篠山城にいってきました。天守閣や櫓などは現存してなく、石垣が残るだけなのですが、ゆっくりとした時間が流れるとても雰囲気の良い場所でした。
1609(慶長14)年、松平康重が常陸国笠間城から丹波国八上城に移ってきて築城してから篠山城の歴史が始まります。
築城の名人・藤堂高虎の縄張りで、池田輝政が普請総奉行を務めた天下普請により6ヵ月で完成したそうです。
以後、松平三家八代、青山家六代の居城として明治まで続きました。



城跡に建っている 大書院 は、2002(平成14)年に復元されたものです。

本丸跡には現在、青山神社が建っています。祭神には城主の青山家ゆかりの青山忠俊・忠裕が祭られています。

天守閣が建っていた天守台です。

平山城で高さはそれほど高くはない石垣ですが、なかなかの存在感があります。


南馬出です。

堀の水と緑が心地よい空気感を醸し出してるのだと思う。


この雰囲気が一番いい感じでした。

1609(慶長14)年、松平康重が常陸国笠間城から丹波国八上城に移ってきて築城してから篠山城の歴史が始まります。
築城の名人・藤堂高虎の縄張りで、池田輝政が普請総奉行を務めた天下普請により6ヵ月で完成したそうです。
以後、松平三家八代、青山家六代の居城として明治まで続きました。



城跡に建っている 大書院 は、2002(平成14)年に復元されたものです。

本丸跡には現在、青山神社が建っています。祭神には城主の青山家ゆかりの青山忠俊・忠裕が祭られています。

天守閣が建っていた天守台です。

平山城で高さはそれほど高くはない石垣ですが、なかなかの存在感があります。


南馬出です。

堀の水と緑が心地よい空気感を醸し出してるのだと思う。


この雰囲気が一番いい感じでした。
