穴にハマったアリスたち
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ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




先日20日は我らの美翔舞さんのお誕生日。お祝い記事が2、3日遅れましたが、まぁ美翔さんだしいいや。
とりあえず御年14歳になられました。まだまだお若いですね。
11月20日=いい(11)ぐれっ(2)とう(10)で11月20日。分かりにく過ぎますが覚えましょう。

さて今年1年の美翔さんのご活躍を振り替えって見ましょう。

まずはなんといっても「NS3」での大抜擢!
空中戦のエキスパートとして悪夢に颯爽と立ち向かわれました。
大変に格好良いですね。
その後、「プリキュアの力では悪夢は倒せない」と思い知らされ、げんなりするところまで含めて。
さすが東映アニメ様は美翔さんの存在意義を分かっておられる。

同「NS3」にて。
悪夢を破って目覚めるシーンはかなり面白い。
夢原さんチームが悪夢攻撃に強いのは周知のことですが、実は美翔さんも耐性あるのですね。

元々美翔さんは、とにかく絵を描いていられれば幸せな子。
だけど日向さんとの出会いを経て、むしろ一人で絵を描くこと否定的に考えるようになられた。
この一連の変化は、劇中ではあまりクローズアップされてません。
まぁ当初持っていたメリット能力を、実はデメリット能力であるとして成長するのは、演出としては厄介ですし。

ただこの「絵を描いていられれば良いと思った。だけど…」は、「5」のレモネ達と同じ。
つまり美翔さん的には「SS」本編でこの悪夢は既に克服済みなんですね。レモネ達がそうであるように。
これは結構な盲点でした。まさか番組終了から半生(女児様的に)が経過してから、新しい発見があるとは。
つくづく美味しい役を貰ったものです。
数合わせと言われつつも、出演してきて良かった!

グッズの類も一昔前では想像できない勢いで販売してもらえています。



プリキュアストアで販売の缶バッチ。
美翔さんが出なくて泣いていたら、お友達から頂きました。ありがとうございます。
特に夏服なのが珍しくて嬉しいですね。
夕凪中は夏冬でデザインが大きく変わるのが二度美味しい。



ストラップも作ってもらえました。
あからさまなキャラクター物ではなく、さりげない感じなのが大変に良いです。
こういうのが欲しかったんですよ!いや本当に!



まぁ実際に使ってるのはこっちの花咲さんデザインの方ですけどね。
確かにさりげない感じではあるけれど、リボンは微妙に使いづらいですし…。
その点、花咲さんのは人様に見られても堪忍袋にしか見えません。お気軽。

ていうか何で美翔さんはリボン柄を選択されたんでしょうか。
他のチームの皆様の大半は玩具を選んでます。素直にクリスタルコミューンで良いでしょうに。
雪城先輩もコミューンを選択してたので遠慮したんでしょうか。
それともコミューンが売れなかった苦い記憶でもフラッシュバックしたんでしょうか。チョッピに謝って欲しい。

また、来年も「オールスターズ」は継続するようで、お仕事もありそうです。
ちょうど昨日、公式ページもオープン。
まるで美翔さんのお誕生日記念のようです。そんなわけないですが。

気になる中身ですが、ダンスだけでなくバトルもあるようです。
良かったですね。ダンス踊れない美翔さん的には、60分ずっとダンスとか生き地獄に他なりません。
まぁ公開されてる予告には、美翔さんがほとんど出ていないあたり、たいして期待はされていないようですけれど。
ラストの方の全員集合シーンで、後ろの方で必死に両手を振ってるのが大変に切ないです。
ダンスの練習、頑張りましょうね。まだ4か月ありますから、少しは上達するかもしれない…。

そんな美翔さんを来年も応援していこうと思います。お誕生日、おめでとうございました。

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映画公開から早2週間。
非常に楽しんだものの、観賞後、漠然とおちつかない気持ちになってました。
2週間たって、ようやく整理できたので書いてみる。

まず、あの映画(およびこれまでのドキドキ理論)には欠落がある。

「置いていかれる」のが辛いのは分かる。
「置いていかねばならない」のが辛いのも分かる。
ですが、「友だけを先に進ませなければいけないのが辛い」の視点がないんだ。

「幸福の王子」でいえば、ラストシーンで溶鉱炉に落ちて行きながら、王子は何を思ったんだろう。
原作がどうなのかは存じませんが、無私の人なのだから、イメージ的には「よくも捨てやがって」ではなく、「もう街の人を助けられない。彼らは大丈夫だろうか」だと思う。
胸にあるのは恨みではなく、無念じゃなかろうか。

相田さんでいえば。
奮闘むなしく力尽きた時、「嗚呼これで六花たちに置いていかれる。悔しい」とは思わないはず。
「まだまだ苦しい戦いが続くのに、どうして自分は戦えないのか」だと思うんですよね。
倒れ伏す最後の最期の瞬間に、目に映った光景が、自分が欠けたせいでフォースアローを撃てず、強敵相手に苦境に立たされる友の姿…だったりした日には、これまでの人生全否定レベルの悔しさですよ。

自分に置き換えてみると、祖父母や両親が先に鬼籍に入るのは(とても辛いことではあるけれど)受け入れることはできる。それが世の理であり、自然の順番だ。
逆に、自分が子供や孫を遺して死ぬのも、まぁ納得はいく。苦労をかけるかもしれないけど、未来を切り開くのは次の世代の仕事です。
でも嫁さんを遺して死ぬのはきついな。
自分が欠けたせいで困窮して、寒さに震えながら、なけなしのお金で買った好物を齧り「昔は楽しかったな…」なんて呟く妻…なんて光景を想像したら、なんかもう発狂しそうですよ。
すっぱり忘れ去って第二の人生歩んでもらった方が、よっぽどマシだ。

「プリキュア」さん全体を通じても、世代を超えてのバトン渡しは何度も描かれてるけど、同世代や友の間の話は、ちょっとすぐには思い出せない。
(月光さんや闇夢さんが近いけど、あくまで「残して先に進む人」の方に焦点が当たってる)

マシュマロさんが化けて出てきた原因が、「置いて行かれたこと」ばかりで、「相田さんを一人遺してしまった無念から」の要素がなかったのは、ちょっと不自然にすら思えます。
一応、「また一緒に走れて嬉しかった」とはおっしゃってますが…。
(お祖母さんが「成長した孫を見れたんだ。感謝するよ」的なことを言わなかったのは、理解できますが)

で、「スイート」さんの映画を見た後も、同じように悩んだ。(「北条理論とスイート理論」
「今はバラバラでも、過去の共有体験があれば連帯できる」というのは良いのだけど、それでは過去にも孤独だった人は現在でも連帯できず、現在で連帯できないなら未来でも孤独だ。
これでは救いがない。

…と頭を抱えたのですが、テレビ本編で、きっちりそこを昇華してくれました。
過去に共有体験がなくても、現在で孤独に苦しんでいるのなら、「孤独は苦しい」という価値観を共有している。それなら分かり合える。
それまで全く接点を見出せない不気味な他者だったノイズ様が、実は「悲しみ」であると判明した瞬間の、「それなら共有体験がある!」と怒涛のごとく動き出した終盤の展開は、プリキュア史上稀に見る大どんでん返しだったと思う。

そういったわけで、ドキドキさんも今後、何かやってくれるんじゃないかと期待したいです。
役割的にレジーナ様あたりとか。
ラストバトルの途中で玉砕したレジーナ様が、最後に願ったジコチューが「マナを遺していけない」で、初めて願った他者への想いが「マナを信じて後は任せる」だとか。

もしくは博打で「NS3」の展開に予想してみる。
「NS1」が「皆もプリキュア」、「NS2」が「私たちは一人じゃない」で、「NS3」は「永遠のともだち」。
「もう一緒に戦う事は出来ない、皆大丈夫だろうか」と嘆くものの、「後は任せた、皆を信じる、私たちは永遠に友達だ」と去っていく伝説の戦士たちのお話とかどうだろう。
予想が当たったら4500美翔ください。

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4月1日の昼過ぎに、こんなメールがやってきた。

[引用]
みんなおはよう!六花です

春ですね~。
春といえば出会いと別れの季節ですね~

みんなの中にも今年の春に卒業をした人はいるのかな?
私とマナは2年生だからまだだけどやっぱり卒業ってさみしいよね

でも私はお父さんとなかなか会えないことでわかったんだけど、大切な人とは離れていてもいつも心でつながっているんだよね♪
だから、友達とも心はつながっているはずで、卒業をそこまでさみしく思う必要はないんだってわかりました

それではみんな、来週も私たちの応援をよろしくお願いします♪
[引用終]


えぇと…。

本メールは毎週日曜日、プリキュアさんの放送終了後に送られてきているものですが…。
何で月曜の昼間にメールしてるんでしょうか、この子は。
確かにこの間の日曜はメールがなかったんで、どうしたのかなと思ってました。
「みんなおはよう!」とか言っちゃってるあたりが哀しいですね。
連日の過酷な撮影のせいで、寝坊しちゃったのかしら。

文面も何やら悲しいです。
何をこの子は、別れを受け入れよう的発言してますか。
まるで自分に言い聞かせているようです。
なにせ次回は相田さんが剣崎さんといちゃつく回。
メール配信が遅れたのも、来週の事がショックで踏ん切りがつかなかったのかもしれません。

正直、最初はノーマークだったのですけど、菱川さんのここ最近のがっかり感は並大抵ではないですね。
さすがは美翔さん成分とmktn成分を持つ青。
そのうち菱川派に傾倒しそうな気がしてなりません。

【蛇足】

「私はツバメ」発言が良くなかったと思うのですよ。
『鳥』といえば美翔さん。
そんな縁起の悪いものを名乗るから、ろくなことにならないんだ。

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3月23日と30日のくどまゆ&池田彩さんのライブに参加するため、ファンクラブに入ってみた。

Style Party Style Cube official fanclub

正直チケットが欲しかっただけで、登録したら何が貰えるかとか何も考えてなかったのですが。
先日、普通に広報誌や会員カードが届いてちょっとびっくり。
そうか。単にログインID的なものが付与されるだけのファンクラブじゃなかったのか…。

で、他の所属タレントさん見てて気づいたのですが、我らの寺門仁美さんも所属されてたのですね。
みんなの憧れ「ぴちぴちピッチ」の水色人魚さん。
一時期、活動休止されていて、しばらく前に復活したのは聞いていたけど、思わぬところでお名前を見かけてとても嬉しい。

寺門仁美オフィシャルブログ「ぷにゅもきゅっと」

単独イベントもされてたのか…。今度チャンスがあったら行こう。

ちなみに記事タイトルは「ぴっち」の名言から。
最近ちょっと忘れがちだった気がする。

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幸せがいっぱい(三瓶由布子さんご本人様ブログ)

[引用]
三瓶由布子

入籍しました!!*\(^o^)/*

わー、嬉しい報告がいっぱいできましたよ(笑)
相手は一般の方です。

まだまだ自分で自分の変化はよくわかりませんが

これからたくさんの事をパートナーと共に乗り越えて

家庭も仕事もますます力強く

…あ、繊細さとかもね。うん。

混ぜつつ(雑!)

歩んでいきたいと思ってます
[引用終]

神こと夢原さんの中の方・三瓶由布子さんがご結婚なされました。
おめでたい。

ここしばらくプリキュア関連の皆々様に、おめでたい話が続いています。
我らの美翔さんにも、お早く春が来ますように。

なお、そんな我らの榎本温子さんの反応。

[引用]
榎本温子‏@atsuko_bewe

おいまじかドリーム!!!!!       おっおいてかないでーーーーー 。。。    しかしめでたい。だぁだぁだぁが初共演で、彼女は中学生だった。近々プリキュア女子会だな♪この間メロディと相談したんだー☆
[引用終](一部記号文字を削除)

本当に、お早く春が来ますように。

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ローソンさんのキャンペーンに参加するべく、お店に行ってみたところ、「NS2」のCMが流れてた。

星空さん:
 「妖精学校を邪魔する悪い子が現れたの…!」

今の今まで意識してませんでしたが、舞台は「妖精」の「学校」なのですね。
ということは。



この映像に出てくる「プリキュア教科書」は、そこで使われてるんでしょうか。
てっきり悪い敵が対プリキュアのために勉強してたのかと思ってた。

前々からプリキュアさんは国防兵器として扱われてる感がありましたが、より一層その印象が強くなったような。
きっと美翔さんの搭乗方法とか操作説明が書いてあるんだ。何その素敵な学校。
プリキュアになったその日から、肖像権もプライバシーもありゃしない。

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ストレス発散にプリキュアさんのお歌を聞いていて、改めて思った事。

美墨先輩:
 『だってやってらんないじゃん!戦うより抱き合いたい!』
 『それが一番平和だ。なのにどうして?』
 『今日もこうして!チョコ食べまくる』

 『だってやってらんないじゃん!ダメだしより背中押して』
 『それが一番の力!!だからそうして!』

名曲ですね。
わけも分からずプリキュアにされた美墨先輩の魂の叫びが伝わってきます。
どうして血まみれで生傷抱えて、殴りあわねばならないのか。

それに続く美翔さんの「ガンバランス」。

美翔さん:
 『でもね、マジ落ち込んで』
 『ため息でちゃう日もある』
 『うつむく目線をあげて』
 『涙に青空うつそう』

 『光のシャワーをあびて 今日も1日ぴかぴか』
 『明日は絶対いい日になる』

「今日も1日ぴかぴか」と唄っておきながら「明日は絶対いい日になる」。
ぴかぴかの1日は過酷な1日になることを、初めから悟っておられます。
それでも明日を信じ、出社する美翔さん。猫背の後ろ姿が涙に曇ります。

そして夢原さんも。

夢原さん:
 『カーテンを開いて 夢の続き探さなくちゃ』
 『眩しすぎる胸の日差しに とろけて消えないように』

 『のんきでおめでたい顔してる太陽』
 『なんでそんなに笑っていられるの!?』
 『本当はおんなじくらいヤバイcolor』

どうしようもない状況から、それでも前に進む。
でもヤバイものはヤバイ。
そんな葛藤が聞こえてくるようです。

思えば元々プリキュアさんは、なりたくてなってたわけじゃない。
しばしば言われるように、夢原さんまでの3世代は、変身・戦闘中に、原則として笑顔を見せません。
命を賭した戦闘に巻き込まれて、笑っていられる方がおかしい。

それが桃園さんや、極めて愉快な花咲さんの笑顔を経て、なんだか忘れられていたように思う。
前回の「ドキドキ」さんで、プリキュアさんの力の恐怖が描かれましたが、昔はむしろそう認識されていた。
楽しいファッションではないんです。なるのも命がけだ。

時代が変わり、今では「誰でもプリキュアになれる」と言われる時代。
言いかえると、あの恐ろしい戦闘に、誰もが巻き込まれる可能性があり、誰もが立ち向かっていかないといけないということ。
なんとも辛い話だ。辛い話だけど、だからこそ「NS2」の「わたしたちはひとりじゃない」のフレーズが胸にしみるなぁ…。

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前回の「ドキドキ」さんで「幸せの王子」の話が出たので、それに関連して。

「幸せの王子」のちゃんとした原作は読んだことありません。
よくあるようなお子様向け童話での知識しかないので、それをベースに書いてみる。
あのお話の寓話的メッセージは、大きく言えば3つだと思います。

(1)本人(王子)にとっては価値のないもの(金や宝石)を、困っている人に分け与える。
(2)救済をするのに、協力者(ツバメ)がいる。
(3)身を賭して尽くしたのに、求められた価値がなくなると、最後は捨てられる。

これをプリキュアさんに当てはめてみる。

(1)は相田さんの行動から納得です。

相田さんは有り余る才能と能力を保有しておられますが、ご本人様的には特にそれをありがたがってる様子はありません。
少なくとも1話と2話を見る限り、「運動得意だから大会で優勝したい」とか、そのような言動はなさってない。
恵まれた能力を使い、貴重な時間と身の安全を削って、自分ではなく他人のためにプリキュアとして戦う姿は、幸福の王子そのもの。

(2)も同様。
まさしく菱川さんのおっしゃる通り。
今後、才能豊かな相田さんの行動を、菱川さんが具体的にサポートなされると思います。

問題は(3)。
わざわざ「幸せの王子」を引き合いに出し、それに意味があるとしたら、最後の一つがひっかかります。

単純に考えれば「プリキュアとして頑張って戦ったけど、力尽きたところで守ろうとした人たちに裏切られる」。
どこかの薄い本で大量に見かけたような気がしないでもない、そんな展開。
安っぽく「現実なんてそんなもんだよ。所詮はみんな自己中なんだよ」と語ろうとすると、あってもおかしくはないですが…。

考えるまでもなく「プリキュア」さんで今までやってきたこととは矛盾します。
「NS」の「誰だってプリキュアになれる」を始め、実際に武装蜂起した「フレッシュ」や、壊滅しても戦い続けた「ハートキャッチ」の名もなき皆さまだとか。
というか、まぁ、「頑張ったけど最後は見捨てられました。それでも戦い続けます」なんて展開になるかどうかなんて、考える余地もないですね。性的な需要は別として。

ただ、わざわざ「幸せの王子」を例に出した以上、(3)の要素は意味があるように思えます。
菱川さんに「相棒が必要でしょ」と言わせたいだけなら、他の童話でもOKなはず。
相棒が出てくるお伽話なんて、いっぱいあるんだから。例えば

菱川さん:
 「この『さるかに合戦』のカニ!」
 「私はあなたのウスにはなれないの!?」

とか。
急に菱川さんが気の毒な子に見えてきた。

そういったことを考えると、「幸せの王子」から予想される破綻が、なにがしかの要素で回避される展開になるんじゃないかと思えます。
「人は本質的には(『幸せの王子』と違い)自己中ではない」とか。

ひたすら人助けをする相田さんが、やがて追い詰められ…。
「人間なんて所詮自己中なんだよ」と嗤われる中、ついには絶望しかけ…。
が、予想に反し、一般民衆が立ち上がり相田さんを救済。
「自分は一人じゃない」と噛みしめつつ、皆と一緒に横並びで奮闘するとか。

「NS2」のキャッチコピーが「わたしたちは一人じゃない」なんですよね。
普通に考えれば「プリキュアさんはいっぱいいます」という意味だとは思いますが、「戦っているのはプリキュアだけじゃない」の意だとしたら非常に熱い。
「NS」が「プリキュア」と「民間人」の間に、良くも悪くも距離のあるお話だっただけに、そこからの発展の「2」としての重みも出ます。
まぁ、謎生物の世界でのお話のようなので大外れだとは思いますが、苦戦するプリキュアさんを、民間人が救いに来るようなお話だったら、もぞもぞが止まりません。

「DX1」以降、春の映画もなんだかんだで、その年の1年を象徴した構成になってるので、
(「DX2」:事情は良く分からないまま、それでもお手伝いはできる
 「DX3」:初めはバラバラだった人たちが、共有体験を経て連帯する
 「NS」:メルヘンに助けられ、今度は自分がメルヘンを作り出す側に回る)
「NS2」にも色々と期待。
毎年プリキュアさんで扱うテーマは、個人的にかなり心にヒットするので、今年もドキドキしながら観戦したいです。

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今度のプリキュアさんの声優さんが生天目仁美さんだと聞いて。
最初に連想したのが、「サムライスピリッツ」のリムルル姉さんでした。
私にとって格闘ゲームの原点。まぁ声変わりの激しい子でしたけれど。

で、その流れで格闘ゲームの懐古ネタでいうと。
先日ゲームコーナーで見かけて、ちょっと感動したので紹介。

DEAD OR ALIVE Dimensions(デッド オア アライブ ディメンションズ)

キャッチコピーは『もう一度、殴り合わないか。』。

今現在の格闘ゲーム事情にはとんと疎いのですが、多分、以前のゲームセンターのような盛り上がりはしてないと思う。
今更そんなとこで対戦したいとも正直思わないのだけど、「ハイスコアガール(1) 」を読んで、猛烈な郷愁を覚える身としては、このコピーには心くすぐられます。
あの当時の学生さん達も今や社会人。色々とあった人生を振り返りつつ、もう一度、殴り合う。熱い。

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【ハッピーなクリスマス】



メリークリスマス。
今年もこの季節がやってきました。
ハッピーさんも先輩方の伝統の味を、無事に引き継いでおられました。一安心。

…とりあえず結婚して良かったことの一つは、ケーキの消費速度が2倍になったことですね。
例年、美味しくいただくのが大変でした。
この子ら、自分たちが4人とか5人チームなもんだから、その配分でケーキを用意するんだもの。。

【メリークリスマス】

今年のプリキュアさんのテーマが「メルヘン」なせいか、ちょっと例年よりもしんみりした気持ちでクリスマスを迎えました。

毎年この時期になるとリア充ネタとか出てくると思うんですよ。一人で過ごすとか、そういうの。
ただこう言っては何ですが、「恋人と共に過ごすクリスマス」は、決して普通じゃないんですよね。
今現在も、寒い中、働いておられる方が無数にいる。

私的にはクリスマスというと、むしろ仕事をして、コーヒーでも飲みつつ寒空を見上げながら「メリークリスマス」と一人つぶやくような、そんなのに格好よさを感じる中二さんなのですが、まぁ実際、そういう過ごし方も普通にある。
別にクリスマスにも働いている方を侮辱する意図は毛頭ないのですけど、なんというか(ネタに対して無粋なのは承知の上で)「リア充」ネタは、そういう人らの存在が抜けてるのかなと。
当たり前のモデルケースとして想定されている構図は、決して当たり前ではないことに、若い頃は気がつかなかったな、とか、そんなことを思ってみたり。

今この時も、星空さん達はクリスマスイベントに駆り出されたりして、きっと大変なんですよね。
でもそれもこれも、クリスマスを楽しみにしてる人たちのため。
子供の頃は、そういった人たちの存在をろくに意識もしなかったけれど、大きくなった今は楽しみを提供する側。
某氏に教えてもらった「サンタなんていないと言っている内は子供だ。サンタは自分なんだと知ったとき、人は大人になる」の言葉を、この時期になると噛みしめます。
私も星空さん達のごとく、立派な大人になりたいものです。

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