穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




楽しい楽しい金曜日です。
私が仕事をしていて一番テンションが上がり、一番やる気に満ち満ちるのは金曜日。
それもパソコンの電源を落として書類を片付けてる時です。よし来週は頑張ろう。
ちなみに一番やる気がないのは月曜日。
それもパソコンの電源を立ち上げて書類を取り出してる時です。よし来週から頑張ろう。

そんなやる気のない私ですが、世の中にはきっちりと働いておられる偉い方もいらっしゃいます。
今日は金曜日。そして「金曜日と聞いて連想するものは?」と聞かれると、多くの人はこう答えるでしょう。
『きらりん☆レボリューションの放送日だよね』と。

神・月島きらり。その後光はいまだに眩しく。
彼女の名前を聞くと泣き出してしまうプリキュア娘も少なくないと聞きます。
きらりさんは神。「尊敬する社会人は?」と聞かれたら、割と真面目に「月島きらりさん」と答えたい。

そのきらりさんの御親友といえば久住小春さん。
先日、彼女の「バラライカ」ポスターを部屋に貼ってみたりしました。
彼女は彼女で実に神々しいのですが、ちょうどそのタイミングで衝撃のニュースが入ってきました。

久住小春、12月にモーニング娘。とハロプロ卒業 今後はモデル活動に挑戦

[引用]
 人気アイドルグループ・モーニング娘。から久住小春が卒業することが19日、明らかになった。同日、千葉・松戸森のホ-ル21大ホールからスタートしたコンサート『モーニング娘。コンサートツアー2009秋~ナインスマイル~』の昼公演でリーダーの高橋愛が発表し、久住も「今後は色々な事にチャレンジしていきたい」とあいさつした。ツアーの最終日である12月6日をもって、ハロー! プロジェクトからも卒業し、モデル業への挑戦を目指す。
[引用終]

御引退…。
正直言って「モーニング娘。」と聞いても「ああ、きらりさんのお友達の久住さんのいるグループ」「あ、あと紅玉さんとかきららさんとか」くらいの意識しかなく。(だから問題が起こったのかもしれませんが)
卒業自体はともかくとして、転職先がモデル業。
お唄を歌ってくれるんでしょうか。私にとってはそれが死活問題です。
もう生お唄が聴けないなんてことになったらどうしよう。ば、ばらら。ばららら…。

いまだに何度見ても「バラライカ」OPは格好いいです。あれこそアニメOPの完成形の一つとすら思えます。
「久住小春さんのコスプレをする月島きらりさん」なのか「月島きらりさんのコスプレをする久住小春さん」なのかさっぱり分からない。
ここまで徹底的に戦い抜いたからこそ、彼女たちは神になった。

思えば「ちゃお」を購入するようになったのも きらりさんの影響ですし、以前には24時間視聴にも挑戦してみたりしました。
わざわざ名古屋までコンサートを見にも行ったし、コミックスやCDも揃えました。きらりさんカレンダーもちゃんと部屋で稼働中。
きらりさんの影響力は実に物凄い。この生活から、神がいなくなるなんて…。

返す返すも残念です。
どれくらい残念でショックだったかというと、連休の間の旅行中に、コメントでこの情報を教えていただいてから今日まで数日。頑なに現実から目を逸らしていたくらいに。
とても寂しいですが、きらりさんと久住さんのお友達関係が終わったわけでもないでしょうし、新しい門出をお祝いしたい。

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部屋の整理をしていたら、さりげなく出てきました。
仕方がないので飾ってみた。
ポスターを部屋に貼るなんて何年振りだろう。




部屋に神聖な何かが満ちるようです。
身が引き締まる思いがすると同時に、心の芯が煮崩れしたようなそんな気分。
ポスターの下には美翔さんを飾ってるのですが、もんのすごい目をしてこっちを睨んでる気がする。そんな視線が癒し効果癒し効果。

あとバラライカ服が一番好きです。次点でアナタボシ。

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【オリコン】“けいおん!”の放課後ティータイム、アニメキャラとして史上初の1位

(引用)
 人気TVアニメ『けいおん!』(TBS系)に登場する5人組バンド・放課後ティータイムによる2枚組ミニアルバム『放課後ティータイム』が6.7万枚を売上げ、8/3付週間アルバムランキングのの(※原文ママ)首位に初登場した。アニメキャラクター名義で発売された作品の1位獲得は、シングル、アルバムを通じて史上初。同アニメは今年6月に放送を終了したが、今月21日には新作番外編の制作が公式ホームページで発表されるなど、いまだ高い人気を誇っている。
(引用終わり)

おめでたいことです。
歌を愛する者の一人として、この快挙を喜びたい。
しかしそれよりも何よりも、それに続く一文が気になります。

(引用)
 これまでアニメキャラクターとしては、『きらりん☆レボリューション』に登場の月島きらり(久住小春(モーニング娘。))【※1】、『らき☆すた』に登場の「泉こなた,柊かがみ,柊つかさ,高良みゆき」【※2】、『けいおん!』に登場の「桜高軽音部」【※3】、秋山澪(日笠陽子)【※4】の計4組がシングルで記録した2位が最高位だった。

(中略)

◆記事中のタイトル名は【※1】「ハッピー☆彡」(2007年5月発売)、【※2】「もってけ!セーラーふく」(2007年5月発売)、【※3】「Don’t say “lazy”」(2009年4月発売)、【※4】「「けいおん!」イメージソング 秋山澪(Heart Goes Boo m!!)」(2009年6月発売)
(引用終わり)

また神か。きらりさんの残した爪痕は深く長い…。

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昨日は7月7日でした。

…7月7日といえば何の日でしょう?

「七夕」と答えた方はロマンチストに過ぎます。星に祈るよりも前に、祈らなければいけない相手がいるのです。
「クールアースデー」と答えた方は流行り物に飛びつきすぎです。私も暑いのは嫌です。でもその前に、やるべきことがあるのです。

困った時は、カレンダーを見ましょう。





 ↓



 『Kirari's Birthday』

7月7日は、月島きらりさんのお誕生日!
御年15歳になられました。おめでたいですね。
星に願いを。きらりさんに栄光を。

そういったわけで、いつもはなかなか見れていない火曜日朝6時45分に放送中の「おはスタ」を見てみました。
きらりさんのお友達の久住小春さんが、朝から頑張っておられます。
久しぶりに拝顔しましたがお元気そうで何より。

また奇しくもこの日、「おはスタ」内で新コーナーが始まりました。



「絶叫学級」さん。主演、榎本温子さん。
恐ろしい話です。
何が恐ろしいって、このお話、原作は「りぼん」さんです。

言うまでもなく。
久住小春さんが出ておられることからも分かるように、本番組は「ちゃお」さんと蜜月です。それなのに、「りぼん」。
おかげでCMが不条理です。



「ちゃお」さんと「りぼん」さんが同一枠で宣伝なされてる…。
これは「なかよし」さんも負けてられません。
ぜひとも出資していただき、三誌そろい踏みして欲しいです。

榎本温子さんと久住小春さんが同一画面におられるのも恐ろしい。
榎本さんと美翔さんを同一視したりはしません。それは心の病です。
ですが、美翔舞役の榎本温子さんと美翔舞役の美翔舞さん(仮名)はお友達ですので、舞台裏に遊びにこられているかもしれません。鉢合せしたらどうしよう…。

あと相変わらず月島きらり役の月島きらりさん(仮名)と、久住小春役の久住小春さんのお友達ぶりに泣けてきました。
月島きらり役の久住小春さんなんて生き物はいません。久住小春役の月島きらりさん(仮名)はいるかもしれない。
自分でも何を書いてるのか分からなくなってきた。


きらりん☆レボリューション ファイナルステージ [DVD]

そして本日発売。きらりさんのファイナルライブDVD。
当然のことながら、番組内で久住小春さんがCMなさっていました。
ええと、今日の彼女は久住小春役で出てるから、「お友達のきらりちゃんのライブ」の宣伝でいいんですよね。
だから「感動したよね~」と他人事発言でいいんですよね。
彼女の配役は色々難しい…。

何はともあれ、月島きらりさん、お誕生日おめでとうございました。

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私が「きらレボ」に対して最初に抱いた感想は憎悪でした。何故なら可愛い「ぴっち」の仕事を取ったからです。
私が「きらレボ」に対して次に抱いた感想は、恐怖でした。何故なら麗しい「SplashStar」を火だるまにしたからです。
私が「きらレボ」に対して最後に抱いた感想は畏怖でした。何故なら、きらりさんは神だからです。

■きらりん☆レボリューション ファイナルステージ



 日時:2009年5月4日(月) 開場16:30/開演17:00
 場所:中野サンプラザ
 出演者:MilkyWay(月島きらり、星野のえる、花咲こべに)、SHIPS

曲順
曲目
演者
00.めちゃモテ I LOVE YOU北神未海+MM学園合唱部
01.恋☆カナ月島きらり
02.バラライカ月島きらり
03.ハッピー☆彡月島きらり
04.チャンス!月島きらり
05.TOKYO FRIEND☆SHIPSSHIPS
06.アナタボシMilkyWay
07.ガムシャララ!MilkyWay
08.はなをぷーんきら☆ぴか
09.ふたりはNSきら☆ぴか
10.負けん気!強気!元気!前向き!雪野のえる
11.はてはてな花咲こべに
12.SUGAO-flavor月島きらり
13.ヒマワリ月島きらり
14.パパンケーキ月島きらり
15.はぴ☆はぴ サンデー!月島きらり
16.きみがいるSHIPS
17.half of dreamSHIPS
18.タンタンターン!MilkyWay
19.サンサンGOGOMilkyWay
--.TOKYO FRIEND☆SHIPSSHIPS
--.サンサンGOGOMilkyWay


(本記事は私の狭量な記憶・妄想・誇張表現に基づいたものであり、実際の演者・関係者の方の言動・意図とは大きく異なることがあることをご了承ください)

【最初に謝辞】

前回知り合ったコブヘーさんからチケットの紹介をしていただきましたが、結局元の自分のチケットで乗り込みました。
何となく、それが一番「らしい」気がした。
2階席での参加になりましたけど、眼下で光る無数のスターライトタンバリンが素晴らしかった。

弊ブログでは頻繁に「きらりさんは神」という表現を使用していますが、元々はSunithaさんの記事で使われたのをパクったものです。
きらりさんに対する接し方に悩んでいた時にこのフレーズを聞き、物凄く納得しました。もう一つおまけに「きらりさんがコスプレしてくれれば満足」の精神もパクった。
私がこうしてライブに至るまでに汚染されたのはSunithaさんのせいです。裏切り者と罵る際には、私ではなくまずSuni…

【会場まで】

場所は中野サンプラザ。
奇しくもプリキュアさんのオールスターライブのあった会場です。
きらりさんは一人でプリキュア全世代と渡り合っておられる。

駅を降りると前の公演帰りっぽい親娘連れを沢山みかけました。
女児様はみな嬉しそうな顔をなされてます。
「きらレボ」は世代の分離をきっちりなさってて参加しやすい雰囲気を作ることに成功されてますが、代わりに「…本当に女児様に人気あるのか?」と疑問に思うこともしばしばでした。
神を疑ったことを恥ずかしく思うばかりです。
会場や駅には、ちゃんといっぱいお子様がおられた。中にはタンタンターン服で武装してる方もいたし、ツーサイドアップにしてる娘ばっかりだった。

【各方面の声】



ずらり並んだお花の数々。
「月島きらりさんへ」と書いて贈られていたワニブックスさんは見事でした。
そして輝く「ちゃお」様の文字。これだけで胸が熱くなる。

【開演前】

会場では開演前から声援と手拍子が飛び交っていました。
みんなもういてもたってもいられない。
きらりさーん!きらりさーん!!早く始まって欲しいような、いつまでもこのままでいたいような。
会場には各種きらりさんの武装に身を固めた娘さんも大量にいらっしゃいました。
そしてつくづくツーサイドアップだらけ。きらりさんは異常なまでに髪型豊富ですが、やっぱり代表的なのはそれな気がする。

【好評発売中!】

舞台が暗くなり、いよいよ開演。気勢が上がる会場内。
そんな中、正面スクリーンに映し出されたのは…。
「ちゃお」さんのCMでした。

刹那の肩透かし感の後、一斉に歓声が沸き上がりました。
「ちゃお」さんに栄光あれ!「ちゃお」さん万歳!ちゃーお!ちゃーお!
CMに対してこういう大歓声を送れるって、凄くいいなぁ…。

【受け継がれる魂】

出だしは「ちゃお」さんのCMでした。
「ちゃお」さんのCMということは当然、次の看板コンテンツのCMも流れます。
そう、あの委員長さんです。

小動物:
 「今日は会場に未海ちゃんが来てくれったっちゅ!」
委員長さん:
 「みなさーん、こんにちはー。『めちゃモテ委員長』見てくれてますかー!?」

うわ、あ。
委員長さんだ。
何を血迷ったか、委員長さんが前座をなされた。

委員長さんのみならず、出演者一同が登場。
おまけに主題歌まできっちりライブされていかれました。
これは何て良い血迷い方だろう。きらりさんたら憎い演出をなさる。
ご自分のファンの大観衆の前で宣伝する機会をあげ、客筋をそっくり引き継がせるとは、なんて後輩想いなんでしょう。
きらりさんはマジで神すぎる。委員長さん、後は任せた。

なお、出演者の方の自己紹介の一幕から。

???:
 「好きな曲は『バラライカ』です!」

嗚呼、とてもいい娘だ。
いいですね、こういう先輩と後輩の協力態勢。
神去りし後も、「ちゃお」さんはきっと戦い抜くことができる。

【きらりさんは神】

全体の構成は原作の順序を彷彿とさせるものでした。
1曲目からして「恋☆カナ」というのが熱い。
続いて「バラライカ」。思えば去年の今頃、きらレボ24時間連続視聴をやりました。
あの時味わったバラライカの恐怖は今でも魂の奥底に刻み込まれてます。
怖い。バラライカ怖い。恐怖から逃れるには自分も一緒に踊るしかない。
「バラライカ」を一緒に踊りたい、というのがライブに行ったそもそもの動機だった気がする。

何かもう、これが最後と思うと、全ての歌が一々胸に突き刺さります。
4曲目「チャンス」はリアルタイムで見ていただけに、当時の状況を思い出して泣ける。
どれだけ変わっても代わりはいなくって、キラキラのこの先の道を歩くの。貴女とね☆

そして神が神と言われる由縁。

きらりさん:
 「みんなー楽しんでますかー?」(いぇーい!)
 「みんなー盛り上がってますかー?」(いぇーい!)
 「みんなータンバリンは持ってますかー?」(いぇぇーいぃ!!)

この期に及んでまだタンバリンを強制する。
素晴らしい精神です。持ってない子はエアータンバリンで楽しんでね☆
この玩具は本当に素晴らしいと思う。
(ついでに公式ページより。大人気のCDやコミックもあるよ!)

6曲目「アナタボシ」、ライブverで入るきらりさんの「せーのっ」や「さんはいっ!」の相の手が大好きです。
あと私はきらりさんの信者なので、申し訳ないのですが最初から最後までずっときらりさんだけを凝視してました。
信者じゃないのですけど信者なので、他の4人のファンの方、ごめんなさい。ずっと恍惚ときらりさんを眺めてる内に終わってしまった。

8曲目「はなをぷーん」。
劇中ではなかったことにされてたユニット「きら☆ぴか」復活です。生で聞くのは初めて。
9曲目「ふたりはNS」もこべに・のえるverでしか聞いてなかったので、妙に感慨深いです。嗚呼、これがオリジナル。本家本元。

12曲目「SUGAO-flavor」。これも生で聞いたのは初めてです。
限られた時間でOPEDを大縦断していかれる。
「きらレボ」のファイナルライブに相応しい大盤振る舞い。

コスチュームは1~4曲が「チャンス」服。
6~7曲が「アナタボシ」。
8~9曲は「はなをぷーん」。
そして12曲目からは「はぴはぴサンデー」コスチュームでした。

きらりさん:
 「次は何が聴きたいかなー?」

コスチュームがそれなんだから、当然歌うのはアレなんだろうなーと思ってたのですが。

きらりさん:
 「分かりましたー」
 「パパンケーキ!!」

何故。神がご乱心めされた。
今日のきらりさん、テンションがちょっと変。
普段以上に可愛らしすぎます。

そんな無意味な小芝居の後に「パパンケーキ」。
これを認めるのは若干苦いものがあるのですが、私はこの曲がかなり好きだと踊りながら再実感しました。
歌詞の意味は全く分かんないというのに。凄く楽しい。

15曲目「はぴ☆はぴ サンデー!」。
聞くたびに脳裏に浮かぶ情景が変わります。
今日は最後というシチュエーションのせいか、重責から解放されたきらりさんが、念願のデートをしてるような感じです。
そして街頭テレビから流れる「プリキュア」さんたちの激闘を優しい目で見たりするんだ。
かつての強敵を見ながら、そして後輩の武運を祈りながら、彼女は思う。素晴らしい人たちに巡り合えて、あたしは、世界一の幸せ者だと。

18、19曲目もきらりさんばかり拝んでました。
この2曲で締めるのは卑怯なほど映えるなぁ。
3年に渡ったOPEDを総動員してのライブ、ひとまず幕。

【アンコール1】

いきなり入る謎のアナウンス。そして山寺さんがサプライズ出演されました。
本気で知らされてなかったのか、あのきらりさんまで涙ぐんでおられた。
(なお、彼女は不意に入ったアナウンスを放送事故と誤解し、即興で対応策を検討し始めてた。さすがプロ)
残念ながら私は「おはスタ」の方には参戦してなかったのですが、アニメ・漫画と並ぶもう一つの「きらレボ」最終回がそこにはあった。

【会場内の人々】

ちょっと脇にそれますが、会場内には女性の方も多く、SHIPSの面々に黄色い声が上がってました。
SHIPSとしては絶アウェイで始まったかと思いますが、彼らも頑張ってた。
正直言って、アイドルとしてはともかく「SHIPS」としてはどうだろうと思う言動も多かったですが、今日はきっちりお仕事されたと思う。

それと私事ですが、終盤に入ったあたりで右小指に痛みが走りました。
何かと思ったら、スターライトタンバリンの振りすぎで、指の皮がむけていた。
なんて過酷な。一観客に過ぎない私ですらこれなのだから、きらりさんのお手手は大変なことになってるに違いない。
そんな素振りを微塵も見せてない彼女はさすがです。ダークタンバリンで鍛えられてるだけのことはある。

【アンコール2】

事前告知されてた最終戦仕様のコスチュームでお目見え。
まるで女神のようです。
おぉ、きらりさんが二段変身されている。

ラストソングは「サンサンGOGO」。
言えない日も曇り空も走って行くわ。
嗚呼、きらりさんの最後の雄姿が霞んで見える。

【最後のメッセージ】

きらりさんから手紙が読まれました。

きらりさん:
 「アイドル・月島きらりは永久に不滅です!」
 「…。」
 「……。」
 「………さようなら、月島きらり」
 「………ありがとう、月島きらり」

最初、文脈が繋がらなかった。でもすぐに理解。
完璧なるプロ魂にて任された仕事を完遂なされてきた『彼女』ですが、最後の最後のこのときだけ、一瞬だけ素に戻られた。
さようなら、月島きらり。そしてありがとう。これ以上の別れの言葉はないはずだ。

舞台が終わっても、きらりさんはなかなかステージから降りようとなされませんでした。
いつものお約束「きら☆レボ、いぇい!」をされた後も、挨拶回りや万歳を繰り返し…。
みんなで万歳しよう!と始めた万歳は、三唱どころか止められるまで何度も何度も。
幾度も「まだ終わりたくない」を連呼されていました。
これを終えたら、もう終わり。だからずっと終わりたくない。
誰よりも「月島きらり」との別れを惜しんでいたのは彼女だと思う。

それでも終わりは来る。
今まで何度も「もうアイドル辞める」とちゃぶ台返してた彼女ですが、今度こそ、正真正銘の終わり。
無人となったステージに最後に残っていたのは、彼女たちが置いて行った三つのスターライトタンバリン。
万歳をするために置いたそのタンバリンに、暗くなる舞台の中、最後にスポットライトが当たり…。今度こそ幕。

最後の最後までタンバリン。こんな完璧な玩具と担当者は早々出てこない。
タカラトミー様も感無量だと思いますよ、きっと。
託された商品をここまで完璧に使いこなすんなんて、誰も予想しなかったに違いない。



会場内はいつまでもきらりさんへの声援がなりやみませんでした。
もう一度だけ書きたい。さようならきらりさん。ありがとう、きらりさん。
貴女がいたから、みんな強くなれた。

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昨日、夢のようなライブに参加したそのままの勢いで、今日も今日とて鼻歌交じりに出かけてみました。檸檬レモンれもーん♪(鼻歌
目的地は名古屋。例によって新幹線のぞみ号です。
運転手は夢原さん♪車掌さんも夢原さん♪

夢原さん:
 「……で、どこに何をしにいくのか、目を見て答えられるのかな?」

答えられません。だから答えません。
嗚呼、あのお優しい夢原さんが無機質な目でこっちを見てる…。
もう夢原さんと仲良くするのは無理なのかもしれない。

■きらりん☆レボリューション スペシャルライブ

 

 日時:2009年3月30日(月) 開場16:50/開演17:20
 場所:名古屋つるまいプラザ
 出演者:MilkyWay(月島きらり、星野のえる、花咲こべに)、SHIPS

曲順
曲目
演者
01.タンタンターン!MilkyWay
02.ガムシャララMilkyWay
03.TOKYO FRIEND☆SHIPSSHIPS
04.恋☆カナ月島きらり
05.バラライカ月島きらり
06.ハッピー☆彡月島きらり
07.チャンス!月島きらり
08.負けん気!強気!元気!前向き!雪野のえる
09.はてはてな花咲こべに
10.ふたりはNS雪野のえる・花咲こべに
11.パパンケーキ月島きらり
12.はぴ☆はぴ サンデー!月島きらり
13.きみがいるSHIPS
14.さよならの Ring A RingSHIPS
15.アナタボシMilkyWay
16.サンサンGOGOMilkyWay
--.TOKYO FRIEND☆SHIPSSHIPS
--.タンタンターン!MilkyWay


(本記事は私の狭量な記憶・妄想・誇張表現に基づいたものであり、実際の演者・関係者の方の言動・意図とは大きく異なることがあることをご了承ください)

昨日は夢原さんのライブに参加し、その後終電近くまで友人と飲み会。
本日は名古屋まで新幹線で出かけ、名古屋港水族館を見物。
微妙にハードなスケジュールです。

ですが、ふと降りた駅で前を見ると、きらりさんのライブがあっていました。
鞄を漁ると偶然にもチケットを持っていました。
間の悪いことにスターライトタンバリンもたまたま携帯していました。
そこで特にその気はなかったのですが、偶然に流されるまま、ライブに参加してみました。
よし、このシナリオなら夢原さんも納得してくださるだろう。

ライブ名称は違いますが、5月に行われるファイナルライブの名古屋版といった印象でした。
多分、基本構成は同じなんじゃないかな。
お馴染みの曲目+テレビ終了にちなんで昔を振り返る感じの内容でした。

きらりさん:
 「第1話でステージに落っこちた時は怖くてね~」
 「幸い怪我しなかったんだけど…」

スタントマンは使用されなかったそうです。お怪我がなくて良かったですね。
きらりさんの体当たりの演技が、番組の成功を支えたんでしょう。
他にも撮影の苦労話や歴代OPEDのコスチューム遊びが行われてました。

昨日のニチアサっぽいライブでは頑なにキャラクター名を名乗ることを拒否されていましたが、きらりさんのライブは完全に逆です。久住小春などという人物のことは知りません。
途中、SHIPSの片割れがその名を口にし、物凄い形相で睨みつけられてました。あ、嗚呼…!神が鬼神の顔してる…!
きらりさんのその辺のプロ意識は素晴らしい。

こうして舞台で実際に見ると、きらりさんはやっぱり頭一つ飛び抜けてますね。
MCや立ち回りで見せる内容が、素できらりさんです。いやきらりさんなんだから、きらりさんなのは当然なのですけれど。
きらりさんの、ちょっとトボけた抜けたところまで再現(?)しきってるのは凄いです。
台本にない言動も「きらりさんなら確かにこう言うよね」と納得できてしまうというか…。
他の皆さんはその領域にまで到達できなかったのが惜しまれます。

以前のライブの時にも書きましたが、いつもの馴染みのライブと比べ、きらりさんのライブはちょっと異常です。
コールや手拍子の類がほとんど起こらない。
昨日のライブでの複雑怪奇なコールが当たり前に起こる状況と比べ、とてもシンプルです。

それというのも、タンバリンを振りたくって踊るので手一杯だからです。
盛り上がってるはずなのに、きらりさんと同じように踊ってるか、または「きらりさんは神」と崇め奉ってるせいで会場内が沈黙してる不思議。
これは批判してるのではなくて、現場に行けば自然とそうなります。きらりさんは神…!
コールを送るというか、両手組んで恍惚と崇めてたい気分。

「タンバリン」はつくづく良い玩具だなぁ…。
この状況を活かしつつ、より盛り上げるのに「光る打楽器」って凄く役立つんですよ。
同じように踊ってても音が出るので、寂しい雰囲気にならない。
「バラライカ」とか、一緒に踊ってて凄く楽しいんですけど、会場内は意外と静かになってしまうので、こう自分の中の盛り上がりをもっと表現したくなるというか吐きだしたくなるというか…。
この感覚を体験したい方はぜひファイナルライブへ。

会場内には結構な比率で女性客の方もいらっしゃいました。
そして結構な比率で、きらりさんのコスプレをなさってました。
各種OPのきらりさんがぞろぞろ居るのは、なかなか圧巻です。

曲目はほぼ以前のライブと同じでしたが、「はぴはぴサンデー」は新投入。
羽根のオプションは展開するのがなかなか大変そうでした。でもすごく楽しそう。ぱたぱたぱたー。
これを見るためだけでも行った甲斐があったなぁ…。
あとやっぱり「アナタボシ」が頼もしいです。「バラライカ」と並んで最もライブ向きの曲じゃなかろうか。

最後にもう一つだけ書くなら、生で見る きらりさんの「いぇい♪」は実に素敵。いぇい♪いぇい♪
5月のファイナルライブのチケットも取れたので、今回の曲目を念頭に、全曲再チェックして臨もうと思います。
どうにか夢原さんに納得していただける理由をつけて。

【お土産】

 

限定商品の大半は完売していました。
きらりさんは商品を投げつけるように売り飛ばしていく…。
結局、ぎりぎり残っていた消しゴムとフォト2枚だけ買ってみました。
いつになったら、限定Tシャツや特製タオルを買える日が来るのだろう。

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今から3年前。
堅牢凶悪な敵陣に、その娘はたった一人で放り込まれました。
援軍はなし。ろくな武器もなく、補給物資もすぐに断たれ…。
次々と現れる敵軍に取り囲まれ攻撃され、でもそれでも挫けずに。
難攻不落のはずの相手を撹乱し、落とした城砦は数知れず。

辛く苦しい日々でした。でも悔いはない。望まれた以上の仕事は成し遂げた。
ただほんの少しだけ。少しだけ疲れちゃった。
持てる力の全てを出し切り座り込む彼女の耳に、遠くからやってくる追っ手の足音が響く。

 たったったったった…。チェインジ、ビートアッ…

眼前に現れた新たな敵。
最新の3D技術で武装した彼女たちを前に、きらりさんはむしろ微笑んで…。
懐のパイナップルに手を伸ばすと、最後の行動に。

 しゅぴんっ

新鮮果物娘:
 「ッッッッ!!」

爆音の轟く中、神と呼ばれた少女は永遠のアイドルになる。
後は後輩に全てを託した。
望んでいた援軍到着の報も届き、もう、思い残すことはない。

■きらりん☆レボリューションSTAGE3 第153話(最終回)「きらりん☆アイドルレボリューション」

最終回ならではの特殊OP。
お歌が命の「きらりんレボリューション」において、あまりにもありえないOP。
なんと今週のOPは、歌なしです。
今までが今までなだけに、『最終回』がじんわり伝わる。

 

先日きらりさんはダイヤモンドアイドルクイーンコンテストの第2ステージを棄権しました。
きらりさんの舐めきったちゃぶ台返しに、のえるさん・こべにさんは激怒。
けれど二人はきらりさんの気持ちをちゃんと汲み取ってくれました。
皆のことを想っていたからこそ、「MilkyWay」を否定するようなことはできなかった。
そしてだからこそ、ひとつのけじめをつけないといけない。

きらりさん他2名:
 「月島きらりは…」
 「雪野のえるは…」
 「花咲こべには…」

 

きらりさん:
 「MilkyWayを卒業します!」

ちゃぶ台返しが伝染した。
き、きらりさんの悪い病気が他の二人にまで…!
卒業というか完全解散です。事務所さん、大ダメージ。

 

きらりさん:
 「タンバリンにも楽しい思い出がいっぱいあるね…」

役目を終えた玩具を見る目がとても優しい。
タカラトミー様と共に闘ったこの3年を、決して忘れはしない。
第1話をリフレインしながら、きらりさんはラストステージに赴きます。

 

きらりさん:
 「笑顔が笑顔を呼んで、更に笑顔が広がって…」
 「それだけでもすごい奇跡。レボリューションだよね!」

あの日から3年…。長いようであっとういう間でした。
まさかこんなに長い戦いになるなんて誰も思わなかった。
こんなに善戦するなんて、誰も思わなかった。それはまさに、レボリューション。

そして始まる最後の舞台。

 

まずは、元MilkyWayふたりによるお歌。
こうやって見るとバンクのレベルも上がりました。
きらりさんが切り開いた3Dの道は決して無駄ではなかった。

最後にいよいよきらりさん登場。
けれど不意のトラブルで電源系統が落ちてしまいました。
暗闇に包まれるステージ。不安にイラつき始める観客たち。

しかしこういうアクシデントの時こそ、神の力が発揮される。

 

きらりさん:
 「ピンクのフリル…水玉セーター…」

お客さんを鎮めるため、アカペラでお歌を決行。
絶音痴で知られるきらりさんとしては大冒険ですが、
アイドルに大切なのは歌唱力なんかじゃない。

ファンの皆様:
 「ねえ見て。まっくらなはずなのに…」

 

後光が…射しておられる…。

やがて電源も復活。
全く違和感なく、きらりさんは更にお歌を続行。
最終装備「はぴはぴサンデー」が神々しく木霊する。

 

きらりさん:
 「大好きが溢れそう…!」
 「はぴはぴサンデーはぴサンデー…!」
 「どきどき音を立ててハートが高鳴っていく」

それは素敵な日曜日。誰もが夢見る日曜日。
そして、みんな大好きな「あの」番組が放送される日曜日…。
女児向け玩具の金字塔を打ち立てたあの人たちと、3年もの間死闘を繰り広げました。
…けれども。

 

きらりさん:
 「何度も喧嘩したのに何故何故なんで?はにかんで」
 「誰かれかまわず教えたいこの気持ち」

この3年間、己の存在意義を賭けて戦った。だからこそ言える。
好敵手を相手に、きらりさんから最後のエール。
あんなに何度も喧嘩したけれど、この気持ちだけは伝えたい。

 

きらりさん:
 「…世界一幸せです」

だから貴女たちもこれからも頑張って。
「はぴはぴ」な「サンデー」に向かい、きらりさんから最初で最後の贈る言葉。
もう役目は終わった。後は後輩と彼女たちの戦いを見守ろう…。

アイドルクイーンの争いは、もはや描くまでもなくきらりさんの勝利。
盛り上がった観客はアンコールを希望します。
それに猫さんたちも粋に応じます。

 

タンバリン。
やっぱり最後は愛用の武器で締めなくちゃ。
ライバル娘にエールを送ったきらりさんですが、それはそれ。
最後はしっかり殴り合う。
それこそが一番のはなむけです。

 

歴代キャラの皆さんも勢ぞろい。
ふたごやバンダイライバル企業の社長さんもいるのが嬉しいです。
南さんも素敵だなぁ…。

 

まぁ若干一名、姿を見なかった気もしますが気にしません。
霧沢さんが分裂してた気もしますが、それも気にしない。
超アイドルの彼女なんだから、それくらいはできて当然なんですよ。

 

きらりさん:
 「あたしたちこれからも、アイドル一番星目指して頑張ります!」

最後の最後までタンバリンを装備。きらりさんはやっぱり格好いい。
神の勇敢なバトルと輝かしい戦績は、一社会人として尊敬しています。
3年間、ありがとうございました。


(左画像)
第1期OP2:久住小春/バラライカ

(右画像)
第3期OP1:MilkyWay/アナタボシ(初回生産限定盤)

OPの私的1番と2番は上の2つでした。
最後のOP連打演出は流石。
1曲ほどハブられたOP曲がありましたが、そんなことは「バラライカ」が聞けて満足なので気にしないことにします。


元々「きらレボ」はあまり好きではありませんでした。
「ぴちぴちピッチ」と競合するため、「このアニメが続く限り『ぴっち』第三期がない!」と被害妄想に捕われていたのです。
結論からいえば、「きらレボ」が続こうが続くまいが、「ぴっち」第三期はありえなかっ…(いやそんなことはない!)

第1クールのきらりさんは微妙に嫌な性格をなさってました。
自分の都合だけで周囲のルールを捻じ曲げ、迷惑をかけてるのにそれに気がつかないで、持って生まれた運と才能だけでのし上がっていく…みたいな。

印象が劇的に変わったのは、メタ的ではありますが競合他番組の「SplashStar」を圧倒し始めてから。
誇らしげに唄われる決戦兵器「バラライカ」。そして土手っぱらに銛を打ち込まれ、失速していく鳥娘。
この武器では勝てない…。そう悟ってから更に半年、番組を続けないといけないと分かったときの絶望感。
きらりさんに対する畏怖の感情は、当時の「SS」ファンならご理解いただけると思う。

去年の5月の連休に第1期の24時間視聴をやりましたが、きらりさんは本当にお仕事の出来る娘さんでした。
上述の嫌な性格も、劇中でそれに気が付き、考えを改めるエピソードがあります。
「みんなが楽しめればそれでいい」と競争を拒否してた小娘が、「いや。あたしが頑張ってCDを売らないと、ここまで商品を作ってきた人たちを裏切ることになる」と悟る展開は素直に感動。

第3期は、これまでの「異常なボケを誰も突っ込まずに放置する異様な展開」とか「ライバルとの激戦」とかの要素が落ちてしまったのが残念といえば残念でした。
でもあえて3Dという過酷な道に踏み出した勇気は称えたい。
この気概を後輩の委員長さんたちが継承してくれることを祈るばかりです。

【きらレボで一番好きなキャラ】

 

最終回でもエリナさん大活躍。
彼女はああ見えて本当にできるアイドルなのが凄い。
最後の戦いに赴くきらりさんにエールを送る姿が素敵すぎます。
スタッフさんも粋なことをなさる。

【ファイナルライブ】

リアル世界で5月4日に開催される、きらりさんの最後のライブ。
「チケットが取れなかった」と以前に書いたのですが、先日確認したところ、いたって普通に入手できてしまいました。
どうやら私は、先行発売用の電話番号にかけて「売り切れた」とのアナウンスを聞いたらしい?
何かもはや完全にきらりさんに弄ばれてる気がしますが、もう諦めました。
5月4日、最後のお歌を聞き届けてきます。

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更新が遅くなってしまいましたが駆け込みで。

■きらりん☆レボリューションSTAGE3 第152話「勝負っ!ホンキの笑顔でタンタンターン!」

アニメ版きらりさんの最後の戦いの舞台は、因縁の「ダイヤモンドアイドル」。
はるかな昔に挑み、そして敗れたコンテストです。
あの時はまだまだ初々しかった。決戦兵器「バラライカ」を持ってしてでも勝つことができなかった。

時は流れ…。
再度このコンテストに挑んだきらりさんでしたが、拍子抜けするほどの圧勝モード。
他の候補者は二人。かつて共にユニットを組んだMilkyWayの二人が敵に回ったものの、全く相手になってません。
初戦と第二戦だけで、相手が戦意を喪失するほどの大ダメージを与えることに成功しました。

第三戦はステージ勝負。
きらりさん相手に、ライブで勝負か…。
誰もがカタストロフを予感します。勝てるわけが、ない。

 

元MilkyWayの皆さん:
 「きらりちゃんならきっと凄いパフォーマンスを…」
 「どういうステージをやるつもりなんだ…」

自分たちの手番を終えた二人。
彼女たちも十分立派にベストを尽くしました。
けれどそんなことで勝てる相手でないことは、当人たちが一番良く知っている。それは魂の底にまで刻み込まれた。

果たしてきらりさんはどんな手で攻撃してくるのか。
二人とも生きた心地がしやしない。
あたかも自分の処刑方法を宣告されるような面持ちで、きらりさんを待ち受けます。

きらりさん:
 「あたし、月島きらりは…」

 

きらりさん:
 「ダイヤモンドアイドルクイーンの…」

 

きらりさん:
 「第2ステージを棄権します」

 

元MilkyWayの皆さん:
 「…ッ!!」

やりやがった。必殺のちゃぶ台返しだ…。
きらりさんの悪い癖がまた出てしまいました。
完璧に見えるきらりさんですが、この方は二言目には「アイドル辞める」とか「もう恋しない」とか自暴自棄になられるのが玉に瑕。

この悪癖の発露に、競争相手のお二人は憤怒。

元MilkyWayの皆さん:
 「こべにたちでは相手にならないからですか!?」
 「競争するのが馬鹿馬鹿しくなったからですか!!」

自分でも実力差は理解なさってたらしい。
相手にならないですよね…。きらりさんが手を下すまでもないですよね…。分かってるだけに悔しすぎる。
あまりにも屈辱的な情けをかけられ、二人はただ戦慄くばかり。

 

第三戦の得票結果。中央のがきらりさんです。
棄権したにもかかわらずトップは堅守。
これだけハンデをあげたのに…。きらりさんめ…。

次回はいよいよ最終戦。
元MilkyWayのお二人では、きらりさんの最後のバトル相手としては力不足かもしれませんが、
神たる彼女がどう踏みつぶすか、そして果たして一矢報いるのか。心して見守ろう。

 

きらりさん:
 「次回!」
 「最終回!きらりん☆アイドルレボリューション!」

分かっていても、きらりさんの口から「最終回」なんて聞くととても寂しい。。
彼女が最後に選んだ武器は「はぴはぴサンデー」っぽいです。
日曜日を賛美するお歌。まるで敵味方にエールを贈るかのようです。さすが、神。



(左画像)
月島きらり久住小春ハッピーメモリアル☆フォトブック (ちゃおコミックス スペシャル) (少年サンデーコミックススペシャル)

(右画像)
きらりん☆レボリューション 2009年カレンダー

「きらりと冬」(初回生産限定盤)(DVD付)
はぴ☆はぴサンデー!(完全生産限定盤)


【エリナさんのラストバトル】

 

愚かな言動に打って出た最強のライバルをフォローするべく、あえてピエロを買って出る。エリナさんも最後の最後に格好良い役回りを貰えた。
彼女のシリアス口調もとてもスペシャル感が出ていました。
最初のライバルキャラに活躍の機会を与えてくれるなんて、スタッフさんにありがとう。

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明日は「きらりん☆レボリューション」の最終回です。
きらりさんの偉大な雄姿を見届けよう。
そして来る3月30日は「きらレボ」ライブが開催です。

言うまでもなく、きらりさんのライブになんて行きたくはありません。
ただでさえ きらりさんはほどほどにしておかないといけないというのに、前日の29日はリアル檸檬の夢ライブまで開催されます。
きらりさんのライブになんて行ってる場合じゃないんです。

 

それなのにどうしてチケットがあるのだろう。
全くもって行きたくなかったのに、結果的には発売時刻にウキウキしながら券売機に並んでました。
だってきらりさん何だし、しょうがない。

ですが今日の朝方、チケットを確認してふと疑問が沸きました。

 きらりん☆レボリューションスペシャルライブ
 開催日:3月30日(月)
 場所:愛知県勤労会館つるまいプラザ

場所が愛知なのはまぁ良いです。本当は良くないのですが仕方がありません。
ていうか、買ってから愛知開催と知ったのですが、きらりさんなんだから仕方がありません。
だから泣かないの!旅行できていいじゃない!

問題は開催日です。3月30日(月)とか書いてある。
いつから30日は祝日になったんだろう。
流行りのハッピーマンデーかと思いましたが、近隣に祝日が見当たりません。
これ、誤植なんでしょうか。
思わず小首を傾げてしまいます。すかさず逆方向に捻じ曲げられました。ぼきり。ぎゃあ。

きらりさん:
 「やっぱり29日の日曜日にした方が良かったかなあ?」

滅相もない!
そんなことされたら、リアル檸檬のライブとカチあってしまいます。
リアル檸檬VSリアルきらりさん…。
檸檬信者の私としては、きらりさんのライブに行くしかないじゃないか。
私はレモ子さんに「ほらやっぱり」と増長しきった営業スマイルを向けられるのだけは勘弁なんです。

何にせよ、どうしようもないので現実を受け入れました。3月30日は平日だ。
一応これでも、私は社会人の真似ごとをしています。
さすがに平日に会社行って、それから愛知まで行くのは無理です。
潔く諦めて、有給休暇の申請をしました。これできらりさんに会える。

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最後のライブも続々決まり、ラストバトルを展開中のきらりさん。
恐怖と畏怖を撒き散らし、プリキュアさんを恐慌に追い込んだあの神も、とうとう勇退です。
神の最後の戦いを私も見届けたい。

■きらりん☆レボリューションSTAGE3 第151話「幕開け!ダイヤモンドアイドルクイーンは誰だ!?」

きらりさん・こべにさん・のえるさんの3人は、ダイヤモンドアイドルクイーンにエントリーされました。
ダイヤモンドアイドルクイーン。それはその年最高のアイドルの称号…。
かつて、きらりさんが霧沢さんと激突した因縁のコンテストです。

 

街頭アンケート:
 「優勝は誰だと思いますか?」
街行く人々:
 「きらりちゃんでしょ」
 「まぁきらりちゃんですね」
 「他の二人も応援してるけど」
 「きらりちゃんの優勝ですね」

下馬評は断定的。
もはや賭けが成立しません。
他の二人も悪い子なわけじゃない。悪い子なわけじゃないけど、相手がきらりさんでは…。
例えるなら素手で重戦車に立ち向かうようなものです。ちなみにきらりさんは素手で重戦車を撃破するような御方です。どうしろと。

それでもこべにさん達は闘志を燃やす。
どうも二人は、きらりさんが自分たちを裏切ったと思ってるようです。
基本的に間違いではない。

 

怒りに燃えて、二人は大奮闘。専用ソングの連打です。
最強の武器である『お歌』を持ってるのはきらりさんだけじゃない。
唸れ!『負けん気!強気!元気!前向き!』&『はてはてな』

一方そのころのきらりさん。

 

もっしゃもっしゃ、もっしゃもっしゃ

余裕綽綽。きらりさんはひたすらに食しておられた。
のえるちゃん?こべにちゃん?
まさか本気で相手になるとでも?あははのは。

 

貫禄の挿入歌。

そして事前投票の結果。

 

予想通りのきらりさんの圧勝。
点差にして3万点もついています。どうしようもない。
こべにさんたちは早く気づくべきです。二人バラバラではあの神は倒せない。
悪魔のふたごですら勝てなかった相手に、ノーマルアイドル二人が個々に挑んで勝負になるわけがない。

司会者さん:
 「これからクイーン候補の3人には、3週間に渡って幾つものステージを生放送で戦ってもらいます」
 「各ステージ終了後、各種メディアから誰が一番輝いていたかを投票していただきます」
 「最終的に一番ポイント数が高い候補者がクイーンの座に輝くのです」

ダイヤモンドアイドルが、いつの間にかバラエティ化している。
霧沢さんが知ったら唖然としそうです。
早めにアイドル辞めておいて良かった。私、アレやらせられるところだったのか。

司会者さん:
 「まずは軽い肩慣らしとして、知力と体力を競ってもらいます」
のえる&こべにさん:
 「ッッッッ!!」

勝てる…!
きらりさんは知力も体力もありません。
これは勝てる!知性ならこべにさん、運動ならのえるさんが神を倒せる!

俄然やる気を出しながら初戦の教養クイズの開始。
こべにさんが圧倒的に優勢と思われましたが、彼女はうっかり鉛筆を落としてしまいました。
それを拾うおうとパニックになってるこべにさん…を助けるべく、きらりさんも一緒に鉛筆を探してあげることに。
そのせいで二人ともろくに問題を解けずにタイムアップ。
おかげで、1位のえるさん・2位こべにさん・3位きらりさんの番狂わせ。

2戦目は100メートル競走。
当然、のえるさんが明らかに有利です。
ですが、はりきり過ぎたのえるさんは転倒。
そんな彼女を手助けしたために、きらりさんも最下位となってしまいました。
1位こべにさん・失格者のえるさん&きらりさん。まさかの番狂わせ再び。

…そう、賢い人は気がついたはずです。これは番狂わせでも何でもないと。

きらりさんは他の二人のカバーのために、最下位を連発しています。
が、元よりきらりさんはガチ勝負でも最下位が確定してるのです。
きらりさんは頭が気の毒で、運動も気の毒なのですから。

したがって、他の二人を手助けして遅れをとったところで、全くのノーリスク。
それどころか…

こべにさん:
 (運動でまさかの1位が取れた)
のえるさん:
 (知力では1位だったし)
のえる&こべにさん:
 (月島きらりに追いついたかも…)

投票結果(中央がきらりさん):
 
before
after


こべに&のえるさん:
 「ッッッッ!!」

追いつく?何を滑稽な。
その差は歴然。ダブルスコアを優に越える。

のえる&こべにさん:
 「そんな!」
 「こんなの納得がいかな…!」

二人は勘違いしている。
この勝負は「よりキラキラしていた人に投票する」システムです。
アイドルとして最も大切なことは、美貌でもスタイルでも、まして知力でも体力でもない。大事なのは、媚びです。
きらりさんは、とうの昔にその真理に到達しています

『困ってるかつての仲間を放っておけず、我が身の不利も顧みずに手助けした』。
この様子に、視聴者を初めとした審査員の胸はきゅんと高鳴りました。
いかなる勝負であっても、自分が勝つための最善手をはじき出す。それが真アイドルなのです。

勝てるわけが…ない…。。
彼我の戦力差を思い知り、のえるさんたちは愕然。
勝てると思ったこと自体が罠だった。
勝負になってません。ルールも分からずリングに上がったに等しいです。

 

きらりさん:
 (で、まだ続けるの?)

神が悪魔的な笑顔を浮かべる。
ひっ!?ひぃぃぃっっっ!!
自分たちが誰に喧嘩を売ったか、ここに来てようやく気が付きました。

絶望に戦慄く2名を横目に、司会者さんは次なるステージを宣言。

司会者さん:
 「第2ステージのテーマはユニットです」
 「3人にはそれぞれ新しいユニットを組んでもらいます」

どうやら番組サイドも、「このままでは勝負にならない」と気がついたようです。
ならばタッグ戦にして毒を薄めよう。
かくして呼ばれたのは、いずみさん・エリナさん・ふぶきさん。

 

なにこのスペック差の凄まじい候補者たち。
ふぶきさんを引いた人の圧倒的有利です。
あ、いやふぶきさんと一緒だと彼女ばかりが目立つか。
難しいなこれ。
きらり&ふぶきタッグなら魔王でも倒せそうですけど、そこに至るまでに内乱で自滅しそう。



(左画像)
月島きらり久住小春ハッピーメモリアル☆フォトブック (ちゃおコミックス スペシャル) (少年サンデーコミックススペシャル)

(右画像)
きらりん☆レボリューション 2009年カレンダー

「きらりと冬」(初回生産限定盤)(DVD付)
はぴ☆はぴサンデー!(完全生産限定盤)


劇中でも「風格漂うきらりさん」とかアナウンスがされてて吹いた。
製作者サイドも、このバトルがあまりに無謀だと分かっておられるようです。
無理ですよ。幾らなんでも、きらりさん相手にこべにさんやのえるさんじゃ、勝負にならないですよ。

【来週のきらりさん】

きらりさんの相棒はエリナさんに決まったようです。
おぉ…。最初のライバルと共にラストバトルを戦うのか。
なかなか熱い展開じゃないか。

 

しかも、エリナさんがきらりさんのコスプレなんてしてます。
エリナ姐さん愛されてるなぁ…。
最近、感想記事を書くのをサボってましたが、この盛り上がりを少しでも伝えようと思った。

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