穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




ローソンさんのキャンペーンに参加するべく、お店に行ってみたところ、「NS2」のCMが流れてた。

星空さん:
 「妖精学校を邪魔する悪い子が現れたの…!」

今の今まで意識してませんでしたが、舞台は「妖精」の「学校」なのですね。
ということは。



この映像に出てくる「プリキュア教科書」は、そこで使われてるんでしょうか。
てっきり悪い敵が対プリキュアのために勉強してたのかと思ってた。

前々からプリキュアさんは国防兵器として扱われてる感がありましたが、より一層その印象が強くなったような。
きっと美翔さんの搭乗方法とか操作説明が書いてあるんだ。何その素敵な学校。
プリキュアになったその日から、肖像権もプライバシーもありゃしない。

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ストレス発散にプリキュアさんのお歌を聞いていて、改めて思った事。

美墨先輩:
 『だってやってらんないじゃん!戦うより抱き合いたい!』
 『それが一番平和だ。なのにどうして?』
 『今日もこうして!チョコ食べまくる』

 『だってやってらんないじゃん!ダメだしより背中押して』
 『それが一番の力!!だからそうして!』

名曲ですね。
わけも分からずプリキュアにされた美墨先輩の魂の叫びが伝わってきます。
どうして血まみれで生傷抱えて、殴りあわねばならないのか。

それに続く美翔さんの「ガンバランス」。

美翔さん:
 『でもね、マジ落ち込んで』
 『ため息でちゃう日もある』
 『うつむく目線をあげて』
 『涙に青空うつそう』

 『光のシャワーをあびて 今日も1日ぴかぴか』
 『明日は絶対いい日になる』

「今日も1日ぴかぴか」と唄っておきながら「明日は絶対いい日になる」。
ぴかぴかの1日は過酷な1日になることを、初めから悟っておられます。
それでも明日を信じ、出社する美翔さん。猫背の後ろ姿が涙に曇ります。

そして夢原さんも。

夢原さん:
 『カーテンを開いて 夢の続き探さなくちゃ』
 『眩しすぎる胸の日差しに とろけて消えないように』

 『のんきでおめでたい顔してる太陽』
 『なんでそんなに笑っていられるの!?』
 『本当はおんなじくらいヤバイcolor』

どうしようもない状況から、それでも前に進む。
でもヤバイものはヤバイ。
そんな葛藤が聞こえてくるようです。

思えば元々プリキュアさんは、なりたくてなってたわけじゃない。
しばしば言われるように、夢原さんまでの3世代は、変身・戦闘中に、原則として笑顔を見せません。
命を賭した戦闘に巻き込まれて、笑っていられる方がおかしい。

それが桃園さんや、極めて愉快な花咲さんの笑顔を経て、なんだか忘れられていたように思う。
前回の「ドキドキ」さんで、プリキュアさんの力の恐怖が描かれましたが、昔はむしろそう認識されていた。
楽しいファッションではないんです。なるのも命がけだ。

時代が変わり、今では「誰でもプリキュアになれる」と言われる時代。
言いかえると、あの恐ろしい戦闘に、誰もが巻き込まれる可能性があり、誰もが立ち向かっていかないといけないということ。
なんとも辛い話だ。辛い話だけど、だからこそ「NS2」の「わたしたちはひとりじゃない」のフレーズが胸にしみるなぁ…。

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すんごい久しぶりにプリキュアガーデンを覗いてみた。

●おしえてプリキュア:お題「いつも一緒!仲良しコンビといえば?」

 1位:満と薫!

獲得率3割越えの強さを見せつけ、我らの霧生さんが1位をとっておられた。
最近チェックしてなかったので、これまでの戦績が不明ですが、確か「SS」は連敗にあえいでいたはず。
やっぱり最後に頼れるのは霧生さんですね。初めからあのお姉さんたちが主役だったら良かったのに。

次回のお題は「理想のお姉ちゃんは?」。
選択肢にはあがっておりませんが、何度も書いています通り、私的にはレモネです。
ほとんど一択。

東映アニメーション限定 オリジナルプリキュアグッズ発売中!

NS2記念でオリジナルグッズが大量展開。
特にタペストリーが圧巻です。全高1.5m。
さすがに等身大とまではいきませんが恐ろしい。
掛け軸から抜け出てきたら、国家征服できそうなレベル。

そしてとうとう販売してくれたオールスターズキーボード。
「DX2」の時に購入したのを今も使ってますが、当時からすればプリキュアさんも大増殖。
少し寂しく思っていたところでした。

しかも今回はキーボードカバーもつくとか。
使っていく内に擦れていき、若干の罪悪感があった前回から改善されています。
いや、まぁ、自前で買えば良いだけではあったのですが。

無刻印キーボードの真逆をいってるはずなのに、むしろよっぽど使いにくい、この素敵なキーボードは是が非でも買おうと思う。

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【今春のプリキュアさん】

NS2公開を控え、キャンペーンも色々。

キリンビバレッジ×映画プリキュアオールスターズNS2×ローソンキャンペーン

2月26日から3月11日まで。対象商品を購入して各種商品に応募できます。
気になる対象は、紅茶2種・メッツコーラ・水・コーヒーというお求めやすいラインナップ。
素晴らしい。かつてこんなに優しいキャンペーンがあっただろうか…。

春のプリキュアフェア!in animate

昨年もあったプリキュアさんキャンペーン。
出不精なのでいつもはAmazonさん頼りなのですが、こういうことされると大変に悩みます。

その他諸々公式ページで。

ちょっと注意なのが「はじめての映画館キャンペーン」。
暗闇に怯えるお子様のために、音量控えめ・照明ありで上映されます。
おなじみの新宿バルト9やTジョイ大泉さんも対象。
個人的には映画館の暗闇が怖かった思い出はないので(むしろスペシャル感を受けた)、あまりピンとはきませんが、需要はあるんでしょう。
応援したいです。

■ドキドキ!プリキュア 第4話「お断りしますわ!私、プリキュアになりません!!」

謎生物を学校に置き忘れました。
大変。このままでは皆に正体がバレてしまう。
慌てて探しに行こうとしたところ、四葉さんが車に乗ってご登場。

四葉さん:
 「ごきげんよう」

ごきげんよう。そしてさようなら。
ごめんなさいね、急いでいるものでして。
要件がありましたら手短にお願いしますね。

四葉さん:
 「それはもちろん」
 「プリキュアの事で」

ばぶぅ。
そそくさと後にしようとした相田さんたちでしたが、四葉さんの言葉に動きが止まる。
な、何を言ってるのかしらら。。



謎生物は既に捕獲されてた。
もう「他の人に見つかる」とか気にしてる時間じゃなかった。
どうしましょうこれ。どうやって四葉さんを誤魔化せば…

四葉さん:
 「この子を責めるのはお門違いですわ」



既に手遅れだった。あらゆる意味で色々と。
恥しいコスプレ姿がばっちり媒体化されていました。
わざわざ大画面で公開してくるあたり、プレッシャーのかけ方をよく分かってます。

曰くクローバータワーでの戦いが防犯カメラの撮影記録に残っていたそうで。
しかもよりにもよって、生状態から変身するところを、これでもかと収められています。
これは言い逃れできません。そういう性癖によるプレイですと言い張ってみるか。

相田さんが羞恥にお目々を回す中、四葉さんはしゃくしゃくと話を進めて行きます。
防犯カメラの映像は削除しておきました。あ、ありがとう。
ジコチューの出現場所も押さえてあります。あ、ありがとう。
あと、これが変身用玩具ですよね?そ、そうです。
でも私は変身する気はありません。そ、そうですか。



手際が良すぎて口をはさむ余地もありません。
流れに乗せられたまま次なる戦闘に駆り出され、よく分からないままに勝利。
何か戦闘そのものよりも、精神的に疲れた気がする。

執事さん:
 「駅前の監視カメラ映像は削除しておきました」
 「ネット上にあげられた目撃情報などもあわせて削除済みです」

あ、ありがとう。
嗚呼、今までの戦いがいかにおままごとであったことか。
きっと美翔さん達の雄姿も、ネットで大公開されたりしてたんですね。
恐ろしい時代になったものです。
知らぬはプリキュアさんばかりなり。

しかしこれだけ優秀ならば、ご本人様にも戦っていただきたいところ。
謎生物の1匹が食い下がります。貴女もコスプレしよう!そして殴ろう!
だけど四葉さんはプイと横を向く。

友人のコスプレ姿を高みから嘲笑したいから…ではなく。
なんでも四葉さんは、幼少の頃に相田さんの名誉を守るため、その手を血で汚したことがあったそうで。
幼いころから数多の武道を修めた彼女は、既にして歩く凶器。
またぞろ相田さん絡みで激昂してしまったら…。ましてやその殺傷スキルにプリキュアパワーが加わったら…。
巻き起こる惨劇は予想できません。



背筋の凍る話に、思わず勧誘の手も止まる。
兵器は自制が利くから兵器なんです。
この子に迂闊に力を与えると、相田さんを修羅の道に引きずり込んだトランプ王国相手に攻め込みかねない。

そうこうする内に、再び敵さんが襲来。なお前回も今回もいつもの少年兵です。
敵さんは何を悠長に戦力の出し惜しみをしてるんでしょうか。
対トランプ王国戦で、玩具が支給される前の早期決着が有効と学んだはずなのに。

とはいえそれなりに考えを巡らせて戦闘に望んでる点は好感触。
首尾よくハートさん・ダイヤさんの2名を圧倒します。
この二人、基本スペックは高くても、絶対的な戦闘経験値が足りてない。

ですがそこに。



四葉さん:
 「お待ちなさい」

あれほど拒絶していた四葉さんが、覚悟を決めてやってこられた。

思えば相田さんを守りたいと思い、その手を汚した四葉さん。
プリキュア能力は確かに凶器ですが、それは大事な人を守るため。
その力をふるう事に、何を怯える必要があるのか。



今までの「恥しいから嫌」「怖いから嫌」とは根本から異なる「やりすぎそうだから嫌」。
よりにもよって、敵さん的には克服されたら困る理由が克服されてしまいました。
なんだろう。この悪寒は。これが死の恐怖と言うものでしょうか。

ロゼッタさん:
 「ひだまりポカポカ・キュアロゼッタ…!」
 「世界を制するのは愛だけです」

案の定、戦闘能力は圧倒的で。気の抜けた名乗り台詞が逆に怖い。
トラウマ故に直接攻撃にはまだ迷いがあるようですが、防御だけでも合格点以上です。
敵さんの音響攻撃を、なんだかよく分からない理屈で無効化して見せました。

ダイヤさん:
 「そうか。ノイズキャンセリング」

全く分かりません。何故にバリアでノイズをキャンセルできるのか。
ちょっとその辺にいるルミナスさんに聞いてみたい。
あ、逃げないで美翔さん。貴女にも問い詰めるから。できますよね、ノイズキャンセル。

なんかもうこの時点で今年の戦いは勝敗が決したというか、いきなり消化試合の感が出てきましたが。
次は敗残兵こと紫さんの回収です。もちろん目星はついている。
この調子だと、近くに存在してそうなフレッシュチームとの合流とかも、軽く実現してしまいそうだ。。


(左画像)
映画プリキュアオールスターズ New Stage2 こころのともだち オリジナル・サウンドトラック

(右画像)
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映画プリキュアオールスターズDX Blu-ray DXBOX (完全初回生産限定)


ハートさんは所謂ピンクプリキュアの集合体。
ダイヤさんは所謂ブループリキュアの集合体。
その流れで言うと、ロゼッタさんは所謂イエロープリキュア(除く紫系)の集合体。

…だと思うのですが。

サンシャインさんをベースに、ルミナス+レモネ+ミント+パイン+ミューズ+ピース+マーチにすると、こうも強くなるのか。
考えてみれば、小回りの利く「この人にしかできない」系の能力持ちが多いんですよね。
使い手の地力が底上げされてると、恐ろしいことに。

それと余談ですが、優秀そうなダイヤさんには美翔さんが混ざってるので、ぶっちゃけ今後が心配です。

【今週の負組】

四葉さんに絡んでいた男の子二人組。
愚かとしかいいようがありません。もしもこの時から仲良くしていれば。
小学校からの知り合いがプリキュア×3 という凄まじいステータスを得られたのに。

しかも見た感じ双子のようですので、何もしなくても(アニメ的には)そこそこキャラが立ちます。
上手くすればレギュラー入りだってありえたかもしれません。
こうして、実にくだらないことで、人生のチャンスを逃すのです。



…まぁ後のプリキュアに血祭りにあげられたというのは、それはそれで勝ち組な気もしますが。
私も自慢してみたい。
実は私、プリキュアに殴られたことがあるんですぜ。

【今週の勝組】

何故に四葉さんが監視カメラの映像を持っていたのか。
奇々怪々な事件ですので、当然、現場の検証は行われ、防犯カメラもチェックされたのでしょう。
それはいいとして、どうしてそれが真っ先に四葉さんのところに届いたのか。

四葉さんも現場近くにいましたので、興味を持って自分で調べたのか。
はたまた同じく相田さんが近くにいらっしゃったので、プリキュアの正体にピンときて調べたのか。
それとも四葉さんの息のかかった警備会社の方から、「これはご学友では?」と察して連絡が来たのか。
あるいは警備会社の人から「こういうヤバイ情報はお嬢様に報告すれば喜んでもらえるはず」と思われたのか。
もしくは巷にあふれるプリキュア伝説は承知していたので、総力挙げて網を張っていたのか。

経路も動機も謎ですが。
プリキュアさんの存在が認知されている以上、周辺社会も対策や対応を準備してるのかもしれない。
プリキュアさんはまだしも、謎の巨大生物が襲ってくる事態は、悠長にしてられませんし。

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【今春のプリキュアさん】

映画のCMもちょっとずつ進化。
「永遠のともだち」がロングバージョンでかかってるのがちょっと嬉しい。
しかも敵さんはプリキュアさんを研究してる相手のようで。これはドキドキする。



で、それはそれで良いとして。
今流れてるこのCM、美翔さんはどこにいらっしゃるのでしょうか。
これはやはりあれですか。



プリキュアを研究した敵に襲われピンチ!
⇒そこに現れる鳥キュア!
⇒そう、美翔さんはプリキュアと思われてなかったので、マークから逃れることができたのだ!

公開日は3月16日。美翔さんの大活躍まであと3週間だ。

■ドキドキ!プリキュア 第3話「最高の相棒登場!キュアダイヤモンド!!」

前評判で一番人気の菱川さん。
ちょっと目を離した隙に、親友の相田さんをプリキュアにされてしまいました。
忌まわしきは謎生物ども。私たちの日常を返して欲しい。

死地に身を投じる相田さんを救うべく、前回宣言したとおりに、自らバックアップを買って出ることに。
まずは謎のアイテム群の調査です。とりあえず地球外の物質だと分かった。
うむ、何も分かってないに等しい。

バンダイ様の闇の技術力には恐れおののくばかりですが、仮に鉄製やプラスチック製だと分かったところで、何がどうなったのか。
「地球外」と断言しちゃってますけど、単に中学校の機材で検出できなかっただけではなかろうか。
疑問は色々と湧き出るものの、そこは優秀とはいえど中学生の哀しさ。
ぶっちゃけ、「地球外物質」よりも、その横にいる「意思疎通可能な地球外生命体」の方をまず調べた方がいい。
そしてプリキュア能力の検証をしまくるんだ。

そんな菱川さんに対し、相田さんから一言。
そうだ。六花もプリキュアになろうよ!
いやよ。あんなヒラヒラなんか。
聡明なお方です。
うっかりプリキュアになんてなった日には、何をさせられるか分かったものじゃない。

その翌日。謎アイテムをくれたお兄さんを追いかけてみることになりました。
関係者の証言は大事です。
何せ謎生物は「まだ生まれたばかりだから」という、よく分からない理由で黙秘しましたし。

探そうにもあては乏しい状況でしたが、向こうの方からあっさりとやってきてくれました。
何たるご都合主義。しかしその不自然さを菱川さんは見逃さない。
この人、絶対的に怪しい。

だけどそこは再び中学生の哀しさ。
うまいようにあしらわれ、逆に新しい変身アイテムを押し付けられてしまいました。
プリキュアの秘密に迫るものは、プリキュアに引きこまれる。かつてない恐ろしい組織…。

そこにやってくるジコチューの方。
今日のお供はヤギさんです。
カニ。信号機。ヤギ。
なんとなく「つながりを切られる」象徴を連想します。次回以降もそうなのかしら。
「スイート」さんの「幸せアイテム」として「昆布」を出してくるような力技に期待。

さて襲ってきたヤギに対し、相田さんはもちろん応戦。
しかしヤギさんたら戦わずにお手紙食べた。
もしゃもしゃと一心不乱に食べた。

相田さん:
 「みんなの想いが詰まった手紙を」
 「食べさせるわけにはいかないもの…!」

いいから殴れ。
謎生物たちの怒号が飛び交いますが、相田さんはお手紙を抱えて動けなくなく。
ジコチューを倒せば復活するでしょうに、目の前の危機を見逃せないのは、彼女の欠点か。

身動きとれない相田さんの姿を見て、菱川さんも決心を固められました。
思い返せば、相田さんとは幼少のころからの親友。
つくづくその平和を奪った謎生物どもが憎いですが、今はそんなこと言ってる場合ではない。



菱川さん:
 「英知の光・キュアダイヤモンド!」

嗚呼、変身してしまわれた。
せっかく一度は断ったのに。
これで終わりなき戦いの始まりです。

だけど菱川さんに後悔はない。
相田さんと共に戦えるのなら、これはこれで本望のはず。
しっかり相田さんの提案どおりの命名をなされてるあたりが細かい。

敵少年:
 「ち、また増えたのかよ」

数多の敵組織が陥ってきた絶望。
プリキュアさんは増えるのです。早期絶滅を図らないと勝ち目はないのです。
人間界は恐ろしいところだ。

とめどない増殖を続けるプリキュアさん相手に、果たしてジコチューの方々はどうするのか。
次回は3人目が多分登場。
そして多分一番性質が悪い。


(左画像)
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菱川さんのご両親は不在がち。
でもちゃんと電話や手紙で繋がってる感はあります。
この設定を、今後どういう風に転がしていくのかしら。

【来週の三人目】



相田さんがハート。菱川さんがダイヤ。
この流れですと、四葉さんはクローバーを手で作らないといけません。超複雑形状。
かつてブッキーさんが同じ役回りにあたり、適当に逃げた因縁のスートに、どう立ち向かうのか…



さっくりと実現させやがった!
そうか、こうやれば良かったのか。。画面の枠線まで利用するとは…。
この3人目、ブッキーさんとは違う。違いすぎる。

[蛇足]
 ブッキーさんのスートはダイヤ、とのご指摘を貰いました。
 初登場当時、ドキドキさんと違い前情報だけでは、誰が何のスート対応か分からなかったので、「ブッキーさんはクローバーから逃げるだろう」という話があったのです。

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前回の「ドキドキ」さんで「幸せの王子」の話が出たので、それに関連して。

「幸せの王子」のちゃんとした原作は読んだことありません。
よくあるようなお子様向け童話での知識しかないので、それをベースに書いてみる。
あのお話の寓話的メッセージは、大きく言えば3つだと思います。

(1)本人(王子)にとっては価値のないもの(金や宝石)を、困っている人に分け与える。
(2)救済をするのに、協力者(ツバメ)がいる。
(3)身を賭して尽くしたのに、求められた価値がなくなると、最後は捨てられる。

これをプリキュアさんに当てはめてみる。

(1)は相田さんの行動から納得です。

相田さんは有り余る才能と能力を保有しておられますが、ご本人様的には特にそれをありがたがってる様子はありません。
少なくとも1話と2話を見る限り、「運動得意だから大会で優勝したい」とか、そのような言動はなさってない。
恵まれた能力を使い、貴重な時間と身の安全を削って、自分ではなく他人のためにプリキュアとして戦う姿は、幸福の王子そのもの。

(2)も同様。
まさしく菱川さんのおっしゃる通り。
今後、才能豊かな相田さんの行動を、菱川さんが具体的にサポートなされると思います。

問題は(3)。
わざわざ「幸せの王子」を引き合いに出し、それに意味があるとしたら、最後の一つがひっかかります。

単純に考えれば「プリキュアとして頑張って戦ったけど、力尽きたところで守ろうとした人たちに裏切られる」。
どこかの薄い本で大量に見かけたような気がしないでもない、そんな展開。
安っぽく「現実なんてそんなもんだよ。所詮はみんな自己中なんだよ」と語ろうとすると、あってもおかしくはないですが…。

考えるまでもなく「プリキュア」さんで今までやってきたこととは矛盾します。
「NS」の「誰だってプリキュアになれる」を始め、実際に武装蜂起した「フレッシュ」や、壊滅しても戦い続けた「ハートキャッチ」の名もなき皆さまだとか。
というか、まぁ、「頑張ったけど最後は見捨てられました。それでも戦い続けます」なんて展開になるかどうかなんて、考える余地もないですね。性的な需要は別として。

ただ、わざわざ「幸せの王子」を例に出した以上、(3)の要素は意味があるように思えます。
菱川さんに「相棒が必要でしょ」と言わせたいだけなら、他の童話でもOKなはず。
相棒が出てくるお伽話なんて、いっぱいあるんだから。例えば

菱川さん:
 「この『さるかに合戦』のカニ!」
 「私はあなたのウスにはなれないの!?」

とか。
急に菱川さんが気の毒な子に見えてきた。

そういったことを考えると、「幸せの王子」から予想される破綻が、なにがしかの要素で回避される展開になるんじゃないかと思えます。
「人は本質的には(『幸せの王子』と違い)自己中ではない」とか。

ひたすら人助けをする相田さんが、やがて追い詰められ…。
「人間なんて所詮自己中なんだよ」と嗤われる中、ついには絶望しかけ…。
が、予想に反し、一般民衆が立ち上がり相田さんを救済。
「自分は一人じゃない」と噛みしめつつ、皆と一緒に横並びで奮闘するとか。

「NS2」のキャッチコピーが「わたしたちは一人じゃない」なんですよね。
普通に考えれば「プリキュアさんはいっぱいいます」という意味だとは思いますが、「戦っているのはプリキュアだけじゃない」の意だとしたら非常に熱い。
「NS」が「プリキュア」と「民間人」の間に、良くも悪くも距離のあるお話だっただけに、そこからの発展の「2」としての重みも出ます。
まぁ、謎生物の世界でのお話のようなので大外れだとは思いますが、苦戦するプリキュアさんを、民間人が救いに来るようなお話だったら、もぞもぞが止まりません。

「DX1」以降、春の映画もなんだかんだで、その年の1年を象徴した構成になってるので、
(「DX2」:事情は良く分からないまま、それでもお手伝いはできる
 「DX3」:初めはバラバラだった人たちが、共有体験を経て連帯する
 「NS」:メルヘンに助けられ、今度は自分がメルヘンを作り出す側に回る)
「NS2」にも色々と期待。
毎年プリキュアさんで扱うテーマは、個人的にかなり心にヒットするので、今年もドキドキしながら観戦したいです。

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見かけたので、一言だけ。

年収は、なぜ「使う財布の値段」の200倍になるか?

[引用]
 お財布自体の値段を的中させることができ、お財布の持ち主の年収を推定できるようになったとき、私はこのふたつの間に、恐るべき関連性があることに気づいたのである。

 お財布の値段×200=持ち主の年収。

 すなわち、その人の年収は、持っているお財布の値段のほぼ200倍なのである。私が幾多のお財布を見てきた経験から言って、ほぼ間違いなく200倍前後の範囲に収まる。年収1000万円の人なら5万円前後のお財布を使っており、年収の2000万円の人は、10万円前後のお財布を使っているものなのだ。
[引用終]

これ、因果関係が逆なんじゃないかな。
リンク先の主張としては「財布を重視する人は年収も高い」なのだけど、ただ単に「年収が高いから財布も高い」でしょう。
多分、似たようなネタは「飲んでいる酒の値段」や「住んでいる家の値段」でもできるはず。

…まぁ筆者自身は、そのからくりを知った上で書いてそうですけれど。

占いの一種と思えば微笑ましいけれど、「この公式に当てはまらないお財布の所有者をどう判断するか」の一節は、誤った根拠による誤った判断を助長してるように思う。

「成功者は高い服を着る(ことができる)」⇒「高い服を着る人は成功する」⇒「安い服を着る人は成功しない(から信頼するな)」

いわば、こんな風に。
(最初と最後は対偶になってそうだけど、時間軸が違う)

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【今年のプリキュアさん】

教えてもらった話ですが、3月5日からアニメイト様にて「春のプリキュアフェア in animate」なるものがあるそうで。
プリキュアさんは深夜アニメ層とは被らない⇒アニメ専門店ではあまり扱われない、という印象だったのも、もはや過去のことか。
年によって注目度が変わってるような気もしますけど、今年の「ドキドキ」さんがどうなるのか、期待したいです。

■ドキドキ!プリキュア 第2話「ガーン!キュアハートの正体がバレちゃた!!」

大貝第一中の誇る相田マナ様は、めでたくプリキュアになりあそばれされました。
そして迎える大事な大事な初戦。
この1年間で最も危険なタイミングです。兵器は起動直後を狙われるのが一番もろい。

対峙する敵は、強そうな幹部が2人。
ジコチューが1匹。
人質に取られてる先輩プリキュア。
足場の悪い999メートルのタワー頂上。
玩具も仲間もなし。取扱説明書すら読んでない緊急発進。

…ぞっとするほどの悪条件です。特にそこの紫。先輩なのに何やってる。



しかしこの絶望的状況で。
なんと相田さんは五分以上に渡り合われました。
凄まじいを通り越して不憫になるほどの高スペック。
自分の動きに戸惑いを感じてはおられたようなので、オートパイロットではなかったはず。
それであんなに動けるのか…。恐ろしい子。



ハートさん:
 「ひょっとしたら」
 「あのジコチューも暴れたくて暴れているわけじゃなかったのかも」
 「無理やりあんな姿にされて」
 「困ってただけなのかも」
 「だったら、あたしが助けなきゃ」

おまけにジコチューの正体を見抜かれました。
他のプリキュアさんだったら「チャンス!今なら殴り放題!」と思うところなのに…。
この優秀さが、後々致命傷にならないかしら。



ハートさん:
 「あなたに届け、マイスイートハート…!」

必殺技は随分とシンプル。なんと技名に「プリキュア」と入っていない…!
そして「必殺」でもなんでもなく、一撃で浄化なされました。
ある意味、殺戮よりも恐ろしい。
相田さんの近くにいると、どんどん相対的に自分が汚れてるような気持ちになっていきそうです。
うぅ、私も浄化される…。私が私でなくなっていく…。

あまりのハイスペックに、敵さんも撤退。
最大の勝機を逃しました。
ここから先は、プリキュアさんは強くなっていく一方なのに…。

敵がいなくなると同時に、壊れた建物は目に見えて修復。
あまりに奇怪な現象に、周囲の皆さまも怪異に気が付きました。
特に、相田さんのご親友の菱川さんは、彼女の異変を目ざとくチェック。



菱川さん:
 「まだ話していないことあるでしょ?」
相田さん:
 「実は、あたし」
 「プリキュアに変身したの」

さっくりとバラしました。
そしてさっくりとスルーされた。
何いってんのこの子。恥ずかしい子。

後の会話でもですが、菱川さんは「プリキュアって何?」とは疑問に持たれていません。
この世界にも「プリキュア」の概念が浸透してきているご様子。
そうするとこの会話は、私らでいえば「昨日アイドルにスカウトされちゃってさ~」「はいはい」みたいなもんか。
日常会話で「プリキュア」とか飛び交うなんて、凄い世界観だ。

相田さんは大変に良い子なので、親友に隠し事なんてできません。にゃー。
場を変えて伝えようとしますが、忌まわしき謎生物により阻止されました。しゃるー。
奴が言うには「プリキュアのことをバラすと、相手の子まで巻き込まれる」。
おぞましい脅迫をしてきやがった。親友が人質ですか。
黙って働かないと、大事なお友達がプリキュアになっちゃうよ?ですか。

こんなことを言われたら、友だち想いの相田さんは黙るしかない。
だけど親友に嘘なんて。揺れに揺れて崩壊する理性。
もしかして相田さん、このパターンで自滅するのか、将来。

翌日。
朝の正門にて、再び化け物が出現しました。
きっかけは、遅刻しそうな少年の「信号を自由に変えられたらいいのに」という些細な願いから。

本人もすぐに思い直して、「まぁそんなわけにもいかないよな」と流したのに、無理くり具現化させられました。
もはや夢や希望を迂闊に思い浮かべることすらできない。
プリキュアさんを見て妄想を抱くことすら許されないのか…。
トランプ王国が敗北するわけです。
ソードさんが活躍すればするほど、ジコチューが量産されちゃったんだな…。

相田さん:
 「あたしが何とかする」
 「みんな今の内に逃げて」

頼れる生徒会長の一言で、パニックに陥っていた皆さまも粛々と避難を開始。
これも人望のなせる技。同じことができる女子中学生様が何人いることか。
美翔さんが同じことやったら、「え、なんで美翔さんに任せるの…?」「急に仕切りだしてどうしちゃったのこの子」とむしろざわざわし始めるところ。

しかし一人で特攻しようとする相田さんに、菱川さんだけは声をかける。
私も一緒に連れて行け。最後は玉砕する「幸福の王子」を引き合いに出す壮絶な覚悟です。
まぁ化け物に立ち向かうのだから、それくらいの覚悟は実際いりそうだ。

親友にここまで言われてるのに、遠慮しているようではむしろ失礼。
相田さんも覚悟を決めました。
必死になって止める謎生物の声が虚しく響く。
冷静に考え直すシャル!お友達までプリキュアになってもいいシャル!?
うむ。構わない。今までだって沢山迷惑かけた。これからも共に行こう。恥しいコスプレをして。



2話目にして友人の前で変身とか、相変わらずのハイスペックぶり。
だけどさすがに新人の哀しさ。
相手の状態変化攻撃に対処しきれず、動きを封じられてしまいました。

そこで菱川さんが変身するか…と思われきや。
何と生身で援護に走り、この窮地を救ってくれました。
相田さんが優秀なら、ご友人も優秀だ。

なお、第1話ではジコチュー相手に説得を試みた相田さん。
今回は説得を早々に諦め、普通に浄化されました。
もしかして退化したんだろうか。あの優秀な子が、プリキュアに侵食されていく…。


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(右画像)
Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア(DVD付)

映画プリキュアオールスターズDX Blu-ray DXBOX (完全初回生産限定)


橙色のことなんて忘れた。

【今週の心1】

よくよく考えてみれば、「変身方法」は強調されるけど、「変身解除」はスルーされがち。
なりきり遊びをするときも、「解除方法」があった方がメリハリあって面白いんじゃなかろうか。
いっそ「変身解除するにはこの玩具が必須!」とか。一度変身したら、もうあのコスプレから逃れられない。

【今週の心2】



相田さんの微妙にぶかぶか衣装が可愛い。
あと、にへらっとした笑顔。
この子はずっと変身してればいいんだ。変身解除方法なんて、誰が教えた。

【今週の心3】

OPの謎の歌詞「君を信じる。ために戦う」。
特定の意味があるのかないのか不明ですが、非常に気になる歌詞です。
何で「君を信じる」ために戦うのか。



今日の相田さんと菱川さんのやり取りを見てると、「守って保護するだけが博愛ではない」とかかな。
相田さんが愛の人で様々なことに首を突っ込むと、必然的に周囲の人も彼女を助けるために、危険に身を晒すことになる。
だって「友だちだったら困ってるときは力になりたい。それが普通」なんだから。

よって相田さんが戦うという事は、他の人たちも戦うという事。
ある意味、自己中の極み。
でもだからといって隠したり一人で無理をするのは、周囲を信じていないに等しい。
だから「君を信じる。そのために戦う」?
なんか目的と手段が反転した気がしないでもないですが、分かったような分からないような…。

今回のOP、見返せば見返すほど味が出てきますね。
日常と戦闘パートが交互に出てくるサビ部分がやばい。

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某アイドルさんの丸刈り謝罪の話をテレビで見たので、ちょっと思ったところを書いてみる。

なんか論点が拡散しまくってる気がするのだけど。
要するに「仕事の失敗に対し自腹を切った」というシンプルな話のはず。
従って無意味な行動だったように思う。

たとえばレストランの店員さんがコーヒーこぼして服を汚してしまった時。
その店員さんが、店の方針と関係なく、頭丸めて謝罪してきたところで、だから何だと思う。
いいからお店がクリーニング代を出してください。

だからアイドルさんの場合も、会社(組織)として、無料で何らかのファンイベントをやるなり、返金に応じるなりするのが、正しい謝罪だと思う。
(もちろん、最低限の謝罪の言葉は必須としても)
結局のところ、(会社が)金を出したくないから丸刈りや土下座で誤魔化そうとしてるだけですよね…。

「そこまで酷いことをさせるなんて」という観点では、私的にはやりすぎでもなんでもないように思う。
髪の毛は普通に生える。
ファッションで丸刈りにする人も(女性も含めて)実際にいる。

但し「異様かどうか」という意味では、異様だと思う。
何の意味もないのに、奇怪な行動をしてるようにしか思えない。
方向性としては「謝罪の気持ちを表すために、街中で奇声を発して練り歩きます」とか言いだすのと、さして変わらない気がする。
いや確かに精神的にダメージを受けるだろうし、本人としては反省してるのかもしれないけれど。
その行動に何の意味があるのかと。

で、「アイドルだって人間なんだから恋愛くらいして当然。そもそも謝罪する必要性なし」といった考えについては、皆目理解できない。
仕事上、通常の生活と大きく違う制約を課せられることなんて、珍しくも何ともありません。
代表的なのは夜勤。他にも、食事制限や喫煙、服装エトセトラ。
(「そもそも恋愛したことで幻滅するのはどうなのか」という言い分は、当人たちがその方針を明確にして売ってるのだから逃げ道にならない)

プライベートの事情を優先し、仕事に影響が出たら、いたって普通にペナルティを課せられます。
そして客に対してその影響が及んだら、会社が責任を取る。
社内規定による罰則や査定ダウンはあるにしても、それは客が関知する話じゃない。
「不祥事起こした社員は首にしましたので…」「うん、で、御社としてはどのような謝罪を?」
これが普通の流れのはず。

自分でも書きながら整理できたけど、全般に「何か変だな」と感じるのは、商売上の失敗を個人に転嫁していて、会社(組織)としては何も「謝罪」していないからかなと思った。

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本日をもって相田さんに現役を譲った星空さんについて。
とても面白い記事を読んだので紹介してみる。

スマイルプリキュア!・48話『光輝く未来へ!届け!最高のスマイル!!』感想(「yukitaの想い出日誌」さん)

『ピエーロ様は星空さんたちの成長を望んでいた』

これは目から鱗でした。
そして諸々の疑問が綺麗に溶ける。

星空さん達が決意するのを、やたらに待ってくれるピエーロ様。
妙に「絶望とは何か」を説明してくれるピエーロ様。
前振りの割に、あっさりと退場するピエーロ様。

「そもそもピエーロ様は勝つことを目的としていなかった」と考えれば、これらの行動にも納得がいきます。

このことを思うと、「ピエーロ」という彼の名前についても、綺麗に説明できる。
敗北を前提とし、主人公たちの成長のために立ちふさがる悪役。
まさに優しくも哀しいピエロです。

ある意味、大塚監督自身だったのかなとも思う。
「現実とはこんなものだ」という思いと、それをプリキュアさんに打ち破って欲しいという願い。
「スマイル」さんは噛みしめれば噛みしめるほど、感じ取れるものが出てくるな…。

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