穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




今日は早く寝よう…と思ってたのに、気が付いたら夜更かし。
寝れそうにないので、ライブ直前の最後の更新。

■4日の全話視聴

お付き合いくださった方、本当にありがとうございました。
イベント(?)らしきものをやるのは初めてだったので(「ぴっち」のときは長丁場でしたし)、
「誰にも相手にされてなかったらしょぼん」とか思ってたのですが、
こんなに反応してもらえるとは感激でした。

当初の予定では、1話目の感想書いた後は数話ごとにまとめて考察を書いてくつもりだったのですが、勢いで各話感想になってしまいました。
結果から言えば、考察なんてやってたら眠気に襲われた時に終わってた。
途中2度ほど睡魔にサブミッションかけられましたが、「絶対に諦めない!」を聞きながらキーボードを叩いて切り抜けました。
真っ当な文章書こうと思ってたら、あそこでギブアップしてたなぁ…。


■プリキュアは5人

6日の定期更新はお休みします。(早くても火曜日以降の予定)
今の私のSSに毒された脳では、プリキュアが5人という事実に耐えられなさそうですし。。
(誤解を招くとまずいので補足しますが、私は「プリキュア5」も同じかそれ以上に大好きです)


■6日のライブ

当日券が若干数あるそうです。
「暇で死にそう」「花鳥の中の人に殴られたい」「あなたが大好きって誰かが思ってるはず」「連休最後に『明日は絶対いい日なる!』と叫びたい」という方々は、ぜひどうぞ。


■蛇足ながら通しで見て感じたこと

【1.健太の出番が意外に少ない】

ファンの方には申し訳ないですが、やたらとウザイ印象もってました。
が、思っていたよりも出番は少なかったです。
週一で「外れ回」だと待たされるので、それで印象が強かったんだろうか…。

それでもやっぱり、彼の存在意義はよく分からず。
てか、太田さんも含めて、わざわざああいうキャラ設定にしたのは何故なのだろう?
現実世界はともかく、フィクション世界ではやっぱりデザインは大事です。
(これを否定するなら、主役を非美形に設定してみろと)

彼らでもっと支持を獲得できてれば、大局も変わってたんじゃなかろうかと思うと残念です。
(増子さんはその辺の反省がとても生かされてる気がする)

【2.伊東さん】

メイン回もなければ出番もない。
…のですが、霧生さんをソフト部に誘ったりと意外なところで出張ってた。
そしてこの場面。

(第21話より)
伊東さん:
 「でも人を星に例えるのってマジ面白くない?」

「人を天体に例える」という微妙極まりないネタを、体を張って膨らませてくれました。
これがなかったら、最終話のサブタイトル「星空の仲間たち」が成立しないところだった。
伊東さん、貴女はよく頑張った。

【3.プリキュアがふたり】

前半と後半で話ががらっと変わった印象を受けました。
原因はよく分かりませんが、クラスメイト話が増えたから?

個人的に印象に残ったのは出店話や文化祭話。
SSは「クラスメイトも活用する」ことを念頭に置いて作られてたと思うんですけど、その結果、「プリキュアがふたり」だと話に一貫性が出なくなった気がします。
日常パートでは均等にスポットが当たってるのに、戦闘パートになると突然分断されるのが「どうなのかなぁ?」と。

加えて、一緒に雄たけび上げて特攻する黒白キュアと違い、花鳥(風月)は前衛の日向さんを、バックステップした美翔さんが援護するイメージ。
援護担当が下とは思いませんが、このスタイルだとどうしても美翔さんが一歩引いた形に見えてしまう。

…その結果、美翔さんが仲の良い一クラスメイトにしか見えなくなっていく羽目に。
後半は、ほとんど日向さんの変身アイテム扱いです。
あの娘はちょっと自己主張が足りなさすぎた。「自己主張しないのが個性」なんて玄人好みの性格じゃ、お子様はついてこれない。

単なる思い付きですが、おそらく「日向さん一人でプリキュア」、または「安藤、伊東、太田も変身可能」の方が話としてはまとまってたと思います。
まぁ、今更こんなことを書くのも、後出しじゃんけんみたいで気が引けますけど。
うん、プリ5はすげぇな。

【4.霧生さん】

「霧生回がシリアスすぎて子供が離れた」という話を聞いたことがありますが、
確かにあの近辺で話が堅くなった気がしました。
でもそれは霧生さんがどうの、というより、日向さんが急に真面目になったのが問題のような…。

「プリ5」の夢原さんの「面白い顔」連発を見て、お仕事頑張ってるな~と思ってたのですが、序盤の日向さんもそれ以上にはじけてました。
それが1クール終了あたりから動きを止めてしまったような印象です。
マズかったのはそこだったのでは。

【5.霧生さんその2】

クリスマス回でのドタバタ劇みたいなのをもっと見たかった。
というか、彼女たちを早期に復活させてクラスメイトにしてれば、3.で書いた問題は全解決してたんじゃなかろうか。

敵に回った時もすぐに退場してしまったのは勿体無かったです。
まぁ、正体を知ったら日向さんたちは戦えなくなるとは思うのですが、
だったら最初から風月の変身能力つけて、「正体不明のダークプリキュア」で良かったのではと。

なんというか、「花鳥風月」「木火土水金」のアイデアに固執したのが枷になった気がする。
シフトチェンジは面白いし大好きですが、それに拘る限り満薫は変身できず、
五行を幹部として出す都合上、構成に制限が出てしまう。
(連続視聴する際には、奇跡の雫7個集めてステージクリア!は熱かったですけどね…)

【6.花鳥風月キュア】

思うに、先に風月キュア出すのが正解だったのではないかと。
特に終盤の風月キュアの戦闘は、MHとは違う迫力に溢れてて面白いです。
悪評高いバリアも格好いい使い方してるし、飛び道具も派手。

逆に、「肉弾戦不可」の敷居が下がった頃に出てれば、鳥キュアさんももっと強かった…と思いたい。

【7.スパイラルスター】

やっぱり大技は楽しいなー、と大喜び。
特に復活モエルンバ戦での一撃は、いかにも「反撃の狼煙」という感じで熱すぎる。
ゴールが見えてきた、という感慨も相まってもにょもにょしてしまった。

【8.霧生さん赤】

メロンパン食ってる回数を数え忘れた。

…ええと、メロンパン絡みの話は2回でオッケーですか?
見直すときには数えようと思ってたのに、すっかり忘れてた。。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




短いお別れだった…。

・ふたりはプリキュア SplashStar 劇場版「チクタク危機一髪!」

これが本当に最後のSS分。劇場版の視聴を開始。
放送時間は50分。
劇場で見たときはもっと長かった気がしたのですが、わずか2話分しかなかったのか。

…ていうか霧生さん出ないんだよなぁ。。

【美翔さん】
ひとまずここは、ちょっと大人になってる美翔さんに注力しましょう。

 ・素敵なミニスカ
 ・特大コミューンバッグ持参

特に特大バックは何なんだろう。

【スペシャルゲスト】
うちやえゆかさん発見。
とりあえず実物はこういうのだと脳にインプットしていこう。

【犬猿の仲】
美翔さんのやってたコスプレ、どう見ても羊にしか見えてなかったのですが、正体は犬だそうですね。プードル子。

【タイミング】
テレビ版最終話まで見た直後だと、異常にほのぼのに感じます。
しまった組み立てを間違ったか。
12月ごろの放送に合わせて、キントレさんや復活幹部と戦ってた頃に見るべきだったかも。

【お約束】

花鳥キュア:
 「輝く金の花!」「煌く銀の翼!」
 「ふたりはプリキュア!!」

鳥キュアさん:
 「聖なる泉を汚すものよ!!」

…美翔さんはアドリブが出来ない子。

濡れ衣着せられたサーロインが気の毒です。泉、関係ないじゃん。

【戦闘】
かかと落しで同士討ち!

これぞまさに鳥キュア。一人で奮闘してた花キュアさん哀れ。
いっそ「一人でプリキュア」してた方がマシだったんじゃなかろうか。

【変身解除】
テレビの時の精霊力不足からの解除とは、また一味違う。
この展開は「ふたり」だからこそのものだなぁ…。

【美翔さんその2】

美翔さん:
 「私、ずっと絵を描いていられたらいいと思ってた。ずっと…」
 「でもそれだけじゃないって気づいたの」
 「未来には無限の可能性があるって」
 「それに」気づかせてくれたのは、咲…」

テレビシリーズの美翔さんの行動に、ぴしりと解答を与えてくれたこの台詞。
美翔さんって、単純なようで難しいキャラだったんだなぁ…。

【再変身】
もはや語れる言葉もなし。
今の寝ぼけた頭では、ただただ「凄ぇ」としか言えません。
このシーンのためだけに、金を払って見る価値がある。

【プリキュアはふたり】

だからプリキュアはふたりなの!!

やばいくらい涙腺を刺激するぜ。
ネタ方向で考えても、真面目に感動方向で考えても完璧すぎる展開です。
これこそ「ふたりはプリキュア」シリーズ完結編。

【ED】
同一画面に存在する美翔さん・鳥キュアさん・風キュアさんの映像に呆然。
なにこのスタントマン大集合。
良いサービスです。


…。
……。
………。

そんなわけで。GWをドブに捨てよう企画「一日でSplashStarを全部観る」、無事に達成。
途中で何度か力尽きかけましたが、諦めなければ望みは叶うものなんだなぁ…。
今の私なら、迷うことなく、「プリキュアは何人?」「ふたり!!」と答えられそうです。
この培ったSS脳でもって、5月6日のライブも楽しんできます。
付き合ってくださった方、ありがとうございました。

※コメントをくださった方、ありがとうございます。申し訳ありませんが、お返事は少し遅れると思います。ご容赦ください…。

コメント ( 16 ) | Trackback ( 2 )




た、辿りついた…。
去年一年を、一日で走破できました。
まるで去年の出来事を走馬灯で流し読みしているよう。
「プリキュア」放送とは関係ない部分の思い出もフラッシュバックして、思わず涙も…。

・ふたりはプリキュアSplash Star 第49話(最終回) 「絶好調なり!永遠の星空の仲間たち!」

ラストバトル。もはやむちゃくちゃです。
爆音が轟き、巨大なクレーターがバカスカでき…。
一方的な攻撃の中、さりげなく精霊オートバリアを発動させてる真・風月キュアが可愛いです。
やっぱSSといえばバリアだなぁ。
もう、あの「カキン」の音が聞こえないと、かえって違和感を覚える体に。

 

鳥キュアさん、裂ぱくのかかと落し。
今まで必死に練習してきた甲斐がありました。
最後の力を振り絞って、よく頑張った。

最後の舞台は謎のうやむや異空間。
もう「うやむや」なんて言葉で誤魔化せる領域を超えてます。
やりたい放題だぜスプラッシュスター。



とりあえず、最終回の作画による赤がヤバイくらい可愛いのですが、どうしましょう。

決戦直前。各々が決意を口にするシーン。

月キュアさん:
 「私はパンを作ってみたい」

さっきまで人力自動ドア係をさせられてた様子を見てるだけに、あの仕事にはちょっと不満があったんだろうなぁ、霧生さん、などと思ってしまった。
感動のクライマックスなのに良くないことです。

花鳥風月キュア:
 「プリキュア・スパイラルハート!」
 「スプラッシュスター!!」

…かくして取り戻された平和な世界。
22時間30分の激闘の末、ついに決着が付きました。
美翔さんの1年分の歩みを、そして何より自分の去年1年の思い出を一気読みした気分。
ここまで無駄かつ充実してた1日もそうはない気がする。


【ラストED】

この総集編EDは泣ける

ほんの数時間前に見て、記憶に新しすぎるせいで、妙に胸に来ます。
嗚呼、全部思い出せるぜ…。あったなぁ、そういうエピソード。

日向さん&美翔さん:
 「テレビの前のみんな!」
 「1年間応援してくれてどうもありがとう!」

1年というか、1日ですけどね…。

日向さん&美翔さん:
 「プリキュアの活躍はこれからもず~っと続くよ!」
 「じゃあまたどこかで会おうね!」

いえっさ!5月6日にお会いしましょう!楽しみにしてます!

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




あと2話!ついにここまでやってきた。

・ふたりはプリキュアSplash Star 第48話 「最終決戦!奪われた緑の郷!」

ラストバトル編第3回。
全力戦闘が3週目に突入した美翔さんたち。
スタミナ持つんでしょうか。

そんな不安をかき消すように、猛烈な肉弾戦闘。
この娘ら、こんなに戦闘能力高かったのか。
霧生さんたちは分かりますが、風キュアさんにそこまでの戦闘力があるようには…。

風キュアさんの最終戦の戦績:
 ・クリーンヒット数ゼロ
 ・月キュアさんと一緒くたに撃ち落されること×2回

なんだ風キュアさん、役に立ってないじゃないか。
困るなぁ美翔さん。まるで「ちゃんと戦力として活躍してました」な顔をしてちゃ。
急に強くなったかと思ってびっくりしてしまいました。

…そしてこの保護されっぷりは、ルミナスのそれだということにようやく気づきました。
そういやコスチュームのコンセプトも似てますし。
だから自分からは攻撃しないし、攻撃もされないんだなぁ。この箱入り娘め。

とはいえ、本の21時間前まで空飛んだだけでわたわたしていた小娘が、
こんなにも盛大に戦ってると思うと感慨深いです。
一日でよくぞここまで成長した。

あとこの回、ゴーヤーンからの飛び道具を喰らって飛び跳ねる4人が可愛くて好きです。
その直後、連射弾を打ち込まれ成す術もなく喰らう…もののバリア音だけは響く描写も素敵。
さりげないバリア音が「直撃はしてませんよ?」な言い訳がましくて良い感じ。
美翔さんたちの必死具合もよく伝わってきますし。


最後にシリーズ最大の見せ場の一つ。

日向さん:
 「いつもお父さんが言ってた。全てのものに命が宿る」

おぉ、確かにそんな話もあった。
本放送時にはほとんど忘れてましたけど、確かに日向父が言ってました。
ちゃんと最終回してるなぁ…。

そして発動する再変身。

 

花鳥風月揃い踏み。

とりあえず本音を言わせて貰うと、真月キュアさんのコスチュームが日向さんのミニスカドレスじゃなくてちょっとがっかりしました。
ぜひ霧生さん(赤)には、似合わないあのヒラヒラドレスを着て欲しかったです。
で、表面上は平静を保ってるけど、内心は羞恥で押しつぶされそうになってるの。見たかったなぁ、そういうの。

花鳥風月キュア:
 「私たちの世界は私たちの手で、取り戻してみせる!!」

「ふたりは~」の世界を取り戻す日を夢見て、次回でいよいよ最終回。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




・ふたりはプリキュアSplash Star 第47話 「大逆転!?黒幕って誰のこと?」

アクダイカーン様:
 「力を使い果たしたか」
 「我にはまだ溢れるほどの力が有り余っているぞ」

「溢れるほどの」力が、「有り余る」というのは日本語としてどうなのだろう。
アクダイカーン様も、可愛い娘4人に殴りこみかけられて少しハイテンションなようです。
私が彼の立場だったら、多分舞い上がってます。そして「風キュアだけを狙い撃ちにする」とかそういうプレイを楽しむと思う。

風月キュア&霧生さん:
 「ぜぇはぇぜぇはぁ…」

さしもの彼女たちも息が上がってます。
まぁ無理もないです。かれこ21時間もぶっ通しでお芝居してるわけですし。
21時間ぶっ通しで見ている私の方も大変ですけど。

霧生さん:
 「貴女たちらしくないわね」
 「いつものアレを言ってよ」

風月キュアさん:
 「そうだね。こういうときこそアレだね」
 「私たちらしく!」

風月キュア&霧生さん:
 「絶対に、許さない!!」


…間違えた。こっちだった。

風月キュア&霧生さん:
 「私たちは、絶対に諦めない!!」

しかしこれが決め台詞というのもいかがなものか。
劣勢になるのは最初から織り込み済みか。
ネガティブだなぁ、美翔さん。

風月キュア&霧生さん:
 「諦めない!諦めるものか!」
 「最後の最後まで!絶対に諦めない!!」

うぅ…。もういいんだよ美翔さん。。
諦めたほうが楽になるんだから…。
どうせ願いは叶わないのだから…。

けれど諦めの悪い美翔さんは必死で攻撃を続行。
その隙をついて、フィーリア王女の大陸間弾道攻撃がアクダイカーンに炸裂。
なんだか分からないうちに相手は倒れました。

美翔さん:
 「私たち、勝ったの…?」

実感ゼロ。
ぶっちゃけ、アクダイカーンを呼び出すための囮として使われたようにしか見えない。
嗚呼、こんなオチだったから、いまいち記憶に残っていなかったんだな。

そしてついに明かされる真の敵。

ゴーヤーン:
 「はい。全部、私が仕組んだことでございます」

さっきまで腹筋を鍛えたり茶室でくつろいでいた男と同一人物とは思えない。
あれは擬態だったのか。それとも素は結構お茶目なのか。

ゴーヤーン:
 「ですが、茶番はこれでおしまいですよ…!」

 ぬぐるぉ!

ゴーヤーン、真の姿に覚醒。そしてそのエネルギー余波で、ダークフォール崩壊。

ゴーヤーン:
 「ダークフォールはもはやこれまでのようですね」

お前のせいでな!
やっぱり素はお茶目さんなんだと思った。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




・ふたりはプリキュアSplash Star 第46話 「反撃!アクダイカーン脅威の力!」

残すところ4話…でアクダイカーン戦に突入。
これから1時間40分以上、ダークフォールでの戦いを見せられる羽目になるのか…。ラストバトルは長大だ。
あと、普通に右手が痛くなってきた。頑張れ私、霧生さんたちの苦労を思えば、これくらい耐えられるはずだ。

敵幹部を一掃し、残るはアクダイカーンとゴーヤーンのみ。
霧生さんはたちは一大決心をすると、自分たちだけでの突撃を決心します。
我が身の危険を顧みず、まるでヒロイン様みたい。

ですが、美翔さんたちは自分たちも行くと譲りません。
ちょうど12時間前に体験した、前回の別れがよほどつらかったようです。
同じく12時間前に体験した、アクダイカーンの強さのことを完全に忘れてそうなところが不安で溜まりませんけど。

でもまぁあのときよりは格段に強くなっています。
つうかわずか半日前には、二段変身もシフトチェンジも持っていませんでした。
よくそんな低スペックで戦いを挑んだな…。

ダークフォールに侵入したところ、早速発見され、アクダイカーン様との戦闘に突入。
アクダイカーン的には反抗期の娘が徒党を組んで襲い掛かってきたようなものです。
当然激怒して、なし崩しにラストバトルに。

で、美翔さんたちが最終決戦で選んだのは風月キュア。
美翔さんは鳥キュアが好きみたいですけど、
日向さんは月キュアが好きなような気がします。
戦闘能力以前に、あのフリフリドレスが気に入ってるに違いない。

かくして最終決戦開始。
私も睡魔と最終決戦です。やべぇ、こいつ強ぇ。
プリキュアさんもアクダイカーン様相手に大苦戦。

あまりにどうしようもないので、霧生さんたちは説得工作を開始。
反抗期の娘が徒党を組んだ上に理論武装してやってきた。
アクダイカーン様も大変です。結局逆ギレして戦闘を続行。

風月キュア:
 「プリキュア・スパイラルスター・スプラッシュ!!」
 「今度は私たちが!」
 「満さんと薫さんを守ってみせる!!」

が、そんな願いもむなしく、普通に圧倒され、次回へ。

…これ、どうやって勝ったんだっけ?無理そうにしか見えんのですが。


 

画像は、美翔さんが一瞬だけ見せた凛々しい表情から。
この娘って基本的に目じりがあがってるから、黙ってるときつめに見えます。
漫画記号的には、そのビジュアル設定はどうだったのだろう。


…そして油断してたら。

夢原さん:
 「私、夢原のぞみ!私が伝説の戦士?ちょっといいかも♪」

やばい、いきなり現実に引き戻された。ま、待って夢原さん、もう少しだけ夢の中にいさせて。。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




残すところ後5話。ゴール目前ですが、タイムリミットが迫ってる…。
美翔さん、1話25分の計算じゃダメだったデスヨ。
ちゃんとロスタイム計算に入れておいてくだサイヨ。

・ふたりはプリキュアSplash Star 第45話 「ケーキと和也とクリスマス!」

 

美翔さんのコスプレ!霧生さんのコスプレ!!

…このタイミングでこんなサービスしたところで手遅れなのに。
いや、それとももう失うものがなくなったから攻めてるのか。

 

また販促。
この最終回までのカウントダウンが始まってる時期に、まだ宣伝をしなきゃ行けないなんて、とっても惨めです。
在庫はもう嫌…。段ボール箱はもう嫌…。

さてクリスマスということで絶賛発情中の日向さんは、美翔兄への告白を試みます。

以下、以前に書いた感想で!

…もうやらないといいつつやってしまった。
この回の微妙に噛み合ってない霧生さんや美翔さんはとても良かったです。
こういう凸凹話をもっと見たかったなぁ。。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




・ふたりはプリキュアSplash Star 第44話 「二人が消える?追い込まれた満と薫」

再生幹部シリーズその3。
今度の敵は水+土。さらには霧生さんの身体上の欠陥も発覚。
ますますヒロイン道を突き進んでいく。

霧生さん:
 「プリキュアはたくさんの勇気をくれた」
 「今度は私たちが勇気を与える番よ!」

霧生さん格好いい。そしてその様子を見た謎生物。

ムプフプ:
 「……今フプ」「プリキュアを助けるムプ」
 「月の力!」「風の力!」「スプラッシュ…」

なんというか、霧生さんの許可が下りるまで待機してたムプフプがいじらしかった。

で、涙を誘ったこのシーン。

 

この時期にまだ販促。。
在庫が…、在庫が残ってたのね、美翔さん。
残り放送期間は2ヶ月ほど。売り抜けられたのかしら…。


今回、EDが「クレしん」とコラボ。美翔さんも苦労してるなぁ…。
あと劇場版の宣伝が予告の後に。

幼女さま:
 「プリキュア、サイコー!」
 「プリキュア、大好き!」

いたいけな幼女になんてことを言わせてるんだ美翔さん…。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




・ふたりはプリキュアSplash Star 第43話 「夢じゃない!みんなのいる一日」

霧生さん復活。もしくはヒロイン交代。あるいは本編開始。
この一日の間に見てきたものは何だったんだろうという勢いで、
いきなり霧生さんたちがメインポジションに落ち着いてしまいました。
おかしい。唐突に日向さんや美翔さんが脇役に見える。。
「ふたりはプリキュア」は実質的に文化祭とアイドル話で最終回を迎えていたらしい。

新ヒロイン:
 霧生赤(左)、霧生青(右)
 
まだプリキュアじゃない

プリキュアじゃないなら暴力シーンオッケーだよね?という謎のジャッジが下され、霧生さんたちは酷い目に。

 
 
 


大激戦。しかし力及ばず倒れる二人。
そこに現れたるは助っ人キャラ。

 

メインヒロインを助けるために飛び出します。

 めがん。どがん。

 

 どさどさっ。

 

よ、弱い…。
役に立たないよこの助っ人キャラ。
でもどうしようもない戦力差は、最後は気合でカバー。

 

風月キュアさん:
 「プリキュア・スパイラルスター…!!」

ズタボロになりながらモエルンバ撃破。

うん、しかしヒロインがどう見ても霧生さんにしか見えない。
20時間前とは違う話を見てる気がする。
一日連続視聴してる私が言うんだからそれなりに説得力はあるはず…?

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




・ふたりはプリキュアSplash Star 第42話 「お帰りなさい!満と薫!!」

死闘編開始。
この話は盛り上がりました。
激しさを増しすぎた戦闘が熱い。

制霊力キャンセラーを持つ復活幹部を相手に、なんだかもう、どうしようもない勢いでボコ殴りにされるプリキュアさんたちが泣けます。

花鳥キュア:
 「輝く金の花!」「煌く銀の翼!」

前回風月でダメだったから、今度は花鳥。
ネガティブな選択肢です。
当然相手になりません。ボコボコ。

ムプフプ:
 「月の力!」「風の力!」

もう必死。でも結果は変わらず。
ダメだ、弱すぎる。弱すぎるよ、プリキュアさん…。

しかし、そこに颯爽登場。

 

 ざぱぁん。


 


 霧生さん復活!


10時間前にお別れした彼女たちが再び画面に戻ってきました。
こうやって見ると、霧生さんたちが居なかった期間って、それほど長くはなかったんだなぁ…。
一度消えて戻ってくるまでに、かなりの時間が空いてた気になってました。

あと、復活する直前、手を握り合う二人がとってもプリキュアライク。
この瞬間、彼女たちは風月キュアになる資格を得た気がする。
お手々をにぎにぎ。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ   

現在コメントは、お返事をできない状態のため、全て保留のままにさせていただいています。
コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。