穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




芸人さんがゲスト出演したことに関して、ちょっと考えてみた。

まずありていに言って、あまりこの手の展開は好きじゃない。
ではなぜ好きではないのかといえば。
第一には、「ゲスト本人のことを全く知らないから」だと思う。

特にお笑いの方の場合、「その人のギャグは面白い」という前知識がないと、笑いとして成立しない。
(これは芸人さんの質の問題ではなく、手の込んだ笑いをやる余裕のない現在の産業に適応するとこうなるのだと思う)
劇中の青木さんの反応は、まさにリアルなんですよね。「これはギャグです。笑うのがマナーです」と説明されないと、笑えない。
おかげで、完全に蚊帳の外に置かれてる感がある。

ではそれが全ての原因なのかな?といえば、ちょっと違う気もする。
例えば、大変に馴染みのある方がゲストに来られたとして。
今回のような展開だったら納得するか…?と考えてみると…。

例:「スイートプリキュア」に工藤真由さん御出演!

 加音町に大人気歌手・工藤真由さんがやってきた!
 実は大ファンだった北条さんたち、楽屋まで押し掛けたりして大喜び。
 そこにやってくるマイナーさん。会場はたちまち不幸のメロディで陰鬱な空気に。
 でも、くどまゆさんは挫けない。颯爽と立ち上がると、朗々と歌い上げ、マイナーさんを撃破。
 凄いぞ、くどまゆ!プリキュアさんもびっくりだ!

…という展開だったとしたら。

やっぱり違和感はある。私的には。
ということは、否定的な感情を抱く根源は「よく知らない人だから」ではなく。
「なんか唐突にプリキュア以外の人が、プリキュアと関係なく活躍してるから」なんだと思う。

別の言い方をすると、せっかくゲストを呼んでいるのに、単にヨイショするだけで終わってしまい、こなれてないように見える。
他の要素(例えば玩具と物語の融合)に比べると、随分と差があるんじゃないかな。

じゃあどんなのなら自分的には喜べるのか、といえば。
「ハートキャッチ」のくどまゆさん出演が良い例だと思う。
限りなく本人役で出演したくどまゆさんと池田彩さんは、中身がそのお二人だと知らなくても、ちゃんと話として成立してる。知っていたら尚面白い。
単なる接待回ではなく、ちゃんとプリキュアさんも機能してる。
(「プリキュアは本質的解決をできない」という「ハートキャッチ」のテーマとの親和性が高かったのもあるでしょうけれど)

といったわけで。
ゲスト出演だからといって特別扱いするから、変な感触になるんじゃないかな。
例えばこんな風だったら、印象は違ったはず。

「七色ヶ丘市に売れない新人芸人さんがやってきた。
 コンテスト目指して練習するのも、結果は大すべり。
 そこにやってくるバッドエンドさん。会場はたちまちバッドエンド空間に。
 でもそれでも芸人さんは挫けなかった。
 練習とかなんとかで忘れていた初心を取り戻し、プリキュアさんと共に立ち上がる!
 後日、きっかけをつかんだ芸人さんの、テレビで活躍する姿が…」

スマイルさんのテーマ的にも納得はいくはず。
今回のゲストの方の芸の背景は存じませんが、実際の「お笑いを目指した動機」とか「ネタが生まれたきっかけ」とかと絡められれば、双方に深まりが生まれるんじゃないかな。

「ハートキャッチ」以外でも、「MH」映画の女王様や「5」映画のミギリンヒダリンは、別に嫌でも何でもなかった。
どうせ出演してもらうのなら、そういう方向を目指してほしいなと思ってみる。


【蛇足】

テーマに無理やり沿わせてみると、各シリーズだとこんな感じでしょうか。

「スイート」:
 ネタそのものが面白いかどうかが大事なのではなく、共有体験を積み重ねたことにより面白さを感じるんだ。(リアルにそうだと思う)

「ハートキャッチ」:
 深い事情は存じませんが、面白いんではないでしょうか。芸、頑張ってください。

「フレッシュ」:
 ……普通に笑って終わりそうだ。桃園さんは日常派。

「GoGo」:
 価値観が違う以上は笑えない!それでも続けるというなら、殴る!(え)

「SplashStar」:
 もしも売れなくて消えていったとしても、次の世代につながっていくんだ…。

「MH」:
 笑いも悲しみもふたりで一つ。どちらが欠けても世界は成り立たない。気がつけば、悲劇作家と手を組む展開に。

…やろうと思えば、いくらでも道がありそうな。

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【今夏のプリキュアさん】

スマイルプリキュア!ウルトラハッピーカーニバル

今年も池袋でプリキュアさんが大活躍!
開催は8月3日から。
暑い最中、夏休み返上で働かされる星空さんたちと戯れに行こう!

例年通り「プリキュアふれあいステージ」も行われます。
あたかも動物園の「ウサギふれあいコーナー」的な意味で。
もはや小動物扱いです。その内「プリキュアの餌やりタイム」とか始められかねない。

■スマイルプリキュア! 第17話「熱血!あかねのお笑い人生!!」

テレビで人気の芸人さんがやってくる!

といったわけで、日野さんはお笑いコンテストに参加してみることにしました。
当初、相方に選んだのは星空さん。苦渋の選択ですね。
青木さんと黄瀬さんは却下。
残った緑川さん(ツッコミ)と星空さん(ボケ)のどちらと組むかは悩みどころですが、自身がツッコミをやる方を選ばれた。
それが正解だったかどうかは、誰にも分からない。そもそも出場を試みたこと自体が…。

コンテスト当日。
ただでさえ危険飛行の星空・日野コンビだったのに、件の芸人さんから勧められたため5人全員で出場することに。
日野さん、舞い上がりすぎて冷静な判断ができなくなっておられる…。貴女の書いたネタ、星空さん以外、割り込む余地がないでしょうに。

星空さんのメルヘン脳に全てを託したステージは、残念ながら破綻してしまいました。
日野さんが考えた以上に、星空さんはメルヘン脳だった。星空さん以外もメルヘン脳だった。
ていうか、このネタがネタとして成立するということは、街の人たちの間でも「あの子はメルヘン脳」と認識されてるんでしょうか。
転校してきてからのこの短い時間に、何をやらかし続けたんだメルヘン脳…。

そんなところにやってくるバッドエンドの魔女さん。
芸人さんのステージを破綻させる小細工の後、いつものようにアカンベェを召喚。
最初からアカンベェによる実力行使に出てくれていれば、星空さんたちも晒し者にならなくて済んだのに…。

魔女さんは言う。お笑いなどくだらないと。
よりにもよって、「スマイル」の名を冠するプリキュアの前で、よくぞ言えたものです。
微笑みながら彼女たちは言い返す。絶対に許さない、と。

日野さんがお笑いをやりたかったのも、笑顔が見たかったから。
当初の気持ちを思い出すのは大事です。
今まさに、何のためにプリキュアやってるかよく分からなくなりつつありますし…。

さしあたっての目標である「デコル16個回収」は、気がつけば残り2個。
同時にピエーロ様の復活も迫っていますが、あちらは残り5個。
この調子でダメージレースしていけば、一足先に達成です。この戦い、勝った…!

史上かつてないほどの楽勝ムードの中、次回は運動会。
緑の子が「勝ち負けに興味ない」とか、余裕綽々の発言もされています。
この分だと、2クール決着も、見えてきた。


(左画像)
きゃらスリーブコレクション スマイルプリキュア! キュアサニー (No.088)

(右画像)
スマイルプリキュア! キャラポスコレクション BOX


前々から応援してくれてる方だそうなので、特に悪い感情はないです。念のため。

ところで芸人さんのいわゆる定番の持ちネタは、どう盛り上がればいいのかがよく分からない。
「これは面白いネタである」という共通認識がないと笑えないのでは、ネタとして成立していないような…。
バンクシーンを見て歓声を上げる感覚と、同じようなもんなんでしょうか。

【今週のデコル】

14個目の戦利品は「スポーツデコル」。

これまでは物体の名が一応ついていたのに、急に不穏なデコルが飛び出ました。
これ、レッドの種的な奴ですか。
デコルが実戦投入可能なことは、デコルによって起動したと思しき簡易プリキュアが証明しています。
最終決戦が、デコル全力展開のぶつけ合いだったら、熱い。

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池田彩さんの2回目のワンマンライブに行ってみた。
前回に引き続き、場内は満員。
しかも決して「プリキュア」頼りじゃない感じが伝わってくるライブだった。

■池田彩ワンマンライブ「episode 1」

 

 日時:2012年05月20日(日)開場17時30分/開演18時30分
 場所:渋谷Star lounge
 出演:池田彩
 演目:
  01. (?)
  02. To Be Free
  03. (?)
  04. Alright!ハートキャッチプリキュア!
  05. ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!
  06. Road
  07. キュアデコルのテーマ
  08. バブルス
  09. Story
  10. ありがとうの花
  11. Challange
  12. #キボウレインボウ#
  13. Unlimited
  --. Person
  --. Let’s go!スマイルプリキュア!
  --. Road

(本記事は私の記憶および主観によるものであり、実際の演者の意図・言動とは大きく異なる場合があることをご了承ください)

お歌も素敵でしたが、池田さんの軽快なトークも楽しい、そんなワンマンライブ。

前回のワンマンとは違い、今回はゲスト出演はなし。
代わりに…というわけではないでしょうけど、バックコーラスが2名参加されていました。
素晴らしく格好いい。後ろに歌声が入ると、また全然違うな!

バンドの方々も大変にノリが良く、場を盛り上げておられました。
特に6曲目の終了後。
お色直しのために引っ込んだ池田さんの間を埋めるため、猛然と演奏開始。

前回も同様に「クシコス・ポスト」や「3分クッキング」を演奏されましたが、今回は妙に聞いたことがあるようなないような…。

もぞもぞと悩んでいたら、戻ってきた池田さんの歌声で理解した。

池田さん:
 「Let's キュアデコル!」

 ●キュアデコル(リンク先:ニコニコ動画)

池田さん:
 「あなたはどれでおしゃれする?」
 「玩具売り場に続々登場!」

おぉ…。
お歌を池田さんが担当してるのは知っていましたが、ナレーションまでやられていたそうで。
何たる豪華なCM。ていうかあのお歌を、生で聴けるとは思いもしなかったな…。

プリキュア関連の話題は、他にも豊富でした。
池田さん曰く「皆さんが私を知ってくれたのは、やっぱりプリキュアを通じてのはず」。
だから「プリキュア」には大変に感謝してる。改めてそうおっしゃってた。

これまでに担当されたOP2曲・ED2曲もフルで登場。
バンドアレンジされてて、普段とは違った良さが。
特に「キボウレインボウ」が良かった。

あと私都合ですけど、「ハートキャッチ」OPは、劇場版の方が好き。
(来海さんたちの完全に悪ノリしたコーラスと、「それはそれとして」とばかりに歌う池田さんがすこぶる良い)
おかげでそちらばかり聞いてて、コールを忘れてた。酷い罠だ。

そんな感じで「プリキュア」さんも充実してたけど、それとは別に、池田さんオリジナル色もとても出てた。
「プリキュア」さんばかりに頼ってるわけじゃない。
事実として、「プリキュア」人気故に今の状況があるとはいえ、決してそれだけじゃない。

個人的に、池田さんを特に意識するようになったのは、昨年の路上ライブの頃から。
大人気放送中の全国アニメのお歌を担当されてても、路上で頑張る。頑張らざるを得ない。
その状況に、無性に応援したくなった。
そして、きっかけはどうあれ、お歌を聴いてもらう機会が得られるのは凄まじいアドバンテージなわけで。
プリキュアさんと共に戦いながら、同時にプリキュアさんに負けじと戦うような、そんな姿勢が凄かった。

その路上の頃に、初めて作ってもらったという「Road」が、今回のラスト曲。
作曲は「プリキュア」さんと同じく、高取ヒデアキさん。
池田さんを象徴するかのような、とても良い曲だし、とても良いライブでした。

【お土産】

特製Tシャツが販売されてました。デザインは池田彩さん。

本公演は、6月9日に大阪でも開催予定。
そんなわけで、東京と大阪をコラボったデザインだった。
ありていにいえば、たこ焼きにスカイツリーが突き刺さってるような感じの。

【舞台】

前回のワンマンでは、後ろの人からは池田さんが良く見えなかった。

という声があったそうで、厚底の靴でステージに立たれていました。
どうすればあれであんなに動けるんだ…。

【新曲】

8曲目とアンコール1曲目は、初公開の新曲。
どちらも作曲は池田彩さん。

「バブルス」は、お風呂上りに炭酸水飲んだら、すごい旨かった。という日常からできたお歌。
炭酸水、万歳!ジュース、旨い!
そんなことから、日常の幸せを見つめなおしたとか。

「Person」のテーマは、「初心を思い出す」。
たまにはやっぱり、「私、何やってんだ?」と思うこともあるそうです。
それはそうだろう。星空さんのウルトラハッピーを見ながら、ふと我に返るときだってある。
そうやって、ふと迷ったり、不安になったりした時に、もう一度好きで始めたこの道を思い出してみるお歌。

2曲とも音源化はまだ未定だそうですが、良いお歌だった。

【蛇足1】

アンコールが終わった後、三本締めをやろうとした人がいた。
周囲の反応は「なにやってんだ」。
何人かが「やめろ」と声もあげていたし、実際、誰も参加してなかった。

代わりに「そんなことするくらいなら、ダブルアンコールをしよう」の声が上がり、そちらにかき消されてた。
(結果的に空気が統一されず、ダブルアンコールは実現しませんでしたが)

個人的には正しい流れだったと思う。
たかが観客が、勝手に締めるのは失礼だし、何より意味不明。
感動を表現したいのなら、アンコールをすればいい。
(もちろんダブルアンコールは時間の制約もあって実現しないケースも多いでしょうけど、そもそもアンコールなんて、応えてくれる前提でやるものじゃない)

他の方を引き合いに出すのもなんですが。
先日の工藤真由さんのライブでは、予定外のダブルアンコールが行われ、くどまゆさんも応えてくれてました。
勝手に締めちゃダメですよ、やっぱり。終わりかどうかは、出演者が決めること。

【蛇足2】

様々な感謝の言葉などを述べ、感極まった池田さん。
「泣きそうだ」とおっしゃる池田さんに対し、「泣けー泣けー」と心ないヤジが。
酷い話です。なんてことを…!

と思う間もなく。
声を上げていたのは、くどまゆっぽい生き物でした。なんて楽しいステージ。

池田彩さんブログ

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【今週の青】 

[引用]

高村記念会スタッフ‏@takamurasansou

今朝テレビ朝日系列で放送された『スマイルプリキュア』の作中で高村光太郎の『道程』が取り上げられました。視聴されたお子さま方や親御さん、おおきなお友だちの皆さん等、広い世代の皆さんに光太郎を知っていただける機会をいただきました。ありがとうございました。

[引用終]

思わぬところから感謝のお言葉が。
即座に反応するとは、高村記念会の方、なかなかやり手であらせられる。
これも青の子効果か。

■スマイルプリキュア! 第16話「れいかの悩み!どうして勉強するの!?」

先日、テストが行われました。
我らのスマイルさんは、ことごとく玉砕なされました。
嘆かわしい限りです。



青木さん:
 「元気を出してください」
 「次はいい成績が取れますよ」

今日も今日とて、青の子がフォローに回る。
大変な毎日です。
青木さんと愉快な仲間たち状態を、早くなんとかして欲しい。

ところがスマイルさんたち、「勉強して何になるの」と言い出す始末。
困った子らだ。
本当に、困った子らだ。

星空さん:
 「れいかちゃんは、どうしてそんなに勉強するの?」

それどころか、引きずり込もうとしやがった。

素直な青木さん、ダメな友人の言葉に影響され、悩むことしきり。
私は何のために、勉強とか生徒会とか弓道とか家事手伝いとか早朝ランニングとかプリキュアとかやってるんだろう?
ていうか青木さんの私生活が苛烈すぎる。優秀な子になるわけだ…。

思えば何でもかんでも、勧誘されたからやってただけ。
てっきりお家が弓道やってるのかと思ってましたけど、単に部活に誘われただけだそうです。
惜しかった。最初に勧誘した部が、弓道部ではなくファッション部だったら、愉快なコスプレした青木さんを拝めたのに…。

何をどうしたらいいか分からなくなった青木さんは、お爺さんにご相談。
そこで「ならば一旦、全部やめてみよう」と提案されました。
豪快な爺様です。よし、勧められた通りに、やめることにしてみよう。



青木さん:
 「私、やめます」

ざわざわざわざわ……!



ぽかんとする星空さんが良い味出してます。
この完全に依存しきっている表情…。成長しようという意思を感じず、いつまでもおんぶに抱っこ状態。
うん、青木さんの立場なら、誰だってやめたくもなる。

とはいえ、いきなりやめてしまうのは、ちょっとまずい。
精神的に参ってるときは、やめる前にまず休養。
それでもダメなら、それからやめればいい。

周囲の説得に応じ、まずは一時休養を取ることに。
早朝ランニングも断られました。
家事手伝いからも、やんわりと外されました。



後ろ姿が妙に寂しい。腫れもの扱いです。
あれ、私そんなに病んでましたか?
休んでみてわかる。今までどんだけ無理してたかを。



勉強も一休みし、ぼんやり。
後ろに映っている男子生徒3名が、目をつぶって寝ているように見えるのはご愛敬。
大丈夫かなこのクラス…。

休んでみても、やりたいことが出てこない。
そこで他の4名の趣味を覗き見てみました。
皆さま個性的に楽しんでおられます。この結果が、あの惨憺たる学力か。



その頃のバッドエンドさん。
いつまでたっても成果を上げない三幹部に、ジョーカーさんは再び秘策を授けました。
対プリキュアについてまとめた、分厚いレポートをプレゼント。
前回の青鼻に続き、恐ろしく優秀な幹部です。
「友情や努力を馬鹿にしてはいけません」「絶対に許さないと叫びだしたら、全力で逃げましょう」etcetcetc...

だけどそんな重要情報も、勉強苦手な赤鬼さんには釈迦に説法(間違い)。
難しいこと考えず、殴ればいいんだ。
そんなわけで、とりあえず出撃。

一方のスマイルさん。

皆さま:
 「プリキュアをやめるなんて、一時的だよね」
 「いつ戻ってきてくれるのかな…」

ぐだぐだに甘えきっておられる…。

今、敵が襲ってきたらヤバイ。
戦力減なんて次元じゃない。もはや戦力としての体裁を保てないレベル。
それくらいの判断は、この子らにもできるようです。
かつて黄色の子がやめようとしたときとは、反応がまるで違います。
早く戻ってきて…。

そこにやってくる赤鬼さん。
真っ先に青の不在に気がつきました。優秀です。
レポートを読まなくても、スマイルさんの急所を分かっておられる。これが戦闘本能か。



本日のアカンベェは問題集。
次々と出される問題の前に、スマイルさんたちは崩壊。
弱すぎます。勉強できないとこうなるのです。

そこに遅れて青木さんがやってきた。
希望の星・青木さんが。
スマイルさんの心臓部にして頭脳にして手足である青木さんが…!



赤鬼さん:
 「遅刻オニ。道にでも迷ってたオニ?」
青木さん:
 「確かに私は迷いました」

噛み合っていないようで噛み合っている。青木さん、可愛い。

何をやりたいのかは分からなかったけど、でも今やりたいことは分かる。
理不尽な悪は見逃せない。そのために戦う。
ややこしいことは後からでもいいんです。今、奴を殴りたい。だから変身しよう。



青の子:
 「プリキュア・スマイルチャージ…!」

凛々しいお顔から放たれる「スマイルチャージ」の掛け声。
改めて考え出すと、なかなかに趣深いです。
この表情で、「スマイルチャージ」か…。

迷いをふっ切った青木さん、たった一人でアカンベェと渡り合います。
ただただ、それを応援するだけの4人娘。
なんでしょうかこの状況。早く誰か青木さんを支えてあげて…。



青の子:
 「僕の前に道はない」
 「僕の後ろに道は出来る…!」

もう誰にもこの子を止められない。

結局、アカンベェは青の子単体で撃破してしまいました。
しかも戦闘終了後、「なぜ勉強しないといけないか」を一人一人教え諭してくれる親切対応。
例年、謎生物はお世話されるのが定番でしたが、今年はプリキュアさんまでお世話されてる。
早く独り立ちしてください。
このままでは、最終決戦でまで「私の後ろに道ができる」とばかり、一人で決着させてしまいかねない…。


(左画像)
きゃらスリーブコレクション スマイルプリキュア! キュアビューティ (No.091)
スマイルプリキュア! クリーナー付きストラップ/E キュアビューティ

(右画像)
スマイルプリキュア! デコステッカー/E キュアビューティ


青木さんの言う「私の知らないことをみんなが教えてくれる」発言が、子から学ぶ母親的で、なんともかんとも…。

【今週の彩お姉さん】

本日は池田彩さんの2回目のワンマンライブでした。
とても良いライブだった。
またあとで感想書きたい。

【今週の青】

青木さんは、兄持ちプリキュアだった…!



どうしましょう美翔さんどうしましょう(おろおろ)。

長らく保ってきた兄妹プリキュアの座が脅かされてます。
妹属性の薄い明堂院さんと違い、今度はあからさまです。
また一つ、美翔さんの立ち位置が…。

【今週の星】



星空さんがお読みになっている本、表紙が左側についてます。
日本語の本だと一般的には右側。
もしかして原文読んでるんでしょうか。英語はダメだけどドイツ語ならいけるとか、実はそんな設定が…。

【今週の星2】

勉強なんて役に立つのか?とのことですが。
ちゃんとレポートを読まなかった赤鬼さんを見てたら明白です。
傾向と対策は大事なんです。真面目に勉強しない子は、プリキュアに勝てないぞ!

それはともかく。
思うに学校教育も、相当に実生活で役に立ちます。
学びの方法を学習するとか、幅広い選択肢を持つためとかもありますが、もっと直接的にも役立つと思う。

数学だったら、確率計算とか。
中学理科なら、実験手法とか。
歴史ならばフランス革命を強く推したい。

役に立たないと感じてしまうのは、どちらかというと、「活用の仕方を分からず腐らせてしまってる」のではないかなと思ってみる。

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前回・前々回の感想を書かないまま、今回分を書いてみる。
何故なら外出している間の録画に失敗し、いまだ見られてないから。
なんてこった…!

仕方がないので、星空さんたちは修学旅行に行けなかったことにしました。
キャンディをいかにして輸送するかに悩んでる間に、バスに置いて行かれたんだ、きっと。
お気の毒クル。

■スマイルプリキュア! 第15話「ドタバタ!みゆきの母の日大作戦!!」

本日は母の日。
星空さんは忘れていました。完全無欠完璧無比に忘れていました。
だけどそこで挫けないのが星空さん。

星空さん:
 「でもまだ間に合うよ」
 「お母さんのために、素敵なプレゼントを買っちゃうもんね」

今からでも間に合うはずです。さあ買ってこよう!

ポジティブで良いことです。
しかしながらですね。星空さんの貯金箱は財政赤字。
こんな有様で何をお買いになるのでしょうか。

星空さん:
 「何にも買えません」

そうですか。ではどうなさるので?

星空さん:
 「どうにもなりません」

詰みました。残念です。
世の中有料なのです。対価も払わず未来は手に入らないのです。
だけどそこで挫けないのが星空さん。

星空さん:
 「別に何かをあげるんじゃなくても、喜んでもらう方法はあるよね」
 「もっといっぱいお手伝いしたら、もっと喜んでもらえるかも」

金がなければ労働だ。さあ働こう!

ポジティブで良いことです。
しかしながらですね。星空さんの家事スキルはいかほどのものなのか。
戦力にならないものが急に手伝うと、むしろ足を引っ張るんじゃないかしら。

星空さん:
 「砂糖と塩、間違えた!」
 「洗剤と間違ってお風呂の入浴剤入れちゃった!」

詰みました。残念です。
どうして今まで、こつこつとお手伝いしてこなかった。
だけどそこで挫けないのが星空さん。

星空さん:
 「そうか、自分で作ればいいんだ」
 「お母さんに素敵なものをプレゼントして、ウルトラハッピーになってもらおう!」

金も労働もダメなら自作だ。さあ作ろう!

…でも何を?

青木さん:
 「というわけで、みゆきさんも何か自分の特技を生かしてはどうでしょうか」

良い案です。
では、その特技ってなんでしょうか。
例えば、なんでしょうか。

青木さん:
 「………。。」
緑川さん:
 「………。。」
黄瀬さん:
 「………。。」
日野さん:
 「………。。」

星空さん:
 「………。。」

………。。
………。。
………。。

詰みました。残念です。

直感的に「絵本を作る」とか思いましたが。
よくよく考えてみれば「読む」のが好きなだけで、「作る」スキルは出てきてない。
あ、あれ…。歴代ヒロインには皆あった固有スキルが、この子には、ない…?

恐ろしく絶望的な現実を目の当たりにしつつも、でも星空さんは挫けない。
よし、アクセ的なものを作ろう。
そして作った。うむ、不格好だ。

星空さん:
 「………。。」

作ったアクセを手に、星空さんは悟りモード。
参った。何でこんなスペック設定なのか分からない。
とにかく参った。

そこで「メ、メッセージカードとかつければ恰好がつくんじゃ…」とのアドバイスをもらい、街に出てみたところ。
例によってウルフルンさんが襲来してきました。
そして例によって、星空さんアクセがオオカミさんの手に。

悪いオオカミさん:
 「手前が作ったのか。道理でやたらへたくそだと思ったぜ」
 「こんなもの、貰って喜ぶ奴がいるのかよ」

やっぱり、そうだよね…。
星空さんも立ちすくむ。怒るでも泣くでもない。
ただ笑顔で立ち尽くし、ぽつりと呟く。
やっぱり、そうだよね…。

これほどきつい状況でも、星空さんは笑顔。
それが物凄く悲しい。
この子のハッピー理論は「世の中いつでもハッピーがある」じゃない。
現実は厳しいと分かった上で、無理くりに笑う。笑ったら、笑いたくて笑えたなら、それが最強理論。
でもそれは、物凄く悲しい。踏みとどまれなくなってしまった時、崩壊してしまう。

ここまでポジティブに行動し続けてきた星空さんも、ついに限界。
努力したところで、現実にハッピーエンドがやってくるとは限らない。
どんなにプロセスを重視したところで、結果が伴わなければ、心が折れる。

だけど。

日野さん:
 「ハッピー、それはちゃうで」
 「それ、返してくれんか?」

ここで日野さんか…。これは熱い。
てっきり仲間みんなで口々に褒めそやす展開かと思いきや、日野さんが突出。
そういえば「頑張っても結果が出るとは限らない」は、日野さん回でも出てきてます。

遅れて残りのスマイルさんも参戦。
通常攻撃に、炎や冷気の属性攻撃を混ぜての戦闘が恰好いいです。
そういうことしたら、ハッピーさんの立場がますます危うくなるのですが、とりあえず恰好いいです。
またハッピーさんが「あたしの特技はなんだ」と悩んだらどうするんだ。
来週から、拳に『ハッピー』を纏って攻撃し始めたらどうするんだ。

戦闘も無事に終わったその後。
ただでさえ不格好だったのに、壊れまでしたアクセを、星空母は喜んで受け取ってくれました。
大事なのは、物の善し悪しじゃない。


(左画像)
プリキュアオールスターズ プリートフォン

(右画像)
映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち 特装版 【Blu-ray】


「頑張れるということ、それ自体がハッピーである」が今シリーズのテーマの一つかと思います。
でもそうすると、最初から高スペックの青木さんの立ち位置が面白い。
酷いスペックの連中の中、ここまで頑張ってきた青木さん、とうとう来週、何かを吐露されるらしい。

【今週の謎生物】

キャンディ:
 「これは何クル?」
星空さん:
 「洗濯物だよ」

キャンディは「洗濯物」の概念がないのでしょうか。
そういえば奴は裸体です。服を着る習性がない=服が何かを知らないのかも。
奴の目には、我々の纏う何かは、どのように映っているのだろうか…。

…と思ったけど、お着替えアイテムを使われています。
では単に「着た物を洗う」発想がないのか。
どこまで役に立たない謎生物なんだ。

【今週のバッドエンド】

赤鼻アカンベェの能力は花粉攻撃。
毒系の攻撃は何気に珍しいかも。

【今週の星】

プライベートを大公開。御母上も大変に美しいです。

それはそれとして、星空さんはぬいぐるみ好きなんでしょうか。
部屋に謎の物体が色々と…。
あと壁にはしごがあるのだけど、ロフトか3階でもあるんだろうか。

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長らく空けていましたが、無事に戻ってこれました。
行き先はフランスのパリやオルレアン、リヨン。
おかげさまで、楽しい旅行を過ごせました。

戻ってきて早々、仕事がパンクしたり友人との約束をすっぽかしてしまったりと、てんやわんやありましたが。
とりあえずパリ編を書いてみる。

■聖地巡礼「ハートキャッチプリキュア」(パリ)



男爵:
 「おお麗しの都パリよ!」
 「我々は帰ってきたぞ…!」

ご存じ「ハートキャッチプリキュア」の劇場版のロケ地となった、フランスの首都・パリ。
花咲さん効果により、かつてのロケ地は一大観光地になっていました。
映画の流れに従って、紹介してみる。



映画の冒頭で登場するエッフェル塔。

花咲さんたちがいた場所は、観光の超絶定番にして撮影ポイント。
エッフェル塔の真っ正面にして、セーヌ川の真横にある広場的場所です。



このシーンにて、お花屋さんや買い食いする月光さん、巡回する警察官等々が登場しますが、いずれも実際にこの場所に行くと印象に残る物モノ。
ちなみに警察官だか軍人さんだかが、ゴツイ銃を持って巡回してたりするのが、いかにも「外国」な感じでインパクトある。

今回、初めてエッフェル塔にも上りました。
何でもエレベータが故障中とかで、階段を歩いて。
疲れはしなかったけど、正直、怖い…。



場面変わってノートルダム大聖堂。
10年前に初めてここに行った時は、失見当に足元がふらつきました。西洋、すげぇ。



「日本人は細やかで、欧米人は大雑把」といった言葉はたまに聞きます。
そういったことは、この手の建築物を見てから言って欲しい。
頭がおかしいとしか思えません。何をどうすれば、こんなものを作ろうという発想が出てくるのか。
しかも細かい作りのくせに、やたらにでかい。

RPGのCGなんかで、教会内部のムービーとかあるじゃないですか。
ああいうので、「近くの建造物と、遠くの建造物で動くスピードが違う」みたいな視覚表現が使われますけど、まさしくあれが体感できる。
あまりにも綺麗過ぎて、「これをそのまんまCGでやったら、逆に非現実的に見えるだろうな」と思うほど。
こればっかりは、映像や写真ではお伝えできない感覚だと思う。



来海さん:
 「せっかく自転車まで借りたのに、つぼみ探しで半日仕事だよ…」

エッフェル塔で花咲さんを見失った来海さんたちは、借りた自転車でセーヌ川沿いを探索することに。
フランスでは割とあちこちに貸自転車がある印象です。
返し方がよく分からないので、怖くて借りたことはないけれど。あれ、借りたのと違うところに返してもいいんだろうか。

ここで来海さんたちは、セーヌ川沿いに疾駆するオリヴィエ少年+花咲さんを目撃。
後に花咲さんはコンコルド広場に辿りつきますので、納得のいく地理関係です。進行方向もあってる。
(お暇ならば、パリの地図を広げて確認してみよう!)

ただノートルダムの横にいたと思われるオリヴィエが、どうやってエッフェル塔周辺にいた花咲さんと合流したのかは謎。

描写を見る限り、花咲さんはオリヴィエのいる地点(ノートルダム)とは逆の方向に歩き出しています。
想像するに、直感でブーローニュの森方面に彷徨い出したものの(恐るべきお花センサー…!)、途中で迷子に気づき、エッフェル塔を目印に戻ろうとした後にうっかり行きすぎて、本格的に迷子になったとか。

というわけで、今さらながらに「花咲さんは極度の方向音痴説」を唱えたい。
「NS」で来海さんが「道に迷った」発言をしてましたけど、諸悪の根源は花咲さんだったんだ。



オリヴィエ少年と出会った花咲さんは、彼をストーキング。その過程で通ったルーブル美術館。
エッフェル塔からセーヌ沿いに走ると、必然的にここに流れ着く。
腹立たしいほど矛盾がありません。真面目に現地ロケしやがって…。

パリに訪れること4回目にして、初めてルーブルを見学できました。
絵に全くといってほど知識のない私でも、実際に見たら思いの外感じるものがあった。
やっぱり世界最高峰は伊達じゃないな…!

個人的に一番の収穫はジャンヌダルクの超有名な絵を見れたこと。ここに収蔵されてたのか。。



写真奥の地点が、花咲さんたちがいたところ。
(うっかりルーブル前の写真を撮り損ねた…)



噴水やトランポリン、緑色の椅子なんかも全て実在します。



オリヴィエ少年を追いかけて、花咲さんはルーブルを経由してコンコルド広場へ。
方向的には、さっき逃げて来た方に逆走してます。
おそらくオリヴィエ的には、不可解な動きをしたスナッキーが気になって、彼らの行った先に戻ってみたとかでしょう。
もしくは「観光ルートを通れば、この変なジャポネを巻けるんじゃね?」と考えたか。

ちなみにルーブルからコンコルド広場までは、それなりの距離がある。
後を付いて回った花咲さん、うざい。本当にうざい。



歩いて行った先のコンコルド広場。
画像からは分かりにくいですが、男爵が座ってた像もちゃんとある。



おーべーりすーくー!



暴れる彼の背後にある噴水も、ちゃんと実在します。
というか、オベリスクより目立ってる気がする。
人魚さんとお魚さんが可愛い。



コンコルド広場から伸びているのが麗しのシャンゼリゼ通り。
真っすぐ進むと凱旋門につきます。
このように。



オリヴィエ少年が激走したこの大通り、直に見るとなかなか感慨があります。
そうか、ここを走ったのか。
そして花咲さんは、この距離をぶん投げられたのか。



凱旋門にて迎え撃つ海&陽光さんたち。



凱旋門は意外にでかいです。
実物を見ると、この高さを飛んだり跳ねたりしてるプリキュアさんの凄さをまじまじと感じます。

一応、私らも歩いて登れます。
暗い螺旋階段を延々たどるので、ちょっとした悪夢を体験できる。

ちなみに凱旋門は、ロータリーのど真ん中にあり、周囲の交通量はかなり激しい。
門の近くにいくためには通りを乗り越える必要がありますが、横断歩道等はなし。
おかげで、強引に車の間を縫って突破しようとする人が、私の見てる間にも何組か居ました。ことごとく中国の一行でしたが。



正しくは地下の通路から入ります。
入り口が暗い上に、ろくな看板も出ていないのでとてもわかりにくい。

続いてオペラ座。



ここも中に入ったのは今回が初めて。…だったと思う。
一度くらいはステージを見てみたい気はする。



月光さんはこんなところで、情け容赦のない殺陣を演じられた。



天井の絵ももちろん存在。

今回、パリを改めて観光してみて、やっぱり素敵な街だと再認識しました。
歩きまわる端から、面白いものがぞろぞろ見つかる街だ…!



そして改めて、花咲さんたちの忠実な撮影ぶりに感動。
省略しましたが、陽光さんの乗った地下鉄や月光さんの歩いた川辺も、もちろんあんな感じ。
本当に、しっかりと現地ロケされたんですね…。



日本からだと片道約10時間。一見遠そうにみえて、実は案外近い。
乗り換えなしで行けるので、飛行機に乗ったら寝るだけ。
移動時間を睡眠時間にできる人にとっては、体感時間はゼロで行けます。時差もほぼ感じません。

花咲さんはおっしゃった。



花咲さん:
 「フランスの方たちって、親切ですね」

行くたびに同じことを思います。
今回も、いろんな方から親切にしていただきました。
写真を撮ってくれた方、「今日は運休だからバスは来ないよ」と忠告してくれた方、スリに対し躊躇なく助けに入ってくれた方などなど。

「ハートキャッチ」の精神である「深い事情は存じませんがお手伝いならできる」を地で実践されてます。
建造物だけでなく、こういうところも「ハートキャッチ」さんの『聖地巡礼』として感じるところだと思う。
私も見習おう。日本で見かけたら、恩を返さねば。


【蛇足】



花咲さんが見知らぬ人に助けてもらうこのシーン、おそらくはルーブルの横です。
凄いところに滞在しておられる。

[追記]
 コメントで教えてもらいました。ありがとうございます。
 リュクサンブール公園北縁のヴォージラール通りだそうです。
 後で地図見てみよう。

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