穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




【こんな赤ずきんが見てみたいその39】

 100万回も死んだ赤ずきんがいました。
 100万回も生きて、100万回も食べられたのです。
 立派な赤ずきんでした。
 100万人の人が その赤ずきんを可愛がり、
 100万人の人が その赤ずきんが死んだとき泣きました。
 赤ずきんは1回も泣きませんでした。

 あるとき、森の中で狼に食べられてしまいました。
 子供達は大きな声で泣きました。
 赤ずきんは泣きませんでした。
 赤ずきんは死ぬのなんか平気だったのです。

 あるとき、赤ずきんは鋏を持って立ち向かうことを覚えました。
 他のおとぎ話の人にも出会いました。他のおとぎ話の人とも戦いました。
 赤ずきんはいつまでもこのお話が続いたらいいな、と思いました。

 ある日、物語の終わりのときがきました。
 赤ずきんは初めて泣きました。
 朝になって夜になって、ある日のお昼に赤ずきんは泣き止みました。
 赤ずきんのお話は静かに終わっていました。
 赤ずきんはもう、決して生き返りませんでした。

・おとぎ銃士 赤ずきん 第39話(最終回)「さよなら赤ずきん」

突然やってきた「赤ずきん」を名乗る謎の少女との出会いから始まった冒険譚。
それもついに終わり、いつもの日常が戻ってきました。
変わらぬ日常。繰り返されるいつもの会話。
あの旅立ちの日から1年近くたちましたが、少年は全くと言って良いほど成長しなかったようです。
違いといえば小娘の居候が3人増えたくらい。男としては大出世ですが、人としてはどうなのだろう。

…あ、母親奪還は大功績か。
父と息子の二人暮しから、一気に華やかになりましたが、ご近所様にはどう説明したのでしょう。
逃げた母親が娘連れて戻ってきたとか、そんな風にしか見えません。

さて現実世界の草太邸に居候を始めた三銃士の皆様は、社会にでて働き始めたようです。
おとぎ話ではお姫様の彼女達ですが、ここは現実世界。厳しかった。
特に白雪のやつれぶりが只者ではない。無駄な色気を感じます。

草太父:
 「そうだな。働くのはいいことだぞ」

居候してるんだから、生活費くらいは入れろ。
表面的には優しい父の、厳しい一面が垣間見える。
でも彼女達が働く最大の理由は、慰労を兼ねた温泉旅行に行くためでした。

旅先では偶然グレテル兄妹や終戦を知らなかった長靴ネコと合流。
この兄妹はこちらの世界では学生をやっているようですが、
生活費や旅費は誰が負担してるのかはなはだ疑問です。

でも楽しい時間はすぐに過ぎ去って。

白雪姫:
 「忘れ物をしたからとってきますわ」
いばら姫:
 「散歩に行ってくる。。」
赤ずきん:
 「バイト先にお土産渡さなきゃ」

口実と共に去っていく三銃士の皆様。彼女らは何も言いませんが、不必要なところは勘のするどい草太くんは気づいていました。

草太くん:
 「ファンダベーレの人たちが、いつまでもエルデにいてはいけない。
  きっとそうなんでしょ。お母さん」

暗に「お前も帰れ」と言ってる気もします。
あんなに母大好きっ子だったのに…。
再会して数日で母親に対する幻想が崩れてしまったようです。

かくして赤ずきんらは物語の中へ。
離れ離れになるのは悲しいけれど、見上げる空は同じ。
今は人々の気持ちが分かれたことで、二つに分かれてしまった世界だけど…

草太くん:
 「…それは永遠じゃない」

いつか世界が一つになる日を夢見て、「おとぎ銃士 赤ずきん」完結。


(左画像)
コナミ フィギュアコレクション おとぎ銃士 赤ずきん vol.2 全5種セット

(右画像)
フィギュメイト おとぎ銃士赤ずきん Vol.2 インナーBOX(10個)販売

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童話を元ネタにした話、ということで視聴を開始。
マレーン→シンデレラを主軸に置いた展開は結構綺麗で感動。
「灰の降る街」は熱かったし、「花嫁はラプンツェル」やブレーメンの合体ネタも良かった。

役立たず扱いだったグレーテルが、トゥルーデ戦のときだけ異常に強かったのもツボを抑えてます。
ウィッチキラーの名は伊達じゃない。対魔女のエキスパートの真髄ここにあり。
それまで誰一人まともに対抗できなかった悪辣魔女トゥルーデを真正面から撃破した彼女に、「だってグレーテルだもんな」と嬉しくなりました。
それ以外の登場人物は、いまいち童話コラボとしては機能してなかった気もしますが、総じてそこそこ満足。

多分、設定的には草太とりんご、ジェドがネックだったような…。(奇しくも元ネタがない連中だ)
その他、元々深夜枠予定だったせいか、朝にやるには保守的な設定が目立った気がします。
もっと冒険しても良かったと思うのだけど…。

思うに旅ものにしてしまったのが、フットワークを鈍らせた原因ではないかと。
現実世界での話を中心にして、戦闘パートだけ「変身」する構成にしてた方が話的には楽しかった気がする。
始めは正体隠したり文化の違いに戸惑うけれど、最終的には正体バラして普通に溶け込んでいく…みたいな形にすれば、テーマの「二つの世界が一つに」も表現できますし。
まぁ、「おとぎ話ネタ」を使いにくくなるし、同業他番組と真っ向勝負することになっちゃうけれど。

コナミの女児向けアニメということでも注目してましたが、商業的には何がやりたかったのかよく分からない感じ。
売りのスウィートフォンのバンクを、途中からあまり使わなくなったのがとても残念でした。
販促シーンが見たくてアニメ観てるのに!
(こうやって思うと、変身ものって優良フォーマットですね。バンダイやタカラトミーの持ってるノウハウを、コナミが持ってなかったのがつらいところだ)

二段(?)変身も赤ずきんのみだったのが無念。
よくよく考えてみると、白雪やいばらって、第1話から強くなったりも成長したりもしてないんですよね。
レベルアップしないまま完走してしまうとは、ある意味斬新だ。そんなんで継母に勝てるのか白雪。

【その他ラストシーン感想】
 ・いばら姫の草太へのアクションはちょいと良かった。端々に伏線ありましたし。
 ・草太がりんご・白雪にすげないのは、鈍感だからじゃなくて本命が別にいるからなんだよ!…というのを赤ずきんとの別れシーンを見て思った。
 ・そうすると、事実上の失恋エンドなんでしょうか。このフォーマットの番組では珍しい…。
 ・最後に、やたらと幸せそうに封印されてたシンデレラがお茶目さんだった。

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発売前に宣伝できる最後の機会な気がしたので、改めて宣伝。

5月6日『よにんでSUPER☆TEUCHI☆LIVE』開催決定!(うちやえゆかさん公式ブログより)】

 ■出演:樹元オリエ 榎本温子 五條真由美 うちやえゆか

 ■日にち:5月6日(日)
 ■時間:第1部 14時開場  14時30分開演
      第2部 18時30分開場 19時開演
 ■場所:渋谷TAKEOFF7
 ■チケット:3000円+ドリンク
 ■発売日 4/1

詳しくはご本人様のブログまで。
さあ美翔さん、私はやれるだけの宣伝はやったぞ!
後は貴女の集客能力しだいだ!頑張れ!

で、ライブに備えてせっせと曲を聴きまくってるのですが、
モエルンバ他5人の敵幹部の歌う「7つの泉を奪還せよ!!」が異様に脳裏にこびりついて困ってます。
なんでよりにもよって、出演者と無関係の唯一の曲が…。

ダークフォールの皆様:
 『7つの泉を奪還せよ!!(奪還せよ!!)』
 『奪い返すぞ、どんなことをしても!!』

この歌だけ聴いてると、プリキュアさんの方が簒奪者のようです。
いたいけなウザイナーを粉砕し、命の源である奇跡の雫を奪う美翔さんたち…。
えげつない娘さんだなぁ。

あと二枚目のサントラもゲット。以下、感想。

 


3曲目:満と薫のテーマ

 異様に明るい曲なのですが、本当にそれで良かったのか霧生さん。
 (余談ですが、個人的に「嫁にしたいプリキュア」部門No.1は満お姉さん。
  あの娘のバランス感覚は異常)

15曲目:スパイラルリング装着

 二段変身でお馴染み。
 この曲大好き。特にシタターレ戦での使われ方が無闇に熱いです。
 「SS」のベストバウトは、あの戦闘だった気がする。

35曲目:絶対絶命!~負けないでプリキュア

 負けないで!美翔さん!
 幼女の悲痛な叫びの聞こえる良い曲名。
 まぁ負けちゃいましたけど。夢原さんに。

36曲目:プリキュア・スパイラルスター・スプラッシュ!

 風月キュアさん:
  「プリキュア・スパイラル・スター……!!」

 スパイラルスター、略してSS。
 この必殺技バンクも大好きでした。ベストシーンはモエルンバ戦での一撃。
 (バンクなんだから全部同じじゃないか、という指摘は不可)
 逆にスパイラルハートはいまいち好きじゃないかも。


…以上、目に付いたのを適当に。
ところで霧生ペア VS モエルンバ&キントレ組の戦闘で使われた曲がなかった気がするのですが、アレって未収録なんですか?
結構好きだったのに、残念。

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「ふたご姫」を巡るANAの様子を、リアル知人のブログで読んで嬉しくなりました。
(怒られそうなのでリンクは張れませんが…)
ふたごだって空を飛べる!雲の上、虹の上で働くフライングふたごに胸が躍ります。

でもあと数日で、そんなファインお嬢さん主演の「ふしぎ星のふたご姫」シリーズも最終回。
とてもとても悲しいです。ぶっちゃけ、この時間帯のヒロイン様の中では一番エロスを感じてましたし。
(まぁ同業他番組のヒロイン様が、頭のオカシナ方ばかりなせいもありますが)
あんな小娘が身近にいたら、絶対にフォアグラプレイを楽しみますね。
ほらお菓子をお食べ。もっとお食べ。消費カロリーと摂取カロリーの限界に挑戦するんだ。

しかも同曜日に放送の「おとぎ銃士 あかずきん」も次回で最終回。
第三の敵・アンデルセンの襲来で二年目突入、とか期待してましたが儚い夢と散ったようです。
おかげで土曜日は感想を書くものがなくなってしまった。

(07年4月以降の予定)
 火曜日:「セイントオクトーバー」
 日曜日:「Yes!プリキュア5」、「おねがいマイメロディ すっきり♪」

今の半分。「ぴっち」以来お世話になってた土曜日枠の消滅が痛すぎる。
マイメロは15分枠に短縮ですし、私の大好物の女児向け玩具販促アニメが激減してます。
やばいよ、世間がマズイ方向に動いている。

…仕方がないので、ちょっと新番組を物色してみた。


【金曜日】
「きらりん☆レボリューション」(第二期)

玩具売上げ数で「プリキュア」を打倒してしまった恐怖の女児向けアニメ。
タカラトミーの救世主として崇められる月島さんが、無事に二年目を決定。
多分、美翔さんがリストラされた外的要因の一つだと思うし、
春日野さんのキャラ設定に絶大な影響を与えたんじゃなかろうかと妄想中。

が、同じくタカラトミー主催の「ぴちぴちピッチ」信者の私としては、きらりさんには微妙に微妙な抵抗感が…。

【金曜日深夜】
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」

土日の朝にやってたら間違いなく見るのに、何故に深夜で。
(答え:無垢な幼女が、うっかり原作に興味を持ってしまうと大問題だから)
公式ページの尋常ならざる不安定さが、周囲の期待のほどを伺わせます。

原作も前作も全く知らない上に、深夜枠は微妙に苦手なのですが(話題の「コードギアス」も結局見なかった)、
事実上の土曜日放送だし、「ふたご」「赤ずきん」代わりに見てみるか…。

【土曜日】
「風の少女エミリー」(4月7日放送開始)

存在に気づいてしまった以上は見ないといけない気がしてきた。
原作者は「赤毛のアン」でお馴染みのルーシー・モード・モンゴメリ。
私のハンドル・RubyGillisは「赤毛のアン」シリーズからパクってます。

注目はエミリーが毒入りりんごを喰って遺書を書く回。
(ハウス名作劇場版「赤毛のアン」で、このエピソードのパロディが作られてる)

【土曜日深夜】
「アイドルマスター XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)」(4月7日放送開始)

情報から察して、見ないといけないことは分かる。
久々の喜多村さん出演アニメですし。
でも深夜枠なのがネック…。なぜ土日朝に放送しない。

「Shinig Tears X Wind(シャイニング・ティアーズクロスウインド)」(4月7日放送開始)

数年前に出たPS2ゲームのアニメ化。
ゲームの方は発売当日に購入しましたが、そんなに人気があったとは思いませんでした。
「これはテルモピレーの戦い再現ゲームだ」と嬉々として買ったのを覚えてます。

ゲーム内容は、ただひたすらに大軍勢を相手に篭城戦を続けるシミュレーション。
少数の主人公サイドが、数の暴力に屈して壊滅していくOPムービーがとても熱かった。
キャラクターは微妙だった気もしましたが、初回くらいは見てみよう。

【日曜日】
「アニメロビー」(4月1日放送開始)

「おねがいマイメロディ すっきり♪」と「ロビー&ケロビー」の2本立て。
後者の出演者に元モーニング娘。が混ざってるのは、月島きらり対策ですか?

「ハヤテのごとく」(4月1日放送開始)

「少年サンデー」連載中。原作は、それなりに好きです。
でも、この手のアニメは感想の書きようがない上、アニメ化して面白い話かどうか極めて疑問…。
気になるのは、「この時間枠で放送するってことは、玩具商戦に勝算があるのか」。
どんな関連玩具を出す気なのか、それ目当てで見たいところですが、放送時間が将棋講座と被ってるのが悩みどころ。

それにしても、最近の「サンデー」はアニメ化が多い印象。
カウントしてないですが、アニメ化された連載&アニメ経験作者の方が多いんじゃなかろうか。

【平日夕方】
「味楽る!ミミカ」(第二期)

最後端のアニメ技術と最先端のリアルCG・奈々ちゃんで話題をさらった料理アニメ、さりげなく2年目突入。(放送時間は変更になるので注意)
視聴者の要望に答え、ついにOPもCD化。

美味香お嬢さん:
 『かもーねかもねみーらくるかもね! トんでるミミカ、ナンバー1!』

第1期も終わりになって、ようやく主題歌を売り出すやる気のない姿勢が素晴らしい。
(そして、いつになったら公式ページは整備されるんだ。。)
…意外と候補はあった。感想を書くかどうかはともかく、第1話くらいは見てみよう。

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数日前に近所のスーパーから「SplashStar」カレーが姿を消しました。
なぜなら私が全部食べてしまったからです。
ごちそうさまでした。

しかし集まったシールは全20種の内のわずか11種。
全然足りません。ダブりすぎだ小娘ども。
(ちなみに集まったカードの大半が、美翔さん図案のものでした。売れ残り娘め)

道半ばで倒れるのも無念だったので、最近は駅一つ先のスーパーまで足を伸ばしてました。
まだまだ世界にはSSカレーが売れ残ってるのです。
美翔さんの心が折れる前に、早く回収してあげないと…。

そんな感じで、かれこれ6軒目のスーパーに徒歩20分かけて行脚。
このお店が、私の知る限りSSカレーを置いてる最後のお店。
わが世の春を謳歌している「プリ5」カレーに隠すようにして陳列されてるのを見つけたので、毎日一個ずつ買ってあげていました。

で、今日もいつものように陳列棚へ行ったところ…。

 がらん。

売り切れてる!!まだ二つ三つあったはずなのに!!

いまどきSSカレーを買う馬鹿がこの界隈に住んでるなんて。
驚愕して思わずきょろきょろしてしまいました。
良かったね美翔さん。世間はまだ貴女のことを忘れたわけじゃなかった。

でもよくよく見ると、一緒に陳列されてたプリ5カレーも壊滅状態。
売れに売れています。ちょっと前までいっぱい置いてあったのに…。
その様子を見て、ふと気が付きました。

…ああ、そうか。
SSカレー、プリ5カレーに混ざって置かれてたから、きっとまとめ買いしたお父さんが、うっかり間違って買っていっちゃったんだな。
そうですよね、いまどきSSカレーが売れるわけないですよね。ははは、何夢見てたんだろ私。

お父さん:
 「ほら○○の好きなプリキュアのカレーだぞ」
○○ちゃん:
 「やったー!ありがとー!」
美翔さん:
 「こんばんは○○ちゃん。カレーは好き?」
○○ちゃん:
 「……お姉さん誰?こんなのプリキュアじゃない!のぞみがいいー!!」
美翔さん:
 「!!」

可哀想な美翔さん。やっぱり、見かけたときにちゃんと保護しておくべきだった。

そういったわけで、SSカレーがついに絶滅。
駅二つ先まで探索範囲を広げれば、まだまだ見つかりそうな気もしますが、さすがにそこまでは付き合いきれません。
嗚呼、美翔さん、美味しい夕食をありがとう。シールは集まらなかったけど、私はもう満足です。
視界の端に、さりげなくネット通販のカタログを机に置く美翔さんが見えましたが気にしない。
この達成感を胸に、今夜は久々にカレー以外の夕食を嗜もう!

日向さん:
 「プ~リキュア好き好きふりかけ~♪」

振り向くと、そこには大量に売れ残ったプリキュアふりかけ。
近所のスーパーでは売り切れてたから安心してたのに…。次の敵はお前か日向咲。
思わず闘志が沸きましたが、ざっと30袋以上あるふりかけを見て戦意喪失。

 プリキュアふりかけ:

  1袋20パック入り

 20パック×30袋=600食分。

無理…、無理だって日向さん…。この店はどういう需給見通しを立てて入荷しやがったんだ。。

 

一袋買ったんで、これで勘弁してください。見殺しにする私を許して。

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自らネタにされていましたが、主題歌のカップリング「Mellow Stereo」。

片岡さん:
 「マイメロ、捨て~ろー♪」

う、歌ちゃん…。サンリオ様に弓引く気か。

・セイントオクトーバー 第12話「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて・・」

「うる星やつら」が妙に懐かしく思えた今回。

少年こと『慈愛』の石板:
 「僕は数千年の間、この『慈愛』をもって地上を守ってきたんです」

冒頭から、唐突にこのお話の真相が語られ始めました。
世に存在する『支配』と『慈愛』の石板のしがらみが事の発端だそうな。
この世界の根幹は被支配が前提だったのか。『支配』の対抗色が『自由』とかではなく『慈愛』か…。

一方、前回敗退して本格的に後がないソフィア部長さん。

部長:
 「お願いです!もう一度だけチャンスを!!」
社長:
 「…もし君がジャッジメントに勝ったら、君を愛してあげてもいい」

この言葉に部長は狂喜乱舞。殺る気満開。かくして再戦の場へと。

…でも葉山さんの必殺攻撃「ジャッジメント」は文字通り必ず殺す確定攻撃。
一発目でフラグ成立、二発目で回避不能の即死発生。
前回一撃喰らってた部長さんは、哀れ昇天してしまいました。

葉山さん:
 「私…取り返しの付かないことを…」

そしてようやく事の重大さを認識してくれました。
以前抹殺した魔術師さんも含めて、これでキルマーク二つ。
遊び半分部活感覚だったはずが、気が付けばえらいことに。思わず葉山さんが慟哭したところで次回。

…てか、部長さんは十分幸せだったんじゃなかろうか。
ラストシーン、消滅していく彼女に対し、ちゃんと約束を守ったクルツ社長に好感。案外いい奴じゃないか。
たとえそれが、葉山さんたちに対する演出や、真の黒さ故だったとしても。
しょうもない悪役は、最後のあの瞬間に「役立たずに用はない」とかは言いだしそうだ。

逆に今まで反感しか持てなかった葉山さんたちの言動は、今回の演出のためなのかと思ってみた。きっと、ここからが本編。


(左画像)
セイントオクトーバー1

(右画像)
 「セイントオクトーバー」OPシングル: Wheel of fortune / ゴスロリ少女探偵団

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ついでに、宍戸さんが舌を噛むんじゃないかと気が気じゃなかった。
酷使されてるなぁ、宍戸さん。
一番のお気に入りキャラが退場してしまったのは残念ですが、もうしばらく視聴は続けてみよう。

あと片岡さんのぴちぴちボイスが賞賛されてて、ちょっと嬉しかった。あれは棒じゃなくて、そういう声なんだって!

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「マイメロ」第二期最終回が放送されたその日。
夢野さんが中古におなり遊ばれたその日。
片岡さんがコスプレ営業に励んでいたその日。

「おねがいマイメロディ」、全く洒落にならない記録を打ち立ててしまいました。

・おねがいマイメロディ ~くるくるシャッフル!~第52話(最終回)「夢がかなったらイイナ!」

ネタにしていいものかどうか一晩悩みましたが、どうしてもスルーできなかったので…。

【1年前】
「おねがいマイメロディ」最終回(06年3月26日放送)

 


【今年】
「おねがいマイメロディ ~くるくるシャッフル~」最終回(07年3月25日放送)

 


2年連続 最終回のクライマックスシーンで 地震テロップ。

しかもどちらも 能登 。


このアニメは呪われてるんだろうか。不謹慎ですが、第三期の最終回が気になってきた。


(左画像)
ユージン カプセル おねがいマイメロディ クロミレア入4種セットB

(右画像)
おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~ベストアルバム“マイ・ベスト・メロディ

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最終回のサブタイトルは「夢がかなったらイイナ」。
でもようやく夢を見つけた先輩は、いきなり頓挫。
とりあえずクロミさんの夢はかなったからそれで納得なのですが、歌ちゃん関連はものすごく微妙だと思った。

歌ちゃん:
 「はい!妹として応援してます!」

絶好の返しのチャンスを、むざむざ逃した先輩が無念すぎる。


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(「ふたりはプリキュアSplashStar」第二期 第8話より)

日向さん:
 「わぁ薫って絵、上手いよね~」
薫お姉さん:
 「そぅ?ありがとう…」
日向さん:
 「絶対上手いって!コンクールに応募したら大賞取れるんじゃない?」
薫お姉さん:
 「そうかな?……う!?」

振り向くと、そこには物陰からものすごい顔でにらんでる美翔さん。

美翔さん:
 (咲を取らないで咲を取らないで咲を取らないで咲を取らないで!!!!)


そんな『第8話』。見たかったなぁ。


・Yes!プリキュア5 第8話「相性最悪りんとかれん!?」

情熱の夏木さんと知性の水無月先輩。ふたりはとっても激不仲。
やることなすこと噛み合わず。
夏木さんが赤い花を持ってきたら、先輩が青い花を持ってきたり…。嗚呼、気まずい。

一方。

夢原さん:
 「私はお茶を持ってきましたー」
春日野さん:
 「私は紅茶です」

見事にバッティングしてるのに、このふたりだと気まずくならないのは何故だろう。

ココナッツ:
 「…紅茶の前にお願いがあるココ」

放っておくと際限なく悪くなっていく空気を変えるべく、謎生物が介入。
ほら、お仕事の時間ですよ。
ちゃんとドリームコレットの遊び方を紹介しないと…。

今作の販促はなかなか空気を読んでて渋い働きをしますが、それでも雰囲気を変えることは出来ず。

夏木さん:
 「これくらい当然ですよ」
 「プリキュアでは私が先輩ですから」

誰かさんは変身失敗しましたしね。

って、夏木さんそれは言っちゃダメぇ!!先輩の心の傷を刺激しないで!!

春日野さん:
 「…確かに知性と情熱って相性悪そうですね」

大丈夫。「はじける」は他の全てと相性悪いから。でも「はじけてる」から気づかないこの不条理。

・具体例

 水無月先輩:
  「和菓子には緑茶!」
 夏木さん:
  「紅茶だってあうと思います!」
 春日野さん:
  「私は牛乳が良いと思いますよ♪」

空気読め黄色。

不協和音が軋みをあげる中、今日は以前のクモ女が急襲。
不意を突かれて夢緑黄の三人はあっさりと捕縛されてしまいました。
まさに秒殺。いくらアタッカー不在だからって…。

頼りないプリキュアどもに絶望するココですが、大急ぎで別行動してた夏木&水無月さんに救援を求めに。
ちなみにふたりを見つけたココが飛び込んだのは、夏木さんでした。
ココはルージュ派。プリキュア落第生より正統派格闘娘を選びやがった。

紅キュアさん:
 「情熱の赤い炎!」
水キュアさん:
 「知性の青き泉!」

Fire/Ice のお二人さん出撃。
戦闘開始と共に、コワイナーを完全に無視して迷わずクモ女を叩きに行ったふたりがちょっと怖い。
鬼気迫る様子に、クモ女も唖然。

クモ女:
 「あんた達、たったふたりでなんでそんなにしぶといのよ!」

紅キュア&水キュア&私:
 「そんなの当たり前じゃない!」

だってプリキュアはふたりなんだもの!やった、水キュアさんたちと気持ちが通じた!

でもこのままでは1年前に逆戻りです。慌てて捕縛されてた残り三人も戦線に復帰。

夢キュアさん:
 「5人がいることに意味があるの!」

空気を読んでくれ。
しかも簡単に束縛から抜け出せたところを見ると、紅&水のために演技でもしてたのかと疑いたくなりますが…。
何はともあれ無事に戦闘に勝利。

なお、戦闘の余波で壊れた周囲の建築物が、戦闘終了後に修復される描写がわざわざ入りました。
今更正体がバレることを警戒しても…。

そんな次回は「プリキュアがばれちゃった!?」。
手遅れでした。プリキュアさんに報道関係者の魔の手が迫る。
つうか、

 あ の 新 キ ャ ラ の プ リ キ ュ ア 化 希 望 。

何だあの気合の入ったゲストキャラ。

…そして驚愕のピンキー未回収。やばいよ、0.5匹/話ペース。
残り51匹を約40話で集める羽目に。
まさか『ハートのかけら』方式ですか?(1年かかって回収10未満、でもラストでいきなり数百回収)


(左画像)
YES!プリキュア5(ファイブ)おえかきらくがきんちょ!'☆'

(右画像)
YES!プリキュア5(ファイブ)ケースつきB4パズル(65片)'☆'

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クモ女:
 「あんた達、たったふたりでなんでそんなにしぶといのよ!」」

これに超反応した方に朗報。
「ふたりはプリキュアSplashStar」でお馴染みだったあの人たちが、特別ライブを開いてくれることになりました。

 ●5月6日『よにんでSUPER☆TEUCHI☆LIVE』開催決定!(うちやえゆかさん公式ブログ)

  ■出演:樹元オリエ 榎本温子 五條真由美 うちやえゆか

  ■日にち:5月6日(日)
  ■時間:第1部 14時開場  14時30分開演
       第2部 18時30分開場 19時開演
  ■場所:渋谷TAKEOFF7
  ■チケット:3000円+ドリンク
  ■発売日 4/1
  
みんなでスターをスプラッシュさせてみよう。

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ファインさん:
  「プリンセスフォトでハッピー計画、最終回!」

とうとう宣言してしまった「最終回」。

ファインさん:
 「今日は仲良し姉妹特集!」
 「ファインとレインみたいにずっと仲良くね♪」

って!?
「『私』とレインみたいに」ではなく、「『ファイン』とレイン」ってことは、
読み上げはファインではなく、小島めぐみさん本人の想定ですか。さすがは最終回。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第51話「届け!☆奇跡のプロミネンス」

ブラッククリスタルキングとの交渉により、ふたごたちは敵の手に落ちた学園内部へ。
そこかしこに根を張ったアンハッピーフラワーから続く無限のエナジードレイン。
ブラクリの弱点を見つけよう!とポジティブシンキングなふたごたちにも疲労がのしかかる…。

ふたご:
 「なんだかとっても疲れちゃった…」
 「これってもしかして、私たちがハッピーを吸い取られてるせい!?」

そんなふたごたちの目に映ったもの。それは大量のご飯&煌びやかな衣装の数々でした。
もちろんふたごからハッピーを奪うための策略の一環でしたが、彼女たちはたちまちハッピーマックス。
そのハッピーを喰らって、ブラクリも大満足。

…ひょっとして、ふたごを延々ハッピー状態にしておけば、永遠にハッピー奪えてwin-winなんじゃ?
あぁ共存の道が見えました。
ファインお嬢さんには、ハッピー供給装置として牧場での生活を送ってもらおう。乳牛や卵鶏状態。

ふたごが幸せを満喫してるその一方。
絶望に沈む学園生徒の前に、燦然と輝くおひさまの国の紋章が出現。
空間を越えて、おひさまの国が援軍に駆けつけました。

ビビンさん:
 「な、なによあれ!?」

…こうやって改めて見ると、この宮殿もキンピカですね。
お日様の光由縁とはいえ、ベータお嬢さんの成金趣味をどうこう言えた筋合いではなかった気がする。

なお、空間転移自体はテレブーモーションの応用によってでした。
忘れられてた超能力がここに来て復活。

一方、ハッピーを満喫してたふたご。

ファインさん:
 「…なんだかあんまり美味しくないよ」
 「そうか、一人で食べてるからだ」

無心で食い続けてたお嬢さん、人はパンだけでは幸せになれないことに気が付きました。
というか、以前にも同じことに気が付いたはずですが、押し寄せる食欲の前に完全に失念していたようです。
三歩進んで、進んだことを忘れて方向転換する女、ファイン。戦闘終了後まで、今の気持ちをちゃんと覚えていてくれることを願おう。

ブラクリさん:
 「ん、ハッピーが減ってきたような?」
 「なんだこのアンハッピーな気分は」

沈むふたごの精神は、ブラクリにも影響大。
つうか、ふたごは一生懸命弱点探ししてますが、彼女たち自身がブラクリの弱点なんじゃなかろうか。
もう大人しく籠の鳥やってれば、それでいいような…。

さて、ふたごたちを支援するべく外の人たちも思案。
立てられた計画は「グランドユニバーサルプリンセスにプロミネンスの力を上乗せする」。
原理的には、ブラクリ相手にはプロミネンスの方がソレイユベルより相性良なので、勝算がありそうです。

ただ作戦実行のためにはふたごの元に変身アイテムを届ける必要あり、ということでビビン姐さんが一芝居。
ブラクリを騙くらかして、敵陣に潜入することに。
まぁ彼女たちの熱演やエドワルドさんがなかなか良い感じなのですが…。

(おひさまの国が転移してきたシーンにて)
宰相:
 「テレブーモーションの応用で空間転移したのだ」


存在を思い出したのに、何故それで突入しない。

困難に思えたふたごとの合流作戦は、存外容易に成功。
おひさまの国の援軍到来の報にふたごの目も輝きます。
空中宮殿を仰ぎ見る赤の子の顔がとても可愛かった。

ネックだった弱点の存在もビビンさんの活躍により看破。
ふたごに頭脳作戦が無理なのは百も承知ですが、こうもあっさり聞き出されてしまうと立場がないです。
探し出すどころか、食欲と性欲の虜になってたなんて学園の皆には内緒だ。

ふたご:
 「愛と勇気を守るレイン!」
 「夢と希望を守るファイン!」

待ってましたとばかりに最後の変身バンクを起動。
プロミネンス能力もフル稼働して、渾身の一撃を放ちます。
嗚呼、緊張でテレビの前の視聴者も思わず手に力が…

【地震速報】
  テレビ東京地震情報
 
  10時17分ころ九州地方で
  震度3の地震がありました

  熊本県熊本市

ふたご:
 「奏でよ!ハッピーベルン!」
 「みんなのハッピーを取り戻せ!!」

【地震速報】

  この地震による津波の心配はありません

ブラクリ:
 「もう許さんぞお前たち!!」

【地震速報】

  震源は浅く、M3.2と観測。

ふたご:
 「そんなプロミネンスが!?」

 よ く 頑 張 っ た ふ た ご た ち 。

クライマックスで速報テロップは女児向けアニメのお約束(「マイメロ」「東京ミュウミュウ」他)。
的確にタイミングを合わせたスタッフ様と地球に拍手。
(震度3ならネタにしても大丈夫…と思いたい)

…テロップに気をとられすぎましたが、プロミネンスの力を持ってしてもブラクリは倒せず。
それどころか、逆上した彼は捕われのプリンセス・スワンの力も取り込んでパワーアップ。
切り札すら無力化され、万策尽きたふたごたち。嗚呼、最後のときが迫る。。

次回:
 『鳴りひびけ☆平和のベル」』

なんとなく共存エンドのような気がしますが(第1期のブラクリ追放エンドは微妙に「ふたご姫」らしくなかった気がする)、気合入れて待ってみよう。


(左画像)
ふしぎ星の☆ふたご姫 ベストソング&BGM

(右画像)
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ベストアルバムのCM。

 「全26曲(BGM含む)」

BGM含むの表記がもの凄く胡散臭いですよファインさん…。


【今週のファインさん】

ビビン姐さんの裏切り発言を聞いて一言。

赤の子:
 「またまた~」

「またまた」じゃねぇ。この娘の変なノリがもう見納めとは…。

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【こんな赤ずきんが見てみたいその38】

 「何を見てるんだい、マレーン?」
 「あの子が、死んじゃった」

 「他には、マレーン?」
 「何かが、壊れた」

 「何が壊れたんだい、マレーン?」
 「……私よ」

 不思議の世界のその向こう、おとぎ話は悪夢と化す。
 想像が狂気に変わり、玩具は武器となる。
 かつての友は敵となり、残された時間は少ない。

 マレーンは成長した。…そして不思議の国も。

 シンデレラ:
  「あんな壊れた世界に戻りたくないのよ」

…そしておとぎ話は現実になる。

・おとぎ銃士 赤ずきん 第38話「未来への扉」

ハトの大群に襲われる現実世界。不思議エキスを絞られる草太くん。
いつの間にか崖っぷちに立たされてしまいました。
かくして始まる最終決戦。

ヴァル:
 「…なんて奴だ。。」

そして抵抗むなしく押されまくりの三銃士の皆様。
まぁ赤ずきん、白雪、いばらの面子で魔女に勝てる道理がなく。
対魔女のエキスパート、グレーテルお嬢さんがいないのが痛すぎる。

どうしようもない戦況の中、鍵の力も奪われて舞台は現実世界へ。
ここに来てようやくヘンゼルとグレーテルも駆けつけてくれますが、もはや手遅れ。
つうかグレ子はともかく、兄は洗脳解けても暗黒魔法使えるんでしょうか?既に戦力外な気がする。

一方、シンデレラに消化吸収された草太くんとフェルナンドさんは暢気に禅問答。
二人揃って自爆決議を下しました。
鍵の力のせいでシンデレラがヤバイ → よし、僕らが死のう。

赤ずきん:
 「草太もフェルナンド様も全然分かってない…。」

主人公が自殺してめでたしめでたし、ではおとぎ話失格です。
そういう話もありそうな気がするのがおとぎ話の怖いところですが、ここは素直に「みんなの力と想いで大団円」を目指しましょう。
そんなわけで唐突に想いの通じた一行は、唐突に封印結界を展開、見事シンデレラを捕縛しました。

シンデレラ:
 「これは、1,000年前の封印…!」

1,000年前と全く同じ手をあっさりと喰らってくれました。お茶目だな、シンデレラ。

戦い終わって。
気が付けば現実世界に甚大な被害が出てる気がしますが、そんなことは放置。
それより問題は、シンデレラに謀殺された草太くんのお母さん…だったのですが…。

草太くん:
 「お、お母さん!?」

生きてたよお母さん。
一瞬アンデッドかと思いましたが、正真正銘無事だったようです。

サルタン皇帝:
 「トゥルーデの魔法が解けたワシが助けたというわけじゃ」

助けたのならちゃんと報告してくれ。おかげでいらん苦労したじゃないか。

次回はおまけの最終回。ラストのオチをどうするかが、微妙に楽しみ。


(左画像)
 「おとぎ銃士 赤ずきん」キャラクターミニアルバム 第3巻~三銃士&グレーテル~ / ア

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今回の白雪姫の可愛らしさは只者ではない。
ビジュアルは言うまでもなく、このタイミングでパワーアップしてどうするというのか。
結局7人の小人も一回限りの出番だったし、もっと活躍させて欲しかった。

あとグレ子ってさりげなく空を飛べるんですよね。重力操作で。
いまいち活躍してませんでしたが、きっとお兄様に庇ってもらうことばかり考えてたからだ。邪な娘。

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先日、「ふたりはプリキュアSplashStar」の4名による謎ライブが発表されました。(右メニュー参照)
脳内美翔さんが、ここのところ影でこそこそうきうきしてると思ったら、こんなサプライズを用意していたのですね。
なんて可愛くて良い娘なのでしょう。そこでご褒美としてアルバムを仕入れてあげました。

 ・ふたりはプリキュア Splash☆Star Vocal アルバムI ~Yes! プリキュアスマイル♪~
 ・ふたりはプリキュア Splash☆Star Vocal アルバムⅡ ~奇跡の雫~

1枚目のアルバムの副題「Yes!」に、胸がざわめきますが無視します。
「どうして発売直後に買ってくれなかったの…?」な顔を美翔さんがしてますが、それも無視です。
現実なんて見ちゃダメ!

そんなわけで、プリキュアSSカレーを食べながら、SSボーカルアルバムを聴きまくってみました。まるで王侯貴族。

~Yes!プリキュアスマイル♪~

01. まかせて★スプラッシュ☆スター★ (うちやえゆか with SplashStar)
02. 今日も元気! (うちやえゆか)
03. ずっと、ずっと…ね (樹元オリエ、榎本温子、山口勝平、松来未祐)
04. 海が見えたら (樹元オリエ)
05. blessing (うちやえゆか、五條真由美)
06. 謎の行方 (榎本温子)
07. Yes!プリキュアスマイル♪~夢に向かって~ (樹元オリエ、榎本温子、うちやえゆか)
08. エガオノチカラ (五條真由美)
09. my growing days (うちやえゆか)
10. 「笑うが勝ち!」でGo! (五條真由美)

~奇跡の泉~

01. まかせて★スプラッシュ☆スター★ (うちやえゆか with SplashStar)
02. バイセコー (樹元オリエ、榎本温子)
03. A message of wind (榎本温子)
04. Pa!っとハレバレじゃん (樹元オリエ、榎本温子、うちやえゆか、五條真由美)
05. 7つの泉を奪還せよ!! ~フィフスエレメントの逆襲~ (DARK ELEMENTS)
06. ピカピカ・ヒーリング (五條真由美)
07. 海に月、心に光、キラキラと。 (樹元オリエ)
08. Girl's Work (樹元オリエ、榎本温子、うちやえゆか、五條真由美)
09. 奇跡の雫 (うちやえゆか)
10. ガンバランス de ダンス (五條真由美 with フラッピ & チョッピーズ)

ちなみに私は、五條さんと榎本さんのお歌が前から大好きです。
五條さんは「10秒数えて」の頃から好きでしたし、初代「プリキュア」を見て一番衝撃を受けたのは主題歌に彼女が起用されたことでした。
もう一人の榎本さんは「扉を開けて」「seek!」「夢を見た」から「Be My Angel」とほとんど外れなくお気に入り。

美翔さん:
 「…それなのに、どうしてCDを買わなかっ」

うるさいですよ美翔さん。人には都合というものがあるのです。

で、聴いた感想。
ちょっと前にスプラッシュコミューンで遊んだときの記事で、
こんなことを書きました。

 >フープ:
 > 「おんがくはすきププ?」

 >これで「だいすき」を選択したところ、咲タイプに。
 >日向さん、音楽好きなんて設定あったのか…。
 >言われてみれば、いつぞやの芸能界デビューと聞いたとき、真っ先に連想したのがアイドル様だったか。
 >なんかこの娘、大学とか行ったら普通にバンド組んでそうですね。

そんな日向さんのお歌を始めてまともに聴いてみた。

 orz
 
ひゅ、日向さん…。いえ、樹元さんに文句があるわけではありません。
日向さんのイメージ的には、元気いっぱいでとてもしっくりきます。
でもあえて一言言うならば、アイドルデビューは無理だった。

あと、ボーカルⅠの歌詞カードで、ことごとく「樹本」に間違えられてて不憫。
ミュージカルのパンフレットでも間違えられてたし、ヒロイン様なのに酷い扱いだ。
(榎「本」さんの影響もあるのでしょうけど、ひのすぎる)

一方の美翔さん。

美翔さん:
(謎の行方より)
 「何にも出来ないの?私!?
  頑張りすぎるあなたの背中 抱きしめたくて
  (だけど負けない)
  鳥は風に乗り 羽根を休める
  今は頼りない わたしだけど
  いつか必ず さりげなくやさしく
  大事な人を 支えたい」

 「ただそばにいたいの いつも
  泣きたくなったら 一緒に泣くよ そう…気が済むまで
  (だけど信じる)
  花は風に乗り 種を運ぶよ
  今は見えない 形だけど
  いつか必ず 実を結ぶ日が来る
  大事な未来 支えたい」

な、なんて健気なんだ風キュアさん…。
やばいくらい普通に良い曲です。惚れ直したぜ美翔さん。
これを聴くためだけにでもライブに行く価値はあると思ってみた。

さて、そのライブですが。
経験上、ライブで歌われる曲は12曲前後。
でも全部「SS」関連というのはさすがに考えづらいです。
劇中で挿入歌を流してないので、なじみのない曲ばかりな上、
どう考えても客の大半は大きなお友達。暢気に踊っててもしょうがない。

…そんなわけで、「MH」や「プリ5」ソングを歌う美翔さん、な展開に割りと期待してみる。

美翔さん:
 「1,2,3,4 プリキュア Yes!!」 (ヤケクソ)

五條さんが参加してる以上、結構ありそうな気がするのですけど。。

あとよくよく見れば、劇場版ED「ガンバランス de ダンス 日向 & 美翔 ver」がこの2枚には未収録。
何かと思えば、「ふたりはプリキュアSplashStar ボーカルベスト!!」(4月25日発売)にボーナストラック扱いで入ってる模様。
あからさまにそれで釣ってやがる。つうかまだ新商品のラインナップを隠し持ってやがったか。。

美翔さん:
 「ね?今度こそ発売日に買ってくれるよね?」

嫌です。また半年後くらいに買おう。…こらっ!クリスタルコミューンを投げない!


【蛇足】
 (「7つの泉を奪還せよ!!」より)
 シタターレさん:
  「あんたたち、影で『シタターレ姐さん』って呼んでない?」

 ごめんなさい、思いっきり呼んでました。姐さん姐さんねぇ姐さん。


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