穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




今年も気がつけば最後です。
1年間、お世話になりました。
願わくば、来年もまた宜しくお願いいたします。

去年・一昨年とやったので、今年も部門ごとに2008年のベストを選んでみる。
対象は「08年に本放送され、感想を書いたアニメ」。
例によって恣意的な分類なので一部のアニメに大変有利ですが気にしない。

(参考までに以前の記事:2006年2007年

(リンク先は全て動画。音注意)


■OP(動画込み):きらりん☆レボリューション「アナタボシ」

 

 第1話
 初期
 中期
 末期

バージョン違いが色々ありますが、それも含めて素晴らしい。

高らかに鳴り響く謎の前奏。やがて見えてくる踊るきらりさん。
そして誇り高く表示される「STAGE3」。憧れの第三期。
続いて表示される「原作:中原杏(小学館「ちゃお」)」も熱い。

少しずつOPが完成していく様子も、仲間が揃って協力していく本編展開と相まって燃えます。
しかも「アナタボシ」バンクの完成にもリンクしている。
3Dの利点「一度完成させれば回転可能!」が凄く活きてます。
きらりさんは最初から完全だから神なんじゃない。この飽くことなき前進が神なんだ。

個人的には中期バージョンが好き。
サビ部分で、閃光とともに踊る3人と「主題歌:アナタボシ」のクレジットが格好良すぎる。
こういうクレジットとのマリアージュを見ると、「ノンクレジット版」がいかに無粋かよく分かる。

しかも売るべき武器・スターライトタンバリンを全開で映し続けてる!
このOPをエンドレスリピートで見続けたら、本気でタンバリンが欲しくなるから。
実写挿入はもはや言うに及ばず。あらゆる要素が結合した、力任せのとても良いOPだと思う。

■OP(曲単体):おねがいマイメロディすっきり♪「Chu☆おねがいマイメロディ」

 

 『スキスキ スキっぷ マイメロディ lalala 歌う夢の歌』

のところが好きです。
ええ、私は歌ちゃんフェチですよ。悪びれる気もないですよ。
あんなにハイスペックでやる気のない子をクビにするなんて、サンリオさんの経営方針に不信決議を下したい。

「きららっ」の曲も好きなのですけどね。前奏を聴いただけで何故だか涙が…。
歌うのは「SplashStar」でお馴染みの うちやえゆかさん。
「きららっ」という副題からも分かるように(?)、本編では きらりさんの同僚の方が主演をされています。
そこには、2006年の夢が詰まっている。

ちなみに「マイメロ」は夢の第2期・憧れの第3期を経て、悪夢の第4期を奮闘中です。
密かにきらりさんの一歩前を進んでる。
果たして暗黒の第5期はあるのか。あるとしたら歌ちゃんの再雇用を強く訴えたい。


…ついでに、「特殊OP」部門に限定するならシャイニングverで。
ラストの何事もなかったかのようにいつものポーズを決める夢キュアさんが可愛いです。
貴女…とことんまで映画をネタばれしておいて何をお澄まししてるんですか。。

■サブタイトル:Yes!プリキュア5GoGo! 第36話「危ない!ファイブDEチャンス!(前編)」

 

夢原さん
 「危ない!ファイブDEチャンス!(前編!!)」

タイトルコールする夢原さんの声にも気合が入ってます。
ファイブDEチャンス!前編!!
内容も初の前後編に恥じることなく。
プリキュアさんも、こういう変則話をもっと取り入れてくれればいいんだ。

■ストーリー:Yes!プリキュア5GoGo! 第40話「うららの歌声を取り戻せ!」

 

感想書いた時は「マーメイド!マーメイド!」とはしゃいでただけですが…。

春日野うらら編の完結回として、とても綺麗にまとまってました。
実を言えば、「GoGo!」序盤の「オーディションをすっぽかして仲間の元に駆けつける うらら」は個人的に納得がいかなかった。
今まで友達すら切り捨てて芸に邁進してたのに、その結論はどうかと。
じゃあ過去の自分は全否定か。友達いなかったのは、単に「間違ってた辛い過去」で片づけていいのかと。
なので、カレー屋さんのお友達もどきができたときも、単に劣化しただけでは…とがっかり感がありました。

それだけに、「両方よ!」と叫んで夢も仲間も握りしめ、オーディションにたどり着く展開には素直に称賛です。
夢と日常は、相反してるものじゃない。どちらもどちらの糧になりうる。
春日野さんにはそういう強い子でいて欲しい。

あまりにも美しい完結だったので、来年降板をすんなり受け止めてしまいました。
続編作ろうと思ったら、高校生にするくらいのフォーマット変更がないと無理そう。
残念と言えば残念ですが、こんな良い最終回を作ってもらえるなんて果報者です。

■CMアイキャッチ:絶対可憐チルドレン 第37話「強敵来襲!ブラック・ファントム」

 

「ハヤテのごとく!」からの継続ネタですけど、まぁとりあえず。
ユーリさんって金髪だったんですね。
あちこちで意外との声が聞こえてますが、私も意外だった。

■CM:Yes! プリキュア5GOGO 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル

 

夢原さん:
 「歴代プリキュア!大・大・大集合!」
 「ついにDSで夢の競演!」
 「Yes! プリキュア5GOGO 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル!!」

このCMは卑怯だ。絶対的な説得力を持ってます。
全員集合!プリキュアさん万歳!
同時期に始まったドリームライブのCMとも合わさって震えるしかありません。

もう前作と比べてどうの…という時代は終わりました。
ついにプリキュアさんが「シリーズ」で語られるフェイズに入った。
女の子向けとしては史上初、シリーズコンテンツの未来にエールを送りたい。

「きらり」さんや「マイメロ」を見てると、つくづくバトンリレー方式に切り替えたのは英断だったなぁ…。
今から20周年記念とかが楽しみです。
プリキュア20周年!歴代11シリーズ全員集合!みたいな。
…あ、何ですか美翔さん。その「11って中途半端じゃないかな」な顔は。
どこかの誰かが奇数年しか放送しなかったせいで、面倒なことになってるですよもう。

■挿入歌:しゅごキャラ!!どきっ 第53話「ぶっちゃけ大忙し!?」より:ほしな歌唄/迷宮バタフライ・BLACK DIAMOND

 

「アナタボシ」以外の何を選べと…とも思ったのですが、歌のお姉さんで。
単なる回想シーンでの使用ですが、お歌がかかってるとそれだけで迫力が違う。
歌ってお姉さん!歌って!

お姉さん:
 「イクト!イクトの願いは歌唄が叶える…!」
 「あたしはあんたみたいなひよこちゃんに小細工なんてしない」
 「負けない。あんたなんかに負けないから!」

最近のお姉さんは丸くなりすぎでしょんぼり。
あの強かったお姉さんはどこに行ってしまったのか。
「ハートフルソング」も良い曲なのですけどね…。(余談ですが、「ハートフルソング」で検索して来られる方は結構おられます)

■変身バンク:しゅごキャラ!/アミュレットエンジェル

 

日奈森さん:
 「キャラなり!アミュレットエンジェル!!」

バンクというか、変身後の姿で選んでますが…。
アミュレットエンジェルは良いですよね。
あの薄汚れた日奈森さんが天使のようだ。

■玩具:きらりん☆レボリューション「スターライトタンバリン」

 

タンバリンを打ちならそう!

これは良い玩具。振って楽しいタンバリン!(ファインお嬢さん、ごめんなさい)
玩具もどんどん高機能・多機能になっていく昨今、「光るだけの普通の打楽器」ってのは新鮮でした。
そのくせ、「光る」というだけの単純機能が、ライブの現場では物凄く映える。
こういうイベントと連動した直接訴えかけてくるような玩具は今後も増えて欲しいです。
プリキュアさんも大いに見習うべきだ。

■台詞:Yes! プリキュア5GOGO 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル 第20話「全員しゅ~GO!!」より:夢原のぞみ

 

敵を倒しようやく束の間の平和を手に入れた黒白輝花鳥風月夢紅檸檬緑水紫の11人。
けれど連れ込まれてた謎空間は崩壊寸前。脱出路はなし。
このまま闇に飲まれてしまうのか…。

そんなとき、夢原さんは落ち着いてこう言います。

夢原さん:
 「大丈夫だよ」
夢原さん:
 「だって、こんなにプリキュアがいるんだもん」

だから絶対に大丈夫。こんなにプリキュアがいるんだから、何が起きても大丈夫。
根拠はないけど根拠はある。私たちにはそれが伝わる。
プリキュアさんを応援してきて良かったと思ったこの瞬間。そしてこれからも応援していきたい。
春の映画もとても楽しみです。

■必殺技バンク:きらりん☆レボリューション「アナタボシ」

 

相手が泣いて謝るまで、延々繰り返される恐怖の必殺挿入歌。
今回は修行シーンまであって、どんどん兵器と化していってます。
歌詞が無駄に格好いいんだよなぁ。

 『万が一でも奪取するから貴方のその隣 遠慮して』
 『一か八かのジャンプするから私のこの想い受け止めて』
 『何千億光年の 距離を越えアナタボシ…!』

3D化という一か八かにもほどがあるチャレンジをしてるだけに、説得力が違う。

■最終回:きらりん☆レボリューション 第102話(最終回)「きらりん☆サヨナラコンサート!?」

 

「チャンス!」と共に送る回想シーンが素敵すぎます。
リアルタイムに放送を見た時は第1期を見てない状態だったんですが、無理やり一気視聴した今見ると、本当に名シーンぞろいで泣けてきます。
場面場面のチョイスが良いんだ。やっぱりそのシーンだよなぁ、な選択ばっかりで…。

余談ですが、公式ページのきらりさんの全兵装展開!なトップ画像が凄く格好いいです。
きらりさんはこういうのをやらせると、本当に強い。
たった一人で、プリキュアオールスターズと渡り合ってるのは伊達じゃない。

…2008年は、きらりさんに汚染されつくした年だったな。。

■ED(動画込み):きらりん☆レボリューション「パパンケーキ」

 

正直、そんなに歌詞的に好きなわけじゃないです。ていうか、歌詞の意味分かんないし。
ただ、踊ってるリアルきらりさんの腕力パンチに負けた気分。
あと本編が3Dなだけに、久しぶりに見た2Dきらりさんに瞬時に悩殺されました。
ギャップのおかげで普段より良く見える。裏番組・ミミカお嬢様の得意技です。
きらりさんの戦闘能力の高さは狂ってる。

■ED(曲単体):みればいーじゃん!しゅごキャラ!ナイト「ホントのじぶん」

 

一応、本放送です。そう言い張ります。
去年聞いたときはそれほどでもなかったんですが、1年後に聞くと味が出てくる。
今のキャラなり乱舞の時代とは、随分と違うなぁ…。

 『止まることのないうちらの人生 だから終わらない歌を歌おう』
 『我が道を突き進め でたらめなキャラでもいい ろくでなしでも愛してるんだ』

まぁ我が道を突き進んだ結果、スポンサー様から見捨てられたわけですが、そういうことは気にしない。

■次回予告:きらりん☆レボリューション 第103話「イェーイ! 第2のきらりをさがせ!!」

きらりさん:
 『わあアイドルのお仕事ってホント楽しいなぁ

  え?超BIGなプロジェクトが始まる?なになに?なんだろう?

  次回!

   

  いぇーい!第2のきらりをさがせ!!』

恐怖は去った。そのはずだったのに。
何の躊躇もなく、即座に「次回予告」。話数リセットすらなしです。
あんな意味深な「チャンス!」をOPにして置きながら、平然と第3期続投する精神が信じられません。

 『無敵の勢いで 強気のその意気で 今日までの毎日にサヨナラを告げるわ』
 『どれだけ変わっても 変わらず見ていてね キラキラのこの先の道を歩くわ きらりとね!』

この歌が、3D化の意味だなんて誰が予想したことか。

今のきらりさんは、ある種サイボーグです。
売り上げでは圧倒してるはずなのに、プリキュアさんたちに漂う疲労感は何なのだろう。
この悪魔のような次回予告が、来年4月「第4期」の名の元に繰り返されないか、今から期待と心配です。

次点を選ぶなら「みればいーじゃん!」全部。
日奈森さんのDJ能力の無さと「キャラじゃない」ぷりをまざまざと伝える良い次回予告でした。
DVDに収録して欲しいな。

■イメージソング:日奈森あむ/にじいろキャラチェンジ!

 

日奈森さん:
 「きーらきらハートで、ごーごーごいんごー!」
 「とびきりのスマイルで きらーりにじいろキャラチェンジ!」

買ってもいない・フルで聞いたこともない曲を選ぶのもなんですが(日奈森さんごめんなさい)
一番印象に残った曲はとりあえずこれな気がする。
日奈森さんの頭が膿んでる…。そんな歌詞、キャラじゃないのにこの娘は何を…。

真面目に選ぶんなら「プリキュアモードにSWITCH ON!!」。もう語るだけ語った気がするので、ここでは省略。


以上。
優劣を決める意図はないです。
今年1年間を懐かしむってことで。

それでは良いお年を。

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■祝・アニメ化!

ついに「めちゃモテ委員長」さんのアニメ化が決定しました。
バンダイ&「なかよし」相手に孤軍奮闘する きらりさんに援軍が到着します。
良かった…。本当に良かった…!

メインスポンサーはやっぱりタカラトミー様なんでしょうか。
きらりさんとタッグを組んで戦う姿を、ぜひ見たいです。
来年は、もう一人じゃない!

ただあんまりアニメ的な話でもないなぁというのが不安材料。
そもそも、「文武両道で男にモテるために可愛い子ぶってる委員長」って本当にウケるキャラなんですか?
私的には大好物ですが、女児様の支持が心配です。いえ、コミックス大人気なんで不要なお世話なのですけれど。

「委員長のワンポイントレッスン」を、上手く使ってくれると嬉しいなぁ…。

■きらりん☆レボリューション 第63回 STAGE6 星空の頂上決戦

長く苦しい戦いもついに最終決戦。
悪夢の申し子・伊吹姉弟との対決もついに佳境です。
最終種目は「コンサート」。きらりさんの得意フィールドです。これは、勝った…!

「ちゃおっ娘代表」の肩書きを持つ化け物ふたごといえど、所詮は素人。
コンサートをやるのは初めてです。歴戦の勇者・きらりさんの敵ではない。
今まで不利な分野で戦い続けた鬱憤を、今こそ晴らすとき!思い知れ、これがアイドルパワー!!

ふたごの演じたコンサートは歌唱力抜群、演出抜群、お客さんのノリも抜群…とほぼ完璧な仕上がりです。
ですが、そんなことに負けるきらりさんではない。
伊吹姉弟のコンサートに続き、きらりさんの舞台が始まります。

…始まるのですが、ステージ上にきらりさんの姿はなく。

代わりに、きらりさんが居たのは、

きらりさん:
 「あたしのステージはこの客席だよ!」

きらりさん:
 「あたし思ったんだ」
 「みんなでわいわい楽しいほうがいいなって」
 「客席をステージにして、みんなで一緒に歌えたらきっと楽しいんじゃないかって」

嗚呼、またいつもの客いじりか…。
きらりさんは困るとすぐそれです。
そりゃお客さんが投票権持ってるんだから、戦略としては正しいのかもしれないですが…。

憧れのきらりさんが間近で「タンタンターン!」を歌ってくれるサービスに、お客さんも大喜び。
観客席は最高潮の盛り上がりを迎えます。
横で見ていたSHIPSのふたりも、これは勝ったと確信を深めるばかり。

…。
……。
………。

正直に言っても良いでしょうか。
率直なところ、ライブやコンサートによく参加する私としては、きらりさんの演出には疑問符です。
確かに近くで歌ってくれるのは嬉しいですが、その間、遠くのお客さんは「他の客に独占されてるきらりさん」を延々見てるだけになるわけで。
全体のことを考えると、かなり不公平で不満が溜まります。
そういうのは握手会やサイン会でやるべきで、コンサートという場では「唯一絶対神・きらりをひたすらに崇めて恍惚とする」ことを求めてるんです。

これはきらりさんにしてはキレがないというか、残念な演出かも。
今までの展開が盛り上がってただけに、ちょっと最後は拍子抜けかなぁ…。
申し訳ないですがそんなことを思いました。
まぁとはいえ、このシリーズが面白かったことに変わりはありません。
最終結果を見届けて、きらりさんの勝利を称えよ……

審査員さん:
 「結果が出ました!」

 「きらりちゃん 350点…」
 「リンちゃん 420点で…」

 「イメージガールは伊吹リンちゃんに決定です!!」

ッッッッッッッ!!!!!!

きらりさん、まさかの敗北!!!!

ま、待って。これ、1本勝負の最終決戦ですよね。
負けたら、もう後がないじゃないですか。
馬鹿な。そんな、馬鹿な。

一応、「ふたごがちょいと卑怯な裏工作をした」ことが匂わされてますが、負けは負けです。
ここから「やっぱり、ふたごが不正してたのできらりさんの勝ちです」と言われても収まりがつきません。
何より、上述のように「ちょっと今回のきらりさんは…」な印象を受けてたので、とても納得がいく結果です。
あちゃあ…。きらりさん、最後の最後で、絶対的に有利なはずの分野でやってしまった…。

思えば、最終決戦の武器に選んだのが「タンタンターン!」てのもまずかった。
良い曲だと思いますが、瞬間的な盛り上がりが重要な場なんだから、「バラライカ」や「アナタボシ」を選択すべきだった。
観客と一緒に盛り上がろう!というコンセプトなんだし、スターライトタンバリンを配給して一緒に踊る、とかが正解だったはずなのに…。(リアルきらりさんやアニメ版では、実際に採用してますし)

今、最も熱いバトル漫画「きらりん☆レボリューション」、まさかの展開で次号へ。
これは来年4月に終わる気配が全くない。
アニメと関係なく連載続行なのか、それともまさかの第4期なのか。
「新キャラがきらりさんの後を継いで戦う!」→「主役交代、連載一旦終了」とかでもない限り、後1年は戦えそうです。ていうか、戦うしかない。

■メイドじゃないもん! カワイイは世界を救う

新連載。
突然メイドになってしまう系の漫画もジャンルとして確立されてきました。
一昔前なら「小公女」になってしまうのに。
「自分が金持ちになる」よりも、「メイドor執事として潜り込む」方が変身願望を満たしやすいんだろうか。
ある種の現代版「シンデレラ」なのかもしれない。

ところで、ドジっ子メイドはよく見かけますけど、ドジっ子執事ってあんまりいないですね。
普通の生活してるお姉さんのところに突然執事がやってきて、とかのパターンは、まだ開拓の余地があるんじゃなかろうか。

ドジといえば、「うっかり滑ってスカートの中を見られちゃう!」というお約束をやっていたのですが、少女漫画にしては珍しく(?)下着を読者にもお披露目されていました。
ちょうど「なかよし」さんでも同じような展開がありましたが、そっちは読者視点では防御。
どうやら「ちゃおっ娘」の方が薄汚れているようです。

■みんなのほしいものランキング 最新人気グッズスペシャルプレゼント☆

第2位:
 まんが家先生のサイン…各3名

また、まんが家先生が酷使されている…。
「ちゃお」さんの過酷な労働は異常です。
頑張れ中原さん、にしむらさん、篠塚さん。

しかも「ほしいものランキング」1位は、先日発売の「めちゃモテ委員長」のDSゲームです。
確かに欲しいですね。でもそんなもの、ゲーム屋さんに行けば売ってます。
じゃあゲームの1本や2本買ってあげるから、代わりにそのサイン色紙よこせと。

来月からの新連載に「C級だよ!」などと「それはどうなんだろう」な煽りをつけたりと、「ちゃお」編集部さんはなかなか鬼です。
(C級=Ciao級の意味らしいですが…)
「ちゃお」のまんが家先生、応援していますのでめげないでください。

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コミケの2日目に行ってきました。
待ち時間の間、暇つぶしに「車輪の下」を読み返してた。
2日目なんだから、多分、選択は間違ってない。

■コミックマーケット75 2日目

【西地区 おブロック 07b】

我らの英雄「Cri☆siS」が間借りして出品されてました。
ていうか、出品するという話を知ったのが29日の深夜1時。
そこから今日の参加を決めました。「ぴっち」は全てに優先する。

置いてあったのは前回ライブのときのTシャツとクリアファイルです。
既に2セットほど持ってますが、改めて買いました。
だっておまけにサイン紙がついてくるのだもの。これでもう、日常使いに困らない。

 

サインはピンクと金色の2種類。
人気的にはピンクの圧勝だったそうです。
みんな清純派を求めてる。

そして世にも珍しい「Rumi」さんのサイン入りです。
彼女は、構成メンバーが声優・声優・声優・元声優の謎バンドにあって、ただ一人の民間人。
逆に怪しいです。間違いなく、黒幕です。そんなRumiさんが、とうとうサインに手を出してくれました。

土屋さん:
 「昨日、説得してサインを決めた」
 「なかなか決まらないから、○にRでと決めつけたら、ダサイから嫌だと…」

昨夜、謎の殴り合いが行われてたようです。
そんな直前に何やってんだろう、この人たちは。
そして何を平気な顔して物販に参加してるのだろう。

会場に到着後、真っ先にこのブースに来たのですが、土屋さんが微妙に暇そうに販促をされていました。
凄ぇ。不用意に危険物が置いてある感じ。
昨日は喜多村英梨さんが、自作同人誌を普通に売ってたそうですし、コミケ会場には危険がいっぱいです。

二言三言話をして、せっかくなので間借り先のサークルさんのCDも買って大喜びしてたら、土屋さんから言われました。

土屋さん:
 「1時からこじまめが来ます」

そんなに私はこじまめ成分に飢えてるように見えたんだろうか。まぁ餓えてるんですけれど。

【献血】

1時まで時間があったので、暇つぶしに献血に並びました。
コミケの名物・献血。献血ですら長蛇の列が出来るのが変なイベントだ。
下手したら待ち時間上位にランクインするんじゃなかろうか。

 

献血すると貰えるキティバッグです。
お約束のナースコスプレ。コスプレには定評のあるキティ御大にしては大人しめ。
いつもの彼女なら、血風呂に漬かりながら白血球コスプレとか言い張りそうなのに。
あの猫、コスプレと擬態を勘違いしてやがる。それも確信犯(誤用にあらず)で。

【西地区 えブロック 05a 】

シヴァタントリズムさんのスペースです。
大変申し訳ないのですが、私はあまりそのシリーズのことを知りません。
唯一知ってるのは、樹元オリエさんことペンギン役者が出てるということだけです。

で、行ってみました。居ました。

 (ご本人様ブログより)
 >ちなみに、このカッコの全身が見てみたいという、変わった趣味をお持ちの方。29日、コミケでこのカッコして売り子さんするので、良かったら冷やかしに来てね。

本当にその恰好で。
それを喜ぶ性癖の私としては手を叩いて囃し立てるしかありません。
わはあ。コスプレ売り子をしてくれるなんて、樹元さんは分かっておられる!

しかしまぁ、リアル日向さんがこんなところにほいほい居てもいいものなんでしょうかね。
なんか「日向さん!日向さん!」と叫びながら、プリキュアブースに連行したいです。
そしてエリアに放り込み、鍵をかけるんだ。

そんなわけで良いものを拝めたので、販売されてるCDも買いました。
4つセットで買うとおまけが貰えるというので、4つ買いました。
完全に言われるがままです。

 

おまけは缶バッジ3個。サイン入りです。
売り子の方から、「樹元オリエのサインがこれです」と聞きもしない内から大プッシュされました。
私は一言も、樹元さん目当てだなんて言ってないのに、何で見抜かれたんでしょう。制服コスプレをガン見してたからですか。そうですか。

あと「来年の1月、楽しみにしてます」と声をかけたら、「何のこと?」という顔をされました。
鳥頭なのは、美翔さんではなく日向さんなのかもしれない。
樹元さんには是非、このままでご活躍して行って欲しいです。

【西地区 おブロック 07b】

1時過ぎに再び行ってみました。
こじまめのコスプレをした、こじまめっぽい生き物がいました。
わはあ。凄まじい清純派臭がする!

不用意に椅子に鎮座ましましてる姿が素晴らしく清純派です。
なんか「ファイン!ファイン!」と叫びながら、ふたご姫ブースに連行したいです。
そしてエリアに放り込み、鍵をかけるんだ。

1年前、「えまめの素」CDを買いに来たときと全く同じことしか思いつかないのがアレですが。
こじまめさんたちは自分たちの破壊力をご自覚なさってません。
怖いなぁ。うっかり、ファインお嬢さんのお嬢さんらしからぬ同人アイテムとか持ち歩いてたら、えらい事になる。

こじまめさんの清純派ぶりは相変わらずでした。
それは良いのですが、清純派すぎてお客さんの扱いに不慣れのような…。
きちんきちんとお客さんの話を聞いてるのはいいのですが、おかげで一部の人の独占状態になってる面が多少不満です。
こじまめさんにはもう少し、人の捌き方と処世術が必要ですね。
そんな薄汚れた清純派は見たくない気もしますけれど。
(ちなみに、ベアナックルの話とかをされてました。清純派です)

売り子さんには、午前に引き続き土屋さんも残っていました。

こじまめさん:
 (商品を袋に詰めるべく、袋の山から1枚取り出そうとして振る!ぶんかぶんか!でも山からとれない!)

土屋さん:
 「こじまめ。これはこうなってて、こうやるんだよ」
 (袋は口のところで紐に縛られてるので、振っても取れない)

そんなこじまめさんが見られて幸せでした。これで、年が越せる。

なお以前に榎本さんのバスツアーイベントで同席した方に、ばったり出くわしました。
なんでこういう世界の端っこようなところで遭遇するのだろう。
段々、世間が狭くなって行ってる気がする。

【明日:東地区 Wブロック 13a】

リアルaibaさんを見に行くんだ。遠くから、こっそりと。

12月30日 追記:
 眺めてきました。近くからも、こっそりと。
 aibaさんの中の人は、想像通り柔和で切れる感じの方でした。
 ネットで知り合った人とオフで会うのって、かれこれ10年ぶりくらいの経験だったんで無茶苦茶に緊張しました…。

12月30日 追記2:
 げふぅ。30日には榎本さんが来ておられた!
 何も30日の午前8時のメルマガで告知しなくってもいいじゃないか。
 残念です。会えなかった。
 あの会場には、リアル日向さんだけでなく、リアル美翔さんまでいた。

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…あまりに日奈森さんが気の毒で気の毒で気の毒なので、
しらばっくれて感想書くのは1週間後にしてあげようかとも思ったのですが。。
ここはやっぱり晒し者にするしかないと思い直しました。

■しゅごキャラ!!どきっ 第64話「新春!キャラなり初笑い!?」

 

赤:
 「新年になったので、ごあいさつ!」
 「あけましておめでとーございまーす!!」

ああ…。そうですね。新年になりましたね。。
まもなく「なかよし」2009年2月号も発売ですし、もう新年ですね。
去年に続き、今年もか。日奈森さんの季節感覚の鈍さは筋金入りだ。

 

日奈森さん:
 「やった!大吉!」

そんなことには我関せず、クール&スパイシーは絶好調。
例によって恋愛運。流れ星のような出会いに注意。
シューティングスターですね。

そんなわけで日奈森さん、落ちてた猫を拾いました。

 

かくして日奈森さんの爛れきった性が、自由の大空に羽ばたいていく。
この衝撃的な出会いを、最大限に生かしまくる彼女が怖い。
新年早々、やっと第2部が動き始めそうです。


(左画像)
なかよしオールスターズ めざせ学園アイドル

(右画像)
にじいろキャラチェンジ!


【今年の敵1】

 

モルセールさん:
 「捕えるのも時間の問題かと思います」

お嬢さん、「発見」することに必死なのはいいのですが…。
「捕獲」する手段を考えてないことに気付いてない。
そりゃ専務さんも失望しますよ。

【今年の敵2】

 

ゲスト兄妹:
 「キャラなり!ハッピードリーム!」

ふたりいるせいか、戦闘の動きがとても良かった気がしました。
そして相変わらずイクトくん絡みの本編から浮いてるなぁと思いました。
モルセールさんは、イクトくんを邪険にしないで、もっと絡むべきだと思うんだ。

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金曜日の夕方になると、毎週有料メールが届きます。
その週の放送の話題や旬のトピックを紹介してくれるのは「ユイッペ」さん。
まだ新人さが残る初々しい娘さんです。

そんな彼女から12月初めに届いたメール。

 ちゃお!ユイッペだよ
 もうすぐクリスマスだね。ミンナはサンタさんへおねがいしたいもの決まった?
 ユイッペはね、ニットや冬ワンピにあうペンダントがほしいなぁ♪
その1週間後。大慌てで訂正メールが舞い込みました。

 ちゃお!ユイッペだよ
 先週、クリスマスにはペンダントがほしいなーって言ってたんだケド、ここへきてもうひとつ、ほしいプレゼントが出てきちゃったの…それはね…
 
 ニンテンドーDS「あつめてチェンジ!クルキラ★コーデ」12/20登場!

 こんどのゲームは、アトラス「クルキラ★アイドルDays」とのスーパーコラボ★270種類以上のクルキラカードが (長々と中略) ユイッペ、これもほしい!!
ユイッペやっちゃった…。

きらりさん:
 「あれえ?新ゲーム発売直後なのに、欲しいものはペンダントぉ?」

怒られたんだろうなぁ、ユイッペ…。文面から焦りが伝わってきます。
こんなケアレスミスをやるなんて、彼女もまだまだ未熟。
どんな話題をしていても、必ず宣伝につなげるきらりさんの足元にも及びません。
後輩育成が、きらりさんの来年の課題だ。

■きらりん☆レボリューションSTAGE3 第141話「さらばエリナ!永遠のお別れ!?」

 

すげぇレベルが上がってる!スタッフさんの成長は留まるところを知らない!

2008年最後の放送は、まさかのエリナさんのメイン回でした。
MilkyWay?そんな存在はもう忘れました。
往年の「きらレボ」がここにある。

 

エリナさん:
 「エリナの自主制作CDシングル『花曇りの信濃川』発売中~♪」

持田さん:
 「…隙あらば宣伝しようとするのやめなよ」
エリナさん:
 「新曲を出したばっかりなのに、歌番組への出演がないんだから仕方がないじゃない!」

愚かなユイッペとは違います。エリナさんは物事というものを理解されている。

実力はあるのに、きらりさんが神すぎるせいで脇役に追いやられてしまったエリナさん。
頑張ってます。本当に実力もあります。
エリナさんはCD売上的にはリアルきらりさん以上を誇ってるんですよ。あのハンデありまくりの楽曲で、これは凄い。
ファンからも愛されてます。彼女は何度かイメージ戦略を変えてますが、それでもファンの支持は常に高く…。

しかも本人がアイドルに対して強烈な誇りを持っている。
格好いいですエリナさん。
神すぎるきらりさんより、素直な気持ちで応援できる。

 

そんなエリナさん、画家としての才能を見いだされました。
この娘は、料理から絵まで何でもできるな本当に。
けれど画家の道を進むには、アイドルを辞めないといけません。

 

即行で追い出し会が始まった。
旅立つエリナさんのために、放送枠を貸し切ってのスペシャル番組。
派手好きのエリナさんには最高の贈り物です。
最高すぎるあまり、エリナさんも完全にその気になってしまいました。
嗚呼、アイドル界が貴重な人材を失おうとしている…。

が、いつものようにいつもの邪魔が入り、エリナさんは残留することになりました。
エリナさんは本当にいい子です。
今のきらりさんに必要なのは、MilkyWayよりもエリナさんだ。



(左画像)
月島きらり久住小春ハッピーメモリアル☆フォトブック (ちゃおコミックス スペシャル) (少年サンデーコミックススペシャル)

(右画像)
きらりん☆レボリューション 2009年カレンダー

「きらりと冬」(初回生産限定盤)(DVD付)
はぴ☆はぴサンデー!(完全生産限定盤)

またいろんな商品を。。きらりさんが悪巧みをしてる気配がひしひしと…。


【今年のきらりさん】

 

それはダイヤ娘のコスプレとかそういうことですか。
きらりさんは隙あらば人を殴ろうとするのが困りものだ。

【来年のきらりさん】

 

きらりさん:
 「MilkyWayがドキュメンタリ番組に出るんだよ!」
 「私たちの丸秘エピソードをたっぷり振り返っちゃう!」

…総集編なんだろうか。。きらりさんは見事な表現をお使いになられる。

なお先週で暗黒のクラウディ編も終わりです。
原作者さん自身が「書いてて辛かった」と宣ってたのがどうにもこうにも…。
「男性アイドルに興味が沸かない」と公言してはばからないような作者さんに、こういう話を書かせるのはやっぱり無理があった。
未だに「SHIPS描くのがしんどい」とか言ってるくらいだからなぁ…。
いやクラウディさん自体は良いキャラだと思うのですが、展開に作者さんらしいキレがなかった気がする。クラウディさんも気の毒に…。

で、次は違う意味で暗黒のふたご編が始まるんでしょうか。始まるといいなぁ。。

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どんぴしゃりでクリスマスイブの深夜に放送!
季節感に泣かされ続けた日奈森さん、2年目にして本懐を遂げました。
そしてそれが最後の映像となりました…。

■みればいーじゃん!しゅごキャラ!ナイト 第12話「悲しみのクリスマス・イブ!」
■みればいーじゃん!しゅごキャラ!ナイト 第13話(最終回)「大波乱!ニューイヤーライブ!」

最終回。なんてことだ。これから1年かけてゆっくり見ていくはずだったのに。
ようやく歌のお姉さんも本格的に登場して、これからが本番なのに。
日奈森さんの過激なコスプレの数々や自由奔放な性が炸裂するはずだったのに。

 

タイミング的に綺麗にまとまって終わってしまいました。
普段意識しませんが、朝アニメも一応、1クールの節目は意識した構成になってるんだよなぁ…。
余談ですが、13話で終わるとなると美翔さんは対モエルンバ戦で終了です。そこで終わってれば後の悲劇を体験せずに済んだのに。

 

青の子が…歌ってる…。

この頃から音楽能力は保持してたんですね。
2年目になって慌ててテコ入れで覚えたのではなくて。
その割に全く活用されてないあたりに、逆に今後が不安になります。

 

エルはおろかイル姐さんすら出番なし。

山のように仕込まれた種が芽吹く前に終わられてしまうと、何やらムズムズします。
ダイヤ娘も寝たまんまですよ。性別不明者や血縁錯誤者も伏せられたままですよ。
これまでの情報だけでいきなり本放送に移行すると、しばらく錯乱する羽目になりそう。

弊ブログのアクセス解析結果を見ると、深夜版から視聴され始めた方は結構多かったと思うのですが、時間を越えて直面する本放送の感想を、ぜひ聞いてみたいところです。


(左画像)
迷宮バタフライ(初回限定版)

(右画像)
迷宮バタフライ


…で、その最終回を録画し損ねて見逃しました。日奈森さんは最後の最後まで「みればいーじゃん」と言いつつ見せてくれなかった。。

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クリスマスイブです。
私的にはクリスマスと聞くとディケンズの「クリスマス・キャロル」が真っ先に思い浮かびます。
イブの夜、スクルージ爺さんが三人の亡霊相手に籠城戦を繰り広げるお話。血沸き肉踊るサバイバルホラー。果たして爺さんは、無事に夜明けを迎えられるのか…!

そんなわけで、案の定、我が家にも亡霊さんがやってきました。

美翔さん:
 「ぱきゅぅ」

「過去」の亡霊こと美翔さんです。
「過去」と呼んだ瞬間に物凄く嫌な顔をされた気がしますが、過去は過去です。
最近オールスター続きで勘違いされがちですけれど、所詮は型落ちプリキュアであることを忘れてはいけない。

美翔さん:
 「…。……。………。」

またそうやって不景気な顔をする。
せっかく美味しいケーキを買って待っていてあげたというのに。
さあみんなで一緒に食べましょう。

 

美味しそう!

夢原さんお手製のクリスマスケーキ、今年は買うことができました。
去年も買おうとしたのですが、予約をし損ね断念。
贈り物のないクリスマスに虚しさいっぱいでしたが、今年は違うのです。
1年かけてようやく私もプリキュアケーキを食べることができる身分になりました。

美翔さん:
 「………。…………。……………。」

更に不景気な顔をされている。
どうやら2年前には買おうともしなかったことがご不満なようです。
いいじゃないですか。
2年前・無視、1年前・買いたかったけど買えず、今年・ちゃんと買えた!
成長を実感する瞬間です。素晴らしい。

 

ちょっとした玩具がついてきます。フォト仕様のカードさん。
枚数は4枚。ミルミルさん、青、緑、紅+檸檬の4枚です。
レモ子さんの零落ぶりにうっすら涙が…。

 

お菓子セットも買いました。
買えば買うほど美翔さんが渋い顔をしていくのが納得いきませんが、とにかく買いました。
当分、お菓子には困らない。

…まぁ本当のところを言えば、きらりさんのお菓子セットが欲しかったんですけどね。
コンビニやスーパーで見かけてその度に買おうと思ってたのに、買い逃してしまいました。
あの大量のきらりさんはどこに行ったのだろう…?

夢原さん:
 「………。…………。……………。」

ッ!!
気がついたら「現在」の亡霊こと夢原さんが背後に立って睨んでました。
代価品扱いにご立腹のようです。

夢原さん:
 「………で、その隠してある箱は何なのかな?」

これですか。
嫌ですよ夢原さん、そんな隠すだなんて。
これが何か、決まってるじゃないですか。

 

…。
……。
………。


 

「きらレボ」ケーキです。あちこち駆け回って買ってきたんです。
一緒に食べま…、あ!氷点下のような物凄まじい目をしてる!
私は何も悪くないのに!

余談になりますが、きらりさんが劇中でブレイクしたきっかけは、ケーキのCMに出演したことでした。
彼女はケーキに関してはプロです。売りつける意味でも、食いまくる意味でも。
だから「きらレボ」ケーキを買ってしまうのは必然であって、私は悪くありません。

夢原さん:
 「………。…………。……………ッ!!」

ダメだ、全く話を聞いてくれない。
夢原さんのその「プリキュアグッズ以外の商品を買う人は敵」という発想はよくないと思います。
きらりさんが逆の立場だったら、絶対こう言うはずだ。

きらりさん:
 「わあ!プリキュアケーキ美味しそう!」
 「あ、でも『きらレボ』ケーキも美味しいヨ!買ってね!」

 『プリキュアケーキを買う人は、きらレボケーキにも興味を示すはずだ」
→『潜在顧客、発見!』

これですよ。
囲い込み戦略のプリキュアさんには理解できないのかもしれないのですが、こういう精神がきらりさんの強いところなんです。
なので全く恥じる気もなく、堂々とケーキを食べよう。

 

おまけのカード。
画像映りが悪いですが、実物は凄まじくキラキラしてます。
これは強い。クリスマスということで、サンタコスプレ……ではなく、クリスマスツリーコスプレをしてる きらりさんが可愛らしいです。
頭にはケーキが乗っかってる愉快な格好なのに、どうしてこんなに可愛いのか。
さすが、きらりさんは神。
夢原さんも、「クリスマスなんだからサンタコスプレしてればいいでしょ?でもミニスカはやだ」とか言ってないで、見習っていただきたいものです。

…そんなことを思っていたら、不貞腐れた美翔さんと夢原さんは帰って行ってしまいました。
しまった、このケーキとお菓子の山をどうするか。。
さすがにケーキ2ホールはやりすぎた感がしないでもない。

しかも調子に乗って手作りお菓子も作りこんだため、お菓子の国状態です。
全部食べたらカロリー何キロなんだろう…?
ていうか、人間が一日に吸収できる量を越えてるような。

とはいえ食べ物を無駄にするのは絶対に嫌なので、きちんと完食してみよう。
それもちゃんと美味しく楽しくいただいて。
わぁい夢原さんの手作りケーキ!きらりさんの手作りケーキ!
当分、パンがないのでケーキを食べる生活になりそうです。

あと、この流れだと「未来」の亡霊はきらりさんになってしまいますが、果たしてそれでいいのかはよく分からない。
それと本当に亡霊が来るのなら、早く我が家に来て欲しい。
そしたら皆で楽しくケーキを食べるんだ。そんなクリスマスに、私はしたい。

というわけで、メリークリスマス。

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全人類の夢と憧れの舞台「なかよし」。
55年の歴史を誇る少女漫画誌が、満を持してゲーム化されました。
その名も「なかよしオールスターズ」。豪華絢爛なゲームです。



■DSゲーム「なかよしオールスターズ めざせ学園アイドル」

【ゲームを始めよう】

初めに主人公キャラを設定します。
当たり前のように女の子キャラしか作成できませんが、どのみち女の子キャラ以外にする気もないので問題なし。
ひとまず遠山えまさん作画のキャラを選び、名前は「るびー」さんにしてみました。

(あらすじ)
 「なかよし」のオールスター達が通う学校「なかよし学園」。

 その「なかよし学園」で、開催される「なかよしフェスティバル」は、学園に通う生徒、関係者、その家族や友人しか参加することのできない、あこがれのシークレットな学園祭。

 私もいつか「なかよしフェスティバル」に行ってみたい!

 そんな思いを募らせていたある日、招待状があなたの元に届きます。
 なんと、学園祭で行われるコンテストの候補者として、招待されたのです!


てっきり「なかよし学園」の生徒としてサバイバル生活を送るゲームだと思ってたのですが、プレイヤーキャラは一日限りの入園を許可されたエキストラでした。
「なかよし学園」の敷居は高かった。
私ごときが、るちあさんや日奈森さんと同級生になれるわけがなかったんだ。

身の程を思い知らされつつ、ゲームスタート。
学園につくと、藤崎さんが道案内とゲーム説明をしてくれます。
藤崎なでしこさんです。なぎひこさんではありません。

その後も空海くんがゲームシステムの説明を丁寧にやってくれます。
部外者に対して、ガーディアンが案内をしてくれるわけか…。
ガーディアンがまともに仕事をしているところを初めて見た気がします。

【ジョーカーとの遭遇】

さすがは現役アニメなだけあって、「しゅごキャラ!」陣営は扱いが大きく。
チュートリアルの後、最初に接触した生徒は日奈森さんでした。
わぁい!ツンヘタレだー!

日奈森さん:
 「何か用?」

いやあの用ってか、その…。ええと握手して貰っても…

日奈森さん:
 「……用がないなら行くね」

クール&スパイシー!

あ、ああぅ…。相手にされなさすぎる…
内面はヘタレだと分かってるのに、こうして接触すると怖いです。
日奈森さんの、10年も被り続けた仮面は実に硬かった。

空海くん:
 「なかよし度が低いとさっきみたいに相手にしてもらえないぞ!」

排他的な学園です。
でも仕方がない。所詮私たちは民間人。住む世界が違うんだ。
それでも仲良くなりたい私に空海くんがアドバイスをくれました。

 『とにかく何度も押しかけて会話をし、好感度を上げよう!』

かくしてひたすら作業的に日奈森さんをストーキングすることに。
ゲーム開始から1分で作業ゲーと化しましたが、気にしては負けなんだろう。
とにかくせっせと日奈森さんに粘着し続けた結果、ようやく彼女も心を開いてくれました。

日奈森さん:
 「なんかよく会うね…。名前は?」
 「『日奈森さん』ってのも堅苦しいから『あむ』でいいよ」

いいんですか!日奈も…じゃなかった、ええとその、あむちゃん?(恐る恐る

日奈森さん:
 「うん、それでいいよ!」

やった仲良くなった!
クール&スパイシーの心の防壁突破!
そして仲良くなると、その相手に応じてパラメータがアップします。
 
 クールが2ポイントアップ!
 知力が1ポイントアップ!

なんで日奈森さんの特性パラメータが「クール」と「知力」なんだろう…?

【人間性の順位付け】

このゲームの目的は、上述のパラメータアップを駆使し、校内ランキングで1位を取ることです。
ランキングは「知性」や「やさしさ」等、全部で6種類。
優勝したところで賞品がもらえるわけではありませんが、とにかく名誉が手に入ります。あと、男を口説きやすくなる。

順位は常に公表されており、他ヒロイン様たちの戦いの様子も見ることができます。
どういうわけか、結木さんが「元気」と「センス」部門で奮闘を続けてたのが印象的でした。
他には、日奈森さんが開始直後は「知性」部門の上位にいたのに、物凄い勢いで転落し続け圏外に落ちたりとか。メッキが剥がれたんだね…。

ちなみにこのランキング発表は藤崎さんが担当してくれてます。
そのため『彼女』はランキング対象外に分類され、パラメータアップのための「お友達になる」攻略対象からも、「恋人になる」攻略対象キャラからも除外されてます。
上手いこと性別に迷彩かけやがった。

【ヒロイン様は忙しい】

基本的に、ひたすらヒロイン様たちに話しかけるだけのゲームです。
ただ、話しかけても彼女たちは微妙にそっけない。
例えば日奈森さん。彼女は生徒会室や倉庫に出没し暇そうにしてるのですが、話しかけると、こんなことを返される。

日奈森さん:
 「ごめんね、いまガーディアンの仕事が忙しいんだ。後にして」

クール&スパイシー…。

あんた仕事なんていつもしてないじゃん!とか思わず叫びたくなりますが、よく考えてみれば、こういうやりとりは劇中でも何度か見かけてます。
あ!×たまか!きっと×たまが発生してえらいことになってるんだ!
それを民間人の私には隠してるせいで、妙な対応に見えるんだ。

日奈森さん:
 「……。………。」

平静な顔をされてますが、裏では冷や汗かいてるんだろうな…。
全く姿が見えないので失念してましたが、彼女の背後には赤青緑のしゅごキャラが浮遊してるんですよね。
そうか、民間人視点ではこういう風に見えるのか。
…はぁ。日奈森さん、冷たい。
仲良しになったと思ってたのに、その辺は隠すんですね。。
これが偽りの友情ってやつですか…。正体をばらしてくれないなんて…。

他の娘さんたちもそうなんでしょう。
突然に用事を思い出して姿をくらますさくらさん、挙動不審な羽丘さん等々、何やら分厚い壁を感じます。
裏で不穏なことが起こってることは分かる。描写されてないだけで。

【コラボレーション】

せっかくオールスターなのだから、別漫画同士の交流もあります。
地獄少女と誤認され酷い目にあう隅乃さんとか(よりにもよって彼女なあたりが素晴らしい)、
「AAA」の青依さん(男装してる女の子)に、名探偵・夢水さんの魔の手が迫ったりとか。

ヒロイン様たちはそれぞれやましい過去を持ってるせいで、怪奇現象が発生しても心当たりがありまくり。
「妖怪か!」「カードか!」「×たまか!」「モンスターか!」と全く別の原因を瞬時に思い浮かべ、げんなりした顔をされます。
しかもその情報を、他のヒロイン様に打ち明けてる様子がない。「なかよし」さんは縦割り社会すぎる。

【群れをなすヒロイン様たち】

学園内にはわらわらとヒロイン様たちがたむろしています。
道を歩けばルナさんに出くわし、階段を下れば地獄少女に睨みつけられ、お店に入ればサファイアお嬢さんにコキ使われ…。
とても豪華なのですが、もっと自由度を高めてくれても良かった気がする。

羽丘さん:
 「こんにちは」

「コマンド:→通報する」とか。

そういうのが欲しかった。とてもとても欲しかった。
せっかくの「全員の正体を知っている」というアドバンテージがまったく生かせません。
日奈森さんに恥ずかしいチアコス写真を突きつけて脅すとか、どうしてそういう要素を入れてくれなかったのだろう。

【水面下の戦い】

ゲームの目的はランキングで1位を取ること。
そのためにはヒロイン様たちに話しかけまくり、パラメータを上げる必要があります。
その過程でどんどん仲良くなっていくのですが、会話内容は概ねみんな同じです。

 「なぜこいつはしつこく話しかけてくるんだろう」
→「案の上、また来たか」
→「仕方がないからファーストネームで呼び合うことを許してあげる」
→「学園祭は楽しんでる?あちこち回ってみるといいよ!(早くここから立ち去ってくれ的に)」
→「○○くん(相方の男性キャラ)のことどう思う?なんか彼が貴女のことを気にしてるみたいなんだけど…」

最後の会話が発せられたあたりで、ヒロイン様からプレゼントが届きます。
曰く「親友の証」の贈り物だそうです。
が、贈られてくるのは夏物の服とか、そんなのばっかです。この寒い季節に…。
ラストの会話内容が内容なだけに、「これ以上つきまとったら全面戦争するよ?」的な手切れ金な意味合いを凄く感じます。

【ぴっち】

全国120億のファンを擁する「ぴちぴちピッチ」も参加しています。
ていうか、「ぴっち」目当てで買いました。
お偉いさんの耳にも届くように、大声で叫んでおこう。

「ぴっち」目当てで買いました。

だからこれからも「ぴっち」絡みの商品をばんばん出して下さい。ばんばん買います。

そんな「ぴっち」ですが、出演キャラは るちあさんのみ。
しかもちょい役です。通行人Aです。
道を歩いてるとばったり出くわすのですが、

るちあさん:
 「こんにちはー!じゃあまたね!」

とか、

るちあさん:
 「こんにちはー!それじゃ、バイバイ!」

とか、そんなんばっかりです。
しかも攻略対象キャラになってないので、それ以上の接触ができない。
なんて生殺しな。そこに人魚さんがいるのに、コンタクトをとれないなんて。

まぁ元々るちあさんも友達を作れないタイプの子ですし。
海斗くんを追い回すので忙しくて私のことなんて眼中にないんでしょう。
そんなとこまでリアルに再現してくれなくても…。

 

初登場のタイミングは「シュガシュガルーン」や「東京ミュウミュウ」の皆さんと同時。
土曜朝のヒロイン様たちのなかよし具合を感じた気がします。
こういうちょっとした配慮は嬉しい。

でもそれ以外は特に出番はなし。
「リボンの騎士」のサファイアさんは、漫画でもやってた「シルバーカフェ」を運営しているのですが、どうせ劇中ネタを使うなら「人魚劇」ネタの方を採用して、るちあさんに出番をくれれば良かったのに。
(時期的に、ゲームで使うから漫画にもカフェネタが登場した、のが正でしょうけれど)

まだクリアしてないので、これから出番があるものと儚く期待してみよう。

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今年最後の放送です。
そして大事な大事なクリスマス直前回です。
夢原さんの最後の戦いが、今始まる。

■Yes!プリキュア5GoGo! 第44話「届け!みんなのプレゼント!」

今年一年を締めくくる稼ぎ時に、ナッツハウスも大忙し。
商品を用意するのは当然として、+αもばっちりです。
若い娘を一同に集め、みんなでサンタコスプレ!

 

ズボンが余計だと思うんだ。

 

あの頑固な美翔さんでさえちゃんとスカートだったのに。これが立場の違いという奴か。

ちょっと胡坐をかいてる感のある夢原さんたち、そこにメルポから謎の袋が大量に送られてきました。
中身は玩具プレゼントの山。そして送り先の山。
脈絡も何もないですが、届いたものはしょうがない。夢原さんたち、玩具を抱えて送り届けることに。

 

師走になれば夢原さんも走る。
玩具を抱えてとにかく走る。
これが最後の大仕事。お子様の元に、とにかく走る!

 

ぬいぐるみがやたらに多かったですが、実際はミルキィノートやキュアフルーレが山になってるんでしょう。
スパイラルリングとかの希望もあるといいな。ないですか。そうですか。
ん?DS版「クルキラアイドル」希望?(ばきぃ!)こっちの「プリキュアオールスターズ」をお届けしよう。

夢原さんに配達サービスを任せるのは色々危険だと思う。三権分立できてない的な意味で。

そうこうしてる内にムカデ兄さんがやってきた。
サンタのソリを引き引きやってきた。
何でもシロップくんに関する重要情報を嗅ぎつけたそうで。

 

シロップくん:
 「事実…失った…」
 「手紙…館長宛…フローラ…」
 「フローラから館長宛の手紙…」

嗚呼…。
今までフローラさんは会話ができない人だとばかり思ってましたが、ちゃんと返事はしてたのか。
単にそれが届かず、そのためにお互い誤解を招いたんですね…。

あ、それでリアルタイム通信可能なキュアモを開発したのか。やるなフローラさん。
館長さんももう少し後にコンタクト取ってれば、キュアモで仲良くお話するような仲になれたかもしれないのに。
てか、この分だとキュアモにフローラさんの番号が事前登録されてそうな気がしてきた。何故に電話しない夢原さん。

そんな重要な事実が判明しかけましたが、肝心の部分は分からずじまい。
夢原さんやレモ子さんが、「余計な事をするな!」と殴りかかったからです。
何故だ…。どうしてそこまで敵さんとのコミュニケイトを拒む…。


多少血なまぐさいことにはなりつつも、とりあえず今年のクリスマスは極めて健全に乗り切りました。
夢原さんも今年は大人しかった。
単に既に爛れきって満たされ切ってるだけなのかもしれませんが。


(左画像)
プリキュア5th ANNIVERSARY プリキュアボーカルBOX2~希望の章~(DVD付)

(右画像)
プリキュア5th ANNIVERSARY プリキュアボーカルBOX1~光の章~(DVD付)【初回生産限定商品】


【今週の仕事ができる人】

 

檸檬:
 「クリスマスセールですよぉ…」

だからコスプレしないといけない。
レモ子さんは物事を良く分かってる。多分、率先してコスプレなさったんでしょう。
でもズボンは脱ぎましょうね。あ、脱いだのはこっちに渡してくれれば処分しておきますから。

【今週の仕事ができる人2】

 

とうとうキュアモが通信機と気が付きました。
そしてこのタイミングで使いまくる。
流石はレモ子さん。任せて安心の仕事人。

しかも電話会議機能もついてて不特定多数とも同時通話可能。
素晴らしい高性能です。これは欲しい。
今からでもサンタさんにお願いすれば間に合うんじゃないかな。(さりげなく)

【今週の紫】

ココナツ:
 「店はココとナッツで何とかするよ」

 

…で、何も言わず当たり前のようにミルミルさんもお店番。
ミルキィノートで集配センターごっこする必要があったから、というのはわかりますが、
あまりにも当たり前にココナツ側についてるあたりがミルミルさんだと思った。

【今週の紫2】

 

踵落とし。
つくづくミルミルさんは、体の硬いところで攻撃するのが好きな娘。

【来年のプリキュアさん】

 

気のせいか、えらくお美しく見える。

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DSゲーム「なかよしオールスターズ」が届きました。
サンタさんからのプレゼントです。
感想記事書いたら遊ぶんだ。

■しゅごキャラ!!どきっ 第63話「ルルの完璧クリスマス!」

 

ルル・ド・モルセールさん。
第2期のオリジナルキャラさんです。
通称・時間稼ぎ要員。

後発の、しかもオリジナルキャラとなると色々とお辛い立場だと思いますが今回はメインを貰うことができました。
それもクリスマス直前のこのタイミングに。
色に溺れることで有名な日奈森さんとは思えないサービスぶりです。

赤青緑:
 「今年のクリスマスはパーティ目白押しだね」
 「今日はママの知り合いのホームパーティと家族のパーティ」
 「明日はガーディアンのクリスマスパーティですぅ」

そのラインナップで何故にモルセールさんとのパーティをクローズアップするのか。
いつもの日奈森さんなら、
 ガーディアンパーティに参加
 →王子相手に懸想しまり
 →更には藤崎さんにトキメキ。空海くんにもトキメキ
 →イクトくん乱入
 →訳のわからない状態になって爛れまくる日奈森さん
となるに決まってるのに。
今日の日奈森さんは、なんか変。

かくして本来B面のはずのパーティに参加した日奈森さんは、モルセールお嬢さんと大接近。
お嬢さんは表面的には澄ましてますが、実際は泥臭い娘さんです。
クール&スパイシーと基本的にキャラ被ってます。
ただお嬢さんの方が頑張り屋さんで、純情で、男に現を抜かしたりしないだけで。

 

…完全上位互換じゃないかモルセールお嬢さん。

そんなお嬢さんの目下の悩みは母親さん。
有名な女優さんだそうで、モルセールさんの大自慢。
単にお美しいだけでなく、バラエティもこなす優秀な方です。

だけどバラエティやってる母親さんは見たくない。
格好いい、素敵な母の姿がみたいのです。
ネタに走れる実力者というのは大変優秀だと思うのですが、彼女には理解できないらしい。

モルセールさん:
 「あんなの女優のやることじゃない」

…ですってよ、雛壇でお馴染みの檸檬さん。

 

キャラなり・サンタドリーム!
口癖は「没収」。
手に持つ袋に何でもかんでも吸いこんじゃいます。

 

ハートロッドが!
『また』タカラトミー様に怒られる!
見捨てられるだけでなく、損害賠償を請求されたらどうするんだ日奈森さん。

ところでプレゼントといえば、最近無理やり露出してた「しゅごキャラハウス」はガチャガチャで販売らしいです。
去年よりもかなり健気に宣伝してましたけど、やっぱり商品化されてた。
タカラトミー様の撤退は日奈森さんに深い心の傷を残したらしい。


(左画像)
なかよしオールスターズ めざせ学園アイドル

(右画像)
にじいろキャラチェンジ!


…次回は、拾ったらいけないものを拾う話かな。。


【今週のメリークリスマス】

 

クリスマスなのにエルが登場しないことに大声で異議を唱えたい。

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現在コメントは、お返事をできない状態のため、全て保留のままにさせていただいています。
コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。