穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




先日「マイメロ」の製作会社ウィーヴ様の決算報告があがりました。

 ■ウィーヴ<2360.Q>:単体、06年12月当期赤字転落14.69億円
  経常利益:前年比 -72.4%

う、歌ちゃんが…。

・おねがいマイメロディ ~くるくるシャッフル!~第48話「正体がわかったらイイナ!」

幾つものアニメ枠から撤退させられ、割ととんでもないことになってるウィーヴ様。
気が付けば、歌ちゃんは屋台骨を支える羽目になってしまいました。
つうか「マイメロ」に社運を託して、本当に大丈夫か、ウィーヴ。

で、感想が遅れたので、思ったことを適当に。
今回の話は、単体で見たらとても良かったと思う。
今まで孤独だった柊先輩が、本当の意味で心を許せる相手を見つけ、人に歩み寄ると…。

でも、シリーズ全体を通してみたら、いまいち納得がいかないような。

第一に、前シリーズで先輩の抱えてた悩みは(今回の少年のように)抑圧された欲求から来てたのではなく、
「何をやっても上手く行き過ぎてしまう」ことだったはず。
「地球が救えたらイイナ!」の回を見るに、それほど「遊ぶこと」には拘ってなかったように見えますし。

もう一つは、夢野さんの存在意義がなさすぎる。
「夢を探すお手伝いをする」宣言をした後、結局何もしていない夢野さん。
まぁ彼女がサボリ魔なのはこれに限らないので、それはそれで納得してしまえるのですが、それでいいのかヒロイン様。

一方のクロミも直接的には役に立てず。(マイメロは言うまでもなく)
この展開をやるなら、「子供の頃の柊少年にウサミミとして対峙→以下同展開」の方が良かったんじゃないだろうか。
2年間かかって溶かせなかった柊先輩の心の壁を、実質初対面の少年に突破されてしまったら、レギュラー陣の立場がないわ。

伏線の回収・活用には信頼を置いてただけに、今回の話は結構残念。
ウィーヴ様の先行きと共に、ラストまでの行方が不安になってきました。

【追記】
柊先輩:
 「僕には夢がない。だが他人の夢を守ることはできる」

…そんなオチだったらどうしよう。


(左画像)
クロミちゃん フリース着ぐるみマイメロディー悪魔ちゃんバージョン大人用 男女兼用

(右画像)
【送料無料選択可!】おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~オリジナルサウンドトラック...

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ひとまず3年目も決定した「マイメロディ」。
現状、「くるくるシャッフル」が去年のエピローグとしてしか機能してない気がするのでちょっと心配です。
どうせやるなら主人公交代やマイメロが敵役になるくらいの変化はつけて欲しいと思った。

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公式ページのソフィア部長のプロフィール。

 >常に冷静で合理的思考をする超能力者。皇帝を妄信的に崇拝する。
 >能力:テレパス、サイコキネシス他

お前、そんな超常能力持ってたのか!

・セイントオクトーバー 第8話「ロリ熱投!何故なの?あなたと超ボーリング!」

そんなソフィアお嬢さん、今日はご機嫌モード。
わざわざ衣替えしてサービスです。
その上、社長から「とっておき」を託されて大喜び。

ですが、あてがわれた契約社員はボーリングしか能のないでくの坊。
せめて穴掘りが特技ならともかく、ボウリングの方です。
でも部下を生かすのが管理職の腕の見せ所。

いつもの謎カードを渡すと、葉山さんたちにけしかけ。
そしていつものようにあっさり敗退。
挙句。

部長:
 「…一身上の都合という辞表を置いて退職してしまいました」

嗚呼!「部下が辞める」てのは一番査定に響くのに…!
しかも「部外者以外立ち入り禁止」で締め出されてる!
側近だと思ってたのに部外者!


…うん、今回は部長をいっぱい見れて良かった。


(左画像)
 「セイントオクトーバー」OPシングル: Wheel of fortune / ゴスロリ少女探偵団

(右画像)
 「セイントオクトーバー」EDシングル: 未知なる場所へ / 福井裕佳梨

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公式の交換日記
片岡さんが鬼のように更新しててちょっと微笑ましいです。
頑張れ歌ちゃん。応援してる。

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夢原さん:
 『lalalalala~ I'm lovein'it♪』

 

そんなわけで、ハッピーセットです。
すっかり遅くなってしまった上に、結局3つしか集めることができませんでした。
ごめんなさい、夢原さん。

美翔さん:
 「……………………。」

なんですか美翔さん、その「私のときは1つも買ってくれなかったくせに」的顔は。
そういうの、良くないなぁ。
人の活躍を妬ましく思うようになったら、人としてダメだと思うので…

美翔さん:
 「………プリキュアカレーに してして?」

 や か ま し い わ

言われるまでもなく今夜もプリキュアカレーです。
一人暮らし&料理しない私としては、レトルトカレーは心強い味方なのです。
こんなに甘くなければな!

なお、先日プリキュア5カレーを騙されて買った私ですが、きちんと原因を究明してきました。

 

…見えにくいと思いますが、右画像の奥に見えるのは全て「プリ5」カレーです。店が罠をしかけてやがる。

(舞台裏の一幕)
夢原さん: 「憧れの美翔先輩と一緒にお仕事できるなんて光栄です!後ろで勉強させてもらいます!」
春日野さん:「…私たちはあと1年、たっぷり時間がありますしね♪」
美翔さん: 「…。……。」
夢原さん: 「う、うららちゃん!そういうこと言っちゃダメ!早く謝って!」
春日野さん:「lalalalala~ I'm lovein'it♪」(にっこり)
美翔さん: 「!!」

プリキュアさんも大変だ。
まぁ、毎日のようにプリキュアカレーを食べてる私も大変ですが。
シールをコンプリートするのが先か、在庫を枯らすのが先か、スーパーサイズミーの恐怖に屈するのが先か。

【追記】
いつもお世話になってる「少女創作ファンブログ」のaibaさんもプリキュアカレーに挑戦してくださりました。(「プリキュアカレーを食べてみた」
困難に立ち向かうのが、自分ひとりじゃないと思うと勇気がわいて来ます。
そうか、だからプリキュアはふたりなのか。

で、aibaさんから頂いたコメントで思い至ったのですが、日向さんはふりかけを作ってくれてました。
ふりかけ…。カレーと違って食の応用範囲が桁違いです。
パン屋の看板娘のくせにライス関連製品を売るなんて、と当時は嘲笑してましたが、今のカレー地獄を打開する光となりそう。
早速今度買ってきます。
(嗚呼、食生活がプリキュアさんに支配されていく…)

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2年前の土曜朝に放送されてた「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ」。
7人の人魚さんが登場する素敵に腐敗したアニメでした。
キャラクター名は以下のとおり。

 るちあ
 波音
 リナ
 かれん
 ノエル
 ココ
 沙羅

3/7が被ってやがる。(ノエルさんは原画担当者の一人)

・Yes!プリキュア5 第4話「やすらぎのキュアミント!」

『学園内に怪奇が潜む』
続発する怪現象に、生徒たちは話題騒然。
一体、私たちの知らないところで何が起こってるのか。

…今シリーズの敵さんは全く優しくありません。
ドツクゾーンやダークフォールと違い、謎の異空間で正体を隠してくれないのです。
嗚呼、このままではプリキュアさんの存在が白日の下に。

しかも。

水無月先輩:
 「…ひとり増えてるわね」

見つめる先にいるのは夢原、夏木、春日野さん。
この騒動の関係者と目星をつけ、監視しているようです。
今シリーズは民間人も優しくない。怪現象をスルーしてくれません。
つかつかと近づくと、厳しく問いただします。
さあ貴女たち、知ってることを話しなさい!

春日野さん:
 「なにか御用ですか?」(にっこり)

営業スマイルだッ!
…これから苦しい戦いも続くと思いますが、彼女にはどうか、最後まで営業スマイルを忘れないでいて欲しいものです。

とはいえ、作り笑いで誤魔化されるほど現実は甘くなく。
やまない追求に、とうとう夢原さんが我慢できなくなりました。

夢原さん:
 「ここだけの話、私たちプリキュアなんです」

もはや何度目になるかの『ここだけの話』。
サンクルミエール全体に存在がバレる日も近そうです。
そして女生徒で対ナイトメアチームが結成されたりするんだ。面白そう。

成り行きで暴露してしまいましたが、こうなればと新しいプリキュアに先輩方二人を勧誘することに。
残るプリキュア枠は「知性」と「安らぎ」。ぴったりです。

春日野さん:
 「確かに私たちには『知性』と『安らぎ』は足りないかもしれないですね」

笑顔で結構ひどいことをいう娘だ。
まぁ先輩がバクバク弁当食べてる横で、
昼ごはんお預けで立たされたりしてれば、嫌味の一つも言いたくはなるだろうけどさ。

そんなわけで放課後は先輩方の勧誘を開始。
まずはミステリアスグリーン・秋元先輩。
彼女の「作家になるのが夢」という話題を皮切りに、懸命の説得を試みます。

…が、その最中に敵幹部さんの襲来。
4話目にして、3人目の新敵です。
前任者のカエル男は、1話で逃亡してしまいました。敵さんも過酷な環境だな。。

ちなみに今回のはクモ女。
カマキリ、カエル、クモ。
ぶっちゃけ、他に蝶を食べる生き物が思いつかないのですが、こんなペースでネタが続くのか。…あ、鳥キュアさんとかか。

敵さんの襲撃を受け、夢原さん&秋元先輩は下水道に連れ込まれてしまいました。
今回の敵は異空間を作ってくれないのみならず、部外者まで平気で巻き込みます。
さすがは「夢と現実」がテーマ。うやむや異空間なんて、所詮は夢物語。

夢原さん:
 「プリキュアメタモルフォーゼ!」

夢キュアさん:
 「秋元先輩、早く!」

そして手に手を取り合って、一緒に逃亡。
戦闘より逃亡を優先するなんて、まるでルミナス先輩みたい。
てか、敵さんの目的は貴女なのだから、一緒に逃げたらダメだろうに。

視聴者の不安どおり、夢キュアさんと共に逃げたばかりに秋元先輩まで敵に捕まってしまいました。
紅キュアさん、黄キュアさんも駆けつけますが、どうにも役立たず。
プリキュアが三人もいるというのに、情けない限りです。

美翔さん:
 「分かってないわね。雑魚は何匹集まっても雑魚でしかないのよ!」

間違えました。上の台詞を言ったのはクモ女でした。お詫びしますが訂正はしません。

強敵相手にも「夢を守る」という信念の元に戦う夢キュアさん。
その姿と、自分の夢を認める彼女の言葉に惹かれた秋元先輩は、いたく感動。
そんな先輩の熱い思いに応えて、第四の変身アイテム顕現。

秋元先輩:
 「プリキュアメタモルフォーゼ!」

緑キュアさん:
 「安らぎの緑の大地 キュアミント!」

大地の魔法使い降臨。
しかしまぁ、緑の専用攻撃なんて植物使った触手攻撃くらいしか思いつきません。
そんなはしたない攻撃、花キュア先輩ですら拒否したのに、この娘はどうする気なのか。

緑キュアさん:
 「大地を揺るがす乙女の怒り ミントプロテクション!」

回答は謎バリアでした。そしていきなり大激怒。
「安らぎのプリキュア」のくせに、怒りに任せて防御技を繰り出すな。
プリキュアさんは沸点が低すぎる。

ブチ切れた四人の小娘の連携攻撃を受け、敵さんはあえなく撤退。
次回は魅惑の5人目。かれん姐さんのお話です。
さ、先輩♪ 年甲斐もなく、プリキュアやりましょ♪

水無月先輩:
 「だから私はやらないって」

難攻不落だ。ここで予想外の「来週は変身しない」に期待。


(左画像)
Yes!プリキュア5 キュアドール!キュアミント  3月中旬

(右画像)
ジグソー Yes!プリキュア5 300ラージピース(300-L176)(予約)

●“Yes!プリキュア5 OP&EDテーマ(仮)”CD(2007/3/7)

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そして相変わらず役に立ってるように見えない黄キュアさんの必殺技。
あの娘、やる気あるんだろうか。

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ファインさん:
 「さて問題です。これはなんでしょう!」

ケロケロスタイルだ!!
レイン姉さんのネタ振りから早2ヶ月。
こんなに引っ張られるとは思わなかったぜ。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第47話「三匹のサムライ☆頑張れブライト」

青の姉さんの想い人・ブライト様の所属するフェンシング部に、道場破りがやってきました。

部長さん:
 「えい。やあ」

 かきんかきんかきん(金属部品に弾かれる競技用フェンシング剣)

 ぶぉん。めきゃり。(金棒にぶん殴られ、へし折られる競技用剣)

それはフェンシングじゃねぇ。
あまりの狼藉にブライトくんも怒り心頭。
部員の無念を晴らすべく勝負を挑みますが…。

道場破り:
 「流派が違うから、この剣で行かせて貰うよ」
ブライトくん:
 「好きにするが良い。
  剣のせいで負けたなんて言われたくないからね」

いや、どう考えても、剣のせいで負けてるから。
案の定、相手の武器の正体はヌンチャクソード。
そんなんがアリなら、ファインお嬢さんを代理で出してベルンアタック!勝った!道場破り弱し!もアリな気がする。

かくして敗北したブライトくん。

ブライト様:
 「確かに今回は僕の負けだ。だが次こそは勝ってみせる」

即座に挽回策を捻出。
勝った勝ったと大喜びしてたはずの道場破りも、あっさりと話に乗せられ再戦することに。
ここで「負け犬が何を言う。はっはっは!」とでも言って退場してれば、それで仕舞の話だったのに。

再戦は三日後。それに向けて特訓をしようと提案するブライトくんですが、部員の皆様は消極的。
実戦武器の前にあえなくへし折られた競技用剣の姿に、ただただ意気消沈するばかり。
しかし彼は一人で戦うことになっても諦めません。

ブライトくん:
 「僕も昔は思ってたからね。力がなければ何もできないって」

ああっ、あの過去はなかったことにされてたわけじゃないのか。
過ちと挫折を知った男は強い。
その姿にレイン姉さんもいたく感動。

姉さん:
 「ハッピーベルンで!いやいやターイム!」

感極まったあまり、わけの分からない行動に出てみた。
何がやりたい青の子。普段はあんまり営業熱心でもないのに…。
突然の単独バンクによる販促シーンが理解に苦しみます。

青の子&ブライト様:
 「いやいやいやーん♪いやいやいやーん♪」

嗚呼、ブライト様の頭までおかしくなった。

が、狂乱の先にブライトくんは一条の光を見出しました。
そうだ。この動きをフェンシングに応用すれば、奴らに勝てる!
さすが、過ちと挫折を知った男。発想力が違うぜ。

…ちなみに今日、友達とカラオケに行って「チュルッチュロック」を歌ってみました。

結論:

 

 このダンスを踊るのは無理。


人知を越えたダンスの修行に励むブライトくんを横目に、フェンシング部長は戦意喪失。
道場破りに折られた愛剣を、悲しく池に放り捨てます。
それを目撃したふたごたち。

ふたご:
 「ハッピーベルンで!ケロケロターイム!!」

こじまめ:
 「ケロケロ♪」

小島さんのケロケロ具合が素晴らしい。
やっと見れたケロケロタイムに大満足です。
まぁ、「だからどうした」という気もしないではないですが。

そんなわけでカエルふたごに剣を拾ってもらった部長さん、なんやかやで再度戦うことを決意。

再試合当日。

ブライトさま:
 「いやいやいやーん♪いやいやーん♪」
道場破り:
 「お前は何をやっているんだ」

冷静な指摘にも怯むことなく、ブライト様は狂乱ダンス。
異常な行動に的が絞れないか、道場破りの攻撃が空を切ります。
これで勝ったところで「フェンシング部の誇り」とやらが戻ってくるかどうか、はなはだ疑問ではあるのですが…。

伝統校の放つ捨て身の戦法に、道場破りもたじたじ。
最後は部長さんの一撃で、見事勝利を収めることができました。
フェンシング部一同、大喜び。

ビビン姐さん:
 「ハ、ハッピーになった!?」

これを影で見ていた姐さんは唖然。
さっきまでハッピーのかけらもなかったのに!ハッピーってなに!?
が、慌てて我に返り、いつものお仕事。

姐さん:
 「ハッピーを奪って大きくなぁれ!」

今日のバンクはブラックアクセ時の新バンク。
前回の旧バンクは何だったんだろう。
ふたごが古い変身台詞を吐いたこともあったし、「ふたご姫」のバンクはなかなか油断ができないぜ。

道場破り:
 「なんだ、この植物は!?」

伝統校に潜む怪異の前に、道場破りはパニック。
大方、「王族の通うお坊ちゃん学校」と思って乗り込んできてたんでしょうが、
今この学園は「ブラック星」などという黒さ満点の星と全面抗争中。気合の入り方が違う。

脅威に対し、全く怯むことなく応戦に出るフェンシング部&ふたごたちの姿に、道場破りは全面的に敗北宣言。
うん、世界は広かった。あんな化け物にビビらず立ち向かうなんて凄ぇ…。
爽やかに友情が芽生えたところで幕。


(左画像)
フルタ F15ふたご姫デコシール (10×8)80入

(右画像)
バンダイ ガシャポン ふたご姫スイング 全5種セット

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【蛇足1】
ファインさんの存在意義のなさに感動。
次回は夢のシェイド回。ラストチャンスです。
今度こそ、面白い顔して転げまわるだけの役回りから脱皮するんだ。

【蛇足2】
今日のファインさんのほぼ唯一のお仕事。

ファインさん:
 「え?だって諦めたら全部終わっちゃうでしょ?」

「既に終わってるから諦める」という可能性を微塵も疑わない赤の子が好き。

【蛇足3】
遅刻する!と慌てて駆けていくふたごたち。

 どしん。

ぶつかった相手はブラック学園長先生。

 ラ ス ボ ス が 暢 気 に 学 園 内 を 歩 く な 。

【蛇足4】
今回の「お願い」台詞。

ふたご:
 「フェンシング部のみんなを、助けよ!」

…道場破りを即行で見捨てたふたごが格好いい。

【蛇足5】
飾ってあった折られた剣。
壁の留め具がなんであんな中途半端なところに…。
折られた剣用にわざわざ作ったのか、あれ。

【蛇足6】
プリンセスフォト。

ファインさん:
 「二人ともふんわりドレスがとってもキュート!」

ってちょっと待て!それ白キュアさんじゃないのか!!
微妙に違うような気もしますが、コミューンっぽいのがあるあたりが微妙に怪しいです。
お母さんのお手製とかなんでしょうか…。

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【こんな赤ずきんが見てみたいその34】
 
 深い深い森の奥、ヘンゼルとグレーテルはお菓子の家にたどり着きました。

 トゥルーデおばさん:
  「おやおや、私の家を食べてるのは誰かぇ?」

 ヘンゼル&グレーテル:
  「!!」

 家の主人はトゥルーデでした。
 かくして薪に変えられた兄を救うべく、グレーテルの長く苦しい戦いが始まる。
 …でも薪が兄じゃ、かまどが使えない。どうする、グレーテル。

・おとぎ銃士 赤ずきん 第34話「ヘンゼルとグレーテル」

『仲間になった途端、弱くなる強敵キャラ』は数おれど。
『仲間になった途端、強くなる弱敵キャラ』という希少な地位を勝ち取ったグレテルお嬢さん。

赤ずきん:
 「敵ながらやるなーって思ってたんだ」

うそつき。
「ちゃちゃっとやっつけちゃいますか」「ヘンゼルならともかく、グレーテルなら…」
そんな感じの台詞を連発してた記憶があるのですが…。

実力を認められ、三銃士の皆さんとも仲良くなった彼女。特に隠す必要もなくなったからか、得物の秘密も明かしてくれました。
あの立派な大剣は、ミトンを使った重力魔法で操作していたそうです。
まぁ、だからわざわざ「炎」じゃなくて「重力使い」にしたんだろうしな。

そんな器用なことを身につけたのも、一重に兄のため。

幼少グレテル:
 「お兄様の側にいるためには強くならなくちゃ」

その必死な気持ちは分かりますが、何でよりにもよって大剣使いの道を選んだのか。
ど素人の幼女のくせに、いきなり身の丈以上の鉄塊を武器として選択するとは…。
それともアレはシンデレラの指示でしょうか。酷い嫌がらせ。

思い出の武器とミトンを見つめていると、件のヘンゼル兄さんが襲来。

三銃士:
 『トライアングルイグニッション!』

 ずがん

白雪姫:
 「直撃ですわ!」
ハーメルン:
 「口ほどにもないやつだ!」

…お前ら、グレーテルさんの話聞いてたか?
実妹の目の前で躊躇なく最大攻撃を加え、大歓喜。
お兄様、暁に散る。

が、そんな強力攻撃を受けてもお兄様は無傷でした。
おまけに異様に強くなって大暴れ。
大ピンチに陥る一行ですが、グレテルお嬢さんは必死の説得。

グレテルお嬢さん:
 「もう魔法もミッシンググレイブもいらない…!」

必要なのはお兄様だけ!

ヘンゼル兄さん:
 「……。
  ………グレーテル」

彼女の思いは兄に届きました。

 9時17分
  『気象速報』
  『暴風警報は解除』

そう嵐は過ぎ去ったのです。

かくしてダークサイドから帰還したヘンゼル兄さん。
けれど正気に戻る際に重傷を負ってしまい、看病要員のグレテルさん共々パーティからは離脱。
二人を置いて、三銃士一行はいよいよ決戦の地へ。

…うん、視聴者的には全然嬉しくない展開だな。もっとグレ子の大活躍が見たかったのに。


(左画像)
コナミ フィギュア FIGUMATE おとぎ銃士 赤ずきん vol.2 全5種セット

(右画像)
コナミ フィギュメイト おとぎ銃士赤ずきん Vol.2(1BOX)

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↑グレーテルとシンデレラのが欲しいと思ってみた。つうか、教師ver白雪なんて一体いつの時代の話だ。

【追記】
グレテルお嬢さん:
 「お兄様、これ食べたら元気になるんだって」

そう言いつつ、瀕死の兄にクッキーを差し出すお嬢さん。
食えるか、あの怪我で。
グレテルさんのことだから、口移しとかやるかと思った。

白雪姫:
 「…メディシーナ」(←回復魔法)

…クッキーシーン、ほとんど意味なし。

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よくアニメや漫画で「不器用なヒロイン様の奇怪料理に悶絶する人々」なシーンがありますが…。
ぶっちゃけ、可愛いあの娘の料理が食えて一体何が不満だというのか。
ファインさんの黒焦げクッキーとか、夢野さんの手抜き料理とか普通に食べたいです。味なんて関係ありません。

…と、最近まで思っていました。

美翔さん:
 『プリキュア カレーに してして♪』

懐かしのCMソングを口ずさみながらおねだりする美翔さんに騙され、プリキュアカレーを食べたのが一昨日。
それから今日に至るまでに、さらに2回、プリキュアカレーを食べました。
きつい…。これは予想以上にきつい…。

 


↑証拠のおまけシール。

販売元の丸美屋様は超優良企業様。
完璧な商品管理と安全衛生、そしてお子様のニーズに応えた味つくりに定評のある会社です。
でもお子様のニーズに応えすぎるあまり、成人男性にはシビアな味設定。
畜生、無実の企業様に気を使うあまり、言いたい一言が言えない私の心中を察してくれ。
ちょっと美翔さん、ぶっちゃけこのカレー、……なんでもないです。

でもまぁ、お値段は150円程度と、レトルトカレーの中でも財布に優しい価格設定。
それでプリキュアシールがついてくると思えば、超お買い得です。
そんなわけで今夜もプリキュアカレーにするべく、スーパーでお買い物。
嗚呼、美翔さんは大量に売れ残ってるなぁ…。
明日から休日ですし、ちょっと多めにまとめ買いしてみました。

で、帰宅後。もはや慣れきった手順で箱を開封。
初めはあんなにドキドキワクワクしながら開けてたのに、もはやルーチンワークです。
散々味わった甘口さを想像してげんなりしながらも、お楽しみのシールをチェック。今日の美翔さんはどんなのかな?



 


!!!!!

そんな馬鹿な!! なんで夢キュアさんが!?
なにこれ。美翔さんのカレーのはずなのに、「プリ5」を捻じ込んでるなんて!
ひのすぎる。幾らなんでも、これはひのすぎる…!

思わず絶叫しながら、慌てて箱を確認。


 


…プ、プリキュア5カレー。。

販売されてたのか。。 いや、ていうか、私は「SS」カレーを買ったはずなんだが…。
わけが分からず他に買ってきていたカレーをチェックしましたが、そちらは目的どおり、ちゃんと「Splash」カレー。
どうも、売り場では「SS」カレーの下にこっそりと「プリ5」カレーが陳列されていたようです。
何も考えずまとめ買いしたせいで、知らない内に買ってしまっていた模様。

分かってしまえば何のことはないですが、「プリ5」カレーなんて存在すら予想していなかったので、思いっきり焦ってしまいました。
「SplashStar」カレーのつもりで箱を開けたら、夢キュアさんが出てきた私の身にもなってくれ。
(美翔さんの不遇さならありえる話だ…と思ってしまった私も酷いですが)

売り場の責任者様:
 「え?同じものでしょ?賞味期限が近い方を上に置いただけですけど、何か?」

「プリキュアが5人になった!?」とかで騒いでるのは私たちだけ。世間からしたら、美翔さんも夢原さんも一山幾ら扱いなんですね…。

ちょっと悲しくなりつつ、仕方がないので夢キュアカレーを食すことに。
知らない内に夢原さんにお金をふんだくられたと思うと忸怩たるものがありますが、食べ物に罪はありません。
いただきます。どうせ激甘口ですけど。

 むしゃむしゃむ………あれ?

気のせいか、美翔さんのカレーより美味しい気がします。
一人でカレーを作っていた美翔さんと違い、こっちは春日野さん他5人がかり。
そうか、これがチームの力か。

…なんだかとてもやるせなくなってきたので、もうしばらく「SS」カレーを食べ続けてあげよう。
料理が苦手な美翔さんが、一生懸命作ったと思えば、きっと美味しく食べられるさ。。

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例によって例のごとく、近所のスーパーにお買い物に行きました。
そして果敢に戦うプリキュアさんを見かけたので保護してみました。
一日一プリキュア。同じ労働者として、一生懸命働く彼女たちのことを応援しよう。


 


でも何で雪城先輩が頑張ってるんだろう。

玩具売り場の一番良いところに堂々と陳列されてました。
もちろん定価です。雪城さんはお安くないのです。
つうかこのスーパーは商品管理とか大丈夫か。

一応、売り場には美翔さんや夢原さんの姿もありましたが、端の方で縮こまっていました。
そりゃ雪城さんが威風堂々と居座ってちゃな…。
(美翔さんが売れ残ってると居たたまれない気分になるのに、雪城さんの姿を見かけると頼もしさを感じるのは何故だろう)

商品内容は鍵付き日記帳です。
プライベートに考慮した、ちょっぴり大人の商品。
まぁ雪城さんの日記なんて色々な意味でヤバそうですし、九条さんの日記は家事・育児の恨み辛みで埋め尽くされてそうなので、鍵の一つくらいはつけておいて貰った方が親切というものでしょう。

…で、購入した帰り道。この商品、どこかで見た覚えがあると思ったら。


 


随分前に、ゲームセンターで獲得した商品だった。

形状もイラストも違いますが、こちらも同じく鍵付き日記帳。
同コンセプトの類似品を複数出すなんて、そんなに日記に鍵をつけたいのか。
(そして雪城さんだけ画像が使いまわし…。撮影許可下りなかったんでしょうか)


なお中身はこんな感じ。

 

黒キュアさん格好良い!!

伝家の宝刀・ハートフルコミューンを掲げて身構える姿が凛々しすぎるぜ。

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とてもお腹がすいたので、今夜はカレーにすることにしました。

 

美翔さん:
 『プリキュア カレーに、してして♪』

仕方がないのでプリキュアカレーにしてあげました。
スーパーの売り場に、これでもかと大量に陳列されてる姿が痛々しすぎて、つい仏心を出してしまいました。
食べ物は早く食してあげないと、大変なことになってしまいますしね。

…せっかくの美翔さんの手作りです。美味しいうちに頂きましょう。

作り方はとっても簡単。お湯を沸かして温めるだけ。
ここ最近、料理といえばミルク味噌ラーメンくらいしか作ったことのない私でも安心です。
丸美屋様の誇る最先端技術・レトルトパックは偉大だ。

そんなわけで、いただきます。

 むしゃむしゃむしゃー!

…お子様向けということで、半端ではない甘さです。
まるで美翔さんの業績予想みたい。
辛口が苦手で、カレー屋さんに行くと甘口を注文して生玉子を放り込む私ですら甘いと感じたのだから、相当なものです。

美翔さん:
 「…!…!」

いえ分かってます。
これは美翔さんが味見をしなかったとかではなく、お子様向けなのです。
天下の丸美屋様と組んで、綿密な打ち合わせの結果決まった味付けなのです。とっても美味しいに決まってる。

それに愛は最高の調味料。
汗をぬぐいながら、大釜をかき混ぜる魔女のごとくして料理をしてくれた美翔さんを思えば、一年365日カレーでも全然余裕。
ごちそうさまでした。

で、おまけとしてプリキュアキラキラシールがついていました。

 

鳥キュアさんです。
画像が不明瞭なのは「キラキラ」してるせい。
シールの種類は全20種類。異常に多い。

…シールをコンプリートしたら、美翔さんも喜んでくれるかなぁ。。
…そういえば、まだまだ沢山売れ残ってたなぁ。。
…夕食も兼ねると思えば、実質タダで集めることができるよなぁ。。

危険な考えが脳裏をよぎりましたが、この時期に沢山買いこんでもかえって白い目で見られそうだったので、すぐに忘れました。ああ、危なかった。

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気が付けば7話。意外と感想が続くものだ…。

・セイントオクトーバー 第7話「ロリ疑惑!ヨシュア、超秘められたその愛・・」

前回、赤の子が加入して戦闘能力が破格に上昇した主人公様。
つうか今までの黒白が弱すぎた。
でもおかげでソフィア部長は進退の危機。

社長:
 「もういちいち報告に来なくていいよ」
 「君にはちょっと期待しすぎたみたいだ」

ソフィア部長:
 「…。……。………。」

 ぱたん

社員さん:
 「おかえり部長。今日の私、占いで仕事運最高なのね」
ソフィア部長:
 「何が仕事運最高よ!大ピンチじゃないの!クビ寸前じゃないの!?」

怒りと不安で半狂乱のお嬢さんがとても素敵。
嗚呼、追い詰められてキレて暴れる娘さんは癒されるなぁ。
まぁ「お嬢さん」「娘さん」というには年が行き過ぎてますけど。

そんな彼女は藁にもすがる思いで占い屋さんへ…行ったはずがうやむやで途中でフェードアウト。
とてもとても納得がいきません。
もっと彼女に出番をください。この娘が戦闘に参加するのはいつになるのだろう。

占い屋さん:
 「大丈夫、貴女はできる人よ。厳しい言葉も、それは上司の愛情であり期待なのよ」

それを聞いて無邪気に大喜びする部長さん。嗚呼、癒される。


(左画像)
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(右画像)
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白の子の変装姿がちょっと可愛かったと思ってみた。

あと黒の子。

片岡さん:
 「ちゃんとお手伝いするから!!」

…ほぼ同じ台詞を別番組でも叫んでた気がする。そんな役ばっかりだな、片岡さん。

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