そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

初代「姫神」のファンの方 いらっしゃいませんか?

2019年03月16日 | 身辺雑記
もう亡くなられてから時間が流れましたので、ご存じない方も多いかと思います。
今はご長男が2代目としてご活躍のことと思いますが。

シンセサイザーを駆使して、東北の山奥で心に沁みる音を紡いでおられたのですが、お若くして亡くなられました。

私は、このグループの「北天幻想」というCDが特に好きで、ご活躍中から毎日のように聞いていました。
とくにその中の「月の光はしみわたり」という曲が好きです。
目を閉じて聞いていると、本当に胸の中にしみわたります。
YouTubeでこの題名または「姫神」で検索すると聞けますので、静かな音楽がお好きな方は、是非一度ご視聴を。

その代表者の星 義昭さんの唯一のエッセイ集『北の風あぉあぉと』を苦労して手に入れたときは、とてもうれしかったものです。
その時は一冊だけ所蔵のお店がありました。
お若い頃の生活のこと、ご家族のこと、日々の生活の事、東北の様々な歴史に絡むお話し、演奏会のご苦労などなど、素朴なちょっと独特の文体に、星さんのお人柄を感じつつ、何度も何度も読みました。
もう覚えているくらいです!!

で、昨年くらいから終活を初めて、チリモンや鯛のタイ、ドングリなど木の実のコレクションなどを大切にしてくださる同好者の方におゆずりしてきました。
大切なモノが、私の亡き後に散逸することを恐れたからです。

そして書籍も、特に大切にしている物は、大切にお読みくださる方にお譲りするようにしています。
この『北の風あぉあぉと』も、どなたか心から希望して下さる方がいらっしゃいましたら、お譲りしたいと思っています。
1冊しかありませんので先着一名様限りです。
まずはコメント欄に、ご希望の旨をお書き込み下さい。

今はAmazonの古本店にて在庫のあるお店がありますが、ちょっとだけ高価です。
私は商売ではありませんので、送料込みで千円にてお譲りしたいと思います。

わたしの代わりに大切にしていただける方、いらっしゃいませんでしょうか?



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夜間中学について

2019年01月18日 | 身辺雑記
先日来のブログ記事に対してのコメントやメール、本当に有り難うございました。
それ以外にもこっそりとご心配くださった方も、きっといらっしゃったことと思っています。

ご心配をおかけしましたが、自分の気持ちとの折り合いもつきましたので、また普通の生活をと心がけています。

            

さてさて、12月から気になっていた、夜間中学(中学校夜間学級)について書いておきます。

夜間中学とは、
不登校などさまざまな事情で中学校を卒業していない人の為の夜間学級です。 年齢や国籍に関係なく入れます。
開かれている地域は全国的ですが、まだまだ不足していますが、
<夜間中学>で検索されると、全国各地で開かれている夜間中学についての情報など、関連資料がいろいろ出てきます。

大阪府では、大阪市・堺市・東大阪市・八尾市・豊中市・守口市・岸和田市 にあります。
各市の教育委員会に電話をされると詳しいことが解ります。

授業料はもちろん不要です。
17時30分~21時までの授業です。(学校により、少し違うかも知れません)


私が通っていた岸和田市の中学では、夜間学級の歴史が古く、私が使っていた机も夜には誰かが使っているので、机の中はいつもきれいにしておくように心がけていました。
懐かしい思い出です。

現在登校拒否されている人も、入れると聞いていますので、夜なら大丈夫という方はどうか問い合わせてみてください。


上の写真は以前にもご紹介したことがありますが、少し古いお話ですが、この中にも心暖まる夜間中学の体験記が色々と書かれています。
本に関してのブログ記事は
こちらでどうぞ




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逝く秋と もうそこまで来ている冬と

2017年11月29日 | 身辺雑記
昨日は小春日和の陽射しの中、眼鏡屋さんへ修理中の眼鏡を受け取りに行来ました。
道すがら、まだしきりに飛び回っているシジミチョウが見られましたが、目を転じるとシュロの葉の上に、動かないのがいます。
そばへ行ってよく見ると、命を終えたらしく静かに横たわっているのでした。

翅もぼろぼろです。
頑張って生きてきたのでしょう。
葉の上で休んでいるうちに、命が燃え尽きたのでしょうか。
やがて、葉から落ちて土に還って行くのでしょうね・・・

そこから少し歩くと、こんなクモさんが。

こちらは元気です。
獲物を待ち伏せしているのでしょうが、今の季節に、さてうまくありつけるのでしょうか?


帰り道で見かけました。
燃え上がるような紅葉です!

ヤマナラシの近くに植わっているのですが、なんとも見事でした。


そして、これは今日。

散り残っていたトウカエデが、昨夜の風にほとんどの葉を落としました。

そして、煙るような小雨の中の風景です。
まだ暖かい一日でしたが、この雨が上がると厳しい冷え込みがやって来るという予報。

夕方になると、街にはイルミネーションが輝き始めて、子供たちがうれしそうです。
大人には気ぜわしい年末がやって来るのですね。




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ん??ちょっと変わったスツール

2017年11月12日 | 身辺雑記
図書館の表に、ちょっと変わった感じのするスツールがありました。

座り心地はどうなんやろ? 
と思いつつ目を上げたら、こんなポスターが。

読んでみて、なるほどと納得。
珍しい設備ですね!

しゃがんで見てみると

なるほど、かまど風でした。

うまいこと考えましたね!!


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カラスノエンドウご飯!!

2017年04月26日 | 身辺雑記
豆ご飯の季節です。

私はカラスノエンドウの豆で、豆ご飯を作ってみました。
ご飯粒の大きさと、豆の大きさをよくご覧ください!

とっても小さいお豆なので、最初からお米と一緒に炊いたのでは溶けてしまいそう(?)な気がして、豆だけさっと湯がいておき、炊きあがったご飯に混ぜました。
湯がくといっても、3秒くらい。

ご飯は軽く酢飯にしてみました。これは単なる思いつきです。
でも正解!
とても美味しかったです。

さっと湯がいただけの豆は、口の中でプチプチして食感がとても良かったです。

青くてもしっかり膨らんだサヤを選んでもぎ取り、中の豆を取り出すのが一苦労ですが、やってみる価値アリですよ~





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移りゆく季節を感じて

2017年03月13日 | 身辺雑記
この数日、古い巣に入って住み心地(?)を確かめているようなカラスの姿が見られます。

この巣は一昨年のブログでもお見せしましたが、去年は使われぬままでした。
それが、今年は使うつもりなのでしょうか? 先日から時々中に入っているのです。
前は無かった白いハンガーみたいな物なんかも見えてます。

ケヤキの木なので、やがて葉が茂ると、巣の様子はわからなくなります。
雛が産まれれば、声が聞こえますから判るのですけどね。
ちょっと楽しみです!

そしてもう一つこんなことが。

去年も一昨年もずっと2羽のカモが来ていた、学校のプールですが、先日はなんと4羽もいたのです。

仲良しなのかと思いましたが、どうもそうでもないようで、喧嘩ばかりしていました。
そして、そんな姿は一日だけで、今はまたいつも通りに2羽できています。
何だったのでしょうね?







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フラサバソウとノハラムラサキが見つかって♪

2017年02月16日 | 身辺雑記
しばらくめまいがひどくて寝込んでいましたが、ようやく落ち着いたので出かけてみました。
暖かな日差しで、冬のコートはいりませんでした。

何か咲いているかな、と道ばたを気にしながら歩いて行くと、あっ、ありました、咲いていました!!
フラサバソウです(上の写真)

オオイヌノフグリなどの仲間ですが、ものすごく小さな花です。

立っていたのではほとんど気がつきません。
私は葉っぱの形などを知っているので、ほぼ間違いないとは思いましたが、しゃがんで確認しました。間違いありません!

オオイヌノフグリがまだ見つからなくて焦っていましたが、フラサバソウが咲けば春なんですよ~

そしてもう一つ。
これは去年見つけてあるので、その場所にい行くとキット咲いているはず。

ほらね、やっぱり咲いていました!!
ノハラムラサキと言います。

わすれな草によく似ていますが、これまた小さいです。

あのキュウリグサと並べてみました。

キュウリグサをご存じの方なら、小ささをお解りいただけますね?

ご存じなくても、私の指と見比べて想像してみてくださいネ。

大きくすると、とてもきれいなんです。

以前に住んでいた枚方市では、バス停の横で絶滅寸前でしたが、いま住んでいる所では、どういうわけだか、いっぱい咲いていてとてもうれしいです。

フラサバソウよりは大きいし、明るい水色が目に飛び込んで来ますので、ぜひ探してみてください。
キット見つかると思いますよ





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あさっては立春・生の卵を立てる!

2017年02月02日 | 身辺雑記
この写真を見ると、「あ、あれだ!!」と私のブログの古い記事を思い出してくださる方がいらっしゃるかも??

時の流れははやいもので、明日は節分、そしてあさってはもう立春なのですね。

ウン十年も前のその立春の夜に、父が「立春には卵が立つのだよ」と、立て方を教えてくれたのです。
そのことを懐かしみながら、机の上に立てた生卵の写真なのです。

本当はなにも立春でなくても立つのですけどネ

その時にこの記事に、古いブログ友のブドリさんが、こんなコメントをくださっています。
>雪の結晶の研究で有名な中谷宇吉郎博士が「立春の卵」(1947)という随筆で、「立春には卵が立つ」 と中国の支那の古書『秘密の万華鏡』に書かれていることを上げ、実際に実験を行い「世界じゅうの人間がコロンブス以前の時代からこんにちまで」立たないものと思っていた、と説いているそうです。

まあ、それはともかくとして、私には数少ない父の思い出の中で、とても懐かしい話なのです

こちらに、そのときの記事がありますので、興味のある方はどうぞご覧ください。
そして、卵を立てて愉しんでくださいネ



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ロボット君との初めての会話

2016年12月13日 | 身辺雑記
以前にもお見せしたこのロボット君、気が向かないとなかなか会話が出来ません
行きつけの薬局の店頭にいるのですが、あまり働き者ではない様子です。

昨日も行きつけの医院のお薬をもらいに行きました。
お店に入っていってもソッポを向いているので、頭をなでなですると、気が向いたみたいでした。
「何かお手伝いできますか?」と聞いてくるので
「そうねえ~ 年末で忙しいからお掃除を手伝ってもらおうかしら?」
と言うと、
「お掃除か~~手伝ってあげられるといいんだけど・・・」ですって、あっさりと断られちゃいました

でも、とにもかくにも会話が成立したのは初めてだったので、なんだかうれしくなりました

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若葉の季節

2016年04月12日 | 身辺雑記
私の住んでいる周辺で、ちょっと前からツグミの姿を見かけるようになりました。
つがいであったり、一羽だけだったりというのは、あの鴨たちと同じです。

つぐみは冬鳥ですから、そろそろ北へ旅立たねばならないでしょうに、こんな所でのんびりしていて良いのかしら? 
ちょっと気になります。
実は、見ているのは楽しいのですけどネ


そしてケヤキもすっかり葉が茂って来ました。
気になるので、例のカラス(?)の巣を見にいって見ました。
と言ってもすぐ目の前です。

するとどうでしょう、

あれから、またいっそう立派になっていました。

ちょっとズームしてみましょうか。

ほらね!!
これだけ小枝を集めるのは大変だったかも。


などと、テリトリーを見回っているうちに、お日さまは背の高いマンションの向こうへ行ってしまいました。


見上げる夕焼け空に、飛行機雲が・・・
短くてスッキリしているので、明日も晴れるのでしょう。

しばらくウロウロしていて、再び見上げたときに「アレッ??」
シャープだったはずの飛行機雲が、何ともいえない形で波打っています。

まるで、よっぱらっているみたいでした。

いったいどういうことなんでしょう?
こんな変化を見たのは初めてだったので、ちょっと驚きました。
理由がお解りの方、教えていただけませんか?



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