穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




唐突ですが、ここに先ほど撮影した一枚の画像があります。


 


ご存知「Yes!プリキュア5GoGo!ソーセージ」です。
栄養満点で、嬉しいおまけシールまでついてくる優良商品。
お手ごろ価格でご家庭の定番ですね。

実は、先日「きらレボ」の連続視聴をやった時に、事前準備として購入していました。
途中で小腹が空いたときにありがたいですし、きらりさんの侵食を食い止める清涼剤として役立つと思ったのです。
で、それが何で未開封のまま残ってるのかというと。

存在を忘れてた。

しかも連続視聴中に「嗚呼、お腹がすいた。でも食べるものがない」と苦しんだというのに。
毛ほども存在を思い出せず、ついさっき部屋を見回して転がってるのに気がつきました。
なんてことだ。視聴によるきらりさんの影響は少ないと思ってたのですが、とんでもない。
自覚のないまま、プリキュアさんの存在を脳裏から奪われていた。
最良の支配は、奴隷に支配されていることを気付かせないこと。
無意識下を制圧するあの女がおぞましすぎる。


 


入っていたのは案の定、檸檬でした。
「きらレボ」に汚染されていく私に向かって、必死に箱の中から呼びかけていたに違いありません。
残念です。無駄でした。全て「バラライカ」にかき消されていました。

それと、本日、きらりさんのスペシャルライブの落選のお知らせが届きました。
あんなに尽くしたというのにこの仕打ち。
きらりさんは生半可な気持ちで手を出していい相手ではなかった。傷は深い。

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とてもとても貴重な連休が、とてもとても無意味にドブに捨てられ。
世界が霞んで見える中、最後のまとめを書いてみる。
「一日で『きらりん☆レボリューション』第一期を全部見よう」企画、最後の更新です。

【お礼】
コメントを下さった方、ブログ等で紹介してくださった方、支離滅裂な記事を読み続けてくださった方、ありがとうございました。
セルフ二番煎じな企画だったのでどうかとも思ったのですが、応援もらえてとても嬉しかったです。
きらりさんの圧力に負けそうになったとき、それでも立ち向かう元気が沸いてきました。
一人ならば乗り越えられない。でもふたりなら。だからプリキュぅがり!(舌噛んだ

【後遺症】
寝て起きたら、意外ときらりさんの影響は残っていませんでした。
「SplashStar」の時と違い、そこまで「きらレボ」にのめりこまなかったようです。
嗚呼、視聴しながらも、脳内で美翔さんが必死に戦ってる姿が垣間見えてた。きらりさんに勝ったんだ!

ただ、寝て起きてから延々きらりソングを聴き続けてるのは何故だろう。
きらりさんの台詞や顔が浮かんだりはしませんが、彼女の「ふふっ」という笑い声だけ妙に耳の奥に残ってるのは何故だろう。
DVD最新巻は5月9日発売かー、ブラックウッド編はまだなのかなーとか調べてしまったのは何故だろう。

【裏のような話】
視聴途中でDVDプレイヤが停止。原因は不明。
おかげで1時間半のロスが発生し、その遅れを回収し切れませんでした。
多分、鳥娘の呪いです。

今回は前回と違い、全話レンタル。
開始直前に最大本数借り出して、途中で1回返却&補給に行きました。
そのときの往復は気分転換という意味ではかなり良かったです。
まぁ、一息いれたせいで忘れてた疲労が襲い掛かってはきましたが。
再度PCに向かうのにかなりの勇気を消費。

DVD返却したとき、貸し出し日付を確認した店員さんが一瞬変な顔をしたのは気のせいか。
時間的にはフル回転で見ないと無理ですし。実際、フル回転で見たのですけど。
そのときに思いましたが、1本ずつ借りて、見るたびに店を往復するルールでも、
アクション要素が加わって楽しかったのかもしれません。
店員さんに迷惑かけてしまいますが、トライアスロンみたいだ。

もし「自分もやってみよう!」という方がおられたらアドバイスも兼ねて。
水はとても大事なので事前に大量に用意しておいたほうがいいです。
今回、2リットル×2本+αを抱えて始めたのですが、最後は空になってました。水大事。

あと感想記事中では書かなかったのですが、DVD2巻あたりで腹痛に悩まされてました。
中毒反応の一種だと思います。
きらり成分は毒性が強いので、見ようという方は健康を害する恐れがあるので注意です。

【きらりさん】
2006年の勝者、月島きらり。
土日朝フリークの最大の敵にして、その後のメタの中心の彼女ですが、ようやく噂の実態を見ることができました。
この娘は思っていたよりも良い子です。

今まで彼女のことは血の通わない悪魔だと思っていたのですが間違いでした。
毛嫌っている人も多いかと思いますが、彼女はちゃんと血の通った悪魔です。
きちんと一年間で成長して行ってる。結構意外でした。

最初の数話の彼女はかなり酷い。周囲の迷惑顧みず、運と美貌だけでゴリ押しです。
原作者様曰く、「この漫画は、女の子がひたすら可愛いと言われまくる話が作りたくて描いた」そうなので、文句を言うのは的外れではあるのですが…。
リアルタイム放送時は、ぷんすかして視聴停止した覚えがあります。「ぴっち」の敵ですしね!

でもその後、それを反省して成長していってるんですよね。
何も分からなかった新人さんが(迷惑をかけていたことすら分からなかった)、やがて育って、そのことに感謝しながら一人前になっていく…。
1話見ただけだと分かりづらいのですけど、連続して見てるとなかなか良かったです。

私がまともに見始めたのが第2期後半からですが、第1期初期の彼女とイメージが被らなかったんですよ。
それはこういうことだったのか。
けれど、まだ今現在のきらりさんのイメージには追いついていないので、第2期でも更に成長するんでしょう。膨張する宇宙の如く。

【まとめな感想】
お話の感想を一言で言うと「バラライカ」でした。
後半戦の「バラライカ」の嵐には惚れます。
「目的」をはっきりと意識して、遂行してるアニメって大好き。
ただ漫然と「面白い」とか「クオリティを高く」なんてのは無理なんですよ。実際の自分達の仕事に置き換えてみると分かると思いますけど。
そしてそれを意識してるからこそ出来る「お約束を逆手にとった演出」も熱い。

個別でお気に入りの話は、第15話と第35話。

第15話「『恋☆カナ』!チャートインかな!?」
楽しくやってればいい。競争なんてやりたくない。
そんな我侭言ってた きらりさんが製作スタッフの皆様の苦労を知るお話。
前述の通り、かなり嫌な子だった彼女が成長するのはとても良いです。
そしてこれを契機に、きらりさんが躊躇しなくなり、一方の美翔さんの苦戦が顕著になるのが素敵。こういうメタな偶然の妙がテレビ番組の華。

第35話「ファイヤー!きらり署長VS怪盗X」
挿入歌とコスプレ。販促と変態。そして邪悪なきらりさん。
私が「きらレボ」に求めているものが詰まった、そんな一話。
「バラライカ」シーンは、つい何回かリピートしてしまいました。
相手が自分に惚れていることを自覚した上で、歌とコスプレで誘惑か。この話は卑怯すぎる。

あとはクイズの回とかに代表される「回収されないボケ」が好き。
全ての問題にひたすら「クレープ」と無表情な笑顔で答え続ける月島きらり。
誰も突っ込まない。画面上のメインとしてすら描写されない。
生ニンジンをバリボリ食ってるのに放置とか、そんなきらりさんがシュール。

番組自体の幅が広いのか、何が起こっても許せるしスルーできるのも高ポイント。
アイドル&学生設定の汎用性高さ故か、どんな舞台もネタも変態も受け入れられてしまう。
てか、この世界の変態率はおかしい。真人間が霧沢さんと南さんだけじゃないか。

【きらりさんの脇役】
見ていて思ったのですが、きらりさん自身はあまり脳裏に残らないキャラクターです。
これは彼女に魅力がないという意味ではなく。
久住さんが半分きらりさんなのと同じく、きらりさんは半分久住さんと化してるので、アニメ的な印象が消されてる気がする。
脳内の、美翔さんや歌ちゃんがいるところとは別のところに格納されてる感じ。格納というか、巣食ってるというか。

で、他のキャラですが。
予想外に脇役が大事にされてるなと思いました。
持田さんとか大文字さんとか。

おかげで、割と本気で「2年目も続けて見るか」と視聴中に悩んだり。
「今までのライバルキャラが一致団結して巨悪に立ち向かう!」なブラックウッド編、素晴らしく盛り上がったろうなぁ。
第1期ラストはいまいち「これで最後!」な雰囲気ではなかったこともあり、企画としてやるなら2日間の長期戦を想定して置いたほうが熱かった。やらないですけど。死にますので。

あとキャラとしてはエリナさんが好き。
かませ犬担当ですけど、恵まれない待遇に負けず食らい付いていってるのが凄い。
雑魚扱いされてますけど、檸檬よりもはるかに売れてるんですぜ。

大富豪の娘、という設定ですが、家の力に頼らず自分の肉体で勝負してますし。(正攻法ではないですけど)
彼女は髪型を変えればもっと可愛いと思うんだ。
ただでさえ重い色をしてるのに、それをツインテールにしてるもんだから胃にもたれる。

なんでも「ハヤテの如く」にゲスト出演してるそうなので、その回だけでも見てみるか。
そんな風に呼ばれてるってことはファンは多いんでしょうか。
異世界と化してる第三期にも、早々に登場してるしなぁ。

【お歌】
この手のアニメにとって、お歌は必殺技と同じ。
強敵・ふぶきさんを相手に追い詰められたきらりさんが、特訓の末、必殺「恋花火」を体得する展開とかまさにそのまんま。
後半の「バラライカ」の猛展開もそんな感じ。ラストステージの二段変身なんて思わず吹いた。

最終戦の霧沢さん。
きらりさんの「バラライカ」デンプシーロールの連打と重圧に耐え切り、一瞬の隙に「恋をもっと切なくする」を打ち込み、勝利。
あの「バラライカに勝った女」の称号をゲット。

「歌」って、強さ表現の記号として実はとても優れてるんじゃないかと思えてきました。
「ぴっち」の時も感じましたけど、爆発表現等々よりも訴えかけてくるものがある。
だって、あの「バラライカ」に勝ったんだよ!あんなに吐くほど連射して無敵描写されてた「バラライカ」に!

【最後に】
霧沢さんが勝つことができた理由として、劇中で述べられたこと。

『月島きらりの方が勢いがあった。
 だが、霧沢あおいがファンとの間で育んできた信頼は揺らがなかった。
 最後までついてきたファンの差が、明暗を分けたんだ』

たとえどれほど「バラライカ」が荒れ狂おうと。
そんなことでは揺らがない愛がある。想いがある。
だから丸一日きらりさんに晒されようと、変わらない想いがあるのです。
ね、美翔さん!
確かにきらりさんは強かった。でも美翔さんも強くて可愛くて素敵なんです!
この絆は、きらりさんであっても壊せない。やった、きらりさんに打ち勝てた!


…で、挿入歌の「極限DIVA」とかってCD化されてないんでしょうか?
買おうと思って調べてるのですけど見つかりません。
その過程でサントラにCDドラマがついてることを知りました。とりあえず買うか…。
って何ですか美翔さん。その裏切り者を見るような目は。
さっき書いたでしょ!どんなに「バラライカ」漬けになっても、揺るがないものはあるって!
だからきらりさんにお金を使っても裏切り行為じゃないんです。さ、一緒に「バラライカ」でも踊りましょうね。ふ・たりだけのバラライカ!

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きらりさん:
 「レボリューションはまだまだこれから」
 「私、アイドルがんばりまーす!」
 「がんばりまーす!」 
 「がんばりまーす!」
 「がんばり…

■きらりん☆レボリューション 第52話「プレイボール!!きらり開幕☆始球式!」

何事もなかったかのように。
そう。あまりにも何事もなかったかのように。
美翔さんとの激闘から休むこともなく、次の戦いが始まるのです。

 

きらりさん:
 「だ・か・ら!」
 「ハッピー!!山の頂上 両手が、空に届きそうだよ…!」

何がどう「だからハッピー」なのか。
心の底から問いかけたいです。
終わったと思った悪夢は、まだ道半ばだった。

霧沢さんとの決戦から幾ばくか。
きらりさんにも日常業務が戻ってきました。
記念すべき2年目初のお仕事は、プロ野球の始球式。

でも例によって野球のことなど知らず、やったこともないきらりさん。
またお仕事をやり遂げるのに苦労して…

やり遂げるのに苦労して…

苦労して…




ごめんなさい。リタイアします。


「24時間で終わらなかったから、いっそ2年目も」「それなら勝ったことになるよね」とか思いましたが、無理です。
このまま突き進むと終わるのが次の夜です。
僕もう、いい。きらりさんに勝とうなんて思うのが間違いだったんだ。
やっぱりきらりさんは強くて可愛くて素敵だった。
勝てるわけがありゃしない。

…しかも、視聴を停止した途端、反動なのか急にダメージが。

嗚呼、きらりさんの笑い声が耳の奥から離れない。
嗚呼、まぶたを閉じるときらりさんの笑顔が見える。
知らず知らずの内に深い所まで蝕まれてる。。

もうどうしようもなさそうなので、泣きながら一眠りします。
きらりさんが、きらりさんが脳裏から離れないよぅ。。
まとめ的な記事や、コメントのお返事はちょいと先延ばしにさせてください…。

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話数を間違えてた!第1期は全51話だ!

…そんなわけで、極めて不用意にこれが最終話です。しまった、微妙に肩透かし。

■きらりん☆レボリューション 第51話(最終回)「輝け!ダイヤモンドアイドルクイーン!!」

最終決戦!
だから全兵装を展開しての総力戦。
最初から「バラライカ」をフル回転です。

 

きらりさん:
 『ばららーいかーばーらかいかい!』

コンサートだけでなく、ゲリラ戦も。
カラオケルームに乗り込んでお歌のサービスです。
平和にカラオケで「バラライカ」を歌ってたら、本人乱入。これはビビる。

更には「恋カナ」。

 

きらりさん:
 「恋・カナ ピンっときたら!say『恋叶え』って!」

何度でも何発でも。
泣いて謝るまでぶちかますよ「バラライカ」。

きらりさん:
 「ふ・たりだけのバラライカ!!」

 

二段変身…ッ!

さ、さりげなくノーマル・バラライカ服よりフリルが増えてる!

 

遅ればせながら、霧沢さんもお歌を披露。
ああ、でも遅かった。
霧沢さんの敗因は、お歌を活用できなかったことだ。

社長さん:
 「いけー!!きらりレボリューションだ!!」

誰もが勝利を確信したとき。けれど勝者は霧沢さん。
最強のアイドルは、負けないからこそ最強。
霧沢さんはやっぱり強かった。
彼女を応援してきたファンは、一朝一夕の「バラライカ」に洗脳されるほど、ぬるくはない。
霧沢さんとファンの絆をなめてもらっては困る。

負けたけれど、きらりさんに後悔は無い。
だって私にはみんながいるんだもん。
よーし、行くぞー!

 

って、最後までバラライカか。。
きらりさんは物事を良くわかっていらっしゃる。
そしてこのままの勢いで2年目に突入されたんだな。

きらりさん:
 「レボリューションはまだまだこれから」
 「私、アイドルがんばりまーす!」


(左画像)
きらりん☆レボリューション STAGE 13

※現在、DVD第13巻

(右画像)
バラライカ(初回生産限定盤)



当たり前のように第2期第1話の次回予告で終わった後に。

 

DVD特典。ノンテロップOP・ED集。大量にある。
これを1日で全部見たかと思うと…。
洗脳されても仕方が無いですね。


1話分最終回を間違えていたせいで、いきなりストンと終わってしまいました。
それでも終わりは終わりです。素直に喜ぼう。
やった!これでもう、きらりさんなんか怖くない!なぜなら、きらりさんの庇護下に入る資格を得たか…ら…。げふぅ。

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(次回予告より)
きらりさん:
 「北海道だ!
  雪合戦だ!
  コンサートが中止だ!

  …って、オフィス東山。。

  いけ~村西社長ー!」

次回予告、BGMでも遊んでて地味に面白いです。

■きらりん☆レボリューション 第50話「全国ツアー!雪の大地に燃える恋!?」

南あかねさん、戦線撤退。
そういえばネーミングルール的には彼女は東西南北。
きらりさんとは一線を画する存在だった。

強敵を退け、残るは最強アイドル・霧沢さん。
彼女を倒すため、きらりさんは全国ツアーを敢行します。
まずは北海道。

そしていきなり中止。

コンサート会場の人から断られてしまいました。
対抗事務所の東山さんの仕業です。
かつての雲井さんファーストライブのときと、同じ圧力。

一度は飲み込みかけた社長。けれど我慢できなかった。
東山さんを追いかけ、妨害の中止を訴えます。
自分の体面を捨ててでも。きらりさんを守りたい。

東山さん:
 「…それなら、オフィス東山に戻ってきなさい」
社長:
 「分かった」
 「その代わり、今後一切、きらりちゃんに手を出さないと約束してくれ」

自分の身を捨ててでも、守ろうとする。
その姿勢に、東山さんはジレンマ。
そこまでして。貴方の目に映ってるのは今でも…。

そして、きらりさんもただ守られてるだけの弱いアイドルじゃない。
自然のステージを利用して、急遽野外でコンサート開始。
どんな困難も柔軟に乗り越えていく、それが月島きらりの強さ。

きらりさん:
 「みんなが寒さなんて忘れるまで歌って踊り続けるからね!」

 

きらりさん:
 「乗り越え、踏み越え行・く・ぞ!」
 「もっとドラマチック飛び跳ねるよ 二人だけのバラライカ!!」

え、エンドレスでバラライカ宣言!ひぃぃっ!

怯える私のような弱い人間はさておいて。
強くたくましいきらりさんの姿に、社長も感涙。
そして東山さんも。

 

東山さん:
 「月島きらり、正々堂々と潰してあげる…」
お付の人:
 「正々堂々と勝負しても、負けませんよ。うちにはふぶきもあかねもいます」
東山さん:
 「あかね?クビにしたじゃない」
お付の人:
 「すみません。まだ保留にしてあります」
東山さん:
 「そういうこと…。ふふ、そうね。月島きらりに負けないアイドルに育ててみせる」
 「そして貴方を…」

きらりさんに、というよりも彼女に託してる社長さんの姿に想う物があったんだろなぁ。
彼女が社長に好意を寄せていることは、第2期の話で知っていたのですが、1期ではこんな繊細な表現だったのか。
一言も劇中では触れていない。それでも伝わる切なさ。
少し「きらレボ」を甘く見ていた。


(左画像)
きらりん☆レボリューション STAGE 13

※現在、DVD第13巻

(右画像)
バラライカ(初回生産限定盤)



そういえば、きらりさんの恋愛ネタはもう完全放置なんですね。。
これが2年目がある余裕か。
1年終了だったらそっち優先で、南さんは存在すらしなかったのかも。

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この連続視聴をやってると、段々この世には「きらレボ」以外のアニメは存在しないんじゃないかと洗脳されてくる。

■きらりん☆レボリューション 第49話「キャ~ッチ!キラリとキメろギャラクシーダンス!?」

敵対事務所の陰謀により、きらりさんの悪い噂が広がっていきます。

南さん:
 「私、また脅されて…!」

南さんのイメージと演技力をもってすれば、嘘だって真実に。
もう誰もきらりさんのことなんて信じない。
それに引きずられ、よからぬ噂が次々と。

A子さん:
 「私、貰ったお菓子を全部食べられたことがあるんです…!」

事実だろうな、それは…。

南さんやSHIPSと共同撮影中の大型CMでも、扱いはどんどん悪くなるばかり。

 

バックダンサー担当。ライバルの南さんの後ろで踊る役。
難易度は馬鹿高いのに、見返りはゼロ。
ゼロどころか、如実に「南さんの下」なのを見せ付ける配役なのでマイナスです。

 

冷たい目。でも挫けないきらりさん。
目立つとか目立たないとか関係ない。ファンのみんなが喜んでくれるように全力を尽くすだけ。
その態度に南さんの心も動く。こうしてまた一人、きらりさんの仲間ができる。

南さん:
 「月島さんに嫌がらせを受けていたというのは私の勘違いでした」
 「あなたのおかげで夢を思い出すことができた」

しかもダイヤモンドアイドル候補を辞退。いい子なだけに、退場するのも早い…。


(左画像)
きらりん☆レボリューション STAGE 13

※現在、DVD第13巻

(右画像)
バラライカ(初回生産限定盤)



あと3話…!

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■きらりん☆レボリューション 第48話「きらりとあかね!?カレーなる対決!!」

ダイヤモンドアイドルクイーン。
その年最高のアイドル様に贈られる賞だそうです。
プリンセスパーティみたいなノリですね。

候補として残ったのは、霧沢あおいさん、南あかねさん、そして月島きらりさん。
こうして並べて書くと、きらりさんだけ頭一つ抜けて下に見える。
これは、私のビジュアル面での好みの問題か。

 

霧沢さんと南さん。
それぞれ強敵です。正攻法で強すぎる。
これがトップの実力。変態ではない人たちの力。

南さんにいたっては演出にCGまで使ってます。
格好いいなぁ。霧沢さんと南さん、どっちがいいか悩むなぁ。
(もはやきらりさんのことは忘れてる)

その南さんときらりさんがCMで共演することに。

 

紫。これは強い。

その色に恥じぬ強さを発揮し、ありとあらゆるところで素敵能力を発揮します。
きらりさんもベタ惚れ。
でもそれは罠だった。今度の敵は策謀家。

徹底的に信頼関係を築いた後。
南さんの衣装が突然紛失。パニックになる現場。
で、当然のごとく、きらりさんのロッカーから無くなったはずの衣装が。

南さん:
 「私、月島きらりさんに嫌がらせを受けています…」

嗚呼この娘はいい子だ。そうだよね、きらりさん、嫌がらせとかするよね。
完全に騙されたまま、次回。
いよいよDVD最終巻。


(左画像)
きらりん☆レボリューション STAGE 13

※現在、DVD第13巻

(右画像)
バラライカ(初回生産限定盤)



しかしちゃんとリアルタイムで見ていたら、対ブラックウッド編の一同総協力の展開はとんでもなく燃えたんだろうなぁ…。勿体無かった。

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ぽ・ぽ・ぽ・ぽーん。

きらりさん:
 「はーい、時間切れでーす!」

あう…。
確かに予定の24時。
でもまだ6話ほど残って…。

きらりさん:
 「時間切れだから、見たらダメでーす」

ひ、酷い!
ここまで来てそんな中途半端で生殺しな。
大体、間に合わなかったのは不幸な偶然があって…

きらりさん:
 「じゃあ、もう一度チャレンジするのはどうでしょう!」
 「第1話から、24時間連続視聴に再挑戦!」

ひぃ!!
貴女、何を言って…

きらりさん:
 「それがダメならー、タイマーを延長して6日24時まで連続視聴するってことで…」

何故そんな残虐なことばかり思いつくのか。
ここは普通に、時間延長で。本当、お願いします。
普通に続きを見せてくれればそれでいいんです。

きらりさん:
 「つまり、企画とか関係なく『きらレボ』が見たいってことですかー?」

!!
ぐぎぎぎぎぎ! ぐぎぎぎぎぎぎぎぎぎ……っ。
助けて美翔さん。大事な何かを売り渡しそう。

■きらりん☆レボリューション 第47話「イメチェン!スケバンエリナ参上!!」

エリナさん、吠える!

 

打倒!月島きらり!!

この24時間、きらりさんに凹まされっぱなしのエリナさん。
才能はあるのに、相手が悪すぎます。
そこで一念発起、大幅イメージ変更で路線を変えてきた。

 

スケバン路線。何故それで売れると思ったのかが分からない。
が、ウケた。物凄くウケた。
新規ファン層を思いっきり獲得しました。旧来の層を失わなかったことにも注目したい。愛されてるよエリナさん。

個人的には髪の毛おろしてるこのバージョンの方が好きですが。
本人の性格的にも、素の自分を見せられるので調子がよいようです。
本日の収録イベント、肝試し&ゾンビ退治も、気合と恫喝で見事に切り抜けます。

ちなみにきらりさんは、バラライカで切り抜けました。
意味が分からないかもしれませんが、バラライカで切り抜けました。
万能だな、バラライカ。

テレビ的にはエリナさんも活躍したので、少なくとも本人の中での評価は

エリナさん:
 「バラライカに勝ったわ!」

だそうな。まぁ、意味が分からないですけどね。バラライカは勝ち負けを競う相手なのか。

肝試しの次は障害物競走。ただし障害はクレープ。要するに食って道を切り開けと。
だから…きらりさんに食い物関係の種目を与えるな…。
エリナさんも軽く絶望しますが、今日の彼女は一味違う。体力任せで互角に渡り合います。す、すげえエリナさん。。

最後の種目は高飛び込み。
基本的に、根性さえあればなんとかなります。
しかし分かっていても、10メートルから飛び込める奴はそうそういない。

エリナさん:
 「こんな恐怖に負けたりしないわ。勝つのよ…!」

行った。頑張った。きらりさんに勝った…!

でも気合付けのためにロングスカートのままだったせいで、泳ぐことができず。
溺れてる彼女を救おうと、きらりさんも高飛び込み台からドン。
嗚呼、結局助けられてしまった。覚悟決めて頑張ったのに…。

けれど。

きらりさん:
 「エリナちゃんは、最高だよ」
 「今のままのエリナちゃんで、キラキラ輝いてる」

その言葉に、エリナさんも立ち直った。

 

かくして元のキャラに。この格好はアリだと思った。


(左画像)
きらりん☆レボリューション STAGE 12

※現在、DVD第12巻

(右画像)
バラライカ(初回生産限定盤)



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■きらりん☆レボリューション 第46話「カメさ~ん!SHIPSが解散!?」

視聴を開始して24時間、初めてSHIPSの関係が険悪に。
コンサートの練習での行き違い、その他いざこざが重なって、
双方完全にブチキレ。

仲直りさせようと きらりさんも暗躍しますが、効果なし。
結局そのまま本番を迎えてしまいました。
お互いバラバラのまま、ぎくしゃくと進行。

きらりさん:
 「こんなの…こんなのSHIPSのステージじゃないよ…」

思い出すのは第1話の憧れのステージ。
嗚呼、今から24時間前。
SHIPSのコンサートに、きらりさんが転落したのが全ての始まりだった。
あの時この女が落ちたりしなければ、今頃こんなこともしなくて済んだのに。

もう一度それを再現しようと試みるきらりさんですが、うっかりミスって大惨事直前。

 

ある意味、原点回帰。
結果論的にふたりは仲直り。
めでたしめでたし。

……そして再び喧嘩。以下、おそらくエンドレス。


(左画像)
きらりん☆レボリューション STAGE 12

※現在、DVD第12巻

(右画像)
バラライカ(初回生産限定盤)



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前々から思ってましたが、とにもかくにも「バラライカ」が強すぎますね。
このヤケクソOPは、ある意味でアニメOPの完成型のような気がする。
これを手抜きと思う人は、発想がおかしい。

…で、なんでここ数話は、旧バージョンに戻ってるんだろう?

■きらりん☆レボリューション 第45話「ミラクル!なーさんサーカス!!」

このアニメにおけるスーパークリティカル存在・なーさん。
ネコのくせに人語を解し、人間と意思疎通可能。
家事全般、知力体力手先の器用さと、およそ隙がありません。
どこかの謎生物とはえらい違いだ。

って、あ!
もしかして、今のお子様は、謎生物をお世話するのは好きじゃないのでは。
むしろ謎生物にお世話されたいのでは。
そうか…。退廃的な気もしますが、子育てに疲弊しきってる九条さんとか見てたら、嫌になるのも分かります。
それならミルミルさんの存在意義も理解できるなぁ。

閑話休題。
なーさんはサーカスにスカウトされました。
団員は限界突破してる動物たち。芸達者の連中です。

ですが、微妙に仕事にやる気がなく。

団長さん:
 「契約されていること以外はやらないんですね。あなたたちは」

それは労働者としては当然のことだと思うのですが…。
逆に言えば、ただ働きを美徳としろと。
雇用者の倫理が崩壊している。

ですが、動物達にはそれ以外にも不満が。
せめてお風呂に入りたい。柔らかい寝床と、美味しい食事が欲しいと涙ながらに訴えます。
しょ、食事すら与えず、無給奉仕を要求してたのか。なんて酷いブラック。

なお以上の情報は、きらりさんがシマウマやライオンと会話して入手したものです。
あまりに当たり前に会話してるので、しばらく異常に気が付きませんでした。
きらりさんのコミュニケーション能力は狂ってる。この娘が某番組に出ていたら、1話で和平決着しそうだ。

お祖母さん:
 「仕事ってのはなんでも大変なものなんじゃ」
 「たまにはいいじゃろ、息抜きも」

かくして動物達はエスケープ。

 

その間、抜けた穴を、きらりさんとネコでカバー。
きらりさんの頑張りを見て、動物達も情熱を取り戻しました。
待遇問題は嘘情報だったようですが(嘘をつくゾウ…!それを理解するきらりさん…!)、根本の問題は解決したのかどうかよく分からない。


(左画像)
きらりん☆レボリューション STAGE 12

※現在、DVD第12巻

(右画像)
バラライカ(初回生産限定盤)



↑ああ、どうせジャケットはそのコスプレだろうと思ったさ!

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