穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




・おねがいマイメロディ 第44話「お城に突入できたらイイナ!」

なんでもかんでも「イイナ!」をつければ誤魔化せると思ってやがる。

さて、前回、唐突に現れたダークパワーの精。

ダークパワーの精:
 「(ダークパワーの曲を弾けなくなったのは)お前のバイオリンの音色が甘くなったからだ!」

思い起こされる夢野さんの『面白い顔コレクション』。
意図しないこととはいえ、悪夢魔法の源を阻止していた夢野さん。
マイメロよりよほど仕事をしています。

と、そこに歌ちゃんからの電話が。

柊先輩:
 「…。
  ……。
  ………(ピッ)」

歌ちゃんが!!
天秤にかけられた結果、ダークパワーの曲が勝ってしまいました。
個人的に、この二人はとてもお似合いだと思ってたのに!

20年後。
資産も才能もあるものの、冷たく無関心な父。いつも穏やかに笑っていた今は亡き母。
そしてそこで暮らす、新主人公。

そんな次世代話がとてもハマってる、という意味でお似合い。

さて、ダークパワーの曲を弾くには、メロディーバイオリンが必要とのこと。
バイオリン奪取のため、昔の仲間を募って、お城への突撃を行うクロミさん。
ですが密告により、正門は警備が固められてしまっていました。

仕方がなく裏門に回り込む一行。

「…なんだいこれは。誰も居ないじゃないか」
「正門の警備に集中しすぎだよ」
「私たちの国ってここまでヌルヌルだったんだね…」

…思うに、クロミさんたちがグレたのって、
周囲があまりにもどうしようもなかったせいなのでは。
非常識人の群れで生まれた、常識人の悲劇。

けれど、すぐにここにも兵士連がかけつけてしまいます。
これで万事休す…と思われた矢先、

マイメロ:
 「兵隊さんたちお疲れ様。紅茶の用意ができたから召し上がれ」
兵士:
 「そりゃ悪いな。みんなご馳走になろう」

こんなところに内通者が!!
マイメロの暗躍の結果、兵士たちが立ち去った隙に、無事に侵入成功。

今回、クロミさん視点で話が進んでますが、
本来の主人公サイドからすれば、バイオリンを奪われては困ります。
にもかかわらず、クロミさんを応援したくなるのはなぜでしょう。

よく、「絶対的な善悪はない」的なことが言われますが、
これはそういう次元の話ではない気がしてなりません。

その後、なんやかやでバイオリンの入手に成功。
これで、次回以降は話が進みそうです。
でも、こうまで一方的かつ堅実にパワーアップを続けるクロミサイドに、主人公サイドが勝てる要素が感じられません。

そんな次回ですが、
 『次回、「おねがいマイメロディ」』
 『キスできたらイイナ2!』

よりにもよって、そのタイトルで「2!」か!
しかも、この話の流れだと、ほぼ黒音符確定。
歌ちゃん大ピンチ!

でも、例によって、フェイクのような気がしてなりません。
まぁ、『歌ちゃん夢の扉オープン』→『キスできたらイイナ!しかも、2!』→『黒音符』→『めでたしめでたし』
……そんな展開を見てみたい気もする。

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・ふたりはプリキュア MaxHeart 最終話「扉を開けて!ここから始まる物語」

最終話を見るにあたって、前作をちょっと見てみた。
今にしてみると、初期EDのチアリーダーのコスプレしてるなぎほのが、随分と新鮮です。
前番組の負債というハンデのせいで、売れなきゃいけないというプレッシャーの中、
なりふり構ってられない新人さんの必死な様子が、実にひしひしと…。

そんな新人さんたちも売れに売れ、今や圧倒的な勝者の身分に。
嗚呼、もうあんな汚れ仕事はしてくれないのか。
なんだか複雑な心境です。

さて、最終決戦。

前回、ブレスを破壊され戦闘不能に陥った雪城さんたち。
バルデスの攻撃の前に成す術もなく散る二人+謎生物二匹。
どうせ復活すると分かってても、こういうシーンはどうしても目頭が熱く…。

一方の九条さん。

女王:
 「ポルン、ルルン、あなたたちの名前をもう一度思い出すのです」

それどころじゃない。

絶体絶命の中、二人は家族のことを思い出す。

自宅で家族の前に、変身後の姿で立つ雪城さんと美墨さん。
変身した後は大抵屋外でガリガリ殴り合ってるだけだったので、とても新鮮です。
変身後の姿に、家族が本名で呼びかけるって、最終回でやるには最高の演出だと思う。

大事な何かを悟り、復活したスパークルブレスを装着して、バルデスに挑む二人。
一時は圧倒するものの、ジャアクキングそのものと化していたバルデスの前に、
再びピンチに。

ジャアクキング:
 「どうだ、私の体に触れることすらできまい」

ああ!ここにきて、二人とも超肉弾戦派ということが仇に!
だからどっちかはバランスとって、飛び道具とか覚えとけとあれほど…。

一方の九条さん。

九条さん:
 「命、希望、未来…未来を導くのはポルン、未来を紡ぐのはルルン、そして明日は私たちの手で…
  …私たちみんなの手で。分かりかけてきた!!」

禅問答してる場合じゃない。

一時撤退した白キュアさんたちですが、再度ジャアクキングに突撃。
ここにきて、唐突に前回のキーアイテム・プリズムストーンやら「全てを生み出す力」やらが。
それならいっそ、レインボーブレスも再装着してくれたらいいのに。

戦闘中の回想シーンで使われてるのは前作一番人気の第42話。
それ以外にも、今までのネタやOPのカットが織り込まれる演出がとても素敵。
スタッフも何かをよく分かってくれてます。

あと、本当に、白キュアさんは横回転が大好きだなと思った。

なんにせよ、再度の突撃で、なんとかジャアクキングに一矢を報いた二人。
が、本来の巨大化バージョンで現れるジャアクキング。
これはどうしようもない。

ジャアクキング:
 「虹の園もろとも叩き潰してくれる!」

そんな絶対絶命の中、とうとうクイーン登場。
つうか、女王まで肉弾戦か。
この世界の連中は、腕力勝負に頼りすぎだ。

女王:
 「悲しむことはありません。ルミナスは永遠にあなたたちの心の中で生き続けるでしょう」

九条さん散る!?
とうとう体のいい厄介払いをされてしまいました。
そして最後の必殺技バンク。

白&黒キュアさん:
 「エキストリーム!」
ルミナス:
 「ルミナリオー!!」

ああ、これを聞くのもこれで最後か…

白&黒キュアさん:
 「まっくすーー!!」

…っマックス!?
唐突すぎて意味は全く分からないが、とりあえずそれは死んだと思った。
さよならジャアクキング。

戦い終わって卒業式。
平和にはなったものの、今まで一緒にいた謎生物や九条さんはもう居ません。
悲しむ二人。と、そこに。

アカネさん:
 「そうそう、もう一人居候増えたんだ。」
九条さん:
 「はは、こんなことになっちゃいました」

!!
ほとんど何の役にも立ってなかったくせに!少年の懐柔にだけは成功してる!
なんてこと。九条さんの毒牙にかけられた、いたいけな少年の将来が危ぶまれます。

なんか、最後の最後でいいところを全部に九条さんにもっていかれたような気が。
さすがは九条さん。
(でも番組ラストのカット(画像参照)では完全にいらない子扱い)

さて、そんな盛り上がりのまま迎えたED。
さあ、どんな特殊なEDか…!
期待にわくわくしながら見てみると…

普通のEDでした。

さすがプリキュア。
それでこそプリキュア。
妙に納得して、この二年間が終わりを告げたような気がしました。


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某カードゲームの全国大会の予選に参加してみた。
もちろん、賞金に目の色を変えて。
僕、これで生活費を稼ぐよ!

結果:
 6勝6敗(予選敗退)

人生、堅実に生きるのが一番だと思いました。

しかし、デッキの問題もありますが、プレイングの荒さがかなり酷いです。


例:
 私:(相手の残りライフ1か。殴って終了じゃないか)
 私:「1点で殴りたいです」
 相手:「どうぞ。残りライフ2から1になりました。ではこちらのターンで…」

もっとちゃんと数を把握しよう。

例:
 私:(相手のコストなし、手札なしか。勝確万歳)

 1.新しくユニットを出す
 2.既に出ているユニットが歩く
 3.両方で殴る、で勝ち

 そして手札には「ユニットの場所を入れ替える」効果のカード。

 私:(別に使わなくても勝てるけど、使ったことのないカードだから慣れる為にやってみよう)
 私:「ユニット出します。そちらのユニットと入れ替えます。もう一体のユニットが移動…移動…」

移動するはずだった通り道に、先ほど入れ替えた敵ユニットが。
歩けねぇよ、ちくしょう。
そして次のターンでボコられて死んだ。

例:
 私:(相手のターン終了時このカードを使おう)
 相手:「ターンを終了していいですか」
 私:「はいどうぞ」

いい加減、健忘症は克服したいと思った。


……大丈夫。問題点がいっぱいあるってことは、未来はきっと明るい。




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・おねがいマイメロディ 第43話「告白できたらイイナ!」

『マイメロ』なのに、きちんと話をまとめようとしてる!?

びっくりです。
最後の最後で投げっぱなしにするのかと思いましたが、
やるべきことはやるつもりでいるようです。

・柊先輩、初めての敗北
 バイオリンで、というより、ダークパワーに見限られた、という意味で。
 でも、実際なんで?
 「歌ちゃんへの思い=特定の夢がある」ことが問題なら、フリッツ君もまずそうな気がするのですけど。

・歌ちゃん、頑張る
 告白してしまいました。なんてこった。

 そしてその直後に面白い顔。
 やっぱり夢野さんはこうでなくっちゃ!
 先輩は彼女の遊び方をよく分かってる。
 
・小暮くん
 そしてそんな現場に駆けつけてしまった小暮君。
 ここに来てようやく、クロミ-柊ラインが発覚。
 でも歌ちゃんからの評価は最悪。

 お話的には、夢野さんと柊先輩がくっつくのはマズイと思われるのですが、
 現状、両思いの二人に障害はありません。
 どうしたものか。
 
 …あと、執事の彼には『夢野さん=坊ちゃんの思い人』と認識されてるのですね。
 さすが執事。見るべきところをよく見てる。
 

・話に一切絡まないマイメロ
 存在意義がありません。さすが。


次回:『お城に突入できたらイイナ!』

もはや『夢』でもなんでもない。
……来週もストーリー優先で音符回収はなし?


余談ですが、「マイメロ」の前にやってる「セサミストリート」が、
わけのわからない展開で面白くなってきました。
今回のテーマは『身近なもので楽器を作ろう!』

・早速、コップに水を入れて音階を作るエルモたち
・これを並べて鳴らせば綺麗な演奏になるね!
・さあ、演奏開始!
・そこに脈絡なく現れるマラソンランナーの一団
・感動的な音楽。飛び散る汗。マラソンの実況。嗚呼、スポーツは美しい
・そして、次々と置かれてるコップを奪い、給水していく選手たち
・唖然と見送るエルモたち
・完

セサミキャラの妙な無表情っぷりとあいまって、もはや異世界。
セサミの版権元は、本当にこれが子供の教育にいいと思っているのか。
…まぁ製作元がなにせウィーヴ。「マイメロ」と「ぴっち」の会社という時点で何かが悟れます。

つうか、サンリオとセサミを弄んでるウィーヴってすごいな!

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・ふたりはプリキュア MaxHeart 第46話

問:あなたが「プリキュア」で好きな場面を挙げなさい

答1:番宣『ふたりはプリキュアMaxHeart、このあとすぐ!』

 ライダーの直後にやってるアレ。
 思わず一緒に叫びたくなります。
 『このあとすぐ!』

 なんか「マックスハート」って、副題としては最強ですね。
 ものすごく語感がいいし、「意味は分からんが、無駄にパワフル」なプリキュアをよく現してます。
 多分、これがなかったらプリキュア見てない。

答2:オープニング

 あまりといえばあまりの扱いで激闘する中古の二人。
 保護されまくってる新人の若い娘。
 そんな対比が楽しくてご飯三杯いけます。

 今日の話で、『ジャアクキングが地球規模で登場』のシーンがまさかの登場。
 こういう、オープニングのカットをちょっとずつ使う演出は好き。
 せっかくなので、『生身で大気圏突入』も本編で希望。

答3:変身バンク

 無駄にパワフルな変身シーン。
 豪快に縦回転する美墨さん。意地でも横回転する雪城さん。
 そんな二人にどぎまぎしっぱなし。

 でもさすがに前回のが最後の模様。
 前回、ルミナス二段変身時にハーティエルが11個しかなかったのが気になっていたのですが、
 シークンがカウントされてなかったんですね。(シークン相手に丁寧語を使ってなかったルミナスがちょっと新鮮)
 
 …いずれにせよ、結局あの二段変身の完全版は見れないということか。さすが黄色。

答4:戦闘シーン

 さすがラストバトル!
 肉弾戦が熱くてたまりません。
 二段変身をぎりぎりまで温存する演出も素晴らしい。

 結局最後は、毎度おなじみ『まっくすー!』でしたが、
 玉砕覚悟で二段変身アイテムを破壊していった敵幹部三人が素敵です。
 最後の最後に意地を見せて、一矢報いてく展開はいいですね。

 あと、ブレス破壊後の二人がエロすぎます。さすがプリキュア。

答5:エンディング

 だってやってらんないじゃん!!(初期ED「ゲッチュウ! らぶらぶぅ!」)
 ↓
 ムチャクチャ多忙になってるし!!(二期ED「ムリムリ?!ありあり!!INじゃぁな~い?!」)
 ↓
 ありがとう&愛してる(三期ED「ワンダー☆ウインター☆ヤッター !」)

 何があったのか、背景を想像するだけで悶えるものがあります。
 いまいち不評だった第二期EDですが、MaxHeart第1話バージョンは結構好き。
 サビ前の変身バンク流してるあたりに、妙にときめきます。

 最終回が特殊EDだとすると、今の第三期EDも今日で見納めか。。。
 特殊EDには『ゲッチュウ! らぶらぶぅ!』を希望してみる。
 もちろん、ルミナス等も含めた登場キャラ総出演バージョンで。

 まぁ、『OPEDを変えない』ことで有名なプリキュアさんなので、
 強気に通常EDのまま、というのもらしくていいですが。
 OPやEDにネタを仕込めるって、日本アニメ特有の文化だと思うんで、ぜひ頑張ってもらいたい。
 
答6:次回予告

 雪城さんと美墨さんの夫婦漫才がとてもお気に入り。
 さすがに今回は有りませんでしたが、
 回想シーンで予告ってこれはこれで素敵です。


結論:
 日常シーンいらない。
 そしてクライマックスになると面白い。 
 
 


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・ふしぎ星のふたご姫 第42話「ゲットだ満月草☆ムーンマリアを救え!」

今回は満を持しての月の国。
さすがにここばかりは、双子側の言い分が信頼されます。
つうか、ここでまでブライトの信頼が勝ったら、もはや双子に未来はありません。

しかし、唯一グレースストーンの場所を知ってる女王様は、病に臥せって意識不明。

医者:
 「満月草があれば体調も回復するのに…」

容態は麻痺かよ。

そんなわけで満月草を探しに行こうとする一同。
ですが、重病の女王様も気になります。
一人、看病&護衛として残すことになりました。

シェイド:
 「レイン、頼む」

ノータイムで蒼をご指名!!

『黄色はいらない子』『蒼は淫乱』で有名なあのレインを!
赤と蒼を分断すると、唯一の取り柄・変身能力すら使えなくなってしまうというのに!
普通に考えたら、余って浮いてるアルテッ……いや、黄色はいる子だから、その選択肢はなしで。

赤:
 (シェイド、私よりレインのほうが頼りになると思ってる…)

唐突に修羅場が!!
『看病のために残す』『一緒に捜しに行く』のどちらに選ばれるのが、
より頼りにされてるのかは疑問符ですけれど。

確か、『赤=ブライト』『蒼=シェイド』の組み合わせがスタートだったような気がします。
(より正確には『蒼→ブライト→赤→?』か?)
いずれにせよ、ブライト株が大暴落した今、このままでが赤は負け組一直線。大ピンチ。

悶々としたもの抱えつつ(主に視聴者が)、満月草を探しに行く面々。
一方その頃、お城に残った蒼はブライトと遭遇。
説得工作を試みたところ、存外、効果が現れました。

結局、満月草を手に入れて帰還した赤たちの乱入もあり、その場はお開き。
満月草のおかげで女王の容態も回復し、めでたし…ですが、最終回まであとわずかなのに、ちゃんとまとまるんでしょうか。
乱立したフラグと逆フラグのせいで、収拾がつきません。いっそ全部投げっぱなしにするか。


…で、なんで残したのは蒼だったのでしょう。
ブライトとのコンタクトの様子を描くため?
じゃあ他のパターンを考えてみよう。

・赤の場合
 泥沼。「赤に認められたい」がダークサイドに落ちた要因の一つなので、
 赤から説得工作を受けても、より深みにはまるか壊れるか。
 もしくは、いきなり話が終わる。『ありがとうファイン!目が覚めたよ!』

・黄色の場合
 一緒にダークサイドに堕ちる。『お兄様、最高ですわ!!』
 あるいは、全くブライトから相手にされない。実妹なのに。
 視聴者:「やっぱり黄色はいらない子…」

・シェイドの場合
 普通にバトル展開。お話的にも派手に盛り上がります。
 ただし満月草は手に入らない。
 女王様大ピンチ。

・ティオの場合
 箸にも棒にひっかからない。

……なるほど、確かに蒼が適任だ。

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・おねがいマイメロディ 第42話「楽しい日記が書けたらイイナ!」

いつものと視点を変えた、マスコットキャラメインの番外編。
さらに、視聴者に公募した『(マイメロの被る)頭巾コンテスト』の優秀作が作中に登場。

…それらから普通に連想するであろう『ほんわかしたぬるい雰囲気』のふりをした、
えげつないマイメロ虐待話でした。
スタッフはマイメロを保護するつもりがありません。むしろ憎しみを抱いています。

つうか、どこから何を突っ込めばいいんでしょう。
25分の放送の中、残らず何がしかのどす黒い要素が含まれています。
それが何なのかは分かりませんが、少なくともサンリオキャラにふさわしいものでないことだけは分かります。

一例:(画像参照)
 「頭巾コンテスト優秀作」バージョンマイメロ。掃除機に吸い込まれこの有様。
 純情なお子様(多分)が頑張って応募したであろう頭巾着用時に、
 こんなずたぼろになるまで痛めつけるなんて…

一例:(クロミさんの発言より)
 「お前(マイメロ)なんか、中綿の代わりに籾殻入れてクリクリしちゃうぞ!」
 やっぱり奴らの中には綿がつまってるのか…。しかも取り出し可能。
 いいのか、サンリオ。「中の人なんていない」という建前すら通す気がないのか。

一例:(マイメロの行動)
 『同じ頭巾を何着も常備』『鏡を見て「カワイイ」と呟く』『自分を模した弁当やポシェットを作成』等々。
 通常、「純朴」「天然」が売りのキャラ位置のはずなのに、
 なぜか「猟奇的」といったほうがしっくりくるマイメロ。
 

ちなみに、サンリオの株価は先週一週間で約+350円と爆発的に高騰中。
華々しく脚光を浴びるキティやシナモンの裏で、
こんな汚れな仕事をしているマイメロを思うと涙が込み上げて来ます…。

そんな、『サンリオキャラでダークな話』という、アイデアの勝利としか言えないこの番組も、まもなく終了。
そろそろクライマックスに向けて動き出す時期なのですが…

 次回:『告白できたらイイナ!』

!!
私の歌ちゃんが!!
でも、タイトルはフェイクで『夢野さん→柊君』『柊君→夢野さん』のいずれのパターンでもないと予想。

…だけど、順当にいけば次回は桃音符で、次々回は黒音符。
次回ラストでなにがしかの不穏な状況になった柊君によって、次々回はダークな展開…と思うと、割とつじつまはあってしまいます。
歌ちゃん大ピンチ。

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・ふたりはプリキュア MaxHeart 第45話 「無限の闇 永遠の光」

とうとう始まったラストバトル。
3年目には、全員がリストラ確定のプリキュアさん達の最後の見せ場です。

さて、前回、妙な空間に連れ込まれ大ピンチの九条さんの元に、闇の下僕が現れます。

闇の下僕さん:
 「お前がここに引き込まれたということは、闇の勝利を意味しているのだ!!」

九条さん、サボってばっかりだったから…。

懐柔するはずが、逆に力を取り込まれてしまいました。
いらない子どころか、足をひっぱってます。
それでいいのかクイーンの分身。

美墨さん&雪城さん
 「ひかりは私達の大切な友達!」
 「ひかりさんがこの世界からいなくなるなんて絶対にいや!」
 「この世界は私達が守る!」
 「私達自身の力で!!」

嗚呼、なんて優しい二人。
クイーン復活よりも九条さんの存在存続を選択。
この二人にまでいらない子扱いされたらどうしようかと思ってしまいました。

まぁ、裏を返せば『クイーンいらない』という結論に至られたわけですが、野暮なことは言わない。
中だるみの激しい「プリキュア」ですが、ラストはちゃんと締めてきます。
特に今回は2年越しの最終決戦。

いつもの変身シーンもこれで見納めて思うとなぜだか胸が熱くなります。
嗚呼、着地に失敗してよろめいてる雪城さんかわいい。
そんな中、九条さんも最後の変身を遂げます。

九条さん:
 「ルミナスシャイニングストリーム!!」

…って、あれ?ハーティエルが11個?(画像参照)
全部で12個、そろったんじゃなかったっけ?
作画ミスじゃないのだとしても、最後の最後で11個って、微妙に間抜けです。さすがルミナス。

そんな九条さんのせいで微妙に空気が冷めましたが、『瓦礫の山で、美墨さんが雪城さんの手を引っ張って立ち上がる』という、えらく懐かしいシーンにはちょっと感動。
旧オープニングの1カットをこの場面で持ってきた演出は、なかなか熱いです。
やっぱりラストバトルはこうでないと!


…で、どうなるんだろうとちょっと楽しみだったエンディング曲。

何の躊躇もなく、「ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!」でした。
歌詞中で「冬休み全開」などと歌ってる歌を、この時期になっても流すなんて。
やっぱりプリキュアはこうでないと!

そんな盛り上がりの中、とうとう打たれた新番組予告。

『ふたりはプリキュア SplashStar』

…。
……。
………前作のリメイク?


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・ふしぎ星のふたご姫 第41話「爆裂ベイビー☆子育て日記」

各国のグレースストーンの保管状況:

 ・おひさまの国:存在すら把握せず
 ・宝石の国  :姫の手により土中に放置
 ・風車の国  :保管場所の鍵が行方知れず
 ・メラメラの国:ドラゴンに略奪

そんなふがいない国が並ぶ中、ミルロさんの国:しずくの国は、
ちゃんとした場所に、国王が責任を持って保管していました。
さすがはしずくの国。ふしぎ星の最後の良心。

双子:
 「そのグレースストーンください!」
国王:
 「信用できないからダメ」

そりゃそうだ。

アルテッサ兄:
 「グレースストーンを私に預けてください」
国王:
 「考えて見ましょう」

さすがアルテッサ兄。信用度が違います。
このままではグレースストーンが、アルテッサ兄に渡されてしまいます。
お話的には、どうやって双子の好感度を上げ、国王にアルテッサ兄の正体に気づかせるのかがキーポイントです。

どうするのかと思っていたのですが…。

アルテッサ兄:(衛兵を殴り倒してグレースストーンを奪いつつ)
 「グレースストーンはもらった!はっはっはっ!!」

黙ってても手に入りそうなものを、わざわざ実力行使した挙句、
勝利宣言する馬鹿が居た。
スタッフ…双子の信頼度を上げる手段を思いつかなかっただろ…。

この辺の投げやり加減がやっぱり「ふたご姫」なんだなと思いました。

次回は、いろんな娘と絶賛フラグ立て中のシェイドさんのお国の話。
なんぼなんでも今度はすんなり信頼されるはずです。
今までのテンプレは通用しないぞ、頑張れスタッフ。



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はるばる茨城の片田舎まで出かけて某カードゲームの大会に参加。

結果:2本制を5戦やって6勝4敗。
…一応、勝ち越し。
でも1位以外は0点なので論外。

まぁ、初めて身内以外と対戦したにしては上出来だったのかも。
大会参加自体が久しぶりなこともあり、異常なまでに緊張しました。
おかげで、ありえないミスを連発。

 1.こちらの手札1枚。コストは豊潤に使える状況

 相手:「キャラの特殊能力使います。手札を1枚捨てて下さい」
 私:(あー、手札がなくなった。残念)「はい、捨てました」

 使えよ、そのカード。


 2.相手のターン

 私:(相手のエンドタイミングでこのカードを使おう)
 相手:「エンドしたいですがいいですか?」
 私:「はい、どうぞ」

 情緒不安定にもほどがある。


 3.手札にコスト4の使いたいカード。場にはちょうどコスト4つ

 相手:「コスト源を一つ破壊したいです」
 私:(あ、これでコストが足りなくなった。1ターン待つか)「はい、分かりました」

 スタックに乗せろよ、俺。


…これで緊張も多少は抜けたし、今度の大会はもうちょっと頑張ってみよう。

なお、参加のさいに使ったデッキは、総数40枚のうち、6枚が資産不足による代価カード。
さらにサイドボード10枚は完全に数合わせ。スリーブにすら入れてなかった。使う気ゼロ。
なにその貧弱なカード資産。

なんか、こんなんで五分以上の結果が出せるなら、未来はとても明るい気がしてきた。

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現在コメントは、お返事をできない状態のため、全て保留のままにさせていただいています。
コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。