穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




毎年お馴染みの例の食品が、気がついたらお店に配備されてました。

 

桃園カレー。

大方の予想通り、桃園さんもカレーが得意料理のようです。
美墨先輩たちもそうだったんだろうか。
プリキュアさんになるには、何はともあれカレーが作れないといけない。

一方で。

 

夢原カレー。

麗しの夢原さんもまだまだ現役です。
現役どころか、私の行ったお店では桃園カレーよりも良い場所に陳列してありました。
察するに「もう番組終わったから早めに売りきろう」という魂胆で優先的に配置されたんでしょうけど…。

桃園さんとしては新番組への移行のタイミングでこういうことされちゃうと、凄く微妙な感じですね。
いたいけなお子様たちは、どうしても夢原さんの方に吸い寄せられてしまいます。
桃園さんも夢原さんに抗議したんでしょうけど、「…で、テレビの前のお友達に人気があるのは、あたしと貴女どっちかなこのプリキュアもどき」とか返されて引き下がっちゃったんだ。
うぅ。先輩プリキュアがとても怖い。上下関係のない風通しのいい職場だって聞いてたのに…。

 

おまけのシール。
微妙に釣り目の桃キュアさんがキュート。
桃園さんはずっと変身したままだったらいいと思うんだ。

…と、ここまで書いてから気が付きました。
桃カレーも夢カレーも当然食べ物なので賞味期限が記載されています。
プリキュアさんなんだから、そういうところはちゃんとしてるんです。

賞味期限:
 夢カレー 2011.01.14
 桃カレー 2011.01.31

何かがおかしい気がする。どうしてほとんど変わらないんだろう。
推測ですが、おそらく期限は調理してから2年なんでしょう。
てことは番組が終わらんとするまさにその瞬間まで、夢原さんはカレー作ってたのか。
この時期に夢カレーとか見かけると、すわ在庫かと思いがちですが大間違いでした。
残ってて当然だ。だって、つい最近作ったんだもの。

それでも売れると踏んでる夢原さんは実にアグレッシブ。
そりゃ売り場の良いところを占拠しますよ。桃園さんなんかにスペース譲ったりしないですよ。
夢原さんは激烈に上下関係に厳しそうな方ですし。
どこの世界も、新人さんは大変だ。

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弊ブログのアクセスで、今週1週間に一番多かった検索ワード。
それはもちろん「プリキュア」さん……ではなく。
今週もっとも多かったのは「波打際のむろみさん」でした。
マガジンさんはこの事実を厳粛に受け止め、早急に長期連載の準備を進めるべきだと思います。
じゃないと他誌に負けちゃうよ!

■絶対可憐チルドレン 164th sense.「パンドラ・リターンズ(7)」

パティパティ!
妄想に悶え苦しむお嬢さんを見て悶え苦しむ私は、どういう性癖に分類されるんだろう。
お嬢さんは骨の髄まで腐ってるようで可愛い限り。

そして腐ってる生き物は焼却処分にするしかない。
パティお嬢さんに襲いかかる女帝もとても可愛いです。
お嬢さんは物理攻撃無効の霧化能力持ち。だからどうした。燃えて酸化還元するがいい。

今の気がかりはただ一つ、ちゃんとアニメにもパティ出るのかな。。

■魔王 JUVENILE REMIX 第82話「牛タンタンメン」

金は、力だ。

安藤弟さんはとうとう真理に到達しました。
金で買えないものはない。いや実際はあるけれど、そんなのはごく僅か。
どう考えても金で買えるものの方が圧倒的に多いし、幸せや命だって金があった方が絶対充実する。

そんな弟さんの超常能力。
「1/10 = 1」。
10%までの確率ならば、100%的中させることができる。

もはや金には困りません。湯水のように力が集まります。
およそ少年漫画には相応しくない能力を、およそ少年漫画にはふさわしくない方法で活用しまくり。
能力で競馬を当て、稼いだ金で暗殺者を雇い、圧倒的暴力で相手を殺戮する。どこの悪役だ。

かくして弟さんは旅に出ました。
察するに、各地の競馬&競輪場を荒らしまくるのでしょう。
倍々ゲームで増加するパワーを得て、弟さんは何をする気なんだろう…。

あとたまにはでいいんで、詩織さんのことも思い出してあげてください。

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思いっきり更新が遅れましたが、「なかよし」さんの感想です。

■どきどき!たまタン エピソード1

この作者さんはどんだけうさぎが好きなんだ。
それはともかく。
新連載を祝して一発目から豪華プレゼントがもらえます。

 ・どきどき!たまタン フィギュア 赤/黒 各10名

どっからどう見ても変身してるとしか見えないドギツいフィギュアです。
そのくせ応募用紙には「学年」を記入する項目がある。女学生様がこれを欲しがると本気で…。
「なかよし」さんはどっちの方向を見て誌面を作成されてるのだろう。

■ARISA 第2話「姫椿中学校 2年B組」

別々に暮らしてた双子の姉妹が、ある時戯れに入れ替わってみました。
妹の代役を勤めたお姉さんは、妹さんの幸せそのものな生活に大満足。
ところが妹さん曰く、「何も知らないからそんなことが言える」。

姉的には何も教えてくれないんだから何も知れるわけがないのですが、妹さんは何かを慮って自害されてしまいました。
か、会話のできない娘だ…!
幸いにも一命は取り留めたものの意識は戻らず。

一体何がそこまで妹を追い詰めていたのか。
状況からして学校生活に何かがあると目星をつけたお姉さん、しばらく妹の振りして通ってみることに。
けれど、妹さんの生活は人間関係もすこぶる良好で悩む余地がなさすぎる。

大方いじめか何かと踏んでたお姉さんは逆にパニック。
あまりに平穏すぎてかえって不気味です。
そんな中、唐突にクラス全員が奇怪な行動を取り始めて…。

といった話。来月号が気になります。
オチ次第ではとても面白い展開になりそう。

■妖界ナビ・ルナ 第8話「月とマーメイド」

車椅子に乗った人魚さん、というのは微妙に新しいと思った。
下半身が魚だと歩けないですもんね。
どんなに凄い妖怪であっても、所詮は魚類の悲しさ。

■しゅごキャラ! 第37回

連載再開。
相争う王子とイクトくんの姿に業を煮やした日奈森さん、「女の子には女の子の戦い方がある」などと抜かしながら強制介入しました。コスプレ姿で。
日奈森さんの頭の中では完全に「私のために争わないで!」モードが展開されてますね。薄汚れすぎて、もう戻れない。

■フレッシュプリキュア! 第1話

まず桃園さんに謝りたいと思います。
扉絵を見て反射的に、るちあさんかと思いドキリとしました。
だって「なかよし」誌上なんだもの!仕方ないじゃないか!
そして「なーんだ桃園さんか」とドキリとした気持ちをすぐに静めました。
色々な意味で申し訳ないです。

漫画の内容にはアニメ第1話とほぼ同じです。

蒼い人:
 「それより…ラブをふったヤツってだれなの?」

姐さんの目つきが凄い怖い。
相手を聞きだしたら報復に行きそうな雰囲気です。
散々粉かけて、相手が告ってきたところでこっぴどく振るとか、それくらいのことはやらかしそう…。

そのやり取りの後、桃園さんはライブ会場に赴き晴れてプリキュアに。
たまたま同じ会場に来ていた謎生物と合流するわけですが、今回の謎生物は本気でたまたまそこにいただけなんだよなぁ…。
敵さんの目的がプリキュアとも謎生物とも関係ないのは地味に斬新です。おかげで民間人の皆さんは大変ですけれど。

■Disney's マジカルダンス!! カード12「アリス」

2009年の激戦テーマ「ダンス」。
踊れない娘はもう生き残れない。
フレッシュな娘さんたちの仮想敵です。

さすがにゲームの方はやったことないですけれど、漫画は結構面白いです。
今回のテーマは「アリス」。
ディズニーのアリスは個人的には好きくないのですが、漫画の「鏡」を活かした展開は見事だと思いました。

■サファイア リボンの騎士 第11話「空飛ぶ海賊船」

主人公なのに一番状況を把握してないサファイアお嬢さん、今回はちょっと頑張ってみました。
具体的に言うと、下着姿で大乱闘。色気たっぷりです。
下着姿よりも変身姿の方がエロスだよねとか、どう見てもヘケート姐さんの方が色気に溢れてるとか、そういうのは気にしない。
だってお嬢さんは頑張ったんですから。

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例によってサンデー連載中の漫画「魔王」の原作本を読みました。

■モダンタイムス - 伊坂 幸太郎

誤解を避けるために(?)最初に書きますが、この人の小説自体がお勧めかというと私的には微妙です。
ただ漫画版「魔王」のアレンジぶりはかなり上手いと思う。
「魔王」「グラスホッパー」「モダンタイムス」等々、この作者さんの小説を組み合わせ、独自のストーリーを展開しておられる。
きっちり原作を活かしつつ、漫画としても面白いというのはかなり凄いと思うので、その側面から応援したいです。
オールスターズもの大好きですし。

ストーリー。
「魔王」でお馴染みの安藤くんの遠縁に当たる主人公さんは、ある時唐突に酷い目に。
いったい何でこんな目に合わないといけないのか。
けれど返ってくるのは「あんたを痛めつけるのが仕事だから」「よく分からんがそういうシステムになってるらしい」。
そんな答えばかり。

世の中には明確な「悪の親玉」や「悪の組織」なんてない。
誰もが自分の仕事や領分の中で行動してるだけ。
その行動の結果が全体としてどんな意味を持ってるのかなんて誰も分からないけれど、とにかく世の中そうなってる。

…というお話。

扱ってるテーマ自体は特に違和感はないです。
こういった「個々人は社会というシステムの一部であって、全体を理解している人はいない」というのは、社会に出ると実感します。
いわゆる「社会の歯車」とはちょっと違う。なんというか「何でそうなってるのか分からないけど、とにかく長年そうなってる」ことばかりというか。

お話の展開上、それが怖いことかのように小説内では表現されてましたが、私の考えは「世の中適当だなぁ」「だから私も適当でいいや」。
学生さんの中には「社会は厳しい」と思ってる方もいるかもしれませんが、はっきり言ってぬるいです。
何故そんなので上手く行くのか皆目不明ですが、まぁ適当でいいというのは良いことだと思う。

微妙に本筋とは無関係ながら、劇中で「赤信号」の話が出てました。
「明らかに車が来ない状況で、赤信号に従うべきか」。
小説中では特に強調して主張はされませんでしたが、「ルールにやみくもに従うのではなく自分で考えよう」という方向でした。

で、個人的には「赤信号に従え」がポリシーです。根拠は三つ。

一つ。現実に交通事故の最も多いケースは、高齢者の信号無視や勝手な道路横断です。当然その人たちも「安全だ」と思ったから渡ったわけで、つまりは「明らかに車が来なくて安全」という個人の判断自体があてにならない。

二つ目。「守る意味がない」と思えるほどの些細なルールすら守れない人間は、重要なルールを守れるわけがない。個人の裁量でルールを曲げ始めると、際限がなくなります。

三つ目。単純にプライドの問題。大したメリットもないのにわざわざリスクを抱えるのは格好悪い。(ここでいうリスクには交通事故の他、信号無視を目撃した他者からの評価の低下とか、そういうことも含む)

…まぁそういうことも含めて「まず考えよう」というのが、作者さんの「魔王」から一貫した主張なので「反論」したいわけではないですけれど。
「結論がどうなるかは別として、まずは考えろ」というのには共感してます。
他にもネットやら何やらに対する作者さんの主張にも思うところはあるけれど、長文になりそうだったので省略。


(左画像)
モダンタイムス (Morning NOVELS)

(右画像)
魔王 4―JUVENILE REMIX (4) (少年サンデーコミックス)


小説の感想だか何だか分からない駄文になりましたが、最後に一つだけ気がかりなこと。
漫画版「魔王」は上手い具合にあちこちからネタを引っ張ってきてるのですが、「モダンタイムス」のヒロインさんがまだ未登場です。
もしも彼女の設定が詩織さんに引き継がれたら…!と思うとドキドキが止まりません。安藤弟さんの最大の武器は、実は真横に潜んでる。

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来週2月28日には夢と希望のスペシャルライブのチケットが販売されます。

(檸檬さんのブログより):
 Oui!青春☆Shining Party~乙女たちからの招待状~

 出演:三瓶由布子、伊瀬茉莉也、永野愛、前田愛、仙台エリ
 日時:2009年3月29日(日)開場17:00/開演18:00
 会場:恵比寿LIVE GATE TOKYO

どこにも「プリキュア」の文字なんてない。
ないけれど、悪質な面子が悪質な企てを物語ってる。
開演は18時。夕刻より、お子様には見せられない乱痴気騒ぎが始まる…。

■フレッシュプリキュア! 第4話「シフォンが迷子?町中もう大騒ぎ!!」

この1ヶ月で新しいプリキュアさんが生まれました。
大変フレッシュで初々しいです。
ですがフレッシュすぎてプリキュアの自覚がまだ足りていません。
彼氏疑惑は上がるわ、デフォで携帯を保持してるわ、もう4話なのに玩具の宣伝はしないわ、主人公のくせに影が薄い娘はいるわ…。
どこぞの先輩プリキュアさんからも鬼のような抗議ですよ。ぴよぴよ!ぴよぴよぴよぴーよ!(どこぞの先輩の抗議

 

そこで研修が行われることになりました。
敵の目的は何なのか。謎生物はどう謎なのか。
プリキュアとはどうあるべきなのか。

 

↑娘さんの反応
プロ意識の欠片もない顔をなさってます。
今年の新人さんはなかなか社会人の自覚が沸いてこない。

謎生物も気を使って、変身前の姿にも「ピーチ」「パイン」と呼びかけて自覚を促しますが…。
フレッシュな方々は全く意に介さず、謎生物のお世話すらできない有様。
泣いてる生き物に無理やりミルクを押しこんだりと残虐行為に余念がありません。
あまりの事に、とうとう謎生物は逃げ出してしまいました。

 

長閑な街並み。
街の人々も皆優しく幸せに満ちています。
何せ謎生物が買い物をしてても誰も疑問に思いません。何ておおらかなんだ。

ですのでラビリンスの方は不愉快です。
笑顔?幸せ?なんと醜い。
早速、第二の敵幹部さんが襲ってきました。(イースお嬢さんは「襲うとプリキュアが増える恐怖症」の療養中です)

敵幹部さん:
 「幸せだと?」
 「幸せは不幸と隣り合わせ」

一旦幸せになってもらわないと不幸にできず、メーターも上がらない。
面倒くさいシステムです。
ラビリンスの方々は地味に「他人を喜ばせる」能力も磨かないといけない。

 

幹部さん:
 「スイッチオーバー」 
 「我が名はウエスター。ラビリンス総統・メビウス様が下僕」

ラビリンスで密かなブームの自己紹介。
こそこそしてた従来シリーズの敵とは違います。
正々堂々、民間人相手にも正体を明らかにする。
彼らの間に「他己紹介」が流行らないことを祈ろう。
彼女の名はキュアパイン。本名はブッキー、獣医師の娘!

 

今日のナケワメーケは水飴ナケワメーケ。
発狂するほどの強敵です。
物理攻撃無効。伸縮自在。分裂まで可能で、しかも弱点と思しき謎ダイヤと離れても活動可能。
攻撃力が低いのが救いですが、黒白先輩や夢キュアさんだと完封されかねない…!

もちろん桃キュアさんも大ピンチ。
蹴ることしか頭にないから当然です。
戦略とかパーティプレイとかなってません。

 

ピンチを救ったのはなんと謎生物でした。
今年の生き物は戦闘に参加できる!
まぁミルミルさんや九条さんも謎生物ですが、謎形態のまま役に立つなんて。

 

ばきん。
普通、粘性の物体に拘束された状態で凍結したら命に関わるのですが。
パワー勝負はプリキュアさんの得意フィールド。

無事に撃破したその後で。
謎生物が駄々をこねてた理由が判明しました。
お腹がすいてたらしい。そして空腹を満たすにはリンクルンを使わないといけないらしい。

蒼い人:
 「リンクルンってそんな使い方もあるんだ」

まるで気づいていなかった。
ミポメポがフレッシュ3人組に拾われてたら餓死するところでした。
桃園さんたちも取扱説明書を読まないタイプのようです。

なお今年のリンクルンの取説は謎言語で書かれてます。
ご購入された保護者様は、お子様のために頑張って解読してください。
ユーザフレンドリーなバンダイ様とは思えない。


(左画像)
フレッシュプリキュア! ドール BOX (食玩)

(右画像)
500ピース 5thプリキュアアニバーサリー 5thアニバーサリー 500-L103

TVアニメ「フレッシュプリキュア!」 オープニングテーマ 「Let’s!フレッシュプリキュア!」歌:茂家瑞季/エンディングテーマ 「You make me happy!」歌:林桃子


【今週の日向さん】

 

…ジュースをこぼす伝統だけは維持されてるらしい。

【今週のノルマ】

桃園さん:
 「し・あ・わ・せ」
 「ゲット・だ…」

 

桃園さん:
 「…よ!」

決め台詞は毎回のノルマ。
そしてこれが「ノルマを達成すればよかろう」と考えた娘の末路です。
言えばいいってもんじゃない。

 

凍りつく空気。桃園さんには猛省を促したい。

【今週の全員集合】

強敵・水飴ナケワメーケ。

 

美翔さん:
 「…………。」

なんですか美翔さん。
またそんな「バリアと浄化能力持ちのSS組だったらもっと楽勝だった」な顔は。
不要な敵愾心は恥ずかしいと何度言ったら…。

【来週の全員集合】

 

プリキュアなのに逢引回です。相変わらずプリキュアの自覚が足りてません。

美翔さん:
 「…………。」

なんですか美翔さん。
「清純派プリキュアは美翔舞だけ!男の影がないのは美翔舞だけ!」
そんな高笑いが聞こえるようです。
でも清純派は高笑いなんかしないと教えてあげたい。

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「なかよし」本編に追いついてしまうため、最近の日奈森さんはオリジナル話で時間稼ぎ。
しかしここまで脇道にそれていると、日奈森さんが「男と飼育プレイを楽しんでいながら平然と日常を送る小学生」にしか見えません。
勢いで突っ走ってしまった漫画版とはまた違う腐った状況に…。

■しゅごキャラ!!どきっ 第71話「険しき誠の道!海里再び!」

例によって例ごとく。

 

日奈森さんは色に溺れていました。
愛しの王子と1泊2日で旅行に行くことになったのです。
1泊2日!お泊り!王子とお泊り!
二人っきりで遊んで、手と手を取り合って、一緒に横になって、その後はその後は…。
妄想の翼が自由に羽ばたく。この間、コンマ秒。

そんな腐敗しきった旅の果て、日奈森さんは旧ジャックと再会しました。

 

日奈森さん→王子(告白済み。フラれました)
旧ジャック→日奈森さん(告白済み。実質フラれました)
王子→日奈森さん(告白済み。コスプレ姿に)

果てしなく気まずい。
まだ小学生だというのに、こんな濃厚なプレイを嗜んでいては将来が不安になります。
日奈森さんがどんどん変態的な生活に突入していくわけだ。

 

ラブラブです。周囲のお子様たちからもお似合いだと大好評。
誰も想像するまい。
そのお似合いの二人の内、女は別の男と同衾生活を送り、男は女のコスプレ姿にしか興味がないなんて。

もちろん生真面目な旧ジャックもそんなことは微塵も思わず。
日奈森さんたちの姿にがっくりうなだれるばかり。
ダメだこんな自分では。日奈森さんに相応しくない…。

 

追い打ち。なんだこのプレイ。
王子もとんでもないことします。
心に×がついてもおかしくもなんともない状況。

旧ジャック:
 「日奈森さんに相応しい男になるまで、もう会わない」

果たして彼の中では、日奈森さんはどんな理想形に補正されまくってるのだろう。
惨たらしいまでに騙されています。
確か日奈森VS旧ジャックの初対決は、アミュレットエンジェルで悩殺にかかった覚えがありますが、その時の印象を引きずってるのかもしれない。日奈森さんは天使のような女性なんだ…。

 

色々あった結果、「会わない」発言は撤回。
日奈森さんが激怒したからです。来るもの拒まず去る者許さず。
残念です。そこで距離を置いていれば、その内目が覚めたかもしれないのに。


(左画像)
co・no・michi (初回生産限定盤)

(右画像)
ショウワノート 下敷きしゅごキャラ 10セット


そろそろ「なかよし」3月号の感想も書かないと4月になってしまう…。

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普段は温厚な振りをしてる私ですが、怒るときは怒るのですよ。
久々に不愉快なのです。
これはもう声を大にして主張するしかありません。

先日記事にもしましたが、カレンダーの特典で毎日キャラボイスが配信されています。
みんな大好きプリキュアさんが日毎に一言メッセージを残してくれる。
ここ1週間は非常に華やいだ雰囲気に満ちていました。

夏木さん:
 「2月12日!みんな、もうすぐバレンタインデーだね!」
檸檬:
 「2月13日!明日はチョコレートの準備しなきゃ!」
夢原さん&ミルミルさん:
 「2月14日!今日はバレンタインだよ。チョコレート貰うぞー!」
 「ちょっとのぞみ、女の子が渡す日よ!」
ミルミルさん:
 「2月15日。みんな、昨日は誰かにチョコレート渡した?」

華やいだというか色気づいたというか…。
常任プリキュアという重圧から解放され、伸び伸びとしておられます。
そんな娘さんたちと接してるココやナッツが羨ましい限りで…

ココ:
 「2月17日。今日はきっと何かいいことがある予感がするな」

ッ!?
「今日『は』」?
てことは、ここ数日、「楽しいことがなかった」と!

意味が分からないとはこのことですよ。
プリキュアレベルの娘さんからチョコを貰って「楽しくも何ともなかった」発言。
個人的にバレンタインには嫌な思い出は持っておりませんが、この発言は看過できません。こ、この謎生物め…!

まぁ上記の娘さんの内、夏木さんは「幽霊はOKだけど謎生物は勘弁」な人ですし、
レモ子さんはああ見えてアイドル様ですから、ファンサービスのイベントで忙しかったのかもしれません。
(そしてああ見えるとおり人気がないので、誰も来なくて大量に余った義理チョコに憎悪する様子が目に浮かぶ)

夢原さんも「男には貢がせるが自分は貢ぐ気がない。戦闘力以外は」な人なので、ボケではなく本気でチョコ食いまくりだったのかもしれません。
でもミルミルさんなら…!ミルミルさんならきっとこのイベントに乗っかったはず…!
チョコ大好きな彼女ですから、きっと物凄い上等のものを作ってプレゼントしたに違いありません。それにも関らず、ココのあの発言…!

そんなわけで大変憤っていたのですが、昨日の配信を聞いて少し状況が変わりました。

ナッツ:
 「2月18日。みんな、ナッツハウスに遊びに来たらどうだ?」

…?
この発言から察するに、「最近誰も遊びに来ていない」わけですよね。
これは「バレンタインはおろか交流すら途絶え始めた」可能性が出てきました。
なるほど。それならココの「楽しいことがない」も意味が通ります。

そういえば劇中でも、ナッツハウスから離れていくプリキュアさんたちが描かれていました。
カメラの回ってないところでは、微妙な空気が流れていたのかもしれません。
ナッツハウスで今、何かが起こっている。

夢原さん:
 「ココとはプリキュアってだけで彼氏でもなんでもないんだから」

うわあ。逆に言いそうだ夢原さん。
もう番組終わったんだから、いつまでも彼氏面されても困るんだけど?
そしてそんな暴言を吐く夢原さんに止めどなく劣情が沸く私はどうしたらいいんだろう。

新番組始まってるのに毎日キャラボイスなんて…と思ってましたが、実はこれが「プリキュア5 第三期」なのかもしれない。
残りあと10か月。どんな展開が待ってるんだろう。

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「サンデー」か「マガジン」かと聞かれたら「サンデー」派と答える私ですが、今週だけは「マガジン」さんを贔屓してみる。
理由は今週で最終回を迎えたあの短期連載の漫画です。
「マガジン」の編集さんたちに、こういう漫画は如何に需要があるかを思い知らせないといけないのです。

■波打際のむろみさん 最終回

「水棲哺乳類に厳しく魚類に優しい」がキャッチコピーの素敵な人魚漫画です。
何この私のストライクゾーンど真ん中の漫画は。
おかげで普段買わない「マガジン」さんを買ってしまいました。こんな素晴らしい漫画が短期連載なんて間違ってる。

今までアンケートを出したことがなかったけど、今週はちょっと書いてみます。
連載終わってからアンケートなんて手遅れにも思えますが、何もやらないよりはマシなはず。
編集さんにこの熱い思いを伝えないと!

巻末コメントより:
 『またむろみさんに会えるかどうかはアンケ次第』

出すんだアンケートを!そして長期連載とコミックス化を!
そしたら毎週喜んでマガジン買いますよ。コミックスも予約して買いますよ。
だから連載しましょうそうしましょう。

肝心の漫画の内容については「いいから買って読んで売上に貢献しろ」「そしてアンケートを書くんだ」と強硬に主張するために書きません。
むろみさんの提案なさった二択については、個人的にはどちらも超ウェルカムです。
主人公の少年はまるで価値を分かってない!ていうか今すぐ私と代われと!(大興奮しながら)

■絶対可憐チルドレン 163rd sense.「パンドラ・リターンズ(6)」

祝・パティお嬢さんカラー化。

今週の枠外特集は椎名さんのインタビュー。
「好きな童話は何?」の項を、よりにもよって「月光条例」の頁に載せたのはわざとですか。
そんなに手袋屋の親父と子狐の死闘がみたいんですか。

■魔王 JUVENILE REMIX 第81話「100円玉」

安藤弟さんの特殊能力は「10分の1の確率を100%当てる」こと。
現実に存在したら物凄く役に立つ能力ですが、バトル系の漫画ではあまり役に立ちそうもありません。
当たるのは純粋な「1/10」の確率だけなので、敵の次の攻撃すら読み切れない。(1/10どころでない選択肢が相手にはあるから)
そもそも読んだところで、運動能力がついていかないし。

ですが、弟さんはこの能力を極めて有効に利用しました。
現実的にギャンブルに応用し、現実的に金を稼ぎ、現実的にその金で暗殺者を雇い、現実的に敵を抹殺。
大変現実的な思考です。金こそが力だ。

漫画では未成年の弟さんがどうやってギャンブルで稼ぐのかと思ってたのですが、岩西さんとタッグを組んだようです。
相変わらずコラボ具合が愉快。
でもこれで益々、詩織さんの立場が…。

あと「モダンタイムス」を読んでます。
七三サングラスに突っ込んだ私は負け組だったようです。ちくしょう罠にはめられた。
今までラストが予想できない漫画だと思ってましたが、何となく結末が見えてきた気がする。

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近所のお店でとうとうプリキュアソーセージを取り扱い始めました。これで念願のタンパク質が摂取できる!

 

わざわざ特設コーナーまで作ってくれてました。
他の魚肉系とは別に、レジ近くに専用POP付きで販売しています。
桃園さんにかけられた期待の大きさを物語ります。

そのご期待に応え、結構な勢いで売れておられる。
店に行くたび、ブロック単位で箱が減っていってます。
桃園さんも、この寒い中海に潜り、たらやほっけを捕獲してはすり潰した甲斐があったというもの。
おまけシールもついてくるし、私もいっぱい買わなきゃ!

ただ、例によって「1日1箱しか食べてはいけません」の注意書きがあるのでドカ食いは出来ません。
桃園さんが頑張リ過ぎた結果、本商品はカルシウムが大変豊富。
カルシウムの過剰摂取は怖いことになるので、食べ過ぎは危険です。
具体的には、桃園さんがやってきて精神攻撃されます。桃園さん:「…あたしの注意なんか聞けないってわけね。主人公で金髪ツインテールで安定のピンク服なのに、一番人気ないとか言われてるあたしの言うことなんか聞けないってわけね…!」
だから節度を保って食べよう。

最近、買い物するたびにプリキュアソーセージにプリキュアパン、プリキュアカードミにプリキュアふりかけ…と酷い有様。
どうしてくれようかこの食生活。
早くプリキュア米やプリキュア茶が実装されないかな。

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物凄い勢いで思い出が蘇って、思わず涙すら出た。

■仮面ライダーディケイド 第4話「第二楽章・キバの王子」

 

わぁいカイザだー!
強いなぁカイザ。格好いいなぁカイザ。
てか声がちゃんと草加くんですよ。相変わらず性格悪そうですよ。わぁい。

出ると分かっていても、こうして動いてるのを見るとテンションが上がります。
思い起こされる懐かしのあの日々。
当時、保育園児の知り合いがたくさんいたのですが、男の子はみんなカイザが大好きでした。
もちろん女の子の間ではローズマリーが大人気。英才教育です。なんてことしてくれたんだバンダイ。

 

カイザ:
 「お前のベルトを貰う」

ベルト大好きカイザ。
「555」の「ベルトさえあれば(ほぼ)誰でも変身できる」という設定はとても面白かった。
でもカイザさん、その設定は「555」特有のものなので、他のライダーさんのベルトを奪っても役には…。

「ベルトがあれば変身可能」の設定は、個人的には大好きでした。
仮面ライダーなんて要は強化服なのだから、特定個人しか装着できない方がおかしいんです。
まぁお手軽に誰でも変身できるせいか、「変身しない方が強い」という変な状況が生まれたのはご愛敬。
確か強弱関係は、「仮面ライダー<一般怪人<鉄パイプ持った民間人」だった覚えが…。

あんまりにも懐かしかったので、久しぶりにDVD引っ張り出して劇場版「パラダイスロスト」を見てみました。
人類VS仮面ライダー。人間を守るために仮面ライダーと戦う怪人。仮面ライダーの姿を見て、逃げ惑う人々。
ただでさえ強い敵が、仮面ライダーを装着して人類を襲う…。
それに必死で銃で対抗するものの、歯が立たずに蹴散らされるレジスタンスの皆さん…。
物凄く不気味な場面ばっかりです。つくづく異様なシリーズだったんだな「555」…。

しかも主役のたっくんが凄ぇ泣ける。
戦力差が凄まじすぎる強敵相手に連戦。ズタボロになりながら勝利をもぎ取っても、全く道は開けない。
決戦の舞台が屋内なせいで、緊急回避手段としてお馴染みの「川に落ちる」も使えない。頼みのバジン様も粉砕され、もうどうしようもない感がバシバシ伝わってくる。

何よりも酷いことに、たっくんはあまりにも孤独すぎる。
守るべき人類は絶滅し、敵側の大観衆からはブーイングの嵐。
せめて、声援や「みんなのために戦う」的モチベーションくらいくれたって…。

「555」は最終的に敵を倒し切れてないストーリーなんだよなぁ…。
劇場版なんていきなり敗北スタートですし、テレビ版も「めでたしめでたし」でも「戦いはこれからだ」エンドでもない。
おかげで人によっては納得感を得られないのかもしれませんが、私はとても好きです。

 パラダイス・ロスト(YouTube)

あんまりよろしくないですが、動画リンク。5年以上前の映画なんで見逃してください。
さいたまスーパーアリーナ上の「SMART BRAIN」のロゴが超格好いいです。
あの年のキャラデコケーキはスマートブレインのロゴ入りだったんですよね。
プリキュアさんでいえば、ケーキにナイトメアやエターナルの紋様が入っている状態。
スマートブレインは凄く愛されてた。ていうか、入社したい。

「携帯型変身アイテムの先駆け」「自分の夢がない主人公が、他人の夢を守る」コンセプト等々、「555」は夢原さんとも関係が深い。
いろいろ懐かしすぎて、この際、全話見返してみたくなってきた。


(左画像)
仮面ライダーカイザ

(右画像)
劇場版 仮面ライダー555(ファイズ) パラダイス・ロスト [Blu-ray]


カイザの中の人こと草加くんですが、テレビ版では見事にやられて死亡。
放送は確か正月一発目の回でした。
同じ日の「明日のナージャ」は「二人のナージャ、対決!」の回。
正月早々、ろくでもなさすぎる。つくづく何をやらかしてくれたんだバンダイ。

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