そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

過去のマイナス有ればこその今!!

2017年10月29日 | どんぐり屋のつぶやき
スケートカナダの宇野昌磨選手は、すごかったですね!
昨日のショートの後に「体が勝手に動いて、動きすぎたので、明日はどうなるか心配です」と言ってました。
なので心配しながらテレビを観ていましたが、大丈夫でした!

ご本人曰く「もう体力がなかったので、自分の足に、動け動けと言ってました」
ああ、やっぱりね・・・

そしてまた、
「明日は何もないので、全力で、ここで死ぬつもりで頑張って耐えた。
 体が動かない割にはやりたいことができた」とも。
 滑り終えた後の笑顔は、そんな気持ちがこもっていたのですね

そしてまた、
「この曲での過去の大失敗がなかったら、今の僕はなかったと思います。
 あの時の悔しさがあったから、ここまで頑張って来れたのだと思います」と。

まだまだ伸び盛りの宇野選手。
これからも、色々なアクシデントがあるかもしれないけれど、あなたなら必ず乗り越えられる!
乗り越えて、一つ大きくなれる!!
楽しみに見ていますよ
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北九州市のマンホール

2017年10月25日 | マンホールなどの蓋
ブログの友人が送ってくれました。
福岡県北九州市のマンホールの蓋です。

まず上の写真は、市の花「ヒマワリ」の花をデザインしています。

こちらは市の木「イチイガシ」のどんぐりです。
文字は入っていません。


他にもこんなのが


色々調べようと試みましたが、北九州市はマンホールに関してはあまり力を入れていないようで、きちんと説明した公のサイトは見つかりませんでした。
市章なども入ってませんし・・・

イチイガシとヒマワリも、カラーだったらさぞきれいだろうと思い、探してみましたが、どうもなさそうでした。
かわいらしいのにね~~




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台風のお見舞い申し上げます

2017年10月23日 | どんぐり屋のつぶやき
大変な台風で、北海道では雪になっているようですが、各地のみなさんいかがお過ごしでしょうか?被害はいかがでしょう?

私の所はたいした被害はなかったのですが、南海本線が線路が宙に浮いてしまい、今日は、というか当分復旧は無理そうです。
その他、大中小の川も、場所によっては氾濫したり、その一歩手前だったりで大変です。

今も大変な方は、どうかくれぐれも気をつけて!


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郷隼人さんの切ない歌が

2017年10月22日 | どんぐり屋のつぶやき
いつもは月曜日に掲載の朝日新聞の「歌壇 俳壇」ですが、明日は選挙結果一色でしょうから、今朝の掲載になっていました。

そして、永田和宏さんの選歌に、郷隼人さんの
< 囚人の重度精神病棟の小窓に鶴のORIGAMIひとつ >が選ばれていました。

その窓辺に病んでおられるのは日本人なのでしょうか・・・
その人が折ったのか、誰かにもらったのか、
飾っている人の心や、それを見る郷さんのお気持ちが切なく伝わる一首でした。

郷さん、お元気に過されているようです。



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命を救ってくれたアンパンと「おこそずきん」の中華まん

2017年10月17日 | どんぐり屋のつぶやき
私が大好きなコミック『夜廻り猫』に登場する猫さんの中に「おこそずきん」という子がいます。

いつも、おこそずきん(知らない人は検索して見てね)を夜風になびかせて、お腹の空いている夜廻り猫こと遠藤平蔵たちに、屋根の上から中華まん投げていくというキャラクター「おこそずきん」が温かい存在なのです。

突然に空から中華まんが降ってきて、たいそう驚くのですが、空腹に耐えかねているときには、どんなにありがたいことだろうと読者のお腹も温かくなります

そして先日のこと。
朝日新聞の「一語一会」(この文字は間違いではありません)という連載の記事の中に、水中写真家の中村征夫さんが登場しました。
中村さんは幼い頃は家庭的にすさまじいご苦労をなさっています。
小学二年生の頃にはお父さんが多額の借金を残して失踪、差し押さえが来て、食べるに事欠く暮らしをされていました。

そんなある日、行商に出かけた義理のお母さんは、汽車賃もなく空腹で倒れそうになりながら線路沿いの道を歩いていました。
ずっと前の方を歩いていた幸せそうな親子が、ふっと脇道にそれて姿が見えなくなりました。
その辺りにさしかかると道ばたにアンパンが落ちていたのだそうです。
前を歩いていた親子が落としたのかと探しても姿は見えず・・・
天の恵みと思い、ありがたくいただいたとのこと、どなにうれしかったことでしょうか。

その時の経験もあったのでしょう、「頑張っていると必ず良いことが巡ってくるね」とおっしゃる母の言葉は、18歳で上京して苦労が続いた中村さんを いつも支えてくれたそうです。

この記事を読んだとき、私の頭には『夜廻り猫』のおこそずきんが落としていく中華まんの事が浮かびました。

荒唐無稽ともいえる「おこそずきんが落としていく中華まん」は、コミックならではの設定と思っていましたが、急に現実味を帯びたのでした

作者の深谷さんはどんなお話や経験を元に、この場面を想定されたのでしょうか?
うかがってみたい気持ちがします。

そして、中村さんのお母さんも、たった一つのアンパンでしたがどんなにかありがたく思われたことかと、私までが夢のような出来事に感謝したことでした。

私自身も、子供たちに、明日何を食べさせようかと思う苦労をくぐり抜けてきたから、感じたことだったのかもしれませんが。
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マンホールの蓋が続きますが・・・

2017年10月10日 | マンホールなどの蓋
大阪狭山市と富田林市の境目に近い場所に住んでいるので、こんな物をみつけました。
今までに気がつかずに通り過ぎていたようです。

大阪狭山市にある「狭山池」の歴史は古く、古事記や日本書紀にまで登場しているとか。
詳しくはこちらでごらんになれます

大昔の南海地震の時に津波で運ばれたらしいプランクトンも見つかっているようです。

そんな歴史の古い池ですから、土地の方々の誇りです!

昔は「狭山遊園」という遊園地もあったのですが、遊園地が流行らなくなって閉鎖になってしまいました。
私の子供たちは行ったことがあり、写真も残っています。
手軽に遊びに行けるので、結構便利だったのですが、残念です。

でも桜がたくさん咲きますので、今でも春は賑わっているのですよ。



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秩父のマンホール

2017年10月08日 | マンホールなどの蓋
ブログのお友だちが、ご実家の近くの秩父のマンホールの写真を送ってくださいました。
これは防火水槽のようですが、なかなか粋ですね!

もう一枚。少し暗かったのでしょうか・・・ちょっと残念ですが、せっかくなので。



秩父は面白いのがたくさん有るようです。
こちらで見れます





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シオンが咲きそろいました

2017年10月03日 | 9~11月の草木
毎日通る道のそばに、小さな花壇があります。
紫苑が朝日をあびて揺れていました。

そんなに匂いがする花とも思えないのに、見ていると色々な昆虫がやって来ます。

蜜を吸っては場所を変え、かなりの時間頑張っています。
上の写真に写っているのはコアオハナムグリと、名前不明のハエの仲間です。
翅がきれい!

こちらの花に来ているのは「ツマグロキンバエ」と、いつもお世話になるくまじろうさんに教えていただきました。

毎年シオンが咲くとやって来るツマグロキンバエは、複眼の模様がきれいです。
これは去年の写真。

口の様子も面白いでしょう?

普段はあまり見かけないのですが、たくさんいる種類とみえて、かなり複数の姿が見られます。(この日本語はおかしいかも?)

そして、こちらはヒトスジシマカ(ですよね?)
(ヤブ蚊では?とyuukoさんにコメントをいただきましたが、小坊主さんからは別のコメントをいただきました。私も詳しく知りませんでしたので、調べてみます。
しばしお待ちを。


☆調べました。

ヤブカは、ハエ目・糸角亜目・カ科・ヤブカ属に分類されるカ(蚊)の総称です。
総称なので「ヤブカ」という名のカがいるわけではありません。

ヤブカとして日本で一番有名なのは「ヒトスジシマカ」です。
白と黒の縞々模様をしていて一般的には「シマカ」とも呼ばれます。

ということでした。


以前にヤブガラシの花の蜜を吸ってるところを見て、「蚊は蜜も吸うんだ~!」と驚いたことがありましたが、やっぱり間違いないようです。
甘党だったのね!

せっかくなので古い写真も載せておきますね。


こんなのもありました!






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