穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




「全プリキュア投票」をようやく決めたので、旗を表明してみる。

【作品】
・「映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」

初代を見ていた15年前のお子様が、いよいよ社会に出ていく…という背景と、「これまでの15年の歩み」をテーマとしてがっちりかみ合わせた素晴らしいシリーズだったと思う。

「子供に戻されたからこそ、(ハピネスで「子供時代の宝物も、現実の不幸の前にはガラクタ」と一掃された)ミラクルライトがもう一度力を貸してくれる」「『心折れるなんて、なりたい野乃はなじゃない!』という逆ギレからの奮起」「歴代プリキュアの能力持ち相手に、真っ向からの徒手空拳で挑む」等々の前半部分も素晴らしいし、ミデンの苦悩に対して15年の各シリーズがそれぞれのシリーズテーマに沿った回答を連打する後半部分も素晴らしい。
単なる「懐かしの大集合」ではなく、これまでの15年の想いと悩みが詰まりに詰まった、まさに集大成の強烈な映画だった。(以前書いた感想

どれか一つ選べと言われたら、この映画を選ぶしかないんじゃなかろうか。

【プリキュア】

・キュアイーグレット
・キュアドリーム
・キュアブロッサム

鳥キュアと夢キュアは外しようがないので、実質3人目を誰にするかだったのだけど、何か考えるのが辛くなったので花咲さんで。
「くどまゆさんと一緒にインタービュー受けてるブロ子」とか、何かそういうので妙に人間臭さを感じるのが好き。

これがもし「なりたいプリキュア」だったらビート、「憧れるプリキュア」だったらフローラ、「一緒に戦いたいプリキュア」だったらハート、「会いたいプリキュア」だったらミラクルだった。

【キャラクター】

・工藤真由(Yes!プリキュア5)
・工藤真由(ハートキャッチプリキュア!)
・フェアリートーン

思考停止することにしました。
あと「鏡の国」のピンキーがいるけど、候補にないので悩まずに済んだ。

一人目のくどまゆは「栄えある本編初登場」くらいしか語りようがないのだけど、二人目のくどまゆは「ハートキャッチ」でも有名な文化祭回のあのシーンでの登場。「HEART GOES ON」は後々の戦闘シーンとかでも使われていて、歌詞で歌われている内容はブロ子さんらのフォルテッシモとかのイメージとも被るのだけど、原点にさかのぼるなら苦難をぶち破って戦ってるのは、工藤真由(役名)さんと池田彩(役名)さんなんですよね。1話限りのゲストキャラの、すこぶる強力なイメージソング…!

文化祭のあのライブは、「みんなそれぞれ色んな事情があって、それは他者には分からないし解決もできないけれど、でもこうして一緒にいることで何かの力にはなれるはず」のテーマに沿った素晴らしい1シーンだったと思う。

フェアリートーンも「音楽が力を貸してくれる」のテーマに物凄くハマってる起用だったと思う。
「幸福と不幸は音符の並び一つで変わる紙一重の存在」「だけどその距離は絶対的に遠い」。ノイズ様の正体が分かったのに、空を飛ぶノイズ様には届かない。「ノイズに届かない…」、虚しく空を切る手の前に、割り込んでくるフェアリートーン。そして「届くミミ!」。
絶対的な距離を越えて、歌声は届く。だからフェアリートーンの力で羽が生え、メロディさんらは距離を詰めた。
プリキュアさんだけじゃない、主題歌担当の力も使っての総力戦で「悲しみ」に挑む。くどまゆさんじゃなかったら、あのシーンに説得力はなかったはず。

【歌】

3曲なんて選べるか。
どうにもならないので、「好きな3曲」ではなく「思い入れのある3曲」に絞ることにした…のだけれど。

・「笑ったら最強!!」

…が、選択肢にない!なんで!?
「1曲選べ」だったら迷わずこの1曲なのに。

「笑えたら最強」から連想される事実、「今、笑えるような状況にない」。それでも笑う。「笑いたくて笑えたなら最強の底力」「つま先は未来に歩き出している」。
当時悩んでいたくどまゆさんに贈られたお歌らしい。卒業ライブでも2曲目を飾っておられた。
くどまゆさんの歌声の魅力が最大限に詰まっているし、歌詞もメロディも素晴らしいです。

・「プリンセス・ストーリー」

…も、選択肢にない!なんで!?
「キャラクターソングから1曲選べ」だったらこの曲なのに。

劇中で語られていない、お姫さんの心中を補完した正にキャラソンの鑑だと思う。
気弱だったはずの彼女が、どうやってそれを乗り越えたのか。「ハピネス」はプリキュアオムニバスみたいなところがあるからか、ほとんど描かれていないけど、ブローチを握りしめながら、彼女は彼女で決意していたんだ。
自分のことは信じられないけど、みんなのことは信じられる。どうしてあの時、毒リンゴを食べてしまったんだろうと悔やみながらも、勇気を振り絞って皆についていく。
このお歌を聞く前と後では、姫さんの見方も変わってくる。

・「LOVE&LOVE」

やっと選択肢にあった。

最終回のえみるとルールーの再会シーンのおかげで、印象が大きく変わりました。
私としては「未来は変わらない。分岐もしない」説だと思ってる。(過去に描いた記事
故に共に「LOVE&LOVE」を歌ったあの思い出は、「えみるにとっては過去。ルールーにとっては未来」の出来事。

それを踏まえて歌を聞くと、視点がぐるぐる変わって解釈も反転しまくる。
元々どこか懐かしい感じの「あの夏の思い出」感のある曲で、実際ナイトプール回で正にそんな使い方もされていましたけど、最終回で完成した感じ。先ほどの「プリンセス・ストーリー」とは逆で、本編がお歌を補完している。
「ナイトプール」の挿入歌シーン、今見ると情報量が凄まじいですよ。過去と未来が交差しまくってる。

あとうちの子が時々「前奏部分を」歌ってる。なんか妙に聞き覚えのあるリズムを踏んでるなと思ったら「LOVE&LOVE」だった。お子様にも浸透する素晴らしき名曲。


で、ないものは仕方ないので残り2曲は「プリキュア・メモリ」「勇気が君を待っている」にした。
「リワインドメモリー」や「ハートキャッチパラダイス」とも悩んだけど、前者は「好きな作品」、後者は「好きなキャラクター」および「好きなプリキュア」に内包しているということで。

・「プリキュア・メモリ」

10周年(の定義が15周年と違うけど)の記念シリーズのED。
季節ごとのオシャレが過ぎ去り、時計の針がクルクルと進んで大人になっても、愛と勇気を忘れないで。
私たちは無力だけど、ずっとそばにいるよ。

「クチビルから零れるルビーみたいに、ルビを読んで歌った言葉はジュエリー」なんて、ちょっとこんな素敵な歌詞はそうそうないのでは。
10年前の幼児時代に歌ったあの曲。ルビを読んで(漢字が読めないので)歌ったあの曲。
紛れもなくあったキラキラ輝くイノセントな宝物。

大人が子供に歌いかけるような、そんなとてもとても優しくて願いのこもった、「これこそプリキュア」といえる曲だと思う。

・「勇気が君を待っている」

プリキュアシリーズを貫くキーフレーズの一つ「勇気」。

「大好きだから信じたくて」「傷つけながら、傷つきながら、それでも未来が見たい」。
「大好きを諦めない」の1点で、勝算も展望もないまま次の一歩を踏み出す。精一杯の歩幅で。そして「勇気で未来を変える」。
「プリキュア・メモリ」が子供への願いとすれば、「勇気が」はこうありたい自分の姿。

この曲も「これぞプリキュア」の1曲だと思う。


…といったところで投票して来よう。

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先日20日は我らの美翔舞さんのお誕生日。お祝い記事が2、3日遅れましたが、まぁ美翔さんだしいいや。
とりあえず御年14歳になられました。まだまだお若いですね。
11月20日=いい(11)ぐれっ(2)とう(10)で11月20日。分かりにく過ぎますが覚えましょう。

さて今年1年の美翔さんのご活躍を振り替えって見ましょう。

まずはなんといっても「NS3」での大抜擢!
空中戦のエキスパートとして悪夢に颯爽と立ち向かわれました。
大変に格好良いですね。
その後、「プリキュアの力では悪夢は倒せない」と思い知らされ、げんなりするところまで含めて。
さすが東映アニメ様は美翔さんの存在意義を分かっておられる。

同「NS3」にて。
悪夢を破って目覚めるシーンはかなり面白い。
夢原さんチームが悪夢攻撃に強いのは周知のことですが、実は美翔さんも耐性あるのですね。

元々美翔さんは、とにかく絵を描いていられれば幸せな子。
だけど日向さんとの出会いを経て、むしろ一人で絵を描くこと否定的に考えるようになられた。
この一連の変化は、劇中ではあまりクローズアップされてません。
まぁ当初持っていたメリット能力を、実はデメリット能力であるとして成長するのは、演出としては厄介ですし。

ただこの「絵を描いていられれば良いと思った。だけど…」は、「5」のレモネ達と同じ。
つまり美翔さん的には「SS」本編でこの悪夢は既に克服済みなんですね。レモネ達がそうであるように。
これは結構な盲点でした。まさか番組終了から半生(女児様的に)が経過してから、新しい発見があるとは。
つくづく美味しい役を貰ったものです。
数合わせと言われつつも、出演してきて良かった!

グッズの類も一昔前では想像できない勢いで販売してもらえています。



プリキュアストアで販売の缶バッチ。
美翔さんが出なくて泣いていたら、お友達から頂きました。ありがとうございます。
特に夏服なのが珍しくて嬉しいですね。
夕凪中は夏冬でデザインが大きく変わるのが二度美味しい。



ストラップも作ってもらえました。
あからさまなキャラクター物ではなく、さりげない感じなのが大変に良いです。
こういうのが欲しかったんですよ!いや本当に!



まぁ実際に使ってるのはこっちの花咲さんデザインの方ですけどね。
確かにさりげない感じではあるけれど、リボンは微妙に使いづらいですし…。
その点、花咲さんのは人様に見られても堪忍袋にしか見えません。お気軽。

ていうか何で美翔さんはリボン柄を選択されたんでしょうか。
他のチームの皆様の大半は玩具を選んでます。素直にクリスタルコミューンで良いでしょうに。
雪城先輩もコミューンを選択してたので遠慮したんでしょうか。
それともコミューンが売れなかった苦い記憶でもフラッシュバックしたんでしょうか。チョッピに謝って欲しい。

また、来年も「オールスターズ」は継続するようで、お仕事もありそうです。
ちょうど昨日、公式ページもオープン。
まるで美翔さんのお誕生日記念のようです。そんなわけないですが。

気になる中身ですが、ダンスだけでなくバトルもあるようです。
良かったですね。ダンス踊れない美翔さん的には、60分ずっとダンスとか生き地獄に他なりません。
まぁ公開されてる予告には、美翔さんがほとんど出ていないあたり、たいして期待はされていないようですけれど。
ラストの方の全員集合シーンで、後ろの方で必死に両手を振ってるのが大変に切ないです。
ダンスの練習、頑張りましょうね。まだ4か月ありますから、少しは上達するかもしれない…。

そんな美翔さんを来年も応援していこうと思います。お誕生日、おめでとうございました。

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映画公開から早2週間。
非常に楽しんだものの、観賞後、漠然とおちつかない気持ちになってました。
2週間たって、ようやく整理できたので書いてみる。

まず、あの映画(およびこれまでのドキドキ理論)には欠落がある。

「置いていかれる」のが辛いのは分かる。
「置いていかねばならない」のが辛いのも分かる。
ですが、「友だけを先に進ませなければいけないのが辛い」の視点がないんだ。

「幸福の王子」でいえば、ラストシーンで溶鉱炉に落ちて行きながら、王子は何を思ったんだろう。
原作がどうなのかは存じませんが、無私の人なのだから、イメージ的には「よくも捨てやがって」ではなく、「もう街の人を助けられない。彼らは大丈夫だろうか」だと思う。
胸にあるのは恨みではなく、無念じゃなかろうか。

相田さんでいえば。
奮闘むなしく力尽きた時、「嗚呼これで六花たちに置いていかれる。悔しい」とは思わないはず。
「まだまだ苦しい戦いが続くのに、どうして自分は戦えないのか」だと思うんですよね。
倒れ伏す最後の最期の瞬間に、目に映った光景が、自分が欠けたせいでフォースアローを撃てず、強敵相手に苦境に立たされる友の姿…だったりした日には、これまでの人生全否定レベルの悔しさですよ。

自分に置き換えてみると、祖父母や両親が先に鬼籍に入るのは(とても辛いことではあるけれど)受け入れることはできる。それが世の理であり、自然の順番だ。
逆に、自分が子供や孫を遺して死ぬのも、まぁ納得はいく。苦労をかけるかもしれないけど、未来を切り開くのは次の世代の仕事です。
でも嫁さんを遺して死ぬのはきついな。
自分が欠けたせいで困窮して、寒さに震えながら、なけなしのお金で買った好物を齧り「昔は楽しかったな…」なんて呟く妻…なんて光景を想像したら、なんかもう発狂しそうですよ。
すっぱり忘れ去って第二の人生歩んでもらった方が、よっぽどマシだ。

「プリキュア」さん全体を通じても、世代を超えてのバトン渡しは何度も描かれてるけど、同世代や友の間の話は、ちょっとすぐには思い出せない。
(月光さんや闇夢さんが近いけど、あくまで「残して先に進む人」の方に焦点が当たってる)

マシュマロさんが化けて出てきた原因が、「置いて行かれたこと」ばかりで、「相田さんを一人遺してしまった無念から」の要素がなかったのは、ちょっと不自然にすら思えます。
一応、「また一緒に走れて嬉しかった」とはおっしゃってますが…。
(お祖母さんが「成長した孫を見れたんだ。感謝するよ」的なことを言わなかったのは、理解できますが)

で、「スイート」さんの映画を見た後も、同じように悩んだ。(「北条理論とスイート理論」
「今はバラバラでも、過去の共有体験があれば連帯できる」というのは良いのだけど、それでは過去にも孤独だった人は現在でも連帯できず、現在で連帯できないなら未来でも孤独だ。
これでは救いがない。

…と頭を抱えたのですが、テレビ本編で、きっちりそこを昇華してくれました。
過去に共有体験がなくても、現在で孤独に苦しんでいるのなら、「孤独は苦しい」という価値観を共有している。それなら分かり合える。
それまで全く接点を見出せない不気味な他者だったノイズ様が、実は「悲しみ」であると判明した瞬間の、「それなら共有体験がある!」と怒涛のごとく動き出した終盤の展開は、プリキュア史上稀に見る大どんでん返しだったと思う。

そういったわけで、ドキドキさんも今後、何かやってくれるんじゃないかと期待したいです。
役割的にレジーナ様あたりとか。
ラストバトルの途中で玉砕したレジーナ様が、最後に願ったジコチューが「マナを遺していけない」で、初めて願った他者への想いが「マナを信じて後は任せる」だとか。

もしくは博打で「NS3」の展開に予想してみる。
「NS1」が「皆もプリキュア」、「NS2」が「私たちは一人じゃない」で、「NS3」は「永遠のともだち」。
「もう一緒に戦う事は出来ない、皆大丈夫だろうか」と嘆くものの、「後は任せた、皆を信じる、私たちは永遠に友達だ」と去っていく伝説の戦士たちのお話とかどうだろう。
予想が当たったら4500美翔ください。

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4月1日の昼過ぎに、こんなメールがやってきた。

[引用]
みんなおはよう!六花です

春ですね~。
春といえば出会いと別れの季節ですね~

みんなの中にも今年の春に卒業をした人はいるのかな?
私とマナは2年生だからまだだけどやっぱり卒業ってさみしいよね

でも私はお父さんとなかなか会えないことでわかったんだけど、大切な人とは離れていてもいつも心でつながっているんだよね♪
だから、友達とも心はつながっているはずで、卒業をそこまでさみしく思う必要はないんだってわかりました

それではみんな、来週も私たちの応援をよろしくお願いします♪
[引用終]


えぇと…。

本メールは毎週日曜日、プリキュアさんの放送終了後に送られてきているものですが…。
何で月曜の昼間にメールしてるんでしょうか、この子は。
確かにこの間の日曜はメールがなかったんで、どうしたのかなと思ってました。
「みんなおはよう!」とか言っちゃってるあたりが哀しいですね。
連日の過酷な撮影のせいで、寝坊しちゃったのかしら。

文面も何やら悲しいです。
何をこの子は、別れを受け入れよう的発言してますか。
まるで自分に言い聞かせているようです。
なにせ次回は相田さんが剣崎さんといちゃつく回。
メール配信が遅れたのも、来週の事がショックで踏ん切りがつかなかったのかもしれません。

正直、最初はノーマークだったのですけど、菱川さんのここ最近のがっかり感は並大抵ではないですね。
さすがは美翔さん成分とmktn成分を持つ青。
そのうち菱川派に傾倒しそうな気がしてなりません。

【蛇足】

「私はツバメ」発言が良くなかったと思うのですよ。
『鳥』といえば美翔さん。
そんな縁起の悪いものを名乗るから、ろくなことにならないんだ。

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3月23日と30日のくどまゆ&池田彩さんのライブに参加するため、ファンクラブに入ってみた。

Style Party Style Cube official fanclub

正直チケットが欲しかっただけで、登録したら何が貰えるかとか何も考えてなかったのですが。
先日、普通に広報誌や会員カードが届いてちょっとびっくり。
そうか。単にログインID的なものが付与されるだけのファンクラブじゃなかったのか…。

で、他の所属タレントさん見てて気づいたのですが、我らの寺門仁美さんも所属されてたのですね。
みんなの憧れ「ぴちぴちピッチ」の水色人魚さん。
一時期、活動休止されていて、しばらく前に復活したのは聞いていたけど、思わぬところでお名前を見かけてとても嬉しい。

寺門仁美オフィシャルブログ「ぷにゅもきゅっと」

単独イベントもされてたのか…。今度チャンスがあったら行こう。

ちなみに記事タイトルは「ぴっち」の名言から。
最近ちょっと忘れがちだった気がする。

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幸せがいっぱい(三瓶由布子さんご本人様ブログ)

[引用]
三瓶由布子

入籍しました!!*\(^o^)/*

わー、嬉しい報告がいっぱいできましたよ(笑)
相手は一般の方です。

まだまだ自分で自分の変化はよくわかりませんが

これからたくさんの事をパートナーと共に乗り越えて

家庭も仕事もますます力強く

…あ、繊細さとかもね。うん。

混ぜつつ(雑!)

歩んでいきたいと思ってます
[引用終]

神こと夢原さんの中の方・三瓶由布子さんがご結婚なされました。
おめでたい。

ここしばらくプリキュア関連の皆々様に、おめでたい話が続いています。
我らの美翔さんにも、お早く春が来ますように。

なお、そんな我らの榎本温子さんの反応。

[引用]
榎本温子‏@atsuko_bewe

おいまじかドリーム!!!!!       おっおいてかないでーーーーー 。。。    しかしめでたい。だぁだぁだぁが初共演で、彼女は中学生だった。近々プリキュア女子会だな♪この間メロディと相談したんだー☆
[引用終](一部記号文字を削除)

本当に、お早く春が来ますように。

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ローソンさんのキャンペーンに参加するべく、お店に行ってみたところ、「NS2」のCMが流れてた。

星空さん:
 「妖精学校を邪魔する悪い子が現れたの…!」

今の今まで意識してませんでしたが、舞台は「妖精」の「学校」なのですね。
ということは。



この映像に出てくる「プリキュア教科書」は、そこで使われてるんでしょうか。
てっきり悪い敵が対プリキュアのために勉強してたのかと思ってた。

前々からプリキュアさんは国防兵器として扱われてる感がありましたが、より一層その印象が強くなったような。
きっと美翔さんの搭乗方法とか操作説明が書いてあるんだ。何その素敵な学校。
プリキュアになったその日から、肖像権もプライバシーもありゃしない。

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ストレス発散にプリキュアさんのお歌を聞いていて、改めて思った事。

美墨先輩:
 『だってやってらんないじゃん!戦うより抱き合いたい!』
 『それが一番平和だ。なのにどうして?』
 『今日もこうして!チョコ食べまくる』

 『だってやってらんないじゃん!ダメだしより背中押して』
 『それが一番の力!!だからそうして!』

名曲ですね。
わけも分からずプリキュアにされた美墨先輩の魂の叫びが伝わってきます。
どうして血まみれで生傷抱えて、殴りあわねばならないのか。

それに続く美翔さんの「ガンバランス」。

美翔さん:
 『でもね、マジ落ち込んで』
 『ため息でちゃう日もある』
 『うつむく目線をあげて』
 『涙に青空うつそう』

 『光のシャワーをあびて 今日も1日ぴかぴか』
 『明日は絶対いい日になる』

「今日も1日ぴかぴか」と唄っておきながら「明日は絶対いい日になる」。
ぴかぴかの1日は過酷な1日になることを、初めから悟っておられます。
それでも明日を信じ、出社する美翔さん。猫背の後ろ姿が涙に曇ります。

そして夢原さんも。

夢原さん:
 『カーテンを開いて 夢の続き探さなくちゃ』
 『眩しすぎる胸の日差しに とろけて消えないように』

 『のんきでおめでたい顔してる太陽』
 『なんでそんなに笑っていられるの!?』
 『本当はおんなじくらいヤバイcolor』

どうしようもない状況から、それでも前に進む。
でもヤバイものはヤバイ。
そんな葛藤が聞こえてくるようです。

思えば元々プリキュアさんは、なりたくてなってたわけじゃない。
しばしば言われるように、夢原さんまでの3世代は、変身・戦闘中に、原則として笑顔を見せません。
命を賭した戦闘に巻き込まれて、笑っていられる方がおかしい。

それが桃園さんや、極めて愉快な花咲さんの笑顔を経て、なんだか忘れられていたように思う。
前回の「ドキドキ」さんで、プリキュアさんの力の恐怖が描かれましたが、昔はむしろそう認識されていた。
楽しいファッションではないんです。なるのも命がけだ。

時代が変わり、今では「誰でもプリキュアになれる」と言われる時代。
言いかえると、あの恐ろしい戦闘に、誰もが巻き込まれる可能性があり、誰もが立ち向かっていかないといけないということ。
なんとも辛い話だ。辛い話だけど、だからこそ「NS2」の「わたしたちはひとりじゃない」のフレーズが胸にしみるなぁ…。

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前回の「ドキドキ」さんで「幸せの王子」の話が出たので、それに関連して。

「幸せの王子」のちゃんとした原作は読んだことありません。
よくあるようなお子様向け童話での知識しかないので、それをベースに書いてみる。
あのお話の寓話的メッセージは、大きく言えば3つだと思います。

(1)本人(王子)にとっては価値のないもの(金や宝石)を、困っている人に分け与える。
(2)救済をするのに、協力者(ツバメ)がいる。
(3)身を賭して尽くしたのに、求められた価値がなくなると、最後は捨てられる。

これをプリキュアさんに当てはめてみる。

(1)は相田さんの行動から納得です。

相田さんは有り余る才能と能力を保有しておられますが、ご本人様的には特にそれをありがたがってる様子はありません。
少なくとも1話と2話を見る限り、「運動得意だから大会で優勝したい」とか、そのような言動はなさってない。
恵まれた能力を使い、貴重な時間と身の安全を削って、自分ではなく他人のためにプリキュアとして戦う姿は、幸福の王子そのもの。

(2)も同様。
まさしく菱川さんのおっしゃる通り。
今後、才能豊かな相田さんの行動を、菱川さんが具体的にサポートなされると思います。

問題は(3)。
わざわざ「幸せの王子」を引き合いに出し、それに意味があるとしたら、最後の一つがひっかかります。

単純に考えれば「プリキュアとして頑張って戦ったけど、力尽きたところで守ろうとした人たちに裏切られる」。
どこかの薄い本で大量に見かけたような気がしないでもない、そんな展開。
安っぽく「現実なんてそんなもんだよ。所詮はみんな自己中なんだよ」と語ろうとすると、あってもおかしくはないですが…。

考えるまでもなく「プリキュア」さんで今までやってきたこととは矛盾します。
「NS」の「誰だってプリキュアになれる」を始め、実際に武装蜂起した「フレッシュ」や、壊滅しても戦い続けた「ハートキャッチ」の名もなき皆さまだとか。
というか、まぁ、「頑張ったけど最後は見捨てられました。それでも戦い続けます」なんて展開になるかどうかなんて、考える余地もないですね。性的な需要は別として。

ただ、わざわざ「幸せの王子」を例に出した以上、(3)の要素は意味があるように思えます。
菱川さんに「相棒が必要でしょ」と言わせたいだけなら、他の童話でもOKなはず。
相棒が出てくるお伽話なんて、いっぱいあるんだから。例えば

菱川さん:
 「この『さるかに合戦』のカニ!」
 「私はあなたのウスにはなれないの!?」

とか。
急に菱川さんが気の毒な子に見えてきた。

そういったことを考えると、「幸せの王子」から予想される破綻が、なにがしかの要素で回避される展開になるんじゃないかと思えます。
「人は本質的には(『幸せの王子』と違い)自己中ではない」とか。

ひたすら人助けをする相田さんが、やがて追い詰められ…。
「人間なんて所詮自己中なんだよ」と嗤われる中、ついには絶望しかけ…。
が、予想に反し、一般民衆が立ち上がり相田さんを救済。
「自分は一人じゃない」と噛みしめつつ、皆と一緒に横並びで奮闘するとか。

「NS2」のキャッチコピーが「わたしたちは一人じゃない」なんですよね。
普通に考えれば「プリキュアさんはいっぱいいます」という意味だとは思いますが、「戦っているのはプリキュアだけじゃない」の意だとしたら非常に熱い。
「NS」が「プリキュア」と「民間人」の間に、良くも悪くも距離のあるお話だっただけに、そこからの発展の「2」としての重みも出ます。
まぁ、謎生物の世界でのお話のようなので大外れだとは思いますが、苦戦するプリキュアさんを、民間人が救いに来るようなお話だったら、もぞもぞが止まりません。

「DX1」以降、春の映画もなんだかんだで、その年の1年を象徴した構成になってるので、
(「DX2」:事情は良く分からないまま、それでもお手伝いはできる
 「DX3」:初めはバラバラだった人たちが、共有体験を経て連帯する
 「NS」:メルヘンに助けられ、今度は自分がメルヘンを作り出す側に回る)
「NS2」にも色々と期待。
毎年プリキュアさんで扱うテーマは、個人的にかなり心にヒットするので、今年もドキドキしながら観戦したいです。

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今度のプリキュアさんの声優さんが生天目仁美さんだと聞いて。
最初に連想したのが、「サムライスピリッツ」のリムルル姉さんでした。
私にとって格闘ゲームの原点。まぁ声変わりの激しい子でしたけれど。

で、その流れで格闘ゲームの懐古ネタでいうと。
先日ゲームコーナーで見かけて、ちょっと感動したので紹介。

DEAD OR ALIVE Dimensions(デッド オア アライブ ディメンションズ)

キャッチコピーは『もう一度、殴り合わないか。』。

今現在の格闘ゲーム事情にはとんと疎いのですが、多分、以前のゲームセンターのような盛り上がりはしてないと思う。
今更そんなとこで対戦したいとも正直思わないのだけど、「ハイスコアガール(1) 」を読んで、猛烈な郷愁を覚える身としては、このコピーには心くすぐられます。
あの当時の学生さん達も今や社会人。色々とあった人生を振り返りつつ、もう一度、殴り合う。熱い。

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