穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




暢気に家に帰ったところ、講談社様から封筒が届いていました。
差出人は週刊誌「マガジン」さん。
なんだこれは。

不思議に思いつつ開けてみたら、QUOカードが入ってた。





計8枚。金額で言うと500円×8枚で4,000円。
何気に大盤振る舞いです。
私は「マガジン」様から謝礼を贈られるようなことをした覚えはないのに。

見てのとおり、弊ブログは「サンデー」派です。
まぁその屋台骨を支えていた変態蜂娘主演の漫画が終わってしまったので、今後どうなるか不明ですが、とにかく「サンデー」派です。
ただ思い返せば一度だけ、「マガジン」支持を表明したことがありました。

 一言感想:週刊少年サンデー &マガジン 「波打際のむろみさん」(2009年2月18日)

「波打ち際のむろみさん」。
素晴らしき人魚漫画でした。
それなのに短期集中連載という理不尽極まりない扱いでしたので、思わずアンケートを送ってしまったくらい。

察するに、その時に送った葉書が当たったっぽい。案内文も何も入っていないので確証はないものの、他に当てはないからきっとそうだ。
全く何も期待してなかったので調べもしてませんでしたが、懸賞付きだったのか。
初めて送ったアンケートで当たるとは縁起が良いです。さすが、人魚さん。

ちなみに今だに「波打際のむろみさん」で検索してやってこられる方がいらっしゃいます。
「マガジン」さんはこの事実をもっと厳粛に受け止めるべきなんですよ。人魚さん大人気。
連載したら私も買うみんなも買う。だから今からでも復活させるべきなんだ。

…試しにGoogleさんで「波打際のむろみさん」で検索してみたら、今日時点で弊記事が最トップだった。さすが、人魚さん。

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先日、プリキュアマスコットを買いました。



桃園さんです。可愛い。
おかげで部屋の中も桃の香りに包まれて、大変満足です。
無駄にでかいせいで本来の「ぶら下げて使う」ことができないのが玉に瑕ですが、ちょっと頑張りすぎちゃっただけ。大目に見ましょう。

そんなある日、Amazonさんから荷物が届きました。



プリキュアマスコットのボックス。

…どうやら予約購入していたのを忘れたようです。忌々しい。

しかも何やら嫌な予感がします。
先日単品で買った時には、1箱200円ちょっとでした。
このボックス、2000円ほどしました。
この商品は全4種類です。
計算が合いません。嫌な予感が止まりません。




桃園さん:
 「幸せ、ゲットだヨー♪」

やっぱりか…。
出現した桃の数、実に4個。元からのと足すと5個。
明らかにやりすぎです。こんなに沢山桃を集めてどうしろと。
ちょっと褒めると、桃園さんはすぐこれです。
彼女はもう少し、空気を読む能力と自重という言葉の意味を知るべきだ。



蒼い人とブッキーさん、および謎生物。
それぞれ3個、2個、1個の出現でした。
さすが出来る謎生物・タルトさん。空気読んでます。誰かさんと違って。

しかし解せないのは、予約したのを忘れてたことです。
ちゃんと予約してたのだから、発売日に届くはずなのに。
しかもよくよく確認してみれば、更に奇妙なことが。
Amazonさんによれば、この商品の発売日は6月24日。
先日私が買ったのは、記事を書いた日付からも分かるように6月18日。

…これはあれですね。桃園さんたらやっちゃいましたね。販売規定に背いて抜け駆けしちゃったんだ。

はぁ。桃園さん…、貴女はそういう商業倫理に反する真似をなさらないプリキュアだと思ってたのに。がっかりですよ。
きっと彼女のことですから、発売日のかなり前からお店さんにスタンバイしてたんでしょう。プリキュアさんは5分前行動ができる娘ですから。
ところがついうっかり、フライングして倉庫から飛び出しちゃったんだ。頑張りすぎて、周りが見えなくなる娘だ。

そういえば桃園さんを購入したとき、他に蒼い人やブッキーさんの姿を見かけませんでした。
賢明なる蒼い人は、守るべきラインをしっかり把握されてました。
そして安全なところから、完全に舞い上がって「幸せゲットだYOー!」とはしゃいでる桃園さんを、面白い生き物を見るように見守ってたんでしょう。ゲットしたのは本当に幸せなのかな?フフフ…。
プリキュアパンでの裏切り行為と言い、この人たちは本当に親友なんだろうか。
蒼い人の友情は、微妙に病んでる気がしてならない。

何はともあれ買ってしまったものは仕方がない。
この大量の桃人形は、部屋の4隅にでもつるしておくことにします。
魔除けの役にくらいは立つかもしれない。

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【今週の4人目】



桃園さん:
 「レッツ・ダンスタイム!」

桃園さんが凄く楽しそうに宣伝してる!お着替え!お着替え!

と、いつものカードゲームのCMを楽しく眺めていたら。



これは酷い4人目ぶり。なんて宣伝上手な…。
何かロースペックと馬鹿にしてたのが申し訳ないくらいハイスペックなCMです。
こういうの見ると嬉しくなります。桃園さん、偉い。

■フレッシュプリキュア! 第21話「4人目のプリキュアはあんさんや!!」

桃園さんは倒れられました。そして入院しました。
原因は疲労です。ミユキさんの練習が厳しすぎたのです。
プリキュア史上初の病院送りは、『自滅』。

タルトさん:
 「これはあかん。あかんで…」

謎生物もかつてない焦燥感。
これはやべえ。
何がやばいって、桃園さんたちはダンスを続ける気でいやがります。世界の危機なのに。



桃園さん:
 「ダンスかプリキュアかなんか選べないよ」(ボツリ)

ダメだ、この娘ら分かってない…。
無理なんですよ。プリキュアとダンスを両立するなんて。
どこかのラクロス部員やソフト部員、フットサル娘とは違うんです。
桃園さんはロースペックなんですから、偉大な先輩たちの真似して二足のわらじ履くのは無理なんですって。

一方そのころ。



ミユキさん:
 「もしかして私のダンスレッスンが3人に無理させてたのかな…」

諸悪の根源は、全く自覚してなかった。
絶望感に襲われますが、嘆いていても仕方がない。
事態を打開すべく、謎生物さんは正体を明かすことにしました。



ミユキさんパニック。初めて年相応に若く見えた。
そういえばこの方も、ヒロインと呼んでいい年齢ですよね、一応。
桃園さんたちと比較するのが悪いだけで。

ミユキさんに責任を取ってもらおうと、タルトさんも必死で交渉。
どうかプリキュアになってもらえないでしょうか。どうか。どうか!
そうだ、そろそろアカルンが!どこ?またドーナッツの中か?アカルン!アカルーン!

本当に必死すぎて涙が出そうですが、返事は冷淡でした。

ミユキさん:
 「私はプリキュアはできない。たとえプリキュアに選ばれたとしても」
 「ダンスとプリキュアの両立は無理ね」

冷静に正論で返された。大人だ。
どこかの檸檬と違い、ちゃんと売れてる人は考え方がしっかりしてる。
悲壮感も何もなく、極めて正論です。
しかしダンスに負けるプリキュアか…。お子様の憧れも安くなったもんです。
伝説の存在から、リアルに天秤にかける存在に。

タルトさんが絶望と戦っているその裏で。



イースさん:
 「フフ。大分、弱ってるみたいね」

見えない絶望と無駄に戦ってる女・イースさんは、桃園さんのお見舞いに出かけてにっこり。
弱ってる桃園さんに大喜びです。ここで殴りかかれば勝ちです。
ところが何を血迷ったか、いまだにお友達作戦を決行。



お嬢さん:
 「ラブのこと、占ってあげる」
 「今は苦しいかもしれないけど」
 「両方がんばるべきだ、ですって」

ようやく気がついたらしい。前回取った作戦「ダンスを諦めさせる」には意味がまったくないことに。
しかしそれならそれで、今更趣旨変えする意味もないのに。
既に相手は入院状態なのに、何て中途半端な戦法を。
なまじ「占いの差し入れよ♪」なんて半端に上手いことを言ってるのが痛々しい。

こうして迎えたダンス大会本番。



お嬢さん:
 「どうしたの?」

遊びにでかけたイースさん、途中で困ってる謎生物を発見。
今シリーズの敵さんの目的は、謎生物の撲滅ではありません。
そこで優しく助けてあげました。

…ただの親切なお姉さんだ。

その親切なお姉さんの目的は、ダンス大会を襲撃すること。
ますます理解不能です。だったら謎生物なんて放っておけばいいのに。
お嬢さんはどこまでも愉快で痛い娘だ。



アカルンも大混乱ですよ。えぇと、どっちにつけばいいのかしら。
片方はプリキュアを拒絶。もう片方は頭が気の毒。酷い二択だ…。
まぁ今までだって、そんなにまともな選択肢はなかったですけど。



じれったくなった桃園さん、正体暴露。
どうせミユキさんがプリキュアだからいいよネー。
見切り発車にも程がありますが、正体を秘密にするためにミユキさんの首筋に手刀を打ち込んだりするよりはマシだと納得しよう。夢原さんなら、多分やる。日向さんは、やった。

1週間ゆっくり寝た桃キュアさんたちは元気溌剌です。
気のせいか、バンクも撮りなおしておられるこの気合い。
おかげでお嬢さんのなけなしの手駒はあっさり粉砕されてしまいました。



お嬢さんは、もう色々限界。気の毒に…。
体はボロボロ。心もズタズタ。おまけに言動も支離滅裂。
首尾一貫しない彼女の行動は、彼女が管理国家ラビリンスに向いていないことを示してるのだと前向きに思ってあげたい。


(左画像)
フレッシュ プリキュア! DX組立式ガールズフィギュア キュアピーチ&キュアベリー  全2種セット

(右画像)
映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!【初回限定版】 [DVD]


ここまでおぜん立てされてスポットもあてられて、それでもプリキュアに落選したらミユキさんも立つ瀬がないなと思ってみた。
「あの娘たちも頑張ってるんだから、私も両立を目指してみる!」とか景気の良いこと言われちゃったらどうしよう。
まだプリキュア内定であって、取り消しの可能性があることをあの娘たちに教えてあげたい。

あと、多分そろそろ「トリニティのイベントを付け回せばプリキュアさんに会える」と気がつく人たちが出てきてもいい頃合い。
襲撃率がどんどん高まってく…。
私がクローバータウン在住だったら、興味もないのにトリニティを粘着するのに。そして現れたコスプレ娘の戦闘に歓声を送るんだ。

【今週の桃1】



虚ろな目でダンスの特訓する入院娘。
素晴らしく可愛いです。
今週の桃園さんは病んでて凄く素敵。



ひょこなん。
しょぼく動くツインテールが愛らしい。
このロースペックさがたまらない。

【今週の桃2】

謎の行動を取るイースお嬢さん。彼女に蒼い人たちも過敏に反応。
あの娘、怪しい。
特に蒼い人は、桃園さんを傷つける相手を決して看過しないからなぁ…。

追及に対し、イースさんは答えます。
「占いなんて変わるもんよ」と。
ある種、「占い、意味ないよね♪」と言ってるようなもんですが、逆にリアルかもしれない。



桃園さん:
 「あたしたちと一緒だね」
 「楽しくなったり悲しくなったり」
 「どんどん変わっていっちゃうもんね」

桃園さんは常に幸せ全開じゃない。
「幸せゲット」、それすなわち「ゲットできていなかった」。
「幸せ」とは、いつでもどこでも変わらず「幸せ」だから「幸せ」なんじゃない。

ラビリンスの皆様の思考とは大きく違う、そんな彼女の思考を物語る場面だと思いました。
もっとも、そのテーマっぽいものをこの流れで言うのは、非常に空気読めてないのですが…。
貴女、自業自得の入院中にそれ言っても、ロースペックさが強調されるだけでしょうに。
そもそも今回の危機は、「ちゃんおご飯を食べていなかった」というしょんぼりな事柄が主因でしょうに。
そのあたりがとても桃園さんだとも思いました。

【今週の桃3】



桃園さん:
 「ダンスとプリキュア、両方選んだからタルトやミユキさんに出会えたんだよ」
 「だから毎日が幸せゲットだヨ!」

そんな素敵な笑顔で言っても誤魔化されません。それは間違いです。ダンスを選ぶ前から出会ってます。
桃園さんは相変わらず変な子だ。
今週はあちこち桃々桃々してて、突っ込みどころが多すぎる。

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【今週の雪解け】



モルセールさん:
 「私、ジュエリーデザイナになりたいの」
 「唄って踊れてロッククライミングもできてパティシエで」
 「それからそれから…」

モルセールさんは無邪気に夢を語ります。
なりたいあたし、いっぱいある!
そんな彼女を見る日奈森さんの目は、物凄く優しかったです。



日奈森さん:
 (あたし、全部できる。)

物凄く物凄く、優しかったです。

■しゅごキャラ!!どきっ 第89話「心、わかりあえて。」

お嬢さん:
 「ナナ、ごめん」
 「誰にも邪魔はさせにゃあて」

モルセールのお嬢さんは覚悟を決めると、自らナゾキャラ化を決行。
お嬢さんがついに本気をお出しになられる。
今こそ必殺のナゾキャラなり!



キャラなり名、ドリームドリーム。
凄く強そうです。
夢に夢見てるってことですか。説得力があります。



一応「頭に?をつけてる」ルールも無理やり再現。
律儀な子です。
律儀な子なので、律儀に悩んでしまう。

モルセールさん:
 「ママに自分の夢を押しつける…?」
 「私、自分の夢だって分からないのに!」

しかしながら対峙するは日奈森さん。
自分の夢が分からないことに関してはスペシャリストです。
分からないなら探せばいーじゃーん。今日も彼女のご高説が炸裂しました。



×がついた。お嬢さん、さっくりと心を折られたな…。

こうして戦いは終わりました。
強敵かと思われたモルセールさんでしたが、Aパートでの決着。
ダイヤ娘を出すまでもない圧勝ぶり。



そしてようやくモルセールさんは母親さんと会話することにしました。
お母様はモルセールさんと一緒にいる時間を増やしたかったようです。
本末転倒してた。そしてもっと早く会話してれば、こんな大事にはならなかった。

お話合いをした結果、母親さんは女優に復帰することに。
今までの苦労はなんだっただろう…。
エンブリオなんてなくても、ちょっとお話しさえすれば良かったんだ。


(画像未定)(左画像)
テレビアニメ しゅごキャラ!! (仮)しゅごキャラ! キャラクターソングコレクション2

(右画像)
ユージン SRDX しゅごキャラ! 日奈森あむ&アミュレットクローバー (予約6月発売予定)


【今週のミステリー】



母御:
 「日本でバラエティの仕事を受ければ」
 「貴女と毎日顔を合わせられると思って」

モルセールさんはイースターに雇用されて日本にやってきました。
つまり、その時点で彼女はエンブリオを必要としており、必然的にそのかなり前から母親さんは女優から転向していたことになります。
日本のバラエティ云々は今回の件とは直接関係がないのですが、母親さんは若干勘違いをなされたようです。あえて口にしなかったモルセールさんは空気読んでる。

推測すると「母、気を利かしたつもりでバラエティへ」⇒「モルセールさん憤慨」⇒「エンブリオの存在を知る&イースターと接触」⇒「モルセールさん、日本留学を希望」⇒「一緒にいられるために日本でできる仕事を探した」でしょうか。
そしてますますモルセールさんが頑なになっていく。
お互いにお互いの首を絞めあっておられた。困ったものだ。

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突然ですが、プリキュアクイズです。


【問1】
 霧生満さんといえば?

 答1:
  メロンパン


【問2】
 春日野うららさんといえば?

 答2:
  カレー


【問3】
 秋元こまちさんといえば?

 答3:
  ようかん もしくは 豆大福


【問4】
 夢原のぞみさんといえば?

 答4:
  シュークリーム もしくは チョコレート


【問5】
 水無月かれんさんといえば?

 答5:
  グレープ


【問6】
 日向咲さんといえば?

 答6:
   チョココロネ


では、「美翔舞さんといえば、いったい何?」

【正解】

 樹元オリエさん公式ブログより:『おまけ』


やっぱスタッフ様はレベル高いな!

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何やらメールがやってきました。

(メールから引用)

 ★宮本佳那子今後の活動情報★
 
 ●またまたライブに出演します!
 
 歌女-utaime-act.10 ~真夏の特別編~
 7/20(月・祝)赤坂グラフィティにて
 open18:00/start18:30
 前売\2,300-/当日\2,600-(ドリンク代\600別途)
 出演:さくらかおり/柚里依/宮本佳那子
 お問合せ:赤坂グラフィティ03-3586-1970
 http://www.moz.co.jp/graffiti/

(引用終わり)

我らの宮本さんがライブ出演されるそうです。おめでたい。
先日の「あにまーとないと」の際にアンケートに応えたのですが、そのルートで宣伝を送ってくれたようです。
宮本さんだけアンケートを取られていて随分と頑張っておられる印象でしたけど、有効活用してくださってるようで嬉しい限り。

で、開催日は7月20日。海の日です。
翌日は当然ながら平日。微妙にシビアです。
まったくもう、空気の読めない子なんですから。

(メールから引用)

 定番プリキュアソングから、今回初お披露目となる新曲まで、お楽しみいただければと思います。

(引用終わり)

いや読めてた。
「それを歌うのかどうか」が訴求力の上で一番大事だと判断されたようです。
ご自分の売りを理解なさっています。

ただプリキュアさんのお歌は、客も楽しみ方のルールを分かっていないとかなりきついことになります。
コールの全く起こらない「ver.MaxHeart」とか罰ゲームもいいところですよ。
幸い、宮本さんの持ち曲はそこまで地雷の埋まったものはないですが…。選択を読み違えると地獄を見そう。

ご本人様ブログより引用)

 すごいドキドキ緊張しますね~
 でも楽しみです♪
 せっかくなので、キラキラ素敵なライブにしたいなぁ
 このまえ歌わなかったプリキュアの歌も、
 そして初お披露目の歌も!
 いろいろ聴いてもらいたいなぁっと思ってます

(引用終わり)

『キラキラ』。
これは「キラキラしちゃってMy True Love!」を示唆しているんでしょうか。
自分の中では「プリキュア5」をもっともよく象徴する曲の一つで大好きです。

 『カーテンを開いて、夢の続き探さなきゃ』

「プリキュア5」というか「SplashStarの終り」の象徴と言った方が適切かもしれませんが…。
嗚呼、新しい時代が始まったんだなぁとしみじみ感じてました。
今になって見返すと、全く神っぽくない夢原さんも印象的。

前回のライブでは歌ってくれなかったので、アンケートの「聞きたい曲」の欄にわざわざ書いたくらい。
そうかぁ、キラキラかぁ…。
せっかくお誘いも貰ったし、前向きに検討してみよう。

(メールから引用)

 チケットは発売中です。赤坂グラフィティ店頭か、以下予約フォームよりお申し込みください。

 予約フォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=439493

(引用終わり)

何故、発売開始してから連絡してるんだろうこの娘は。
告知と同時に受付開始したんでしょうか。
三連休のラストなんて予定が埋まってしまう人も多いでしょうし(しかもこの週は夏休み開始&皆既日食週間)、もっと早く告知してくれても…。

そんな宮本さんの初々しさが可愛かったので、とりあえず予約してみた。

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■絶対可憐チルドレン 178th sense.「ライフ・セイバーズ(1)」

私は長らく、強くて黒い女帝のことを崇拝申し上げてきました。
それはそれは敬愛し、慕っておりました。
何故なら女帝は強くて黒いからです。

ですが最近、女帝の何かがおかしいことに気が付きました。

ナレーション:
 「作者不詳のこのかわいい犬は『プルプル犬』の愛称で親しまれ…」
女帝:
 「うがーっ!」

女帝が安くなっておられる。
ここのところの彼女は吠えてるシーンばかりで「もしかしたら女帝とは名ばかりで、実態はただの小悪党なのでは?」と危惧していたのですが、いよいよ現実味を帯びてきました。
なんてことだ。安い女帝。凄く可愛い。

女帝:
 「やーね。当たってるんじゃないわよ。これはね…」

このシーンでのアップは、野上さんではなく女帝なんですね。
そりゃあもう、だって女帝ですから。
ここのところ気持ちが揺らいでいましたが、やっぱり女帝を崇拝していこうと再決意した今週号でした。

あと、劇中に高橋留美子さんの洗脳効果が見え始めてるのは気のせいでしょうか。だばだば。だばだばだばばばっ。

■電脳遊戯クラブ LV[2]自分に都合のいい約束しか覚えてらんない

プログラムを解析してゲーム攻略というのは良い話だと思った。
そして「分かってはいても出来るとは限らない」というのも良い話だと思った。
直接関係ない話ですけど、バグを把握して戦略に組み込むというのはよく聞く話です。
「初期化処理が抜けてるせいで何故かキャンセルがかかる」とか「先行入力の処理をミスってるせいで溜めを省略できる」とか「打ち込みをタイプミスしてガード硬直のフレームがおかしな数字になってる」とか。
ソースコードが手に入るのなら、確かに効率よく攻略が進むなぁと思ってみた。

■月光条例 第16条[フランダースの犬プラスうらしま太郎]3 逃走

大義のために死ぬのは本人にとっても幸せだ。
というのはよく漫画世界で批判されるテーマですが。
「フランダースの犬」のネロ少年が言うと、「まぁそりゃ貴方に比べれば幸せだよなぁ」と納得してしまうのは如何なものか。

■魔王 最終話「兄弟」

犬養さんは首相になりました。
そして憲法改正案を提出しました。
今日はそのための演説集会。

グラスホッパーさん:
 「国民は皆、あなたに期待しあなたを信じていますよ」

しかしそれはただの思考停止。
強大な能力を持つ誰かを信じること自体は別に悪くはない。
自分に分からないことを、専門家に頼るのは当たり前のことです。
でも、それならそうすると、考えて決断しないといけない。
考えたつもりで流されてはいけないのです。

犬養さん:
 「諸君に、勇気はあるか?」
 「思いつきやムードに流されてはいけない!」
 「自分の投票に対する意味と責任を理解する必要がある!」

安藤弟さん:
 「………。」
 「理解なんてできやしないよ」
 「みんな、考えた気になって流されてる」
 「犬養、あんたはいい政治家だよ。必要なことはすべて言う」
 「たとえ、その言葉が届かないとわかっていても」

犬養さん:
 「私を信用するな!」
 「よく考えろ!そして選択しろ!」

安藤弟さん:
 「10年前、兄貴が見た光景と何も変わっちゃいない」
 「洪水だ」

いくら犬養さんが「自分を信用するな」と言っても、流されてる人は理解しない。
「考えて決めろ」という言葉の意味も分からず、憲法改正が善か悪かでしか考えられない。
そしてあっさりとムードに流されていく。

世の中、意外なほど嘘が満ちてるものです。
当たり前のように流布してるけど、知ってる人間からしたら失笑モノだったりとか。
ネットもマスコミも個人の雑談や豆知識も自分自身の記憶さえも、悪意や演出というわけでもなく素で嘘つくし間違う。
だから立ち止って考えなきゃいけないと思う。特に、一見もっともらしい数字や根拠を示された時には要注意。
考えた末の選択が、結果的に是か否かは、ここでは大した問題ではない。

そういったことを、どんなムードや流れの中でも確固としてできる人間がいたならば、確かにそれは「魔王」と呼ぶにふさわしいのかもしれない。


元々変態蜂娘に惹かれて連載を読み始め、原作小説→既刊コミックと読んできました。
話自体のテーマも好きです。それとは別に、これを漫画化した大須賀さんが凄いと思う。
小説の方は正直言って結構ヘボいのですが、テーマを活かしつつ少年漫画としても絵になる展開にアレンジした大須賀さんには脱帽。「グラスホッパー」や「モダンタイムス」ではなく、「魔王」をメインに据えたのも切れてます。
強いて言えば、小説版の蝉さんのラストバトルも漫画で読みたかったのですが、まぁ残念です。
それと変態蜂娘の大逆転劇とか。洗脳・籠絡された振りして敵の親玉を殺るんですよ、あの娘。小説では変態じゃないですけれど。

色々と希望はつきないですけれど、とても楽しかったです。大須賀さんの次の連載にも期待大。

…そして、最終回なのに全く姿を見せない詩織さんは、最後の最後までヒロイン様の自覚に欠けてたなと思いました。

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桃園さんが病院に運ばれて、夢原さんや美翔さんがライブでお歌いになっていたそんな6月21日のこと。

【その1】

 プリキュアの世界(ディケイド番外編?)(球心庵・秒殺フリートーク場さん)
 フレッシュプリキュア!感想:第20.x話『絶対』他(ジェット フォレスト パークへようこそさん)
 ふたりはプリキュアSplash☆Star改 #01「おっどろきの再改!ふたりは何者なの!?」(『真・南海大決戦』さん)
 フレッシュプリキュア!特別企画(naitou-souの日常(So-net式)さん)

プリキュア関連のブログさんは、変な電波を受信する人ばっかりだと思いました。私も含めて。
そして嘘つきさんばっかりだと思いました。私も含めて。

【その2】

一時しのぎのネタ記事を自分で蒸し返すほど無粋なこともないのですが、「してやられた」と思ったので(良い意味で)。

 プリキュア的思考の断片(少女創作ファンブログさん)

しまった。「スターライトVSスターライト」は思いつかなかった。

「ディケイド」の売りの「夢の対決」を考えた際、思いついたのが檸檬VSきらりさん。
そこで満足したのと、「まぁきらりさんを倒す手段なんてないよね」と諦めてしまってました。
いつの間にか美翔さんの猫背思想が伝染っていたようです。忘れてはいけない。人が猫背を棒で突くとき、猫背もまた人を突いているのだと。

「神VS神」は見たいなぁ…。勝ち抜けされてしまった感のあるきらりさんと、きっちり決着をつけてくれたら狂喜しそう。
実現しなかった直接対決といえば、黒白VSきらりさんも見たい。
ドリームライブVSきらりさんとか、歴代プリキュアが束になっても敵わないきらりさんにフレッシュ三人組の3Dダンスが突き刺さるとかも見たい。

ドリーム対決を考えると、VSきらりさんばっかりになるのは何故だろう。

【その3】

あと真面目にプリキュアファンドは実現して欲しい。
毎月1万円を1年間投資できる人を、たった1000人集めれば1億に届く。
それだけあれば、何かの企画の許可くらいは出そうな気がする。

「プリキュア」から離れちゃいますけど、「ぴっち」の「Cri☆siS」は「交通費と宿泊費さえ負担してくれれば全国出かけてライブをする」と宣言されています。
金銭面だけの問題だというならば喜んで出すので、こういう大人の娯楽が発展して欲しい。
もちろん金とか全然関係ないすごろくも含めて。
先日のライブで榎本さんが「大人のプリキュアライブを演ろう」と言われていたのですが、日頃思っていたことだけに凄く納得しました。
大人にしかできない間抜けで緻密で力任せな遊びを楽しんでいきたいです。

【その4】

「ディケイド」話、わざわざ余計なことを書くと、他の全シリーズの話も考えてました。主に仕事中に。
件の話の冒頭に書いてた「プリキュア5」の世界はこんな感じ。
テーマは「夢」と「個人とチームのバランス」。

 いつの間にやら現れなくなったナイトメア。
 おかげで夏秋水檸檬の4人は、それぞれの夢に向かって邁進していく。
 一人残った夢原さんだけは、ただそれをニコニコと見守ってるだけ。

 実はナイトメアはいなくなってなどいない。
 他の4人の夢を邪魔せぬように、裏で夢原さんが一人で必死に食い止めていた。
 今日も今日とて、檸檬のコンサートの舞台裏で夢原さんはたった一人戦い続ける…。

…で、冒頭につながる。
最後は夢原さんが戦ってたことをちゃんと知ってた4人が集まり、「自分たちの夢を達成することが気持に応えることだ」「だからあえてそれぞれの道を歩んでた」「でも本当に辛い時は、みんなで集まるんだ」みたいなことを適当に言う感じ。
「絶望や会社組織による強制された繋がりとは違う!」「だから全く違う道を歩んでいても、必要な時には集まれるんだ」的なことでも言わせればまとまるんじゃなかろうか。

「ディケイド」ネタは考えれば考えるほど楽しくなってきます。
本家「仮面ライダーディケイド」を作られてる方々も、きっとこれ以上に熱くなっちゃってるんだろうなぁ…。
お互いに物凄い勢いでアイデア出し合ったりしながらさ。そして熱くなりすぎて、勢いだけで「歩く仮面ライダー図鑑」にゴーサイン出しちゃったりするんだ。

思いついたネタを晒す機会がないのももぞもぞするので、いっそ定期的に放送休止しないですかね、桃園さん。
もうちょっとばかしダンスを頑張ってしまって、また近い内にぶっ倒れればいいんだ。
そして「あたし頑張ってるのに、どうしてそんな扱い…」とマジ落ち込みすればいいんだ。

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榎本さん曰く。

榎本さん:
 「TEUCHIライブは適当にやってきましたが」
 「『プリキュア5』の人たちのライブを見て、いっぱい歌ってる!と思って」
 「私らも頑張ろうと思った」
 「18曲歌ったよ。頑張ったでしょ?」

適当にぐだぐだやるエキシビションなところが素敵な「TEUCHI」ライブ。
この日のために猛特訓するというより、培ってきたもので悪ノリするのが売りだと思ってましたが、何かの対抗心に火がついたらしい。
おかげでこちらの感想も長くなったので二つに分けました。

■みんなでSUPER☆TEUCHI☆LIVE ~Friend×Friend~

(前編はこちら

(本記事は私の狭量な記憶・妄想・誇張表現に基づいたものであり、実際の演者・関係者の方の言動・意図とは大きく異なることがあることをご了承ください)

【11. 赤い花】(1部)
【12. Belive】(2部)

再びソロパート。今度はオリジナル系。
五條さんが選んだ曲はどちらとも空気が支配されます。
後に続いたうちやえさんが、これから自分が歌う愉快系の曲のために、どうにかしてトークで空気を破壊しようとされてたのが楽しかったです。

【11. U→NEXT】(1部)
【12. My Sweet Miracle】(2部)

「プリキュア」ソングとは違う傾向の2曲。
うちやえさんとしては珍しいアップテンポの曲です。
もっとも、普段のうちやえさんのご様子を見ていると、いつもの静かな曲の方がおかしいのかもしれない。

【13. ひまわり】

必殺!自分たちで曲を作ってみた!

もはや自主制作して突き進める彼女たちに出来ないことはない。
作曲うちやえさん、編曲ベースの方、そして作詞は樹元さん。

樹元さん:
 「御飯がのどを通らな……♪」
 「………♪」
 「ららららららら♪」

作詞者なのに歌詞をお忘れになりました。
作った本人が分からないものは、他の誰にも分からない。

榎本さん:
 「作詞したんでしょ?」
 「あーいう歌詞なんです。元々『ららららら』なの」
 「唄ってみたら何か違ったから、2部ではアレンジ版が聴けると思います」

2部では完全版が披露されました。

あと先日三十路を迎えられた樹元さんの可憐なポーズに涎が止まりませんでした。
この娘は年齢不詳レベルで可愛い。

【14. It's all right!】

榎本さん:
 「この話をするときはいつもニヤけてしまうんだけど」
 「私の大好きな『アクエリアンエイジ』が10周年を迎えまして」
 「その記念で作られた曲です」

そういえば、「アクエリ」って榎本さんのデビュー時期とほぼ同じだったっけ。
(彼女が関与するのはもうちょっと後ですが)
「アクエリ」、やってみたいのだけどなかなか手が出てないです。

(1部)
榎本さん: 
 「この歌はバンド向きではないのですが」
 「26日発売の曲で聞いたことのない人も多いと思いますが」
 「ノリの良い曲なので、なんとなく(コールを)やってれば、それで正解」

どういうのがバンド向き不向きか分からないのですが、そういうことらしい。

曲が始まるとともに、客席の左右から橙色の光が点灯しました。
左右対称位置で灯ったので演出かとも思ったものの、アクエリアンチームの人たちだったらしい。
打ち合わせたかどうかは不明。

終わった後に榎本さんおっしゃりました。

榎本さん:
 「Bメロ(のコール)は『あーつこ』でしょ!」

な、「なんとなくで良い」って言ったのに…。

(2部)
そのお怒りは2部になっても持続しておられました。

榎本さん:
 「Bメロは『あーつこ』でやるように」
 「1部は無くて寂しかった」
 「分かってるよね?HeHey!HeHey!HuoHuo!だよ?」

未発売の曲にどこまでをご要求されるのか理解できない。
榎本さんの脅迫により、2部では見事に修正されてました。
言わんとするタイミングと要求事項は分かるあたり、榎本さんに調教されきってる。

歌の終了後、樹元さんが舞台に戻ってこられた。
格好良かった等々の言葉を発せられると共に、榎本さんの客を調教する手腕に唖然としている彼女に、榎本さんは堂々と答えられた。
歌とはこーやるんだ、と。
「It's all right!」は生でやるにあたり、色々と曲を削ったらしいのですが、

榎本さん:
 「それを気付かせないようにやるの」

今回、プリキュア娘は計4人でしたが、一人だけ場慣れ具合が飛び抜けてた。

【15. ガンバランスdeダンス】

1部ではお約束のカレっち登場。
2部ではカレっちに加え、もう一人、飛び出してきました。
何かと思ったら、背中に「うざ」の文字が…。
こうして出演者が増えていく。この人たちは、どこまでも素晴らしい。
もう堅苦しい構成とか抜きにして、同窓会的に馬鹿騒ぎしてくれればいいんだ。これが本当のオールスター。

【16. プリキュアメドレー】

歴代主題歌を大縦断。
最初、「メドレーをやる」と聞いたとき、反射的に「MaxHeart~GoGo」までを連想しました。
だから1曲目の前奏が流れたコンマ秒の瞬間、虚を突かれました。

1曲目、「Let's! フレッシュプリキュア!」。

生バンで歌われるのは初めてではなかろうか。
以前の「5」チームによるライブの時にも、「フレッシュ」だけは入ってませんでした。
今回、ちゃんと「歴代メドレー」に入っていたのが物凄くツボに入りました。
「TEUCHI」ライブは、そして「SplashStar」は終わってしまった何がしかを懐古してるだけじゃない。今現在も新しく進んでいってる。それをとても強く感じた瞬間。
「TEUCHI」が始まった頃には、この曲は絶対に歌えなかったことを思うと、何やら胸にくるものがある。桃園さんも仲間に入れてもらえて一安心。

(1部)
歌が終わった後。
大喜びでコールを入れていた観客一同を睥睨しつつ、五條さんがおっしゃりました。

五條さん:
 「よく教育されている」

一見、高見からの台詞ですが、6年間も付き合ってきた私らにとっては嬉しい言葉です。
もうパブロフの犬状態。
プリキュアソングは地味にオタ芸殺しですが、毎週見てる人間にとっては骨の髄まで染み込んでる。

【17. ST STARS☆彡】

CD未収録のイメージソング第1号。

(1部)
曲の途中で手拍子で「ちゃちゃちゃ」とやる箇所があります。
確か、以前までは手を鳴らすだけだった。
今回は誰からともなく打ち終わった後に「Let'sGo!」と叫んでいた。

五條さん:
 「…さっき、なんて言ってた?」
 「あぁ、なるほど。じゃあそうしよう」

また曲が変化した。
2部では当たり前のようにそうなっていました。

(2部)
オリジナル曲があるの、凄いでしょ?と振られた三瓶さん。

三瓶さん:
 「羨ましいです」

持って行って使ってもいいよ?と返された三瓶さん。

三瓶さん:
 「でも私ら4人じゃないし…」

人数関係ない曲だよ?と追撃された三瓶さん。

三瓶さん:
 「じゃ、じゃあこっそり使います…」

曲を歌いたくない的意味ではなく、単純に「ビビってる」気配が。
終始「SplasStar」のお姉さんに怯えてるように見えたのは気のせいだろうか。
美翔さんも楽屋裏で夢原さんの頭を押さえつけてたりするんでしょうか。ぐいぐいっぐいぐいっ!

【18. キラキラkawaii!プリキュア大集合♪】

榎本さん:
 「お客さんもやることがいっぱいある」

の口上で始まった劇場版主題歌。
ここにいる全員が参加した素晴らしきオールスター映画です。
間違った。カレっちだけ出ていない。
1部でも2部でもしきりに嘆いておられました。

(2部)
千葉さん:
 「でもウザイナーの奴は出てんだよな!」
 「(自分だけ)オールスターしていない」

敵幹部の悲しさ。
でも三瓶さんは悲しく言いました。
舞台裏で、夢原さんも悲しい顔をしてたに違いない。

三瓶さん:
 「……ミュージカルで共演しましたよね?」
千葉さん:
 「ミュージ…、一緒だった!オールスターしてた!」

カレっちは夢原さんと殴りあったことがある。
夢原さんが殴りすぎたせいで、微妙に忘却されてたらしい。

曲の中で各番組タイトルを連呼するところがありますが、「SplashStar」の箇所で榎本さんが物凄い勢いで自己アピールされてました。
「番組の垣根」と「対抗心」は別のところにある。
舞台裏では美翔さんが夢原さんの頭をぺしゃぺしゃ叩いてたに違いない。…嗚呼、美翔さんのイメージが歪んでいくのは何故だろう?

【(アンコール) まかせて★スプラッシュ☆スター★】

一通りの演目が終わった後、アンコールが行われるわけですが。
興奮のあまり、2部では手拍子のリズムがやたらに早く、「アンコール」の言葉を発することができませんでした。
おかげで熱狂してるのに手拍子だけ、という珍しいアンコールに。

2部では三瓶さんの真正面だったせいで、夢っぽい人を凝視しながら「スプラッシュスター」と叫ぶ背徳感に襲われました。
その横の前田さんが例によってはしゃぎまくって飛びまくり、横の千葉さんが面白い生き物を見る目をされてた。
千葉さんはマイクを客席にも頻繁に向けてくださってた。つくづく楽しいライブだなぁ…。

【お土産】



うちわとマグカップとポストカード。
いつもイラストを書かれてる方、現在「サンデー」に連載中だそうです。
き、気が付いていなかった。

私事ですが、2部で再度入場した際に、物販の方から「おかえりなさい」と声をかけてもらったのが妙に嬉しかったです。
顔を覚えてたというより、グッズをぶら下げてたからでしょうけれど。

【1部 終演後】

近くのマクドナルドで食事補給をして、一旦新宿へ。
その後、2部に参加予定の友人と合流。
1部に参加しておられたayumieさんTJ-type1さんたちとも合流したかったのですが果たせず。

【2部 終演後】

黒森さんコブヘーさんにお食事に誘っていただいたのですが、一緒に参加してた友人が「プリキュアのこと分からないから遠慮する」と駄々をこねたので退散しました。
なんでそんな人間がこんなライブに参加してるかが疑問ですが(しかも2部は最前列だ)、前回も一緒に参加して楽しんでました。
「詳しくはない」ってだけで、毎週見てはいるので、主題歌には熱いものがあったらしい。

「プリキュア」の魅力の一つは「毎年毎週、日曜日の朝にやってる」ことがあると思う。
おかげで曲を聴いてるとその時々のことをリアルに思い出します。
友人曰く、「SplashStarは休日出勤のテーマだ」そうですが、良いことも悪いこともひっくるめて自分の足跡を思い返せるのが懐かしくて嬉しいです。
いわゆるアニメファン要素のみで成立してるわけではないところが、この番組の強さだと思う。

榎本さんが「大人のプリキュアライブをやろう」と言われてたのが印象的でした。
ご本人の発言意図は定かではないですが、私的にはこういったことも含めた積み重ねてきた何がしかも込みで、これからも楽しんでいきたいです。
次回の「TEUCHI」の時には、また更に色んな個人的思い出が付加されていくんだろうなぁ…。
そして付加できるように、リアル生活に立ち向かっていきたい。
観客だってオールスターなんだ。また集まった時に、恥ずかしくない人生を歩んでいきたいと、大仰に思ってみた。

…つくづく、同窓会じみてきた。

【感想】

全23曲の内、第1回「TEUCHI」(2007年5月)時点では唄うことが出来なかった曲が15曲。これは地味に凄い。
番組が終わって2年以上になるというのに、新しいものが追加されて行っている。
それでいて元の「SplashStar」がなくなってるわけでもない。
何度も書いてますが、「プリキュア」の強み「シリーズコンテンツである」はこういうところにも表れてると思いました。

今回初(?)のゲストさんも良かったです。
雰囲気が新鮮でしたし、「SplashStar」の新しい面が見れたようで嬉しかった。
不意打ちで登場のウザイナーも素晴らしすぎる。
入場口で関係者席のリストが見えちゃいましたけど、とんでもないことになってます。
良いなぁ、こういうの。次回の時も、またゲストさんを呼んで欲しいです。

長くなりましたが、出演者の皆様、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

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始まりは2年前。

 よにんでSUPER☆TEUCHI☆LIVE2 (2007年11月11日)
 よにんでSUPER☆TEUCHI☆LIVE (2007年05月06日)

番組は終わったけれど、そこで生まれたものは終わらない。
今では「よにん」から「みんな」に名を変えて、もう一つの「オールスター」が開催されました。
「SplashStar」万歳。「プリキュア」万歳。

■みんなでSUPER☆TEUCHI☆LIVE ~Friend×Friend~



 日時:2009年6月21日(日)開演13:30/開演18:00
 場所:初台ドアーズ
 出演:うちやえゆか、榎本温子、樹元オリエ、五條真由美、千葉一伸
 ゲスト:三瓶由布子、前田愛

曲一覧はこちら

(本記事は私の狭量な記憶・妄想・誇張表現に基づいたものであり、実際の演者・関係者の方の言動・意図とは大きく異なることがあることをご了承ください)

【開場前】

場所は前回のライブと同じところ。

最初に書くべきことを書いてしまっておこう。
並んでる最中に「2ちゃんねるで(自分のことが)批判されていた」「褒め言葉のようなものだ」と話してる人がいました。
該当スレッドを発見できませんでしたが、見当はついた。
なので一言書くと、それは褒め言葉に相当しない。出演者の迷惑になることはやめましょう。
一生懸命やってくださってるのに、それをぶち壊すのは簡単にできてしまう。だからやめよう。
これ、たまたま近くの場所にいた人も注意して止めるべきだと思う。私も一度注意して止めさせたことがある。

上とは直接関係ないですが、こうも何度もイベントに行っていると、さすがに周囲の人の顔も覚え始めます。
名前は分からないし、特徴的な言動をしてるわけでもないけど、「ああ、あの時のあの方だ」とか。
自意識過剰なこと書きますと、逆に私の方も認識されてる恐れがあるんですよね。
これまた自意識過剰ですけど、参加者延べ500人くらいの内、弊ブログを見てくださってる方も何人かはいらっしゃると思うのですが、「書いてるのはあいつか」と特定される可能性もあります。(実際、名乗らないうちにバレたことがある)
リアルとネットの距離は意外と近いし、他人に干渉しないようでいて他の人のこともちゃんと見てる。迂闊におかしなことはできないなーと感じてみました。

【入場】

1部と2部の両方に参加でしたので、2部の時には1部での立ち位置を参考に場所どりできました。

(立ち位置)
  花鳥う五夢水枯
 
    客

こんな感じ。
2部の手持ちの整理番号は二桁を切っていたので、2回目はお目当ての方の真前に陣取ろうと構えてました。
私は榎本さんにひれ伏す病気を長らく患ってるので、迷わず舞台向かって左を選択。

ですが、入ってみたら既に左側は埋まってた。SSシート大人気。
まぁ元々「SplashStar」のライブですので、夢原さん的にはアウェイ。
いくら番組の境界がなくなりつつあるとはいえ仕方がない。
だから美翔さん。夢原さんに向かって勝ち誇るのは止めてください。

で、右側の三瓶さんの真正面・最前列にいました。
夢っぽい!神っぽい!
当日の様子は彼女の公式ブログにアップされてます。
衣装は1部と2部で着替えられていました。2部の方も掲載してくれると期待。

【開演前】

カレハーンさんによる場内アナウンスがありました。
2部ではウザイナーさんも加えてのアナウンス。
関係者席が酷いことになっている。

カレっち:「場内では携帯電話をお切りください」
(ウザイナー)
カレっち:「また撮影・録音は一切禁止となっています」
(ウザ ウザイナー)
カレっち:「物販もご用意しております。今日から使えるTEUCHIうちわ、マグカップ、暑中お見舞いに最適のポストカード…」
(ウザイナー)
カレっち:「ウザイのはお前だウザイナー!!」

こんなくそしょうもない小芝居を即興でできる面子が凄まじい。やっぱりプロは偉い。誰も「本物」には勝てないですよ。

【01. プリキュアモードにSWITCH ON!】

(1部)
一人一人、唄いながらの登場でした。
ですが、タイミングがうまく合わず、全員玉砕。
演出は格好いい。が、難易度が高かった。

(2部)
知らん顔して全員黙ってステージに登場。
揃ったところで曲が始まりました。諦めたらしい。
素知らぬ顔してるお姉様たちが格好良かった。

【02. プリキュア、奇跡デラックス】

コールが高難度。
番組名を叫ぶところが毎回分からなくなる。
他の観客の方々も、適当に誤魔化してるのが親近感。

大体、そんな冷静な思考なんて残ってないんですよ。
きゃー!榎本さーん!
今回も樹元さんと御揃いの格好でした。

樹元さん:
 「…同じ物を着てるはずなのに、何でこうなってるのか分かりませんが…」
 「私、スモッグみたい」
榎本さん:
 「よしよし。お母さんはどこかなー?」
樹元さん:
 「あっち!」
榎本さん:
 「頭悪い子の答え方だ…」

今日は、久々に強い榎本さんを見た気がする。
そこはかとなく往年の黒さを垣間見ました。
えぇ、美翔さんに騙されてはいけない。榎本さんは猫背なんかじゃない。

【03. ずっと、ずっと…ね】

榎本さん:
 「誠に勝手ながらチーム分けをします」
 「こっち側はラピチーム」
 「こっち側はチョピチーム」
 「真ん中の人は自分の中でどちらが強いかで選んでください」
榎本さん:
 「大人のプリキュアライブをやりましょう」

とても頭の悪い時間でした。そして楽しかった。
分かった上で馬鹿をやるって大事です。
大人なんだから、諸々飲み込んで、あえて楽しむ器量が大事なんだ。

2部での話によると、どなたかのマネージャーさんが客席に紛れてたらしい。
ちょうど真中で、どちらに義理立てするかで迷った、との話が紹介されてました。
客席もカオスだ。

【04. エガオノチカラ】(1部)

五條さんはいつものように格好良かった。
もういっそこの人が敵をそのまま殴り倒せばいいのに。
「SplashStar」としては異色ソングですが、ライブでやると映えるなぁ。

【05. 希望のかけら】(1部)

うちやえさんは相変わらずうちやえさんでした。
お歌は素敵なのに、歌ってないと愉快なことに。
千葉さんから「今分かった。あれが滅びの力だ」とまで言われていました。

あと地味に「奇跡の雫」と紹介された気がするのですが…。
ええ、私がセットリストの速報を間違えたことの言い訳です。ええ。
トークで「5GoGoのために書いた」と言われて「おや?」と思った記憶が。

【04. 奇跡の雫】(2部)

自信がないのですが、2部はうちやえさんのソロが先だったと思う。
歌い終わった直後の花鳥のふたりに、例によってうちやえさんの謎トークが降りかかる。

うちやえさん:
 「ずーっと一緒に決まってますよねぇ」

何かを物凄く諦めた顔をしてた花鳥が可愛かったです。

【05. Rose in rose】(2部)

これもやたらに格好いい。
格好いいのだけど、コールも手拍子も上手く入れられない。
おかげで観客みんなもぞもぞしてた。この沸き上がる何かをどう表現すれば!
結局、最後の方は拳をみんなで振り上げてた。

【06. プリキュア5、フル・スロットルGOGO!】

ゲスト出演の夢と水。
榎本さん曰く「今までなんとなく垣根があったけど、オールスター映画でオープンになった」とのこと。
せっせと垣根に水やりしてた美翔さんにも、ようやく雪解けがやってきたようです。

三瓶さん・前田さんも「プリキュア5」チームとして先日ライブを開催されました。
あの時は5人。今度は2人。
その分、負荷がかかりまくり、歌い終わった後は既に息切れしてました。この歌は体力を奪う。

【07. もん!太陽ドリーム】

神っぽくない夢原さんが拝めるお歌。
舞台上であたふたしていた三瓶さんととてもマッチしてました。
観客も分かったもので、この曲のフレーズの合いの手が入ってた。

【08. きっと大丈夫】

一般に歌には、「コールを行う系の歌」と「静かに聞く歌」の2種類があります。
この水ソングはどちらに分類されるでしょう?
普通の方は、後者だと思うのではないでしょうか。

前田さん:
 「(歌いながら)飛びません。でも結局、飛びました」

はしゃぎ切った前田さんは、自らコールをご要求。
水っぽい方が壊れておられる。なんて微笑ましい。
水無月先輩がああいうキャラクターになったのは、前田さんの影響もあったのかもしれない。

【09. Friend×Friend】

今日のライブのために作成された新曲。
作詞は出演者の皆様、作曲うちやえさん、編曲ベース。
ベースの方はあらゆる箇所で酷使されていた。

入場時に歌詞カードが配布されていました。

 『下向いてたら気付かない 見渡すと輝いてる』
 『リアルに変わる奇跡 きっとキャッチ出来るね』
 『時間さえも飛び越えちゃう みんなに逢えるすごいパワー』

この辺りの歌詞が好き。

(1部)
曲の途中で前田さんが手を左右に振り始めました。
ちょうど前田さんが立ち位置的に真中だったこともあり、観客はすぐにコピーして真似始める。
綺麗に手を振って、綺麗に振り終わって下におろした様子を見て、後から榎本さんが一言。

榎本さん:
 「あの、手は何…?こう綺麗に下ろすところまで」
 「(前田さんの横の五條さんに対して)途中から一緒にやってたよね?」
五條さん:
 「なんか横見たらやってたから私もやってみた」

はしゃぎ切っていた前田さん、何やら体が勝手に動いたらしい。

(2部)
振付として正式採用されていました。
何の説明もないまま、みんなで一斉にそのパートで手を振ってた。
こうやって曲ができあがっていくんだ。

タイミングを合わせるために、横を凝視してた榎本さんが素敵でした。
本当に即興でやったんだなぁ…。

【10. 7つの泉を奪還せよ!! ~フィフスエレメントの逆襲~】

五條さん:
 「普段(千葉さんは)あまり歌を唄わないのですが」
 「そういえばあるじゃん、と気が付きました」

カレハーンの唯一のキャラクターソング「泉を奪還せよ」。
パートはすこぶる短いですが、これは本人以外には歌えない。

千葉さん:
 「これはダークフォール版の『Friend×Friend』」
 「いつか全員で歌いたい」

ぜひ聴きたいです。こうしてどんどん人が増えていく。

(長くなったので続きはこちら

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