穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




【もう一つの視点】

日曜朝になると、プリキュアさんからメルマガが届きます。
今日の当番はコフレでした。
来海さん付きの謎生物。

謎生物:
 「僕がパートナーに選んだえりかはしっかり者♪」
 「でもそんなえりかの姿に、なにをやっても失敗ばかりのつぼみは落ち込んでしまうです」
 「自分はプリキュアになる資格がないといって、えりかを困らせるです」

完全に花咲さんを責めモード。シプレに対しても優越感。
全く、僕の選んだえりかを困らせないで欲しいですぅ。
安易にプリキュアを決めるから、こういう事態を招くんだ。

■ハートキャッチプリキュア! 第4話「早くもプリキュアコンビ解散ですか?」

花咲さんは悩んでおられました。
今日もまた、まともに活躍できなかった。
引っ込み思案なのに、派手なキャラリート着てアクションしろなんて無茶なんです。



相方の海キュアさんが優秀なだけに落ち込みます。
海キュアさん、また謎の新技を繰り出してますし。
とりあえず適当に気合入れたら何か出た。意味もなく変身して特訓してそうなタイプです。



九条さんやブッキーさんの苦労もなんのその。
花咲さんたら、既に史上最弱の名を欲しいままにしておられます。
玩具を奪った敵にまで、情けをかけられる始末。

そんなわけでいたく落ち込まれてしまいました。
九条さんやブッキーさんは、そんなこと全然気にしませんでしたけど。
あと美翔さんの存在を、花咲さんには教えてあげたい。



来海さん:
 「もっと強い子とコンビを組めばいいじゃない!」
花咲さん:
 「もっと、強い子…!」

心が折れた。
そうですよね。強い子とコンビ組んだ方が賢明ですよね。
これから先、とんでもなく長い間、とんでもなく酷い目に遭いながら戦う訳です。
最初のパートナー選びはとても大事です。想像して欲しい。もしも美翔さんがレモ子さんとコンビ組んでたら、とか。
命がかかってるのに、甘いことなんて言ってられない。



海キュアさん:
 「ブロッサムでいい…じゃなくて」
 「ブロッサムがいいの!」

しかしながら。幸運なことに相方の海キュアさんはハイスペック組。
花キュアさんというハンデを抱えながらも、敵さんと闘う決意を既に固められていました。
あたしたち、ふたりでプリキュア!
強い子です。何か「つぼみは知性担当ね!」とかさりげなく役割分けまでされてます。
「花咲さんは頭がよい」的なキャラ設定はなかった気がするのに。花咲さん、今夜から猛勉強しないとマズイ。



二人同時変身バンク。お互いに香水を振りかけまくってるのがモゾモゾします。
それにノーマルヘアで、キャラリート着てるシーンも大興奮。
もういっそそのままで戦えばいいのに。というか、日常生活もそれで送ればいいのに。



花&海:
 「ハートキャッチプリキュア!」

この名称も海キュアさんが考えたんでしょうか。
「あなたのハートをキャッチだよ!」とかも海キュアさん考案ですよね。
つくづく出来るプリキュアだ。



勢い任せで更に新技追加。フローラルパワーフォルティッシモ。
月光キュアさんや闇キュアさんも使ってたところを見ると、プリキュア標準兵装のようです。
案外、桃キュアさんも使えるかもしれない。集まれ、桃のパワー!



OPや先輩キュアの様子も踏まえ、強化系技っぽく見えます。
夢キュアさんの自爆特攻とちょっと似てます。
プリキュアさんの基本性能は結構似通ってるんじゃなかろうか。



花&海:
 「ハートキャッチ!」

また言った。事前の打ち合わせが利いてます。
「ハートキャッチ押しだよ!いいね!」って感じで。
何かアクションしたら、とにかく「ハートキャッチ!」と叫ぼう。掴んだ後に握りつぶしてる感じですが、とにかく叫ぼう!

そんなわけで正式にコンビ結成されました。
頑張ってください、海キュアさん。
日向さんや蒼い人と、苦労を語り合う日を楽しみに。


(左画像)
「ハートキャッチプリキュア!」OP&EDテーマ::Alright ハートキャッチプリキュア!/ハートキャッチ☆パラダイス

(右画像)
ハートキャッチプリキュア! ほんとに撮れちゃうハートキャッチムービー

「ハートキャッチプリキュア!」挿入歌::つ.ぼ.み~Future Flower~/スペシャル*カラフル


ハート「キャッチ」つながりなのか、カメラだのビデオだのまで出すのか…。

【新しいお唄】



噂のイメージソング、実にさりげなく披露されました。
OPとEDを見ましたけど、クレジットがない気がする。
とすると、花咲さんがフライングでつい歌っちゃったんだ。
もうお唄くらい当たり前。レモ子さんのようにちやほやされる時代は終わった。
お唄だけでメインに据えられるパワーがあるのに、物凄い贅沢。

【新しい敵】



幹部さん:
 「漢は一人、人生という荒波を越えていくんじゃ!」

迷わず「プリキュア=漢」という前提で話してる彼らは、プリキュアさんの本質をご理解なさってます。
奴らは戦闘集団。
かよわい女の子と思ったら大間違いだ。

でもその知識があるのに、どうして仲間パワーを否定するのだろう?
月光キュアさんが単独戦闘していたように、本来はプリキュアさんは一匹狼なのかもしれない。
最大6人とか4人とかで戦ってた人たちが異常なだけで。

【今期の玩具】



さりげなく倒した分だけ増えていってますね。
今までの玩具にはなかったギミック。
そのうち、いきなり50個くらい増えてたらどうしよう。

【今週の海】



来海さん:
 「あたし、つぼみとは別の子とプリキュアするから」

前回に続いてまた口にした「プリキュアする」。
こういうものなんだろう。繰り返し口にしていれば、段々言葉の乱れも気にならなくなります。
うん、「別の子とプリキュアするから」。違和感無い。

【今週の花1】



寝間着姿を晒すと人気が出るヨ?とでも指導されてるんでしょうか。桃園さんに。

【今週の花2】



花&海:
 「ダブルプリキュ…」

ヒーローの必殺技はダブルだよダブル!とでも指導されてるんでしょうか。桃園さんに。

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【流行りの戦略】

青のお姉さん:
 「今日は私たちがダンスも踊っちゃうよ!」

次回からダンスレッスンが行われるそうです。
日奈森さんたら、きらりさんから何を吹きこまれたんでしょうね…。
今時の娘さんたちは、出演者も視聴者も歌って踊れるのがデフォになりつつある。

■しゅごキャラ!ぷっちぷち 第41話「しゅごキャラ愛の劇場のまき」、第42話「百物語のあとのまき」



長らくたまごに引きこもってたダイヤ娘。
何をやってたかと思えば、無駄に怪談に精通していたようです。ダメな子だ…。
こんな子がキラキラしているだなんて、少しでも思ってたあの頃が懐かしい。

■しゅごキャラ!!!どっきどき 第21話「初めまして、ほたると申します。」

柊さんにしゅごキャラが生まれました。
名前はほたるさん。とてもお淑やかで大人な娘さん。
文字通りにキラキラしています。沈黙の鎌もお似合いです。



新しい娘さんの登場に、レギュラーメンバーも大歓迎。
何せかつてないほどスペックの高い娘さんです。
この人材が、もっと早い段階から欲しかった。

そこで早速ガーディアンとしてのお仕事を貰うことになりました。
全校集会で、全校生徒の前で。一人で資料説明をする大役です。
即座にパニックになる柊さん。ひぃ!人前で発表なんて!
でもキャラチェンジのおかげで楽勝ムード。
これがキャラ持ちの力…!今までこんな能力を隠し持ってたガーディアンの皆、ずるい…!

だけど、ほたるさんはさりげなく柊さんをお見捨てになりました。
おかげで柊さん大失敗。ぴぎゃー!
何故、どうして。どうしてこのしゅごキャラは、私を助けてくれないのか。



ほたるさん:
 「失敗できて良かったじゃない」
 「失敗も成功も、大切な経験だから」
 「いっぱいっぱい失敗していいのよ」
 「何度でもやり直しは利く」

大人だ。幾度となく王子を助けていたキングの立場がありません。
たった1話で「キャラに頼らない」ことを覚えてしまっては、日奈森さんの尊厳にも関わります。
次世代は果てしなく優秀だ。


(左画像)
しゅごキャラ! キャラクターソングコレクション3

(右画像)
Going On!(初回限定盤)


そういえば「なかよし」さんの方では近々「しゅごキャラ」再開。
どういう展開にする気なのか気になります。
アミュレットダイヤとエンジェルがいっぱい出てくれれば、私はそれで満足。

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■波打際のむろみさん #33「略してコイバナとむろみさん」

人魚さんに言い寄られてるのに、迷惑がってるイルカなんて滅べばいいんだ。

しかし隅田さんにしろむろみさんにしろ、恋愛対象は哺乳類。
大人気です、哺乳類。
変温のお魚さん的には、暖かい人肌が恋しいんでしょうか。良かった、高位動物で。

隅田さん:
 「愛があれば異種族だろうが関係無いだろっつーの!」
 「せめて下半身が人間と同じになれば 結果も違ったかしら?」

下半身がお魚でなくなったら、もはや人魚さんではありません。
外見は人だけど、中身は魚。むしろ化け物レベルが上がってる。
見た目を変えても、中身が変わらないと人にはなれない。人魚さんは大人しく、下半身魚のままでいればいいんだ。

…尾びれを持ち上げるのは、「行儀が悪い」という認識なんですね。基準がよくわからない。

あと年下の姉最強理論を実践されてる作者様が羨ましいです。

■マギ 第36夜「霧の団」

いつの間に、モルジアナのお嬢さんの奇行を観察する漫画と化したんだろう…。

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「波打際のむろみさん」発売記念で見てきました。

■映画:オーシャンズ

海の生き物の恐怖を収めたドキュメントホラー映画です。
ひたすらに海に潜り続け、奇々怪々な映像が垂れ流されます。
これが実在すると言うのだから、下手なオカルトよりよほど怖い。

海中の何が怖いって、個人的に主に4つに分類できます。

1. 無駄にでかい
2. 無駄に群れる
3. 無駄に多種多様
4. そのくせ大事な知性がない

自分と同格の生命体と埋もれ合うようにしながら生活しているのに、その隣人とは全く意思疎通が不可能。
基本的に食うか食われるかというのが恐ろしいです。
「ピーターラビット」とは逆の恐怖。(「ピーター」は、「意思疎通が可能な隣人と食うか食われるかの生活」という恐怖)

お互い、確実に生き物のはずなのに、大事な部分で決定的に分かり合えない様子には寒気がします。
映画の中で、シャコVSカニのシーンがあるのですが、それなりに近しい血縁のはずなのに全く姿かたちが違い、どう見ても分かり合うのは無理そうです。
シャコ、怖い。ライオンVSワニとかなら、まだ希望が見えますが、あの甲殻類どもは無理だ。

重力がないせいで3次元に折り重なって群れるわ、重力が無いせいで進化の選択肢が増えて気持ち悪い生物が生き延びるわ。
海の中は救いようが無いほど出鱈目です。
ダイバーの皆さまには頭が下がる。

さて、その多種多様な生物たちに関して。
生存のために数多の進化を遂げた生物ですが、無節操にやってるようでも暗黙のルールはあります。
「幾ら生存のためとはいえ、それはやっちゃダメだろう」みたいな紳士協定。

例えば「巨大な肉食獣は毒を持ってはいけない」とか。(貴方のことですよ、コモドオオトカゲさん)
「機動力のある鳥類は毒を装備してはいけない」とか。(ピトフーイさん、恥を知りなさい)
それと同じく、厳然たるルールがある。

「肺呼吸生物が、海に潜ってはいけない」

これを破った忌まわしき生物・イルカどもがこの映画でもメインで取り上げられていました。
普通は「海に戻ろうかな?あ、でも地上で恒温の体と頑丈な骨格だけ獲得しておいて、それは卑怯だよな」と思いとどまるのに。
奴らは「反則があれば即、使え」の精神の持ち主。
実に狡猾でおぞましい。
確かに甲殻類と比べると分かり合えそうな顔をしています。同じ哺乳類ですから。しかし奴らは、分かり合ったその上で裏切る。絶対。

冒頭に出てくるイルカVSイワシは壮絶です。
弱い魚と書いて鰯。されどイワシを始めとした小魚は、団結によって大型肉食魚も倒すことが知られています。具体例・スイミー。
だけれど。悲しいまでにイルカには通用しない。
物凄い勢いで群れで包囲され、片っ端から食われていく。
あの小ずるい生き物からすれば、集団で固まっていても「食べやすい」としか認識されません。スイミーの戦術は、現代戦ではあまりに無力だった。

イルカの大群に退路を断たれ、哀しく嬲られていくイワシを襲う悲劇はそれだけではなく。
海からだけでなく、空からも絶望が降ってくる。そう、空の悪魔・カモメです。
何百羽と降り注ぐカモメの大群の映像には、ただただ唖然とするばかり。

(ちなみに公式ページ(リンク先:音注意)の予告動画の中盤辺りに、そのシーンの断片があります。イワシさん…)

絵的には、戦車に包囲された無辜の民衆が、航空爆撃で虐殺されている様子そのものです。
思わず一緒に見てた連れと、声にならない歓声をあげてしまいました。ひぃっ!イワシさんが!イワシさんが!?
いっそ団結を捨ててバラバラに逃げれば勝算もあるのに(追うカロリーが割に合わないはずなので、全ての魚が群れることを止めれば海洋性ほ乳類は淘汰できるはず)。
哀しいかな、魚脳は寂しがり屋なのでつい群れてしまう。嗚呼、お魚さんに「逃げてから待ち合わせて合流する」という知恵さえあれば…!
おまけに最後はクジラまで襲ってきてました。海は地獄だ。10メートル級の肉食獣が群れで高速移動し、何百という猛禽が頭上を舞う。

ラストの方で、人間による漁の様子が批判的に描写されていましたが、イルカによるおさかな地獄を見た後なので「まぁお互い様かな」という気しかしません。
何かこの映画を見る限り、海で生き延びる手段は、ひたすらに「敵と出会わない」のみな気がする。
見つかった時点でどうしようもない。海の広大さを信じて、遭遇しないことを祈ろう。

特にストーリーも何もない映画ですけど、海の恐怖だけは理解しました。こんなところで生活している人魚さん、凄い。

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来る3月20日は、プリキュアさんの血の狂宴「オールスターズ2」の封切日。
先日の「歌姫的プリキュア祭」でも、「もう完成し……いや、今まさに全力で作成中です」と遠い目をしながら宣伝されていました。
「文字通り魂を削っている」と虚ろな目で何度も熱弁されていた出演者の皆さまの様子に、現場の死闘ぶりを実にリアルに感じました。

そのような中で恐縮ですが、先日のライブの際に聞いたこと。
3月17日発売予定だった主題歌CDは、発売日が延期になったそうです。
物販担当のマーベラス様から直接告知がありました。
(マーベラスエンターテイメント様の公式ページではまだ告知が出てませんが、Amazonさんのリンクでは3月24日に訂正されてるので確かだと思う)

無理くりな推察をすると、特典DVDの「DX2のエンディング映像を収録」がまずかったんじゃなかろうか。
曲自体はライブの際に流れていたので、既に完成しているのでしょうし。
公開日の3日前にフライングで見れる!と喜んでいたというのに。ちぇ、気がつかれた。
もしくは今まさに撮影中なのかもしれません。
美翔さんたちも、ぜぇぜぇ言いながらアクションに励んでるはずなので、延期は残念ですけど良い子で受け入れよう。

…つくづく魂を削ってギリギリのところで作成されてるなぁ。。

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【色んなオールスターズ】

先日は「歌姫的プリキュア祭」に参加してきました。
史上2度目(?)の公認プリキュアライブ。
逆境の中、多くの人の期待を背負って戦うプリキュアさんの姿を垣間見た。

劇場版の公開までも後1ヶ月。
前売り券の売れ行きは、去年の記録を塗り替えつつあるそうです。
来年の「オールスターズ3」の実現のためにも、同じ行くなら前売り券で。

■ハートキャッチプリキュア! 第3話「2人目のプリキュアはやる気まんまんです!」

「史上最弱」というありがたい冠をいただいた花咲さん、次なるハードルは仲間探しです。
早く仲間を見つけないと、心身ともに大変なことになってしまう。
ですが問題は露呈するよりも早く、一瞬で解決しました。



謎生物: 
 「まさかこんな身近にプリキュアになれる人がいるなんて…」

二人目、発見。最も身近なところに、それはいた。
これはもはやご都合主義というよりも、「プリキュアはそこら中にいる」と考える方が自然です。
試しにクラスメイトの子に聞いてみるといい。「ねぇねぇ、闇の力よ集…?」「はいはいダークタクト。流行ってるよね、それ」。

細かいことはともかく、早々に見つかるとは幸先いい。
早速勧誘してみますが、あっさり拒否されました。だって部活あるし。
プリキュアブランドも凋落したものです。まぁうっかり承諾すると、この後、何年にも渡って酷い目にあわされ続けますし。

こうしてプリキュア候補がプライベートを優先しているその頃。
敵幹部さんの再攻撃が始まってみた。
ターゲットは同校のサッカー少女。迂闊に夢を持つと、悪夢テロに見舞われる。

そこに偶然居合わせた謎生物。放出された謎玉を回収し、そそくさとプリキュアさんの元に。
いきなり地味にヤバイ設定が発覚。「戻すべき謎玉は、敵と同じ場所にない」。
現場を押さえ損ったら、色々と終わりです。



ぼーーー。

出撃する花キュアさんの横で、二人目候補はやる気が無い。
確かに、「内気だから変わりたい」とか散々言ってた娘が、いきなりばっちりポーズ決めて「これから殴る!」とか言い出したらこんな顔するしかない。
外見を変えるだけで、人はこんなにも変わる。



来海さん:
 「ちょーキュート!かわいー!」



花キュアさん:
 (ふふん♪)

得意げ。
これが自己紹介もろくに出来なかった内気娘の末路です。
外見を変えるだけで、人はこんなにも変わる。

…でもやっぱり中身はついていけない。

頑張ってるけど、どうにも最弱の香りが抜けきれません。
花キュア服の性能自体は高いように見えるのですが、何がいけないんでしょうね。
でもその様子が、来海さんのハートをキャッチした。

来海さん:
 「…つぼみはみんなのためにプリキュアしているのね」

分かるようで分からない不思議な表現です。
「電話する」「料理する」「裁縫する」「プリキュアする」。
おかしくはない。うん。でも何かがおかしい。

それはともく、来海さんもプリキュアさんとして出撃を決意。
部活やってる場合じゃなかった。
今そこにある危機を乗り越えるため、二人目のプリキュアさんが起動する。



この娘は実に楽しそうに変身なさる。
それもそのはず、プリキュアの話を聞いてからずっと口上やら何やら考えていたそうです。
「プリキュアを格好いいと認識したその上で変身」した娘って、もしかしたら来海さんだけ。
他のプリキュア娘は「生存のため、やむなく」ってパターンばかり。モチベーションが違う。
しかも花キュアさんの手探り戦闘を見て、やるべきことも学習してる。偉い。



おまけに謎能力まで使いこなしてます。
今回のプリキュアさんにはオート戦闘機能が付与されていないはず。
勢いだけでやってみたら、何か出た。この子はマニュアルも読まずに使いこなすタイプ。



玩具だってこの通り。全力で柄をぐるぐる回すのがパワフルで格好いいです。
格好いいのですが、本当にその使い方であってるのか。
冷静に絵面を見ると、何かがおかしいです。
花をバックに磔になった敵と、その眼前で物凄い力任せに玩具を回転させる妙齢のコスプレ娘。
勢いだけで誤魔化されてきましたが、ちょっと不安になってきた。

何はともあれ、ひとまず今回のゲスト娘のハートは守られました。
サッカー部に入部出来てハッピーエンドではなく、自分の道を切り拓くことを選択。
かつて白ウサギの襲来を受けた夢ヶ丘の人々を思い出します。願わくば、黒音符が出ることがありませんように。


(左画像)
ハートキャッチプリキュア! キュアドール!キュアマリン

(右画像)
ハートキャッチプリキュア! キャラリートキッズ キュアマリン

「ハートキャッチプリキュア!」OP&EDテーマ::Alright ハートキャッチプリキュア!/ハートキャッチ☆パラダイス


「ぬいぐるみが喋った」はお約束。
けれど今回は最初から動いているところを目撃しているのだから、「いきなり奇怪生物が!」が正しいはず。
ちゃんと様式美を踏んだ来海さんは、ああ見えて繊細な子。

【今週の敵】



サソリ姉さん:
 「ちっぽけな悩みねぇ」

しかしこのお姉さんは気が付いているのだろうか。
彼女らのとっている戦略は、過去に株式会社ナイトメアが採用されています。
そして自明の結論にいたる。
「この幹部の心をへし折ってデザトリアン化したら強いんじゃ?」
ブンビーさんの悪夢、再び。スコルプさんつながりのサソリですし。

それと、もしも本気で深刻な悩みを具現化してしまったら、同情してくれるんですかね、この人ら。

【今週の花】



夢の中。とりあえず爛れてみる花キュアさんの図。
はしたないです。しかもプリキュア服ですよ、この娘。
潜在意識下で選択した「勝負服」はキャラリート。極めて正しい。

【今週の花2】



今のところ花娘が好き。
足回りの尖ってるところが格好いいです。
まぁそのデザインは、海娘も同じですけれど。

【今週のCM】



さりげなく委員長さんがプリキュア枠に。
同じバンダイ仲間だということは承知しているものの、違和感は拭えません。
花咲さんはちゃんと仲良くできてるんだろうか。

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夢原さん:
 「大丈夫だよ」
 「だってこんなに、プリキュアがいるんだもん」

 ~DSゲーム「Yes! プリキュア5GOGO 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル」より~

■歌姫的プリキュア祭



 日時:2010年02月20日(土) 開場18:00/開演19:00
 出演:五條真由美、うちやえゆか、沖佳苗、茂家瑞季、宮本佳那子、高取ヒデアキ、池田彩、工藤真由、榎本温子
 構成・司会 鈴木美潮
 場所:新宿・ロフトプラスワン


曲順
曲目
演者
01.DANZEN!ふたりはプリキュア(ver.MaxHeart)五條真由美
02.まかせて★スプラッシュ☆スター★うちやえゆか
03.「笑うが勝ち!」でGO!五條真由美・うちやえゆか・榎本温子
04.キラキラしちゃって My True Love!宮本佳那子
05.プリキュア5、フル・スロットル GO GO!工藤真由
06.プリキュアモードにSWITCH ON!キュアカルテット
07.Let's!フレッシュプリキュア!~Hybrid ver.~茂家瑞季、高取ヒデアキ
08.Alright!ハートキャッチプリキュア!池田彩
09.ハートキャッチ☆パラダイス!工藤真由
10.ガンバランス de ダンス ~希望のリレー~キュアカルテット


(本感想は、私の記憶に基づいたものであり、実際の演者の方の意図・言動とは大きく異なる場合があることをご了承ください)

【初めに】

時は不景気。
我らのバンダイ様も人員整理を余儀なくされ、経済状況はまだまだ暗いそんな時代です。
ですが、某社の偉い方はおっしゃった。

「弊社には今までに何度も経済的な危機が訪れた」
「だがその度に、戦隊ヒーローが、仮面ライダーが、プリキュアが助けてくれた」

そんな決死の気迫が伝わってくる素晴らしいイベントでした。

【会場】

場所は新宿コマ劇場前。がっつり風俗街です。
応援にやってきた美翔さんが、地図持ったまま「…本当にここなのかな?」と呆然とするような立地条件にありました。
しかも今回は堂々の「プリキュア」冠付きのイベント。決行された主催者様を褒め称えたい。

外はそんな感じでしたが、会場内はプリキュア一色でした。
壁中に「オールスターズ2」のポスターが貼られまくってる。
マーベラスエンタテイメント様が、ガンガン物販を行われている。

総指揮を執られた鈴木さん曰く「映画のPRイベントということで許可してもらった」そうです。
恐ろしい話です。さりげなく公認イベントだったのか。
それが影響したのかどうか、端々で自主規制(ステージ上はアルコール禁止、未成年者の早期退場等)が見受けられました。
また開演前のアナウンスで、「持参したプリキュアグッズを、ステージ上に飾って欲しいという要望を多く頂きましたが、進行上、お断りさせていただいています」とわざわざ告知されてました。
版権上、かなり微妙なバランスだったんだろうなぁ。

なお会場内のBGMにはエンドレスでプリキュアソングが流れていました。
さりげなく「オールスターズ2」の曲もかかってた。
もしかして、フルを聞いた最速組になるんでしょうか。「ハートキャッチ」さんが加わったことによるアレンジが、とても面白かったです。

【物販】

マーベラス様のCD、鈴木さんチームによるグッズ販売が行われていました。
両者とも、「出演者のサイン色紙」の抽選プレゼント企画を実施。
物理的にはサインなんてただの紙に過ぎないし、演者の筆跡に客観的価値があるわけでもない。
でも、確実にそのサインには価値がある。
「価値」とか「販売戦略」とか、何かそんなことを感じました。素晴らしい。

とりあえず、鈴木さんのTシャツを購入しました。
物販の方が凄く頑張っておられた。
ほんの僅かでも応援になったと思いたい。

【トーク】

鈴木さんが司会を務め、順にゲストを呼んでトークとお唄、という形でした。
一般的なライブよりはトークに比重があった気がします。
色々と面白い話が聞けました。

工藤さんの
「下関でのキュアカルテットのイベントで風邪をひいてしまい、ステージで声が出なくなった」
「状況を察した他の3人がステージに出てきてくれて歌ってくれた。とても嬉しかった」とか。

「去年のオールスターズではフレッシュ組はまだ出来あがっていなかった」(収録をまだ3回しかしておらず、3人で一緒に変身台詞を叫んだのも映画が初だったとか)
「先輩プリキュアが色々と分かってる中、大変だったと思う」
「でも今回の映画では、立派に出来あがっていて、ハートキャッチ組の先輩になっていた」とか。

五條さんの
「初代の時に、『10年続いたらいいですね』と話していた。そして『そうですねー』と適当に相槌するだけでした」
「もう、10年が見えてきた」とか。

私は初めて知ったのですが、皆さんの歌の振り付けは自力で考案されたそうです。
そういうの、支給してくれないのか…。
物凄い努力されてるというか、生々しい仕事の話を聞いた。

歌手メンバーが揃っていることもあり、プリキュアソングに関する感想として「体を痛めつける歌ばかりだ」で意見統一されていました。
「キラキラkawaii」とか、全パートMAXな構成なので、軽く倒れそうになるとか。
一昨年のミュージカルの話題とかもされてました。「戦ってる横で歌うのが新鮮だった」とか。
同じく一昨年のプリキュアライブが如何に大変だったかとかも。
戦ってるのはプリキュアさんだけじゃなかった。みんな倒れそうになりながらお仕事されてる。

【お唄】

7代目の「ハートキャッチ」さんが、8代目につなぐための戦いを開始しているそんな今。
初代から現代までを一気に通して聴く豪華な内容でした。
個人的には、工藤さんのパートがやたら印象に残った。

工藤さん:
 「絶体絶命フルスロットル 負けない嵐が荒れようと」
 「もしさみしい、悲しい時や折れそうな時は そっと私たち思い出して」

状況が過酷なだけに、胸に染みます。
私たちも戦おう。たとえ嵐が荒れようと。
そしてプリキュアさんに恥じない自分になりたい。

また「ハートキャッチ」さんのED。
知っての通り、元気よく花咲さんが躍っておられます。
無茶ぶりのノリで、「踊って」というコールがステージからも客席からも飛びました。

工藤さん:
 「踊ります」

平然と答えられた。そして完璧に歌いながら踊られた。す、すげぇ。
二次創作じゃない、正真正銘の本物だ。この再現度を越えられるのは、花咲さん・来海さんの中の人しかいない。
歌が終わった後、本気で息が切れておられたのが格好良かったです。

薄々予想はしてた通り、「ハートキャッチ」さんのOPとED、本邦初公開のフルバージョンでした。
今までのプリキュアフォーマットと、若干違う構成になってた気がする。
そのせい…というか、そもそも初公開なのだから当然ですが、コールは錯乱しまくりでした。

EDは「Change!」「Chance!」「Dance!」の順で、最後は「Dance!」だけで締め…がTVサイズですが、フルは違う。
なまじTVを見まくってる層なだけに、一斉に間違えたのが面白かったです。
2番はもう諦めて、ほとんど以心伝心で「Dance!」に統一されてたのもおかしかった。

「シャッフル・カラフル・ビューティフル」も1番は綺麗にみんな合わせてたけど、当然ながら2番は全くの不明。
いや工藤さん、ニヤニヤしながらこっち見られても…とかそんなノリでした。
(そういえばフルバージョンのダンス振付を知ってるのも工藤さん他数名だけなんですよね。やっぱ本職はすげぇ)

もう一つの初公開・OPも謎の騒ぎでした。
池田さん、やたら可愛い。あの方はツインテールがデフォなんですか。
おひろめカーニバルのときはサービスなのかと思ってた。

宮本さんの後輩の茂家さんは、高取ヒデアキさんと一緒にお唄。
原曲キーで。
まず、高取さんが化け物。男性でも歌えるのか、アレ。違和感ないところが凄い。
男女デュエットverの「Let's フレッシュプリキュア!」なんて、とんでもないものを見ました。
「ヒーロー」と異様な親和性を誇る「フレッシュ」さん。さすが。

榎本さん・沖さんはメインでのお唄はなし。残念。
沖さんは「歌いたかったが、マネージャーNGが出た」そうです。
何故に。

【榎本温子さん】

くどいようですが、私は榎本さんの患者です。
今回のライブに参加してくれてとても嬉しかった。
「TEUCHI」から始まった流れは、物凄く大きく育ってる。

トークもさすが榎本さん。
端々に商品アピールを織り込んでくるあたりがテクニシャンです。
何はともあれ、映画の前売り券を買おう!これに勝る応援行為はない。

ステージの後ろの壁にも「プリキュア」ポスターが貼ってあり、榎本さんは時折それをベースに話をされていました。
その光景が、12年前の「彼氏彼女の事情」の時の様子と被った。
何か、妙に感慨深い。

【ヒーロータイム】

イベント開催の鈴木さんは、本来特撮ジャンルの方。
でも「プリキュア」さんだって、ヒーロータイムの一員です。
「プリキュアイベントをやっても何も不思議ではなかった」とは鈴木さんの弁ですが、その突破口になったのは彼女でした。

沖さん:
 「戦隊ものが好きでイベントにお邪魔していたのですが」
 「プリキュアのイベントもやって欲しいと頼んだ」

発起人は、桃園さん…!

沖さん:
 「小さい頃からヒーローに憧れていたので、プリキュアで夢が叶いました」
 「ただショックだったのが、自分の声は意外と高いんだな、と」
 「そのせいで決め台詞がビシッと決まらなくて…」

 「もっとドスの利いた声でやろうやろうとしていました」

桃園さんが拳で語る女と化した理由の一端を見た気分です。
他の出演者様ブログ等に、「沖さんはキュアピーチそのものだ」という感想を何度か見ていたのですが、その理由も分かった気分です。
まず、沖さんが漢らしい人だった。

蛇足ですが、「シンケンジャー」のシンケンゴールドは「プリキュア」好きを公言されてます。
(「追加戦士」つながりで、パッションさんに自分を重ねられてるらしい)
で、沖さんも寿司と挨拶する機会があったそうで。

沖さん:
 「よお!よろしく!と親交を深めてました」

桃園さん…。桃園さんが、何かおかしい…。

【感想】

「プリキュア」さんも開始から数えて7年です。
さらっと、とんでもない。
現在30歳の榎本さんは、初代の当時は24歳です。おかしい。
現在20歳の宮本さんは14歳です。おかしい。
最年少の池田さん・茂家さんにいたっては11歳ですよ。普通に視聴してておかしくない層だ。

去年行われた「プリキュア5」チームによるライブの際、「フレッシュ」さんのOPが歌われたのに強い衝撃を受けました。
例えば当時の「オールスターズ」である「プリキュアモードにSWITCH ON」には、当然「フレッシュ」さんはいない。
でもそこから突き進んでいってる。立ち止まってる停止したコンテンツじゃない。
そして今度は、「ハートキャッチ」さんの参戦。ニューバージョンの「キラキラ kawaii」がまた凄いです。

トークの中でも盛んに、受け継がれていく何かに言及されていました。
脈脈続く、シリーズコンテンツの力に本当に圧倒されます。
もう「プリキュア」という一番組というより、一業界の体をなしてる。

終始、戦う人々の凄さに刺激を受けまくりでした。
私も同じ社会人として、頑張ろう。
7年前に「初代」を見ていたころの自分から、何がどれだけ成長したのか。
恐ろしい次元で戦うプリキュアさんを、ほんの少しでも見習って、私も立ち止まらずに先に進みたい。
そして次のライブの時にも、胸を張って参加したい。

そんな勇気をくれる、素晴らしいライブでした。プリキュアさん、万歳。

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先々週の2月7日といえば、「ハートキャッチ」さんの放送開始日。
ですがそれを見終わった後、ぼんやり資格試験を解いてみてました。
受験したのは秘書技能検定2級

ぶっちゃけ事務職ではないので取ったところで何の意味もないのですが、嫌がらせにはなる気がしたので受けてみました。
冷静に考えたら、全て自腹なので丸損ですが。
そんなモチベーションだったのでろくに勉強する気もなく、それどころか試験中に「ハートキャッチ」さんのことばかり考えているという有様。

とはいえ腐っても社会人、無事に合格していました。
正直なところ「取れて当たり前。落ちたら恥」の類の試験なので、自慢にはなりません。
でも合格したことは素直に喜ばしいです。万歳。

試験の性質としては、大方の予想がつく通り、学生さんが就職を有利にするために取るような試験です。
公式ページにサンプル問題があります。
お暇な方は覗いてみると分かるのですが、社会人なら普通に解けます。

この程度の難易度で、合格ラインは満点の6割。
多少クセはあるので傾向をつかむ必要はあるものの、素で受けてどうにかなります。
2級の合格率は例年40%強だそうです。難易度の割には低い気もする。申し込みだけして受けない人もいるだろうから、こんなものかもしれない。

ただ、散々舐めた書き方していますが、これを学生時代に解けたかというと無理だった。
実際、ネット上の感想を見ると「かなり難しかった」「合格して本気で泣いた」等、かなり初々しい感想が目立ちます。
問題内容がなまじ「常識」に分類されるものだから、ルールが分かってないと「正解を聞いても理由が全く分からない」とかそんな状況に陥りそう。

で、それらを踏まえつつ、この資格の感想。

とりあえず、新社会人にビジネス研修がてらに受けさせるのは効果がありそうです。
「いつも忙しい部長が出張から帰ってきた。あなたは既に帰り支度をしている。このとき、すぐに報告すべき事柄は以下の内どれか?」とか。
そんな感じの割と実戦的な問題が出るので役には立ちそう。

また、状況の想定が「秘書」のため、生産部門とは違う考え方をしてるのも興味深かった。
例えば「上司が完全なる勘違いであなたを叱責している。このときの対応として誤りはどれか?」というのが頻出問題であります。
これの解答として、「誤解であるとその場で訂正する」が「誤った行動」とされています。

おそらく秘書業務においては早急に上司の誤りを正す必要がないんだろうと思う。
「失敗した事柄」は既に済んだことであり、これから被害が拡大する要素がないとかで。
これが実戦部隊だと、勘違いされたままだと二次被害がガンガン広がるので違う対応しないといけないはず。

設問の登場人物が、「秘書A子」と女性の設定だったのも何やら落ち着きません。
まぁ「子」がついてるから女性、というのも偏見ですけれど。
一方で上司は基本的に男を想定していたのも、奇異な印象を受けました。

問題文がそんな想定なだけあって、受験者の大半は女性。
試験会場は華やかな雰囲気と香りに包まれていました。
ずっと共学でしたけど、女子校はこんな感じなんでしょうか。

繰り返し「楽勝だった」と書いてますけど、「楽勝と感じることが出来た」それ自体が受験した一番の成果だったと思います。
何だかんだで社会に出て、それなりに成長はしていたらしい。
普通に生活している分には、成長の実感が全く得られない分野なだけに、受かったと分かった時は意外と嬉しかったです。
学生の受験者の方には偉そうな記事に見えるかもしれませんが、社会に出て10年後に受けたら多分同じように感じるはず。
(蛇足ですが、私自身は学生時代に資格を取ろうともしなかった不勉強家なので、受験されていた学生さんの向上心は素直に尊敬します)

ちなみに設問は「理論」と「実践」に分かれており、それぞれで6割以上の正答率が必要です。
「理論」はほぼ満点だった。(「ほぼ」であり、満点ではないのが情けないですが)
一方、「実践」は結構ギリギリだった。確かに秘書業務はやってない。地味に鋭い設問レベル。

何はともあれ、結構良い刺激になったので、調子に乗って色々受験してみようと言う気がしてきました。
定番どころで、危険物取扱とか簿記とかやってみるか。
いずれも業務とは直接は絡みませんけど、知ってて損する知識じゃないでしょうし。

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ありがたいことに毎年この時期の恒例になってる気がする「プリキュア」非公式ライブの宣伝をしてみる。
「恒例」なんて書き方は失礼か。
お唄大好きな私としては、感謝の念がつきません。

歌姫的プリキュア祭

[引用]
 2月20日(土曜)18:00開場、19:00開演
 新宿ロフトプラスワン
 出演 五條真由美、うちやえゆか、沖佳苗、茂家瑞季、宮本佳那子、高取ヒデアキ、ほか(出演決定順。追加発表ありです)
 構成・司会 鈴木美潮
 前売り 3800円 当日 4000円(ともに飲食代別)
[引用終]

リンク先の記事時点では参加者は上記メンバー。
その後の発表で2名共闘されることになりました。
また私の見つけた範囲では更にもう1名。

 追加:池田彩さん、工藤真由さん、榎本温子さん

歴代OPEDメンバーがほぼコンプリート。
こうなると林桃子さんが参加されないのが残念です。
(林さんは本日18日にライブを行われています)

榎本さんはリンク先には記載が無いですが、ご本人のブログで公表されています。
「土曜日はプリキュアイベントなので、爪をイーグレット色にした」などと愉快なことも書かれてる。
良かったですね、美翔さん…。私の中で、「美翔舞」と「榎本温子」の組み合わせは妙なツボに入ってる。

で、チケットは販売開始と同時に壊滅しました。
そりゃこの面子です。売れないわけがない。
しかも今回は「プリキュア」の冠つき。売れないわけがない。

そんなわけで心配されてた当日券、一応出るそうです。

[引用]
 ・プリキュア祭当日券について
 当日券は若干数販売します。当日券をお求めの方は当日の17:30~18:00にロフトプラスワン店頭にて整理券を配布します。予定枚数を超えた場合は抽選となり、当選された方のみご入場となります。当日券の方のご入場は18:45からとなります。当日券の方はステージの見えづらい席になる可能性があります。予めご了承ください。
[引用終]

激戦が予想されるものの、先着順ではないのがまだ救い。皆で戦おう。

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本日2月17日は、「波打際のむろみさん」の記念すべき単行本1巻の発売日。
めでたいですね。近所の本屋さんには入荷されていませんでしたが。
今日発売の「マガジン」さんによれば、九州地区では本屋という本屋に溢れかえるほどの大キャンペーン中だったそうなのに。



波打際のむろみさん 1 (少年マガジンコミックス)

それでも負けじと寒空の下、探し歩いて3軒目でどうにか見つけて買ってきました。
新刊の平積みコーナーには置いてなかった。既刊の本棚にこっそりと1冊だけ。
人魚さんに対する不当な風当たりの強さを感じます。どこの組織の陰謀ですか。

収録の作者さんコメントによれば、「やっつけ仕事で描いた」。
確かに、時間があったはずの読み切り時代の方が絵が適当という謎現象が起きている。
まぁ人魚さんですし。気合入れられても困りますし。所詮、お魚。

本編については、週刊誌掲載時に感想を書いてるので割愛。
ただ改めて読むに、つくづく名言が多すぎます。

 「えら呼吸もできんくせに水の中に戻ってきたっていう根性が気にくわんね」
 「うまいこと人間に取り入って おまんまにありつくその甘えた根性がムカツくったい!!」
 「淡水でしか生きられんような魚のどこがいいと?」

今まで誰も言わなかったタブーに切りこんでおられます。
みんな薄々感じてはいたはず。クジラやイルカの醜悪さを。
言いたいことも言えないこんな世の中、「むろみさん」の意義は非常に大きい。

とりあえず描き下ろし四コマの「むろみさんを抱きしめて」が好きです。
ありがたみないですね、魚を抱きしめても。
ぬめぬめして、しかも冷たい。

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