穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




昨日、夢のようなライブに参加したそのままの勢いで、今日も今日とて鼻歌交じりに出かけてみました。檸檬レモンれもーん♪(鼻歌
目的地は名古屋。例によって新幹線のぞみ号です。
運転手は夢原さん♪車掌さんも夢原さん♪

夢原さん:
 「……で、どこに何をしにいくのか、目を見て答えられるのかな?」

答えられません。だから答えません。
嗚呼、あのお優しい夢原さんが無機質な目でこっちを見てる…。
もう夢原さんと仲良くするのは無理なのかもしれない。

■きらりん☆レボリューション スペシャルライブ

 

 日時:2009年3月30日(月) 開場16:50/開演17:20
 場所:名古屋つるまいプラザ
 出演者:MilkyWay(月島きらり、星野のえる、花咲こべに)、SHIPS

曲順
曲目
演者
01.タンタンターン!MilkyWay
02.ガムシャララMilkyWay
03.TOKYO FRIEND☆SHIPSSHIPS
04.恋☆カナ月島きらり
05.バラライカ月島きらり
06.ハッピー☆彡月島きらり
07.チャンス!月島きらり
08.負けん気!強気!元気!前向き!雪野のえる
09.はてはてな花咲こべに
10.ふたりはNS雪野のえる・花咲こべに
11.パパンケーキ月島きらり
12.はぴ☆はぴ サンデー!月島きらり
13.きみがいるSHIPS
14.さよならの Ring A RingSHIPS
15.アナタボシMilkyWay
16.サンサンGOGOMilkyWay
--.TOKYO FRIEND☆SHIPSSHIPS
--.タンタンターン!MilkyWay


(本記事は私の狭量な記憶・妄想・誇張表現に基づいたものであり、実際の演者・関係者の方の言動・意図とは大きく異なることがあることをご了承ください)

昨日は夢原さんのライブに参加し、その後終電近くまで友人と飲み会。
本日は名古屋まで新幹線で出かけ、名古屋港水族館を見物。
微妙にハードなスケジュールです。

ですが、ふと降りた駅で前を見ると、きらりさんのライブがあっていました。
鞄を漁ると偶然にもチケットを持っていました。
間の悪いことにスターライトタンバリンもたまたま携帯していました。
そこで特にその気はなかったのですが、偶然に流されるまま、ライブに参加してみました。
よし、このシナリオなら夢原さんも納得してくださるだろう。

ライブ名称は違いますが、5月に行われるファイナルライブの名古屋版といった印象でした。
多分、基本構成は同じなんじゃないかな。
お馴染みの曲目+テレビ終了にちなんで昔を振り返る感じの内容でした。

きらりさん:
 「第1話でステージに落っこちた時は怖くてね~」
 「幸い怪我しなかったんだけど…」

スタントマンは使用されなかったそうです。お怪我がなくて良かったですね。
きらりさんの体当たりの演技が、番組の成功を支えたんでしょう。
他にも撮影の苦労話や歴代OPEDのコスチューム遊びが行われてました。

昨日のニチアサっぽいライブでは頑なにキャラクター名を名乗ることを拒否されていましたが、きらりさんのライブは完全に逆です。久住小春などという人物のことは知りません。
途中、SHIPSの片割れがその名を口にし、物凄い形相で睨みつけられてました。あ、嗚呼…!神が鬼神の顔してる…!
きらりさんのその辺のプロ意識は素晴らしい。

こうして舞台で実際に見ると、きらりさんはやっぱり頭一つ飛び抜けてますね。
MCや立ち回りで見せる内容が、素できらりさんです。いやきらりさんなんだから、きらりさんなのは当然なのですけれど。
きらりさんの、ちょっとトボけた抜けたところまで再現(?)しきってるのは凄いです。
台本にない言動も「きらりさんなら確かにこう言うよね」と納得できてしまうというか…。
他の皆さんはその領域にまで到達できなかったのが惜しまれます。

以前のライブの時にも書きましたが、いつもの馴染みのライブと比べ、きらりさんのライブはちょっと異常です。
コールや手拍子の類がほとんど起こらない。
昨日のライブでの複雑怪奇なコールが当たり前に起こる状況と比べ、とてもシンプルです。

それというのも、タンバリンを振りたくって踊るので手一杯だからです。
盛り上がってるはずなのに、きらりさんと同じように踊ってるか、または「きらりさんは神」と崇め奉ってるせいで会場内が沈黙してる不思議。
これは批判してるのではなくて、現場に行けば自然とそうなります。きらりさんは神…!
コールを送るというか、両手組んで恍惚と崇めてたい気分。

「タンバリン」はつくづく良い玩具だなぁ…。
この状況を活かしつつ、より盛り上げるのに「光る打楽器」って凄く役立つんですよ。
同じように踊ってても音が出るので、寂しい雰囲気にならない。
「バラライカ」とか、一緒に踊ってて凄く楽しいんですけど、会場内は意外と静かになってしまうので、こう自分の中の盛り上がりをもっと表現したくなるというか吐きだしたくなるというか…。
この感覚を体験したい方はぜひファイナルライブへ。

会場内には結構な比率で女性客の方もいらっしゃいました。
そして結構な比率で、きらりさんのコスプレをなさってました。
各種OPのきらりさんがぞろぞろ居るのは、なかなか圧巻です。

曲目はほぼ以前のライブと同じでしたが、「はぴはぴサンデー」は新投入。
羽根のオプションは展開するのがなかなか大変そうでした。でもすごく楽しそう。ぱたぱたぱたー。
これを見るためだけでも行った甲斐があったなぁ…。
あとやっぱり「アナタボシ」が頼もしいです。「バラライカ」と並んで最もライブ向きの曲じゃなかろうか。

最後にもう一つだけ書くなら、生で見る きらりさんの「いぇい♪」は実に素敵。いぇい♪いぇい♪
5月のファイナルライブのチケットも取れたので、今回の曲目を念頭に、全曲再チェックして臨もうと思います。
どうにか夢原さんに納得していただける理由をつけて。

【お土産】

 

限定商品の大半は完売していました。
きらりさんは商品を投げつけるように売り飛ばしていく…。
結局、ぎりぎり残っていた消しゴムとフォト2枚だけ買ってみました。
いつになったら、限定Tシャツや特製タオルを買える日が来るのだろう。

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問:
 「プリキュアは何人ですか?」
答:
 「14人ですよね」
 「いや16人では?」
 「あえて21人で」
 「やっぱり14人かな」

           (恵比寿LIVEGATE前脳内調べ)

この日この時この場所で。
プリキュアは確かにいっぱいいました。
私たちが知っている以上に、プリキュアは沢山いるのかもしれない。

■Oui!青春★ShinigParty ~乙女たちからの招待状~

曲一覧はこちら

(本記事は私の狭量な記憶・妄想・誇張表現に基づいたものであり、実際の演者・関係者の方の言動・意図とは大きく異なることがあることをご了承ください)

【開演前】

会場に辿り着くと既に長蛇の列ができていました。
道行く無関係のお子様が「あの列なに?」と保護者の方に聞いておられたのが印象的でした。
人が実に多い。

当然ながら会場内はいっぱいいっぱいでした。
今回は大人気につきチケットが瞬殺。ありがたいことに追加販売をしてくださったわけですが、案の定「押しこめば入るよね?」(by夢原さん)を採用されてたようです。ぎゅう。ほら入った!
おかげで会場内の一体感が半端じゃない。

なお、期待のお子様はおられませんでした。美翔さんがそれ見たことかと得意気にしてるのが腹立たしいです。
目視した限り、最年少は中学生くらいの人。
客層的には女性の方も多くおられました。

【開演前2】

中ではお馴染みの曲が流れていました。
日常シーンのあの曲。何かをビオランテで虐殺するときのあの曲。
否応がなしに興奮が高まります。

ただ開場から開演まで1時間あり、しかも容易に体を動かすこともできぬほど人がいるため(夢原さんが頑張って押し込みました)、待ってるだけでも結構きついです。
それを見込んだのか、それとも咄嗟のアドリブか。
開演前に、場内にアナウンスが流れました。

檸檬らしき何か:
 「みなさーん、ずっと立ってて足が疲れましたかー?」
 「(物販の)Tシャツを買って元気を出してくださいー」

2年目にしてようやく。
レモ子さんに販促を任せてはダメだと悟りました。
ド直球の棒玉にも程がある。

【開演】

初めに強調しますが、本ライブはプリキュアとは全く関係のないライブです。
そこを誤解すると、ナイトメアのモデルと言われる例の絶望企業から難癖をつけられてしまいます。
これはたまたま偶然「プリキュア5」の出演者が集まり、
たまたま偶然「プリキュア5」絡みの楽曲を行い、
たまたま偶然「プリキュア5」と関係の深い人を招いて行う、単なる一般のライブです。

 

会場入り口には夢原さんのバルーン付きのお花も贈られていました。
ですがプリキュアライブというわけではないのです。
たまたま偶然、みんなに大人気の夢原さんが出張してただけで、直接の関係はないのです。
「プリキュアスタッフ一同より」とかのお花もありましたが、たまたまの偶然なんです。偶然と言ったら偶然なんです。

そういったわけで出演者の皆様は鉄壁の意志でもって、『自己紹介』を行いませんでした。
分かる人だけついてこい。
いや、そもそもこのライブにたどり着けた時点で、分かってるものとみなす。そんなハードルの高さが実に心地よい。

それでも救済策は用意されていました。開幕と同時に…

 「プリキュア・メタモルフォーゼ!大いなる希望の力・キュアドリーム!」
 「プリキュア・メタモルフォーゼ!はじける檸檬の香り・キュアレモネード!」
 「プリキュア・メタモルフォーゼ!安らぎの緑の大地・キュアミント!」
 「プリキュア・メタモルフォーゼ!知性の青き泉・キュアアクア!」
 「スカイローズトランスレイト!青い薔薇は秘密のしるし・ミルキィローズ!」

高らかな宣言ととともに、出演者の方々が一人ずつ舞台へ。
親切設計です。上記の台詞は単なるSEであり、特に何かを示唆してるわけではないのですが、とにかく親切設計です。おぉ、あれがリアル夢原さん…。
後に各自のテーマカラーの物販Tシャツに着替えられ、更に親切設計になりました。いえテーマカラーってのはあくまで、前田さんは青色が好きとか、そんなレベルの話であって、何かを示唆してるわけじゃないんですけどね。

それと永野さんはナッツ、三瓶さんはココ、仙台さんはミルミルのぬいぐるみを抱えていました。
これも特に何かを示唆してるわけじゃないんですが、嬉しいサービスです。

【01曲目:プリキュア5、フル・スロットルGOGO!】

フルスロットル。いきなり1曲目から。
予想はしてましたが、この曲が初っ端に来ると、演者も観客も力つきます。
目の前に現れたリアル檸檬に大興奮して狂乱してる内に、かぼそい体力は余裕でつきました。
気がついたら曲は終り、出演者も観客も私もぜぇぜぇ息ついてました。
ちょっと待て。これは1曲でもう限界なんですが。

【02曲目:とびっきり!勇気の扉】

檸檬らしき何か:
 「次は春日野うららデビューシングル…!」

いきなり檸檬。狂ってる。
青緑のお二方が舞台を後にし、残った檸檬+夢紫。
夢&紫のお二人は劇中の例のコスチューム着用でした。
曰く「この恰好なら何を歌うか分かるよね?」
このライブの難易度はおかしい。

もはや劇中のコールが入れられることは大前提。
おぉ、レモ子さんが大観衆の前で歌っておられる。
物凄く満ち足りた顔をしておられる。

この曲に限ったことではないですが、プリキュアソングはコールの難易度が高いです。
例えばこの曲、「サビにはコールが入らない」という謎の仕様。
ですが実際にやると分かりますがそれでは非常に収まりが付きません。
といったわけで、今回の公演では潔く皆さん無視してました。
てか檸檬が目の前にいるのに黙ってられません。とびっきり!!

【03曲目:コドモノ時間】

青緑マッドネス。
今回のライブ、友人と一緒に行きました。
この友人とは長い付き合いですが、本日初めて「緑がご贔屓」と知りました。
今まで巧妙に隠しやがって…。
サイリュウムを赤黄緑青と持って行ってたので、とりあえず緑を渡すことに。
もっとも、すぐに耐用期間が切れ無用の長物となりましたが…。

【04曲目:もん!太陽ドリーム】

夢原さんの正体は、とてもとてもスマートな印象の方でした。
この夢原さんは犯罪的に騙されたくなる。
てか実写プリキュアはこのまんまでいいですよ!もう!

【05曲目:プリキュアfly】

仙台エリさんによる「プリキュアfly」!
なんでも「プリキュアで一番好きな曲」だそうです。
舞台上を跳ねまくりで飛びまくり。

仙台さん:
 「プリキュアじゃないのにflyしちゃった!」

この人のあのパワーはどこから来るのか。
今回のライブの最大の功労者の一人だと思った。
あとこのあたりで、「次に何が歌われるか」を予想するのを諦めました。

【--:MC1】

ミルミルさんらしき何か:
 「みんな、プリキュアflyすればいーじゃん!」

歌い終わった仙台さんの呼びかけに答え、舞台裏のプリキュアらしき人たちが戻って……こない!

くるみさんらしき何か:
 「なんで皆出てこないのさ!」

全編を通じ、仙台さんはおちょくられ続けてました。さすがリアルミルミル…!

【06曲目:歴代OPEDメドレー】

次は歴代のOPEDメドレー!
そうアナウンスがあった瞬間、いたって普通に「5」~「GoGo!」のメドレーだと思いました。
だから度肝を抜かれました。

夢檸檬青緑紫:

 「まっくすはー!!」

「歴代」は文字通りの「歴代」だった。
高らかに唄われたのは以下の通り:

 DANZEN!ふたりはプリキュア ver.MaxHeart
 ~ムリムリ!?ありあり!!INじゃあな~い?!
 ~ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!
 ~まかせて★スプラッシュ☆スター★
 ~「笑うが勝ち」でGO!

う、うわあ。
レモ子さんが「プリティで!キュア・キュ・ア!」のアクションやってる!夢原さんが「スプラッシュスター」って叫んでる!
あ、ああ…!夢原さんは仁義をわきまえた方だった…!

歌の最中に、ミルミルさんと殴り合ってる檸檬さんがとてもプリティ。
「TEUCHI」のときとはまた微妙に違うアレンジがまた楽しい。
そんなことを思いつつ、愕然としながら見上げること数分。
歌い終わり、例によって息も絶え絶えになってる出演者の皆様に(メドレーとはいえ、このラインナップを休みなく。玉砕する気か)。
観客席から感謝の言葉が投げかけられました。

鳥っぽい何か:
 「ありがとー!」

ステージもカオスですが、観客席もカオスだ。
この会場内に、プリキュアは何人いるんだ…。

【07曲目:グリーン・ノート】

激しめの曲が続いたので…という前置きで緑の人の安らぐお歌。
観客も心得たもので、場内は緑のサイリュウムで埋め尽くされてました。
CDでは、この曲(とその周辺の曲)を一番よく聴いてたので胸にくる。

【08曲目:Heavenly Blue】

今度は場内が青一色に。
プリキュア5チームは色分けできるのが強いなぁ…。

生バンドの方にバイオリンを演奏されてる女性の方がいらっしゃったのですが、この曲の間奏では前田さんとともに並んで演奏されてました。超格好いい。
一瞬、水無月先輩らしき人の、歌ってる姿とバイオリン弾いてる姿が網膜に浮かびましたよ。マジで。
なんでも「前田さんに似ている」と楽屋裏で盛り上がり、本番直前にこの演出を思いついたそうです。

【09曲目:ツイン・テールの魔法 ~扉をあけはなして~】

場内まっ黄色です。リアル檸檬超可愛い。
舞台の最中、何度も他の出演者の方から「空気が読めない」と言われていたあたりとか、特に。

檸檬らしき何か:
 「(仙台エリさんに向かって)空気読めてない~」
ミルミルらしき何か:
 「茉莉也に言われた…!」

そんなやり取りもあったり。檸檬さんのリアル檸檬っぷりが心地よすぎる。

あとこの曲のコールの難しさは異常。
場内の観客で気勢を上げてた人の多くは檸檬信者だったようですが、その私たちを持ってしてもこの曲は無理。
さすが檸檬。空気を読めてない。

【10曲目:ミルク・ミラクル・ミルキィ伝説】

ぱるぱぱるみえ!
このライブを通じて仙台エリさんへの好感度が格段に上がりました。
ミルミルさん、マジで優秀なお世話役。サービス精神満点。

歌が終わった後。

ミルミルらしき何か:
 「みんなー出てくるがいいミル~!」

そしてやっぱり出てこないプリキュア連中。
立ちつくすミルミルさん。
謎生物が迫害されている。

【11曲目:キラキラしちゃって My True Love!】

このあたりで出演者の皆様は力尽きたらしく、なし崩しにMCに突入されてました。
ギター担当者の方が自作されたサイリュウム(キュアフルーレ風檸檬仕立て)のプレゼントとか行われてました。

そんな前振りのあと。
「踊れ」という指示を下しつつの11曲目。

ミルミルさん:
 「ココ様ー!」

そんな台詞が入ったり。どこに入ったかは、多分想像通りのところです。

【12曲目:手と手つないでハートもリンク!!】

以前に「TEUCHI」に行ったときも思いましたが、これだけの面子が揃ってしまうとリアルに実写化できてしまう。
ミルミルさんや夢原さんが鍵を探しておられる。
もはや狂気の世界。すげぇなこの一発芸…。

【13曲目:ガンバランス de ダンス ~夢見る奇跡たち~】

自信がないのですが、「夢見る」バージョンだったと思う。

長々だらだらと感想記事を書いてしまい、読んでくださってる方もいい加減疲れられたかと思います。
安心してください。
13曲目で「ガンバランス」です。となると当然、ライブもそろそろ終…

三瓶さん:
 「ここから後半戦です」

正気か。
観客席を襲う絶望と狂喜。
もっとお歌が聴けるのは凄く嬉しいです。
ですが、13曲目の「ガンバランス」で道半ばとか、どんだけ気合い入ったライブだ。

【--:MC2】

当たり前ですが、一番疲弊してるのは出演者の方です。
そこで一休みも兼ねてバンド紹介が行われました。
何を血迷ったか、「そのまま紹介してはつまらない」と思いついてしまった仙台さん、「好みのプリキュアを言え」と酷い無茶ぶり。

バンドの方々は、あまりプリキュアには詳しくないとかそんな感じです。何て酷いネタふりを…。
(ちなみにメンバーの方々は、それぞれプリキュアアイテムを装備しておられました。
ピンキーキャッチュにローズぬいぐるみ、キュアフルーレ等々)

上述のバイオリンさん:
 「キュアアクアです」
 「私にない落ち着いた感じが良いです」

瞬間。場内に奇妙な空気が。
落ち着いた…。アクア姐さん。
うん。まぁ…。

残りの方々の答えは明快でした。

 「ミルキィローズは可愛い」
 「じゃあミルキィローズで」
 「ええとミルキィローズ」
 「ミルキィローズ以外」

仙台さん大人気。

【14曲目:Shine 5 Hearts】

今回のライブには残念ながら夏木さんらしき人が不参加です。(お芝居のお仕事で忙しかったそうです)
そこで代わりに仙台さんが入ってのこの曲。
基本的にこの歌は、各自の必殺技を叫ぶ歌です。
そのまんまでやるのかと思ったのですが、本当に「代役」を勤められました。

仙台さん:
 「スカイローズトランスレイト!」
プリキュアらしき人:
 「クリスタルフルーレ!」「シャイニングフルーレ!」
 「トルネードフルーレ!」「プロテクトフルーレ!」
皆さん:
 「煌めく薔薇を咲かせましょう!」
 「伝説の力を今ひとつに…!」
 「プリキュア・ミルキィローズ・フローラルエクスプロージョン…!」

嗚呼…。
こういう改変を即興で出来るのが「本物の」強さ。
悪ノリさせたら、本物に勝てる人たちなんていやしない。

【15曲目:プリキュアモードにSWITCH ON!】

オールスターの皮切りになった曲。
まだ「フレッシュ」さんが入っていませんが、当時初めてこの曲を聴いてOPを見た時の感動はなかなか忘れないと思う。
それをまさかここで聴けるとは思いませんでした。このライブはオールスターライブ。

【16曲目:プリキュア5、スマイル go go!】

全てはここから始まった。
大きくなったら何になりたい?
勝ち負けだけじゃない未来を描いて、ひとまず幕。

【-01曲目:キラキラkawaii!プリキュア大集合♪】

以下、アンコール。

仙台さん:
 「3月20日、どこで何をしてた?」

脅迫とともに始まった曲。

全員:
 「それでは次の曲は…」
 「キラキラkawaii!ぜん…?」
 「ええと」
 「キラキラkawaii!だいしゅう…ぅ?」

タイトルコールで全員が混乱。
たちまち起こるブーイング。主にSSっぽい席から。
あ、あの方たちは…。

曲が終わってから。

どなたか:
 「これを一人で歌ってる五條真由美さんが凄いです」
 「…今日も、(五條さんらしき)妖精さんのアシストがとてもありがたかったです」

視線はSS指定席らしきところへ。
この会場は、舞台も客席もおかしすぎる。

【--:MC3】

劇場版の歌が出たこともあり、それにちなんだ思い出話。
永野さんとしては「ブラックと会話できた」ことが感慨深かったそうです。
例のあのシーンか…。
元々「MaxHeart」時代から出演されてたそうで、思い入れも強かったそう。
なお言うまでもなく、仙台さんもその当時からの出演です。
残りの3人は微妙に蚊帳の外…

伊瀬さん:
 「私たちは『プリキュア5』からの参加で~」

びゅくん!
美翔さんが超反応する!
あの娘、今何を…!

仙台さん:
 「いや茉莉也は『SplashStar』に出てるじゃん」
伊瀬さん:
 「…あ。忘れてた」

出てたんだ…。レモ子さん。しかも女優役だそうですよ。日向さんのアレですね。

【-02曲目:明日、花咲く。笑顔、咲く。】

「プリキュア5」の第2の主題歌。
部外者に過ぎない私でさえ、この曲を、今ここで聴いてると涙が出てくる。
当事者ならなおのこと。三瓶さんが言葉になってなかった。

…ただ曲中に一言挨拶を出来なかった仙台さんがちょいと気の毒。

【-03曲目:プリキュア5、フル・スロットルGOGO!】

最後は叫んで終了です。とことんまでの自暴自棄ソング。
これだけの人数で一斉に叫ぶのはとても気持ちがいい。
総時間2時間半に及ぶ豪華絢爛なライブを締めくくるべく、みんなで一緒に盛大に叫ぶばかり。

 『Yes!プリキュア5GoGo!!』

【感想】

三瓶さんは夢原さんとは違う意味でリーダーされてました。
伊瀬さんは予想通りに予想通りの方でした。
前田さんは暴走する娘どもに対し、ぼそりと釘を指しておられる姿が印象的でした。
永野さんはそれでも止まらない娘どもを笑顔で脅迫するのが怖かったです。
仙台さんの頑張り具合は異常。素晴らしい。

「ふたりはプリキュアSplashStar」の悪ノリライブ「TEUCHIライブ」に端を発した(のだと思う)今回のライブ。
「Yes!プリキュア5」および「Yes!プリキュア5GoGo!」を愛するものとして最高のライブでした。
これは本当に毎回毎年毎期の恒例行事になっていって欲しいです。
番組が終わっても、そこで終わりじゃない。
積み重ねてきたパワーを、映画とはまた違った側面から感じました。
こういった作り手の脈々と続く愛と誇りこそが、私が「プリキュア」を好きな理由の一つなんだと思う。

出演者の皆様、ありがとうございました。

【お土産】

 

Tシャツとクリーナーとサインカード。
物販は物凄い行列になってました。
これが少しでも「第2回」へのパワーになりますように。

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長大な記事になったので、まずは曲目。

■Oui!青春★ShinigParty ~乙女たちからの招待状~

 

 日時:2009年3月29日(日) 開場17:00/開演18:00
 場所:恵比寿LIVEGATE
 出演者:三瓶由布子/伊瀬茉莉也/永野愛/前田愛/仙台エリ

曲順
曲目
演者
01.プリキュア5、フル・スロットルGOGO!全員
02.とびっきり!勇気の扉伊瀬茉莉也+三瓶由布子&仙台エリ
03.コドモノ時間永野愛&前田愛
04.もん!太陽ドリーム三瓶由布子
05.プリキュアfly仙台エリ
06.歴代OPEDメドレー全員
07.グリーン・ノート永野愛
08.Heavenly Blue前田愛
09.ツイン・テールの魔法 ~扉をあけはなして~伊瀬茉莉也
10.ミルク・ミラクル・ミルキィ伝説仙台エリ
11.キラキラしちゃって My True Love!全員
12.手と手つないでハートもリンク!!全員
13.ガンバランス de ダンス ~夢見る奇跡たち~全員
14.プリキュアモードにSWITCH ON!全員
15.プリキュア5、スマイル go go!全員
01.キラキラkawaii!プリキュア大集合♪全員
02.明日、花咲く。笑顔、咲く。全員
03.プリキュア5、フル・スロットルGOGO!全員


感想の続きはこちら

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榎本さん万歳

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【今週のオールスターズ】

 

劇場版の大公開から1週間。
今日はもう一つのオールスターズ「乙女たちからの招待状」が開催です。
公式ブログを見たら、本当に「乙女たち」のマッドティーパーティーなのにビビりました。
美翔さん・日向さんの素朴天然コンビとはノリが違う。
ナッツハウスに美翔さんを一人放り込んだら、凄く浮きそうだなぁ…。

■フレッシュプリキュア! 第9話「美希の夢 私プリキュアやめる!!」

蒼い人には夢がありました。
彼女はモデルとして著名になりたいのです。
そこに海外のお仕事のオーディション話が舞い込みました。大チャンス!

ですが舞台が海外となると、プリキュア業を辞めないといけません。
これは悩みどころ。プリキュアを取るか夢を取るか。
かつて様々な先輩方も悩みました。

 

桃園さん:
 「美希たんの輝かしき未来に」
 「かんぱーい!」

即決した。というか悩みすらしなかった。
やったー!モデルになるチャンスダヨー!え。プリキュア?辞めればー?
桃園さんの決断力はハイスペックです。

三人の中で最も優秀な蒼い人。
よりにもよってその彼女が抜けるとなり、フェレットさんもダンスの人もがっかり感を隠せません。
まぁ当人たちがそれでいいならいいけどね…。でも本当にそれでやっていけるのかしら。

 

そしてやってくるラビリンス。
街頭テレビで敵の襲来を知った桃園さんたちは急ぎ現場へ。
テレビ頼りの悲しいヒロイン様…。敵の出現を察知することすらできやしない。

 

初っ端からしょっぱい香りをさせながらようやく現場についたものの…。
ボロ負けです。あまりにも予想通り過ぎます。
そりゃ最大戦力の蒼い人が抜けたんじゃ…。

 

Piキュアさん:
 「ふたりじゃパワーが足りないのかも…」
桃キュアさん:
 「弱音を吐いちゃダメ!」
 「これからはあたしたちふたりでプリキュアなの!」

史上最弱プリキュアの噂も出始めたブッキーさんと、ロースペックには定評のある桃キュアさん。
このふたりでふたりはプリキュアはシビアすぎます。
なまじ二人とも逃げないで戦おうとするせいで、被害が拡大していく。

 

桃キュアさん:
 「キュアスティック!ピーチロッド!」
 「って、あああ!?」

 

頼みの新商品も弾かれてしまいました。
必死にロッドに飛びつく桃キュアさんが大層健気です。
玩具…!玩具がないとあたし…!

 

でも武器に頼るプリキュアさんなんて、それだけで己のロースペックを物語ってるようなものだと思うんだ。
痛々しくて、もう見てられない。
(なおパインさんは問答無用で捕縛されぐったり中です)

一方そのころ。
フレッシュ組の最後の希望・蒼い人は順調にオーディションを勝ち進んでいました。
この人だけ他の二人と頭一つ違う。

けれどオーディションの幕間に。
ふと流れたTVニュースに苦戦する仲間たちの姿が。
警察は何をやっている。いや既に沈黙させられたのか。

 

国家権力すら撃破するラビリンス相手に、ロースペックの友二人では…。
蒼い人も一瞬の逡巡。
でも答えは決まってました。

 

蒼い人:
 「プリキュア!エスポワールシャワー!」

オーディション会場から急行。
ちなみに現場へはドーナッツ屋さんの車で送ってもらいました。
いかなる時も自分の足で走った夢原さんたちとは違います。賢い。

繰り出されるトリプルキック。
そして陽動のための必殺技。続けてとどめのロッドアタック。
蒼い人一人加入しただけで戦況は劇的に変わり、無事に撃退成功しました。

ですが、オーディションを抜け出たと知って、桃園さんは絶望。

 

桃園さん:
 「抜け出したって…あたしたちがナケワメーケを倒せなかったから…」
 「あたしたちのせいで、美希たんの夢を潰しちゃったよ…!」

あ、ああ…。
頑張ったのに。あたし、頑張ったのに。
それなのに親友の夢を奪ってしまった…。
幸せが遠のいていく…。
もはや恒例の桃園さんのマジ落ち込み。日曜朝の新しい風物詩。

けれど蒼い人は優しく慰めます。

 

蒼い人:
 「もしラブがいなくてあたしとブッキーだけでも勝てなかったし」
 「ブッキーがいなくてラブとあたしだけでもきっと勝てなかったと思う」

プリキュアは3人。それが新しい共通認識。
ただ、「ブッキーがいない」パターンのみ『きっと~と思う』と推論形なのが気になります。
まぁブッキーさん、戦力としては居てもいなくても変わらないですからね。
案外、蒼&桃のふたりなら倒しきれてしまったのかも。

【次回予告】

 

やっぱりブッキーさんがいなくても…。
ブッキーさんの存在概念について、思わず首を傾げてしまうそんな次回。
謎生物キャリアー担当なのに、「フェレットが苦手で抱っこできない」という致命的欠陥を持つ彼女。果たして弱点を克服できるのか。
過酷な荒療治が始まる予感。


(左画像)
フレッシュプリキュア! ドール BOX (食玩)

(右画像)
映画プリキュアオールスターズDXみんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!主題歌 キラキラkawaii!プリキュア大集合♪プリキュア、奇跡デラックス


【今週のロースペック】

桃園さん:
 「幸せ、ゲットだよ!」

before
after

ゲットしたんだけどね、幸せを…。
どうして桃園さんはいつもこんなことに。
今週だって頑張ったのに。
毎週桃園さんのぐったり感を見るのが楽しみになってきました。
幸せに、なれますように。

【今週のハイスペック】

 

今週の桃園さんの色香は3割増し。
だからこそロースペックぶりが際立ってしまう。
彼女の普通にダメなところが辛抱たまりません。

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今から3年前。
堅牢凶悪な敵陣に、その娘はたった一人で放り込まれました。
援軍はなし。ろくな武器もなく、補給物資もすぐに断たれ…。
次々と現れる敵軍に取り囲まれ攻撃され、でもそれでも挫けずに。
難攻不落のはずの相手を撹乱し、落とした城砦は数知れず。

辛く苦しい日々でした。でも悔いはない。望まれた以上の仕事は成し遂げた。
ただほんの少しだけ。少しだけ疲れちゃった。
持てる力の全てを出し切り座り込む彼女の耳に、遠くからやってくる追っ手の足音が響く。

 たったったったった…。チェインジ、ビートアッ…

眼前に現れた新たな敵。
最新の3D技術で武装した彼女たちを前に、きらりさんはむしろ微笑んで…。
懐のパイナップルに手を伸ばすと、最後の行動に。

 しゅぴんっ

新鮮果物娘:
 「ッッッッ!!」

爆音の轟く中、神と呼ばれた少女は永遠のアイドルになる。
後は後輩に全てを託した。
望んでいた援軍到着の報も届き、もう、思い残すことはない。

■きらりん☆レボリューションSTAGE3 第153話(最終回)「きらりん☆アイドルレボリューション」

最終回ならではの特殊OP。
お歌が命の「きらりんレボリューション」において、あまりにもありえないOP。
なんと今週のOPは、歌なしです。
今までが今までなだけに、『最終回』がじんわり伝わる。

 

先日きらりさんはダイヤモンドアイドルクイーンコンテストの第2ステージを棄権しました。
きらりさんの舐めきったちゃぶ台返しに、のえるさん・こべにさんは激怒。
けれど二人はきらりさんの気持ちをちゃんと汲み取ってくれました。
皆のことを想っていたからこそ、「MilkyWay」を否定するようなことはできなかった。
そしてだからこそ、ひとつのけじめをつけないといけない。

きらりさん他2名:
 「月島きらりは…」
 「雪野のえるは…」
 「花咲こべには…」

 

きらりさん:
 「MilkyWayを卒業します!」

ちゃぶ台返しが伝染した。
き、きらりさんの悪い病気が他の二人にまで…!
卒業というか完全解散です。事務所さん、大ダメージ。

 

きらりさん:
 「タンバリンにも楽しい思い出がいっぱいあるね…」

役目を終えた玩具を見る目がとても優しい。
タカラトミー様と共に闘ったこの3年を、決して忘れはしない。
第1話をリフレインしながら、きらりさんはラストステージに赴きます。

 

きらりさん:
 「笑顔が笑顔を呼んで、更に笑顔が広がって…」
 「それだけでもすごい奇跡。レボリューションだよね!」

あの日から3年…。長いようであっとういう間でした。
まさかこんなに長い戦いになるなんて誰も思わなかった。
こんなに善戦するなんて、誰も思わなかった。それはまさに、レボリューション。

そして始まる最後の舞台。

 

まずは、元MilkyWayふたりによるお歌。
こうやって見るとバンクのレベルも上がりました。
きらりさんが切り開いた3Dの道は決して無駄ではなかった。

最後にいよいよきらりさん登場。
けれど不意のトラブルで電源系統が落ちてしまいました。
暗闇に包まれるステージ。不安にイラつき始める観客たち。

しかしこういうアクシデントの時こそ、神の力が発揮される。

 

きらりさん:
 「ピンクのフリル…水玉セーター…」

お客さんを鎮めるため、アカペラでお歌を決行。
絶音痴で知られるきらりさんとしては大冒険ですが、
アイドルに大切なのは歌唱力なんかじゃない。

ファンの皆様:
 「ねえ見て。まっくらなはずなのに…」

 

後光が…射しておられる…。

やがて電源も復活。
全く違和感なく、きらりさんは更にお歌を続行。
最終装備「はぴはぴサンデー」が神々しく木霊する。

 

きらりさん:
 「大好きが溢れそう…!」
 「はぴはぴサンデーはぴサンデー…!」
 「どきどき音を立ててハートが高鳴っていく」

それは素敵な日曜日。誰もが夢見る日曜日。
そして、みんな大好きな「あの」番組が放送される日曜日…。
女児向け玩具の金字塔を打ち立てたあの人たちと、3年もの間死闘を繰り広げました。
…けれども。

 

きらりさん:
 「何度も喧嘩したのに何故何故なんで?はにかんで」
 「誰かれかまわず教えたいこの気持ち」

この3年間、己の存在意義を賭けて戦った。だからこそ言える。
好敵手を相手に、きらりさんから最後のエール。
あんなに何度も喧嘩したけれど、この気持ちだけは伝えたい。

 

きらりさん:
 「…世界一幸せです」

だから貴女たちもこれからも頑張って。
「はぴはぴ」な「サンデー」に向かい、きらりさんから最初で最後の贈る言葉。
もう役目は終わった。後は後輩と彼女たちの戦いを見守ろう…。

アイドルクイーンの争いは、もはや描くまでもなくきらりさんの勝利。
盛り上がった観客はアンコールを希望します。
それに猫さんたちも粋に応じます。

 

タンバリン。
やっぱり最後は愛用の武器で締めなくちゃ。
ライバル娘にエールを送ったきらりさんですが、それはそれ。
最後はしっかり殴り合う。
それこそが一番のはなむけです。

 

歴代キャラの皆さんも勢ぞろい。
ふたごやバンダイライバル企業の社長さんもいるのが嬉しいです。
南さんも素敵だなぁ…。

 

まぁ若干一名、姿を見なかった気もしますが気にしません。
霧沢さんが分裂してた気もしますが、それも気にしない。
超アイドルの彼女なんだから、それくらいはできて当然なんですよ。

 

きらりさん:
 「あたしたちこれからも、アイドル一番星目指して頑張ります!」

最後の最後までタンバリンを装備。きらりさんはやっぱり格好いい。
神の勇敢なバトルと輝かしい戦績は、一社会人として尊敬しています。
3年間、ありがとうございました。


(左画像)
第1期OP2:久住小春/バラライカ

(右画像)
第3期OP1:MilkyWay/アナタボシ(初回生産限定盤)

OPの私的1番と2番は上の2つでした。
最後のOP連打演出は流石。
1曲ほどハブられたOP曲がありましたが、そんなことは「バラライカ」が聞けて満足なので気にしないことにします。


元々「きらレボ」はあまり好きではありませんでした。
「ぴちぴちピッチ」と競合するため、「このアニメが続く限り『ぴっち』第三期がない!」と被害妄想に捕われていたのです。
結論からいえば、「きらレボ」が続こうが続くまいが、「ぴっち」第三期はありえなかっ…(いやそんなことはない!)

第1クールのきらりさんは微妙に嫌な性格をなさってました。
自分の都合だけで周囲のルールを捻じ曲げ、迷惑をかけてるのにそれに気がつかないで、持って生まれた運と才能だけでのし上がっていく…みたいな。

印象が劇的に変わったのは、メタ的ではありますが競合他番組の「SplashStar」を圧倒し始めてから。
誇らしげに唄われる決戦兵器「バラライカ」。そして土手っぱらに銛を打ち込まれ、失速していく鳥娘。
この武器では勝てない…。そう悟ってから更に半年、番組を続けないといけないと分かったときの絶望感。
きらりさんに対する畏怖の感情は、当時の「SS」ファンならご理解いただけると思う。

去年の5月の連休に第1期の24時間視聴をやりましたが、きらりさんは本当にお仕事の出来る娘さんでした。
上述の嫌な性格も、劇中でそれに気が付き、考えを改めるエピソードがあります。
「みんなが楽しめればそれでいい」と競争を拒否してた小娘が、「いや。あたしが頑張ってCDを売らないと、ここまで商品を作ってきた人たちを裏切ることになる」と悟る展開は素直に感動。

第3期は、これまでの「異常なボケを誰も突っ込まずに放置する異様な展開」とか「ライバルとの激戦」とかの要素が落ちてしまったのが残念といえば残念でした。
でもあえて3Dという過酷な道に踏み出した勇気は称えたい。
この気概を後輩の委員長さんたちが継承してくれることを祈るばかりです。

【きらレボで一番好きなキャラ】

 

最終回でもエリナさん大活躍。
彼女はああ見えて本当にできるアイドルなのが凄い。
最後の戦いに赴くきらりさんにエールを送る姿が素敵すぎます。
スタッフさんも粋なことをなさる。

【ファイナルライブ】

リアル世界で5月4日に開催される、きらりさんの最後のライブ。
「チケットが取れなかった」と以前に書いたのですが、先日確認したところ、いたって普通に入手できてしまいました。
どうやら私は、先行発売用の電話番号にかけて「売り切れた」とのアナウンスを聞いたらしい?
何かもはや完全にきらりさんに弄ばれてる気がしますが、もう諦めました。
5月4日、最後のお歌を聞き届けてきます。

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最終回ラッシュ。今週来週は大忙しです。

■BLUE DRAGON 天界の七竜 第51話(最終回)「青い空」

 

「しゅごキャラ!」さんの前に放送されてるアニメさん。
キャラクターデザイン担当者や、メディアミックスでも話題になりました。
「影」という名の召還獣と共に戦うファンファジーバトルものです。
完全なファンタジー世界を舞台にした話はいまいち人気が出ない…という悲しいジンクスがありますが、その割には2年も放送。
大健闘です。どこかの鳥娘よりも放送期間が長い。

正直に言えば、2年もやってたのに本編を見たのは今日が初めてです。
じゃあ何でわざわざ感想記事を書いたかというと、このアニメの次回予告を毎回見ていたから。
「しゅごキャラ!」の録画予約のために、9時27分くらいからタイマーセットしてるため、いつもエンディングのラストと予告だけ見てました。

このアニメ、番組宣伝を数十パターン用意する等、間違ったエネルギーを投入することで有名でしたが、予告も楽しかったです。
ひたすらに嘘予告。それも堂々と。
おかげで私の中ではストーリーが滅茶苦茶なことになってる。ラスボスがプリメラさんだということだけは理解したんですが、どうやって倒したのかが分からない。

何せ本編を見てないので詳しい感想なんて書けないのですが、個人的には嘘予告を見てから「しゅごキャラ!」を見るのがお決まりだったので、何か書いておきたくなりました。
早2年。
思えばこのアニメが始まった頃は、まだファインお嬢さんのぬくもりが残ってたんだよなぁ…。
日奈森さんも寂しくなります。
こんな視聴者で申し訳ないですが、スタッフの皆様、お疲れ様&ありがとうございました。


(左画像)
ED:蕾~tsubomi~

(右画像)
テレビアニメーション BLUE DRAGON オリジナルサウンドトラックアルバム1


【後番組】

来週から始まる後番組です。

 

委員長さん:
 「めちゃモテになりたい娘、注目ですわ!」
 「めちゃモテ委員長は4月4日土曜日朝9時より放送スタートです!」

きらりさんの後継者「めちゃモテ委員長」がやってきます。
日奈森さん、寂しがってる場合じゃなかった!
我が世の春を謳歌してる彼女の前に、酷い黒船がやってくる。
「ちゃお」VS「なかよし」の凄惨な戦いが来週から始まります。

しかし3Dか…。
きらりさんの蒔いた種の、悪いところが芽吹いてしまってます。
メイクやコーデが売りのこの番組でやっちゃっても大丈夫なんだろうか…。

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【今期の日奈森さん】

噂のキャラクターソングCDを買いました。
CDの一番の目玉は歌のお姉さんによる「HeartfulSong」。
なのですが、個人的には日奈森さんのお歌に惚れました。

日奈森さん:
 「ちょっとずつでいいよ できることから始めてみよう」
 「どんなときも忘れちゃダメ あたしは君の味方だから」
 「これぞLOVE POWER 最強のPOWER!」
 「大好き!だいすき…!ダイスキだよ…!!世界でいちばん素敵な君」

彼女の脳内の爛れ具合をよく物語ってます。
脳内桃色を通り越し、腐敗臭すら感じる。
ですが、日奈森さんから「君はひとりぼっちじゃないよ」「大好き大好き大好き…!」とか囁かれると、分かってても騙されたくなります。
恐ろしい小学生です。王子や委員長が籠絡されるわけだ…。
このお歌を聞いてると、無闇に元気と勇気が湧いてくる。これは実に良いお歌。

■しゅごキャラ!!どきっ 第76話「新たなる敵!?月夜のバトル!」

そんな日奈森さん。
今日も今日とて、別の男と同衾しながら別の男を想ってニヤニヤ笑い。
もはや隠す気もありません。彼女は完全に蕩けきってしまった。

 

しかし目先の快楽に溺れまくってるその内に。
破滅は一歩一歩近付いていたのです。
昨夜、ふと外に出た藤咲さんが街を徘徊する大量の人たちを目撃。
この街は元々心に×をつける人が多いですが(構造的に絶望が巣食ってるらしい)、これはちょっとおかしいです。
まぁそんなことは大して気にせず、日奈森さんは感度暴走させるばかりですが。

 

日奈森さん:
 「にへらあ」

酷い有様です。お歌はあんなに良いのに…。
おかげで事態は更に悪化していきます。
王子とイクトくんが接触してしまいました。

 

王子:
 「今回の事件の犯人が分かったよ。月詠イクトだ」

決定的な情報を握ってる日奈森さんは思わず冷や汗。
ですが彼女の思うことはたった一つ。
バレたらマズイ。こんな↓ことになる

 

王子:
 「これから毎日嫌いって言うよ」
 「君に出会えなかった日の分もずっと」

ひぃぃぃっっっ!!
仕方がありません。隠そう。
嗚呼ここで自白しておけば、傷は浅くて済んだのに…。
(いえ、既に致命傷をおってるのですが魂までは腐らないというか)

迫りくる破滅の足音を完全無視。
日奈森さんは颯爽と場当たり的に欲望を満たすことにしました。
前々からやってみたかったことがあるんだよねぇ…。この機会にやってみようかしら。

藤咲さん:
 「……あむちゃん。。?」

 

日奈森さん:
 「わはあ!なでしこだあ!!」

なでしこの正体のなぎひこになでしこのコスプレをさせる。
普通の人なら躊躇する倒錯プレイにも、彼女は全く躊躇しない。
もう誰も日奈森さんを止められない。

 

日奈森さん:
 「その格好で女の子っぽいしゃべり方をして♪」

あまつさえ「なぎひこの声でなでしこの演技をしろ」ときた。
声優殺しにも程があります。
しかもその要求にきっちり応えた中の人が凄すぎる。

法悦の極みに高笑いが止まらない日奈森さん。来週は王子と初デートです。
日奈森さんも色々と決める気ですよね、これ。じゅるり。涎が止まらない。
ですが世の中そんな上手くはいかないのです。
どんな暴政も、どんな春も。いつしか終わりがやってくる。

【次回予告】

 

…そして彼女の生活に破滅が訪れる。性に溺れた代償は、あまりにも大きい。


(左画像)
テレビアニメ しゅごキャラ! しゅごキャラ!キャラクターソングアルバム ベスト!

(右画像)
きせかえフィギュア デコれっちゅ しゅごキャラ! ほしな歌唄


【冒頭の続き】

前評判通り、「HeartfulSong」も良いお歌です。
ただ「新しい私に生まれ変わる」なんて唄われてしまうと、イル姐さんの立場が全くありません。
生まれ変わられちゃったね…天使のお姉さんに…。
くどいようですが私はエル派なのであまりお力にはなれないのですが、イルの姐さんのご境遇には涙が出る。

【今週の一矢報いる】

 

イクトくんの腕の傷。
王子のロッドや謎波動のものには見えません。
恐らくはたまたまた当たった王冠で切れたんでしょうが、微妙に格好がつきません。
やっぱり王子はもっと強くならないと。

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更新が遅くなってしまいましたが駆け込みで。

■きらりん☆レボリューションSTAGE3 第152話「勝負っ!ホンキの笑顔でタンタンターン!」

アニメ版きらりさんの最後の戦いの舞台は、因縁の「ダイヤモンドアイドル」。
はるかな昔に挑み、そして敗れたコンテストです。
あの時はまだまだ初々しかった。決戦兵器「バラライカ」を持ってしてでも勝つことができなかった。

時は流れ…。
再度このコンテストに挑んだきらりさんでしたが、拍子抜けするほどの圧勝モード。
他の候補者は二人。かつて共にユニットを組んだMilkyWayの二人が敵に回ったものの、全く相手になってません。
初戦と第二戦だけで、相手が戦意を喪失するほどの大ダメージを与えることに成功しました。

第三戦はステージ勝負。
きらりさん相手に、ライブで勝負か…。
誰もがカタストロフを予感します。勝てるわけが、ない。

 

元MilkyWayの皆さん:
 「きらりちゃんならきっと凄いパフォーマンスを…」
 「どういうステージをやるつもりなんだ…」

自分たちの手番を終えた二人。
彼女たちも十分立派にベストを尽くしました。
けれどそんなことで勝てる相手でないことは、当人たちが一番良く知っている。それは魂の底にまで刻み込まれた。

果たしてきらりさんはどんな手で攻撃してくるのか。
二人とも生きた心地がしやしない。
あたかも自分の処刑方法を宣告されるような面持ちで、きらりさんを待ち受けます。

きらりさん:
 「あたし、月島きらりは…」

 

きらりさん:
 「ダイヤモンドアイドルクイーンの…」

 

きらりさん:
 「第2ステージを棄権します」

 

元MilkyWayの皆さん:
 「…ッ!!」

やりやがった。必殺のちゃぶ台返しだ…。
きらりさんの悪い癖がまた出てしまいました。
完璧に見えるきらりさんですが、この方は二言目には「アイドル辞める」とか「もう恋しない」とか自暴自棄になられるのが玉に瑕。

この悪癖の発露に、競争相手のお二人は憤怒。

元MilkyWayの皆さん:
 「こべにたちでは相手にならないからですか!?」
 「競争するのが馬鹿馬鹿しくなったからですか!!」

自分でも実力差は理解なさってたらしい。
相手にならないですよね…。きらりさんが手を下すまでもないですよね…。分かってるだけに悔しすぎる。
あまりにも屈辱的な情けをかけられ、二人はただ戦慄くばかり。

 

第三戦の得票結果。中央のがきらりさんです。
棄権したにもかかわらずトップは堅守。
これだけハンデをあげたのに…。きらりさんめ…。

次回はいよいよ最終戦。
元MilkyWayのお二人では、きらりさんの最後のバトル相手としては力不足かもしれませんが、
神たる彼女がどう踏みつぶすか、そして果たして一矢報いるのか。心して見守ろう。

 

きらりさん:
 「次回!」
 「最終回!きらりん☆アイドルレボリューション!」

分かっていても、きらりさんの口から「最終回」なんて聞くととても寂しい。。
彼女が最後に選んだ武器は「はぴはぴサンデー」っぽいです。
日曜日を賛美するお歌。まるで敵味方にエールを贈るかのようです。さすが、神。



(左画像)
月島きらり久住小春ハッピーメモリアル☆フォトブック (ちゃおコミックス スペシャル) (少年サンデーコミックススペシャル)

(右画像)
きらりん☆レボリューション 2009年カレンダー

「きらりと冬」(初回生産限定盤)(DVD付)
はぴ☆はぴサンデー!(完全生産限定盤)


【エリナさんのラストバトル】

 

愚かな言動に打って出た最強のライバルをフォローするべく、あえてピエロを買って出る。エリナさんも最後の最後に格好良い役回りを貰えた。
彼女のシリアス口調もとてもスペシャル感が出ていました。
最初のライバルキャラに活躍の機会を与えてくれるなんて、スタッフさんにありがとう。

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明日は「きらりん☆レボリューション」の最終回です。
きらりさんの偉大な雄姿を見届けよう。
そして来る3月30日は「きらレボ」ライブが開催です。

言うまでもなく、きらりさんのライブになんて行きたくはありません。
ただでさえ きらりさんはほどほどにしておかないといけないというのに、前日の29日はリアル檸檬の夢ライブまで開催されます。
きらりさんのライブになんて行ってる場合じゃないんです。

 

それなのにどうしてチケットがあるのだろう。
全くもって行きたくなかったのに、結果的には発売時刻にウキウキしながら券売機に並んでました。
だってきらりさん何だし、しょうがない。

ですが今日の朝方、チケットを確認してふと疑問が沸きました。

 きらりん☆レボリューションスペシャルライブ
 開催日:3月30日(月)
 場所:愛知県勤労会館つるまいプラザ

場所が愛知なのはまぁ良いです。本当は良くないのですが仕方がありません。
ていうか、買ってから愛知開催と知ったのですが、きらりさんなんだから仕方がありません。
だから泣かないの!旅行できていいじゃない!

問題は開催日です。3月30日(月)とか書いてある。
いつから30日は祝日になったんだろう。
流行りのハッピーマンデーかと思いましたが、近隣に祝日が見当たりません。
これ、誤植なんでしょうか。
思わず小首を傾げてしまいます。すかさず逆方向に捻じ曲げられました。ぼきり。ぎゃあ。

きらりさん:
 「やっぱり29日の日曜日にした方が良かったかなあ?」

滅相もない!
そんなことされたら、リアル檸檬のライブとカチあってしまいます。
リアル檸檬VSリアルきらりさん…。
檸檬信者の私としては、きらりさんのライブに行くしかないじゃないか。
私はレモ子さんに「ほらやっぱり」と増長しきった営業スマイルを向けられるのだけは勘弁なんです。

何にせよ、どうしようもないので現実を受け入れました。3月30日は平日だ。
一応これでも、私は社会人の真似ごとをしています。
さすがに平日に会社行って、それから愛知まで行くのは無理です。
潔く諦めて、有給休暇の申請をしました。これできらりさんに会える。

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