穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




【この記事は1週間前の木曜日を思い出して書いたものです】

暢気に海外に行ったはいいものの、ろくすっぽ観光もしないまま虚しく日々が過ぎていきます。
朝から普通に働いて、夜まで普通に働いて。
ホテルに戻るころには ことごとく店が閉まってやがる。さすが。

よく言われることですが、あちらさんでは夕方6時には閉店時間。
1件だけ24時間営業のコンビニがありましたが、物価は他の3倍以上してました。
皆とにかく働きたくない。どうしてもというなら金を払えのスタンス。素晴らしい。

とはいえ、せっかく他所に来たのだからと、適当にお散歩を楽しんでたのですが…。

 この国は黄色が多すぎ。

黄色愛好者としてはどぎまぎしまくりです。
見た感じ、単に染めてるだけの人もいるようですが、なんとも華やかです。
日本人も、茶色くするくらいなら黄色にしてしまえばいいのに。似合わないだろうけど。


日本の誇る黄色

檸檬、自重。

でもまぁ、私が黄色に弱いのは仕方がないのです。
以前にも書きましたが、おそらく私の初恋の相手は「ネバーエンディングストーリー」の幼心の君。
ですので、黄色で儚げで、お凸出してて髪の毛を一つにくくってる小娘はストライクゾーン。刷り込まれてるのです。


呼びましたか?

呼んでない。

そんなわけで、合間を見つけてはニヤニヤしながら街を闊歩。捕まらなくて本当に良かった。

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【この記事は1週間前の水曜日を思い出して書いたものです】

仕事の話を書くと特定される可能性があることに、今さらながら思い至ってみた。でも気にしない。

さて、なんだかんだでそれなりに海外に行った経験が増えましたが、私はヨーロッパがとても好きです。
具体的にはこの辺が。

1.果てしなくやる気のない接客

 買い物をすると、商品を投げ捨てるように渡してくる店員さんが好き。
 高額紙幣を出すと、露骨に舌打ちをしてくる店員さんが好き。
 レジが壊れたんで仕事ができません。は?隣のレジを使えって?面倒なので嫌。と長蛇の列に対して平気で言う店員さんが好き。

 「お客様は神様」というのは日本の悪しき風習のトップクラスだと思うのです。
 欲しいのなら売ってやってもいいよ、という心意気が大事。
 嫌だというならお前には売ってやらない。客は他にもいっぱいる。

 ……ふと美翔さんとコミューン、そしてその末路が脳裏を過ぎりましたが多分、関係ない。

2.超適当な街中その1

 商品や製品の鉄則は、標準化や一般化。
 要するに、同じ機能を持つものなら、ある程度同じ形や使用法にするのがお約束です。その方が使用者に親切だし、生産も楽。
 デコールメーカーとポップンビーズメーカーがそっくりなのは、決して手抜きではなく戦略の一環なのです。おそらく。

 しかしそんな理屈が通じるのは日本国内の話。欧州では完全無視。
 何故、ペットボトルの型が山のようにあるんだ。
 何故、20硬貨しか受け付けない自販機や、50硬貨しか受け付けない自販機を分けて作るんだ。
 何故、駅の改札が場所ごとに違うんだ。
 個性やデザイン性の問題にはどう見ても見えません。

 …そんな大雑把な所がとても好き。

3.超適当な街中その2

 向こうは頭が悪いくらいに土地が有り余ってます。
 おかげで場当たり的に作ったとしか思えない家や道路で溢れてる。
 そしてその分、「どうしてそういう街並みになったのか」が歴史を諸に反映しててとても面白いです。

 よく都市工学の話でパリが引き合いに出されるのですが、実際に現地に行って教科書どおりだったのを見たときは、ちょいと感動したものです。
 (パリは、人が集まる→集落の周りに防壁を作る→防壁の周りにスラム街ができる→スラムが力をつける→周りに防壁を作る、を繰り返して発展したため、街全体が同心円状になってます。物理的にも居住者の性質的にも)

4.広い

 上にも書きましたが、とにかく土地の広さが半端ではない。
 街の外に一歩出ると、視界の果てまで荒野か森林か畑が広がっています。
 土地がなくて、段々畑とかで必死になってた日本を思うと泣けてくる。

5.歴史
 
 あの有名なあの人のあの場所!的なものがいっぱい。
 京都や奈良にいったときは何の感慨も沸かなかったですけど…。
 てか日本の歴史的観光地って、単にモノがあるだけで背景はしょぼいんですよね。。
 (例えば法隆寺や奈良の大仏に、歴史上のエピソードはない。単に誰それがいついつ作った、というだけ)

6.ジャガイモ万歳

 ヨーロッパの名物料理と言えばジャガイモ。とにかくひたすらポテトです。
 出張中の食事は、大半がポテト+肉でした。
 例えるなら、カレーをライスではなくポテトで食う感覚。

 今でこそ農業大国もある欧州ですが、北海道よりも高緯度のこの地域は本来農作業には向かず。
 基本的に餓死との戦いの歴史だったのを、劇的に変えたのがジャガイモでした。
 もしもこの食物がアメリカ大陸から伝わらなかったら、歴史は大幅に変わっていたに違いない。

 …そんなことを考えながら、黙々と芋を食いまくり。
 人によっては米が恋しくなったりもするんでしょうが、パンとポテトで全然平気。
 なんて豊かな食生活。

7.時差

 欧州は一律7時間遅れ。
 したがって、日本の深夜0時が夕方5時、早朝7時が深夜0時に相当します。
 元々夜型の人間にとっては快適なことこの上ない。(というか日本での普段の生活は、常に時差に晒されてるようなものなんでとても辛い)


そんなこんなで彼の国々が大好きです。これで言葉の壁さえなければ完璧なのに。

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【この記事は1週間前の火曜日を思い出して書いたものです】

お母さんのドレスが!お母さんのドレスがー!!

…悪夢にうなされて目を覚まし、今日から慣れない土地でのお仕事です。
ぶっちゃけるまでもなくありえない。
カーテンを開いて夢の続きを探しに出てみたら、探すまでもなく悪夢が転がってた気分。

ホテルを出て車に乗せられ、連れて行かれた先はピカピカの事務所でした。
お仕事内容は新事務所に入れるシステムの説明です。
もちろん現地の人間に対して。主要言語、英語。

…『英語が話せない』私にとっては、理解不能なほど難解な業務内容です。

謙遜ではなく、本気で話せません。
というか、そんな人間をこんなところに出張させてる上司の考えが理解不能。
事務所の前でしばし呆然。逃げるなら今しかない。思わず逃げ道を探してしまいます。

右方を見ました。地平線が見えます。
左方を見ました。地平線が見えます。
後方を見ました。地平線が見えます。

逃げ場がないなぁ。。

さすがヨーロッパ。スケールが違う。
ちょっと前に、終電がなくなったからと歩いて帰宅した私ですが、
この国でそんなことをやってたら命がいくつあっても足りません。

退路を断たれてしまった以上、真面目にお仕事をするしかなし。
覚悟を決めて事務所内に入ったところ、紹介された仕事の相手もことごとく英語があまり話せない人ばかりでした。
うん、お互い話せないなら多少は気が楽です。
それでは仕事にならない気もしますが気にしない。
そして案の定、仕事にならずに終わりましたが気にしない。

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【この記事は1週間前の月曜日を思い出して書いたものです】

私は自他共に認める引きこもりです。
何もしなくても、お外に出てるだけで生命点と精神点がガリガリ削られていきます。
人の基本ステータスは毒。RPGは所詮フィクションに過ぎなかった。

そんなわけで、毎日外出するときは「あと何秒外に出てられるか」をちゃんと悩んでからにしてる私ですが、このたび上司から酷いことを言われました。

上司:
 「戯れに1週間ほど出張に行きなさい」

これは酷すぎます。1週間も家に帰れなかったら命が危ないです。
深海に潜って息継ぎなしで貝を食べ続けるようなもの。
やったことないけど、それは死んでしまう。

けれど悲しいかな、逆らうこともできず。
人は働かないとご飯が食べられません。
お外に出続けるのは生命の危機ですが、ご飯が食べられなくなったらリアルに餓死です。

かくして上司の気まぐれで、1週間ほど出張に行く羽目に。
しくしく泣きながら荷造りして、いざ出発。
ゆらりゆられて空の旅、たどり着いたのは、私が畏怖してやまない あの娘の生まれ故郷でした。



 


 …。

 ……。

 ………。

 …………!!



 

ロズマリ:
 「想像もしてなかったでしょう?このお人よしがっ!!」


ひぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!?

確かに全く想像もしてませんでした。
まさかこんな危険な場所に仕事で行く日が来るなんて。
なんて甘い危機管理能力だったのだろう…。

あまりの恐怖に、道行くあの娘がみんなローズマリーに見えます。
嫌だ。怖い。よりにもよって、こんな所で働きたくない。
生きて帰れる気が全くしないまま、今日はホテルに駆け込んでガタガタ震えながら一夜を過ごしました。

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更新再開してみる。

・Yes!プリキュア5 第17話「純情乙女の恋物語」

この社会において、人は二通りの人種に分かれます。
すなわちピンキーキャッチュを持つものと持たないものです。

五人娘:
 「全部売り切れちゃったの?」「すごいですねー」

おかげさまでピンキーキャッチュ&ドリームコレットは完売御礼。
オークションでも高値で取引され、2年前の再来と関係者一同大喜びです。
もちろん夢原さんたちも大はしゃぎ。

謎生物:
 「だから新商品の準備をするつもりなんだ」

攻められるときに一気に攻める。
早速バンダイ様から新しい玩具が支給されました。
その名も「ポップンビーズメーカー」!

 

夏木さん&謎生物:
 「これいいと思わない?」「そうだね、新商品にいいかも」

その正体は、泣き叫ぶファインお嬢さんから取り上げたデコールメーカーのリニューアル商品です。酷い。
販促員が変われば売れる、とでも言いたげな大人の汚い思考が見え隠れします。
嗚呼、ふたごはバンダイ様から見捨てられた。

でも厳しい状況なのはプリキュアさんたちも同じ。
テーマは「夢と現実」。
現実の化身にして、スポンサー様や前作の負の部分が魂の叫びを上げます。

正社員様:
 「期待すればするほど裏切られたときのダメージは大きいぞ」
 「舞い上がって何を夢見ていたのか知らないが、全部無駄に終わったな」

一言一言がプリキュアさんたちのトラウマをえぐります。
しかも今回のコアイナーは水が原料。相性的に強敵です。
紅キュアさん、水キュアさんが無力化された時点で圧敗必至。

正社員様:
 「現実は甘くはない。お前たらの期待通りにはならないんだよ!」

でもそんな不利をはじき返すのが頼れる女・夏木さん。

紅キュアさん:
 「絶望なんかしない。期待しすぎて失敗しても失望しても、私はいつだって前向きでいたい!」

パーティ唯一の真人間として、今日も果敢に突破口を開き、敵さんを撃破。
大丈夫、玩具はきっと期待通りに売れるはず。
フェアリーキャラフェとは違うところを見せ付けるんだ。


【今週の謎生物】

 
 
 4年目にして初めて戦闘で役立った気がする謎生物の図。
 彼らもポルン先輩とかにいびられて苦労してるんだろうなぁ…。

【今週の檸檬】

 檸檬:
  「プリキュア レモネードフラッシュ!!」

 

 ひらり

 

 スカスカスカスカスカ…。
 
 …思うに檸檬は、蝶をまとめて打たずに時間差で発射するとか覚えれば強くなれるんじゃないかな。

【今週の頭が気の毒な娘】

 夏木さんが一人芝居してたシーン、ガチで男声が出せる竹内さんがやると怖いですね。
 夏木声で男の声真似とか、どんだけ無茶なお仕事させてるんだ。


(左画像)
ふたりはプリキュア Splash☆Star 【10】

(右画像)
映画[DVDソフト] ふたりはプリキュア Splash☆Star チクタク危機一髪(初回限定生産)


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↑もうスポンサー様に頼るのは諦めました。
東映アニメーション様が宣伝してくれないなら、うちで宣伝しよう。
これが期待しすぎて裏切られても、いつだって前向きでいたいという想いなのねん。

美翔さん:
 「私たちの活躍がDVDになっちゃいました♪」
日向さん:
 「咲に!舞に!また会える!」

みんなで買おう劇場版&TVシリーズDVD。第2期の夢はまだ断たれてはいない…と信じてる。

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諸般の事情で1週間ほど更新を停止します。
コメント、トラックバックのお返しもできなくなると思いますが、ご了承ください。
一週間後、ちゃんと生きて更新再開できるといいなぁ。。

…というか今日はうやむやの内に徹夜。一週間後以前に、今日一日乗り切れるんだろうか。

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当ブログはぴちぴちボイスをこよなく愛するブログです。

そんな私の生きる糧、「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ」のメンバーのライブが今年も開催されます。
このブログを読んでくださってる方には、「SUPER☆TEUCHI☆LIVE」を思い出していただければ話が早いかも。
あのノリのライブが今年で3回目。
番組終了から早2年半ですが、それでも毎年ライブを開いてくれる出演者様には感謝してもしたりない。

■ナツコン
 出演者:
  

小暮英麻

下屋則子

土屋実紀

石塚さより

こじまめ

 日時:
  07年8月18日 開場17:00 開演18:00
 場所:
  新宿FACE
 チケット:
  前売り3,000円 当日3,500円
  全席指定(400席)
 発売日:
  07年5月26日(土)午前10時より
  詳細はこちら

昨年、一昨年と行われた「Voice in the Live」改め、今年は「ナツコン」。
元々「ぴっち」の面子が集まってのお祭りライブでしたが、今年は「ぴっち」色は落とすそうです。
ちょっと残念ですが、この豪華面子が揃うだけでもありがたい。万難を排して眺めに行こう。

個人的お目当てはファインお嬢さんこと、こじまめさんです。
上記のブログによると、彼女はわさびがダメだそうな。
そうかー、じゃあもしファインお嬢さんとご飯食べに行くことになったら、わさびたっぷりのお寿司屋さんにしよう。
ファインは良い子だから、きっと涙目になりながらも「お、美味しいよ」と言ってくれるに違いない。
そこに「良かった!じゃあじゃんじゃん食べて!」とお代わりを山盛りでプレゼントしたい。

…こじまめの話をしてるのか、ファインの話をしてるのか分からなくなってきた。

参考までに、過去2回のライブでのこじまめのソロは「おかしなお菓子なプリンセス」「サンサンサンバ~ファインばーじょん★」「花と蝶のセレナーデ」。
「最近何かが足りない」「そうか、ふたご分が足りないんだ」「ファイン分を摂取しなきゃ!」という人にもお勧めです。

チケットの発売日も、今度の土曜日の朝10時から。
「ふたご姫」が始まる時間にネットにつなげばOK!覚えやすいですね。
さあ皆でぴちぴちボイスに聞き惚れよう。

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6歳の男の子に声をかけ、プリキュアの笛を持って追いかける事件が発生しました。


…プリキュアさんも大変だ。

・Yes!プリキュア5 第16話「こまち小説家断念!?」

さて今日は、順番を後回しにされてた緑の姐さんのメイン回です。
彼女の夢は童話作家になること。
今日も今日とて、自作の小説をみんなにお披露目します。

秋元先輩:
 「船は大嵐に襲われました。しかもそこに海賊船が!」

大嵐の中で襲い掛かるとはタフな海賊船です。
秋元先輩は微妙にトリップしておられる。
そんな彼女の電波ぶりを察知したか、違いの分かる男・ナッツから辛辣な一言。

ナッツ:
 「何を訴えたいのか分からない」
美翔さん:
 「!!」

これには美翔さんも大ショック。
え、えと!「諦めなければ望みはかなう」とか、「絶対に諦めない」とか…

ナッツ:
 「説明が必要なら見る価値はない」
美翔さん:
 「!!」

…違った。「SS」の話をしてるんじゃなかった。

ショックを受けた秋元先輩は涙の大逃亡。ナッツを襲う女子中学生様の非難の嵐。
ほ、本当のことを言っただけナツ…。
違うんだナッツ。本当のことだからこそ、そんなにズバリと言っちゃダメなんだ。

どんよりした空気に包まれる一同ですが、そこにバイクに乗った謎ライダー登場。
誰かと思えば秋元先輩でした。
凄いや先輩。ショックのあまり壊れた。

…と思ったらそっくりさんなお姉さんでした。不気味すぎる。

ほとんど怪奇現象のような姉との出会いも踏まえ、ナッツは一念発起して秋元邸へ。
そこに襲い来るナイトメア社の社員様。
今日は随分と斬新なうやむや異空間を発生させ、なんとプリキュアさんたちを異世界に引きずり込みました。

水無月先輩:
 「ここは?」
檸檬:
 「海です」

見れば分かるわ。

微妙に人を馬鹿にした檸檬はさておいて。
彼女たちが連れ込まれたのは、秋元先輩の自作小説の世界でした。
ちなみに立ち位置は海賊側です。プリキュアさん悪役。

一同:
 「プリキュア・メタモルフォーゼ!!」

今回のコワイナーは海賊船。嵐にも負けないタフな奴です。強い。
懸命に応戦するプリキュアさんですが、秋元先輩がショックから立ち直ってくれないせいもあって敗北モード。
とりあえず縛られた夢キュアさんが刺激的過ぎます。こんなに緊縛に拘ったアニメはNHKの「YAT!」以来な気がする。

ナイトメア社員:
 「あんたが書いてくれた物語のおかげで仕事が達成できたわ!」

圧勝の雰囲気に正社員様もおおはしゃぎ。
私の小説が…と落ち込む秋元先輩を言葉責めです。
でも追い詰めすぎて、とうとう先輩がキレてしまいました。

緑キュアさん:
 「みんな失敗して、失敗してそれを繰り返しても…」
 「何があっても主人公は諦めない!」

嗚呼、秋元先輩が「SS」を擁護しておられる。
そう何があっても主人公は諦めないのです。
私たちは!絶対に!諦めない!

緑キュアさん:
 「これは私の物語よ。勝手に終わらせはしないわ!」

玩具の売り上げとか視聴率とか、そんなことで勝手に終わらせはしない!
ヒロイン様たちの魂の叫びが轟いたところで、無事にコワイナーを撃破。
今日の殊勲賞は紅キュアさん。あの娘だけ図抜けて頑張ってる気がする。
そして珍しく檸檬の多段攻撃が役に立った。なんだ、ちゃんと適材適所すれば戦力になるんじゃないか。
蜘蛛の網で防いでも、隙間からどんどん抜けてくる檸檬の香り。リアルにウザそう。

戦闘終了後、謎生物から秋元先輩にフォロー。

ナッツ:
 「直すべき点は多い。だが主人公は良い」

うん、「プリキュア」さんはまだまだ直すべき点は多いですが、主人公は良いのです。
良かったね、秋元先輩。
5年目実現に向けて頑張ってください。

来週は情熱の夏木さんの恋話。
戦に明け暮れる彼女に春がやってくるようです。
果たしてこれは喜ぶべきなのか悲しむべきか、ファンの方々にとっては微妙に微妙な…。


(左画像)
YES!プリキュア5おりがみ'☆'

(右画像)
Yes!プリキュア5 スタンプセット

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今年もミュージカルが開催されます。

「Yes!プリキュア5 ミュージカルショー ~はじける!?希望のコンサート~」

製作サイドの、檸檬に注ぐ愛の深さを感じるタイトルです。

…てかこの宣伝ポスター、檸檬と紅キュアさんはどういう体勢で絡み合ってるのだろう。良からぬ妄想が止まらない。

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昨日はブログの更新ができませんでした。
なぜなら日付が変わるまで会社にいたからです。
美翔さんや歌ちゃんも頑張ってお仕事でしてるんです。私も頑張らないと。

そしてようやく仕事が片付いてお家に帰ろうとしたところ、無常にも終電が終わっていました。
酷いです。あんまりです。
私は一秒でも早くお家に帰りたいのに。

大体私は電車が嫌いなのです。
あのガタンゴトンという音を聞くと、「どうせお前らは電車がなければ生活困難なゴミクズだ。おとなしくひれ伏して電車賃を差し出すなら乗せてやってもいいぜ。せいぜい涙流して歓喜して、ありがたくお情けを頂戴しやがれ虫けらども」と言われてる気分になって、凄く不愉快なのです。
おまけに始発だの終電だの遅延だの、人のプライベートを縛りすぎです。

でも愚痴っていてもしょうがありません。
私ももう社会人。電車がなくなってもお家にくらい帰れるのです。
学生さんにはできない贅沢が、社会人には可能なのです!


…というわけで家まで歩くことにしました。

緊急企画、家まで歩け歩け大会。

0:30
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

とりあえず歩き始めたものの、家までの道のりが分からず。
大雑把な方角しか見当が付きません。これでは遭難してしまいます。
仕方がないのでスタンドバイミー方式を採用。

…結局、電車に支配されてる気がしてきた。

0:45
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

いきなり道に迷いました。横目に見てたはずの線路がいつの間にか消失しておられる。

しかも気のせいか、人工物の明かりがない気がします。
周囲には一応家も建ってるのに、軒並みライトオフ。
つうか廃屋多すぎ。
どうやら私はアウターゾーンに迷い込んでしまったようです。
不振な物音が聞こえたら振り返るより先にダッシュで逃げよう。喰われてしまう。

1:00
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

道端の標識を頼りになんとか線路に復帰。そして駅に到達しました。
これだけ歩いたんだから随分進んだに違いない。
うきうきしながら眺めた駅名は………、歩き始めから1駅のところでした。

1:30
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

悲しみに支配されながら、あと何駅分くらいあるのか試算してみました。
普段、途中の駅など全く興味の外なので正確な数は分かりませんが、多分10くらい。(後で確認したところ12だった)
一つ30分で突破したとして到着時刻は5時半。始発を待つよりは早いです。頑張ろう。

1:45
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

自転車が欲しい。

そう思っていたら目の前に放置自転車が。
どう見ても盗難車の乗り捨てです。
思わず心が揺れましたが、こんな罠には騙されません。
歩けばいいんです。歩けばお家に近づくんです。

2:00
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

一休みしたい。

そう思っていたら目の前にファミレスが。
どう考えてもここで一晩過ごして始発で帰るが最善手です。
思わず心が揺れましたが、こんな罠には騙されません。
歩けばいいんです。歩けばお家に近づくんです。

2:15
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

学校の横を通りました。
深夜の学校は黒々としていてなかなか不気味です。
考えてみれば学校は不思議空間。成人する前は日常空間そのものなのに、卒業したら立ち入ることのできない奇妙な領域です。
まぁ会社やオフィスも学生にとっては不可侵なので、単に住み分けてるだけですけど。

そんなことを思ってたら、校門の前に等身大の人形を発見しました。
ぎょっととして凝視したら、向こうも見つめ返してきました。
やべぇ、人形だと思ったらうずくまってた女生徒だった。

…こんな夜中に、何やってるんだろう、この娘。

深夜徘徊してる私も私ですが、そんな私にガン見されてるのに無表情で見つめ返してくるこの娘が怖い。
思わず声をかけそうになりましたがやめておきました。
きっと夜な夜な学校に現れる魔物を狩ってたりするタイプの娘です。巻き込まれたら死んじゃう。

2:30
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

だんだん心が絶望に支配され始めました。
ゴールまであとどれだけあるのか。これは朝になっても帰り着けないのではないか。
横の通りをタクシーが行き過ぎるたび、「どうせ無理なら早く諦めたほうが」と甘い誘惑が脳裏をよぎります。

そんな中、道路標識が目に入りました。
目的地まであと15km。

…15キロは微妙です。
不可能ではないが、リアルに困難な数字。
でも具体的な数字が分かったのはありがたいです。
よし、たった15キロなら歩こう。歩けるはずだ。

後にして思えば、「たった15キロならタクシー使おう」が正解だった気もしますが。

3:00
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

具体的な数字が出たところで勇気百倍。
星も出てない陰鬱な夜ですが、景気よく歌でも(夜なので胸中で)歌いながら進みましょう。
お散歩してるときの定番曲といえばやっぱりこれ。

 『昨日の夜がベッドの中で最後に見た夢』
 『歌のないピクニック 早い雨雲 重たい足取り』
 『lalalala lalalala 樹海の奥へ~♪』

3:30
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

 『lalalala lalalala 心の中広がる何故?の気持ち』
 『この場所で出会えたなら 同じ道戻れたなら もう一度人を信じる心が開けるよ』
 『ゆらゆら揺れる星がまた一つ一つ消えていく 雨なら良かったと嘆くように♪』

4:00
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

目標にしてた駅に到着。残り3駅です。
人は電車などなくても生きていける。
もう少しでそれを証明できるぜ。

4:30
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

さすがに疲労がピークです。
距離にして約25km弱。
思い起こせば、本日は午前2時就寝の午前5時起床。
それで日付変更まで一日働いて、今はスーツに革靴で競歩大会。
しかも今日に限って大荷物で、両手がふさがってます。
多分、両方あわせて10kgはある。

…それでもゴールまであとわずか。僕、強くなれるよ。

5:00
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

 始 発 電 車 に 追 い 抜 か れ た 。

心を怨嗟と絶望が支配します。
みんなに不幸になればいいのに!

でも大丈夫。いくら始発が動いたとは言っても、歩き始めの駅からの始発がここに到着するのはまだまだ先のはず。
そう思えば、こうして歩いてることは無為ではないのです。
「1個前の駅で始発を待ってれば良かった」とか、そういう弱い考えは振り払おう。

5:08
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク

そして家からの最寄り駅に到着。
そして駅から自宅まで距離があることを思い出してげんなり。
ボーナスステージの開始です。みんな不幸になればいいのに。

5:20
テクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテ…

すっかり朝日も昇り。周囲には爽やかな週末の朝を満喫する人々で溢れ。
そんな中、ようやくのことでお家に到着しました。
やった、私、やりとげたよ。
電車なんかもういらない。これでいつ交通インフラが破壊されても大丈夫。
私は今、確実に強くなった。

結論:お家が一番。満足しながらおやすみなさい。


【蛇足】

で、土曜日の今日。
片道40分かかるところまで徒歩でお出かけしてみた。
私の電車嫌いは筋金入り。歩けばいいんですよ、歩けば。

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株式会社ウィーヴ、残念記念。

・おねがいマイメロディ すっきり♪ 第7話「ダークプリンセスですっきり!?」

先週末、ストップ高を記録したウィーヴの株価ですが、今週は猛烈な勢いで降下して、上場以来の最安値に迫る勢いです。
最近の歌ちゃんはお仕事を頑張っているというのに…。
彼女の頑張りは全く評価されていないようです。

 

一日一販促。

第三期になってわずか7話ですが、過去2年間の販促回数を優に超えたような気すらします。
歌ちゃんはやればできる子。
今までダメダメだったのは、専用玩具を支給して貰えなかったからなだけなんです。
武器を渡してもらえないのに、やる気がないやる気がないと罵られてた彼女の心境を思うと泣けてくる。
投資家さんたちには一切相手にされてないのがさらに泣けますが、今年の彼女は一味違うと信じてみる。


(左画像)
「おねがいマイメロディ すっきり♪」オープニングテーマ~キリキリスー

(右画像)
 おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル! ベストアルバム ”マイ・ベスト・メロディーズ 2...

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…でも冷静に考えたら、同業他番組のヒロイン様はこの程度の販促は当たり前のようにやってるんですよね。
今までが怠けすぎだったせいで、この程度の頑張りで歌ちゃんが物凄い働き者に見える。。

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現在コメントは、お返事をできない状態のため、全て保留のままにさせていただいています。
コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。