穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




久々にマガジンさんの感想。

■波打際のむろみさん #62「隅田さんとむろみさん」

隅田さん:
 「そんなに水棲は受け入れられないの!?」

今日もまた。人魚の隅田さんはフラれました。
下半身が魚だからです。エラ呼吸だからです。変温動物だけど単純生物なので寒さに異様に強いからです。
極寒の地で上半身貝ブラのみで迫ってくる生き物のことを、人は化け物と呼ぶ。

魚のくせに恋愛観を発展させてしまったことは、幸せなのか不幸なのか。
困ったことに、彼女らの恋愛は繁殖とは無関係のところにあります。
人間やその他の生物の場合、恋愛には少なくとも「種の保存」という大義名分があるのに対し、人魚さんにはありません。
これをプラトニックと取るか、性欲に狂ってると取るかは慎重に検討したい。
まぁ後者なんですけれど。

■エデンの檻 第83話「Smile sweetly:笑って、にこやかに」

絶滅生物の闊歩する巨大島に漂流した学生さん達のサバイバル。
今回の敵はギガントピテクスです。
一言で言うと、でかい猿。二言で言うと身長3メートルに達する旧人類の一種。

道具を使い、群れをなし、相手の弱点を突く知性に加えて頑強な肉体。化け物です。
しかしながら。
人類はこれらの化け物を粉砕してきた歴史を持ちます。
しばしばファンタジー等では古代生物=強いといった描写をされますが、現実には現生生物の方が強い。少なくともこの環境下では。
そんなわけで学生さん達は、「無差別に毒を撒く」という人類の人類たる戦術によって勝利しました。ホモサピエンスって、汚い…。

こういっては何ですが、人類の勝ち残り戦略は卑怯の極みです。
基本、「穴掘って罠にかけて、身動きできないところを長距離武器で袋にする」「飛び道具で一方的に殺戮する」「毒」です。
同様の戦略を取る生物が皆無なところに、進化の深遠な謎を感じる。(毒生物はいますが、体内以外の毒を広範囲にばらまく生物はいるんだろうか…)

■AKB49 ~恋愛禁止条例~ 第6話「太陽」

「AKB48に男子学生が女装して参加する」という超隙間産業なのに需要のありそうなところを突いた漫画さん。
実在人物をネタにすると、どうしても伝記漫画や称賛漫画になりかねませんが、研究生メインにしたのは素直に上手い。
個人的にはAKB48と聞いたところでエリザベス姉さんくらいしか思いつけないのですが、この漫画のせいで無駄に覚えられそう。

■めがかボックス 第68箱「受け入れることだよ」

マガジンではなくジャンプさんですが。

現在戦闘中の相手は「マイナス」さん。
全ての言動が理不尽で不条理でいかがわしくてインチキで、何もかもに意味がない人たち。
発する言葉に意味がなく、思考にも思想にも意味がない、そんな人たち。
戦うとか勝つとかいう気力も失せるほどに、とにかく「意味がない」。
争いが成立するのは、少なくとも何らかの意味のある行動をしている人たちだけであって、勝敗にも言葉にも何の意味も持ってない人とは、何も成立しない。

こういう人間は、実在する。
私も以前に遭遇したことがあります。
もちろん漫画的な特殊能力はないわけですが、本気で吐きそうだった。

上手い例は出せないんですが(何せ行動に全くの意味がない)、無理に作るとこんな感じ。

二人で目的地に向かって歩いている。
相手が地図を見ながら、「正しい道は右だ」と言う。
そしてそのまま、左に向かって歩き出す。
いや右じゃないのかと聞けば、「そうだよ。右が正しい。だから右に進んでる」と言い出す。
いや左だよねそっちはと聞けば、「違う。左に進んでいる。右が正しい道だからね」と言い出す。

埒が明かないので地図を受け取ってみると、そもそも正しい道は右でも左でもなく、通り過ぎた別の枝道だったりする。
じゃあ戻ろうとか戻ってみれば、そんな枝道はなく、そもそも地図が全然別の場所の物だったりする。
それでもどうにか目的地に着いてみれば、「この人のせいで遅刻した」と堂々と責任をこちらになすりつける。
いや貴方のせいだよねと聞けば、「そうだよ。私が間違えたからだよ」と言い出す。
いやじゃあ何で私のせいと言うのかと聞けば、「違う。だって君が全部悪い」と言い出す。

こういうのが本気でいる。
当初、「間違えたことを誤魔化そうとしている」「つまらないジョークを言っている」「こちらを舐めている」等だろうと推測しましたが、そういったわけでもない。
本当に何の意味もない。悪意すらないことが、ひたすら気持ち悪かった。

学んだことは、この手の人間は理解しようと思ったらダメだ。
ゴキブリを見ても、思想を理解しようとはせずに、機械的に叩き潰して数秒後には存在を忘れるのと同様、反射で排除して存在を認識しないのが一番だろうと思う。
これ、実際に経験したことない人からすると傲慢に聞こえるでしょうけど、本当にどうしようもないから。

言葉ってのはお互いにルールを守ってるから意味があるのであって、そのルールを無視されると単なる記号に過ぎないと言うことを痛感しました。
「右」という単語を、意味としては右でも左でもなく、単に音として発声しているだけの人物と、会話が成立するわけがない。
もちろん存在している以上、理屈で追うことはできるのですが(自然現象だって意味も意志もないが、理屈で分析は出来る)「何かの意味があってしている」という前提に立つと(ありていに言えば、相手が理解しあえる人間だと考えると)とんでもない不快感に襲われます。

そんなわけで。
劇中で生徒会庶務の取った戦略はとても正しいと思う。
あと姉さん可愛いです。魔王と崇めてる。

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ハートキャッチプリキュア2011年度年賀状サービスが登場(「Girlls Fiction Fan Blog(GFFB)-少女創作ファンブログ-」さん)

花咲さんが訳の分からぬビジネスに手を染めておられる…。

まぁ言われてみれば盲点です。
クリスマスはケーキやお菓子セットにお酒等々と大々的に展開しているのに対し、お正月は比較的に地味です。
テレビ本編もその時期はクライマックスに突入するせいで、あまりお正月っぽいエピソードに覚えがありません。プリキュア娘に盆正月はない。あとバレンタインも。

花咲さん:
 「プリキュア年賀状をご注文いただきますと」
 「もれなくオリジナルストラップをプレゼントします」

どこまでも本気です花咲さん。
ストラップのデザインが、さりげなく月光さんを放置しているところが気がかかりですが、とにかく本気です。
この謎のサービスを定着される気なんだろうか…。

あいにく年賀状を送る文化を持ち合わせていないので、個人的には縁遠く。
親しい人にはメールだし、職場は年賀状禁止。
残念です。花咲さんの素敵年賀状を送りつけたかったのに。本当に残念です。(花咲さんの白い目を頑なに無視しつつ)

しかしながらこの年賀状、ネットで注文して家に到着する仕様です。
だったら最初から自分宛の年賀状にしてしまうのはどうだろう。
例えば適当な写真を指定して、年末ぎりぎりに注文すれば、何やらハッピーになれるかもしれません。
「適当」とは、妥当で適切なこと。
あら!こんなところに、くどまゆさんの写真が!

…素直に、「プリキュアから年賀状が届くよ!」サービスでもいいんじゃなかろうか。「プリキュアさんのサイン」とか売ってるくらいなのだし、需要は悪くないんじゃないかと。

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[Amazonさんからのメールより引用]

 お客様にご予約いただいている以下の商品の発売日が変更されたため、お届け予定日を変更いたしましたのでお知らせいたします。

  "グっとくるフィギュアコレクション36 ふたりはプリキュアスプラッシュスター キュアイーグレット (ノンスケー"
  お届け予定日: 2010-10-09 - 2010-10-11

[引用終]

美翔さん…。

既に到着してる人からの報告も上がる中、何やら出し惜しみ戦術を取られているようです。
なんでしょうね、この、ちょっとご自分がメインを張れたからと言って、舞い上がって調子に乗っちゃってる感じは。
これだから美翔さんは困るんですよ。全くもう。

そんな鳥娘は放置して。
巷に繁殖しつつある月光さんを買ってきてみました。
紫&白で、美翔さんとは同カラー。猫背なあたりも同カラー。何か呪われてるのかこのカラー。



ハートキャッチプリキュア プリキュアチャームマスコット BOX (食玩)
妖精いっぱいスイング 全6種

どちらもなかなか良くできています。
スイングは細かいのに頑張った再現度。
チャームは得意気なポーズが堪りません。男前だ月光さん。

…あと花咲さんの決めポーズぶりが自己主張に満ちてます。
どこの誰だ。彼女を引っ込み思案などと言い出したのは。
「私は可愛い」オーラ全開で、今回のシリーズのテーマである「謎生物」「月光特集」なんて知らぬとばかり。

月光派としては、ようやくの登場で次週以降がとても楽しみです。
つなぎのつもりで「花咲さん花咲さん」と連呼してる内に、気がつけば花派になってる気もしますが気にしません。
自己洗脳って怖い。もうあの堪忍袋から目が離せない。

追加戦士補正で来週は大活躍…と思うのですが、微妙な懸念点。
あのお姉さん、かつて単独戦闘に拘りすぎてダークさんに敗北した過去があります。
そこから「仲間の大切さを学んだ」という流れなので、一人でダークさんを圧倒しちゃったら何かがおかしいです。
展開としては、4人で協力して撃退しないと「ああ、やっぱり月光さんがいればいいじゃないか…」とテレビの前の良い子が誤解してしまう。
だけどそうすると、月光さんの大活躍はかなり控えめになるというか…。

どうする気なのかしらお姉さん。

それに「月」ってそもそも単独では輝けません。
これだけ盛り上げておいて、実は支援系ユニットだったらどうしよう。
結局ブロマリを弾丸として飛ばすだけだったら、どうしよう。

それとも逆に「かつての私は間違ってなかった」とばかりに、一人でダークさんを粉砕するんでしょうか。
そしてにっこりとほほ笑む。「これからよろしくね、ブロッサム」。
花咲さんも戦慄ですよ。しまった。なんか安易に現役プリキュア面して仲間仲間言いすぎた。

不安ばかりで、この格好いいお姉さんから目が離せません。

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【今秋の月】

一斉に火を吹く月光グッズの数々が煌めかしいです。
スイングもお菓子も玩具も、続々と4人体制に。
月光さん万歳。辛気臭いお姉さん万歳。

■ハートキャッチプリキュア! 第33話「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!」

先週から続いて。
親切心でプリキュアパレスまでついてきた月影さんは、手痛い騙し打ちに呻いていました。
後輩が「またプリキュアになれ」とか言い出したのです。この娘…!

月影さん:
 「なれるわけがないわ!」
花咲さん:
 「いいから」



ぎりっ…!
月影さんが歯ぎしりする。構わず押し続ける自称・引っ込み思案の女。
なれると思います。プリキュアになれると思います。だからなりましょう。すぐなりましょう。

月影さん:
 「…ミラージュで」
 「私のこころの花を見てごらんなさい…っ!」



花咲さん:
 「うわあ」

見事に枯れておられる。

これには花咲さんも絶句。
お水や肥料をやれば済む話ではない。花好きの花咲さんは即座に悟った。これは枯れている。ぐうの音も出ぬほど枯れている。
いくらパワーを無限に高める新玩具でも、元がゼロでは荷が重い。

言いたくないことまで言わされた。
月影さんのぐったり具合が痛ましいです。
これでいい加減、この小娘たちも諦めてくれるだろう…。

見るに見かねた謎生物たちは、月影さんの過去を語って聞かせます。
以前に判明している通り、月影さんはパートナーの謎生物を亡くしておられます。
たった一人で戦ってた月光さん、無理が表面化して彼女を庇って散ったとか。



以前の凛々しい頃の月光さん。誰だこの人。
ところで当時何歳なんでしょうか。初変身は14歳だそうですが、この当時は何歳なんでしょうか。
中学生か高校生か、そこんとこ大事なんです。はっきさせてくださ…



嗚呼。余計なことを考えている間に、酷いことに。
こうして月光さんのお花は綺麗に枯れてしまいました。
花咲さんが見た夢の映像では、最終決戦のあの瞬間は凛々しく戦ってたように見えましたが、所詮は夢。美化されてたんだ。

でもそこまで聞いても花咲さんはめげない。
変わらなきゃいけないんです!内面がダメなら、まずは外見から!
海キュア理論が炸裂する。



花咲さん:
 「じゃーん♪」

花咲さん、マジ鬼畜。

ああ、すみません。つい取り繕わない本音が出ました。
しかしこれは酷い。ありえない笑顔に謎のポーズ。ツインテールも見えますね。
もはや人権侵害で訴えられてもおかしくないレベル。



花咲さん:
 「ちぇんじです!」



月影さん:
 「………。………。………。」

放っておいたら何をやらされるか分からない。
月影さんの悩みが深刻化していく。
なぜここまで追い込まれないといけないのか。そんなに、こころの花を枯らしたのが悪いのか。

そんな彼女の悲鳴が聞こえたのか。こころの大樹に変化が生まれました。
よく分かりませんが、月影さんの謎生物が復活の兆しを見せたそうです。
情報をキャッチしたのは新商品。さりげない商品紹介が光る。

月影さんも年甲斐もなく興奮し始めます。え?復活するの?
じゃあ早速、こころの大樹に行ってみよう!
でもそのときめきは即座にダークさんにも伝染しました。



そして襲ってきた。もう嫌だこの粘着。
再びぐったりしかけた月影さんを大樹に送り出し、花咲さんらは迎撃へ。
あっさり撃退されますが。相変わらず無茶苦茶な強さだ。

ダークさん:
 「3人、力を合わせたとでも言うつもりか…?」

新技も破られました。厳しい正論付きで。
実際、同時に技をぶっ放してるだけです。ダブルプリキュアキックがトリプルプリキュアキックになったからといって、でかい顔されても困るのです。
ダークさんなめんな。

一方、月影さんは謎生物との再会を果たしていました。
非常に男前です。モフモフ喰いで有名なGoGo組だったら、即座に手を出されてておかしくない。
こんな優秀なパートナーがいたのでは、月光さんが「私一人でできる」と思っても無理はない。

だけど月光さんは学びました。仲間の大事さを。
一体どこでそれを学んだのか、若干理解に苦しみますがやっぱり一人は辛かったんでしょう。
よってたかってダークさんに蹴散らされてる花咲さんを見るに、協力したところでどうなるものかよく分かりませんが。
とにかく悟った。仲間は大事だ。まぁ負けても負けても、こころの花が枯れないのは、確かに仲間パワーのおかげのはず。
「もうプリキュアになれない」と完全ダメ出ししてもなお、「変われる」と断言した花咲さんの言動に救われた部分も大きいのでしょう。



月影さん:
 「私をプリキュアに!」
 「もう一度、私をプリキュアに!」

とうとう辛気臭いお姉さんが立ち上がる。
そして誇らしげに宣言する。
プリキュア・オープンマイハートと。



月光さん:
 「月光に冴える一輪の花・キュアムーンライト…!」

彼女の髪の毛は鋭利な凶器だと分かったところで、以下次週。


(左画像)
ハートキャッチプリキュア! キュアドール! キュアムーンライト

(右画像)
ハートキャッチプリキュア★スクエアクッション★キュアムーンライト

工藤真由 1st Mini Album 初回限定盤(仮) 【CD+DVD】
「ハートキャッチプリキュア!」挿入歌(いつき/キュアサンシャイン&ゆり/キュアムーンライトのテーマ)


花咲さんの衣装デザインがリアルすぎて困ります。公募したんじゃないかと思うほど。

【次回予告】



花咲さん:
 「すごいパワーです!キュアムーンライト!!」

まだまだ続く月光推し。
ハードルがぎょんぎょん上がっていきます。もう止めて花咲さん…。
月光さん、ダークさんに負けてるんですよ!
ブランクもあるのに、そんなに持ち上げたところでまた枯れる原因を作るだけなのに!
月光さんだって人の子。もういっぱいいっぱいなのに、そんな過剰な期待して…。

【今回予告】

今週も「あるけみすと」始まりではありませんでした。悲しい。

【今秋の月2】

月光さんのお父さんは、フランスで消息を絶ったそうです。
これで彼女がパリに行く口実が出来ました。
そうまでしないと同行して貰えなかったとは、まだまだ心を開いてくれてないらしい。

【今秋の月3】

案の定、変身を決意すると同時に眼鏡が消滅。
花咲さんと同じく、「眼鏡」「制服」は心の壁の象徴のようです。
次週は私服姿が解禁されるのかしら。

【今秋の月4】

月光さんの変身アイテムはコンパクト。
若干、アイテムとしては古いイメージがします。
これが劇中3年前の販促商品か…。

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■こえであそぼう ハートキャッチプリキュア!

[引用]
 TVアニメの映像が盛りだくさん! 誰もが一度は体験したことのある、あこがれのキャラクターになりきる「ごっこ遊び」ソフト。

 ●商品情報●
 タイトル こえであそぼう ハートキャッチプリキュア!
 発売予定日 2010年11月11日
 メーカー希望小売価格 4,980円(税込み5,299円)
 ゲームジャンル アフレコ録音、ごっこ遊び
 プレイ人数 1人
[引用終]

公式サイト

また花咲さんはこういうことを…!

なんですかこれ。「あなたもプリキュアになれますよ」とかそういうことですか。
何度も書いてますけど、こういうのは本当やめて欲しいんですよ。買っちゃうから。
花咲さんは心の奥深い所をキャッチした挙句、握りつぶし過ぎなんですよ。

[公式ページより]

花咲さん:
 「DSでせいゆうたいけん!」
来海さん:
 「あたし『ブロッサム』やく!」
花咲さん:
 「わたしは『マリン』やくですね!」

なんてことを…。
花咲つぼみ演じるキュアマリンとか、もうなんのことやら。
どこまで変われば気が済むんでしょうか、この花。

[公式ページより]

来海さん:
 「こえのたかさや効果音をかえられるよ!」

その機能が何のためにあるのか、ちょっときちんとした場で説明をいただきたいものです。
まず高さ変更機能が分からない。何を想定していますか来海さん。薄々邪推はできますが、何を想定していますか来海さん。
また効果音を変える意味が分かりません。
キュアサンシャインモードで花キュアさんを起動できるとか、そんなのですか。
どこまで変われば気が済むんでしょうか、この海。

プリキュアさんの商品展開が高速過ぎて、ついていくのも大変です。
ま、待って。そんなに物凄いスピードで変わらないで!置いて行かれちゃう!
東映アニメ様の通販ページなんて、とんでもないことになってます。
何この魅惑の商品の数々。
本当に、花咲さんはもう少し勘弁して欲しい。

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花咲さん版のカレンダーの発売ももうまもなく。
2010年もそろそろ終盤です。
桃園さんたちのプリキュアボイスを聴けるのも、あと僅かか…。

※プリキュアボイス
 プリキュアカレンダーについてくる特典。
 日替わりでプリキュアさんの一言ボイスを受け取れます。
 現在は現役引退した桃園さんが、ひたすらどうでも良い一言を毎日配信中。

本日の担当者は蒼い方。

蒼い人:
 「9月24日!」
 「あたしが作るスペシャルドリンクは、美容にとっても良いのよ」

完璧なる蒼い人も、大分苦しくなってきたな…。

ボイスを受信されてない方には分かり難いと思いますが、ボイスには画像がついています。
基本的に使いまわしで、出演者に合わせて同じものが使われてる。
間違えた。「使いまわし」じゃなくて、「毎回同じセットで同じポーズで撮影されてる」が正だ。

蒼い人の場合、「ジュースを持って話してるシーン」が使われています。
劇中でも実際にありましたね。
この9ヶ月、蒼い人と言えばほぼこの絵だった。

…ネタに苦しくなって、絵から逆算して今回のコメントを考えましたね。。

さしもの蒼い人も、延々9ヶ月も喋り続ければ、いい加減にネタが苦しくなるんですよ。
序盤で力尽きた桃園さんのサポートも大変でしたし。
蒼い人考案の「クイズ」ネタも、今ではすっかり桃園さんが使い倒してますし。

どうでもよい一言を配信してるだけに、ネタに詰まると毎回つらい。
今年も残り3ヵ月。頑張れ蒼い人。ゴールまでもう間もなくです。
何故かブッキーさんは全くネタに困ってる気配がないのが不気味ですが、とにかく頑張れ蒼い人。

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あちこちでニュースを見かけてたので、物見遊山で行ってみた。

■ドラえもんの科学みらい展



 期間:2010年6月12日(土)~2010年9月27日(月)
 場所:日本科学未来館
 公式:http://www.doraemon-miraiten.jp/

「ドラえもんのひみつ道具はどの程度実現しているのか?」をテーマに、科学技術の紹介をするイベント。
場所は日本科学未来館。
ゆりかもめから眺めるばかりで、実際に行ってみたのは初めて。

素直な感想を書くと、話題の割には微妙な内容でした。
紹介されている技術が凄いのは分かる。
でも「ひみつ道具と比較して」と、非情なまでにハードルを上げているのでかなり厳しいです。血も涙もない。
技術の説明自体も平易なので、知識欲の面からも物足りない。
お客さんの想定層がちょっと曖昧だった気がする。

選択する「ひみつ道具」はもっと実現度の高い物を選んだ方が良かったのかも。
例えば「糸なし糸電話」は現在の技術の方がぶっちぎってる。
まぁ異世界でも運用可能だとかは無理ですし、「ああそう、なるほど」で終わりかねない危険はありますけれど…。
ちなみに「ほんやくコンニャク」は、音声認識・機械翻訳・合成音声の王道で紹介されてた。
あの一連の技術の協力体制には熱いものがある。

ただ「透明マント」の展示は予想よりも凄かったです。
イベントの宣伝でも目玉として紹介されてるだけある。
紹介画像等で見るとしょぼそうに見えますが、実際に見ると確かに「透明に」見えます。

現状はマントだけでなく特殊なレンズも必要なので(説明がなかったので詳細は不明)、実運用には壁がありそうですけれど。
それに軍事利用や監視カメラの回避に使われそうで、実現してしまったら大きな問題になりそうですけれど。
夢と可能性があるのは確かだと思う。(展示の説明では、「車のドアを『透明化』し、運転中の死角をなくすことが可能だ」と紹介されていた)

時間が無くて常設展を見れなかったのが心残りですが、そこそこ楽しめました。
なお「パワー手ぶくろ」体験は人数制限が厳しいので、行かれる方は注意。
私も「スーパーボールを握りつぶす」という身も蓋もない実演を体験してみたかった…。

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【今秋の花】



西武新宿駅にて映画ポスターが9月20日~10月3日まで公開予定。(画像は先日公開分)
日常に、極めて当たり前に溶け込んでるプリキュアさん。
時代は変わったものだとしみじみ思う。



同じく西武さんで開催中のスタンプラリー。
期限は明日までなので、行かれる方はお早めに。
私も昨日、行ってきた。

また本日はよみうりランドで工藤真由さんのミニライブもあったとか。
参加した友人からの連絡によれば、現役ソングだけでなく「フルスロットル」まで唄われるサービスぶり。
プリキュアさんの勢いがどこまでも止まらない。

■ハートキャッチプリキュア! 第32話「イケメンさんと対決?そんなの聞いてないです~!!」

花咲さんは痛感しました。もっと強くなりたい。
そこで力を求めた彼女は、安易に追加玩具に期待を賭け始めました。
玩具さえ…、玩具さえあれば。私、変われるんです。

先代プリキュアである祖母さんは難色を示します。孫が玩具に目の色変えている。
まだこの娘には早い…。
あまりに未熟なその様子に溜息しか出ません。まだまだ今の玩具も十分に使えるのに…。



月光さん:
 「(ハートキャッチミラージュのある場所は)プリキュアパレスよ」

!?
月光さんが、裏切った!
さりげなく何を暴露しますかこの辛気臭い人。

まだ早いって言ってるのに。
どうでもいいとばかりに、さらりと漏洩。
おかげでプリキュアパレスに向かうことになってしまいました。



花咲さん:
 「ゆりさんも一緒に来てくれませんか?」
月光さん:
 「え!?」

関わりあう気なかったんですね…。
どこで誰がパワーアップしようと、失敗して非プリキュア化しようとどうでも良さそう。
心底どうでもよかったから漏洩したんだ…。

でも月光さんがそんな調子なのも当然で。
実は先日、彼女はプリキュアパレスに来たことがありました。
そして城の入り口でダークさんに絡まれ、例の敗北シーンへと。
あの戦闘シーン、どんな経緯なのかと思ったら玩具争奪戦だったのか。
言わばスパイラルリングを手にしようとしたところで、いきなり負けたようなものですね。無念だ。

プリキュア城で待っていたのは祖母さん。
曰く、玩具が欲しければ試練を乗り越えよ。
試練の中身は殴り合いです。プリキュアさんに、難しいこととか分からない。

旧花キュアさん:
 「古よりの掟に従い、伝説のハートキャッチミラージュを貴女達に手にする力と心があるか」
 「見事私を倒して見せなさい」

プリキュアさんの血で血を洗う歴史が明らかに。
良かったですね。このルールがこころの大樹流プリキュアさんだけで。
美翔さんが黒白先輩と戦わなきゃいけないとか、夢原さんの前で呆然とする桃園さんとか、見てらんない。

花咲さんは言います。祖母とは戦えないと。
ごもっともだ。ここで嬉々として50歳年上の肉親に殴りかかったら、試練がどうの以前に確実にアウトです。
そこで代理として、謎のイケメンさんと戦うことになりました。



花咲さん:
 「私、密かに貴方をお慕いしていました…!」

衆人環視の前で堂々と…。これだから引っ込み思案詐欺は…。
そして思慕する相手に容赦なく殴りかかる。怖い子です。
こんなことやってるから、プリキュアさんが戦闘集団と化していくんだ。

激しい攻防の末、花咲さん達は一矢報いて認められました。
心の強さを測るとか、どこでやったのか分かりません。
純粋に肉弾勝負。それがプリキュア。

こうして花咲さんは追加玩具を手に入れました。
ハートキャッチミラージュ。プリキュアの力を無限に高める究極アイテムです。
夢原さんに投げ与えてみたい。そしてすぐに全力疾走で逃げたい。ゴゴゴゴゴゴゴゴ…!(無限の高まり発動中)

玩具を手にし、花咲さんは言います。
これを使えば、先輩も月光さんになれると思います。
だって無限なんだから。



先輩:
 「…え?」

図りやがったなこの花…!
親切にプリキュアパレスのことを教えてあげたら、この有様ですよ。
歯ぎしりする先輩の決断は、来週に。


(左画像)
ハートキャッチプリキュア プリキュアチャームマスコット BOX (食玩)

(右画像)
ハートキャッチプリキュア! 2011年 カレンダー

工藤真由 1st Mini Album 初回限定盤(仮) 【CD+DVD】


今週は「あるけみすと」始まりじゃなかった!何があったんだろう。

【今週の先輩1】



いっぱいいる歴代プリキュアさん。
1個くらい、こっそり持ちかえってもバレないと思う。
お家に飾って頬ずりしよう。

【今週の先輩2】



彼女達も皆、ハートキャッチミラージュを使ったんでしょうか。
何十年前から使いまわされてる商品なんだろう…。
きっと時代時代に合わせてリニューアルされてるんだ。

【今週の先輩3】



今回はたまたま先代と当代が肉親でしたので直接対決は避けられましたが。
そうではない多くの場合、先代さんがプリキュア変身なさるんですよね。
幻影とか過去の記憶とかそんなので、若返った姿で戦われるんだろうか…。

…しかし皆さま、かなり現代的感覚のお若いコスチュームです。
少なくとも50年以上前だというのに時代を先取りしすぎ。
いや逆に。我々の服装感覚が、数百年かけてプリキュアさんに追いついたんだ。
歴史に影響を及ぼすプリキュアさん。
あの格好に憧れて、人類は進化してきた。

【今週の先輩4】

祖母さんの言葉をそのまま信じるなら、かつての彼女は一人で戦い、二段変身は切り札として考えられていたようです。
(二段変身したのが最終決戦の1回だけとは限りませんが)
一方、花咲さんは3人がかりで戦い、現状はただのデザトリアンにも苦戦しています。これは如何なることか。

1. デザトリアン技術も進化した。続々新商品がリリース中。
2. 花咲さんが極端に弱い。史上最弱をなめるな!
3. 祖母さんが化け物だった。

何にせよ、これから数ヵ月後には花咲さんたちはデューンさんを倒されるはずです。
おそらくは4人がかりで。追加玩具をぶいぶい振りまわして。
しかもこの娘らの背後には、別流派のプリキュアさんがいっぱいいる。15人とかいる。

先代プリキュアさん達も、「仲間を集める」「追加兵装を活用する」ということに気づいていれば、何百年も戦わなくて済んだのに。

あとついでに。
祖母さんは相打ちに持ち込んだとおっしゃってますが、映像を見る限りではデューンさんは宇宙空間を疾駆して舞戻ろうとしています。
多分、一時的に戦闘不能にしたところで、全力で宇宙空間に投げたんだ。
慣性移動の結果、はるか遠くまで行ったところで意識を取り戻したデューンさん。
暗黒の宇宙を、一生懸命に戻ってきたかと思うと泣ける。

【今週の花】



歴代プリキュアで最もモテそうな女・花咲さん。
でも当人は極度の面食い。しかも惚れた相手は同性に異生物。連敗続きの気の毒な子。
でも夢原さんのように「え?謎生物?だから?」とばかりにアタックし、祖母から寝取るくらいの気合を見せられても、それはそれで困る。

【未来の花】



マントも装着。完全武装。でも花咲さんは通じない。デューンさんに。
歴代プリキュアの猛攻を凌いできた実力は伊達じゃない。
というか、歴代プリキュアに目の敵にされてるとか羨ましすぎます。私も体を鍛えようかしら。

決戦の舞台があからさまに宇宙です。地球が見えてます。
察するに、飛来したデューンさんを迎撃に出られたのでしょうか。あのマントで。
大気圏突破も楽勝ですよ、あのマント。

【次回予告】

全編バンクシーンのみ。
売るべきものを分かっておられます。
皆が待ち望んだムーンライトさんの完全復活!

…冷静に考えれば、ダークさんと戦って敗北してる彼女が復活したところで、どうなるものでもないのですけれど。
期待感だけが先走りしている。
花咲さんも、あんまり月影さんのハードルを上げないで欲しい。

それと些細な疑問なんですが、月光さんが現役の3年前はデューンさんは地球上におられない(?)です。
仮にダークさんやサバーク博士を倒せたとしても、黒幕は宇宙の彼方。
物凄く微妙なエンディングを迎えそう。現実は、都合良くラスボスがいたりはしない。

【蛇足】

先日発売の新EDを聞きながら思ってみる。

花咲さんは基本的に夢原さんの系譜(ありがたいお言葉で解決する)ですが、あからさまに神キュアオーラは出しておられない。
夢原さんが崇めたてまつる印象なのに対し、共に歩んでくれる存在な印象。
初めは一人きりで未熟者だった花咲さんも、少しずつ成長して仲間もできた。
新EDはその雰囲気が全編から伝わってきて好き。
唄っているのが「関係各社の女性スタッフの皆さん」というのも演出を増している。

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先日。
プリキュアさんのスタンプラリーに参加しました。
西武さんで開催中の、映画化記念イベントです。めでたいです。

ですが、私は電車が嫌いなのです。語ると長くなりますが、とにかく嫌いなんです。
でもスタンプはしたい。
この生理的欲求を満たすため、そして人は電車がなくても生きていけることを示すため、徒歩で参加してみました。

プリキュアさんスタンプラリー:ファーストステージ

結論から言うと大敗北でした。2日間で全駅回りきれなかった。
でも同時期に、何人もの方がチャレンジしてくださりました。コメントをいただいた方だけでも、ダコチンさん・Naoさん・Feiさん。
実に勇気づけられる。

そこで2ndステージも頑張ってみることにした。
人は変われるんです。弱い自分から、変わっていけるんです。
花咲さんが言ってるんだから、間違いない!

■プリキュアさんスタンプラリー:2010年 西武線スマイルスタンプラリー セカンドステージ

 期間:2010年8月14日~9月20日
 時間:9:30~17:00
 スタンプポイント:
  西武新宿、高田馬場、練馬、大泉学園、保谷、田無、国分寺、所沢、西武球場前、西武園遊園地(施設内)

ルートは西武新宿開始の、保谷-田無-国分寺経由で、所沢-西武球場前-遊園地。
前回の挑戦ルートよりも距離が短くなった分、1日で目指してみる。
大丈夫、サンシャインさんの照りつけも控えめになってきてるし、私は変われる!

【西武新宿】(09:30)



【高田馬場】(09:50)



【練馬】(10:40)



【大泉学園】(11:40)



【保谷】(12:00)



【田無】(12:40)



【国分寺】(14:20)



【所沢】(16:15)



意外と景気よく走れたし、意外と疲れもなかった。
でも。
この時点で。
極めて悲しいことにリミットとなる17時を迎えました。
侘びしく鐘が鳴り響く。また今回もタイムアップしてしまった…。



その時の風景。
微かに真ん中に西武園遊園地の観覧車が写っています。
あの下では、花咲さんがいらっしゃるというのに。

諦めきれず、とにもかくにも進み続けることに。
なお上の画像、本来はこの角度で観覧車が見えるのはおかしいです。
実はこの時点では完璧に道をロストし、西武球場前に向かうはずが遊園地の方に向かってました。
ええ、決してズルしたかったわけじゃないんです。本気で道に迷ってたんです。
結果として、プリキュアオーラの強い方向に足が向かってただけで。

かくして到着した西武園遊園地。

【西武園遊園地】(17:20)



ありがたいことに花咲さん達は残業なされていました。
私も労働者の一人として、残業させてしまったことを申し訳なく思います。
でもそれはそれとして、スタンプをいただかないと…

花咲さん:
 「…。……。………。」

嗚呼…。「まさかスタンプ押してもらえると思ってませんよね?ちゃんとゴールできてないのに、とても悪い考えです」って目をしてる。
頑張ったのに。私、頑張ったのに。「変われないような負け犬に興味はないです」って目をしてる…!
ああ、でも。そう月光さんなら!同じ負け犬の月光さんなら、きっと分かってくださ…

先輩:
 「…。……。………。」
 
ですよねぇ。こちらを見てもおられない。
淡々と残業申請の紙をまとめると、手際良く片付けモードに入っていらっしゃる。
それなら来海さんなら!…と思ったけど、聞くまでもなく心をえぐられるだけな気がする。

元はと言えば、制限タイム通りに到着できなかった自分が悪い。
うなだれてしくしく泣いていると、ふと目の前にスタンプさんが置かれていました。
どこか遠くで、サンシャインさんの「あれー?スタンプどこに置いたかなー」なんて声も聞こえます(注:西武園遊園地の担当はサンシャインさん)
更にはコフレがウィンクしながらスタンプを握っておられます(注:ラリー達成の確認印はコフレ担当です)。
優しい。優しさに、涙が出る。

こうして人の親切を噛みしめながら。
幸運にも西武園さんでスタンプを貰えたので、最後の西武球場へ。
順番が後先になってしまったけど、とにかく向かおう。

【西武球場前】(18:05)



完膚なきまでにタイムオーバー。
それなのに、球場前担当の方は残っていてくださりました。担当者はシプレ。
優しい。優しさに、涙が出る。いつも「来海さんの行き届いた教育の結果、自我が摩耗してぬいぐるみの生を選んだ」とか書いて、本当に申し訳ない。

こうして私の夏は終わりました。苦い敗戦の記憶を残して。



ラップタイム:
(括弧内は1stステージのタイム。但し1stは2日で回る前提でコースも違う)

 西武新宿
 ~高田馬場 20分(30分)約2キロ
 ~練馬   50分(80分)約6キロ
 ~大泉学園 60分(95分) 約6.5キロ
 ~保谷   20分(35分)約2キロ
 ~田無   40分(--) 約4.5キロ
 ~国分寺  100分(120分) 約8.5キロ
 ~所沢   115分(--) 約11キロ
 ~西武園遊園地 65分(--) 約5キロ
 ~西武球場前  45分(--) 約4.5キロ

 合計:8時間35分 ※1時間5分のタイムオーバー

【反省会】

まず美翔さんが悪い。全面的に。

とりあえず美翔さんに八つ当たりで石を投げつけた上で。
来年に備えるためと、情報共有のため反省点を挙げてみる。
あと投げた石は即座に投げ返されました。痛い。

走っていて辛かったのは、鞄が重かったこと。
スタンプ用紙を持ち歩く必要があることと、通常のマラソン大会と違い補給スタッフがいないので自分で飲料物を用意しないといけない。
そのため鞄を持参したのですが、これがとにかく負担だった。

とはいえポーチに入る大きさでもなく。
対策としては、封筒にラリー用紙を入れて走るとかでしょうか。封筒片手に全力疾走。
傍から見たら物凄いドラマがありそうだ。

第二に、時間の余裕を見誤った。
事前に地図を見て、直線距離で40キロ強と見積もったのですが、当然のことながら実際の道は直線じゃない。
実際に辿ったルートを丁寧に測ってみたら、約50キロとか出た。

更に失念していたのが、スタンプを押す時間を勘定に入れ忘れていたこと。
何だかんだで、一駅あたり5分~10分はかかります。積み上がると1時間~1時間半のロス。
これに信号待ち(マラソン大会と違い、交通規制はない)等々が加わるので、結構馬鹿になりません。

当初は「7時間半でフルマラソン」と考えて、「十分に実現可能」と判断。
でも実体は「6時間で50キロ」。
大げさに不可能な数字ではないですが、鞄の持参や通行整理等もないことを踏まえると、楽観できる条件じゃなかった。

絆創膏を持っていかなかったため、途中でコンビニに立ち寄る羽目に陥りました。
こんなのでも数分ロスする。制限タイムがぎりぎりなので、こういうのはなくしていかないと無闇に厳しくなります。
次回はちゃんと持っていこう。

根本的な体力の不足は言うまでもなく。
特に田無から国分寺までの間に、足が痙攣を起こしたのが痛かった。
本来なら小金井公園を挟むこの区間は、タイムを稼げるはずだったのに。

良かった点。
前回の反省を踏まえて持参したサングラスは、この季節とはいえ重宝しました。
もはや人は、サンシャインさんを克服した!

道を把握していたこともあり(最後の所沢以降は迷いましたが)、精神的には前回よりもかなり楽でした。
可能であれば、事前に区間ごとの予行練習をしておくと相当にタイムは変わりそう。
まぁぶっつけ本番で探検気分でやるのが醍醐味といえば醍醐味ですが。

気温が全く違うといった外部要因もでかい。
正直言って、もう1stステージの7月8月に再挑戦したくはないです。
来年はどうしよう…。

【来年の抱負】

そういったわけで、変わることには失敗しました。
ノルマが来年に繰り越されましたが、既に書いたとおり、1stステージに走るのは嫌です。
暑いんです。というか、普通に命に関わるので、実行する方が間違ってる。

…自転車か徒歩で2日構成か。
いずれにせよ、悲しく1年を過ごします。
もっとちゃんと練習しよう。来年に備えて。

【蛇足1】

スタンプの台座には、どの駅にも同じ文言が踊っていました。

 『ハートキャッチプリキュア!ガシャポン発売中!!』

超宣伝熱心です。良いことです。
せっかくなので1個買いました。花咲さんでした。
これは私の行動を、ほんの少しは認めてくださった表れだと思いたい。

【蛇足2】

お子様はスタンプが大好きです。
無我夢中で押しまくった結果、台座のプリキュアさんは大変なことになってます。
もう悪戯スタンプだらけ。

でも何故か。
月光さんだけは無傷の台ばかりだった。
お子様も空気読んでるんだ。このお姉さんは、辛気臭い。じゃれたら、陰険な仕返しをされるんだ。

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明日から秋の連休です。
連休が終わるとどうなるのか。
中秋の名月を経て月光さんが降臨するのです。そして、プリキュアさんスタンプラリーが終了するのです。

■西武新宿線スタンプラリー2ndステージ
 
 期間:2010年8月14日~9月20日
 時間:9:30~17:00
 スタンプポイント:
  西武新宿、高田馬場、練馬、大泉学園、保谷、田無、国分寺、所沢、西武球場前、西武園遊園地(施設内)

そういったわけで、極めてぎりぎりのタイミングになるのですが、明日参加してみます。
でもサンシャインさんに怯えて先延ばしにしている内に、既に徒歩完走を他の方に達成されてしまいました。
プリキュアさんのせいで、無辜の民間人がタフネスになっていく!

同じことをするのも何なので。
今回のルートは西武新宿スタートの保谷→田無→国分寺→所沢経由の西武園終わり。
1stステージの時に教えていただいたルートで、これの1日達成を目指してみる。
奇しくも距離は、直線で約42キロ。
フルマラソンしましょうねと、花咲さんが囁いてる。

1stステージの敗戦の記録はこちら
明日は勝とう。
そして花咲さんに「ちゃんと変われましたね」と褒めて貰うんだ。

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