12時間半。
結果的に歩きませんでしたが、所沢-遊園地は推定2時間~3時間。足して約15時間。
ぴったりスタンプラリーのリミットタイムです。(7時間半×2日)
つまり、不可能ではないことは示せた。
いっそ絶対に無理だったら諦めも付くのに…。

【今回学んだこと2】

お遍路さんやサンティアゴ・デ・コンポステーラを想定しながら歩いてた。
後者には一度参加したいと思ってるのだけど、現在の体力では無理と分かった。(全て徒歩で挑むと、1日30キロ×30日かかる)
プリキュアさん巡礼は、自分と向き合う良い機会になりますね。向き合う必要があったのかは別として。

【今回学んだこと3】

必需品は、日焼け止め・帽子・サングラス・タオル。飲み物は言うまでもなく。
逆に着替えとかはいらない。どうせ汗はすぐに蒸発する。
タオルはお守りも兼ねて、工藤真由さんタオルを持って行きました。無かったら、相当にやばかった。ありがとう、くどまゆさん。

【今回学んだこと4】



最後に西武遊園地の入口の写真。
左が水樹奈々さんのライブポスター。右がスタンプラリー告知。
西武さんは、水樹さんに支配されている。

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【今週の3人目】

結論から申しますと、生徒会長さんが3人目でした。



命名権も与えられました。
できることならば、こう名乗りたい。
陽の光浴びる一輪の花、キュアサンシャイン、と。

■ハートキャッチプリキュア! 第23話「キュアサンシャイン誕生ですっ!!」

プリキュアスカウトに励んでいたポプリは生徒会長に心を奪われました。
生徒会長さん、これで花咲さんに続き謎生物まで陥落の2連勝。
罪な娘さんです。

居てもたってもいられなくなったポプリさんは、花咲邸の脱走を企てるまでに。
かつてこんなに熱望されたプリキュアさんがいただろうか。
出来ることならチェンジしたいと思いながら搭乗されてきた娘さんが多いのに。

一方、当事者の生徒会長さんは、お兄さんの手術を間近に控えて心労中。
手術自体は問題ない。ただ、お兄さんが手術を前にナーパスになっている。あの兄が。
年齢を考えれば…というか年齢を抜きにしても、手術ともなれば不安になるのも無理はない。

当然、暢気にコスプレしてる場合ではない。だけど謎生物は止まらない。



邪悪生命体。プリキュア候補をロックオン。

可愛いもの好きの生徒会長さんも、さすがに動くぬいぐるみには引く。
プリキュアは認知してたけど、妖精の存在には気が付いていなかったようです。
生徒会長さん的には、プリキュアさんは自力でコスプレしてる剛の者と思われてたんだろうか。

勢い任せで交渉してみたけれど、生徒会長さんはあまり乗り気ではなく。
可愛い格好できるのは良いな。でも…。
色々と守りたくて、精一杯、頑張った。でも…。

そうこうする内に、お兄さんにデザトリアン療法が施されました。
手術が怖い。手術が怖いことを妹に知られるのが怖い。
しかもデザトリアン化したことにより、悩みを吐き出すだけでなく、自由に動く体も手に入った。



やたらめったら強い。
強いのだが、デザトリアン戦術の最大欠陥。当人は嘆き暴れてるだけで、別にプリキュアさんと戦うことを意識してない。
おかげでいまいち止めを刺しきれない。

その間に、生徒会長さんは事情を把握しました。
そして心を決めた。起動キーワードは「守る」。
力が無くとも守りたい。守りたいものはいっぱいある。



これまたやたらめったら強い。これが明堂院流の実力。

今年のプリキュアさんはオートパイロット機能なしのはずですが、すぐに使いこなしておられる。
空中での方向転換や水面走りは、向日葵バリアの応用なんだろうか…。
学んだ武術スキルを、即座にプリキュア能力にもデザトリアン能力にも応用できてるところも凄い。比べてみれば、以前の看板デザトリアンはまだまだ未熟だったんだな。

そして冒頭に戻り、3人目が名乗りを上げたところで次週。


(左画像)
ハートキャッチプリキュア! キュアドール!キュアサンシャイン

(右画像)
ハートキャッチプリキュア! おはなしブック! まるごとキュアサンシャイン! (講談社 Mook)

ハートキャッチプリキュア!ボーカルアルバム1


職場で「プリキュアで今度3人目が出ますね」と話題を振られた。3人目商法が浸透してる。
でもその後「次のプリキュアは男みたいですよ。凄い時代ですね」と言われた。何故。
全国には同様の勘違いをしている御父兄が他にもいるかもしれないと、生徒会長さんに教えてあげたい。

【今週の3人目】



さりげなくヒールは避けて着地する。
初めての格好でこれをできるのは凄い気がする。
さすが明堂院流。コスプレして戦うことも想定済み。

【今週のまたみてね】



「またみてね」まで3人目!
花咲さんは、「こういう細かい仕事を増やすと後が大変ですので、今年はアイキャッチサービスなしです」とばかりの態度だったのに!
力を出すべきところを分かっておられる。

【来週の花】

花咲さんが、空を飛ぶ!



更なる追加兵装が入りました。
おぉ。こころの大樹の武器庫が駄々漏れ状態。
デューンさんが恐れるわけだ。もうこうなったらプリキュアさんは止まらない。

【今週の花1】



徹底した向日葵推し。
花咲さんはそういうところ妥協しない。
3人目は向日葵なんです。向日葵向日葵。

【今週の花2】



久々の寝間着。サービスシーン。



花咲さんの!寝間着コレクション!サービスシーン!

【今週のなかよし】

Twitterで「なかよし」作家さんも3人目に対して歓声を上げてた。
色んな人たちが湧きたっておられる。
3人目!3人目!

【今年の映画】



舞台はパリ。歴代プリキュアさん達は、時計の郷や鏡の国や玩具の国等々に行ったのに、今回は初めての海外ロケ。
豪華なのかランクが落ちたのか。
それ以前に、異世界と並列に扱われてるパリが凄いのか。

それと、今年も映画を記念して…という建前で、昨日から西武線でスタンプラリーが開催されてます。
早くも3人目がバリバリ前面で活動されてる。
この記事を書き終えたら、私も参加するんだ。余力があったらTwitterで経過報告してみる。

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「星を継ぐもの」SF作家ホーガン氏が死去

[引用]

 英国出身のSF作家で「星を継ぐもの」などの作品で知られるジェームズ・P・ホーガン氏が12日、アイルランドの自宅で死去した。


 米ニューヨークの代理人が13日、明らかにした。69歳。死因は心不全。

 1977年、「星を継ぐもの」でデビューし、数年後、米国へ移住。晩年はアイルランドで暮らしていた。

[引用終]

なんてこった。
もうその言葉しか出てこない。
なんてこった。

代表作「星を継ぐもの」はあまりに有名すぎるので、今更紹介するのも憚られますが、未読の方には強くお勧め。

 「月面で人間の遺体が発見された」
 「調査の結果、5万年前のものと分かった」
 「これは一体、何だ?」

シンプルで巨大な謎に対し、各界の学者たちが叡智の限りを尽くすお話。
超科学は出てこない。派手な殺陣があるわけでもない。
でもこれほど熱い小説はなかなかない。
言語学者から生物学者、宇宙工学から生化学、数学に歴史に地質学にと、色んな方面の学者さん達が必死になってロジックを積み重ねる。
くだらない陰謀論や価値観の入る余地なんてない、理詰めの戦いがそこにある。そして得られた結論は、あまりにも素敵過ぎる。

「科学とは多くの仮説の検証の積み重ねだ」
「異なる根拠から出発した複数の仮説が、同じ結論にたどり着いた時、その結論の確からしさは相当に高い」等々。
個人的にかなりの多くの影響を受けた本です。

途中の経緯も格好いいのですが、ラストは圧巻。
拳を突き上げ、「だから人間は素晴らしい」と力強く確信する、そんなエンディング。
「理屈」と「感情」は相反するように思われがちですが、理屈によって、人は感情を揺さぶられることがある。
むしろ安っぽい感情論よりも、理詰めの感動ははるかに大きい。
激烈なる進化競争に勝ち抜いた人類万歳。絶望に立ち向かう勇気を与えてくれる名作です。


星を継ぐもの (創元SF文庫)

ちなみにAmazonさんのランキングで、今現在43位。
やっぱりこの影響なんだろうか。
多くの人の間で作品が広まれば、せめてものお見送りになるかもしれない。

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