穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




■波打際のむろみさん 第235話(最終回)「波打際のむろみさん」

週刊マガジンさんで5年に渡り連載された「波打際のむろみさん」が、遂に堂々の完結を迎えられました。
何はともあれ、お疲れ様&ありがとうございました。

思い返せば5年前、短期集中連載を読んで感動したのが出会いでした。

一言感想:週刊少年サンデー &マガジン 「波打際のむろみさん」
一言感想:週刊少年マガジン 「波打際のむろみさん」

当時、「むろみさんを連載している限り、マガジンさんを購入する」と宣言し、今日までせっせと買い続けてきました。
約束は、守った!
まぁ旅行行ったり、ちょっと逃したりしたことはありましたけれど。これでこの5年の一区切りがついた思い。

まとめ的エピソードにはたっぷりと時間を割いておられましたし、先日はアニメ化も達成しました。
終わり方としては大団円なんじゃないでしょうか。

漫画の最後の締めも素晴らしいです。

 『そこは知ってる世界と未知の世界との境界線』
 『そこは新しい出会いと見慣れた顔に遭える場所』

類似した「異生物交流モノ」は色々とありますが、やはり「人魚」という題材が光ってた。
海は私たちにとって、最も身近にある異世界。
ドラゴンの住む魔法世界よりも、天使の舞う空の上よりも、ある意味よっぽど「異世界」です。

光も差さない、何トンもの水圧の中を、3次元に自由に動き回り、ミリ単位以下の生物と数十メートル級の生物が同域に生息する世界。
生物史上最大の生き物は、現存する海中生物。海に船で漕ぎ出せば、わずか100メートル足らず下にそんな生物が蠢いていたりする。
表面積だけでも地上の2倍、体積だと考えるのも恐ろしいほど。地上生物の貧弱さを思い知らされる、驚異の世界。

そしてそれでいて、海は私たちの発祥の地。
数億年か数十億年か知りませんが、私たちは確かにそこに住んでいた。
「海」と「人魚」への憧れは、私たちの本能に根差しているのだと思う。

というわけで、感想の最後は劇中の言葉で終わりたい。

乙姫様:
 「やっぱり魚に欲情する質だったのね」

仕方がないです。それが人類の宿命なんです。人魚さん万歳。

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【プリキュア10周年:キュアルージュ】



紅キュアさん:
 「キュアルージュです」
 「プリキュア10周年ありがとうっ」
 「これからもどうぞよろしくね」
 「そぅれ!」

今日のご挨拶は、情熱娘の夏木りんりん夏木りんさん。
大変に大人びた容姿に反し、口調は極めて日常モード。
何か余裕というか、茶目っ気を感じますね。
「テレビ放送に戻って来れて感謝感激」というより「昔の職場にふらりと立ち寄ってみた」感じ。

また、自己紹介の台詞は「キュアルージュです」。「~だよ」じゃないんですね。
さすが情熱乙女。スポーツ少女でありながら、物腰は結構穏やか。


「「5」の5人娘はココナツの悩みを反映している」と勝手に思っているのですが、夏木さんが担当するのは「友は邪魔なのか」。
能力的に劣る夢原さんと共に動いている夏木さんの悩みは、特にナッツからココへの想いとダブります。

もっとも夏木さん自身は、夢原さんを足手まといと考えたり、邪魔なライバルと思ったりはしなかったため、幾度か問題提起はされたものの軽く一蹴されていきました。
「ココを巡ってライバルになる」とかの展開もありえたのかもしれませんけど、早々に「謎生物は恋愛対象にならない」派であることを表明されたので、そちら方向のわだかまりもなし。
まぁその後、幽霊だの彼女付きだのに懸想するとか、ちょっと不安な恋愛人生を歩まれましたが…。

夏木さんといえば話題になる「レモネ友達事件」に関しても、彼女の本質が「友に依存しない/友を敵視しない」にあったのなら、あの台詞は必要なことだったのかなと思います。
(一方のレモネは「夢には価値があるのか」がテーマだと思いますので、過剰に「夢」(=夢原さん)に依存するのは必然)

もしも夏木さんがアクセ作りという情熱の向き先を見つけなかったら(ナッツが玩具制作による支援を行わずココと張り合ったら)どうなっていたか?は、見てみたかった気もする。

■ハピネスチャージプリキュア! 第17話「努力と根性!!めぐみと誠司の絆!!」

誠司くんが空手の大会に出ることになりました。
愛乃さんや大森さんは、当然の如く応援を企画します。あらあらコスプレまでなさって。
でも何故に学ラン着用なんでしょうか。普通にチアでいいのに。そして誠司くん以外の選手から嫉妬と憎悪を引き出せばいいのに。

姫さん:
 「応援なら他にもあるでしょ…?」

なるほどなるほど!じゃあ例えば!?
え、えっと…。お弁当、とか…?
それだ!!!!

というわけで、姫さんが手作り弁当を持っていくことに。

釈然としないものの、愛乃さんと大森さんの狂気に染まった空気に流されて、姫さんは健気にお弁当を作成します。
しかしながらなかなか上手くはできません。まぁつい先日まで、玉子も割れなかったお子様ですから。
練習のために次々と浪費されていく玉子さんに感謝しよう。

…失敗した料理は大森さんは食べるのかしら?あの子は「美味しく食べる」が信念であって「食材を無駄にしない」は掲げていなかったから、「焦げた料理も、もったいないから全部食べる」みたいな発想はしないようなするような。。

とうとう材料も使い切ってしまったので、姫さんはもぞもぞと買出しに。



どう見てもお弁当に必要な以上の素敵な積載量です。
姫さんも苦労なされてる…。
放送が始まったころは、彼女が一番の常識人になるとは思いもしなかったな。。

よたよたとぼとぼと荷物に埋もれていると、河原で誠司くんを見つけました。
あいつのせいで私はこんな苦労を…!
思わず姫さんの怒気も上がります。それなのにこいつ、爽やかに挨拶とかしてきやがった!

怒りと汚辱にまみれながら、姫さんは誠司くんの応援を見学します。
みんな何が楽しくて応援なんてしようとしてるんだろう?
だけどずっと見ている内に、頑張る誠司くんが煌めていて見えてきました。
あ、姫さんが堕落した。
それ、買い物に疲弊して心が弱ってるだけですよ。



とはいえ誠司くんが良い男なのは事実。
例によって現れた幻影帝国相手にも、果敢に戦闘を挑み、単身戦う姫さんをフォロー。
無茶な特攻をするでもなく、雑魚の露払い役を買って出る見極めもできてます。
さすが戦時下だけあって、彼の空手はかなりの実戦派ですね。
これは姫さんの心が動いても仕方がない。元々異性への免疫からっきしだし。

誠司くんがこんな良い男になったきっかけは、愛乃さんにあったそう。
遅れて助っ人にやってきた愛乃さんを見守りながら、誠司くんは語ります。
小さいころからあいつは誰かのために頑張っていた。だから俺も頑張るんだ。

 

これを見た姫さんの胸に、何やら熱いものが。
視聴者的にも緊張が走ります。
まずい、この姫、何か気づいてはいけない感情に気付きかけてる…!

 

姫さん:
 「…。」
 「……。。」
 「………。。。」
 「うん、私もそう(めぐみを見ていると頑張ろうという気持ちになる)かも」

あ、無難なところに着地した。
てっきり「あれ、誠司がめぐみのことを語ってると、どうして胸がちくちくするの?」とかそんな流れかと。
姫さんが良い子で良かったです。紙一重の人間関係。

その後、無事にサイアークは撃退され、誠司くんも空手大会で優勝しました。
いたって普通に良い男です。
プリキュア3人引き連れて大会に出るとか、しかもそれで優勝するとか羨ましいを通り越して放心するほどの充実ぶりですが、普通に良い男過ぎて反論のしようもありません。

「ハピネス」さんは恋愛要素を押し出していくと明言されている割に、これまでは大きな動きはなし。
青い生き物が、劣欲の赴くままにいたいけな少女を弄んだくらいで、もぎもぎした甘酸っぱい展開は起こっていません、が…。
もしも誠司くんが、誰かへの恋愛感情を意識してしまった時が、ハピネスチームが崩壊するときだろうな…。
薄氷一枚で関係が維持されてるような、不気味な緊張感があるなぁ。。


(左画像)
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【プリキュア10周年】

「見ているとこちらも元気になるから」は、夢原さんに対する夏木さんの感情と同じかなと。

【今週の愛】

[プリキュアメルマガから引用]
 秘密をまもりつづけるのってむずかしいね
 この前「プリキュアウィークリー」のキャスター・増子さんに、あたしたちがプリキュアだってことばらしちゃったんだ

 (中略)

 それにしても幻影帝国にあたしたちのことがばれたら大変だから、これからはちゃんと気をつけないと!
[引用終]

え、愛乃さん的には「まだ幻影帝国にはバレていない」認識なんですか。
そういえば先日、ホッシーワさんが「ブルースカイの王女だったのね。気付かなかった」と言っていましたが、あれは本気の発言だったの?
散々目の前で変身していたはずなのに…。どうなってるの幻影帝国。

【今週の愛2】



左手を上下に振り続ける愛乃さん。
「同じ場面で同じ動きを繰り返す」のはアニメ的にはよくあることですが、背後から見たカットでも、やっぱり同じように動き続けています。そして視点が戻っても、やっぱり動かし続けてる。
なんかちょっと気になった。愛乃さんの頭の軽さが現れ出てるというか…。

【今週の姫】

 

姫さん:
 「例えばほら、めぐみがお弁当でも作ってあげるとかさ」
 「みんなじゃなくて、めぐみが…」

暗に「あんたら付き合ってるんだから、めぐみが作ればいいじゃない」と言ってるような気も。

【今週の姫2】

 

愛乃さんは髪おろしてるのに、姫さんは特に変化なし。
「おしゃれ好き」の設定なのに、髪の毛は全くいじってないんですね。
そういえば眉毛も立派ですし、ブルースカイには「毛を触らない」的文化があるのかもしれない。

【今週の姫3】

 

目の錯覚で、姫さんのプリキュア服が破れてるように見えなくもない…。

【今週の姫4】

 

目の錯覚でも何でもなく、姫さんの手がごつい。そしてかなり異様。関節の数や向きがおかしいような…。
何が起きたの姫さん。絆創膏では済まないような、なんか致命的な傷を負ったんでしょうか。
包丁で切り落としたりしちゃったんじゃないでしょうね、この子。

…左手の小指がちょうど関節部分に絆創膏してるので親指っぽくみえるのかな。
あと、左手の親指と右手の親指が交差してるのが見えづらくて、入れ替わってるように見えてるだけ、かな。。

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【プリキュア10周年:キュアベリー】



mktn:
 「キュアベリーよ」
 「プリキュア10周年って完璧よね」
 「これからもよろしく!」

輝くベリーソード!
いつまでも支給されなかったり、囮に使われたりと話題には事欠かなかったあの伝説の玩具が帰ってきた!
パッションハープやラブギターロッドと並び、玩具で人気投票やったら上位に来るんじゃないかしら。



その使い手・ベリーさん。今日のご挨拶も実に完璧でした。
何がどうと説明するのは難しいですが、とにかく全身から完璧臭が漂っています。
アタシ、完璧!

彼女が事あるごとに「カンペキ」とおっしゃられるのは、他ならぬ自分自身が「自分はまだ完璧ではない」と思っているから。
自戒と目標の確認を込めて、より高みを目指すための鼓舞の言葉なのですよね。
桃園さんの「幸せゲットだよ」が必ずしも無欠の幸せ状態ではないのと同じように、フレッシュ組らしい「迷いながらも進む」を表している名台詞だと思う。

…と、思うのですが。

いかんせん、水着シーンで怒られるとか弟を彼氏と言い張ったりとか「ベリーソードは囮よ」とか、なんだかいろいろと微妙すぎたせいで、いつの間にやらお茶の間に人気の庶民派になられてしまいました。
その後、トップモデルの来海家とか大アイドルのまこぴーなんかが出てきたせいで、立場が更に切ないことに。
こんなに格好いいお姉さんなのに、どうして。。

桃園さんとのコンビも、過度に依存しない、でもちゃんと横で見守ってる感じの素敵な関係なのになぁ…。

■ハピネスチャージプリキュア! 第16話「私はマスコミよ!!プリキュアの秘密全部見せます!!」

プリキュア・くるりんミラーチェンジ!



愛乃さん:
 「世界に広がるビックな愛!」
 「キュアラブリー!!」

自室で変身。それも一般人の目の前で。
しかも彼女は、よりにもよって報道関係者です。
どうしてこんなことになったんだろう。。

ある日、登校したところ学内にマスコミが入っていました。
目的はハピネスチャージの正体解明。
出現地域と背格好から、ぴかり中学の生徒と目星をつけたようです。鋭い。

更にマスコミさんは、極めて常識的な推理により、愛乃さんに疑念の目を向けられました。
仲良し3人組で行動してて、個々の性格がハピネスさんに合致し、おまけに動くぬいぐるみを頭に乗せています。
はい、この子たちですね。誰がどう見ても、この子たちですね。

疑念を持ったらとことん追求、マスコミさんは愛乃さんの自宅にもやってきました。
こんなこともあろうかと誠司くんも来てくれていましたが、ちょっと目を離した隙に愛乃さんが暴走。
レポーターのコスプレして逆取材をしたところまでは良かったものの、マスコミさんの「私もプリキュアになりたいの」の一言にあっさり懐柔され、正体をバラしてしまいました。

幸いにして彼女のプリキュア願望は真実だったようで。
神もどきの人でなしのいる大使館に連行し、プリキュア化を嘆願してみました。
なんでも以前にプリキュアさんに助けられたことがあり、自分もあんな格好いいヒーローになりたいのだとか。

マスコミさんをじっくり吟味した神もどきは、しぶしぶながらもプリキュア化を承諾。アイテムを出してくれました。
あからさまに「年が行き過ぎているね。好みじゃない」的オーラを出してやがりましたが。
ここはお世辞でも、もう少し「協力者が増えて嬉しいよ」とか何とか歓迎ムードを出してくれ。

そんな神もどきの消極さが表に現れたのか、肝心の変身宝石はぴかりとも輝かず。
マスコミさんの願いも虚しく、プリキュアになることはできませんでした。
分かっています。大人ですから。就職面接を顔や年齢で落とされたような、行き場のない怒りと悲しさが彼女を包む。。

肩を落として去って行くマスコミさん。それを見送る小娘共の空気も重い。
まさか審査を落とされるとか。この人手不足なのに、落とす奴がいるなんて。
非難の目が神もどきに集まる中、奴は叫んだ。サイアークが出たぞ、と。
今までテレビ見て出現に気付いて出撃とかしてたのに、こんな時に限って報告ですか。
これまでも出来ていたのに黙っていましたね。今日は誤魔化すために知らせてきましたね。はいはい。

微妙な空気を振り払い、現場に駆け付けてみれば、そこにいたのはサイアーク化したマスコミさん。
ご覧、あれがプリキュアになれなかった娘の末路なのだよ…。
あんなにプリキュアが大好きだったのに、プリキュアの敵になっちゃった。

プリキュアさん大好きなだけに、彼女たちの戦略は把握済み。
的確な対処でハピネスさんに立ち向かいますが、そこはファンの悲しさ。
見たことない攻撃バンクに目を奪われている内に敗退してしまいました。そのためのココナツサンバ温存か…。

こうして幻影帝国は撃退しましたが、肝心のマスコミさんは落ち込んだまま。
そこに女児様方がやってきた。お友達を引き連れてやってきた。
そしてマスコミさんを取り囲むと、口々に賞賛の声を上げた。



お子様:
 「あの、サイン頂戴」
 「俺たち毎週プリキュアウィークリー見てるんだ」
 「お姉ちゃん、プリキュアのこと沢山知ってて凄いね」
 「プリキュアを見てると、すごくわくわくして元気が出てくるの」
 「だからこれからも、いっぱいプリキュアのこと教えてね」

毎週、分かりやすい切り口でプリキュア情勢を伝えてくれるマスコミさんは、子供たちの憧れ。
本来ならば世界はかなりの危機のはず。首相は襲撃され、各国でプリキュアさんは敗退を重ねている。
だけどマスコミさんの前向きな報道のおかげで、お子様たちは希望を捨てず、諦めない意思を持ち続けています。

神もどき:
 「彼女はもう」
 「世界に光を与える大切な役目を持っていたのだね」

一見子供だましに見える「プリキュアウィークリー」も、実際はかなり重要な番組なのだろうと思われます。
何せ首相に取材するようなレポーターが務めているのですよ。
人類存亡の戦いの中、子供たちに不安を与えないためにも、こういう番組は超貴重。
まさに私たちが毎週見ている、この「プリキュア」さんのように。
そこで活躍するマスコミさんの姿こそヒーロー。コスプレして戦うだけがプリキュアではないのです。

思えば今年はプリキュア10周年。初放送時に4歳だった女の子は、今ではプリキュア適齢期の14歳に。
それと同時に、当時14歳だった学生さんは、今では24歳の立派な社会人。
初代・増子さんの「5」から数えても、約5年以上が経過しています。
プリキュアを追いかけるばかりだった好奇心の塊の中学生は、情報を発信して人に勇気を与えるまでになった。

『いつか大人になった時も 忘れないでね愛と勇気』の言葉通り、プリキュアさんから貰った愛と勇気を胸に、私たちは私たちの場所で戦っていきたいものです。


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作画が圧巻ですね。青山さん凄い…。

【プリキュア10周年】

「不可能があると分かった上で、だからこそ理想を目指して戦う」というマスコミさんの姿勢は、mktnの「カンペキ」に通じるものがあったかなぁと。

あと「ベリーソードは囮」改め「ココナツサンバは囮」。
一応、ココナツサンバは攻撃効果を発生させてはいましたが。

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話題に挙がっていたので読んでみた。

福島県双葉町で鼻血「有意に多い」調査 「避難生活か、被ばくによって起きた」

[引用]

福島県双葉町では、鼻血などの症状の統計が有意に多かった――。岡山大などの研究グループが町の依頼で健康調査したところ、こんな結果が出ていたことが分かった。一体どうなっているのか。

(中略)

その中間報告が載ったのは、熊本学園大の中地重晴教授が13年11月に学術雑誌に発表した論文だ。「水俣学の視点からみた福島原発事故と津波による環境汚染」の論文によると、住民には原発事故による健康不安が募っていることから、放射線被ばくや避難生活によるものかを確かめるために疫学による調査を行った。

(中略)

論文では、「これら症状や疾病の増加が、原子力発電所の事故による避難生活又は放射線被ばくによって起きたものだと思われる」としており、事故の影響であることを明確に認めている。今後は、双葉町が行った住民の動向調査から、被ばくとの関係をも調べる予定だとしている。
[引用終]

これだけ読むと、「被ばくのせいで鼻血が増えた」と見えるような気もします。
でもちょっと待とう。
こういうのは元となった論文を読まないことには話が始まりません。

というわけで、以下が発端の論文。

水俣学の視点からみた 福島原発事故と津波による環境汚染

[引用](注:丸森町は宮城県、木之本町は滋賀県の町)

 多重ロジスティック解析を用いた分析結果は,主観的健康観(self-rated health)に関しては,2012年11月時点で,木之本町に比べて,双葉町で有意に悪く,逆に丸森町では有意に良かった。更に,調査当時の体の具合の悪い所に関しては,様々な症状で双葉町の症状の割合が高くなっていた。双葉町,丸森町両地区で,多変量解析において木之本町よりも有意に多かったのは,体がだるい,頭痛,めまい,目のかすみ,鼻血,吐き気,疲れやすいなどの症状であり,鼻血に関して両地区とも高いオッズ比を示した(丸森町でオッズ比3.5(95%信頼区間:1.2,10.5),双葉町でオッズ比3.8(95%信頼区間:1.8,8.1))。2011年3月11日以降発症した病気も双葉町では多く,オッズ比3以上では,肥満,うつ病やその他のこころの病気,パーキンソン病,その他の神経の病気,耳の病気,急性鼻咽頭炎,胃・十二指腸の病気,その他の消化器の病気,その他の皮膚の病気,閉経期又は閉経後障害,貧血などがある。両地区とも木之本町より多かったのは,その他の消化器系の病気であった。治療中の病気も,糖尿病,目の病気,高血圧症,歯の病気,肩こりなどの病気において双葉町で多かった。更に,神経精神的症状を訴える住民が,木之本町に比べ,丸森町・双葉町において多く見られた。

 今回の健康調査による結論は,震災後1年半を経過した2012年11月時点でも様々な症状が双葉町住民では多く,双葉町・丸森町ともに特に多かったのは鼻血であった。特に双葉町では様々な疾患の多発が認められ,治療中の疾患も多く医療的サポートが必要であると思われた。主観的健康観は双葉町で悪く,精神神経学的症状も双葉町・丸森町で悪くなっており,精神的なサポートも必要であると思われた。これら症状や疾病の増加が,原子力発電所の事故による避難生活又は放射線被ばくによって起きたものだと思われる。

 宮城県丸森町は,福島県境に接しており,福島原発事故による放射能汚染地域であり,住民には,放射能汚染に関するストレスがかかっており,双葉町民と同様の健康障害が出てきていると考えられる。
[引用終]

現物を読んでしまえば一目瞭然で、被ばくによる影響の可能性を捨ててはいないが、同時にストレスを原因として検討しています。
消化器系の病気やメンタル系も続出しているのですから、当然の判断でしょう。

もちろん、ストレスの原因は放射能汚染への不安や避難生活なのですから、「原発や放射能のせいで鼻血が出た」は嘘ではありません。
また体調を崩している人が多いのも事実なのだから、医療体制も充実させていく必要があります。
が、渦中の「美味しんぼ」などでイメージされるような「被ばくしたので鼻血」とは全く違います。
この「全く違う」にも関わらず直結させてしまう発想は、まさに風評被害につながる。

論文の筆者は専門が水俣病のようです。
その影響か、水俣病と原発問題を関連付けて「あの時も今も、国は隠蔽している」と批判する人たちも見かけましたが、両者は全く違う。
水俣病の問題は、病気と汚染物質の関連を示せているのに、その責任を国や工場が認めなかったこと。
原発問題は因果関係を証明できていませんから、まだスタートラインに立てていません。両者は全く異なるのです。

国や東電の対応には多くの問題がありますから、別にそれらを擁護する気はありません。
多くの被害者に対し、しっかりとした保障も行っていくべきです。
ですが、だからといって「被ばくが原因で鼻血が出た」にはなりません。この二つを混同するのは非常に危険だと思う。


以上、どうしても釈然としなかったので、勢いで書いてみた。

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【プリキュア10周年:キュアメロディ】



メロディさん:
 「キュアメロディです」
 「プリキュア10周年ありがとうっ」
 「これからもまだまだ行くよ。えへ♪」

「荒ぶる」でお馴染みの北条響さん。お美しい。
普段はイケメン枠で扱われてるメロディさんですが、今日の彼女は可憐な色気が全面に漂ってる。
投げキッス!投げキッス!

将来の夢はピアノ奏者。父母ともに音楽業界の先端を行く一流プレイヤー。
通う学校の制服・校風や、持って生まれた容姿も相まって、かなりのお嬢様プリキュアです。
今回のご挨拶も「キュアメロディです」と「です」喋り。なのに、扱いは「荒ぶる」ですが…。

中学校入学時に、ふとした行き違いで南野さんと絶縁。心を完全に折られた彼女はふらふらと運動部を彷徨い、孤独な助っ人稼業と筋トレに励むことに。
この時に手に入れた悲しみの筋肉は後のプリキュア稼業で見事に開花し、歴代プリキュアの中でもトップクラスの武闘派として名を馳せました。
筋肉一つとっても、不幸の象徴にも幸福の象徴にもなる。「見方次第で物事が変わる」のシリーズテーマを肉体的に体現なされてる。

中の人は小清水さん。我らの「明日のナージャ」のヒロイン様です。
今夏の新「セーラームーン」にもご出演とのことで、女児アニメを代表する3作全制覇ですね。凄いです。
うん、今、若干、無理のある誇張はした。

■ハピネスチャージプリキュア! 第15話「お母さんに逢いたい!ひめブルースカイ王国に帰る!」

今日は母の日です。
そこで姫さんはカップケーキを作りました。そして食べました。もしゃり。
愛乃さんらは尋ねます。どうして自分で食べちゃうの?

姫さん:
 「どうせお母様には渡せないじゃん」

そうでした。ブルースカイ王国は敵の手に落ちていたのでした。
しゅんと静まり返りますが、そこは空気を読まない愛乃さん、じゃあ王国に潜入しようと大提案。
それを聞いたリボンは大慌て。あんなに命からがら逃げて来たのに、また戻るなんて!
だけど姫さんは大乗り気。やめて!うちの姫様をたぶらかさないで!
そうだ、神様ならきっと止めてくれるはず!

しかし神様改め青いゲス男は、気軽に「いいよ」と返事。
あ、でもブルースカイ王国は幻影化してるから、プリキュアの力は使えないよー。
じゃあ止めてくれと泣き叫ぶリボンさんの想いは踏みにじられ、ブルースカイ行きが決定しました。



乗り込んだ王国で見たのは、墓標の如く立ち並ぶ人鏡でした。
似た状況の「ドキドキ」のトランプ王国と違い、あからさまに犠牲者の姿が残されてるのが辛い。
ここに並ぶ鏡の数だけ、人々の生活が奪われた。

プリキュア能力が仕えない中、カードギミックや隠し通路を駆使し、どうにか玉座に辿り着きました。
そこには鏡に封じられたお父様とお母様。
持参したケーキをそっと置き、姫さんもしばし立ち尽くす。



何故、玉座に二人の鏡が置かれているのかは良く分かりません。
陥落する王国を見捨てまいと、王族最後の誇りでもって、幻影帝国を玉座で迎えたのか。
力尽きた二人を、国民が玉座に安置したのか。それとも幻影帝国による悪趣味なブラックジョークなのか。

ただ、姫さんは「玉座にいる」と確信しておられたので、逃げ出す直前に姫さん自らが玉座に安置したのかも。
ブルースカイ陥落戦は、ちゃんとした形で見てみたいな。
「王国郊外には大量に鏡があるのに、街中にはほとんどない」というのも、国民の必死の脱出を物語っていて切ない…。

でもいつまでも感慨に浸ってはいられない。潜入はすぐに幻影さんに広まりました。

ミラージュ様:
 「またプリキュア?」
 「懲りないのね」
 「どうせすぐにやられるというのに」

『また』なのが怖い。
今までにも何度か攻撃を試みたチームがいたんでしょうか。
それらをことごとく跳ね除けてきた幻影帝国。恐ろしい。

逃げ場を失ったハピネスさんも反撃を試みますが、幻影帝国の謎支配力により、ここではプリキュアパワーが100分の1に。
なんてエロスな展開なんでしょうか。今までに何組のプリキュアさんが、本来の力を出せずに敗退していったのでしょうか。
もう次回からの放送は、当時の監視カメラの映像を延々流すとかそんなんでいいです。いつかは就職したい幻影帝国。

通常の物理攻撃はもちろん通じず。
必殺のメテオストライクも、フォームチェンジ3連発も目立った効果が得られず。
場所が場所だけに、紫さんの助っ人も期待できない。

これは詰んだ、ハピネスさんの痴態が拝める!と心湧きたったところに、不意に電話が。
取ってみたところ、青い不安定性突然変異からでした。何?今、忙しいんだけど!え、近くに連絡路作ってくれる?あ、そう。
こうして一行は無事に戻ってくることができました。



姫さん:
 「また、逃げちゃった」

母と再び会えたことよりも、再び逃げ出したことが胸を締め付ける。
あの日よりも強くなった。しかしまだまだ通じない。
ブルースカイに帰れる日は、まだまだ遠い。


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メロディさんと言えば、ダンスが格好良かったのも印象に残ってる。
上記3D映画の、フレッシュ・ハートキャッチ・スイートの「ダンス踊れる」3チームによるダンスには大興奮しました。
オーディション要件に「踊れること」が追加された後の人たちは、やっぱり動きのキレが違うなぁ(夢原さんや美翔さんを振り返りつつ)

【プリキュア10周年】

姫さんが使った隠し通路は、かつては外に飛び出すために、今回は城内に潜入するために使われた。
以前の経験が、当時とは違った形で活用され、同じ「隠し通路」も違った意味合いを持つ。
冒頭のカップケーキや母の日ネタと並び、これも北条さんらしいですね。

あと、姫さんからの「絶対に許さない!」。
この台詞自体は、小清水さん的には色々と思うところもあるようですが…。

【今年の敵】

幻影帝国の幹部様は、ミラージュ様をかなり慕っているように見えます。その理由は何だろう?

 無印およびMH:自身も闇の一部。
 SS:生みの親だから。
 5およびGOGO:役員クラスは敬愛と恋情(?)から。
 フレッシュ:確信犯
 ハートキャッチ:洗脳(もしくは他人の事情は分からない)
 スイート:洗脳
 ドキドキ:力に従っている(?)

ミラージュ様は力で押さえつけるタイプではなさそうだし、積極的に洗脳工作で部下を増やしそうにも見えない。
元人間が勝手に堕転して幹部になってるのか、GOGOのように純粋に敬愛されているのか…。

あと闇堕ちがありなのだとしたら、これだけプリキュアさんが敗北してるだけに、ダークプリキュアが大量発生しそうです。
期待したい。すごく期待したい。

【今週の敵】



ホッシーワさん:
 「あらやだ」
 「よく見たら本当にこの国のプリンセスじゃない」
 「プリンセスが、キュアプリンセスの正体だったなんて」
 「やーねー。単純すぎて全く気が付かなかったわー」

煽っているのでないとしたら、今までの戦いは「ブルースカイの生き残りだから姫を襲っていた」のではなく、単に「邪魔しに来たから攻撃してる」だけだったのか。
もう全く相手されてないんだな…。

それと「よく見たら」分かるものなのか。
不思議パワー的何かではなく、単なるコスプレ変装なんですね。。
そんなんだから、来週、正体を疑われたりするんだ。

【今週の黄】



ハニーさんはちょくちょく正気を疑う表情をしてて怖い。

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【プリキュア10周年:キュアフォーチュンおよびハピネスの皆さん】



フォーチュンさん:
 「キュアフォーチュンです」
 「プリキュア10周年…」
ラブリーさん:
 「ありがとう!!」
 「今日はプリキュア放送500回記念だよっ」
姫さん:
 「すごーい、みんなのおかげだよ!」
フォーチュンさん:
 「もう!ちゃんとやりなさいよ!」
ハニーさん:
 「皆さん、これからもプリキュア…」
ハピネスさん:
 「宜しくお願いします!」

今日でプリキュアさんは500回。10年前に始まって、ついにここまでやってきました。
個人的には、始まった当初は特に思い入れも衝撃なく、さほど強い興味はありませんでしたが…。
まさか10年後の今も夢中で見ているとは。。何があるか分からないものだ。

ちなみに瞬足さんも同じく10周年。共に歩んだ10年だった。

■ハピネスチャージプリキュア! 第14話「ヒーロー登場!あいつはいかしたすごいやつ!!」



幻影帝国の反撃が始まりました。
ここのところしばらく優勢に進んでいたプリキュアさんたちが、各地で次々とは敗北していきます。
恐るべしはプリキュアハンター・ファントム。イギリス、モスクワ、シドニー、ローマ等々が陥落。
練馬にいる我々としては遠い世界の話のようにも感じますが、それぞれの国の立場で考えると実に絶望的です。
放送が途中で終了するようなものだ…。

だけど落ち込んでいても仕方がありません。
敵の動機は「不幸」。ならばこちらはあえて幸せに笑っていよう。
無理やりにでもハピネスをチャージして立ち向かうんだ。

といったわけで、潮干狩りに来てみた。

こども会の引率とのことで、お子様らと一緒にせっせとハマグリを狩立てます。
ハマグリ視点では幻影帝国とやってることは変わらない。
姫さんに水吹きかけたあのハマグリは、ハマグリ界のプリキュア的生き物なんでしょう…。無残にハントされてしまいましたが。。

さてお子様の中に、ヒーローに憧れる少年がいました。
こんな戦時下です。その気持ちはよく理解できる。
逞しく育ち、この絶望的な世界を救っておくれ…。

はしゃぐヒーローに対し、愛乃さんや大森さんは調子よく話をあわせて盛り上げます。
ただ、周囲をちゃんと見ている大森さんに対し、愛乃さんは何も見えていません。
少年のフォローのために調子を合わせてるのではなく、単に盛り上げてあげようとしか考えてない気配がする。
大森さんがヒーロー遊びに参加してくれたのは、少年を助けるためではなく、愛乃さんのフォローなんじゃないかしら。
まぁ迂闊にそういう機微が分かるようになると、神様こと青いゲス男に騙されてしまいそうなので、彼女にはこのままでいて欲しいものですが。

そこにやってくる幻影帝国さん。少年は勇敢に立ち向かいます。
娘さん2人を背に負うて、世界の敵に拳を振り上げます。勇敢だ。
でも現実は厳しい。あえなくやられて鏡にされてしまいました。真央さん、2回目。

襲ってきた将軍は、とにかく自分が1番になりたい人。
それに対し、プリキュアさんは言い放ちます。
1番とか2番とか関係ない。みんなで仲良くしたい。そして…

ハニーさん:
 「私たちは美味しいハマグリを食べたいだけなんだから!」

そ、そうですか。

いえ、似たような台詞は色んなプリキュアさんたちが言っています。
敵幹部が「こいつ何言ってるんだ」と頭を抱えるような、支離滅裂で前後関係無視の会話も珍しくありません。
しかしながらハニーさんが言うと、得も言われぬホラー感が漂います。
この子、本当にハマグリを食べたいだけなんじゃなかろうか。
いつか世界の平和と美味しいご飯が天秤にかけられる日がくる。絶対に。

それはともかく、愛乃さんは勇ましく戦います。



愛乃さん:
 「この美しきプリキュアの魂が受け取りました!」

前回の戦闘で流れた、伝説の手つなぎ音(と思われる)に続き、500回放送の重みがここに。



フォームチェンジ後の姿での戦闘は良いですね。
そしてこれって、「プリキュアではない姿での戦闘」に違和感がないということ。
500回前は「プリキュアに変身して戦う」ことが大事だったし、「プリキュア」であることを売り出さないといけない当時は、この手のフォームチェンジのアイデアは採用できなかったはず。
プリキュアが当たり前になったからこそ出来る戦闘だと思うと、新しい500回の始まりを感じます。



そんなわけで、今日もどうにか幻影敵国を撃退しました。
ヒーローに憧れてた少年も、キラキラした瞳でプリキュアさんを見送ります。
きっと10年後、この少年は自他ともに認めるヒーローとなり、恐るべき敵と戦うことでしょう。
性別こそ違いますが、少年の姿は、10年前に黒白先輩に憧れていた女児様そのもの。
こうしてプリキュアさんの歴史は続いていく。次の10年が楽しみです。


(左画像)
プリキュアオールスターズ スペシャル大ずかん (講談社MOOK)

(右画像)
ハピネスチャージプリキュア! 【Blu-ray】 Vol.1

Twitterアカウント:http://twitter.com/RubyGillis



ローマは双子キュアなんでしょうか。ドギマギしますね、その設定。

【プリキュア10周年】

「特別なご挨拶」とのことでしたので、てっきりエコーさんが出られるのかと思っていました。
そんなわけなかったですね。所詮はお手製プリキュアですものね。歴代と肩を並べさせて貰えると思ったのが間違いだったんだ。
エコーさんのことですから、きっと衣装をクリーニングに出したり、がちがちに緊張しながら鏡の前で練習したりしてのに…。お気の毒に。



ところでイギリスのプリキュアさん、ちょっぴりナージャさんっぽく見えなくもないような。
プリキュア放送500回は、同時にナージャ終了後500回。
私たちは忘れない。あの偉大な先輩がいなければ、今のプリキュアさんはいない。

【今週の姫さん】



また髪型を変えている。

ほとんど出番のなかった先週を除くと、ここ数回毎回のようにいじってますね。
そしていじってた方が可愛いと思うのですよ。
次回以降も、あれやこれやと理由つけて頑張って欲しいです。

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