そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

行く年 静かに

2010年12月20日 | 本の紹介・その他いろいろ
      カレンダーの最後の一枚も、もうすぐ終わり。
  
   
    
   今年はどんな一年だったかな?

      
      一月・・・特に変わった出来事なし。静かなお正月。

      二月・・・平成22年2月22日という日付の日があったっけ

      三月・・・たった一人の孫の誕生日。すっかり大きくなりました。

      四月・・・私の誕生月 えへへ、七十歳になりました~

      五月・・・月と火星、月と土星が大接近でした。

      六月・・・知り合いが夜逃げ。行方いまだにわからず、、、元気でいるといいのですが。

      七月・・・鹿児島でプチモンの催しあり。子供達にタツノオトシゴを40匹プレゼント!

      八月・・・すごい暑さの毎日。もうだめ~~と悲鳴を上げる。

      九月・・・ちっとも涼しくならず。もう秋は来ないのでは?と心配する。

      十月・・・体調不良が続き病院へ。でも「大丈夫です」と言われて、何だかね~。

      十一月・・・エレベーターの工事が始まり、日中に1階への上り下りが出来なくなった。

      十二月・・・チリモン関連でテレビ局の人が来宅。面白かった。

           そして、そして
           明日の夕方は、皆既月蝕で、赤黒い月が昇ってくる!
           普通は地球の影で黒くなるのだけれど、火山灰の影響らしいです。 


という一年でした。


        

そろそろブログも年末休暇に入らせていただきます。

今度お会いするのは、たぶん一月二日?

その間も、イタズラ発見のために一日一度はブログを開きますから、コメントを書き込んでくださってたら、お返事書きますネ


では、では、皆さま

今年一年ありがとうございました
そして来年もどうかよろしくお願いいたします


来る年が、皆さまのところにもたくさんの幸せを届けてくれますように・・・
 
大きな四つ葉でしょう?    
コメント (28)

ベランダ氷は面白い!

2010年12月18日 | 霜・氷・雪
今年の2月のことです。

ベランダで氷を作ろうと思いたち、ガラスのコップに水を張って、一晩置いたことがありました。

朝、かなり冷え込んでいたのに凍ってないのでガッカリして、水を捨てました。

そしたらどうでしょう  
信じられないような形の氷が、コップに張り付いていたのです!!

上の写真のような、不思議な形(氷の出来かけ?)でした。
で、さっそくそのことを記事にしました。

それを読まれた「ブドリさん」が、さっそく実験すると・・・・
とても面白い結果がでました

実験の様子と写真はこちらです


あなたも、この冬にぜひ挑戦してみませんか?!

ちなみにブドリさんちは東京です。
私は大阪ですから、だいたい普通の冬の気温の場所なら、実験可能と思います。
いかがです?

私のそのときの記事はこちらです。




にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へにほんブログ村
コメント (4)

初氷と霜と

2010年12月17日 | 霜・氷・雪
昨夜からしんしんと冷えていたので、朝が楽しみでした♪

家族の呼ぶ声にベランダへ出てみると、水を入れたまま置いてあったプラスチックの平べったいバットに薄氷が!
朝日に光る氷と、底に沈んでいる枯れ葉が、不思議な形に見えていました。


窓の向こうには、真っ直ぐに立ちのぼるボイラーの湯気が見えています。
このぶんならきっと、霜も降りたに違いない!!

急いで息子のお弁当を作り、外に出てみましたが・・・
思ったほどには冷えていなかったようで、おおかたはもう溶けていました。


でもね、駐車場の中には、いつもきれいな霜の華を咲かせる一台の車があるんですよ
行ってみると、やっぱり小さいけどきれいに霜羊歯が。



立体的なのもあります。

風もないのに、どのようにしてこんな立ち上がった霜が出来るのでしょうね?


そして部分的にはこんなのも。

溶けかかって不鮮明な部分が多いのが残念です。
もっと寒くなると、きれいでしょうね~


この車の持ち主のおじさんは、もとタクシードライバーなので、今でも毎朝きれいに愛車を拭いておられます。
なので車はいつもピッカピカ!!
霜の魔法使いも、さぞ気持ちよく華を咲かせていったことでしょう。


去年ベランダでコップに水を入れて出しておいたら、夜の間に凍って面白かったけれど、この分なら今年も楽しめそうです♪
乞うご期待!!



にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へにほんブログ村
コメント (8)

親友のことが新聞記事に!!

2010年12月16日 | HP&ブログ記事の紹介
ブログを通じて仲良しになった猪野兼士さん。

お友達になったころは、まだ「画家の卵」とご紹介していましたが、いまや立派に画家になりました。

不自由な体にめげず、大きな志を持って着々と前進している姿には、頭が下がります。

落ち込みそうになったとき、その生きる姿勢が無言の励ましをくれます。

そんな猪野兼士さんのことが新聞に載っていると、猪野さんのブログにご紹介がありました。
こちらです

きっとあなたにも元気をくれると信じています
ぜひご覧下さいませ。

コメント

冬隣り(ふゆどなり)

2010年12月15日 | 12~2月の草木
昨夜のふたご座流星群の流れ星、あなたは幾つ見ましたか?
私は五つでした。

そのうちの二つは、部屋の窓越しに!  
外で見ていてすっかり冷えたので部屋に入り、諦めきれずに窓から見ていると、すーっと光が伸びて・・・

まだ、今夜も見れるようですね。

外の空気も風も冷たくて、もう冬が近いと感じさせられました。
ああ、もう冬が近いのだなあ、この感覚が俳句の季語の「冬隣り」なんだろうと思います。

< 流星を待つ間の寒さ冬隣り >



上の写真はヒイラギです。

棘がとても痛いですね。
オニが入ってこないようにと、イワシの頭といっしょに、冬至の日に家の入り口に飾るくらいですからねえ。
あの恐ろしいオニも畏れる<ヒイラギ>!!

でもモクセイの仲間で、花は可愛いです♪



その根元に、今ごろスミレが。

日当たりの良い場所なので、しばらく続いた温かさに、返り咲きしたのでしょうか?


そんな様子を楽しみながら、ゆっくりと歩いていると、

クスノキの落ち葉がひらりと舞い落ちてきました。

クスノキは春落ち葉の代表で、春にたくさんの葉を落すけれど、秋にも少し散りますね。

朝の光を受けて、ひとしおきれいな色でした。



うちへ帰るには、この細い流れの横を通ります。

色褪せたイヌビワの葉が、水底に沈んで、ゆらめいていました。
やがて流されて、旅をするのでしょう。



先日新聞紙の上に広げていた落ち葉たちを、押し葉にしていたのが出来上がったので、飾って見ることにしました。


<行く秋の名残の色のとりどりに >




にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へにほんブログ村
コメント (6)

カメに布団は着せられず?

2010年12月13日 | 本の紹介・その他いろいろ
これは、見てのとおりカメの置物です。

どうやって造ったのでしょうね?

鼻の先から欠けてしまっている尻尾の先までは、35センチほどあります。
と~~~っても重いです。

年齢(?)は推定で百歳くらい

母の実家の坪庭に置いてあったものですが、幼い頃の私があんまり気に入ってたものですから、祖母が「もう、あんたに上げるよ」と届けてくれました。

それ以来、度重なる引越しで、シッポの先と右の前足が欠けてしまっています
でも、もずっといっしょの大の仲良し!
団地のベランダに置かれて、なんだか居心地は悪そうですが、仲良く暮らしています。


置物ですから、自由に動くわけには行きません。

夏にはガンガンに太陽に照らされるので、気の毒に思い、夕方にはたっぷりのお水を掛けてあげています
とても気持ち良さそうですうふふ。


問題はこれから、冬です。

百歳ともなれば、寒さがこたえるでしょうから布団を着せたいのですが、なにせベランダのことです。
風当たりが強いので、吹き飛ばされてしまいそう、、、

なにか良いお知恵はないものでしょうか?


                

これは、お天気のよい日に近所の川にいた、本物のカメです。




カメって、こんなに尻尾が長いのですね!

自由に動き回れるので、楽しそうです♪




にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
コメント (12)

クリスマスのイルミネーション

2010年12月11日 | 虹色いろいろ
池の上の木の枝に クモさんが大きな網をかけました。

強い風が吹いたので あちこち穴があいています。

クモさんは あっちへ行ったり こっちに来り 修繕に大忙し!


そんなクモさんへ 

お日さまからのプレゼント

「もうすぐクリスマスだからね きれいにお飾りしてあげるよ」


ほらね、 こんなにきれいな色の飾りが光っています

クモさん 帰ってきたらきっと おおよろこびするかもね♪




コメント (9)

親子の会話

2010年12月10日 | 昆虫&生き物
暖かな日溜りで、じっと止まっているアキアカネ。


「今ごろまだこうしてるのは、越冬するの?」

「いいやこの種類は越冬はしないよ」

「じゃあ、今度寒くなったら、死んでしまうの?」

「うん、そうさ」

「・・・・かわいそうだね」

「どうして?   途中で他の生き物に食べられたり、子どもに採られたりせずに、命をいっぱいまで生き切ったんだから、さぞかし満足してると思うよ」


息子とそんな言葉を交わしながら見つめていると、目玉をクルクルっと動かして首をかしげていました。


ふと足元を見ると、


「ん? これ何??」

「あ、フユノハナワラビだわ!」

「なに、それ?」

「羊歯の仲間で、秋に葉っぱが出てきて、初冬のころにこうして胞子葉をのばすのよ。春になると姿が見えなくなるの」

「枯れちゃうの?」

「彼岸花みたいにね、葉っぱが枯れて土の中で眠るの」

「越冬じゃなくて、春夏篭りするんだね」


・・・・・ある日の母子の会話でした。





にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へにほんブログ村
コメント (2)

行く秋の忘れ形見

2010年12月08日 | 12~2月の草木
              強い風が吹き荒れた次の朝

              落ち葉をひろいたくて

              森へいったら

              さまざまな色の葉っぱと 

              出会えたよ


              まだ緑のままで吹きちぎられた葉

              くやしかったかな?

              
              どこか遠い所から飛んできたらしい葉

              ここはどこって 迷子の気分?

              
              とてもきれいに色づいた葉
 
              自慢げに輝いて見えるね?


              
              あれも これもと

              いっぱい拾ったなかでも

              とてもきれいなのを選んで記念撮影!

              これは

              今年の秋が残してくれた

              忘れ形見・・・

              

              
コメント (10)

ハート・プラスマークを覚えてますか?

2010年12月07日 | 本の紹介・その他いろいろ
数年前ですが、このマークをご紹介したことがあるのを思い出していただけますか?

おりしも今は障がい者週間中です!

ハート・プラスマークは、体の外からは見えないところに障害や病気などがあって、日常生活の色々な場面で心身ともにつらい思いを抱えている人たちが、そのことをあらわすために身近に着けているマークです。
内部障がい者であることを表示しているマークなんです

体の中の障害や、不自由さつらさは、外からはなかなか察しにくいものです。
それを視覚に訴える方法が、このマークというわけです。

このマークを付けている人を見かけたら、電車やバスで席を譲ったり、荷物をお持ちしたりしましょうという主旨から出来たマークなんですが、残念ながらめったに見かけることがありません。

該当される方は、遠慮なく着けていただきたいし、公共機関の新聞やポスターなどにも、もっと取り上げていただきたいと、ずっと思っています。

まだまだPRが足りません!!
あなたのブログにも、ぜひご紹介をお願いいたします。

詳しいことはこちらを!!

コメント (2)