そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

テントウムシの幼虫

2008年04月30日 | マクロで写す雑草や昆虫など
こんな雲は久しぶりのような気がします。

今日の大阪は夏日になりました。気温が27度!!
枚方市は日本一暑い夏なので、今からこれでは思いやられます。

でもまあ、きれいな雲をみて、のんびり過ごすとしましょうか。


ちょっと足元を見ると、カラスノエンドウの茎に、テントウムシの幼虫が一生懸命しがみついていました。



これからまだまだ姿を変えながら、無事にあのテントウムシの姿になれるでしょうか?

以前にテントウムシの羽化の様子を、がんばって写したことを思い出しました。
古い記事ですが、よかったらご覧下さい。
こちらです。
ナナホシテントウの羽化


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面白いお話があります

2008年04月30日 | HP&ブログ記事の紹介
私がいつも訪問しているかがくナビというサイトがあります。
いろいろな科学情報をとても解りやすく載せているので、子供から大人まで楽しめます。

そこの中に「ナビの広場」という画像掲示板があります。
そこの「春に咲く花の写真募集!」という、たぶん上から2番目の書き込みの中に、愉快な情報があるんです。

スレッドが長~~~くなっているので、ず~と下まで下がってください。
「そよ風つうしん・・・」という豊臣秀丸さんという方のコメントがみつかると思います。
それが面白いのです♪

ハナミズキの木の皮で・・・・ふふふ、です。
ご存知の方もいらっしゃるかもですが、私は初めて知りました。

ちなみにdonguriというHNは、私です。

よかったら、こちらからどうぞ。
かがくナビ


書き込みをするには会員にならなければなりませんが、簡単ですので、皆さんもぜひご参加ください。
自分でトピックを立てたり、画像を貼れるので楽しいですよ!
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これな~んだ?

2008年04月29日 | マクロで写す雑草や昆虫など
頂き物なのですが、まず顕微鏡でのぞいてみて「へ~こんな形をしているのか」と思い、いつも使っているコンデジで写してみたら、けっこうきれいに写ったので載せてみました。
これでも、かなり接写しています。

もともとはとても細かくて、ざらざらした手触り以外、一粒ずつの形なんてまったく判りません。


もっと拡大すると

ちょっとゴミのようなものも入ってますね。

ヒント:食べられません。
    風が吹くと軽々と、遠くまで飛びそうです。





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ハナミズキとヤマボウシの??

2008年04月28日 | 3~5月の草木
いま私の所ではハナミズキが満開です。
もう少しすると、ヤマボウシが咲き出します。
ヤマボウシは見る機会のない方もいらっしゃると思いますが、写真を載せますので、どうかご覧下さいね。

まず、全体の姿を見比べて見ます。
上の写真がハナミズキです。

こちらがヤマボウシ。

わかりやすいように、どちらも白にしました。
他にピンクなどもあります。
少し違う部分もありますが、よく似ているでしょう?

去年、ヤマボウシの花を勉強した時に、白い花びらのような部分は実は
総苞(花のかたまりを抱くようにして集まっている小さな葉のこと)だと知りました。

ハナミズキもヤマボウシも、同じように4枚の総苞(そうほう)片が、あたかも花びらのように付いています。
そして真ん中に丸いものが固まっていて、これが本当の花なんですね。
上の2枚の写真では、まだ蕾の状態です。
どちらもよく似た構造だと思います。


これはハナミズキの花が咲き始めたところです。


こちらはヤマボウシ。

左下に小さく入れている画像が、花の一個です。


とここまでは、似たもの同士なのですが・・・・

さて、困ったことに実の形があまりにも違うのですよ。
まあ、ご覧ください。

向かって左がハナミズキ、右がヤマボウシです。
全然違いますでしょう?

ハナミズキの実は食べられない(と思うのです)けれど、ヤマボウシの実は美味しいです♪

で、私は今、たいそう悩んでいます。
何を悩んでいるかというと、

*全体の姿はとてもよく似ていて、真ん中の花の様子も似ているといえば似ている けれど、少し違います。
*実は全然違います。

なぜだろう? なぜかしら?
不思議でなりません。

どなたか教えていただけませんでしょうか?


因みに
どちらもミズキ科ミズキ属なのです。




メールでこんなコメントを頂きました。
ありがとうございました。

snipe-sano さんより
>ハナミズキの正式名称は「アメリカヤマボウシ」で、日本の「ヤマボウシ」と同じ科同じ属です。以前、植物の専門家でアメリカ東海岸の植物園で仕事をした方が言ってました。アメリカ東海岸北部は大西洋に面して日本と同じような気候で、似ている植物が多いそうです。実の違いは、日本はサルがいるので、サルが食べて種が運ばれる様に進化し、アメリカはサルがいないので、鳥が食べて種が運ばれるように進化したと聞いたことがあります
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大きな暈

2008年04月25日 | 太陽の姿・太陽柱
見えました! 大きいです。
いかにも春らしい、おぼろにかすむ空の雰囲気♪

場所を変えて何枚か写してから、何気なく足元を見るとスミレがたくさん咲いていました。
マンジュリカです。

どこかで読んだことがあります。
スミレは、春の女神さまが歩いた足跡から咲き出すのだそうですね?

私が一番好きな春の花はキウリグサ。
そして、スミレは母が一番好きだった花・・・
好きだったけれど、摘もうとはしませんでした。

切花を買ってきても、毎日花瓶の水を換え、少しずつ茎を切り下げて一日でも長持ちさせようとしていた母。
長く使ってダメになった物も、すぐに捨てずに
しばらくはタンスの上などに置いて、「ご苦労さま、お世話になりました。ありがとう」と、手をあわせてから捨てていた母。

どんなものにも命があると信じ、その命を心から慈しみ大切にした人でした。



季節は移り、皆さまにもお馴染みの、北の窓からの夕やけが見られるようになってきました。

夕やけも朝焼けも大好きなので、とてもうれしいです♪



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並べて見ると面白い

2008年04月23日 | 3~5月の草木
初めてご覧になる方は、何だと思われましたか?

これはチューリップの花の芯の部分なんです。

色々な色があるのは不思議はないですが、真ん中の部分がこんなに違うとは、写してみるまで思っていませんでした。

これらの花は、どれも、ごくありふれたチューリップだと思います。
少なくとも見た感じはそうでした。

普通の黄色い花なのに真ん中には茶色があったり、赤い花の真ん中に黄色があったり・・・私にはとっても不思議です。
もし理由をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね。


そのほかに、こんなのがありました。


ちょっと普通のとは違うお花です。
中の様子も違っています。

近くの花壇に咲いているのを写してきただけなので、皆さんの所にはもっと違うのが見られるかもしれません。

もし見つかったら、見せてくださいね。




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一服いかがです?

2008年04月21日 | 本の紹介・その他いろいろ
この干菓子は京都でつくられたものです。
和三盆でできているので相当に甘いのですが、上品な甘さです。
四季折々に、季節に合わせたものが形作られています。

今は、五月のお節句にあわせているようで、こんな内容です。

薄緑のコイノボリが一つ足りないのは、誰かが先にナイショで食べちゃったからです(笑)


お茶碗は、奈良の社会福祉法人青葉仁会で焼かれたもので、青葉仁会を応援している、スポーツ用品のmont-bellが、野点のセットを作って販売しているのを、通販で購入しました。

こんな感じです。

この中にお茶碗と棗(なつめ=抹茶を入れておく容器)と茶杓、茶筅がちんまりと納まっています。
(mont-bellと書いてある竹筒の中に、茶筅が入っています)
これと魔法瓶に入れたお湯を持っていけば、どこででもお茶を楽しめるというわけです。

青葉仁会の方が、一つ一つ心をこめてお茶碗を作っている姿が目に浮かびます。


おりしも裏の竹薮で、秋の大伐採の時に助命嘆願が聞き入れられて生き残った山桜が、満開です。


ソメイヨシノに遅れて咲くこと2週間あまり。
切り倒されることを免れて、元気いっぱいに花を付けている姿を愛でながら、いただくお抹茶は格別の味わいでした。




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雨の日の楽しみ♪

2008年04月18日 | 水滴・凍露
満開の花海棠を、すっかり散らしてしまった無常の雨が
ごめんねと言いながら
花びらに、そっと降りかかります。

いいんだよ
まだまだ元気だし
散ってるからこそ
きれいだねって 言ってくれる人がいるんだもん
花びらが自慢げにそう言ってました。




潦(にわずみ)です。

勢いよく降った雨で、庭に出来た水たまりのことです。
水たまりと言ってしまえばそれまでですが、こんな名前を付けるなんて昔の人は風流ですね。

吹き付ける風が、細かな波紋を作ります。
さくらの花の名残が、一面に散り敷いていました。
ソメイヨシノは実ができないので、こうして花のうてなまでが落ちてしまうのですね。



向こうのほうに、はなやかな花壇が見えるから行って見ましょうか・・・

おや、きれいなお店やさんが並んでいるようですよ!


黄色いベレー帽がならんでいる帽子屋さん

(チューリップです)



込み入った砂糖細工の飾り物を置いてる、お菓子の材料屋さん

(フリージアの花の中心部分です)



花びら餅のある和菓子屋さん

おや、ちょっと地味目の、まあるいゼリーなどなどもあるようですね。

(この二つはサクラソウ)



最後のお店メガネ屋さんでは

サクラソウの売り子さんが、ルーペの宣伝販売をしていました。




よかったら、こちらへもどうぞ。
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こちらには、もっとすてきな水滴写真があるかと思いますヨ。
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「環天頂アークなどの現れる時間帯」について

2008年04月18日 | HP&ブログ記事の紹介
見たい方はこちらへどうぞ。
虹色通信掲示板
4月10日が初出の記事ですので、少し下に下がっているかと思います。

前の記事にも書きましたが、この時期はこの時間帯に現れる可能性があるという表であって、雲の具合によります。
必ずこの時間には見れるというわけではないので、数度見てダメでも、あきらめないで挑戦されることをお薦めします。


虹色通信掲示板を訪問されて、この記事がすでに消えていたら、ここに書き込みしてください。
私が対応させていただきます。

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光のふしぎ

2008年04月16日 | 水滴・凍露
木は切られても根っこが残っているので、早くも脇から葉が出始めていました♪
これを孫生え(ひこばえ)といいます。
どうぞ切られませんように・・・

さて、その光り輝やいていたタケノコです。

仔細に調べてみましたが、残念ながらかぐや姫が入っている様子はありませんでした

昨夜は雨も降らなかったのに、このタケノコだけが、てっぺんの方にいくつもの水滴をつけていたのです。
それに西日が射して、輝いているのでした。

少し角度を変えてみると、こんな色も見えました。

水滴の中の模様も違って見えますね。
不思議な色です

たくさん写しましたが、きれいなのはこれ2枚だけ

すっかり疲れてふと足元に目をやると、ハコベの若い実が、これも西日を受けて透き通るように輝いていました。


いつのまにか季節は、足早に初夏へと向かっているようです。
昨日は旧暦のひな祭り、そしてあと10日もすれば「穀雨」(春の雨が田畑を潤し穀物の成長を助ける、という二十四節季の一つ)ですものね。



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