穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




先日発見した謎ゲーム「BLADESTORM 百年戦争」。
魔がさして衝動買いしてしまいました。
もちろんPS3もセットです。超高額玩具が我が家に!

  

どれくらい高額かと言うと、高すぎると罵倒の嵐だったスプラッシュコミューンが5台も買えてしまうほど高額です。理解不能。そんな訴求力が、この重たいだけで陰鬱な箱のどこにあるというのか。

ちなみに今までに購入したゲーム機とそのきっかけとなったゲーム一覧。(除くスプラッシュコミューン他)

 ・プレイステーション(某ゲーム大会で優勝して貰った)
 ・セガサターン(サクラ大戦2)
 ・ドリームキャスト(サクラ大戦3)
 ・プレイステーション2(ファイナルファンタジーX2)
 ・PSP(ジャンヌ・ダルク)
 ・プレイステーション3(BLADESTORM 百年戦争)

半分はフランスが舞台。XBOX360でその手のゲームが出ないことを祈ります。そしてそれ以前に、趣味が分かりやすくて泣ける。

あと魔がさしたついでにゲームの感想ブログを立ち上げてみた。

 ・BLADESTORM ブレイドストーム攻略/感想

自白するまでもなく某サイトの某さんの影響です。僕、メルマガで教えて貰ったことを実践してみる!とても不真面目に!

目標は三日坊主をクリアです。
ゲーム関連や歴史ネタに興味のある人は覗いてやってください。

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こじまめ分を補給しよう!ということで第2回。

インターネットラジオステーション音泉「F&Cラジオ」 第2回

前回は、お便りメールが1通も来なかったせいで自己紹介特集。
それにも関わらず、『なぜ自分がF&Cの販促ラジオをやっているのか』については華麗にスルー。
そんな可愛い小島めぐみさんによるラジオ第二回。なんとお便りが届きました!

お便り:
 「三下じゃないこじまめさんも斬新で素敵でした」
こじまめ:
 「三下じゃないよ」
 「本当に三下じゃないよ」

もう、こじまめったらご冗談ばかり。
三下じゃないこじまめなんてこじまめじゃないですよ!
…ごめんなさい。こ、怖いよこじまめ。

「ふたご姫」ネタや三下ネタ等々から逃げ惑うかのような小島さんが可愛かったですが、普通に「初めまして」のお便りも。

お便り:
 「パーソナリティにはニックネームが必要だと思うのです。めぐみさんは普段どんな風に呼ばれてるんでしょうか」

こじまめ:
 「私は普段、『こじまめ』かな」
 「でも最近は、言いにくいのか『まめー』って呼び捨てられることがありますが…」
 「『こじまめ』だと嬉しいです」

「まめ」は呼び捨てなのか。まめー♪まめー♪
…ごめんなさい。こ、怖いよこじまめ。
(余談ですが、「ぴっち」の波音役の寺門さんの愛称は「豆餅」。まめばかり)

▼こじまキッチンへようこそ!

こじまめ:
 「このコーナーはF&Cの最新作「ほしふる」のタイトルにある天文同好会にちなんで、いろいろなおいしいものを食べて星判定をするコーナーです。」

何をどうすれば天文同好会にちなんで、食うコーナーができあがるのか。
星判定か。それともどっかの双子星つながりなのか。
天文なのに日食ネタや流星群ネタも爽やかに放置し、今日もこじまめは元気に食べます。

こじまめ:
 「もう一口食べてもいいかな。あ、にやにや笑われてるのでニ口で止めておきます」

いっそひたすら食べてるだけのコーナーでもいいような気がする。(それは放送事故とも言う)

(番組の紹介記事より)
こじまめ:
2回目の収録でしたー!!
今回はスイカショートケーキをいただきました♪
まちゃめちゃ美味しかったです!
次回もどうか甘くて美味しいものでありますように・・・

その内絶対、トラップが仕掛けられると期待してます。スタッフさん、頑張って。

▼F&Cメモリアル

こじまめ:
 「私、最近F&Cさんからオファーが来てないんですけど」

 じ ゃ あ な ん で 彼 女 が パ ー ソ ナ リ テ ィ を や っ て る ん で す か 。

本当に単なる抜擢なんですか?
謎だ。採用権持ってる人に、こじまめのファンがいたんでしょうか。
誰か大人の事情をこっそり説明してください。私のダメ音感では確信もって識別できません…。

▼最後に

こじまめ:
 「お便りはみなさまから随時募集しています。来れば来るほど私は助かります」
 「また自己紹介に戻るの嫌だよね…」

また危険な振りを…。
ラジオを聞いてるのが生粋のファンばかりだったら、暗黙の了解で一致団結してお便りを送らなくなりそうな気が。
ひたすら自己紹介だけを延々続けるこじまめ…。熱すぎる。


(左画像)
ほしフル ~星藤学園天文同好会~


(右画像)
Star☆drops 橋本みゆき

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何はさておき、いじられてない小島さんが物凄く斬新です。斬新過ぎて無用な不安や恐怖を感じるくらい。
例えるなら「ふたご姫」で「ファインしか出ない回」とか「ファインが終始笑顔のままの回」を見てるような、そんな気分。落ち着かなさ過ぎる。何か巨大な罠が待ち構えてる気がしてくる。
新境地に挑む小島さんをもにょりながら見守っていこう…。

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PS3用ゲーム BLADESTORM ブレイドストーム 百年戦争

最近は百年戦争がブームなんですか?
今年初めの「ジャンヌ・ダルク」に続き、PS3でゲーム化です。
内容的にはシミュレーションっぽい。

とりあえず、お約束はやっておこう。

1.ジャンヌ・ダルクと呼ばれたジャンヌはいない

 「ジャンヌ・『ダルク』」はナポレオン時代の誤称で、正しくは「ジャンヌ」または「ラ・ピュセル」。
 父親の名前が「ジャック・ダルク」だったことからの誤りなのですが、ジャンヌの故郷では成人するまで名字を名乗らない上、娘は母方の姓を名乗る慣習だったので「ダルク」姓になることはありません。
 (参考までに、母親は「イザベル・ロメ」。だから「ジャンヌ・ロメ」の方が真実には近い)

2.百年戦争はイングランド VS フランスの戦争ではない

 当時はまだ「国」の概念が希薄なので、今日の私たちが連想する英国VS仏国とは根本的に違います。
 (特にイングランドはフランスの一地方ですしね)

 正確にはイングランド国王派のアルマニャック派(主にフランス北部)とブルゴーニュ派(主にフランス南部)の戦争で、基本的には内乱・お家騒動です。
 例えばパリ市民はイングランド側についてます。
 
 ジャンヌが「フランスを救う」と発言していますが、当時は「国王(や彼のいる場所)=フランス」。
 フランス国民という意味で使ったわけではありません。
 (元々フランスに住んでる彼女が「フランスに行って王大使を救う」などと発言してるのはそのため)

3.ジャンヌの容姿

 記録によれば黒髪茶眼。使っていた鞘の色は緑。
 また、誤解されがちですが、彼女に男装趣味はありません。
 非戦闘時には普通に女性の格好をしていました。

4.ジャンヌは魔女狩りにはあっていない

 たまに勘違いされますが、ジャンヌは魔女狩りにはあっていません。
 彼女が受けたのは異端審問で、集団ヒステリーである「魔女狩り」(本質的には宗教とは関係がない)ではありません。
 
 余談ですが、「ベルセルク」や「ヘルシング」「月姫」の影響か、魔女狩り=カトリック教会のイメージの人がいますがこれも誤り。
 教会は魔女狩りには否定的でしたし、積極的に行ったのは民衆です。
 また当時の新興勢力であるプロテスタントの地域で激化した傾向があります。
 もう一つ付記すると、魔女狩りは中世よりも近代・現代で盛んに行われています。

5.魔女判決について

 ジャンヌの異端審問を行ったのは、当時の最高学府・パリ大学神学部の20数名で、彼らの判断結果は「ジャンヌは魔女ではない」でした。
 じゃあなんで火あぶりになったかというと、決定権を持ってた裁判長がイングランドと関係があった人で、彼の独断で決行されました。
 要するに政治の問題であって、宗教上の理由じゃないわけです。

 これまた余談ですが、当時の異端審問では魔女の疑いを晴らすのはそれほど難しくはありません。
 有名な常套句、「お前は魔女か?」の質問が分かりやすいですが…。
 なんて答えますか?

  Yes → なるほどお前は魔女か。審問終了。
  No → なんて傲慢な!お前は魔女に違いない。審問終了。

 キリスト教を少しでも知ってれば、どう答えるのが正解なのかはすぐに分かるんですが、知らないとハマりますね。
 そういう意味じゃ適切な質疑応答なのかも。

 なお、仮に魔女判定されても、「もうしません」と誓約すれば初犯は見逃してもらえますし、再犯以降も教会がすることは「キリスト教的に見捨てる」ことだけです。

6.民衆に対する概念

 ゲーム的にエドワードブラックプリンスの設定に「民を憂う」みたいなのがあるようですが、当時にはそんな概念はないです。
 フランス革命が起こるまで、民衆と貴族は別の生き物。
 何せ敵も味方も略奪戦が基本です。
 「占領した村の略奪は24時間以内。教会には手を出してはいけない。でも他は自由」というレベルの指揮官で、ありえないクラスの聖人君子扱いされる時代でした。


とりあえず以上。
いえ、「史実と違うからダメ!」と言いたいのではなく、本気で勘違いされちゃうと現地に行くほどのフランス好きとしてはちょっと悲しいので…。
ほら「信長は魔王だ」みたいなのは皆フィクションだと分かってるけど、ジャンヌとかは史実そのとおりと思い込んでしまいかねないですから。
10年位前のリュックベッソンの映画「ジャンヌ・ダルク」も、史実と勘違いした人が結構居たみたいです。
あれ、ジャンヌの家族関係すらオリジナルの、パロディ映画なんですけどね。

で、ゲームそのものなんですが、楽しそうで困る。
本気でリアルに当時を再現してくれてるなら絶対買うのに。
当時の(いわゆる)フランス軍は、奇襲をしかけた主力部隊が、相手の補給部隊にボコ殴りにされるくらいの戦力差でもがき苦しんでます。
アザンクールの戦いなんてもはやギャグですよ。双方の死傷者数に数千倍の差があるって一体。
これをゲームで体験したいなぁ。地獄の戦闘バランスに耐えてるところにジャンヌが出現したら、普通に泣きそう。
(百年戦争モノは、ジャンヌが脇役でNPC的に登場するほうが絶対面白いと思う)

これに加えてペストや餓死の恐怖まで演出されてたら最高。
100年周期でペストが大発生し、人口の1/3~2/3が死亡してた暗黒時代です。
頑張って育てた部隊に、いきなりペスト発生!とか熱すぎる。


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……でもPS3ってのがなぁ。。わざわざ買うのか?

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先日毎年おなじみの戦隊さんおよび仮面ライダーの劇場版を見てきました。
かれこれこれで5年目、腐れ縁の友人と一緒です。
適当に約束をして、適当に映画館で現地集合。

が、映画館の場所が分からず迷子に。
連絡取ったりしてなんとかたどり着きました。
そして到着した映画館を見て驚愕。
なんてこった。私、去年もここで「戦隊&ライダー」観たじゃないか。
そしてそのときも、迷子になって困ったんじゃなかったか。

全く成長してなかった自分にショックを受けつつ映画の始まり。

・電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦

 公式ページ

最初にぶっちゃけますが、テレビ放映版はあんまり見てません。
というか、カメレオン姉さんしか眼中に入ってません。
ゲキレンジャーは「緑>>黄」で成り立っている。異世界。

【メレ姉さんのここが可愛い・1】

今年の戦隊さんのテーマは獣と拳法。対立する二つの流派の格闘モノです。
テレビ版では敵味方同士の彼らですが、劇場版では共通の敵に向かって流れで協力することに。
その共通の敵は機械の力を借りた謎の拳法集団。

メレ姉さん:
 「臨獣拳にお前たちごときが勝てると思ったか」

超自信満々。格好いい。

メレ姉さん:
 「ば、馬鹿な。ただの人間にこんな…」

そして一番最初にやられて脱落。格好よすぎる。

【メレ姉さんのここが可愛い・2】

ちょっぴり頑張って、でもやられちゃったカメレオン娘。
ついでに主人公サイドの青と黄色。
あと、怪人どもの戦闘に巻き込まれた民間人の拳法家の皆様に合掌。

けれどそこで、メレさんの愛しき想い人にしてテレビのボスキャラ・理央さまがご出陣。
いつも着ているローブを投げ捨てちょっとだけ本気モードで敵討ちをしてくれました。
しかも脱いだローブはさりげなくメレ姉さんの肩に。良かったねカメレオン…。

メレ姉さん:
 「理央さまならきっと…」

そして期待を裏切らず馬鹿みたいに強い。
つうか主人公サイド、いらないんじゃね?
特に、メレと完全に同じ目線で、すがるように理央を見てる青と黄色。

【メレ姉さんのここが可愛い・3】

正体を現した敵さんと全面対決。
相手はアントライオン拳の使い手です。要はアリジゴク。
虫相手ならカメレオン姉さんの出番だぜ!…と色めきたつも彼女の出番は特になし。

アントライオン爺さんの必殺技は、自分を中心に地面を砂に変えそこに引きずり込んで攻撃するもの。要はアリジゴク。
そんな大技に対して主人公さまのとった行動。
相手の射程圏外の安全な場所から、気の力で作った召還獣を打ち下ろし。

打ち込まれた召還獣は、当然、アリジゴクの砂に巻き込まれて中心部へ。

アントライオン爺:
 「うぎやゃあゃやぁあぁっっ!!」

ひ、酷い…。
ボコ殴りです。アリジゴクの巣にネズミ花火を投げ込むようなもんです。
お前ら、テーマが拳法なんだから、ちゃんと自分の体で相手の技を破ってやってくれよ…。

【メレ姉さんのここが可愛い・4】

怪人戦が終わったら、今度は巨大メカ戦です。
主人公チームが敵さんと応戦しますが、どうにも劣勢。
仕方が無いので、メレ&理央さまも加勢してあげることに。

主人公&メレ&理央さま:
 「呉越同舟!ゲキリントージャ!!」

元々のボディに、理央さまのライオン&メレさんのカメレオンが合体してパワーアップ。
おお、ライオンが分離変形して格好よく合体していくなぁ。
で、カメレオンは?

 ちょこなん

左手にそのまんまで乗っかってるだけ。適当だなお前…。

【メレ姉さんのここが可愛い・5】

左手に乗ってるだけのカメレオン。
いまいちパワーアップに関係してるように見えません。
ていうか、このカメレオンが左手にいるせいで、両手を使って戦うことができません。弱体化させてどうする。

すげーいらない子がいるなー、と微笑ましく見ていましたが、一応糸を吐いて相手の動きを止めたりと頑張ってくれました。
カメレオンはやればできる子。
やる方向がいつも間違ってるだけで。

【メレ姉さんのここが可愛い・まとめ】

おかしい。正直、そんなに期待してなかったのに、普通に面白かった気がする。
例年よりもまともに映画映画してました。
まぁ青と黄色いらないじゃんとか、ゲストヒロインは何をしに出てきたんだとか疑問点はいっぱいありますけれど。
臨獣拳チームが格好よかったので、もうそれで満足です。
実は今年は当たり回だったのでは。

【メレ姉さんのここが可愛い・蛇足】

購入したパンフレットの監督さんのインタビューから。

 「ラン、メレ、ラオファン、ミランダと、タイプの違う女性キャラクターが4人も戦っているので、子どもたちと一緒に観に来たお父さんたちにも楽しんでもらえるんじゃないかと思います。」

求められてるものを的確に用意しようとする、東映さんはいい会社さん。


(左画像)
獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳合体シリーズSP リンライオン&リンカメレオンセット


(右画像)
平田裕香 MAI MALU!

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カメレオン、小さいなぁ…。

あと余談ですが、行った映画館内は完全禁煙になってました。
喫煙場所もなし。去年はあったのに。
1年で私は成長してなかったけど、映画館は成長しておられた。

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先日、うちのブログを訪れてくださった方の検索ワード。

 『春日野うらら 以外 4人』

うららの特別扱いっぷりは痺れる。

・Yes!プリキュア5 第29話「のぞみの一日マネージャー」

打倒・月島きらりを合言葉に、プリキュアに大抜擢されて幾月。
パワーアップ回の名誉あるアンカーを任されました。お歌も支給してもらいました。
あからさまな優遇政策の中、人気も上々です。

夢原さん:
 「ねぇみんなで檸檬の仕事現場に行こうよ」
赤青緑:
 「行きたいけどお店の手伝いがあるのよねぇ」
 「私もピアノのレッスンがあるのよ」
 「私も着物の着付け教室があって」

でも吹き荒れる優遇の嵐に、4人の中での立場が微妙なことに。
さすがに夢原さんは相手をしてくれますが、残りの3人との距離感が辛いです。
檸檬だって好きで贔屓されてるわけじゃないのに…。

他の女子中学生様の冷めた空気の中、今日も檸檬はお仕事へ。
まぁ仕事がない方が切ないので、お仕事自体はいいのですが…。
しかしマネージャーさんの激務振りと、春日野さんの普段の暇さ加減がいまいちリンクしないのですが、あの人は専属じゃないんでしょうか。謎だ。

春日野さん:
 『大丈夫よ ガンバレっていう声♪』(がんばれー)
 『仲間たちが 背中押してくれる♪』(とびっきり!)

お歌だ。微妙にやる気のないコールが無駄にリアル。
やっぱり挿入歌が入ると心が和むなぁ。
檸檬に限らず、1人1曲支給して、暇さえあれば垂れ流せばいいのに。

 

そしてその伴奏をさせられてる青の先輩。
なんでも本来のキーボード担当が来れなくなったとかで、夢原さんに呼び出されたそうです。
しまった先輩に迷惑かけてしまった。檸檬汗だく。ま、また立場が…。檸檬は贔屓されてるってハブられる…。

 

青の先輩:
 「で。私が呼ばれたってわけね」

お、怒ってらっしゃる気がする。

引き続き春日野さんはお仕事。
何故か付いてきてる青の先輩がちょっと怖い。
演奏終わったからって、すぐに追い返すわけにはいかないしなぁ…。

そんなわけで次の現場は映画村。
檸檬のお仕事は、映画村の宣伝用動画の撮影です。
先日、「仮面ライダー」さんの映画を見てきましたが、いまだに美翔さん主演のCMを使ってました。いい加減、撮りなおさないと…。

まぁ型落ちプリキュアのことはさておいて。
最新式の檸檬は早速着付けを始めますが、今度は着付け担当者がいません。
やる気のない現場だ。

 

緑の先輩:
 「で。今度は私が呼ばれたわけね」

当然の流れとして緑のお姉さんが呼び出されました。
休みの日に先輩を呼びつけて手伝わせる女・檸檬。
春日野さん、ますます立場がない。

さらには業務用のお花も足りません。必然的に夏木さんに連絡が飛びました。

 

赤の先輩:
 「で。最後に私が呼ばれたってわけ」

ま、まずい…。これでは針のむしろだ。

夏木さん:
 「まぁうちのお店としても新しいお客さん増えたしね」

それはそのとおりなのだけど。
嗚呼、夢原さんも良かれと思って全員集合させたんでしょうけど、檸檬的には気まずさ炸裂。

 

(お茶だしを巡って)
黄色:
 「わ、私がやりますから…」
秋元先輩:
 「いいから」
黄色:
 「でも、私が」
秋元先輩:
 「 い い か ら 」

終始ビクついてる檸檬がいたたまれない。

 

成り行きで全員エキストラ出演。

檸檬:
 「あの、どんなお芝居を」
スタッフ:
 「雰囲気出てればそれでいいっス。後はCGでなんとかしますんで」
檸檬:
 「……ぁぅ」

う、うわぁ…。
出来上がったら檸檬が全く映ってなかったりして。
辛いお仕事ばっかりしてるなぁ。。

果てしなく投げやりですが、ひとまず撮影開始。
けれどそこに、頼れる中間管理職のブンビーさんが乱入です。
今日のコワイナーは鎧武者。強そう。
それでも果敢に一番槍の仕事を果たす紅キュアさんが格好いい。
即座に武器破壊に走る夢キュアさんも頼もしいです。こいつら、戦いなれている。

 

そんな中、必死に全力ダッシュで逃げる檸檬。
往年のルミナス先輩を髣髴とさせる逃げっぷりです。
辛いお仕事から逃避しようとしてるようにも見えるあたりが泣ける。

でも結局追い詰められ、やむなく新玩具起動。

檸檬:
 「プリキュア・レモネードシャイニング!!」

 

 メタメタメタメタメタメタメタメタメタメモァ

大量の蝶が群がって、そのまま相手を溶解。
すげーウザい技だ。
ねっちゃりと張り付いてる感じがモゾモゾする…。

戦い終わって。

夢原さん:
 「あ!自由研究忘れてた!!」

夏休み気分のお子様を現実に引き戻す悪夢の一言。
どうせなら来週言ってくれたらいいのに。
明日は月曜日。この恐怖を学生さんにも送りたい。

青の先輩:
 「檸檬の生態記録でも書けば?」
緑の先輩:
 「きっと素晴らしい自由研究になるわ」
赤の先輩:
 「ばっちりじゃない」
檸檬:
 「よ、良かったですね、のぞみさん…ア、アハハ」

春日野さんがストレスで倒れないことを祈ろう。


(左画像)
アクションフィギュアコレクション Yes!プリキュア5 キュアレモネード


(右画像)
Yes!プリキュア5 キュアドール! キュアレモネード

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【今週の秋元先輩】

 

何故だろう。一番しっくりとかわいい気がする。さすが和服が本職。ちょっと鳥っぽいし。


【今週のふたりはプリキュア】

 ■「ふたりはプリキュア・電動えんぴつけずり」商品の回収・電源コード交換のお知らせ

幸い大事には至ってないそうですが、ご購入された方はセイカさんまでご連絡願います。

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リアル友人から「最近、普通の日記は書かないのか」と言われました。
馬鹿な。いつも日常に直結したことを書いてるのに。
不条理ですが、たまには目先を変えて読んだ本の話でも書いてみる。


 
『しあわせの理由』
グレッグ イーガン (著), Greg Egan (原著), 山岸 真 (翻訳)
(ハヤカワ文庫SF) (文庫)
12歳の誕生日をすぎてまもなく、ぼくはいつもしあわせな気分でいるようになった…脳内の化学物質によって感情を左右されてしまうことの意味を探る表題作をはじめ、仮想ボールを使って量子サッカーに興ずる人々と未来社会を描く、ローカス賞受賞作「ボーダー・ガード」、事故に遭遇して脳だけが助かった夫を復活させようと妻が必死で努力する「適切な愛」など、本邦初訳三篇を含む九篇を収録する日本版オリジナル短篇集。

【収録】
 適切な愛
 闇の中へ
 愛撫
 道徳的ウイルス学者
 移相夢
 チェルノブイリの聖母
 ボーダー・ガード
 血をわけた姉妹
 しあわせの理由

まぁ初めて読んだのは相当に前ですが、引越しの過程で出てきたので。
ジャンル的にはSF短編集です。
私は短いスパンでオチがつく話が好きなので、本を読むとどうしてもそっち系ばかりに。

で、SF短編は面白さを紹介するとオチ晴らしになってしまい、途端に読む意味が消滅するのが困るのですが、お気に入りを2本紹介。


【適切な愛】
近未来にて、事故で身体を著しく損傷した夫のために心力を注ぐ妻の話。
劇中社会では既に全身クローンが実用化されており、そこに脳を移植するのですが、クローンが完成するまでの数年間、脳を生かし続けないといけません。
そのためにとった手段が「脳を仮死状態にして妻の子宮内に配置する」。

直感的に忌避したくなる手段ですが、技術的には何の問題もなし。
愛する夫を救うため、妻はその方法を受諾します。
しかし、当然ながら様々な精神的苦悩と直面することに。

他人の脳が胎内にあることからくる、精神的な恐怖、嫌悪。
別の独立した生き物が胎内にある異常事態に、一種の寄生虫に侵入されたような拒否反応が沸き起こります。
でも体の中にいるのはあくまで愛する夫。化け物を抱えてるわけではない。そんな感情論には負けません。

逆に、子宮内の脳を肉体が自分の子供と誤認してしまい、本能的に発生してしまう不適切な親子感情。
子宮に生物を抱えてるのですから、本能は全力で体を妊娠状態に自覚させ、負担の軽減を図ろうとします。
でも体の中にいるのはあくまで愛する夫。子供を抱えてるわけではない。そんな感情論には負けません。

あるいは胎内の夫の脳は、既に死亡しており、蘇生は成功しないのではないかという危惧。
仮死状態にしたとは言っても、長期間「脳」だけで本当に元のままなのか?自分はただの肉の塊を抱え込んでるだけではないのか?
でも体の中にいるのはあくまで愛する夫。死体を抱えてるわけではない。そんな感情論には負けません。

そういった感情を、妻はことごとく理屈でねじ伏せます。
結果、夫は何の問題もなく蘇生。
後遺症もなし。親子の情を抱いてしまうこともなし。
グロテスクな方法ではあったものの、それに付随する感情的な問題は全て理屈で乗り越えることができていたので、一切引きずることはありません。
愛のため、種々の不条理な感情を理詰めで克服した彼女の勝利です。めでたしめでたし。

…でも、そこまで感情をコントロールできたとき、果たして「愛」などという単なる繁栄本能に基づく感情はどうなるのか…。


【しあわせの理由】
主人公の少年は、あるとき脳を悪性腫瘍に冒されます。
体は生命の危機に晒されるのですが、少年自身はとても幸せな気持ちに。
というのも、その腫瘍で狂わされた脳組織が、脳内に「幸せ」を認識する際に発する脳内物質を大量に分泌しまくったため。

そのため死に掛けているというのに、少年は(劇中の言葉を借りれば)「物理的に不幸な気分になれない」。
所詮、人間は有機物と化学反応でしかないのですから、脳を制圧されてはどうにもなりません。

重症ではあったものの、手術は無事に成功し、少年は一命を取り留めます。
が、今度はその治療の副作用で脳内の幸せを感じる組織(前述の脳内物質を受容する組織)が破壊されてしまいました。
こうなると、今度は「幸せ」を認識することができません。物理的に。

人間が「幸せ」を感じるのは、決してハートだか魂だかがそれを知覚しているからではなく、あくまで脳の一部位が認識しているからにすぎません。
これは紛れもない事実であって、例えば酒を飲んで楽しい気分になるのも、アルコールが脳に作用しているからなだけ。
もっと言えば、楽しい趣味や友人との交流で「幸せ」を感じるのも、その状況に脳内物質が「幸せ」状態になるのを許してるからなだけで、そこには真理も特別性も神秘性も普遍性もありません。
あるのはあくまで、「脳が幸せを感知しているから幸せである」という純然たる事実のみ。

最終的にこの少年は、手術によって脳に幸せを認識する一種の機械を埋め込み、意図的に感情を動かせるようになります。
ただその機械は、「何が幸せなのか」を判断することができないので、一つ一つ自分の意思で設定しないといけません。
僕はりんごを好物にしよう。赤は好きで青は嫌いに設定しよう。健康に悪い習慣には、とりあえずマイナス感情を抱くようにしておくかetcetc。

結局、人間のその手の好みや幸せは千差万別。
明確な基準なんてないし、他の人にとっては何でもないことが好きだったりする。その逆もある。
何か絶対的な美しいものや正しいものがあるわけではなく、単に脳がどう認識してどういう状態になるかだけの話なわけです。
この話の主人公は通常とは違う状態に置かれてしまっては居ますが、現実の我々もやってることはほとんど変わりません。
「しあわせ」の理由は何なのか。それを描いた、短いけれど良い話だと思います。


……で、この手の話だと誤解が生まれかねないので強調しないといけないのですが。

紹介したどちらの話も「人間は有機物の塊であり、感情の類に神秘性は無い」という話なのですが、
作者は(そして私も)、「『だから人間はくだらない』と言いたい訳ではない」のです。
むしろ「だから人間は素晴らしい」。

「しあわせの理由」のラストシーンは最高に好きです。
件の「しあわせ判定装置」を埋め込んだ少年は、その後、薄汚いドブ川の近くのボロアパートを住まいにします。
そこに訪れた彼の父親は彼に問います。「こんな所に住んでてお前はしあわせなのか?」。

少年の答えは、「いいんだ。僕はここが気に入っている」。

何が「幸せ」で何に価値があるのか。
それを決定するのは個人の自由です。
みんなが良いというから好きになる必要はない。みんなが否定するから嫌いになる必要も無い。
健康に良いだとか、芸術性が高いとか、世間で評価されてるからとか、関係ありません。
そもそもどんな基準を採用するか自体も個人の問題であって、何が正しいかなんてないのです。
唯一の例外は犯罪行為に属するような事柄ですが、そういった人に迷惑をかける類のもの以外は全て個人の自由で、貴賎はない。

以前、冒頭のリアル友人と、趣味の良し悪しのような話をしました。
詳細は省きますが、その友人は「その行為が自然かどうかが判定基準」というのに異常に拘っていたのですが、私からするとその判定基準自体が恣意的だし、「何が自然か」というのも個人差が大きいんですよね。
友人は例えとして「ゴキブリを食べるのは不自然でしょ?」というのを言っていたのですが、それだって場所・時代じゃ自然なことですし。
(日本でも食用の文化はあるし、昔の商家では縁起の良い生き物として大事にされてました)

何が好きで、何が嫌いかなんて特段の理由なしで決定していい。
だって所詮、脳が物理的に「幸せ」を認識してるだけの話なんだし。
(まぁ個人的には、「嫌い」という感情は否定要素が入るので、「人に積極的に迷惑かけるな」という理由で表に出すときは注意すべきだと思いますけどね)


この手の娯楽小説って、作者さんの思考とマッチするかどうかが全てだと思うんですけど、私はこの人の話は大好き。(といっても、この1冊しか知りませんが)
人間心理も全て理詰めで扱って、でもだからこその人間賛歌。他の作者でいうなら、アシモフやホーガンもお気に入りです。
「SFを読んだことがない人にこそ、お勧め」というのが売り文句らしく、分量的にも短編で読みやすいんで、興味のある人はどうぞ……と書きたいところだけど、ネタを割ってるんで微妙にお勧めはできないなぁ。。


(左画像)
しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)
グレッグ イーガン,Greg Egan,山岸 真 早川書房



(右画像)
ひとりっ子 (ハヤカワ文庫SF)
グレッグ イーガン,Greg Egan,山岸 真 早川書房


…で、こんだけぐだぐだ書いて、締めは「だから僕は美翔さんが好きって言ってもいいんだ!玩具が売れないとか、視聴率悪いとか、そんな理屈は関係ナイ!」と繋げたいのですが、説得力はありますかね?

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夏といえば?

プリティな人:
 「山!」

じゃあ海といえば?

キュアキュアな娘:
 「釣り!!」

じゃあじゃあ泳ぐときにする格好といえば?

夢見る少女:
 「ウエットスーツ!!!!」

…。
……。
………。

・きらりん☆レボリューション 第71話「海だ!水着だ!西も東もオールスター」

そんな殿様商売を邁進なさる女子中学生様を尻目に。
庶民派アイドルの月島さんは、一切の躊躇を見せない見事な脱ぎっぷりです。
雑草魂という単語は彼女にこそ似合う。素手でおしゃれ魔女に殴りかかるだけのことはある。

OPも気が付けば新しく。
もはや久住さんによる実写というべきなのか、
月島さんによるアニメ化というべきなのかよく分かりません。

さて、どこぞの島にオフを楽しみにでかけた月島さんご一行。

月島さん一同:
 「海は当然、水着よ~♪」

 

もう、本当に手段を選んでないな…。
というかこの台詞には何の意味があるのか。
月島さんの強烈な自負と誇りは伝わってきますが。。

と、そこにライバル事務所の方々も特に深い必然性もなく到着。
噂のふぶきさんを初めて見ました。
なるほど!これは様付けで呼びたくなる気持ちがよく分かる!
月島さんは非常に良いキャラを保有しておられる。

 

当然のごとく水着です。
全力戦闘です。オールスターです。惚れ惚れしますね。
いえ水着にではなく、その心意気に。

無意味に揃った一同ですが、遊びに行ってた島は現在経営不振。
それを聞いた月島さん、即座に決断します。
売り物ならここにいっぱいあるじゃん。

月島さん:
 「みんなでコンサートをやらない?そうすれば人がいっぱい集まるよ」

即、身を切り売りする彼女はつくづく働き者。そして本当に人をいっぱい集めてしまう彼女は人気者。
「歌えば何かが解決する」のはタカラトミーさまのお家芸です。
同じ事を人魚さんがやっても失笑を買っただけなのに、月島さんがやると頼もしさを感じるのは何故だろう…。


(左画像)
きらりんレボリューション きらりんミルフィーカード 2007コレクション


(右画像)
きらりんレボリューション きらりんミルフィーカード vol.8

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出来心で「ちゃお」を初購入してみました。
原作でも、月島さんは豪快にコスプレ営業に励んでいらっしゃった。
大変良い心がけだと思います。これからもこの調子で頑張ってください…。

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みんな大好き小島めぐみさんが新しくラジオを始められました。
タイトル「F&Cラジオ」。って、ぅえ?F&C?
こ、こじまめ、いつの間にそんなアダルティなお仕事を…。自称「清純派」はどこに行った。

インターネットラジオステーション音泉「F&Cラジオ」 第1回

小島さん:
 「みなさま、はじめましてー。小島めぐみです」
 「第1回目ということなので、自己紹介とか」
 「お仕事ください。お仕事ください。お仕事ください」

こじまめ…(つ∀`)

第一発目の挨拶がそれでいいのかお嬢さん。

小島さん:
 「天然じゃないよ。一言言っておきますけど」

ひいっ!

【コーナー】
 ▼こじまキッチンへようこそ!
 このコーナーはF&Cの最新作「ほしふる」のタイトルにある天文同好会にちなんで、
 いろいろなおいしいものを食べて星判定をするコーナーです。
 おいしいたべものに関するメールをお待ちしております。


そうか。だからこじまめか。。
しかしこの振りをしてしまったら、「いかにして辛いものを食わせるか」コーナーになってしまうのではなかろうか。
大丈夫かこじまめ。疑心暗鬼に負けないで。


 ▼F&Cメモリアル
 このコーナーは「F&C」の色々なタイトルを紹介するコーナーです。
 この作品を取り上げてほしい、こんな思い出があるなどのメールを募集しています。


軒並み「18禁」のロゴが並ぶ作品群にこじまめが挑む。
まぁ正直、この業界のことは「『Piaキャロット』や『Canvas』のタイトルくらいは知ってる」程度の知識しかないので、適切な突っ込みはできないのですが…。
カードゲーム関連で伝え聞いた知識や、今にして思えばPiaキャロがメイド喫茶の走りになるのかなぁ、とかその程度。
(そういえば劇場版のPaiキャロに出演してるんですね。その縁なんでしょうか)


とりあえず、毎週水曜日更新だそうなので週の楽しみにしてみようと思った。


(左画像)
ほしフル ~星藤学園天文同好会~


(右画像)
Star☆drops 橋本みゆき

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てか本当に「小島めぐみ」名義でいいんですか?
うちのコンテンツでどこまでネタにして大丈夫なのか、すごくビビりながら書いている…。
うわぁふたごのお姫様のお姉さんとかと絡めてネタにしたい。

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【プリキュアさんの名シーン】

 

夢原さん:
 「言うこと聞かないと、コレット壊すから!!」

スポンサー様から預かった大事な玩具をぶっ壊す宣言。
企業との交渉はこうやるのだとでも言いたげです。
何?文句あるなら、宣伝担当やってあげないよ?引きあげてもいいんだよ、私たち。
嗚呼、勝ち組にだけ許される、圧倒的不遜な態度。
「勝つ」とは一体どういうことか。「夢」とはどのようにして「現実」にするものなのか。
絶対的な力の差を見せつけ、夢原さんたちはまさに順風満帆。

…だったのですが。


電動鉛筆削りを自主回収=コードから火花-バンダイ子会社
 玩具大手バンダイの完全子会社、セイカ(東京)は22日、電動鉛筆削り「ふたりはプリキュア」の電源コードから火花が出て断線する事故が発生したため、自主回収すると発表した。事故は計4件確認したが、やけどや火事などは起こっていないという。
 回収対象は3種類あるうち、本体背面に「CN-0422436-A」と刻印されたタイプ。2004年11月から05年9月まで百貨店・スーパーなどの文房具売り場で計1万9478台を販売した。屈曲を繰り返すうちに断線の可能性があり、やけどや感電などの恐れがある。


 
美翔さん:
 「あちゃー」

って、何やってるんですか先輩!?

普段は礼儀正しい夢原さんも激怒しちゃいます。
これだからこの鳥っぽい先輩は…!
鳥!鳥頭!いつまで足を引っ張れば気が済…

 販売時期:
  『2004年11月から05年9月まで』

あ。美翔先輩、セーフセーフ!
その期間なら「無印」「MaxHeart」だ。
悪いのは雪城先輩だった。

 
雪城さん:
 「なにか?」

なんでもないです。悪ノリしてごめんなさい。

何はともあれ、危険性を認識したらちゃんと回収するあたりは良い会社だと思います。
問題が起こるのはしょうがない。大事なのはその後の対応。
(ところでセイカさんってバンダイさんの子会社だったのか。知らなかったのでちょっとびっくり)

幸い大きな事故は起きてないようですが、もしこの記事をご覧の方で購入されてる方がいましたら、セイカさんまでご連絡を。

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「ナツコン」の興奮も冷めやまぬ中。
この勢いに乗せて、買ったまま開封してなかった楽しい玩具を取り出してみました。
ドキドキしながら買ったのに、電池がなかったばっかりに長らく放置していたのです。

 

振って楽しいハッピーベルン!

こじまめの魂のふたご、ファインお嬢さんの必殺の玩具です。
響け!ハッピーベルン!!

ファイン:
 「こんにちはー♪ベルンを買ってくれてありがとぅ」

嗚呼、ファインお嬢さんの声が聴こえる。

番組が終わって早4ヶ月。
その間いろいろご苦労もされたことでしょうが、そんなことを微塵も感じさせない元気な笑顔です。
てきぱきと配線をセットして、楽しいベルンの準備も万端!

ファイン:
 「それで、私と遊んでくれるお友達は誰なのかなー?」

私!私!

ファイン:
 「…。……。………。」

あ、お嬢さんがげんなりしてる。
「嫌なお客さんに当たっちゃったなぁ」って顔してる。
違うんです。私はただ、頑張ってるお嬢さんを応援したいだけなんです。

そんなわけでゲームの開始です。メニューは盛りだくさん。

【おきがえ&ダンスモード】
多分、メインのゲームです。
ファインお嬢さんとレイン姉さんが様々なお洋服に着替えてダンスを踊ってくれます。
早速、コスプレを堪能してみましょう。
ファインにレインのコスプレとかさせてみたいな♪

ファイン:
 「…。……。………。」

あ、お嬢さんがげんなりしてる。
「レインが好きならレインと遊べばいいのに」って顔してる。
違うんです。お嬢さんには分からないかもしれませんが、そこんとこは決定的に違うんです!

 【コスチュームリスト】
 ・ブルーフリルドレス(初期装備)
 ・ライムカラードレス:10ベルン
 ・イエローハートドレス:10ベルン
 ・ラズベリーローズドレス:25ベルン
 ・ピンクリボンドレス:25ベルン
 ・あこがれのホワイトドレス:50ベルン

 所持ベルン:0

か、金がない…。
「ベルンって通貨単位だったのか」とかそんなことはともかく、これでは服を変えることもできません。
プリンセスさま方の生活も甘くはなかった。

まぁベルンはダンスを上手く踊れば自動的に貯まっていく模様。
ここは焦らず楽しく踊って、ベルンを貯めましょう。
気持ちを落ち着けるべく、ゆっくり深呼吸。すーはーすーはー。…よし。

 ベルンを鳴らそう!

 振って楽しいハッピーベルン!

懐かしの掛け声と共に、気合を入れてベルンを振りたくります。
べるんべるん♪べるんべるん♪
その甲斐あって、初回で無事に満点をゲット。大人なめるな。

 獲得ベルン:10ベルン

やった!ベルンゲット!

…て、え?10?

 【ドレス】
 ・ブルーフリルドレス(初期装備)
 ・ライムカラードレス:10ベルン
 ・イエローハートドレス:10ベルン
 ・ラズベリーローズドレス:25ベルン
 ・ピンクリボンドレス:25ベルン
 ・あこがれのホワイトドレス:50ベルン
 その他衣装、全20着

 【かみがた】
 ・パールビーズスタイル(初期装備)
 ・ティアラスタイル:20ベルン
 その他髪型、全10種

 【くつ】
 ・イエローメタルパンプス(初期装備)
 ・ブルースターパンプス:5ベルン
 ・ピンクスターパンプス:10ベルン
 ・ピンクのバラのパンプス:15ベルン
 その他靴、全16足

満点取っても10ベルンしか入らないのに、この高額衣装の数々。
ああ見えても、ふたごはやっぱりプリンセスさま。
着飾らせようと思ったらとんでもないことに。

【ミニゲーム】
格差に絶望したのでミニゲームに逃避。
4つのゲームから楽しく遊べます。
一通りやりましたが、「こうもりをおっぱらえ!」が熱い。

 

ファイン&レイン:
 「ぱらりら!」「ららりら!」

ベルンに合わせてファインお嬢さんたちが大活躍。
ぱらりら!ぱらりら!
やばい、楽しすぎる。

しかもさりげなく難易度が高いです。
ベルンの射程が気持ち短いせいで、こうもりを完璧には撃墜できません。
特に姉さん、微妙に鈍くさい気がする…。

【へんしん&まほうモード】

 「あなたもユニバーサルプリンセス!」

そんな謳い文句に誘われて。
素敵なバンクシーンに合わせてベルンを振り回します。
あの変身シーンの感動をご家庭で!
 
レイン&ファイン
 「輝くレイン!」「煌くファイン!」
 「ユニバーサルプリンセス!!」

 せいこうりつ 59%

む、難しいんだが…。
ムキになって数度挑戦しますが満点を取れません。
ユニバーサルプリンセスの道は険しい…。私はファインにはなれないのか。

【ファッションショー】

楽しそうです。さあ、ファインと一緒に遊びに行こう!

 『もっとたくさんアイテムをあつめよう!』

門前払いを喰らいました。ご、ごめんよファインお嬢さん…。


…一通り遊んだので、きちんとアイテムを集めてみることに。
そのためには必死にベルンを振って、ゲームをクリアしまくるしかありません。
べるんべるん!べるんべるん!

 【1時間後】

べる…べるん…べ…べる…

ぜはーぜはー。
ファインお嬢さん…、これ、きついんだけど…。
本気で腕が上がらなくなってきた。

いくらお子様でも安心の玩具とはいえ、「腕を振る」動作に子供も大人もありません。
とりあえず変身モードをひたすら続けるのが効率が良いことは分かった。
単にベルンを振るのではなく、「振り下ろし」「振り上げ」で動作を短縮できることも分かった。

ファイン:
 「…。……。………。」

あ、お嬢さんがげんなりしてる。
「そんな遊び方して楽しいのかな」って顔してる。
違うんです。ていうかきついんです。お友達がみんな、貴女みたいに元気だとは思わないで!

しかもそれだけ頑張っても一向にアイテムが揃いません。

 『もっとたくさんアイテムをあつめよう!』

ちくしょう…。
それから追加で1時間。ようやくにして全てのアイテムを買い揃えました。
長かった…。でもこれでようやく「ファッションショー」が楽しめ…

 『もっとたくさんアイテムをあつめよう!』

何故。

そこにいたってようやく、物陰からこっちを見てるレイン姉さんの存在に気が付きました。
しまった。ファインにばかり注目してたけど、こいつらふたごだった。
案の定、レイン姉さんのセットは別途買い揃える必要が…。

結局、物を揃えて「ファッションショー」が出来るようになったの更に30分後でした。
しかも「ファッションショー」はそれまでのゲーム以上に疲労する内容だった。
ナース服着て救急箱振り回しながら、「学園天国」を踊るファインお嬢さんの姿に、大切な何かを見失ってる彼女を見た。

何にせよ、ひとまずはゲームコンプリート。
実に良い玩具だった。
バンダイさまと「ふたご姫」にありがとう。そして明日は筋肉痛だ。


(左画像)
ふしぎ星のふたご姫 ハッピーベルン


(右画像)
Let’s!TV play ふしぎ星のふたご姫Gyu! ドレスチェンジでキュートにダンス

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てかどうせなら「ナツコン」にベルン持っていって振れば良かった。
曲もせっかく「学園天国」だったのに。あの感動のCMをリアルで再現。
あと1週間早く、電池買って遊んでれば…。

ファイン:
 「…。……。………。」

あ、お嬢さんがげんなりしてる。
「それ以前に、どうせ買うなら1年前に…」って顔してる。
全くもってその通りなので何も反論できない。

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