そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

昨日の続きです

2018年02月13日 | 霜・氷・雪
昨日載せたかったのですが、都合で今日になりました。
朝一番の雪景色です。
空の色がステキでした。
まだ誰も歩いていないので気持ちがいいでしょ?

こちらは公園の近くなので、真っ白なすべり台も!



これは私の簡易アイゼンの跡。

この程度でも、かなり安心して歩けました。

これは車の轍?

凍っていました。
ヒトの靴の跡もすぐに凍るので、触ってみると氷になっていて、こちんこちんでした。
こんなの初めて!
気温は結構低そうなのですが、六花の結晶は見ることが出来ませんでした。

花壇の水仙も重そうです。

でも折れちゃわないで、がんばっていました。

今回の雪は里に降り積もるタイプだったようで、山の方はそんなに白くなっていませんでした。


昨夜も少し降ったようですが、霰っぽいコロコロしたのが、昨日の消え残った雪の上にかわいらしい姿で乗っかっていました。

日陰ではまだまだ残っていますが、明日は暖かくなるような予報ですから、午前中には消えてしまうのでしょう。
名残惜しいです、、、




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雪ウサギ盗難事件?!

2018年02月12日 | 霜・氷・雪
朝、カーテンを開けると雪が!!

予報が出ていなかったので驚きました。

まだほとんど足跡もなく、とってもきれいです。
まずはベランダで一枚。


そして表へ!
滑ると怖いので、簡易アイゼンを取り付けて出ました。

雪はふわふわ。
誰かの通った後は凍り付いていて、ザクザク。
5~6センチ積もっています♪

でも枚方と違って、面白い被写体は見つからないので、雪ウサギをつくることに。
ナンテンの実を頂きに、ちょっと離れたところまで。
アイゼンをつけているので、怖くありませんでした。

さらさらの雪で、固めるのに苦労して、でこぼこの兎さんのできあがり。

表に飾っておいたのですが、しばらくして見に行くと跡形もなく・・・

もしかしたら、近所の子供たちが持って行ったのでしょうか?






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寒い朝のベランダで

2018年01月29日 | 霜・氷・雪
ここに住むようになってから、いろんな条件が悪くなり、寒さをこらえてでも写真を写したいと思うようなことがなくなってしまいました。

でも、せっかく冬なのに、氷の一枚も写さないなんてと思い、ベランダに水を張ったボールやガラスのコップを置いてみました。
秋に落ち葉を冷凍しておかなかったのが悔やまれましたが、時すでに遅し。

そして次の朝、おお寒い~~ブルブル
カーテンを開けると・・・
おお、窓の結露が凍っていました!

こんなのを見るのは20年ぶりかも。
大阪府河内長野市という寒い地区に住んでいたとき以来です。
この頃にはマイナス6度という気温を経験しています。

たった一つ手元にあった鬼灯の実の色がきれいだったので、ボールに沈めておきました。


そして上の写真は、コップの中に出来た「氷の刃」
他にも



ちょっとだけですが楽しませてもらいました。
氷の精よ、ありがとう



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小雪が降って

2018年01月12日 | 霜・氷・雪
昨日の朝の眺めは、うっすらと雪化粧。

ちょうどゴミ出しの日だったので、少し早めに出てみました。
でも、気温がそんなに低くなかったのか、雪の結晶は見られず、雪ウサギを作れるほどの雪もなく、ちょっとガッカリでした。

車のボディを見て回ったら、この写真のような形の雪(?)がいくつか目につきました。
長い方が3ミリくらいです。
今まで見たことがありません。 雪の形でもなく、霰でもなく・・・

こんな形で降ってきたのでしょうか?

夜中に降った雪が一度溶けかけて、明け方の冷え込みにまた凍ったような感じでした。
どんなのかというと、
例えば、

枯れ葉に止っている氷は、落ちる直前に凍ったのですね!


かなり溶けかけてから、まあいいか~って感じで凍ってました。


これはどういう瞬間なのでしょう??
とても面白かったです。
かなり小さかったので、かろうじて目にとまりました。
節分が近いせいか、オニさんの顔にも見えません?


以前に住んでいた枚方のように冷え込まないので体は楽でしたが、ビックリするような写真は撮れませんでした、、、



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雪霰(ゆきあられ)降る!

2017年02月10日 | 霜・氷・雪
とても寒い一日でした。

昼前に、夏の夕立の時のような黒い雲が空一面に広がり、まもなくひどい雪が降ってきました。
喜んでベランダに出てみると、雪に混じって白い丸い塊ががたくさん降っているではありませんか!!

雪でもなく、霰でもなく・・・もしかして「雪霰」というものかも?

大きさは3~5ミリ少しくらいでした。
上の写真の白くて丸いのがそれです。

拡大してみますね。


さっそく高橋健司さんの『空の名前』を見てみましたら>「霰には2種類あって、気象観測では柔らかな乳白色の球状の氷の粒を雪霰(ゆきあられ)、一方、雪霰を芯にして周囲が氷の層で包まれている堅くて半透明のものを氷霰(こおりあられ) としています。
いずれも大きさは3~5ミリで、これより大きいものは雹(ひょう)と呼びます」とありました

初めて見る可愛い塊でした。


上空の気温はあまり低くなかったのか六花は見られず、かろうじてこれだけがそれらしい形をしていました。


雷さまが一つだけなって、ちょっとビックリ。
一時はホワイトアウトの様相でしたが、やがて明るくなってやんでしまいました。
夏だったら地域限定のゲリラにわか雨だったのでしょうネ。





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こんな霜の結晶はいかが?

2017年02月09日 | 霜・氷・雪
これは写真ならではの風景ですが
なんだか 空を飛ぶ霜の結晶のような・・・

ぼんやりと写っているのは団地の建物です

車のフロントガラスに出来たちょっと不思議な眺めでした

時にはこんな霜たちの賑わいも


きれいだったものを いくつか集めてみました


冷え込んだ朝は 車を眺めてみると楽しいですよ♪



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これも不思議な・・・

2017年02月06日 | 霜・氷・雪
枚方に住んでいたときのことでした。
まだ若くて元気だったので、雪の積もった寒い朝に霜や氷を写して歩き回っていたら、地下水が湧き出して流れているところの脇で、こんなモノを見つけました。

あきらかに氷ですが、どうして六角形をしているのでしょう?
いまだに不思議でなりません・・・





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ベランダ氷の続き・不思議な結晶でした

2017年02月05日 | 霜・氷・雪
数年前の写真です。

ベランダに置いたボウルの中で、こんな結晶が出来ました。
氷なのでしょうが、とても不思議です。

葉っぱの大きさと見比べて想像していただけると思いますが、雪の結晶のように小さくありません。

このときに一度見たきり、どんな温度でも2度と再び見たことはありません。






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ベランダで氷が張りました!

2017年01月27日 | 霜・氷・雪
先日の夜、ラジオを聞いていたら「明日の大阪の最低気温はマイナス1度」と言うではありませんか。
それなら我が家のベランダでも氷が出来るかも!!

さっそく、鍋物に使うざるセットの水受け部分のステンレスのお皿に水を入れたものと、ボールに少し水を入れたものに、冷凍してあった桜の落ち葉を敷き詰めて、ベランダに置きました。

待つこと一夜。
6時に起きて様子を見ましたがダメ、、、やっぱりダメか?

でも諦めきれず、8時頃に再び様子を見ると、な、なんと凍っているではありませんか!!
最初に見た時間から後に、最低気温が出たのでしょうか。

落ち葉は冷凍しておくと、これくらいの色は保ってくれるのです。

ほかに氷がきれいだった部分です。





ボールの方は薄い蟬氷だったので、そ~~っと取り出して見ました。

小さいですが、わんちゃんが遠吠えをしている姿のようにも見えません?

蟬氷とは、セミの翅のような薄い氷の呼び名で、俳句の冬の季語の中にあります。


というわけで、ちょっと楽しい時間でしたが・・・手がすっかりかじかんでしまいました。





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冴え返る春の寒さに 降る雨の・・・

2016年02月19日 | 霜・氷・雪
「冴え返る」は私の好きな、春の季語です。
「寒の戻り」と同じような意味合いなのですが、なんだかおしゃれに感じるのです。

学生時代に熱中していた歌舞伎の、あるお芝居の中に出てくる清元の一節、
「冴え返る、春の寒さに降る雨の 暮れていつしか雪になり・・・」という言葉が、とても気に入ってしまったのです。 

2、3日前の数日は、そんな感じで、震え上がっていました。

昨日も良く晴れて風もなく日中は暖かくなりましたが、霜日和でした。

上の写真の針霜は、車のフロントガラスにくっついていました。
こんなに何本もの針が出ているのは、初めて見ました。

先日、不審者としてお目玉をもらいそうになった車ではありませんので、念のため!


霜柱もできているのではと探しましたが、土がガチガチに凍っていて、だめでした。
前夜に少し雨が降っていたからでしょうか?

諦めて帰り道に写したのを一枚。

きれいそうなのに、ピンボケまたは手ブレで、すっきりしていないのが残念です。


空を見上げると、気持ちよく晴れて、少しだけ雲が流れていました。

ケヤキの裸樹の枝は、きっと枝先に春芽をたくさんつけているのでしょう。
命がみなぎってイキイキしているように感じました。




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