穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




■しゅごキャラ!ぷっちぷち 第17話「ランのつぼ?の巻き」

いつも元気な赤の子は、暴れすぎた結果、肩を破壊しました。
グラップラーすぎるのも困りものです。
個人的にはデフォルト三色では赤がお気に入り。



最近はダイヤ一押しなんで微妙に影が薄くなってますけれど。
この娘は肩どころか脳の大事なところが壊れてる。
ダイヤなら何やっても許されると思ってやがる。

■しゅごキャラ!ぷっちぷち 第18話「新しいしゅごキャラ?の巻き」

「新しいしゅごキャラがいる」と称して三原色に案内されてみれば、そこにいたのは軒先のてるてる坊主。
微妙なネタを振られたクスクスさん、彼を前にしての一瞬の沈黙。
どっちだ。この三原色はボケてるのか。素なのか。つっこむべきなのか、かぶせるべきなのか。
そして始まる彼女たちの長くて辛い戦いは見てられません。もう引っ込みがつかない…。



そして全てを持っていくダイヤが憎い。

■しゅごキャラ!!!どっきどき 第9話「どうして!?りま先輩!」

後輩さんはお花を育てることになりました。
芽が出ました。間引かれました。
冷酷なる現Qチェア様によって。

とはいえQチェア様も悪意があったわけではないのです。
弱い芽やダメな芽は間引かないと、お花がちゃんと育たないのです。
これは仕方がないことなのです。



後輩さん:
 「間引かれちゃうのかな…あんたも」
 「必要ないからって」
 「みんなのためだって…」

気づいてはいけないことに気が付いてしまった。
現実問題として、ありとあらゆる場面で能力の選別は行われます。
そうしないと非効率だし、何より出来る人間のモチベーションが下がりまくる。

とはいえまだまだ未来を夢見る後輩さんとしては、釈然とせず。
血も涙もなくオープンハートする日奈森さんとは違う。
×がついたたまごに、ついつい感情移入してしまう。

非常にデリケートな問題ですが、さしあたりQチェア様は間引いた芽を鉢に植え替えておられました。
もっとも、植え替えるのであれば、あんな風につまんで引っこ抜かず周りの土ごと掬わないと根が切れます。
元々虚弱な芽なだけにすぐに枯れてしまいそうですが、そこは黙っておこう。残念ながらこの面子にはお育て能力に長けたキャラがいない。ペペがいなかったのが悔やまれる…。


(左画像)
テレビアニメ しゅごキャラ!! (仮)しゅごキャラ! キャラクターソングコレクション2

(右画像)
DVD付初回限定版 しゅごキャラ! 第10巻


■アミュレットダイヤオーディション最終決戦



お歌審査の様子が紹介されました。アカペラなのか…。選曲が難しそうです。
ダンスをアピールする必要もあるんでしょうし、入隊先がしゅごキャラエッグなんだから、そこも表現しないといけないんでしょうし…。
来週はついに新ダイヤが大発表。ダイヤ万歳。長い戦いにとうとう終止符が。

【今週の大先輩】



リカちゃん姐さんがキャラチェンジしておられる。
今は姐御もツインテールな時代ですか。
カードゲームにパイを奪われてる印象が強かったのですが、これは反撃の突破口になるかも。

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【今週もスプラッシュスター】

“Magical☆Voice☆Party -silent&noisy night-”

 日時:12月10日(木) 開場18:00/開演19:00
 出演:榎本温子、樹元オリエ、五條真由美、うちやえゆか、山本麻里安

3週間後に迫りました。みんなで行けば怖くない。

■フレッシュプリキュア! 第42話「ラビリンスからの招待状!」

寒風吹きすさぶある日のこと。



蒼い人:
 「シフォンがインフィニティになったのは」
 「占い館の地下にあるFUKOのゲージが満タンになったから…」
桃園さん:
 「だったらそのFUKOのゲージ、壊しちゃえばー?」

桃園さん…。
「ゲージが満タンになったからインフィニティが出現」であっても、「ゲージがなくなればインフィニティが出ない」は成り立ちません。
やってみる価値はあるかもしれませんが、恥ずかしい発言を堂々と…。

そんな間抜けな桃園さんですから、イースさんも心配です。
この子、問答無用でガラス瓶を叩き割る気なんじゃないかしら。素手で。至近距離で。
そして大変なことになってしまうんだ。

思い悩んだイースさん、単身ラビリンスに帰還してみることにしました。



イースさん:
 「私をイースとしてラビリンスに戻してくれるという話…」
 「信じていいのね?」

イースさんが!イースさんに戻った!ご自分を取り戻された!

喜ばしいです。おめでたいです。
そうですよ。イースさんはイースさんであるべきなんですよ。
これでクローバータウン名物、痛いコスプレ娘の再臨です。素晴らしい。

ノーザさん:
 「あなたが精一杯がんばって、人々のFUKOを貯めたゲージよ」

そうですよね。イースさん、精一杯がんばってましたもんね。
その功績を認められ、再びラビリンス幹部として取り立てて貰えるんですよ。
確かにイースさんは裏切り者。でもそれも不問にしてくださるそうです。良い職場じゃないですか。



イースさん:
 「…メビウス様が下僕、イース」

自己紹介も復活です。和む。



ウエスターさん:
 「よく帰ってきたなぁイース」
 「元気だったかー?」
 「さあ昔みたいに、また3人で頑張ろうじゃないか!」

すっごい嬉しそう。
巷の悪い本ではここから悪い展開になりがちですが、実際のラビリンスの皆さまは旧僚の帰還に大喜び。
愛されてるなぁイースさん。やっぱり「管理された非人間的なモノトーンの世界」は彼女の思い込みなんですよ。
ここはこんなに良い職場だった。仲間は、ここにいる。

一方その頃の桃園さん。
行方をくらましたイースさんを追跡し、諸悪のスタートである占い館を目指してた。
イースさん復活で沸くラビリンスの皆さま、すぐに迎撃態勢。



ウエスターさん:
 「イースは俺たちの仲間に戻るそうだぞ。ハハハハハ」(←超嬉しそう)
桃キュアさん:
 「…だからみんなでFUKOのゲージを壊すんだから!」

会話のできない子です。今、FUKOのゲージの話なんてしてない。
唐突な自己完結ぶりに、いつぞやの日向さんの言葉を思い出しました。「だからコスモスの花を見るんだから!」。
ラビリンスの面々も一瞬怯んでしまいますが、すぐに話を合わせてくれました。つくづく良い人たちだ。何故、和解出来ないのだろう。

そんな良い職場にあって、それでも裏切りを画策し続けるイースさんに懸命な説得が続いていました。
プリキュアなんてもう止めよう。確かに元敵幹部で現プリキュアとか人気出そうなプロフィールですけど、元プリキュアで現敵幹部の方が絶対人気出ますって。
だからパッション服は脱いで、イース服に着替えよう。そうしようそうしようそれが良い。



ノーザさん:
 「インフィニティが現れたのも全てお前のせい」
 「お前のせいでみんなが不幸になっている」
 「お前にプリキュアの資格など、ない」

水無月先輩の心を抉る一言。「プリキュアの資格などない」。
「お前のせい」と言われても、イースさんのFUKO収集率はそんなに高くなかったはずですけれど、ああ見えて影で頑張ってたんでしょうか。
街をジュースまみれにして喜んでるだけじゃなかったんだ。子供を蹴り倒してるだけの幹部じゃなかったんだ。



だけどイースさんはやっぱり桃園さんの方が良くて。
過去の実績を認めてくれるラビリンスよりも、過去の過ちを正して一緒に歩んでくれる人を選んだ。
背後から撃たれて狼狽するウエスターさんやソレワターセさんが妙に愛しかったです。
彼女はもう、イースさんじゃない。
絡まる蔦を引きちぎり、崩壊する異世界の壁。東せつなさんの新しい誕生を見た気分。


(左画像)
フレッシュプリキュア! キュアエンジェル

(右画像)
S.H.フィギュアーツ イース (フレッシュプリキュア!)

フレッシュプリキュア!ボーカルアルバム2


【今週の謎生物】



 「アカルン、お願い」「キー!」 
 「大切な人たちを、巻き込みたくなかった…。アカルン!」「キー!」
 「私だけじゃ無理だった」「キー!」

忠実に東さんに力を貸すアカルンが可愛いと思った。
あの一人と一匹の信頼関係はなかなか熱い。
桃園さんとピルンの冷め切った関係とは対照的ですよ。ちゃんとピルン能力使ってるのかな、桃園さん…。

【今週の桃1】



桃園さん:
 「はっ!?今、せつなの声が!?」



サウラーさん:
 「…館は異次元にあるんだ。声など届くはずがない」

結論として、桃園さんは寝呆けただけのようです。惚れる。

【今週の桃2】

桃園さんの代名詞と言えば、寝間着姿にマジ落ち込み。そして平凡なお料理スキル。



密かにハンバーグを作る腕が上達していく…。
果たしてそこで頑張って、何の意味があるのかそれは誰にも分かりませんけれど。ピルンが微妙に泣いてますけれど。
そしてニンジン嫌いも克服できてませんけれど。

【今週のあの人】



とうとうダンスでお馴染みのスタントマンさんがOPに!
あのシーンは良いです。
私的には今回の映画のベストシーン。

【次回予告】



念願のプリキュアVSプリキュア。どぎまぎします。
やっぱりこう、ガツガツ殴り合ってるプリキュアさんはエロスに満ちてますね。
桃VS蒼はいつかありそうだと思ってただけに地味に嬉しい。

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ちょっと遅い話ですが、我が家に黒白先輩がやってきました。



思えば先輩方の立体物は今まで持ってなかった。
魔除けをゲットした気分です。
これで様々な災害から守ってもらえ、幸運も舞い込んでくるに違いない。主に腕力によって。



ふたりはプリキュア!

がちゃごちゃとポーズを取ってもらう分には、美墨先輩の方が動かしていて楽しいです。
雪城先輩はスカートと髪の毛が幅を取るせいで、思いの外、可動範囲が限られてしまいます。
ルミルミさんの商品化が後回しになってる理由は、「髪の毛のせいで腕が上がらない」とかそんなのな気がしてきた。



ふたりはプリキュア!

予想よりもポーズが決まらなかった。まだまだ動かし方を私が分かってません。
そもそも黒白先輩に色々ポーズを取ってもらおうということ自体、何やら畏れ多いです。
美墨先輩とか、軽く逆切れしてそう。

それでもガチャガチャいじって遊んでいる内に、ふと気がつきました。
この黒白先輩、顔のパーツも交換できます。笑顔・怒り顔・素と3つ。
雪城先輩のデフォルトが怒り顔なのがアレですが、とりあえず顔は交換可能です。
ええ、もちろん黒と白の先輩同士の間でも。
良くないですよね、そういうの。人の理性を試すような仕様は、本当慎んで欲しいものです。



理性は抵抗すら示しませんでした。コスプレは正義。
不愉快なほど似合ってません。そこが良い。個人的には、女の子女の子している美墨先輩にどぎまぎします。
どぎまぎするので、当面はこのままで飾っておこう。



あと夢原さんのも届きました。
バンダイ様の科学力って凄い。このサイズとお値段なのに、このクオリティ。
我が家にどんどん魔除けが増えていく。

この夢原さんも、顔のパーツを交換できます。
残念ながら、このシリーズの商品はこれ一つしか保有していないので今はこれ以上のことはできないのですが…。
今後の発売予定として、レモネと水無月先輩が予定されています。夢原さんのコスプレしてる檸檬とか見れる!

しかも性質の悪いことに、その次のラインナップはイースさんです。まずいです。物凄い勢いでイース服着てる夢原さんとか見たい。
って、美翔さん!美翔さんの商品化はまだなの!早く早く欲しいです。そして色んなプリキュア服をご着用いただき、心底げんなりした顔を見たくてたまりません。
バンダイ様がどうしてこんな邪悪な商売を思いつくのか、もう信じらんない。

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■波打際のむろみさん #22「南の極みのむろみさん」

海洋性ほ乳類は邪悪の権化だと思っていますが、ペンギンさんはそこそこ好きです。
作者さん一押しのアデリーペンギンと同じく南極大陸生息のコウテイペンギンなんて、南極のブリザードの中で産卵するんですよ。
凄いです。何が凄いって、別に奴ら寒さに強いわけじゃないあたりが。

きっと遠い先祖の誰かがふと思いついてしまったんです。
そうだ、マイナス50度の世界に行けば、天敵はいないんじゃなかろうか。
それ自体は間違ってなかった。寒すぎて天敵も死滅します。問題は、自分たちの命もやばいことです。だって寒すぎる。

どうして長い長い進化の過程で「この戦略は間違ってる」と誰も言わなかったのか。
NOと言えないその鳥頭のせいで、今日に至るまで彼らは寒さに根性で耐えるという過酷な日々を送っています。
可愛いです。深海魚のように特殊な環境でしか生息できないならまだしも、水族館で普通に生活してる様子を見るたびに、そう思う。

そんなペンギンさんにむろみさんが食われる話。
南極にはアデリーとコウテイしか生息していないのですが、彼女を食べるためにわらわら集まったんでしょう。皆むろみさんを被捕食者と認識してる。
ちなみにコウテイペンギンは体長1メートルを越えます。取り囲まれたら、普通に恐怖。

■新約「巨人の星」花形 第145話「Applaud」

試合終了。微妙に納得がいきませんが、納得するしかない。
伊藤選手が満足したというのなら、きっとそうなんだろう。
ナポレオンも草葉の陰で満足していると信じたい。

■ハヤテのごとく! 第250話「終わる日の始まり」

煽り:
 「応募するのにキミの勇気が試される…?」
 「祝連載5周年 ハヤテグッズ大特集!」

どういうわけか今週のサンデーさんが売ってなく、コンビニを3軒ほどはしごする羽目に。
たまたま入荷数が少なかったのか。それともお嬢様のプレゼント効果なんでしょうか。
せっかくなので応募してみる。ろくでもない選択肢しかないあたりが素晴らしいです。

ところで天王洲さんを取るかお嬢様を取るか、の2択ですが。
天王洲さんも規格外の富豪なのだから、石を渡してお嬢様ともども養ってもらう。英霊は気合で何とか、ではダメなんだろうか。
ダメなんだろうな。お嬢様的に。

■マギ 第25夜「パイモン」

1週間たったから、もう時効だと思うので自白してみる。
先週号は発狂するほどエロスに満ち溢れてました。
モルジアナ姉さんといい、この漫画の娘さんはちょっと飛び抜けてる。

■絶対可憐チルドレン 197th sense.「謎の転校生(4)」

頑張れファントムさん!腐ったパティお姉さんを元に戻せるのは貴女だけ!

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急に「赤尾でこ」さんを応援したい衝動に駆られました。
応援と言えばお歌です。まぁ応援でなくてもお歌ですが。
そこで「赤尾でこ」さんこと「三重野瞳」さん名義のお歌を紹介してみる。

[リンク先は全て動画]

 ヤッホー! Berry☆Hall Version
 ガリレオの夜、ビーシュ、花かんむり

「ヤッホー」は今でも最強ソングの一つだと思ってる。確かライブでは「ヤッホー!」のパートで悪ノリするんだよなぁ。懐かしい。
「未来へ続いた道で もう歩けなくなったなら」「2秒だけ目を閉じて 勇気を呼び起こそう」とかかなり本気で日々の生活の指針になってる。
うん、必要なのは「勇気」なんだ。「根性」でも「気合」でもなく。

[リンク先は全て動画]

 ひとつのハートで(アニメ「超魔神英雄伝ワタル」OP)
 はじまりの冒険者たち -光の地図-(映画「レジェンド オブ クリスタニア はじまりの冒険者たち」主題歌)

かなり古いあたりから。
「光の地図」のコメントに「ピロテースの為の曲」とあってちょっとツボりました。確かにそうだ。私の陛下を返せ!
こうしてまとめていて気がつきましたが、私の人生の相当に長い部分で三重野瞳さんと接触してます。お、恐ろしい…。

ライブに行ったのがかれこれ10年以上前。あれからこうして「プリキュア」さんで再会するとは想像だにしませんでした。
同じ頃に五條真由美さんを「10秒数えて」で知り、榎本温子さんを「彼氏彼女の事情」で知りました。
つくづく私にとってはオールスターだ「プリキュア」さん。

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【今週も宣伝】

「SplashStar」の面々による魅惑のライブ、発売中です。

“Magical☆Voice☆Party -silent&noisy night-”

 日時:12月10日(木) 開場18:00/開演19:00
 出演:榎本温子、樹元オリエ、五條真由美、うちやえゆか、山本麻里安

会場は非常に広いそうで。おまけに平日開催の二重苦です。
美翔さんを助けると思って、お暇な方はぜひ。
12月9日の「ぴちぴちピッチ」もよろしく。

■フレッシュプリキュア! 第41話「祈里と健人の船上パーティ!」

ブッキーさんが船上パーティに誘われました。申込者は健人くん。頑張ってます。
流れ的には「桃園さん、蒼乃さん狙いの二人にくっついて回ってる内に余り者同士で…」という経緯だったんでしょうけれど。
ブッキーさんクラスで「余り者」とか、何かおかしい。

理解不能の環境で育ったせいか、ブッキーさんの自己評価は果てしなく低く。
私なんかがパーティに行っていいのかな…。だって服ないし。
泣く子も黙るプリキュアだというのに。他の参加者がセレブだか何だか知りませんが、世の憧れ職業No.1のプリキュアだというのに。服がなければキャラリートで行けばいいだけなのに。



そんな引っ込み思案のブッキーさんの逃げ道を塞ぐべく、健人くんは自分好みなドレスを送りつけてみた。
意外と押せ押せです。
しかもブッキーさんの弱い「クローバー」つき。彼女のことをよく分かっていらっしゃる。



その上、スピーチのときに横に立たせる見事な罠。
これは船のお披露目会じゃない。事実上のブッキーさんのお披露目会です。
危険を察して逃げようとした所には、すかさず動物ショー。出来る男だ健人くん。ブッキーさんたら、行動を読み切られてる。



一方、完全に蚊帳の外になってる桃園さんたち。
もはや別世界。何でここにいるんだろうあたしたち…。
多少空気が淀み始めたころ、お船が急にソレワターセ化。



健人くん:
 「いけない。皆パニックになっている」

冷静です。さすがクローバータウンの住人。怪異に耐性がついておられる。

突如現れたパッションさんにも特に驚くことなく、落ち着いて避難指示。
「動物さんを助けなきゃ!」とか、「それどころじゃない」と言いたくなるような言動のブッキーさんにも怒りません。
うん。動物助けなきゃ。あの状況でそう思える人間はそんなに多くない。



しかもこの娘、トラを檻から出すとか言ってます。勘弁して欲しいです。
トラだけじゃなく、猛禽類だのクマだの。よりにもよって肉食獣ばかりか。
それでも健人くんは怒りません。よし、この猛獣共を檻から出そう。ブッキーさんが言うんだから間違いない。獣医の娘を過信しすぎだ。



ブッキーさん:
 「私を信じて!」

良い台詞です。あのブッキーさんがとうとうそう言えるまでに成長なさった。
しかしながらやってることはトラを檻から出すことです。
だ、大丈夫なんだよねそのトラ。ああもう信じるよ、ブッキーさん!

信じた甲斐あり、ソレワターセも無事に撃破。
察するに船中に力を分散していたせいでしょうけれど、最弱の呼び声も高いブッキーさん一人で倒し切ってしまいました。
いや一人じゃない。動物さんたちがいた。
水無月先輩の馬といい、犬のラッキーといい、この世界のビーストどもはポテンシャルが高すぎます。
実はプリキュアさんがいなくても、動物さんが居ればどうにかなるんじゃなかろうか。


(左画像)
フレッシュプリキュア! キュアエンジェル

(右画像)
S.H.フィギュアーツ イース (フレッシュプリキュア!)

フレッシュプリキュア!ボーカルアルバム2


この手の「豪華な招待客」エピソードの際に、他のプリキュア関係者の方々がおいでになっても良さそうな気も。
檸檬さんとか、アイドル枠でどうでしょうか。無理ですね。ごめんなさい。豪華じゃないです。
でも水無月先輩とか居ても違和感はなさそうです。そういう遊びもそろそろ欲しい今日この頃。

【今週の黄1】



じゃきん。

サーカスさんの言葉をガン無視し、即行でキルン展開。
演出に付き合ってあげない怖い女だ。
しかも動物さんのこと、完全に疑ってますねブッキーさん…。

【今週の黄2】



ブッキーさんはどうやって鍵を外したのか、それは誰にも分からない。
まぁ捻じり切ったんですよ。
プリキュア娘はとても怖い…。

【今週の黄3】

ブッキーさん、さりげなくパッションさんを呼び捨てにしてるシーンがあります。
それ自体は普通です。問題は、その場に「パインさん」と呼称してる健人くんがいることです。
傍から見たら「プ、プリキュアを呼び捨て!?」としか思われない。ひぃ、この子何者!

【今週の桃1】



全編を通じて「ただの脇役B」な感じがとても可愛かったです。
今回のOPは桃特集だったけど、あのシーンも微妙に地味。
桃園さんはそういう星の下に生まれてるんだ。



脇役B:
 「おぉー健人くん、なんか格好イーイ!」

この桃は余計な茶々を…。

【今週の桃2】



ぎょりぎょりごりぎょりごりぎょり

物凄い勢いでヒールが削れていく。というかあの衝撃を受けて折れないヒールの頑丈さにぞっとします。
ラビリンスの皆さまは、そんなものにいつも踏まれてるのか…。
私も常日頃から「桃キュアさんに踏まれたい」と思い願っていますが、もっと体を鍛えてからにしないとやばい。

【蛇足】

ところで「乗客が少ない」という指摘を見かけたのですが、順当に考えれば「大多数は普通に救命ボートで逃げた」のではないでしょうか。
多分、そうとでも考えないとパーティの様子と人数が合わないはず。
怪奇現象の中、プリキュアさんに頼らず多くを避難させ、自身は代表者として残り続けた健人くんを褒め称えよう。

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■しゅごキャラ!ぷっちぷち 第15話「金のおしゃぶりの巻き」第16話「双子のしゅごキャラ?の巻き」



ダイヤ:
 「人がせっかくあげた金のおしゃぶりを捨てるなんて許せません!」

逆ギレ。ダイヤ様め…。
スタッフ様は、どんな異常展開でもダイヤなら許されると思ってる節があります。
ダイヤ自身もそう確信している気配がします。そして私もそう思ってる。

「ぷっちぷち」を見ていると、さりげなく無茶ぶりを続ける赤青緑に「ああ、やっぱり日奈森さんのしゅごキャラだなぁ」としみじみ。



ダイヤ:
 「持ち主が双子だからって、しゅごキャラも双子とは限らないんじゃない?」

そしてそれ以上に、ダイヤ娘の頭のおかしさが際立ちます。先に言ってくれダイヤ様。
これが日奈森さんの「本当の自分」と「なりたいアタシ」。
日奈森さんの本性が間接的に暴かれていく…。

■しゅごキャラ!図鑑

早くもネタが切れたのか、登場人物の紹介に移行しました。
まぁ「しゅごキャラ」の図鑑ではなく、「しゅごキャラ!」の図鑑なのですから。
別に問題はないのですけれど、だったら主人公様が後回しにされてるのもいかがなものか…。



お姉さん: 
 「学校ではクール&スパイシーなキャラで皆が憧れる6年生!」
 「でも本当の性格は…」

その後の沈黙が長すぎて怖いです。情報秘匿しようとする日奈森さんに、後頭部を殴られたんだ。

■しゅごキャラ!!!どっきどき 第8話「魅惑のキャラチェンジ!」

ある日のこと。今日も日奈森さんは相も変わらず爛れていました。
別の男の破廉恥な画像を見ながら、別の男と逢引中。
何をどうすれば、「浮気の現場を押さえられたけど、逆に株が上がって公認に」なんて展開にできるんだろう。

無軌道なその性格は、「本当の自分」たるしゅごキャラにも当然反映されて。



青だけ明確な性格変化が無いのは、日奈森さんは素で「惚れっぽい」からだと思ってみる。
そしてやっぱり日奈森さんは羞恥プレイしてなんぼですね。完全に人格蹂躙されています。
人間の本質って何なのか、性格を換装し続ける日奈森さんを見ていると疑問が止まりません。

赤青緑:
 「ねえダイヤのキャラチェンジってどうなるんだろう?」



ダイヤ:
 「あぅ」

ついに赤たちの無茶ぶりが、ダイヤにも。
今の今まで温存し続けた「ダイヤのキャラチェンジ」。
逃げるかと思いきや、ダイヤ娘は「待ってました」とばかりに発動してみた。



キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

ま、眩しい…。

頭上に輝くダイヤマークと煌びやかな後光が目にしみます。
薄汚れていることには定評のある日奈森さんが、純真爽やか娘に。詐欺にも程がある。
そしてある意味これが、一番の個性破壊な気もする。



赤青緑: 
 「……・・・。。。」
 「それだけ?」
 「期待した割には…」
 「微妙ですぅ」

しかしながら反応は冷淡。これはダイヤも計算外。
あ、あれ?キラキラなのに?取って置きだったのに?
「ただ微笑むだけでキラキラ」というのは最強能力だと思うのですが、ていうかそれ、同性には無効な武器のような…。


(左画像)
テレビアニメ しゅごキャラ!! (仮)しゅごキャラ! キャラクターソングコレクション2

(右画像)
DVD付初回限定版 しゅごキャラ! 第10巻


■アミュレットダイヤオーディション 二次審査

ダイヤ株は現在、めきょめきょりと下落の一途を辿っているわけですが、応募娘さんたちは挫けずに発奮なされることを祈っています。

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今日は我らの美翔舞さんのお誕生日!
御年14歳になられました。まだまだお若いですね。
11月20日=いい(11)ぐれっ(2)とう(10)で11月20日。分かりにく過ぎますが覚えましょう。

美翔さん:
 「……………。」

あ、なんですか。その何かを言いたげな目は。
大丈夫です。分かってます。
玩具ですよね。お祝いに玩具を買って欲しいんですよね。

…。
……。
………。

まぁ買い忘れたんですけどね。いえちゃんと買う気はあったんです。
近くの玩具屋さんのワゴンセールを見て回り、出来るだけ安い「SplashStar」製品を買ってあげ、在庫処分に協力しようと思ってはいたのです。
でも忘れました。さして重要事項でもありませんでしたので。私は悪くない。

まぁ1年前と比べ、美翔さんもすっかり現役プリキュアさんに復帰なされました。
もう在庫だとか売れ残りだとか、そういう発想は改めるべきなんです。
現役なのに、「在庫」っておかしい。今まさに売ってる最中なのだから。
従って、ただ単に!現役なのに売れてない!そう考えれば、「在庫を処分してあげよう」なんて後ろ向きな発想から逃れられます。
その認識のためにも、私はあえてプレゼントを買わなかった、そういうことにしよう。

ふたりはプリキュアSplashStar エクセレントシリーズ スプラッシュコミューン

魅惑の85%オフ。
出血大サービス。お財布に優しいお値段です。
まだお持ちでない方はお早めに。

ところで現役玩具と言えば。



この頭のおかしい豪華シリーズに、なかなか美翔さんが名乗りを上げません。
美墨先輩・雪城先輩・日向さんと発売され続けているので、そろそろのはずなのですが…。
美翔さんたら、また何かやらかして御不興を買ってしまったんでしょうか。







九条先輩・桃園さん・美翔さんの間で疑心暗鬼が芽生えてそうなラインナップ。
私たちは忘れていました。確かに在庫はつらい。でもそもそも商品を出してもらえないのはもっと辛い。夏木さんに謝れ。
来年も厳しい年になりそうです。


あと宣伝。

“Magical☆Voice☆Party -silent&noisy night-”

 俗称:マリオンとテウチ、クリスマススペシャルライブ☆
 日時:12月10日(木) 開場18:00/開演19:00
 出演:榎本温子、樹元オリエ、五條真由美、うちやえゆか、山本麻里安

「SplashStar」の晴れ舞台。美翔さんもきっと客席に来てくれる。

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■波打際のむろみさん #21「ツインマウンテンとむろみさん」

人魚さんが!いっぱい!むひゅらひゅら!

さて例によってセクシャルな話題で恐縮ですが、女性の身体的魅力を語る上で、常に話題に上がる部位と言ったなら。
まぁ個々人の好みはあるにしても、最も頻出するのはやはり尾鰭でしょう。
個人的には大きくて推進力のありそうな尾鰭が好きです。るちあさんとかとっても理想的。

分かりやすい例:



で、みんな大好きむろみさん。承知の通り、尾鰭が大変痛んでいます。
その痛んだ尾鰭で200メートル以上の跳躍力というのは、彼女の身体能力の高さを如実に物語っている。化け物。
これで尾鰭が万全なら、どれだけ遠くまで跳ねられることか…。

今回はそんなむろみさんが、お胸のことで悩むお話。
卵生の人魚さんにとって、胸なんて人間に擬態するためか、浮き袋くらいの用途しかありません。
悩むだけ時間の無駄というか、そんな暇あったらもっと尾鰭を手入れすれば良いのに。

とはいえ何せ下半身がダメな以上、人間もどきの上半身でアピールするしかありません。
そして言うまでもなく、むろみさんは下半身に続いて上半身も大層残念な状況です。
ていうか人魚として求められてる身体要素、壊滅的です。む、むろみさん…。

がっかり人魚の彼女と比べ、今回の新人魚・富士さんは実に素晴らしい。
とても良い尾鰭です。何か腰からも別の鰭が生えてるのが気になりますが、むろみさんも手から鰭を生やしたりしてるので気にしないことにする。
ていうか基本的にむろみさん以外の人魚さんは、皆愛くるしいです。む、むろみさん…。

作者さんもそれに気がついたのか。巻末コメントで娘さんの変化を嘆いておられます。
本来的には「そっち」が好みなんでしょうか。
それでもなお、むろみさんをあんな造形にしたあたり、逆に愛を感じます。

それと、

柱煽り:
 「お腹の調子が、ことごとく悪い名島先生に励ましのお便りを!!」

お胸がどうこう言ってる場合ではない。

■魔法先生ネギま! 271時間目「窮地!伝説の傭兵剣士」

直接関係ない感想で申し訳ないのですが、「造物主(ライフメーカー)の掟」は名作だと思います。
疑似科学のトリックのくだらなさと、真剣にそれを使用した場合のお話。
「星を継ぐもの」と共に、読んでおくべき1冊だと個人的には思ってる。

■新約「巨人の星」花形 第144話「Wonder wall」

今は亡きナポレオンへの想いを胸に力投を続けていた伊藤投手ですが、花形くんに打たれてしまいました。
無念。
この1失点はとんでもなく重い。

しかしこの失点を受け、何故かチームメイトは伊藤投手を中心に団結心を見せました。
解せません。
このチームメイトは本当にどうしようもない人種で、今の今まで「ナポレオンの仇」以外の何者でもない立ち位置だったのに。

今判明している情報だけでは、「逆恨みしてる伊藤投手が打たれた」「おかげで溜飲を下げて、態度を軟化した」くらいしか理由が見えません。
そんなんでいいのか。
どうにか過去を流せるすっきりとしたカタルシスが欲しいところですが、物凄く難しいように思う。

■銀魂 第二百八十五訓「嵐ニモ負ケズ」

今更ではあるのですが。
前半ギャグパートで、ラストシーンに良い台詞を言って、「何者だ」→「よろず屋だ」と答える漫画フォーマット、どこかで見たと思ったら「ディケイド」だった。
いや「ディケイド」の方が後発ですし、パクリとか何とかそんなつまらない話ではなくて。
何となく「ジャンプ」ディケイドも出来そうだなぁと思ってみた。銀さん、「ドラゴンボール」だとかの存在を知ってるわけだし。

漫画ファンはリメイクに対して強烈な抵抗心を持ってるので実現は難しそうですけど、企画として見てみたいとは思う。
そういうチャレンジャーな試みが、映像分野と比べて少ない気がするんですよ。
良いか悪いかは別として、漫画媒体そのものは、50年前とやってることが本質的には変わらないんだもの。

あとリメイクには拒絶反応が強くても、「結末が描かれないまま終わること」「媒体を変えて連載が続くこと」には抵抗の少ない業界なので、そういう意味では親和性は高いのかもしれない。
普通に「続きは月刊で!」とかありますし。
「ディケイド」の映画に続く、が不味かった理由がいまだにやっぱり分からない。

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■今月のふろく

トランプがついてきます。丸形の。

謳い文句:
 「NAKAYOSHI 55thオールスタートランプ」
 「レアなまる形!」

確かに丸形はレアです。
何故なら丸いと使いにくいからです。
実用より花を取る。「なかよし」娘の気合を見た。

イラストに関してですが、キングにアリサさんが採用されてるのはナイスだと思いました。
現在彼女は、謎の「王様」を追いかけて死闘の真っ最中。まさかのどんでん返し。王様は、あたしだった!

■初恋ランチボックス 第1話「ランチボックスに心をこめて」

新連載。おぉ「マジカルダンス」の人だ。

外見最強の亜空間胃袋な女の子が、レシピを教えてもらいながらお料理します。
ありそうでなかったお料理漫画。
主人公にしてヒロイン様が、金髪ツインテールというのも斬新です。第1話の感想としては、結構好き。

■しゅごキャラ! 第46回

赤青緑に夜逃げされてしまった日奈森さん、唯一残ったダイヤと共に、光の道で自分探し中。

日奈森さん:
 「にがてなことからにげようとするあたしをしかってくれて」
 「いつもクールでアーティストで」
 「でもちょっとほれっぽかったりもして…」
日奈森さん:
 「…そんなミキもだいじなあたしの一部なんだよね」
 「あたしじゃないみたい。けどそれも、なりたい自分…」

「あたしじゃないみたい」とかさりげなく酷いことを言っています。
素の日奈森さんに最も近いのは、青だと思うのですけれど。
特に惚れっぽいあたりとか。

前回は赤、今回は青、済し崩しで緑の「きらめきのカケラ」を無事に回収。
ですが光の道のその果てで、日奈森さんは再度道に迷い、どことも知れぬ場所に流れ着く羽目に。
ダイヤのナビゲート、まるで役に立たない。

辿り着いたそこで、日奈森さんは理事長さんに出会います。
が、どう見ても成長した王子です。
これは実際の理事長さんも王子の未来の姿なのか、この「理事長さん」が王子なだけなのか。
しかも「また会えるなんて思わなかった」とか意味新なこと言ってます。日奈森さんの今後に何があるんだ。

あと終始ぼんやりしてるだけのダイヤが可愛くてなりません。ぼややん。

■しゅごキャラちゃん!

アニメの方も絶好調の4コマ編。
意地でも出演拒否するダイヤ娘に無言でプレッシャーをかけたい。
多分、殻に籠って余裕でスルーされるでしょうけれど。

■ミリオンガール GAME.4「決着のとき」

「なかよし」版「カイジ」、1回戦の決着編。
お題は「砂藤君の告白を、高端さんが受けるかどうか」。
ちなみに砂藤君たちと面識はありません。赤の他人の恋路に興味津々過ぎです。まさか砂藤君も、己の恋模様が賭けの対象にされてるなんて露ほども思うまい。

結論から言えば、ヒロイン様は賭けにお勝ちになられました。
結果は「断る」。砂藤君、玉砕。
「相性の良さ」を調べることに拘った相手方と、「告白を断る理由があるか」を調べたヒロイン様の差が出ました。
無駄に生々しいです。確かに告白を受けるかどうかに、相性とか関係ありません。
仮に他に好きな相手がいなければ「とりあえず」で付き合っていたかと思うと、やっぱり無駄に生々しいです。

もっとも主人公さんが読み勝ったのは、完全に結果論ではあったのですけれど。
何か「実力でかった」的な顔をしてる主人公さんのお惚けぶりが、とても可愛かったです。
そして完全に丸損の砂藤君に幸あれ。

■ボーイフレンド 第9話「決戦」

よくある「親の都合で進学校に転校を強制されて、それに反発する」展開。
この漫画さんだけに限った展開でもないので、特段に感想を書くのも申し訳ないのですが、どうにもこの手の話はムズムズします。
どう考えても親御さんの主張の方が正しすぎるもの。
確かに学生さんにとっては「転校」は一大事なのかもしれませんけど、今や携帯にネット、交通機関も充実の時代。会いたければ普通に会える。
将来と天秤にかけるほどの理由が見当たりません。しかもこの子ら、主要な学生イベント(合宿や文化祭)を終えてますし。

一応蛇足すると、漫画自体は結構好きです。

■妖界ナビ・ルナ 第4章「火をふく魔物」第17話「あらたな真実」

ルナの姐さん、謎の巨大火の鳥と対峙。

鳥さん:
 「ようやく元の姿にもどることができた」
 「玉の中に封印されていたオレをユージが解いてくれたのだ…」
姐さん:
 「そのためにユージくんを利用したの!?」
 「悠久の玉といつわってまで…」
鳥さん:
 「悠久の玉といつわれば、おまえがオレをたおしにくると思ったのだ」
姐さん:
 「どうゆうこと?」
鳥さん:
 「ある人からきいたのだ」
 「悠久の玉を手に入れれば最大の妖力が手に入る」
 「悠久の玉のありかは伝説の子がしっていると…!」
 「さあ教えろ、本物の悠久の玉のありかを!!」
姐さん:
 「………?」

おやあ?
鳥さんは、姐さんが悠久の玉を所持してると思いこんでます。
それで何をどうすれば、「悠久の玉を自分が持っていると偽っておびき出す」という戦略になるんでしょうか。姐さん当人が持ってるんなら、「はいはい嘘嘘」と放置されて終了です。
これには姐さんも思わず小首をかしげてしまう。あたしは偽物を片っ端から叩き割りに行く短気さんと思われたんだろうか…?
これが鳥頭の限界か…。

■フレッシュプリキュア! 第10話

ついに登場ノーザさん。そしてシフォンもめでたくインフィニティに。
赤ん坊を襲撃してかき集めたFUKOによって、晴れてエンドレス自己紹介マシーンにクラスアップしました。
桃園さんたちも応戦しますがあっさりリタイア。

ノーザさん:
 「ふん!赤子の手をひねるよりたやすいわ」

上手いこと言ったつもりなところがお茶目さん。
ノーザさんはあれはあれで結構良い人な気がする。
ただちょっとベクトルがずれてるだけで。

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