穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




池袋に行ってきました。物凄い量の人でした。
あと24時間もすればお茶の間で見れるのに、我慢できない子が多すぎです。
私も含めて。

■フレッシュプリキュア!おひろめカーニバル

 

  日時:1月30日(土)10時~17時
  場所:池袋サンシャインシティ

会場は二つのホールに分かれていました。
物販コーナーと試写会コーナー。
多少なりとも人が少なかった物販の方から回ってみた。

 

そして気がついたら何か買ってた。
おかしいです。今日はあくまで「おひろめ」。
こちらのスタンスとしては冷やかしのつもりだったのに…。

 

三十路さんも買われていたカードグミ。
イベント価格で販売されてました。
お一人様15パックまでの制限付き。

私:
 「15パックください」

受付のお姉さんは心得てますとばかりに、テーブル下から15パック分別済みの袋をくれました。
セット販売を想定してやがります。
フレッシュな方々は営業を頑張ってる。

会場内には新しい玩具・おもちゃ・玩具の群れ。
新キャラリートやタオル、ガチャガチャ、新しいドリームライブに、新玩具の体験コーナー等々、「先行プレイ」「先行販売」の名の元にやりたい放題。
そしてそれらに群がるキャラリートで武装したお子様たち。地獄絵図だ。

おぞましいことに、どう見ても市販のキャラリートのレベルを逸脱したプリキュア服を身にまとってる方も多く。
桃キュアさんの手作りコスチュームとか、気合いを入れすぎです。
戦ってるのはプリキュアさんやお子様だけじゃない。保護者の間にも、見えない対抗心が見え隠れする…。

新兵装以外にも、歴代プリキュアさんとの撮影コーナーもありました。
シリーズ毎にコーナーが設けられ、一緒に撮りたいプリキュアさんの所に並ぶシステムです。
残酷ですよね。こういうの。
「シリーズ毎にコーナーが設けられ」「撮りたいプリキュアさんの所に並ぶ」んですよ。
言うまでもなく夢原さんのところとか、大人気ですよ。

美翔さん:
 「…………ポツン」

 

余裕で撮影できてしまいました。だって誰も並んでないんだもの。
お隣の夢原さんのブースは数十人レベルの長蛇の列なのに。
しかも「プリ5」と「GOGO!」でコーナー分かれてるのに、そのどちらにも圧倒的な人数が…。

美翔さん:
 「放送が終わって長いから仕方がないと思…」

いいんですか、そういうことを言って。
あえてお隣の黒白先輩ブースのことに言及しない、私の優しさを無下にする気ですか。
……分かればいいんですよ分かれば。
ちょっとオールスターズで評価されたんで、調子に乗っちゃっただけですもんね。
私も大人げなかったです。これが現実だ。

どんよりした気分になりながらも、頃合いを見て試写会にも参加。
大人気につき、上映回数を急遽増やして対応されてたようですが、それでもなお人が溢れまくってました。
さすがはプリキュアコンテンツの集客力…!

イベント開始に先駆けて、桃園さんからアナウンスがありました。

桃キュアさん:
 「ネットとかでネタバレしたら、折るから」

今回は「プリキュア」初の先行上映イベント。
もしもネットやらで情報が流出したら、もうこの手のイベントは開かない。
子供の夢を守るためにも、絶対に口外するな、と念を押されました。
従わなかったら、折る。何かを。
桃園さんは脳みそ桃色吐息な方かと思ってましたが、そういうところはきちんとされる方のようです。

そういったわけで、見聞した内容に触れることができません。
「プリキュア三人娘の内、一人は実は女装少年」とか「冒頭で夢キュアさんから『あとは任せた』的引き継ぎ劇がある」とか「パインの専用武器ってハンマーかよ!」とか、そういうことは書けないのです。
私は大事な何かを折られるのは嫌なんです。

ただ危険を承知で一言だけ書くと、パインさんは罠の匂いがしてきました。
何がどうなのかはっきりと分からないのですが、氷を踏み抜いて転落する直前に感じる危機感と言いますか…。
それに…キタエリさんが…私を誘惑する…。

ステージにはOPEDの歌手のお二人も来られて生歌唱してくれました。
OP担当の茂家さんは現役高校生(昨日で16歳)のお姉さんだそうです。
そのアナウンスがあった瞬間、会場内にどよめきが走りました。
うろたえすぎだ保護者様。ていうか、何故にそこに超反応する。

ちなみに、司会のお姉さんはパイン娘の制服コスプレをなさってました。
こんなところにもパイン支持者が。
見えない運命の流れを感じます。

そのパインさんですが、上映会の後に行われたステージショーでは随分とフレッシュされてました。
決めポーズでよろめくとか、手渡されたものを落とすとか。
まだ新人さんですからね。仕方がないのですが、本番は明日です。今夜は猛特訓。

パインさん以外のお二人も初々しさが目立ちました。
ありていに言えば、若干覚悟が足りていません。具体的には商品の宣伝がたどたどしかったです。
照れがあるというか、まだ学生気分が抜けきってない、フレッシュな感じですね。

ステージショーの後は、何故か唐突にファッションショーが行われました。
プロ女児様による新作キャラリートのお披露目会。
今年のプリキュアさんは本気でなりきり系を追求しまくるようです。打倒「めちゃモテ委員長」。

あんまり長々書くと桃園さんの逆鱗に触れそうなのでこの辺で。
明日の本放送が楽しみです。
私、信じてる。

【蛇足】

帰りにハッピーセットを買いました。
ここで「幸せゲットだよ!」と書くと負けた気がするので書きません。
だ・か・らハッピー、山の頂上~♪

カードは全4セット計8枚。
内訳はフレッシュ三人+夢原さん+ミルミルさん+檸檬+集合系2枚。
フレッシュの三人が単独カードなのは分かります。
夢原さんも主人公ですから納得。ミルミルさんもゲストヒロイン様ですものね。
で、何故そこにいる檸檬。

 

集合系カード。
バーコードが付いてることから分かるように、ドリームライブ対応です。
名称は「オールスターズどきどきルーレット」。さりげなく美翔さんたちがいるのが嬉しいです。
 
カード説明:
 「(ドリームライブで)スキャンするとYes!プリキュア5GOGO!のだれかが登場するよ!」

……美翔さん…は…?

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まさかの入場規制。

まさかの二時間待ち。

これが…最新鋭プリキュアの訴求力…!

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昔、「長い長いペンギンの話」という本を読みました。
とても胴が長いペンギンが出てくるお話です。ば、化け物!

まぁそんなことと全然関係ないのですが、
明後日にはフレッシュな何かが始まるので、
「買うだけは買ったけどネタにし損なったモノ」の供養を行っておこうと思います。

■パズルガム

 

気が向いたときにバラバラと買ってた。
パズルガム4の邪悪な顔したミルミルさんは何なのだろう。
そういう顔をされると惚れてしまいそうなので勘弁して欲しいです。

■カードガム

 

うらないカードガムとプリティカードガム。
腹が立つほどエロス。
こういうの、本当止めて欲しいです。買っちゃうから。

■プリキュアマスコット

 

たまたま出たのがこの3人だった。
夢キュアさんが素晴らしく可愛かったので、自転車のキーにつけてる。
落としたら泣くしかない。

■プリキュアふりかけ

 

おまけのシールをコンプリートしようと思ったら地獄を見る、最悪のコレクションアイテムとしてお馴染みのふりかけです。
1パックにつき20袋のふりかけ+シール1枚。シールは全30種類。
絶望が胸を支配します。三食ふりかけ食べても、最速で半年以上かかる。。

とりあえず食べ物系は無駄にならないので毎日の朝ごはんにしてます。
もっしゃもっしゃ、もっしゃもっしゃ。
コンプリートしようなんて愚かなことは思いません。それは破滅への一歩です。

一時期、うちの会社の給湯室にプリキュアふりかけが常備されてました。
こっち系の人が多い会社だった…というわけではなくて、ご家庭で余った物を持ち寄ってる主婦層がいて、その一環でプリキュアさんも提供されてたっぽい。
さすがに社員総出で対抗すれば怖いものはない。あの凶悪なふりかけが、瞬殺されていく様は壮観でした。数は、力だ。

おかげで弊社の社員の間で「プリキュア」の知名度は瞬間的に上がりました。
「セーラームーンみたいなの」という程度の認識だったみたいですけれど。
ちなみに私は黙って知らんふりしてた。

■キュアドールとか

 

はいはい檸檬檸檬。
カビの如く増殖していく。
さっきから微妙にキャラが偏ってる気がするのは気のせいです。

■プリキュアケーキショップ

 

ほら偏ってない。
私が持ってるのは夢原さんのだけ。
檸檬のが欲しかったけど売り切れてました。

…劇場版のせいで、私の中の夢原さん株が大暴騰。エロスに満ち溢れてますよね、あの女。。

■その他

切り売りの布地やカードホルダー等々を使ってます。
他にはトゥインクルジュエルスイングとかも持ってます。
ガチャガチャなのにドリームライブで使えるカードが付いてくる。ちょっと驚いた。


■蛇足

 

美翔さん:
 「こんにちは♪」

はいこんにちは。キーホルダーに使ってます。

一度コートのポケットに入れっぱなしにしてロッカーに預け、
そのコートを他の人が間違えて着て帰りかけ、
途中で「誰のか分からないけど間違えた。ポケットにこのキーが入ってた」と報告されたことがありました。
ええ、ちっとも恥ずかしくありません。私はそういうのを気にしない性質です。
強いていえば、「よりにもよって鳥かよ」ってだけで。

…ところで気のせいですかね。
最新弾のドリームライブにフレッシュな方々が参戦なされたのですが、美翔さんたちのお姿が見えない気がします。
TOP絵に告知されて既に幾月、長い長い待機時間がまだまだ続く。。

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私が間借りしてるgooブログさんにはアクセス解析機能がついてます。
といっても、ご立派なものじゃなく、記事毎のアクセス数や検索ワードを表示するとかその程度のものなんですけど。
しかも微妙に解析結果が怪しい。

その解析結果ですが、うちのブログの人気検索ワードは「プリキュア」関連…と見せかけて「ぴっち」だったりします。
だから「ぴちぴちピッチ」は大人気なんだって!未だに根強いファンがいて、続編出せばヒット間違いなしの宝の海なんだって!
(全力でタカラトミー様の方向を向きながら)

最近は「めちゃモテ委員長」さんの検索も増えています。
きらりさんの同僚さんはかなりの注目の的のようです。
誰しもめちゃくちゃにモテたいものですからね。アニメ化も楽しみです。

で、本題なのですが。
普段は検索結果とか大して気にしてないのですけれど、
昨日の検索語に奇妙なものを見つけて、看過することができませんでした。

 検索ワード:
  『久住小春はプリキュア』

どこのどなたか存じませんが、美翔さんが大層おむずがりなので無茶な検索は程々にしてあげてください。

…。
……。
………。

 google検索結果

って、うちが1位か!なにこの反社会的ブログ!!

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■絶対可憐チルドレン 160th sense.「パンドラ・リターンズ(3)」

チルドレンの皆さまって、自分たちの未来を知らないんでしたっけ?
まぁ知ってたら行動が大きく変わるというか、悪用して悪さしそうです。
三宮さんとか特に。

暴走した三宮さんの悪行により、パティお嬢さんの超常能力も暴走。
結果、どことも知れぬところにランダムテレポートしてしまいました。
果たしてここはどこなのか。ちゃんと無事に生還できるのか。
そんなことより何よりも、仲良しこよしで意識失ってる二人の娘さんが可愛いです。
意識を失ってればこんなに天使のようだというのに…。

冒頭のサプリメント。三宮さんのご両親はとても良い方ですね。
サイコメトラー殺しの必殺技「思ってることを全部口に出す」と「ツンデレ」を標準装備。
こうして三宮さんも歪んだんだ。

■金剛番長 60撃目「暗雲たちこめる」

僕の考えた番長大募集 第3回発表!

 扉番長
 バックトゥザ番長
 回転番長 etc

「番長」をなんだと思ってるんだ。
特に扉番長がいいんですね。扉担いでるだけの変質者。
何がやりたいんだろうこの番長は。

しかしこうやって読者募集の案を見ても、作者さんのアイデアには及んでない。
どんな脳構造してるんだ鈴木さんは。
あと「ひょいパクひょいパク」がとても懐かしくて和みました。

■月光条例 第11条[おむすびころりん]2 すっとんとん

狂った「おむすびころりん」の『おむすび』VS自衛隊。
気がつけば、人類とお伽噺の全面対決の状況に。
おむすび相手に近代兵器で立ち向かう自衛隊の人、格好いい。

■魔王 JUVENILE REMIX 第78話「友達」

犬養さんから放り出された安藤弟さん、彼の前に非合法会社「令嬢」の社員さんが再び現れました。

令嬢さん:
 「お金ってね、あんたが思ってるよりもずっと力があるの」
 「うちの会社に命令する権利も、優しさも人の命も全部買える」

そんな令嬢さんを弟さんは責める。
なんで無関係の島さんにあんな酷いことを…。
何せ本当に完全なとばっちりで拷問されたし、なんてことしてくれたんだこの人ら。

令嬢さん:
 「爪は剥いでもまた生えてくるじゃない」
 「拷問の方法としては人道的よ」
 「あの三人の好きにさせたら、人間なんてあっという間に原型なくなっちゃうわよ」
 「好きなんですって、ああいうのが。悪趣味よねえ。あはは」

根本から性根の違い過ぎる彼女らに、弟さんも言葉がない。
そこに当の島さんから電話がかかってきました。
空気だというのに、うっかり漫画版にもでしゃばったばっかりに酷い目に逢いました。

島さん:
 「俺、マスターの事件には無関係ってわかったから解放してくれるってさ」
 「もしかして安藤…グラスホッパーと何かあったのか」
 「ごめん…俺、何も気づけなくて…バカすぎだ…」
 「俺、あいつの友達だったのに…」

友人の安藤兄が命を賭けてグラスホッパーと対峙してた時、自分は無頓着に熱狂してた。それが悔やんでも悔やみきれない。
嗚呼、島さん良い人だ。
状況を全く理解せずグラスホッパーに流されまくりだったけど、決して本気で馬鹿な人じゃなかった。

島さん:
 「今度、安藤がなんであんなことになっちまったのか全部教えてくれよ」
 「知っときてぇよ、俺も」
 「次に会うのは学校かな?俺の方からお前の教室に行くよ」

弟さんと島さんのタッグ結成。
ただの端役のはずなのに、随分といいポジションに収まったなぁ…。
拷問された指は痛いけど、その痛みを恨むことなく、亡き友に想いを馳せる彼は本当に良い人だ。

島さん:
 「じゃあまたな。潤也」

そういって電話を切る島さん。
その前には「令嬢」の拷問好きの三人組。
島さんは、解放なんてされてなかった。

それから一週間。島さんは行方不明のまま。

毎回大須賀さんにはやられてる気がしますが、今回も意表を突かれすぎました。
ちょっと待ってくれ。何故に島さんがこんなことに。
単なるアホキャラだったはずが、こんなに関わってくるなんて。

そしてますます弟さんの狂気が加速する。
「10%の確率勝負に100%で勝利する」能力を持つ弟さんの、金銭力に任せた報復が始まる。
ていうか、そんな能力云々以前に、弟さん自体が怖すぎる。
次回予告に「怒れる潤也が一線を越える」なんて書かれちゃってますよ。
もうこの漫画に、ハッピーエンドはない。

…島さんは安藤兄の最期の武器が、彼の名言「巨乳大好き」だったと知ったら喜んだろうに。それだけが心残りです。

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旧番組と新番組の狭間なので適当に雑記。

【フレッシュなプリキュアさん】

■パインなプリキュアさん

あの大人気ぶりは一体何なんですか。
始まりもしない内からご近所ブログの皆様がパインぱいんパインぱいんと…。
あれですか。プリキュアらしからぬ清楚な雰囲気と微妙な薄幸感が受けてるんですか。
どうせ祈りのために組み合わせた手を、そのまんま相手に叩きつけるような娘に決まってるのに。

まぁ私もパイン派なんですけど。

■ベリーなプリキュアさん

中の人は喜多村英梨さん。
名番組「ぴちぴちピッチ」の橙色人魚を演じられた方です。
通称オタエリ。

性格は基本的に腐ってます。女の子大好きな女の子的意味で。
プリキュアにあるまじき同人誌を作ったり、コミケに自力参加して本を売ったりしてる方です。
これだから「ぴっち」の関係者は…!

「ぴっち」より」:
 橙色人魚1(YouTube)
 橙色人魚2(YouTube)
 大丈夫。間違ってない(YouTube)

喜多村さんといえば橙色の印象が強すぎますけど、本人いわく「オレンジ以外では紫が好き」だそうです。
わざわざ「オレンジ以外では」と但し書きをつけるあたり、「ぴっち」に対する配慮が見て取れて好感度大です。
喜多村さんはそんないい子なんですよ(フォロー

■ピーチなプリキュアさん

ていうか、お胸にしか目線がいかないんですが。
セクシャルな話で申し訳ないですが、プリキュアさんといえば残酷なまでのストレート体型でお馴染みだったのに、今回のぴちぴちぶりは一体何が…。
今までのコスチュームは胸元にでかいリボンがついてたせいで、「無い方が映える」デザインでしたけど、今回は真逆。

無理やり深読みすると、今現在夢原さんに憧れてるお嬢さん方の年齢的成長に合わせたのかなぁ。
対象年齢は、多分、心持ち上がってますよね。
「GoGo!終わったからプリキュア卒業」とか思ってる悪い子を防止しようとしてるのかしら。

あとキャラリートが微妙に気になります。
「無い」と格好つかない衣装ですよね、これ。
こうなったら中の人本人に着せるしかないですよね、これ。

■お金を使おう

今年の夢原さんには、美翔さんの時の数倍のお金を使った気がする…。
ドリームライブを初め、ソーセージのシールだの、パンのおまけだのを集めまくったような。
シンフォニーセットやCDBOXも買いましたし。

自戒としてあえて書きますけど、桃園さんたち的にはブログでの応援とか口コミでの評判とか、ぶっちゃけどーでもいいです。
桃園さんが喜ぶのは、玩具の販売台数とか劇場の観客動員数とかなんです。
「ファンには評判良かったけど、玩具が売れなくて続かなかった」番組なんて山ほどあるんですよ。

しかも怖いことに、番組終了が決まってからではどうしようもない。
ファンからの嘆願なんてお偉いさんには届かない。というか、届いても彼らも生活かかってるので聞いてる暇はない。
なので、フレッシュな方々を「応援」する唯一の手段は、金を使うことです。
「SplashStar」や「ぴっち」が終わった後に、私は学んだ。
金を使わないと、ヒロイン様たちはクビになる。

私も著作権無視の画像ベタ貼り感想記事なんて書いてる以上、せめてお金くらいは意識して落とそうと思う。
出来ればこの記事を読んでくださってる方も、街で桃園さんを見かけたら、蛇蝎のごとく金をぶち投げて欲しいです。
そうしないと桃園さんも飢えてしまう。

無理して不要なものまで買うのは本末転倒ですけれど、好奇心は大事だと思うんだ。
興味があったら実際にやってみる!買ってみる!
終わってから「そういえばそういのもあったけどやらない内に消えてった。残念です」みたいなのはもう嫌なんです。

…偉そうなこと書いてるくせに、安定したお値段のDVDシリーズに手を出してない私は、かなりの勢いで非国民なのですけれど。日常的に使えるものや食品関係がもっといっぱい出るといいなぁ。

■新しい玩具

その肝心の新しい玩具ですが、既に放送済みのCMの中で、「お世話して」云々とかのフレーズが聞こえます。
次回の謎生物は、また女子中学生様に依存する自堕落生物ですか。
当分の間、ミルミルさんのハイスペックぶりを懐かしく思う日々が続きそうです。

【フレッシュじゃないプリキュアさん】

■5人になった!

5人になって新機軸で始めた夢原さん、終わってみればかつてのことが思い出せないくらい馴染んでしまいました。
さすがに二人だけでやってたらきつかった気がするなぁ。
夢原さんと檸檬オンリーで話を作るとか。まず、戦闘に勝てる気がしない。

ただ全体で見ると5人では多すぎるというのも正直な感想。
全員に見せ場を作ろうとすると尺が足りず、随分と勿体ない使い捨ての回が多かった印象です。
(初の前後編のクイズ回がとても良かっただけに、他の話でもやれば良かったのにと勿体ない感が…)

いっそ登場しない娘さんたちがいる回があっても良かったろうに。
「あ、檸檬?今日はオーディション行ってるから居ないよ?」みたいな。
で、翌週に檸檬メインのB面話をやるとか。

5人全員を出すことに拘ったあまり、フォーマット話が多くなってしまったのは残念。
個人的にはクラスメイト話とか家族エピソードはあまり重視しないのですけれど、変則話はもっと欲しかったです。
増子さん視点で、脈絡なく現れるプリキュアさんを必死に追いかけまわす話とか。

フレッシュな方々が別々の学校なのは、その辺を考えてるのかななどと勝手に思ってみてる。
どうせ結局、常に集まってたむろするようになる気配もしますけれど。
いつ何時でもナッツハウスに群がってた夢原さんたちのように。

■お話をしよう

意思疎通がテーマだったのに、主人公・夢原さんは「会話ができない子」。
理解しあえると認めた相手にはきっちり対話してるので、矛盾してるとかそういうことではないですが。
「5」の劇場版での檸檬の台詞「夢が呼んでるので相手をしてる暇がない」等に代表されるように、「話しても理解しないクズは相手にしない」って姿勢には共感します。話しても聞く気がない人は、結構いる。

でももうちょっと敵さんと絡んで欲しかったなぁ、とも。
和解とまでいくと善悪が曖昧になるので、スコルプさんくらいの感じで。
檸檬のイベント会場を遠目に見ながら力尽きるネバタコスさんとか、最後にもう一度物語を読んで聞かせてみようとして館長に消されるシビレッタさんとか、見たかったなぁ…。

…で、その辺を考慮した結果が、あからさまに敵さんとの因縁話をやりそうなフレッシュな人たちなんだろうか。

■シリーズコンテンツ

女の子向けとしては史上初とも言っていい、シリーズコンテンツに成長しました。
初めて「仮面ライダー」や「戦隊シリーズ」が確立したときも、こんな感じだったんだろうか。
なんだかわくわくしますね。

今はまだ新シリーズ始まるたびに前作と比べたオリジナリティや、「○○のパクリ」的なことを問題視する人もいますけど、その内に淘汰されてくんでしょう。
戦隊シリーズが毎回似たような色で構成されてても「オリジナリティがない」とは言わないのと同じで。
(逆にいえば、キャラクター設定等で奇をてらわなくても、細かなギミックで幾らでも新しいシリーズは作れるんだなぁ…。戦隊さんは基本構成はそんなに変わらないのに、毎回ちゃんと違う話になってるもの)

■みんなで見よう

今年度はプリキュア初のコンサートが開かれました。
それも明らかに「大人が一人で来てる」ケースも想定した感じで。
初代から大人もコアターゲットにしてることで有名なプリキュアさんですけど、こうまで大々的に表に出したのは初めてなのでは。
商業的には子供だけを相手にしてたらきついのは言うまでもないわけで、堂々と大人向けも想定し始めたのはとても良い傾向だと思いました。

同業他社のきらりさんは、この辺がとても上手い。
ライブの際には、「18歳未満の部」と「18歳以上の部」を分けて開催したりするくらいです。
プリキュアの皆様もこれを見習って、もと開き直ってくれると嬉しいです。

ただコンサートや映画に行って思ったのが、参加する大人側ももう少し文化を成熟させないとダメだなーと。
例えば「子供向けなのに参加してる俺たち痛ぇwww」的なノリで騒いでる人たちや、声優ネタや一部ネタ(キュアババアのような)で盛り上がるのは、周囲に子供がいるときは遠慮して欲しい。
自分たちのホーム以外の場所での立ち居振る舞いとか、いい年になったら学ばないといけないと思うんだ。別にプリキュアイベントに限らず。

■TEUCHIみたいなライブ

「SplashStar」の出演者で行われてる同窓会的イベント・「TEUCHI」ライブが、「5」にも波及したのがとても嬉しいです。

Oui!青春☆Shining Party~乙女たちからの招待状~(伊瀬茉莉也さんのブログより)

 出演:三瓶由布子・伊瀬茉莉也・永野愛・前田愛・仙台エリ
 日時:3月29日(日)18時開演
 チケット発売日:2月28日(ローソンチケット等)

副題に「招待状」とついてますけど、イメージソングの「プリキュアからの招待状」からの連想ですよね、多分。
この歌の「頑張る君もプリキュアだよ」という歌詞が好き。
最終回の「視聴者からの手紙が届く」といい、「GoGo!」はこの手の演出が印象的でした。
「特別なふたり」ではなく「5人」制にしたのは、こういう意味でも効果的だなぁ。
白黒先輩とは同じ土俵に立てる気がしないけど、夢原さんとは仲良しになれそうな気がするもの。
まぁ錯覚なんですけど。私が近づいたら、間違いなく「あんたは敵!」と判断されて即時排除されますけど。

…ええと、何はともあれスペシャルライブが楽しみです。
リアル檸檬見るんだ。どぎまぎ。
「プリキュア5」はまだまだ終わらない。

(蛇足)
 先日のプリキュア最終回の日のアクセス数は、弊ブログ公開以来の最多でした。
 夢原さんがどれだけ注目されてたか、数字で実感した気分。
 フレッシュな方々も同じかそれ以上に愛されるといいなぁ…。

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私は特定の主義思想を持ってるので、
それを主張する機会が得られたときには過敏に反応することにしています。
主張は声を大にして叫ばないとダメなんですよ!

■おねがいマイメロディ きららっ☆ 第43話「ありゃま!ナタリーのバスガイド」「ありゃま!パパのこと教えて」


 


わはぁい歌ちゃん!歌ちゃん!(声を大に


 


相変わらず無駄にエロスだなぁ…。
なんでこんな良い娘をクビにしたのか、つくづくサンリオ様の暴政に納得いきません。
ちょっと大事な玩具を粗雑に扱ったり、売りのマイメロを虐待したり、最初から最後まで全くやる気がなかったりしただけなのに。

 

新ヒロインのきららさん。
きららさんも良い子ですけどね…。良い子なんですけどね。。
大事な玩具を大切に扱うし、売りのマイメロに優しいし、最初から最後までやる気満々なところがちょっと…。

制作会社のウィーヴ様はとんでもないことになってますし…。
やっぱり歌ちゃんじゃないとダメなんだと思いました。
暗黒の第5期が始まった暁には、寒空の下でひもじい思いをしてる歌ちゃんを捕縛し、ぜひ再度の主役を任せて欲しい。


(左画像)
「おねがいマイメロディ」キャラクターソングシングル その2

(右画像)
【約61%OFF!】定価4,980円おねがいマイメロディ 1/8スケール『マイメロディ&夢野歌』フィギュア


まぁ歌ちゃんのことはさておいて。
「プリキュア」さんの後、感想書きながら「イナズマイレブン」~「マイメロ」~「絶対可憐チルドレン」~「ライブオン」と見てます。
密かに「イナズマイレブン」を面白がったりしてる。

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私が「プリキュア」さんを見るようになったきっかけは「明日のナージャ」でした。
「明日のナージャ」を見るようになったきっかけは「仮面ライダー」さんでした。
このブログの発端ともいえる、その時代のライダーさんは……

■仮面ライダーディケイド 第1話「ライダー大戦」

平成仮面ライダー10周年記念番組「ディケイド」
過去に放送された9つの「仮面ライダー」世界が一つに融合し、突然にやってくるカタストロフィ。
主人公の士(つかさ)くんは歴代仮面ライダーの力を模倣し、わけのわからないまま9つの世界を旅することに…というお話。

スケールが無駄にでかい。
しょっぱなからサイドバッシャー登場ですよ。
第1話の時点で収拾がつく気が全くしない。

歴代ライダーが出るということは、歴代の敵さんたちも出るということ。街は一瞬で地獄絵図に。
アンノウンにイマジン等々、襲い来る敵さん相手に、士君は成り行きでライダー変身して立ち向かいます。
響さんにカブトさん。しかもそれぞれの代表的な固有技まで使いこなして。

で、そんな最中。敵さんにオルフェノクの姿が。
となれば、当然変身するのは…。
そして使う「代表的な固有技」は…。

謎ベルト:
 「仮面ライド・ファイズ…!」
 「アタック・ナイト…オートバジン」

ッ!オートバジン様!!
たっくんの代表的な技は、アクセルフォームでも555キックでもなくて、バジン様か。
やっぱそうだよな!とてもとても正しい。

劇場版「555」では、バジン様の復活シーンに涙し、バジン様が破壊されたシーンで「これは勝てない…」と絶望に打ちのめされたものです。
たっくんが唯一心を許せる相棒(というか他の連中は色々とアレだ…)の登場に、これから1年がとても楽しみになりました。
元々「仮面ライダー」さんはパラレルワールドを許容する世界観ですし(例:パラダイスロスト)、賛否両論、凄まじそうですけど細々と応援してみる。
こういうのは、お祭りと割り切って楽しんだものの勝ちだと思うんだ。



(左画像)
Journey through the Decade(仮)

(右画像)
劇場版 仮面ライダー555(ファイズ) パラダイス・ロスト [Blu-ray]


スーパーヒーロータイムの先輩として、プリキュアさんとも無関係ではありません。
「仮面ライダー」さんは毎年意欲的な挑戦に取り組んでおられます。
この後を追うプリキュアさんとしても、その内「12人のプリキュアが最後の一人になるまで殴りあう」とか「次々と人格を変えるプリキュアが時空旅行」とか、その内やることになってます。(決め付け
そしていつかはきっと、こんな話も。

夢原のぞみ:
 「9つの世界で9つのプリキュアが生まれた」
 「それは独立した別々の物語」
 「しかし今、物語が融合し、そのために世界が一つになろうとしている」
 「やがて全ての世界が消滅する」
 「貴女は9つの世界を旅しなければいけない」
 「貴女は全てのプリキュアを破壊する者」

???:
 「ここは…『SplashStar』の世界…」

果たしてあの暗黒の未来を回避できるのか。
無理そうというか、既にプリキュアを破壊してるというか、ちゃんと鳥フォームをライドしてくれるのかなぁとか。
見たいなぁそんな未来。

ちなみに「仮面ライダー」さんも「きらレボ」商法を行うみたいですよ、美翔さん。

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夢原さんとのお付き合いが始まって早2年。
長かったような短かったような…。
思わずリアル世界の2年間の出来事を思い出したりしながら、とうとう最終回です。

■Yes!プリキュア5GoGo! 第48話(最終回)「未来へ!永遠不滅のプリキュア5!」

『命の庭』キュアローズガーデン。
館長さんVS雇われ傭兵・プリキュアさんの戦いは苛烈を極めます。
パルミエの誇る決戦兵器は負けない…!

 

けれど館長さんは素晴らしく強かった。
蝶フォームのプリキュアさんでさえ小虫扱い。
うわあ…。戦闘に…なってない。。

 

ミルミルさんも決死の再起動。
短期決戦型のミルミルさんは、数週前にとうに充電切れしてるのに…。
主人のピンチに残電力ゼロの状況からでも立ち上がる。健気ないい子だ。。

 

しかしそれでも通じない。
館長さんが強すぎて、どうしようもありません。
誰もが絶望したくなる状況の中、眠れる獅子・メルポさんがついに動く。

 

メルポさん:
 「メーメーー!!」

 

吐き出される大量の手紙手紙手紙。
プリキュアさんを応援する皆々様の声援が、今ここに。
双方向性がテーマの「GoGo!」、意思疎通するのは視聴者も例外じゃなかった。
あのお手紙の中には、私の出したのも入ってるといいなぁ。
僕、夢原さんからのメッセージ、届いたよ!誤読してこんなブログ書いてるけど!

 

みんながいるから強くなれる。
憧れの三段変身(見た目は変わってません)を果たし、夢原さんは立ち上がる。
そして館長さんに最終通告。

夢キュアさん:
 「この種を育てる気持ちがあれば、フローラさんは貴方を受け入れたのに」
 「こんな争い、しなくて済んだのに…!」
館長さん:
 「分かったようなことを言うな!」

どの口でほざくか夢原さん…。
館長さんのお怒りももっともです。
お前、会話拒絶してどんだけうちの職員を…!

 

ドナ王:
 「ドナドナドナー!!」

 

おおぅ。やっぱ各国王は頼りになるな!
夢原さんの勝因の一つは最初に保護したのがドナ王だったことにあるかもしれない。
さすがは「なかよし」誌上で連載まで持ってた男。

よその国王にばかり任せてられない。
パルミエの王様だって頑張る。
これが最後のパワーアップ!

 

打撃大好きミルミルさんが剣持ってる!

夢紅檸檬緑水紫:
 「プリキュア!」
 「ミルキィローズ!」
 「フローラルエクスプロージョン!」

 

放たれる巨大な種。
それはホシイナー兵器を養分にして…。
あっという間に成長して…

 

館長さん:
 「なんだ…これは!?」

まったくだ。なんなんだあれは!!
恐怖の巨大フローラ相手にさしもの館長さんも恐慌状態。
なんだこの化け物…!ついに正体現しやがった!

 

館長さん:
 「な!?なんという力だ…!」

「優しさ」とか「愛の力」とかそんなことは微塵も感じない。
あるのはただ、純粋な「腕力」と「恐怖」。
館長さんが…あのお強い館長さんが、締め倒される…!

 

館長さん:
 「あのとき私が種を受け取っていたら」
 「キュアローズガーデンに受け入れられていたというのか…!」

 

フローラさん:
 「………………。」

なにその無言。目が怖いくらいに何かを物語る。
もしも育てたら?ふふ、育てたら、『それ』が孵って襲いかかってたのよ…。ふふふ。
力尽きた館長さんを養分にして薔薇が咲き乱れてる様子が目に浮かぶ。
良かったですね。ローズガーデンに受け入れてもらえて。ふふふふふ。

 

かくして世界に平和が戻りました。
館長さんとは一切合切分かり合えなかったのが微妙に釈然としませんでしたが、とにかく平和が戻りました。
館長さん…、アナコンディ姐さんの抱擁を呪いか何かと勘違いしてそうで不安です。。
何せ最後の言葉が「私は間違ってなどおらん!」と「うわあ」だもんな…。
これで良かったんだろうか。

 

フローラさん:
 「夢原のぞみさん、私の代わりにキュアローズガーデンを守ってくれませんか?」

何を言い出すかこの女。
人類の至宝にしてパルミエの戦略兵器の買収にかかりました。
ひ、人のうちの宝を没収しないで…!

 

夢原さん:
 「私、キュアローズガーデンをみんなに見せたい」
 「だから私、みんなと一緒に薔薇を育てて、世界中をキュアローズガーデンにしたい」

第1部のラストは隔絶エンドでした。
でも今回は交流可能な未来を残してみた。
離れていても、姿かたちが違っても、私たちは分かりあえる。

 

気のせいか。プリキュアさんを謎生物に取られた気分。
いいのかみんな。水無月先輩は獣医さんだし、謎生物相手に悦にひたってる檸檬がいたたまれない。
本気でパルミエ王国に就職しそうですね、この娘ら…。

 

ラストシーンは始まりから。
ここから全てが始まって、これからも続いて行く。
2年間ありがとう夢原さん。

 

「Yes!プリキュア5」シリーズ、ひとまず、完。

だけどまだまだこれからも「プリキュア」シリーズは続いて行く。育っていく。
番組の終わりがすべての終わりなんかじゃない。
そんな未来を象徴するような、そんなラストした。


(左画像)
プリキュア5、フルスロットル GO GO!

(右画像)
ガンバランスdeダンス 希望のリレー


【大人だって分かりあえる】

 

ブンビーさんも自分の道を歩み始めてた。
組織=悪ではないですが、自分のやりたいことができないのなら独立するのも一つの生き方。
愚痴って世をすねてるだけが大人じゃない。

ブンビーさん:
 「まずはこいつを一人前に育てて」
 「この会社をビッグな組織にしなければ!」
 「よし!やるぞ!!」

ブンビーさんも「育てる」ワードを口に…。
彼の新しい人生に幸あれ。そして私たちも頑張ろう。

【救国の英雄】

 

夢原さん:
 「そうそう」
 「メルポはシロップが育てた薔薇だったんだって」

劇場版でも起死回生の一撃を放ったメルポさん。
その正体はシロップくんの育てた薔薇でした。
そんな秘密も夢原さんの「ああ、そういえば」レベルの紹介で流されるとは…。
最後までいぶし銀な奴だったぜメルポさん。

【最後のミルミルさん】

 

ミルミルさんも種を送られ育てたんだった。
あの時うっかり種捨ててたら、パルミエもまた敵性国家認定されるところでした。
フローラさんは危険な試験を無造作になさる。

…ミルキィローズという実例を見ると「種を育てる大事さ」が良くわかるなぁ。
私も種育てたら、ミルミルさんみたいな娘が生えてくるんですかね。
ちょっとお花屋さんに行ってこようか。

 

この玉乗りしてるミルミルさんが無邪気で可愛かった。最終決戦とは思えないほのぼの感。

【最後の檸檬】

 

檸檬だけイメージ映像です。
やだなぁ。観客いっぱいで公演なんて夢のまた夢ですよ。
え?例の公演、本当にお客さん集まったって?
それは親の七光で話題になったからなだけでしょ。2日目以降は叩かれまくって凹んだんでしょ?
これだから檸檬さんは。

【最新の美翔さん】

 

美翔さん:
 「………」
 「…………」
 「……………」

あ、なんですか美翔さん、その「特殊EDを流したプリキュアはSSだけ!」な顔は。
「私たちが一番ファンのこと考えてると思うの」な目をしないでください。
そういう無駄な対抗心は、オールスターズ時代の今、恥ずかしいですよ…!

【追記】

実現は異様なまでに早かった。
前例を作ってたリアル美翔さんの力ですよね!
(情報ありがとうございます)

Oui!青春☆Shining Party~乙女たちからの招待状~

 出演:三瓶由布子・伊瀬茉莉也・永野愛・前田愛・仙台エリ
 日時:3月29日(日)18時開演
 チケット発売日:2月28日(ローソンチケット等)

例によって「開演18時」の謎メッセージ。
夜からだよ?何をやるかは察してね?
今度こそはチケットを買い忘れないようにしよう…。

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【今週のCM】

 

お姉さん:
 「Buono!ニューシングル『co・no・mi・chi』発売中!」

これは新EDではないんでしょうか。
どうしてEDがそのままなんだろう。
「しゅごキャラ!」さんの現場で何かが起こっている。

■しゅごキャラ!!どきっ 第67話「UFO少女あらわる!」

ここ最近飼育プレイに目覚めてた日奈森さん。
寝ても覚めても男のことばかり。
ですが、ついうっかりイクトくんに逃げられてしまいました。

 

しょんぼり…。

ちゃんと首輪をつけてないからこんなことに…。
せっかく今夜も放送に載せられないような何かをしようと思ってたのに。
日奈森さんの背中が煤けてます。がっくり。。

もはや性のことしか頭にない日奈森さんのせいで、ゲストキャラのモルセールさんは大忙し。

 

涙ぐましいまでの努力でお話を展開します。
レギュラー陣から冷たくされてもくじけない。
これを見越してモルセールさんを雇用してたスタッフさんは先見の明がありました。

 

ゲストキャラさん:
 「キャラなり!UFOドリーム!」

宇宙に興味関心のある人の多い「しゅごキャラ」世界。今日のゲストさんも宇宙人好きでした。
夢は宇宙の人とコンタクトをとること。
それはいいのですが、そこで学者や研究者の道を目指さないところが道に迷ってる。

 

素敵な空中戦。
密かに今回のゲスト変身はちょっと好き。
なんて頭の悪そうな造形なんだろう…。

 

久々の青の子。彼女の能力には精神の浄化的なものがあるようです。
それなら緑のリメイクハニーでもいいような気がしますが、蜂蜜まみれでは絵になりません。
やっと青の子にも立ち位置が…。


【来週のゲストキャラ】

漫画原作が進まない以上、ゲストキャラの重要性が高まりまくってる昨今。
来週の主役はあの方です。
過去に二度も×たま化したのに、根性で自力蘇生を果たしてる山吹お嬢さん!

 

これは面白そう!コスプレ!コスプレ!!


(左画像)
なかよしオールスターズ めざせ学園アイドル

(右画像)
にじいろキャラチェンジ!


UFO=未確認飛行物体。
だから、エンブリオはどんぴしゃりでUFOなのだけど、
誰も何も言わなかったことに違和感を覚えてみた。

それとキャトルミューティレーションもミステリーサークルも理屈が判明してしまってます。
今の時代のお子様的には、今回の話はどういう感覚なのだろう。
余談ですけど、私がお子様だったころにネタになってたオーパーツや超常現象って、多くがネタバレしてて楽しいです。
宇宙人関係だと、マヤの宇宙飛行士のレリーフのオーパーツとか。

【今週の残虐シーン】

 

赤:
 「ぎゃー!」

たまごの殻をこじ開ける女。
赤の怯えっぷりがただことじゃない。酷い…。

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