穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




3年目にしてガーネット株が上がってきた。

■ジュエルペット サンシャイン 第4話「サフィーのひみつイェイッ!」

「ジュエルペット」第三期、もはや感想の書きようもなく、ストーリーもないまま地平の果てへと進んでいます。
どうしろと。どう書けと。
どうしようもないので、ただひたすらに花音様を愛でることにする。



花音様:
 「なんとかしなさいよ、早く!!」

おぉ…。「マイメロ」の歌ちゃんの名言、再び…。
癒し効果が高い。そしてヒロインの自覚の欠片もないお言葉です。
尤も、花音様がヒロインなのかどうか、大分怪しくなってきた。



その花音様お付きの二人。
今回は寝起きでの登場だったため、微妙にすっぴんなところが可愛いです。
この人たちの立ち位置が、いまいちよく分からない。



立ち位置。
3人娘+浅香さん。
三人娘が揃って黒ストッキングで、浅香さんだけ生足状態。エロス空間。

と、そんな30分間でした。
この調子で最後まで1年間突っ走るのか、それとも途中から何か軸となるストーリーが出来るのか。
正直、製作者様も何も考えてないんじゃなかろうか。


(左画像)
ジュエルペット サンシャイン主題歌「GO!GO!サンシャイン!」「イマドキ乙女」

(右画像)
JLOL ジュエルポッド


今更ながらに、あらすじ。
サフィーがこっそり組み立てたロケットと、それに乗って星の彼方を目指そうとするクラスメイトのロボットのお話でした。
台本を読んだ桜さんが硬直してる様が目に浮かぶ。…え、えぇと、もう魔法とか関係ないんじゃないかな…?

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もしかしたら「てぃんくる」よりも好きかもしれない。

■ジュエルペット サンシャイン 第3話「ガーネットがんばるイェイッ!」「誰かが私を・・・イェイッ!」

【前編】

プリンセスを目指し、日夜頑張るガーネットさん。
努力のかいあって、皆から一定のちやほやはされています。
しかしながら、彼女は悩んでいました。



ダイアナ様だー!
きゃー!ダイアナ様ー!
お声が!お声が素敵!

…と、学園の人たちが騒ぐからです。
無理もない。私だって騒ぐ。
これがダイヤモンドと、ガーネットの差。

そこで果敢に挑んでみるも、結局この差は埋めることが出来ず。
ダイアナ様こそが真のプリンセスなのです。
それが何を意味するか、分かっててやってるんだろうかこのお話。

【後編】

[菊田みちよさん(妖界ナビルナの漫画版作者様。6月号から新連載!)のTwitterより引用]

 kikumichi 菊田みちよ
 今日はリズムたんが華麗に歩き去るベルティエが拝めた!新しいプリキュア登場で続きが気になってきたよー。そしてジュエルペットサンシャイン、慣れたら面白いのが分かったw無印やマイメロのノリですね。花音さまの外道っぷりが楽しみです。

[引用終]

花音様:
 「へそで茶を沸かせるわ!」



爆笑する花音様の図。
ルックスとは裏腹に、たまに古めかしい言葉が飛び出す花音様なのです。
そして久々に炸裂した気がするこのお言葉。



花音様:
 「キモイ。抱きつくな…!」
 「どこの誰がこんな残念ウサギに興味を持つって言うのよ」
 「ウサギの分際で自意識過剰って言うか~」

花音様、マジ外道。
サンリオ様の大事な商品に対して、この暴言。
分かりやすくプリキュアさんに喩えてみよう。

美翔さん:
 「チョッピ!キモイ、抱きつくな…!」
 「どこの誰がこんな残念玩具に興味を持つって言うのよ」
 「コミューンの分際で自意識過剰って言うか~」

結論:花音様、マジ外道。


(左画像)
ジュエルペット サンシャイン主題歌「GO!GO!サンシャイン!」「イマドキ乙女」

(右画像)
JLOL ジュエルポッド


なおもしかして、今回のがシリーズ初めての流血描写でしょうか。こんな展開で。
それと今回、魔法を1発も撃ってないような…。
「ジュエルペット」さんが明後日の方向に邁進しておられる。

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昨日の記事にコメントを貰ったので、ちょっと補足してみる。

(昨日の記事より)
メンタルヘルス・マネジメント検定3種の試験問題の例:
 「上司に叱責されるのは、本人の能力が低いことが原因なのだから、ストレス要因にはならない。○か×か?」

これに対して「ストレス要因にはならない。叱責を受け入れて、伸びていくことが大事だ。むしろ叱責されずに無視される方が辛い」とのコメントを貰いました。

まず、これが一般的な正論と言うのは分かる。
同時に一般的な煽り文句であり、多少意地悪く言えば、反論を期待して、挑発を意図していることも分かる。
そこは分かるのだけど。違和感を覚えたのは、もしかして大前提を知らない(「無視している」のではなく、「根本的に知らない」)のでは?と思ったから。

というのも、「人は幸せであっても鬱になる」点。

上記の例の回答は「×」。ストレス要因になる。
但し「褒めてあげないとダメだから」とか「叱責は悪いこと。優しくしよう」とか、そういう理由じゃない。
「良い悪いに関わらず、どんなことであってもストレス要因になるから」が正。
要は「~はストレス要因になるか?」という問いは、「~」の部分が何であるかに関係なく、全て「ストレス要因になる」が正解なんです。
どうもこの基本的な前提が抜けてるんじゃ?という気がした。

上の例に絡めて言うと、実際の試験でもこういう問題が出ます。

試験問題の例:
 「努力の甲斐あって成果を出すことができ、上司からも称賛され、めでたく昇進した」
 「この昇進は本人も望んだことなので、ストレス要因にならない。○か×か」

答えはノータイムで「×」です。ストレス要因に成りうる。

背景としては「昇進すると責任が増えて大変だから」というのもありますが、ポイントとしては「環境が変化し、しかも自分の意思で変更することが出来ないから」。
言い換えると「選択肢のない状況に置かれるから」。
昇進はめでたいけれど、環境が変わる。そして元の環境に戻ることが出来ない。(降格という手はありますが、基本的にはそれ自体が嫌がられる)

「問題がない」とか「望みが叶う」というのも、状況と捕え方によってはストレスになってしまう。
冷静に周りを見てみれば、こういうケースは沢山あるし、一般的にも受け入れられてる考えだと思います。
例えばマリッジブルーとか典型。

「満たされない大富豪」とか「不老不死を実現した超人の憂鬱」とか「長すぎる平和は腐敗を生む」とか、割と普通にある題材です。
「震災のニュースを見て、努力もしていない自分が幸せでいていいのだろうかと悩む」とかも似た問題。
自分自身は幸せな状態でも、ある状況を解決する手段を自分が持ち合わせていないので気を病んでしまう。

逆に言えば、「変更可能」だったり「選択肢がある」状態なら、ストレスの度合いは下がる。
これも日常的に頻繁にあります。
「御社のベストソリューションはこれです!」と一つだけ案を持っていくよりも、「A案とB案を用意しました。ご検討ください」と持っていった方が、一般的には受けがいい。
相手に選択権を(建前上であっても)与えた上での変化だから。
(これを逆に利用しているのが、「○○しないとお前は死ぬ」と選択肢を封じた上で恐怖を煽るやり口。選択肢がないのは極めてストレスなので、解決しようとして騙される。緊急時にデマが横行するのも似た理屈)

よく言われる「計画を立てたら、次にマイルストーンを設定し、進捗を把握できるようにしよう」とか、「作業を指示するときは、まず目標を伝えてからした方がよい」とかも、本質は一緒だと思ってる。
「今、自分がやっていることは、好ましい結果に向かい続けている」という「困難を解決できる」認識が得られるかどうかは、ストレスに大きな影響を与えるはず。
原発関連で避難している方から「とにかく復興までのスケジュールを示してくれ」と非難が挙がっているのも同様。
避難生活がきついというより(もちろんそれ自体も過酷ですが)、「解決策がない(見えない)」ことの方がストレスになる。
人はゴールがなきゃ走れない。もしもフルマラソンが、「ゴールまでの距離は毎回変わります」「今回のゴールが何キロ先にあるか分からないし、途中の距離表示もありません。時計の持参も禁止します」なんてルールだったら、完走できる人は変態ですよ。

確か一昨年「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」という映画がありました。
その中で「デスマーチ」の描写が出てくる。
映画では「困難な課題を達成するために、長時間の残業をしまくる」状況を指し、心象風景として「敵と激しく銃撃戦をする」様子が描写されていました。
でも、これは違うと思う。
正しく「デスマーチ」を反映した風景は「敵の姿すら見えないまま、砂漠の中を蜃気楼に向かって行軍している」のはず。敵(目的)の存在すら不明では、状況を打開する手段が、何もない。

私らにとって卑近な例を挙げるなら、「フレッシュ」の桃園さんが諸に該当します。
歴代「プリキュア」シリーズの中にあって、「フレッシュ」さんが異彩を放つのは、彼女達だけ「何かを取り戻す」戦いをしていない点。しかも具体的な目標もほとんどない。
あの子らはまず「平和で幸せな日常」があり、そこから「不幸」で削り取られていく構成です。
そのため、目先の戦いに勝っても何が得られるわけでもなく、相手に溜められた「不幸」は蓄積する一方。
(そして最終的にノーザさんが解き放った「不幸」の前に絶望する。基本的に連戦連勝だったはずなのに、あの状況を防げてない)

逆に状況的には最も過酷だったはずなのに、メンタル的にタフだったのが夢原さん。
「物語開始時点で、国が壊滅して国民も消滅」というのは、歴代でも最悪。
でも夢原さんの原動力は「希望」であり、これは状況を打破する方向に向かってる。
その上、「ピンキーを55匹集めれば願いが叶う」という分かりやすい数値目標付きの救済手段がある。
この状況は、むしろ「フレッシュ」さんよりも精神的には楽です。(まぁ結果的に、55匹の数値目標はシャドウ様のズルに頼りましたけれど)

ただ厄介なのは、では「目標」があればそれでいいかというとそうでもない。
今度は「目標を達成する」ことがストレスに成りえるから。(「目標」の存在自体が、選択肢を奪うことになる)
しかもいざ「目標」を達成できても、これまたストレスを生む。(達成しちゃったら、次の選択肢がない。仮に次があった場合、それはそれで今度は終わりなき行軍に陥る)

そんなわけで「良し悪しに関わらず、何であろうとストレス要因になる」。
だから件の検定試験も「メンタルヘルス・マネジメント」。ストレスは撲滅はできないので、管理(マネジメント)するしかない。
究極的には「ストレスがない」という状態も、ストレスに成りえます。

と、まぁそんな感じで。
思い返してみれば、「幸せであってもストレス要因になる」「というか、あらゆる状況がストレスだ」を知識として要求する問題が、結構出ていました。
不合格だった2割の人はこの部分で失点したのかな、と思えば割と納得出来る気がします。何か、思いのほか発見があったかもしれない。

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帰宅したらメンタルヘルス検定3種の結果が届いてた。無事に合格。

…まぁそれはいいのだけれど。

大阪商工会議所が執り行ってる試験で、3種は個人のメンタルヘルス管理を扱った試験です。
2種は職場全体の、1種は会社全体の管理が対象。
正直、これを受けたところで何か知識が増えたり役に立ったりとは思わなかったけれど、会社に対して文句をいうときの箔付けくらいにはなるかなと。
「会社のやり方は間違ってる」「いやそれはお前が知識がないだけだ!」というやり取りを事前に封じ込めるくらいには期待しても罰は当たるまい。
それに気晴らしに受ける分には悪くはないはず。

…くらいの感覚で申し込んでいたのですが。
試験日は去る2011年3月13日。例の大震災の2日後でした。
そんなタイミングで、しかも「メンタルヘルス」を扱った試験を強行するとか、何か悪い冗談を見た気分です。
問題文に「不幸な出来事が起こると誰しも心身に影響を受けるので、どうたらこうたら」みたいなことが書いてある。それ、今まさにこの瞬間のことでは…?
おかげでどうにも信頼がおけない資格になってしまった。

結果の方は、ほぼ満点を取って合格でした。
ここまで来ると喜んでいいのか分からない。「そもそもこの試験に意義はあるのか?」と疑問がわきます。
自動車免許の試験ですら、もっと点数低かった気がする。

私にも意地があるので補足しますが、別に自慢したいわけじゃない。
問題自体が簡単なんです。一般的な良識があれば、勉強時間ゼロでも合格できるはず。
例えば「上司に叱責されるのは、本人の能力が低いことが原因なのだから、ストレス要因にはならない。○か×か?」程度の問題が並んでる。

こうなると、合格率が気になるところ。
今回の第10回試験の結果は、合格率83.4%。おかしい。2割も失敗してるのか。
過去の第9回(86.8%)、第8回(88.7%)、第7回(84.2%)も大体同じくらい。
試験を棄権した人も含んでいるので低いのか?とも思いましたが、そういうわけでもないらしい。

わざわざこんな試験を受ける人ってのは、平均よりはメンタルヘルスに興味がある人だろうと思います。
「会社から指示されて、興味ないけど無理に受験した」人もいるだろうけど、それでも多少はマシなはず。
それにも関わらず2割の人が受験を失敗するというのは…。
この分だと、合格した人を評価するというより、落ちた2割の人に「その認識のままだと、精神を病む」とケアすることの方が大事な気がする。
そう考えると、結構怖い試験と結果だ…。

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第2弾!



デフォルマイスタープチ プリキュアオールスターズ Ver.cure (BOX)

でふぉる舞☆ぷち!

の第2弾。
今回は「GoGo!」と「フレッシュ」さんが収録。
夢原さん傘下はぞろぞろと多い…。



フレッシュさん。
巧みに隠していますが、私の中でここ最近、桃園株が暴騰中。
「DX3」の桃園さんは輝いてますよ。
過剰なまでのキラキラ感で有名な「GoGo!」組の後に登場するせいで、物凄い庶民臭がしてるあたりが特に。
あんなにド派手な金髪ツインテピンク服なのに…。何この鈍臭さ…。惚れる。

そのツインテールですが、別封です。
他の娘さんは4袋一繋ぎで箱に入っているのに、桃園さんは4袋(頭・胴体・台座・支え棒)一繋ぎ+ツインテール袋の豪華構成。
無駄に頭がでかいから、こうやってお手間をかける…。

頭と言えばベリーさん。
完璧なる彼女も特別扱いです。
頭・胴体・台座・支え棒・モスラの5袋一繋ぎの構成。鬱陶しい髪の毛だ。。



GoGoさん。
夢原さんがヤバイ。
「DX3」の夢原さんは、神キュア要素がかなり薄まってて「あの夢原さんが、ちまっこくて可愛い!」的な高鳴りがありました。
いや本来は夢原さんはそういうお方なわけですけれど。
桃園さんと違い、デザインはシンプルなはずなのに、決めるべきところでは物凄くキラキラされてるところが熱い。桃園さんと違って。桃園さんと違って。

GoGoのツインテ枠・レモネさんも、桃園さんと同じく別袋構成。
このツインテールどもめ…。本当に鬱陶しい。。
横に場所をとるせいで、並べるのも一苦労ですよ。

画像では見えにくいですが、レモネは左目を瞑ってウインクしてます。決死のアピール。
同じことをパインさん・ミルミルさん・ベリーさんもされています。
なお前回の「ハートキャッチ」「MH」「SS」組は、誰ひとりウインクしていません(それがデフォのダークさんを除く)。
このBOXは、自己アピールしたい娘どもの比率が異様に高い。
特にレモネVSパインさんは、「DX3」でも非常に怖かったです。営業スマイルと分かる営業スマイルをする女 VS 営業スマイルと分からない営業スマイルをする女。パインさん、怖い。心の底から、怖い。



全員集合!プリキュアオールスターズ!

…。
……?

…。
…あ、メロディさんとリズムさんがいないのか。

良くないですね、こういうの。完全に村八分ですよ「スイート」さん。
どうしてもうほんのちょっと発売日をずらしてくれなかったのか。
メロディさんたちの除け者ぶりは、もはや迫害のレベル。これが「プリキュア」さんと「ナージャ」さんの間に横たわる溝の深さか…。



デフォルマイスタープチ プリキュアオールスターズ Ver.pretty (BOX)
デフォルマイスタープチ プリキュアオールスターズ Ver.cure (BOX)

このシリーズはなかなか可愛いので、第3弾に期待したいです。
メロディさん・リズムさん・風月キュア・闇夢さんとかで。もしくはスーパーフォームシリーズとかで。
いずれにせよ、「スイート」さんが微妙に浮いてしまうところは気にしない。あの子らは、もうそういう星の下に生まれたんだ。。

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【今週と来週のプレゼント】



2週連続プレゼント。
更に来週はデータ放送のポイントが2倍です。
だからちゃんと放送見てね!連休中でもちゃんと見てね!

■スイートプリキュア♪ 第11話「ギョギョギョ!謎のプリキュア現るニャ!」

バスドラさん:
 「おそらく今、音譜の数はプリキュアどもとほぼ互角…」

プリキュアさんを過大評価されている。
あの子らの集めた音譜なんて、やっと二桁いったかどうかですよ。
カメラの回ってないところで、ハミィがちまちまと集めておられるのかもしれませんが…。

危機意識の極めて高いマイナーさんらは、人事異動を発動しました。
エレン様降格。バスドラさんがリーダー就任。
ちなみにエレン様が降格されたのは、バスドラさんが上に報告したからです。
危機対応の初動が速い。
ラビリンスもダークフォールも、この対応が遅れたせいで取り返しのつかないことになりました。

リーダーになったバスドラさん、記念すべき第一作戦は「音楽大会」の開催。
音楽好きのこの街の特性をよく把握されています。細かい面倒な作業も、ご自分で的確にこなされました。
これで人が集まる。音譜も集まる。素晴らしい作戦だ。



そしてほいほいやってくる北条さんたち。
頭の緩い子たちだ…。
先日、「目的のためではなく楽しむためにピアノをやる」と納得されたはずなのに、一週たったら「大会!大会!」ですよ。



おまけにピアノを忘れる不手際。道理で荷物が軽いと思った。



青い子:
 「人集めなら任せてよ」

頼もしく引き受けてくれたのは、北条さんの戦友。
もっともその後にやったのは、大きな声で人を呼ぶことでしたが…。
これなら北条さんでも出来るはずです。それなのに何故?

 1. 青い子は人望が高い(北条さんと違って)
 2.人集め?制服着用してる聖アリア女子様の訴求力を見せてやる…!

後者だと思いたい。あの制服、卑怯。己の価値を分かってる出来る子だ。

無計画に集まったプリキュアさんを補足したバスドラさんは、手順どおりに罠を発動されました。
音譜もしっかり目視し、ネガトーンも召喚。
完璧な事運びにほれぼれする。



しかも呼び出されたネガトーンは、地味に強い。
飛行・コンビネーション・変形・金属etc。
これは北条さんたちでは勝てない…。ついでに美翔さんでも勝てない。こういう二手に分かれる敵はヤバイ。
おまけに伏兵・ハミィへの対応もばっちり。
なんて出来る男だバスドラ…。これはエレンさんに不満を抱くのも無理はない。

完璧すぎる展開でしたが、不意にやって来る追加戦士。



紫の子:
 「キュアミューズ ドド」
 「別に助けたわけじゃないドド」
 「お前たちはネガトーンに倒されていたドド」
 「それでもプリキュアかドド」
 「私は誰の味方でもないドド」

くどまゆさんが、喋ったー!いっぱい喋ったー!
しかも良い腹立たしさです。ドドドドドド。
くどまゆめ…!

[ご本人様Twitterより引用]

 kudo_mayu 工藤真由
 ォハョ━(。・∀・)ノ゛━ゥ★もう少しでスイートプリキュア♪が始まるよ(*^▽^*)今日のスイートプリキュアは(*´∨`)フフ★"

 kudo_mayu 工藤真由
 今日もスイートプリキュア♪を見てくださった皆さん本当にありがとうございます(*^ω^*)*私がアフレコでどんどん緊張していく意味がおわかり頂けたでしょうか?(≧×≦;)笑ゞ来週もお楽しみに(*'-^)-☆ #Precure

[引用終]

くどまゆさんも大興奮。やばいくらいにわくわくが止まらない。

こうして謎のくどまゆにより妨害されたバスドラさん。



バスドラさん:
 「あやしい…」

こそこそするエレンさんを見て、ぼそりと呟く。
不意をつかれての失敗は仕方がない。大事なことは、すぐに対抗策を練ることです。
即座に正体に当たりをつけたバスドラさんは、やっぱり優秀だ。

…でも放送開始直後は主人公サイドよりも高かったコンビネーションが、今では見る影もなく。。
音楽を愛する心も失われているようでなりません。
どうしたマイナーさん。プリキュアさんと戦ったばっかりに、音楽の心を忘れたか。


(左画像)
デフォルマイスタープチ プリキュアオールスターズ Ver.cure (BOX)

(右画像)
小説 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花 (角川つばさ文庫)


プリキュアさんもこれだけ長期シリーズになったのだから、「明確に言及はされないが、毎シリーズ出てくる共通のイベントや場所」があってもいいかなと思ってみた。

例えばレモ子がレポーターとして行った「大きな街」や、桃園さんの参加したダンス大会が、実は同じ場所・同じ時間に行われていたら、かなり楽しい。
当人たちは全く気が付いていなかったけど、実はそこに全員集合していました、みたいな。
そして新しいシリーズのプリキュアさんも、同じ場所・同じ時間に、そこに行くのがお約束となる、みたいな。

【今週の北】



無駄コスプレ…。
頑張ったのに、唐突過ぎるというか…。
不器用すぎる北条さん可愛い。

【今年の容疑者】

疑わしい人物は大量に。しかも今回、全員登場させる念の入れっぷり。

・青い人
・金の人
・小さい人
・猫

わざわざバスドラさんに「怪しい」と言及させているところが怪しい。
ここはあえて、「セイレーンさんの手引きで誰か別の子が変身している」に30花咲ベットしてみる。
正解だったら70桃園ください。

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所用でANAさんに乗ってみた。
いつものように館内放送のキッズチャンネルを聴こうとしたところ、ヘッドフォンをつけた瞬間に「スイート」さん主題歌がかかってた。
どんだけプリキュアさんに、日常を浸食されてるんだろう。

このキッズチャンネル、もう思い出せないほどの昔から、藤井隆お兄さんが司会を務められています。
曲の合間に行う番組紹介が、誰をターゲットにしているのかさっぱり分からないトークで有名です。
はるかなる昔、「マイメロ」の紹介の際に「みんなはどんな夢をかなえてもらいたい?僕は、毎日の規則的な睡眠時間が欲しい」とつぶやかれたことは忘れられない。

そんなお兄さんですが、今回の「スイート」さんの紹介は真っ当でした。真っ当すぎて、意表を突かれた。

お兄さん:
 「スイートってのは、甘くて美味しいお菓子のことじゃなくて」
 「『組曲』って意味なんだよ」
 「元は『一揃い』のって意味からきてるんだ」
 「届け!ふたりの組曲!」
 「プリキュアもふたり揃っていないと組曲じゃないよね」

「ふたりいないと組曲にならない」というのは目から鱗。
確かに劇中でもハーモニーパワーの大切さが説かれてはいるけど、「個性の強いふたりが強調する」の意味の方が強かったように思う。
視点としては逆の「不完全なふたりが協調することで組曲になる」が、頭の中から抜けていました。

美翔さん:
 「………。………。」

ああ、なんですか、その顔は。
言いたいことは分かりますよ。「私達は完璧じゃない」「だからプリキュアはふたりなの」ですよね。
このところ単体で戦える娘さんばかりだったせいか、すっかり忘れてました。

その点で言うと、北条さんは一人では不完全だと思う。気がつけば、一人で黙々と筋トレに逃避。
でも南野さんは、一人でも楽しくやっていそうなところが切ない。
このアンバランスな共生関係は、どこかで問題になりそうな気がしないでもない。

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書き終わってみたら違う話になった気もするけど、いつものように「プリキュアボイス」。

※プリキュアボイス
 プリキュアカレンダーについてくる特典。
 日替わりでプリキュアさんの一言ボイスを受け取れます。
 夢原さん・桃園さんから引き継いで、花咲さんがご活躍中。

今日のお当番は花咲さん。

花咲さん:
 「4月19日」
 「今日は朝早く起きて、自分でお弁当を作ったんですよ」

確か花咲さんの腕前は「料理はできることはできるが焦がす」だったと記憶しています。
何を急に張り切って、お料理アピールしてるんでしょうか。
先日の人気投票「一緒におかしを作りたいプリキュアは?」で3位入賞できなかったのが悔しかったのかしら。

ところであの人気投票、

「一緒におかしを作りたいプリキュアは?」
 1位:キュアリズム
 2位:キュアミント
 3位:キュアメロディ
 4位:ブロッサム
 5位:マリン
 6位:パイン
 7位:ドリーム
 8位:ピーチ

「おかしを作りたい」部門と「好きなプリキュア」部門で、微妙に順位が違うのが興味深いです。
「好き」で入賞している月光さんと陽光さんが脱落しているとか、パッションさんが外れてパインさんになってるとか。
何となく、おしとやか系の娘さんが選ばれてる気配はします。
逆に言うと、別に「おしとやか」ではない(そして料理が得意と言う訳でもない)来海さんや夢原さんが残っているあたり、「全ての部門で来海さん(夢原さん)に票を入れた」熱烈な支持者の存在が伺えます。
この人気投票の結果は、「同一人物が、それぞれの部門にどう投票したか」とか「各プリキュアの獲得票率」とか、色んな角度で楽しめそう。

また、桃園さんがぎりぎり滑り込んでいるのも喜ばしいです。
「好きなプリキュア」や「変身してみたいプリキュア」で落選してるのに、ここに残っていると言うことは、なんだかんだでお料理能力が評価されたんでしょう。
まぁパインさんに順位で負けてる時点で、立つ瀬がないのですが。

美翔さん:
 「………。………。」

そして本当にどうしようもないのが美翔さん。
ああ、なんですか、その手に持ってる卵やら砂糖やらは。
もはや誰も美翔さんのクレープ能力なんて覚えててくれないんですよ。

劇中でまともにお菓子を作った数少ないプリキュアだというのに、余裕の落選。
名パティシエの娘たる日向さんに、超上から目線で素人クッキングしてみせたあの頃が懐かしい。
ここ最近はキャラクター紹介に「料理が得意」と書いてもらうことも多かったのに。。

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「ジュエルペット サンシャイン」に触発されて見返してみた。

■おねがいマイメロディ 第1話~第5話

『魔法の国・マリーランドから、サンリオ生物がやってきた。魔法の力で、みんなの夢を叶えるために』

このあらすじを聞いたなら、10人中10人がこう思う。
ああ、マイメロディが魔法で夢を叶える話なんだろうな、と。
しかしながら実態は真逆。

『魔法で夢を叶えようとするのは、敵役のクロミさん』
『マイメロディは、それを阻止する』

この設定を思いついた時点で、勝ちだったんじゃなかろうか。

舞台となるのはいたって平凡な「夢が丘」の町。
そこに住む皆さまは、それぞれささやかな夢を持っておられます。

 『バイオリンが弾けたらイイナ!』
 『勉強ができたらイイナ!』
 『友達がたくさんできたらイイナ!』
 『おうちがキレイになったらイイナ!』
 『優勝できたらイイナ!』

しかしながらその平凡な夢は、悪夢へと変わるのです。
魔法の国・マリーランドがからやってきた夢先案内人・クロミさんの手によって。
彼女の持つメロディキーが振るわれる時、夢は魔法の力で現実に叶う。

 『優勝できたらイイナ!』
 →1回戦の対戦相手、食中毒で棄権
 →2回戦の対戦相手、学校が火事で棄権
 →3回戦の対戦相手、移動中に事故

そして呆然と立ち尽くすのです。
観客から「卑怯者!」と罵られ、物を投げ込まれながら。
夢を願っただけなのに、どうしてこうなった。

マイメロのやることは、この悪夢から目覚めさせるだけ。
直接的には何もしません。
多くの場合、励ますことすらしない。ただ単に、悪夢を覚ますだけ。

 『夢は魔法で叶えるものではない』

サンリオ様のテーマが強烈に異彩を放ちます。
普通に考えれば、「マイメロが夢を叶えて回る」話にするのが自然だし、コンテンツの売り上げにも寄与したんじゃないかと思う。
そこをあえてこの展開。考え出した方と、それにゴーサインを出したサンリオ様は凄い。

更に脅威なことに。
上記の「悪夢」に対し、「別にそれでいい」と考えて満足する人々も出てくる。
歪んだ夢の中であっても、それはそれでいい。
「マイメロ」第1期は、この辺り非常にダークです。
この手のアニメとしては、マイメロの勝率は決して高くない。人は、悪夢に溺れていく。

人々といえば、一般人の皆さまが格好いいです。



第2話で登場するクラスメートたち。その数、優に二桁を越える。
そのほとんどが、後に主役を張ります。
皆、心の中に夢やコンプレックスを抱えて生きておられる。



そして第2話にして、日常を脅かす怪異に遭遇。
全く状況の分からないまま(マイメロは事情を説明してくれません)立ち向かう彼らが、実に頼もしいです。
こういうノリはなかなかないですね。事情は良く分からん。が、何かが変だ。戦おう。

怪奇現象に遭遇しても、1話終わるごとに一般人の頭からは記憶が消去されていきます。マリーランドの謎魔法によって。
しかしながら人類を舐めてもらっては困る。
たとえ記憶を消されても、「何かがおかしい」ことを彼らは感知していきます。
やがて自分たちの街が、謎の存在マリーランドにより狙われていることを知った彼らのレジスタンスは、ちょっとした感動もの。
後に誰かが発言した「迂闊に夢を口にするな」(悪夢テロされるから)は、けだし名言。

伏線の回収も見事なシリーズでした。
ただのギャグ回と思いきや、それが最後に効いてきたりする。
悪夢に溺れたクラスメイトが、その数ヶ月後に立ち上がったり。強大なラスボスの心の奥底に「あの時」の思い出が刻み込まれていたり。

また「夢は魔法で叶えるものではない」というのは至極まっとうなテーマだけれど、同時に誰もが思うことにもちゃんと答えてくれてる。
つまり「そうはいっても、魔法が欲しい時がある」。
「死者との再会」のような、ぎりぎりまで頑張ってもそれでも魔法が欲しい思いも描いてくれてる。

正直に言って、似たようなテーマを扱ってもいた「ハートキャッチ」さんより、一歩先に進んでいたと思う。
「ハートキャッチ」さんはどうしても「プリキュアである」ことから離れられないので、「プリキュア」に主眼が当たってしまう。(それ自体は悪いことじゃない)
その点「マイメロ」は、より「ただの一般人」を主軸に据えることができた分、このテーマをやるには有利だったんじゃないかな。

そして忘れちゃいけない本編ヒロイン・夢野歌さん。



スペックが高すぎて困る。
愛らしいビジュアル。凶器そのもののマシュマロボイス。
そして何より、このやる気のなさ。

歌ちゃん:
 「マイメロ!早くなんとかして!」

これを上回る決め台詞があるだろうか。
「早く」「なんとか」「して」。
同時期に放送されていた「プリキュア」さんで例えると、こんな感じですよ。

 ウザイナーが現れた!
 →美翔さん、むんずとチョッピを掴む
 →そのままウザイナーに向けて投擲!
 →「チョッピ!早くなんとかして!」

もうね、芸術の域ですよ。これぞ、まさに「丸投げ」。
「夢は魔法で叶えるものじゃない」とか何とか、そういう次元以前の問題。
悪夢に対し、状況が全く分からないながらも徒手空拳で挑むクラスメートを横に、「早くなんとかして!」。
挙句には、大切な玩具に対しダメ出しはするわ、マイメロを容赦なく虐待するわ…。
サンリオ様が人間ヒロインに対して冷たいのは、歌ちゃんの大活躍のせいだと固く信じてる。


(左画像)
「おねがいマイメロディ」キャラクターソングシングル ハートの五線紙 / ときめきドキドキハッピーラブ

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見返して思いましたが、こんなに凶悪なアニメが相手では、美翔さんも苦戦するわけです。
(正確には第1期と直接対決したのは美墨先輩。美翔さんの競合相手は、脂の乗った「マイメロディ」第2期)
おまけに同時期には、恐怖の「きらりん☆レボリューション」も。
美翔さんが殴り負けるのは必然でした。
こんな連中相手に、「プリキュアなんだから売れるのは当たり前」とばかりに増長していた美翔さんが、勝てるわけがない。

…で、そうなると北条さんのことが非常に心配になります。
悪い意味で、「SplashStar」の二の舞になっている予感がひしひしと。
本当に、大丈夫かな北条さん。

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【プリキュアさんからの応援】

公式ページに応援ボイスが追加されました。

 「みんなは、プリキュアよりも強い」
 「プリキュアからみんなに、力を!」
 「ぜったい、あきらめない!」

普段は「力をもらう」立場だったプリキュアさんから、みんなに力を。

個人的に「プリキュアやヒーローが(直接的に)復興を頑張ってる」系は好きじゃない。
それは本当に頑張ってる人たちを馬鹿にしているとすら思う。
だから公式のこのスタンスにはとても共感します。
プリキュアさんからこんなこと言われたら、やるしかない。
彼女達レベルで「絶対に諦めないで」とか言われると、「もう勘弁してくれ」という気もしないではないですが、だからこそ物凄く説得力が。

■スイートプリキュア♪ 第10話「ウッホッホ~!!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪」

南野さん:
 「もうベルティエを使えるし」
 「ピアノの練習は必要ないかもね」

早くも南野さんが増長しました。
玩具は支給されることが目的ではない。支給されてから、普及するまでが大変なのに。
出来る子だと思っていただけに、残念です。

最初からサボりたかった北条さんは、即座に賛成。
こうしてピアノ連弾企画は白紙に戻されました。
あまりのことにハミィも言葉がありません。おかしいニャ…。これ、シリーズ全体を通した目玉企画のはずニャのに…。

そんな北条さんの緩んだ態度を、親父さんは的確に見抜きました。
そこで幼稚園のお歌の練習に連れていくことに。
園児様は勝手気ままです。もうすぐお唄の発表会なのに、全然練習してくれません。



体を張る女・北条さん。目的のためなら手段を選ばない。
身を切り売りした甲斐あって、園児様は楽しくお唄に励んでくれました。
代わりに何かを失った気もしますが、悩んでも仕方ありません。

北条父:
 「音楽に目的などいらない」
 「音楽は楽しむものだよ」

目的ではなく、楽しむために。
目から鱗の正論です。確かに「戦闘力を高めるためにピアノの練習」とか、何か間違ってます。
どうして誰も指摘しなかった。

…でもそれを言い出したら、ハミィやセイレーンさんの「唄う目的」はどうなってるんだろう。
あるいは「敵を倒すためにプリキュアをやっている」のではなく、「楽しいからプリキュアをやっている」とも。
もはや目的のない戦いが、ここに。本当に「敵などいない」が結論になるのかもしれない。

何か根本的なところが分からなくなっていく中、今日も敵さんはやって来る。



ゴッ!ゴッ!ゴッ!

常に至近距離からパンチの連打。恐ろしい。。
この子、マウント取って殴打とか、普通にしそうだ。
髪の毛掴んで微妙に宙に浮かしたまま殴打とか、普通にしそうだ。

ご自慢のベルティエも初の同時発動。



何故、立ち去ってくれないのリズムさん!
はしゃぐメロディさんを尻目に、クールに立ち去ってくれると信じてたのに。
そして「あたし馬鹿みたい」と落ち込むメロディさんを見られると思ってたのに。
どうも先日の「立ち去り」は、撮影のタイミングを間違えて、早めに袖に退いてしまっただけのようです。
南野さんが出来る子だという評価は、少し改めるべきかもしれない。


(左画像)
プリキュア オールスターズ Part4 スイートスイーツコレクション  【PSレア】 キュアメロディ プリキュアスペシャル

(右画像)
小説 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花 (角川つばさ文庫)


花咲さんが「私達はあんな汚れをしなくても、ちゃんとお子様を統制しました」と冷めた目をされてる気がする。
あと、ここ数週、北条さんと南野さんが険悪になってくれなくて寂しいです。
過剰な平穏は、北条さんを弱くすると思うんだ。もっと喧嘩して、精神的に追い込まれてくれないと。

【今週のマイナーさん】

セイレーンさんが堕落なされた。



ぬくもりの連想イメージが無駄に豊富。

バスドラさん:
 「なんだあのざまは。ついていけん」

なかなか辛辣なお言葉。
むしろ今までよくついてきたものです。
他国からやってきた猫がいきなり歌姫とか、バスドラさん達としては納得いくまい。

【今週のマイナーさん2】

なぜネガトーンを呼び出すのか。そのまま持ち去ればいいのに。

…と思われていましたが、前回の様子を見る限り、音符は大量に入手できているようです。
従って、ここで1個2個を慌てて奪う必要がない。
それよりも、「プリキュアを倒す」ことが、この場においては優先順位が高いんでしょう。
今までの敵さんとは、発想がかなり異なっておられる。

【来週のプリキュアさん】



覆面プリキュア・ミューズさんが登場。
横から見ると、思いのほか機械的デザインです。ロボットのようだ。
そしてブーツにさりげなくヒラヒラがついておられる。
それを見た瞬間「あ、プリキュアさんだ」と脳が認識しました。
ヒラヒラ大事。



新しいくどまゆ個体が、長々と何かを喋っている様子なのにも注目。
「アフレコでテンションが上がっている」「理由は放送を見てね」とブログで書かれていたのは、こういうことなのでしょうか。
専用台本を見たときには、「どど」しか書かれていないんじゃ?と不安になりましたが、これなら納得。

[追記]
 くどまゆさんのブログによれば、上記の画像は「ゲーム用の」台本だそうです。
 残念。アニメの方の台本は、キャラごとに分かれているわけではないらしい。
 そりゃそうですね。大半が「どど」で埋められてる台本を渡されても…。

 そしてゲームが出ることと、くどまゆさんの台詞が結構な量あることが発覚。おめでたい。

【今年の戦い】

競合他番組も新体制に入られました。

ジュエルペット サンシャイン
プリティーリスム オーロラドリーム

悪夢の2006年を思い出します。
あの時も、偉大な先輩と比較され苦境に立たされた挙句、競合相手のサンリオさんとタカラトミーさんに酷い目に遭わされました。
美翔さんの悲劇を、また繰り返すことになるんでしょうか…。頑張れ、北条さん。

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