穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




みんなの憧れプリキュアさん!!

 

楽しみに発売を待っていたのですが、手違いで発売当日に買うことができず。
おかげで生きる意欲をごっそりなくしてしょんぼり。
それでも本日ようやく届きました。

 

2つも。

……どこで何を間違ったのか、2本購入してたようです。気にしません。売上に貢献したと胸を張ろう。


【追記】
 来年1月に「SplashStar」の面子でライブが行われます。
 過去に2回行われ、今回で3回目。
 完全大人向け仕様の悪ノリライブです。
 日向咲さんの幻の新曲「にたものどうし」(CD未収録)が聴けたりしました。
 当時の感想はこちら

 第3回は「09年1月開催」との情報しか出てませんが、旧作好きの人なら絶対に楽しめると思うので、「オールスター」イベントの一環として、お暇な人はぜひ。

■Yes! プリキュア5GOGO 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル

感想:
 なんなんだこのドリームゲームは…。

 

まずはOP。
曲は承知のとおり「プリキュアモードにSWITCH ON!!」。
サビ部分の動画の格好よさは尋常じゃない。

 

立ち込める暗雲。廃墟と化した街。
群れをなして暴れる巨大ウザイナー、コワイナー、ザケンナーにホシイナー。
彼らの攻撃をルミナスが受け止め、ミルキィローズがフォロー。
二人を庇うようにブルーム・イーグレットが身構えたところに、ドリーム以下5人が横合いから強襲。
更には雲の切れ間から光がさし、皆が視線を向けた先には神々しいブラック・ホワイトの姿が…。やべぇ格好いいよプリキュアさん!

ゲーム内容は全20話のストーリーパートとそれぞれのバトルモード。
ストーリーは泣けます。
「MH」「SS」「GOGO!」が交差する不可思議物語。

 第01話「フローラさんからの手紙」
  ある日届いた 不思議な手紙。
  差出人はフローラさん。
  届けてくれたのはシロップ。
  手紙がローズパクトっていうのになっちゃって…

 第02話「りんちゃんのアクセサリー」
  アクセサリーのデザイナーを
  目指している りんちゃん。
  ナッツハウスでアクセサリーを
  作ってもらうことに
  なったんだけど…

 第03話「やっぱり ふたりは…」
  普通の生活に戻った
  なぎさとほのか。
  役目が終わって、眠りについた
  メップルたち。ふたりはさみしく
  思っていたんだけど…

 第04話「タコカフェのお手伝い」
  学校の帰りに公園で
  タコカフェを見つけたから
  よることにしたの。みんな初めて
  来たみたいなんだけど、ここの
  たこやき、すっごいおいしいんだよ

 第05話「かれんの休日と練習試合」
  お休みの日に生徒会の
  仕事をしていた かれんさん。
  たまたま こまちさんに会ったら
  グラウンドで試合をやってるって
  聞いて、ふたりでみにいったの。

 第06話「おっどろきの再会!?」
  大空の樹のところで どこかで
  見たことのある女の子と
  出会ったの。そんなときに
  チョッピとフラッピっていう
  不思議な生き物が現れて…

 第07話「他にもいた?精霊と王様!」
  りんちゃんのお母さんが
  倒れちゃったみたい!
  ひとりじゃ大変だろうから
  お店をみんなで
  手伝うことになったんだけど…
 
 第08話「やっぱイケてるお父さん!」
  舞の家族に誘われて
  みのりも一緒に湖に
  遊びに行くことになったの。
  食べて、遊んで、すっごい
  楽しかったんだけど…

 第09話「うららとこまちの特技」
  商店街のイベントで
  みんなでショーをすることに
  なったの。演技指導はうらら。
  お話はこまちさんがつくるの。
  さぁ、練習開始ー!

 第10話「くるみ 子犬ものがたり」
  ある日、ナッツハウスの前で
  うずくまっていた子犬をくるみが
  見つけたの。飼いたい!っていった
  けどダメだって。だからみんなで
  飼い主を探すことにしたの。

 第11話「たのしい文化祭!」
  今日は学校の文化祭!
  のぞみとりんのふたりはカフェで
  ウェイトレスをやることに
  なったの。注文を聞いたり
  店番したり、もう大変!!
 
 第12話「ひかりの初めての友達!?」
  ひかりが学校のお友達に
  誘われてフリーマーケットに
  行ったみたい。みんなは
  お友達にも敬語を使う
  ひかりを気にしているみたい…

 第13話「ナッツハウス感謝デー」
  今日はナッツハウスで
  感謝セールが行われるの。
  ココとナッツのふたりだけじゃ
  大変だから、みんなでお店を
  手伝うことにしたんだけど…

 第14話「女優のお仕事は大変!?」
  なぎささんたちも誘って
  うららの撮影現場を見学
  することになったの。初めて見る
  ものばかりで、色々見ていたら
  ひかりさんが声をかけられて…  

 第15話「絶対絶命!?新たな力!」
  どうしよう!チョッピとフラッピが
  ゴーヤーンにさらわれちゃった!
  あちこち探したけど
  見当たらなくて、私と舞は
  大空の樹に行ったんだけど…
 
 第16話「こまちさんの小説」
  こまちさんの小説が
  完成したんだけど
  「挿絵」がなくて困っている
  みたい。みんなで書こうー!って
  言うことになったんだけど…

 第17話「舞のとっておきの場所!?」
  みのりちゃんの宿題の
  スケッチを手伝うために
  咲とみのりちゃんと3人で
  出かけたの。咲たちは雨を
  心配していたんだけど…

 第18話「あまいものたべたーい!」
  甘いものが食べたいな~って
  ナッツハウスで話していたんだけど
  りんちゃんの提案で
  みんなでケーキを作ることに
  したの。今から楽しみー!

 第19話「みんなでクリスマス!」
  なぎささんや咲さんたちと
  一緒にクリスマスパーティを
  することになったの。飾り付け
  したり、料理を作ったり、
  みんなで準備、開始ー!

 第20話「全員しゅ~GO!!」
  学校の帰りに咲さんたちに
  会ったからみんなでタコカフェに
  行くことにしたの。
  そしたら、なぎささんたちもいて
  一緒に食べてたんだけど…


話は恐ろしくテンポよく進みます。
上に書いたあらすじが冒頭に表示されるのですが、その部分は本編では「終わったもの」として扱われます。
例えば第16話。

(本編開始)
秋元先輩:
 「…ありがとう。描いてくれそうな人、やっぱり、探してみるわ」
水無月先輩:
 「まさかこんなにも難しいなんて思わなくて。。」

何も描写されてないけれど、何があったのかリアルに想像出来すぎる。
まぁ悲惨な落書きの山だとかドタバタだとかが描かれるまでもなく脳内再生されます。
あ、こら檸檬!何やってんのもう!

途中をガンガン省略して進むから、プリキュアさんを知らない人には状況把握は元より、突っ込みどころすらも分からない気がします。
が、知りすぎてる私たちからすればニヤニヤが止まらない。もう省略されたやりとりや途中のCMまでバシバシ脳内再生されてますよ。
これ、OVA化しないですかね。ていうか、全話でっち上げてレビュー書けそうな気すらする。

(書いてみた。第16話のレビュー記事

 

CMアイキャッチ。
本邦初公開、サンクルミエールの上着脱ぎバージョンが拝める。
下はああいう構造になってたのか…。

場面場面がまた熱すぎます。
11話の、夏木さんにウェイトレスコスプレさせて大喜びする夢原さんとか。
前述の16話、挿絵を美翔さんが描くことになるのですが微妙に扱いが悪くて泣ける…。
14話の、得意げに撮影現場を案内していた檸檬が、目の前で監督にスカウトされた九条さんを見て絶句するシーンも素敵すぎる。
(スカウト理由:背格好がイメージ通りだったから。背格好なら檸檬も似たようなもんなんじゃ…?)
その九条さんも、タコカフェに大挙して押しかけてきたプリキュアどものせいで、労働負荷がとんでもないことになってたり…。

お約束も分かってます。
絶対に許さない!あんたたちの相手をしてる暇はないんだから!
白キュアさんが横回転します。鳥キュアさんが踵落としします。

逆に分からなさ過ぎて熱い部分も。
ハーティエルバトンを鈍器に使うルミナスが自暴自棄過ぎる。
そしてまさかのウィンディ最強理論。か、風キュアさんが化け物みたいに強い…!
美翔さんたら張り切りすぎてる!
ていうかこのウィンディ、中身は霧生さんだって、絶対!

ストーリーパートは要所要所で「喜怒哀楽」を選択でき、それによって若干会話が変わります。
本編と違う動きをするのが微妙に楽しい。
例えば第15話。

日向さん:
 「あ、ハナミズターレ!」
 「ちょうどよかったー」
 「ゴーヤーンの居場所を教えてよー!」
水姐さん:
 「はーい、あせらないの。それに」
 「わたしはミズ・シタターレよ」

何この仲良し二人。
シタターレ姐さんまで、お祭りモードに入ってる。
他には第3話。

(謎の少女を見た雪城さん)
雪城さん:
 「…やっぱりなぎさもなにか感じた?」
美墨さん:
 「聞かなくてもわかってるんでしょー!」

逆ギレしすぎだ、美墨さん…。

バトルモードは戦略性と呼べるほどのものはありません。
強いて言えば小ジャンプ攻撃連打がやたらに強いですが、深く考える必要はありません。
なにせプリキュア総がかりで殴るのだから、難しいことがいるわけないじゃないか。

敵役はスコルプさんやホシイナー他、オリジナル敵・シシキさん。

シシキさん:
 「報告書では6人だったはずだが…」
 「まぁいい。没収すれば同じことだ」

これは…状況把握能力が低すぎて、気の毒すぎる…。
冷静に考えましょう。
アイテムを奪いに行きましたと。行ったらプリキュアが11人いましたと。
どうしますか?

…逃げるに決まってるじゃないか!「戦う」とか「交渉」とか「作戦」とか、悠長なこと言ってられるか!

ボコ殴りです。リンチです。プリキュア11人を相手に戦うとか、それ無理だから。
嗚呼、スコルプさんが5エクスプロージョンで爆砕される…。
(恐ろしいことに、キュアモとシンフォニーセットが共存している)
花鳥キュアも最初からスパイラルリング装備です。逃げてカレッチー!

ハーティエルアンクションが乱射され、怯んだ所を数人がかりで取り囲んで殴りまくり。
それを切り抜けたと思ったら、プリズムチェーンからのエクストリームルミナリオの連続攻撃…。
お願いだから、もっと人を大切にして。。


(左画像)
Yes! プリキュア5GOGO 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル

(右画像)
プリキュア5th ANNIVERSARY プリキュアボーカルBOX1~光の章~(DVD付)【初回生産限定商品】
プリキュア5th ANNIVERSARY プリキュアボーカルBOX2~希望の章~(DVD付)



エンディングでの1シーン。
うやむや異空間でシシキさんを爆殺したものの、謎空間から脱出できなくなったプリキュアさんたち。
崩壊する空間の中、けれど夢原さんは慌てることなくこう言います。

夢原さん:
 「大丈夫だよ」

夢原さん:
 「だって、こんなにプリキュアがいるんだもん」

物凄い説得力だ…。
そう、絶対大丈夫。だってこんなにプリキュアがいるんだから。
この世の果ても、時間の壁も、きっとなんとかしてくれる。

そう思える人なら、心底楽しめるゲームです。これは映画の特別編も楽しみだ。

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■神のみぞ知るセカイ FLAG27「3人でお茶を。」

先週でハクア編完結。
しかしなんてことだ。ハクア姐さんのソースには「フラグ=false」の初期化処理が抜けておられた。
こんなバグを出荷するわけにはいかないので、姐さんのフラグは早いうちにへし折って欲しいものです。
このままでは神様のフラグが立てられてしまう…!

姐さん:
 「『恋愛』を使って5匹も駆け魂捕まえたって聞いた時は」
 「ありえないと思ったけど…」
神様:
 (…なんだ?今の言い方。他のやり方でもあるのか?)

この劇中世界の根幹が揺れ動く。
別にフラグを立てなくても駆け魂は攻略できた!
神様の存在意義が危ういです。

まぁ6万匹もいるらしい駆け魂を「恋愛」オンリーで攻略するのは無理ってもんです。
ていうか、本当に「恋愛」しか攻略手段がなかったら、あっちゃこっちゃで地獄娘どもがフラグ立てに勤しんでる光景が見られるのか。
ハクア姐さんがフラグ立てに走る姿が見たい…!(あれ?)

■絶対可憐チルドレン 150th「ファントム・イン・パラダイス(4)」

三宮姐さんまで、変なフラグを立てようとしてる…!これだから糸色チルさんは…!

しかし三宮さん、今回は「機体の状態を内部からモニター」とかのお仕事貰ってましたけど。
ぶっちゃけ監視すべき個所は「機体の外」なので、中から監視する意味ほぼないですよね。
実際、圧壊したのは明石さんの目の前ですし。最後は結局、3人そろって外に出てますし。不憫な娘だ。

■金剛番長 49撃目!!「勇気の灯」

アイドル番長軍団か…。もはや何も恐れてないですね。最初からですけど。

貧弱な民間人が、凶悪な変態どもに立ち向う展開は素直に燃えます。
これはもう、金剛番長は復活しないんじゃなかろうか。
掟破りにもほどがありますが、この漫画ならやりかねないから恐ろしい。

■トラウマイスタ 第18話「ちひろとファーブル」

金剛番長に続いて、トラウマイスタさんまで開き直りました。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!
サンデーさんが何を目指しているのかさっぱり分からない。

■月光条例 第4条[シンデレラ]17 「シンデレラの詩」

シンデレラが外貨を稼ぐことを覚え、一件落着。
「姫」の座を捨てて独立する…というオチにならなかったのは一安心。
思わぬ幸運に恵まれたのなら、それに引け目を感じるのではなく、不幸な人間を救う方向に走ってくれた方がずっと好感持てます。それが貴族の義務だ。

…まぁエリ様を否定するつもりはないですけれど。
彼女の場合、幸不幸というか、単に自分の性欲に正直なだけな気がする。
だってガラスの靴じゃ進めないわ!

■魔王 JUVENILE REMIX 第68話「入団」

蜜世さんが若ぇ!

原作のネタをほぼ全て利用し、話の根幹も変わらないのに、これだけアレンジして進められる大須賀さんはやっぱり凄い。
この漫画に関してだけは、原作読んで先を知ってた方が楽しめる気がする。
こっからどうすれば、あのネタやこの展開を回収できるんだろう。

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…。
……。
………。

きらりさん:
 「…。
  ……。
  ………。」

…。
……。
………さて、と。

お互い時間もないわけですし。
さっさと反省会を始めましょうか。
まずはきらりさんから一言どうぞ。

きらりさん:
 「私は悪くないと思うんだけどなぁ?」

全くもってそのとおりですね。
きらりさんには一片たりとも非はありません。鳥娘とは違うのです。
以上、反省会終了。


そんなわけで、きらりさんのライブイベント、売れ行き好調のようです。
販売開始後しばらくはチケットが残っていなので心配したのですが、完全に杞憂でした。
きっと売れ行きが凄まじすぎて、サイトへの反映が間に合ってなかったんですね。

ただ、年齢制限ありのアダルト部門がまだ残ってるようです。

■11月9日(日)JCB ホール(東京)開演時間 18:30~(参加資格:高校生以上)
■12月7日(日)名鉄ホール(名古屋)開演時間 18:40~(参加資格:高校生以上)

年齢制限、そしてお値段も一般の部よりも高めです。
どんな隠微なステージになるのか、今から楽しみですね。
そんな素敵イベントが未だに売れ残ってるのが甚だ疑問ですが、察するに焦って券売機に殺到した人たちが、血みどろの殴り合いを演じて両者ノックダウン…とかそんなところでしょう。
みなさんも血まみれの券売機や、タッチパネルに指をかけたまま力尽きてる人々を頻繁に見かけたことかと思います。きらりさんの魔力は容易に人を狂わせる。

出演者はMilkyWayの3人娘とSHIPSのふたり。
正直、SHIPSが余計です。
ファンの方には申し訳ないですが、きらりさん原理主義者の私としてはMilkyWayすら不要と断じたい。
アダルト部門では構成変更で、SHIPS枠を減らすとかしてくれると嬉しいです。いや本当に申し訳ないですが。

タイムスケジュールから察するに、公演時間は1時間ちょっとくらい?
MilkyWayソングだけでなく旧シリーズソングも聞きたいのですが、過度な期待はしないでおこう。
チケット代が割り増しな分、時間長めとかだといいなぁ…。
なんにせよ、お人形さんみたいな不思議コスプレした生きらりさんが拝めると思うと、キラキラが止まりません。


…あとちなみになのですが、公式ページで右クリックすると恐ろしいことになります。
ち、違うんですきらりさん!単にテキストをコピペしようとしただけなの…!だから命だけは見逃して…!

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当ブログはぴちぴちボイスを無制限に愛するブログです。


…だったはずなのですが。

いつものJOYSOUNDさんのリクエスト投票にて、先月「闇のバロック」が当選しました。
これでみんなで、黒い未来を目指し共ににいけます。
ですが、目指しすぎた結果、うっかり堕落した日々を送ってしまい、次の投票曲が何かを調べる間もなく、あっという間に10月も終わり頃。
まぁ次の投票曲が何にせよ、今までのペースからすれば2ヶ月くらいの長丁場になるはず…

と思っていたら
 
【JOYSOUNDさんのリクエストページより】
 15位 Return to the Sea 植田佳奈(沙羅) 106812票 (10月27日現在)

ッ!!
当選確実な順位にいる!!
(月末時点で200位以内なら配信候補)

…完全に「ぴっち」を侮ってました。
一番疑ってはいけないものを疑っていた気分です。
そうですよ「ぴっち」は大人気アニメなんですから、物凄い勢いで当選していくに決まってるじゃないですか。

そんなわけで、10月31日までの僅かな間ですが、橙人魚の必殺技「Return to the Sea」の宣伝です。

 

劇中での使用回数延べ5回。
橙色ことインド洋の沙羅姐さんの専用ソングです。

 橙色の恐怖(YouTube)

引用動画の状況説明。

色々あって敵幹部を撃退した人魚さんたち。
けれど敵さんの呼び出した大津波は、消えることなく地上目がけてまっしぐら。
対生物には絶大な力を誇る人魚さんたちのお歌ですが、生憎、大質量の大津波を防ぐことはできません。何せ、所詮は歌ですので。

思わず絶望したその時、突然鳴り響く謎の歌。
振り向くとそこには見知らぬお姐さんが。
壮大な歌声は高らかに周囲に満ち…

 

炸裂する殲滅レーザー。
轟音とともに、大津波は『物理的に』消滅。
侮ってた!お歌に不可能なんてなかった…!

 『御伽話 最後のページは書きかえられて 悲劇に変わり』
 『たったひとり信じてた人の心さえも見失うはかなく』
 『壊れてゆくのよそれを望まなくたって』
 『運命決める星座も変えられる 消えてしまえ!臆病な嘘も今も』

 

絶技に恐れおののく小魚たち。
最強種族・インド洋のマーメイドプリンセスの前にあっては、残りの6海洋など塵芥。
橙色1匹いれば、ラスボスにも勝てる。

ついでにもう一つ。橙色VS残りの6匹。

 KODOU VS Return to the Sea(YouTube)

るちあさん:
 「どうしても教えてくれないなら、力づくでも聞き出すわよ!!」

やたらに攻撃的なるちあさんが恐ろしいです。
完全に、お歌を脅迫手段と勘違いしてます。
でも食ってかかるなら相手を見てからにしないと…。


そんな強者の橙姐さん、あっさりと当選確実。
一応記事にはしましたが、もう投票する必要すらないです。
やっぱ橙色は強いや…。


以下、JOYSOUNDのリクエストの詳細と投票の仕方。

JOYSOUND配信ルール:(発起人の書き込みから引用)



 リアルタイムリクエスト (JOYSOUND)
 http://joysound.com/ex/index.htm

 カラオケのJOYSOUNDの公式ページにて、配信曲リクエスト企画をしています。
 1日10票(同じ曲も可)まで1人で投票する事ができ、毎月上位200曲が配信となります。
 会員登録は必要ですが、サービス利用の方は無料です。
 携帯からの投票は1カウント2票で20票まで、カラオケ店に置いてあるJOYの一部のリモコンからは1カウント10票で一日100票投票できます。



具体的な手順:

 1.
  JOYSOUNDのページにアクセス。
  http://joysound.com/ex/utasuki/request/index.htm
 2.
  無料会員に登録。
  (ちなみに「ぴっち」と関係ないですが、歌詞カード等が無料で見られるようになります。便利)
 3.
  IDとパスワードが届いたらログイン。
 4.
  「マイルーム」→「リアルタイムリクエスト」
 5.
  左メニュー「エントリー曲検索」から「曲名」「Return to the Sea」で検索。
 6.
  検索結果が表示されるので投票。



失敗を繰り返さないために、残りの曲もまとめておこう。

【投票可能曲】(10月27日現在)

 574位 水色の旋律 寺門仁美 37428票
 1869位 Piece of Love 浅野まゆみ 7610票
 2434位 Birth of Love 喜多村英梨 5114票
 3022位 MOTHER SYMPHONY〈3Mermaid Version〉 中田あすみ/寺門仁美/浅野まゆみ 3539票
 3479位 翼を抱いて ミケル(皆川純子) 2823票

【未エントリー曲】

 ・Ah!yeah!ALALA!
 ・恋はなんだろう

【これまでに当選した曲】

 ・オーロラの風に乗って
 ・KODOU ~パーフェクト・ハーモニー~
 ・KIZUNA
 ・暗黒の翼
 ・花と蝶のセレナーデ
 ・BeautifulWish
 ・Star☆メロメロHeart
 ・七つの海の物語 ~Pearls of Mermaid~
 ・明日が見えなくて
 ・希望の鐘音 ~Love goes on~
 ・闇のバロック

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【来週以降のプリキュアさん】

 

次回はまさかのお手々つないでの必殺技!
やっぱりプリキュアはふたりなんだ!回り回って真実にたどり着いた!
これで劇場版やゲームと、オールスターで頑張った鳥娘も報われるってもんです。

そんな劇場版もまもなく公開。
公式ページもリニューアルされてます。
キャラクター紹介ページが素敵です。いてはいけない人がいたり、姐さんが羞恥プレイを強要されてたり。

なお、11月8日(土)に新宿で舞台挨拶があります。
応募期間は10月26日から30日まで。とりあえず申し込んでみました。
ただ気になるのは、

出演者:
 三瓶由布子(キュアドリーム)、竹内順子(キュアルージュ)、永野愛(キュアミント)、前田愛(キュアアクア)、仙台エリ(ミルキィローズ)

…レモ子さんは?

■Yes!プリキュア5GoGo! 第37話「危ない!ファイブDEチャンス!(後編)」

シリーズ史上初の後編。まずは格好いい檸檬から。

 

檸檬:
 「私が欲しいのはチョコレートじゃありません」

そんなものよりも宣伝効果ですよね。
「あの優勝した娘は誰?」「え?アイドルなの?もっと見たい!」な声を期待してるんですよね。
実に実にあさましいですね。檸檬ですからね。

 

そんな下心が祟ったか。
レモ子さんに課せられたゲームは自曲を使ってのモグラ叩き。
歌はそんな風に使うんじゃないと思うのですが、選択権はありません。

 

…。
……。
………。

 

えいやえいやえいやっ

 

えい…

 

ばしり。
身も蓋も素っ気もなく受け止められました。
1ミスでゲームオーバーの檸檬、これにて退場。

前座の檸檬が微妙なお仕事を成し遂げた後。
いよいよ真打ち水のお姐さん。
知性の煌めき眩しい彼女に与えられたのは、大苦手のコイントスでした。

 

しかしそこは知性の青。
小賢しくも策を弄しました。自前のコインを使うように要求したのです。
ムカーディアさん、これを承諾。
けれど交換材料として、掛け金を釣り上げてきました。
まずいなぁ。ムカーディアさんの方が1枚上手だ。

とはいえ拒否権のない水無月先輩、そのまんまガチでコイントスに挑みました。
愚かしくも、トスの瞬間に目を瞑る体たらく。
かくして、きっちりコインの動きを見切ったムカーディアさんの勝利…

 

…かと思われたのですが。

オープンハンドした瞬間、先輩の掌に張り付いたコインが甲から転落。
出目が変わって姐さんの勝ちになりました。
これには策士のムカーディアさんも激怒。なんて卑きょ…

 

女子中学様:
 「かれんはズルはしていないわ!」(フォロー)

 

女子中学様:
 「汗で手に付いたコインを持ち上げたのは貴方じゃない!」(フォロー)

 

女子中学様:
 「かれんさんは正々堂々戦って勝利したの!」(フォロー)


まぁズルなんですけどね。

一斉に自己肯定に走る女子中学生様が恐ろしい。
勝ち誇ってる水無月先輩が邪悪すぎます。
そ、それイカサ…(何か文句あるの!?)…ひぃっっ!

 

知性のプリキュアとしては、これは意図した作戦だったと思いたい。
そうでないと、知性の名を冠してるくせに「たまたま汗で滑って勝った」になってしまいます。
まぁ作戦だとしても確率1/2の博打だったことに変わりはないですけど。さりげなく、シリーズ最大のピンチだった気がする。

凡人には理解できない高度な知性戦に破れたムカーディアさん、お約束通り実力行使にでました。
が、腕力勝負を選択した時点で負けは確定です。
案の定、不条理にミルミルさん他謎生物が到着→バンクシーン発動→虐殺、のコンボが決まって終了。だからさ、プリキュアさん相手に戦闘に突入した時点で負けなんだってば。
しかもわざわざ丁寧に、全てのホシイナーを殲滅。(公式ページのホシイナーの項にも、丁寧に全ホシイナーを載せてるあたり、几帳面)
結構適当に見逃してた美墨先輩たちとは違います。ホシイナー、絶滅すべし。

こうして無駄にイベント能力を向上させた5人は、そのままクイズ番組に出演し、見事優勝をかっさらいました。
ラストステージのコイントスでは、水無月先輩の高級戦術が炸裂しまくったのでしょう。
おっと手の甲から落っこちた!あ、うっかり足が滑って蹴っちゃった!きゃあー通りすがりの檸檬がぶつかった! ……よし、表ね。

夢原さんたちは、トロフィーと引き換えに何か大事なものを失った気がする。


(左画像)
Yes!プリキュア5GOGO! 2009年カレンダー

(右画像)
来週発売!
Yes! プリキュア5GOGO 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル

劇場版は11月8日公開!
『 Birthday Party / TIME MACHINE 』映画「Yes!プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ」主題歌


 

 『主題歌 手と手つないでハートもリンク』

先週もあった誤植を、あえて直さなかったあたりにプリキュアさんの意地を見た。
こちとら大妥協して特殊OPを流してあげたのに、それに難癖つけるわけ!?
OPを変えるくらいなら死を選ぶ。それがプリキュアの誇り。

ところで歌と言えば、JOYSOUNDさんに「Rose in rose」と「グルグル・マジ?カル・パスポート」が入ってた。
プリキュアソングは意外なほど配信されてないのでこれは素直に嬉しいです。
人気が出れば工藤さんソングも入れてくれるかもしれないので、積極的に歌ってみる。


あとついでに歌。ここ数週流れてるCMですが。

 

 『チャンス! アニメ「きらりん☆レボリューション」より』

しばらくスルーしてましたが、これは酷い。

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一番好きなキャラは誰か?と聞かれたら、アミュレットエンジェルと答えます。
次に好きなキャラは誰か?と聞かれたら、セラフィックチャームと答えます。
何が言いたいかというと、エル万歳。

■しゅごキャラ!!どきっ 第55話「翼に歌の心をのせて!」

先日見事にエンブリオをおびき寄せたモルセールのお嬢さん、その成果を専務さんに認めて貰えました。これで予算がおります。
前回、「エンブリオ現れたんだから捕まえればいいのに」とか言われてましたが、きちんきちんと順を追ってるようです。
この娘はできる娘だ。

一方そのころ、順を追う気が全くないクール&スパイシー&ラブリー。

 

日奈森さん:
 「あ、今の曲、歌唄のでしょ」
 「あたし友達なんだ」

見も知らぬ相手に絡むや否や、有名人と仲良しさんなことを猛烈自慢。
さすが日奈森さん、いきずりの相手と仲良くなることには定評がある。
クラスメイトと友達になるには1年もかかったのに…。

 

そんな憧れの人、歌のお姉さん。久々の黒服で大サービスです。
最近その恰好をしてくれなくてとても残念なのですが、何故か日奈森さんの脳内イメージは黒モードなんですね。
そういえば、新OPでも黒服だ。これは深夜版を見た人が入りやすいようにするための、宣伝処置だとしたら格好いい。

そんな格好いいお姉さんに憧れてる今回のゲストキャラ。
夢は歌手。いやそれともテニスプレイヤー?
でも本当のところは歌のお姉さん本人になってみたかったり…

 

歌唄お姉さんになれたらイイナ!

愚かしくも夢を人に話し、悪夢テロの標的に。
危機意識が足りていません。人に夢を話すとテロられる。
夢が丘の惨劇を、私たちは忘れてはいけない。

巻き起こる悪夢の中、歌のお姉さんも駆けつけてくれました。

 

ゲストキャラ:
 「見て!みんな感動してる!」
お姉さん:
 「貴女の歌は、人の心を縛ってるだけだわ」

…。
……。
………。

 

『迷宮バタフライ』『BLACK DIAMOND』

…いえ、何んでもないです。
人には触れられたくないことの一つや二つありますよね。
みーつめなーいでまよいこーんだばたふらーい♪

 

 「キャラなり!シンガーストリーム!」

摘出されたスターシードはたちまち酸化し、謎変身。
人造キャラなり第2号。その実態は歌のお姉さんの劣化コスプレ。
歌のお姉さんの真似をしてるだけあってなかなかお強いです。

 

なにせあの青が通用しません。
それはいつものような気がしないでもないですが、とにかく通用しません。
先日の赤もやっぱり通用してませんでしたが、青だと殊更に悲劇的な何かを感じるは何故だろう。

 

新アイテム・タクト。
『青には音楽能力はない』ということを潔く忘却したこの新兵器、効果はいまいち地味でした。
せめてお歌を歌おうよ日奈森さん…。これはまた、青は辛い戦いを強いられそうだ。
今日も「僕とキャラなりして!」と凄く積極的にアピールしてたのに…。

 

空中大決戦。唸りを上げるエンジェルクレイドル。
お姉さんのお歌が炸裂し、?たま娘には無事に×がつきました。
ダメだ…。やっぱり私の歌なんかじゃ…。

 

いたいけな素人の心を容赦なくへし折る。それがお姉さんの生き様。
まぁエンジェルクレイドルの直撃を受けてなお、撃墜されずに飛んでる時点で、彼女も相当な強者だとは思いますけれど。
去年の×たまの群れよりよほど強い。

 

しかしまぁ、×がついた瞬間の日奈森さんの笑顔と来たら…。
?たまは浄化できれないけれど、×たまならカモ。
夢を打ち砕いた後のオープンハートは、物凄いマッチポンプを見てる気になる。


(左画像)
みんなのたまご(初回限定盤)

(右画像)
しゅごキャラ! 2009年カレンダー


【次回予告】

 

赤青緑:
 『な~~~!』

しゅごキャラどもが邪悪すぎる…。


【今週の働く人たち】

 

生身で魑魅魍魎に挑む彼らは相変わらず優秀です。
イクトくんなんか、偽お姉さんの歌声聴いて寝てたってのに(決めつけ)。

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今日は10月24日!小島めぐみさん、お誕生日おめでとう!

そういったわけで、みんな大好き?私は大好き!小島めぐみことこじまめさんがお誕生日を迎えられました。
今年で20歳くらいです。おめでたいですね。
ファインお嬢さんや蘭花姐さんも祝福されてることでしょう。

で、そんなお誕生日だというのに、

 info☆(ご本人様ブログより)

告知を優先されてるこじまめさんは、実に良くできた三下清純派だと思いました。
明日10月25日(土)は、こじまめさん所属のCri☆siSライブのチケット販売日。
健気なこじまめさんに敬意を表し、以下、宣伝です。

■OTO-HABARA#1116 Case of autumn

 日時:2008年11月16日(日)
    開場17:30 / 開演18:00
 場所:恵比寿LIVEGATE
 出演:
   五條真由美
   Twinkl★Spirit(松本さち・雪野五月)
   Cri☆siS(土屋実紀、下屋則子、石塚さより、小島めぐみ、Rumi)
   他、オープニングアクト
 料金:前売り¥3,000・当日¥3,500(ドリンク別途¥500)
 チケット販売日:2008年10月25日(土)ローソンチケット(ロッピーコード:72501)

これ一つで「ぴっち」「プリキュア」「ふたご姫」「マイメロ」「ロビケロ」成分が補給できるバランス栄養食。
ていうか、面子がおかしいな、これ!
同一会場に、いてはいけない人たちが勢ぞろいしてる気がする。

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1周目のときはさほど気にしてなかったけれど、2周目の今聞くとED曲が結構好き。

 『止まることないうちらの人生。だから終わらない歌を歌おう』
 『でたらめなキャラでもいい。ろくでなしでも愛してるんだ…!』

まぁ2番の

 『それであいつの気持ちが分かるんだ』『分かるぅ!』

がなんとも絶妙ですけれど。お前、絶対分かってないだろ、みたいな。

■みればいーじゃん!しゅごキャラ!ナイト 第4話「あたしが切り札!?」

 

Aチェア様:
 「ガーディアンといっても雑用ばっかで…」
 「いーなー、特別任務だけのジョーカー♪」

雑用を面倒がるってことは、この頃のAチェア様はお仕事する気があったんだな…。
いや、赤ちゃんキャラを突き進むのが彼女の生きざまなのだから、これはこれで「成長」なのかもしれない。
1年間で薄汚れたのは、日奈森さんだけじゃなかったのか。。

 

Aチェア様:
 「しゅごたまポーチをプレゼント!」

やっぱりお仕事熱心です。

 


残念ながら商品名を間違って読み上げてますけれど。
正しくは「アミュレットポーチ」。
この間違いが売上に響いたのだとしたら、Aチェア様の罪は大変重い。

 

まぁ男にしか興味を示さない日奈森さんよりはマシなのかもしれない。
こんな超序盤からもうアウトです。
1年前から悪い方向にしか成長しておられない。

 

日奈森さん:
 「外キャラばかりが一人歩きして」
 「今までの私はどこに行っちゃうわけ…」

安心してください。
少なくとも視聴者的には、元の通り元の路線のまま、1年後も同じイメージを抱いていますから。
むしろ少しは矯正された方が良かったんじゃなかろうか。

…これが、日奈森あむ役の日奈森あむさんの「男男って、台本に書いてあるから仕方ないんだってば!これ、外キャラ!」的な精一杯の訴えだとしたら、ちょっと泣ける。

 

日奈森さん:
 「これ以上、変わりたくないよ…!」

これから先、山のようにしゅごキャラを抱え、パワードスーツのようにキャラなりを換装しまくる日奈森さんとは思えない。
新作ゲームのタイトルからして「あむのにじいろキャラチェンジ!」ですし。
迷いを吹っ切れたこと自体はいいと思いますが、箍が外れすぎるのも問題のような…。


 

転校の恐怖に怯える鳩羽さん。
彼女の「どうせすぐに忘れちゃうくせに」が胸を打ちます。
確かに…忘れてた…。日奈森さん、覚えててくれてるかな…。

 

今にして思えば、二階堂さんはどうやって×たまを誘発させてたんだろう。
後任の方々がえらい苦労して×たまを生産してたことを思うと、彼の能力は桁違いです。
それにこの頃は、イクトくんは×たまの破壊をお仕事にしてたんだなぁ。何がやりたかったんだろう、彼は。


(左画像)
ホントのじぶん(限定盤)

(右画像)
しゅごキャラ! あむのにじいろキャラチェンジ



【今週の予告】

赤緑青:
 「ジョーカーになって初の×たま退治でした」
 「今ではガーディアンを背負って立つ立派な戦士ですぅ!」
 「ほんとー」

本編台無し。破壊行為を全肯定。
「たまごに○も×もあるのかな」なんて言ってたのに、1年後のクール&スパイシー&ラブリーは心が荒みきってます。
日奈森さんにはキラキラ要素があまりにも足りなさすぎる…。

 

青の子:
 「次は歌キャラどうかなー?」

青…。
もう、お絵描きキャラはいいんですね…。これからは歌なんですね。。
彼女の不退転の覚悟を暖かく見守ってあげたい。

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いきなり他誌の感想ですが、普段はさほどの興味を抱かない「ToLOVEる」に今週は超反応しました。
コスプレはいいですよね。
定番コスプレはどうでもいいですが、劇中の別キャラの衣装とかは正義。

■神のみぞ知るセカイ FLAG26「地区長、誇りを取り戻す。」

冒頭のピンナップの「舞高ガールズ」の記述を見て今更認識したのですが、
今までのお話は全て一つの高校の話だったのか。
ろくでもない人材の宝庫です、この高校。駆け魂がやってこなくても、早晩、地獄絵図になっていた。

■絶対可憐チルドレン 149th sense「ファントム・イン・パラダイス(3)」

長らく三宮さんを女帝と崇めてきた私ですが、そろそろパティお嬢さんに鞍替えしてもいいでしょうか。

■魔王 JUVENILE REMIX 第67話「危機の実感」

弟さん:
 「買ってくれるの!?エロ本!!」

さすが弟さん。どんな状況でも冷静だ!
安藤兄さんも、まさか弟さんが自分を殺そうとした暗殺者に真剣にエロスな本をねだる日が来るとは考えもしなかったろうに。
「考えない」が売りの弟さん、狂気が一回りして変な人になってる。

あと原作小説を読みました。(感想)
ネタバレになりますが、原作ではお兄さんは「ゲルショッカー!」なんて叫びません。アレは漫画版のオリジナル。思いついた大須賀さんは頭がおかしい。
でも原作でもお兄さんは「巨乳大好きー!」と叫びます。アレは漫画版・小説共通のシーン。それの漫画化を決断した大須賀さんは頭がおかしい。

ちなみにクラレッタさんはムッソリーニの愛人さん。
漫画の最初の方は読んでなかったんですけど、彼女の話も出てきてたのか。
大須賀さんは原作にあるネタを全て使う気なのかも。

■ダレン・シャン 第102話「父と子」

初めて書く感想が、本編と全く関係ないもので申し訳ないのですが、
前ページの「魔王」のラストページの煽り文句と、
次ページの「ダレン」の扉の煽り文句の被り具合はどうにかならなかったのか。
安藤弟さん、いきなり惨劇に巻き込まれるみたいだ。

■モノポリー サンデー&マガジン エディション

50周年記念で特別版モノポリーが販売されるようです。
タカラトミー様は相変わらず隙間産業な御商売をなさる。
出演漫画ですが、「絶対可憐チルドレン」も採用されてます。
金の亡者でお馴染みのモノポリーなのに「GS美神」ではないあたり、勝敗を捨ててます。
ていうか、金儲けの出来なさそうな面子ばっかり揃ってるのは仕様ですか。(「金」ではなく「ドリーム」を集めるゲームだそうですけれど)

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読み終わったんで感想です。

■魔王 ‐ 伊坂 幸太郎

現在、「サンデー」で絶賛連載中の「魔王 JUVENILE REMIX」の原作小説です。
ネタバレ前提で感想書きますので、漫画の方で追いかけてて先を知りたくない方は、以下は読み飛ばしてください。
ただ、漫画の方はアレンジ要素がかなり強いので、ネタバレによって面白さを損なうことはあまり気にしないでもいいかも。


とりあえず、あらすじ。
構成は「魔王」と「呼吸」の2章形式。

『魔王』
 不景気やら対外情勢やらでいろいろ不満と諦観が満ち満ちてるそんな日本。
 そこにやたらに確固たる信念で物事を断言する政治家・犬養さんが登場。
 彼の非常に前向きで強硬な言動に国民は熱狂し、流されていく。

 そんな流れやムードに対し、どうにも不安が消えない安藤兄。
 犬養さんの言ってることややってることに不安があるのではなく、それに流されている民衆がとてもとても不安。
 そこで、折しも授かった「他人に自分の思うことを話させる能力=腹話術」を用いて、その流れに抗ってみるが…。

『呼吸』
 犬養さんの公開演説の場で、安藤兄は謎の死を遂げる。
 残された弟さん、兄さんの不可解な死と民衆のムードに漠然とした不安を抱きます。
 弟さんは思った。敵と対決しようとか、この世界を変えようとは思わない。でもいざ何かをしたいと思ったとき、周囲に流されることなく、それを自分の考えと行動でもって実行に移せるだろうか。

 そう思うのと前後して、弟さんにも超常能力「10分の1の確率勝負に必ず勝つ」が発現。
 とんでもない能力ですが、弟さんはそれで表立って何かをしようとは思わず。
 ただ「自分が何かをしたいと思ったとき」「それを実行できるだけの力が欲しい」。そのためには「何はなくとも金だ」と考えた弟さんは、黙々と競馬で金を増やしていく。ひたすらに黙々と。

そんな話。文庫本で300ページ程度の話なので、筋自体は短いです。
テーマとしては「周囲のムードに流されず、自分の考えで行動する」。
兄と弟ではアプローチの姿勢も方法も結論も違いますが、とにかく「自分で決めて行動する」ということに重きが置かれています。

劇中で、犬養さんは憲法改正案を出します。
が、同時に「改正しないと個々人が決めたのなら、その通りに投票すべきだ」とも述べます。
憲法を改正しようが、改正しまいが、そんなことは本質的にはどちらでもよい。どちらが正しいかなんて分かりません。
ただ「自分で考えて決めろ」というのが犬養さんの(そして安藤兄弟の)主張。
決めたその結果が正しいかどうかは(テーマ的には)どうでもいい。

厄介なのは、自分で考えたつもりになってるけど、実際は適当に流されてるだけの人が案外多いことですね。
例えばニュースに対するmixiや掲示板の書き込みを見てると、脊髄反射や思い込みで(得てして、もっともらしいが根拠のない数字を伴って)書かれてるものがある。
具体的なところでいえば、前にちょっと取り上げた「若者レジャー「貧困化」 遊びの種類減少」の元ニュースへの安直な批判とか。

で、これはその道の専門家や熟練者でないと意見を述べてはいけない、という意味では当然ない。
要は「考えたり調べてから物を言え」と。結果的に間違っててもそれ自体は問題なし。
また、適当な意見ならば、そうと自覚した上で行うべきであって、専門家や調査結果に一定の敬意を持つべき。
(ちなみに言うまでもないですが私の書いてる記事自体、確たる根拠で以って書いてるわけではなく、「適当な意見」です)

もちろん、どれだけ調べようがどれだけ考えようが、他者からの情報は必要不可欠なので、究極的には「自分の考え」なんてものは存在しない。
肝心なことは、そういったことを覚悟を持って行うということ。
考えた結果、「分からんから他人に任せる」も当然あり。ただ、どういう結論に至るにせよ、1回立ち止って考えて、その結果には覚悟を持たないといけない。

テーマとしてはそんな感じかなと思いました。
安藤兄の「腹話術」能力は、まさに「流される民衆」の端的な現象ですね。
本人は自分で喋ってるようだけれど(そして周囲も彼の意志で喋ってるように見えてるけど)、実際は内容を全く理解もせず、受け売りなだけ。(劇中では『コピペ』と表現)
そしてそんな適当な言葉でも、民衆はあっさりと扇動され、ムードも変えられてしまう。

そんな話なので、「悪の犬養さんを倒す」とかそういった内容ではないです。
あえて「敵」を言うなら、敵は「安易に流されてる民衆」。
安藤くんとしては、結果的に犬養さんが民衆から支持されてもそれ自体は良し。ただし、それぞれが自分で考えるべきというスタンス。

まぁ犬養さんの主張は「憲法9条の改正」だとかの上、劇中でムッソリーニと評されてるので、「犬養支持=悪」のような誤解を招きかねない構成になってますが…。
しつこく「犬養さんの主張の内容自体は悪ではない」という説明はなされてるのですが、ちょっと題材を誤った気がしないでもないです。
当然ながら、憲法9条を変えるべきかどうかについて、「どちらが正しい」ということは示唆されないし、登場人物たちの議論も「一見もっともらしいけど、どっちも流されてるだけ」「絶対的な真実や正解はない。そしてそれ自体は問題ではない」の表現として使われてるだけで、議論それ自体には特に意味を持たされてません。
(蛇足&失礼ですけど、Amazonさんのレビューにある批判意見は、見事にここを取り違えて薄い思考にハマっていて、逆説的にこの小説のテーマを証明してるようで面白いです)


(左画像)
魔王 (講談社文庫 い 111-2)

(右画像)
魔王 1―JUVENILE REMIX (1) (少年サンデーコミックス)



漫画版との違いですが。
設定はかなり大きく変わってます。
安藤くんは社会人です。犬養さんも政治家です。二人は直接会話をすることもありません。
マスターの能力は具体的には描写されませんし、派手にバトルをしたりもしません。
舞台は国や政治であって、町興しの話ではありません。アンダーソングループやグラスホッパーも出てきません。
岩西さんも登場せず。蝉さんもおらず。当然ながら変態蜂娘も居ません。がっかり。

でも原作の場面場面は上手く取り込んでるし、見せ方が上手い。
原作小説は内省的な話で漫画向きとは思えないのですが、ちゃんとテーマを活かしたまま、少年漫画に翻訳してるのが素直に凄い。
ポジション的に物凄く地味な漫画ですけど、「小説を漫画化した成功例」としてもっと評価されていいと思った。

…まぁ「成功」というには、現在連載中の第2部の成り行き次第ですけれど。
原作と似た方向で行くなら、この後、弟さんはギャンブルに全力投球し、稼いだ金でアンダーソングループおよび犬養さんと(ひいてはそれらに流されてる民衆と)対決することになりそうですが、少年漫画的にはそんなんでいいんだろうか。
ていうか弟さん、小説では成人なので問題なく競馬をやりまくってましたが、漫画だと高校生です。捕まります。どうしよう。か、株式投資とか?(上がるか下がるかだけなら1/2だから、当てられる?)

そんな薄い予想しかできない私なだけに、この原作を少年漫画化してる大須賀めぐみさんは本当に凄いと思った。この後、どうする気なんだろう…。

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コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。