そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

鳥の形の雲

2018年10月20日 | きれいな空と雲
数日前の空。
見上げると、こんな雲が。

ちょっと鳥っぽいけれど、無理かしら?

以前の写真の中から、もっと鳥らしいのを探してみました。



どちらが、より鳥っぽいでしょう?

探していると、時々ですが出会えます




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ホールパンチ雲?

2016年07月26日 | きれいな空と雲
これって「ホールパンチ雲」の部類に入るのでしょうか?
ホールパンチ雲なんてというと、なんだか特別そうな感じがしますが、昔から我々が使っている日本語で言うと「穴あき雲」
なん~~だ、、、という感じがしますねえ。

ま、それはおいといて。

この写真の雲は、なかなか不思議な感じがしませんか?
なんだか穴があいていて吸い込まれそうな・・・

空を歩いて行った巨人の足跡みたいにも見えます。

しばらく見えていたので、もう一枚あります。

こちらは足跡っぽくないですが、より深さがあるような気がしません??

時々、雷さまが足を滑らせて落ちてこられるのは、こんな穴に足を取られちゃうからかも???

穴のようになっている部分に、完全に青空が見ているワケではないので、もしかすると穴あき雲とはいえないのかも知れません。

ツイッターに投稿してみましたが、回答がありませんでした。
判断が難しいのでしょうか?

上の2枚は、いささかおどろおどろしい感じ藻しますが、普通に見られる穴あき雲は、きれいですよ。

ほらね?

こんな穴のあいた雲が出来るときの空の様子については、気象予報士のわぴちゃんのブログに解説があります。

空は、時にとても珍しいものが見られますので、飽きないですね!





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あかるい空に

2016年01月27日 | きれいな空と雲
昨日とはうって変わった春のような青空の一日。

雪が降った後は、空気中のチリが少なくなっているみたいですね。

そんな空に、ほんの短い時間でしたが、きれいな雲が見られました。

この部分だけ、冷たい空気が残っていたのでしょうか・・・

西風に吹かれて東の空へ流れて行きながら形が崩れて、やがて消えてしまいました。

楽しい気分の数分間、夢を見ているような気分でした        
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何に見えますか?

2015年03月17日 | きれいな空と雲
こんな雲を見つけました。
何に見えますか?
私はハシブトガラスかな?と思いました。


ところで先日『医者いらずになる「一分間健康法」』(ワニブックス)という本を買いました。
鳴海周平さんという健康エッセイスト(と書いてありました)が実際にやってみて。これはなかなかいいと思われた健康法を17とりあげて紹介。
それを帯津良一さんが、なぜ良いのか解説すると言うスタイルの新書版の本です。

帯津先生なら間違いないと思い買ったのです。
確かに良かったです。
誰にでも出来る簡単な小さな健康法ばかりなので、ちょこっとやれそうです。

その中に「ただ ぼーっと空を見上げる」と言うのがありました。

そうやって空を見ていると、次第に気持ちが落ち着いて呼吸が深くなるので、自然や宇宙のリズムに同調して心身自動修復機能が働くのだそうです!!

なるほどね~~!!

と言うわけで、毎日空を見ていますが、そうするとたまにこんな愉快な雲が見れることもあります。


楽しくて健康にも良い、これはお勧めです





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尾流雲の展覧会

2014年12月16日 | きれいな空と雲
雨は雲から降ってきます。
アタリマエ!
 
でもね、空では色々なことが起きるので
雨が降っているのだけれど、途中で蒸発してしまうということもあるのです。

その「雨が降っているんだけれど、地上には届いていない」という状態で私たちの目に見えるのが尾流雲びりゅううんと呼ばれる雲です。
上の写真の、大きい雲からモヤモヤと垂れ下がっているのが、その状態です。

これが地上まで届いているときは降水雲と呼ばれます。
たとえば、

こんな感じです。
遠くの雲ですが 山のてっぺんに達しているのが見えるでしょう?
写したのが冬なので、もしかすると「降雪雲」かもですけどね。


尾流雲はしばしば見られます。
れは夕焼け雲のときでした。


そしてこれも冬なので、雪が途中まで降っていたのかも。



最後にビックリするようなのを!!

これは、板状高積雲からの尾流雲と言う現象で、珍しいのだそうです。

気象予報士のわぴちゃんに教えていただきました。

これを見たときは、まさか尾流雲とは思わなかったので、なんだかすごい雲で、地震でも??と心配したものでした。


空は興味が尽きないですネ。





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ふわふわ、キラキラ 今日もいい天気!

2012年01月27日 | きれいな空と雲
朝の空に、ちょっとふしぎな雰囲気の雲が、浮かんでいました。

このふわふわ感が好きです!


そうかと思えば、こんな雲も。

ワンちゃんが座っているような?
日向ぼっこしてるのでしょうか。


これはもう空き家になっていた土管の中のクモの網。

土管の中で暖かいのか、スギゴケの仲間も青々していますね。


秋の半ば頃に写したものですが、

柔らかな日差しに輝くクモの網です。


そして、これは昨日のこと。

氷の表面に朝日が当たってキラキラと・・・


これらはみんな、水と光がつくりだす絵ですよね。
耳をすますと、素敵な音楽が聞こえるような気がしませんか?



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どうして、こんな雲ができるの?

2011年05月23日 | きれいな空と雲
先日の夕方でした。


この場所は、いつも見てくださっている方々には、おなじみですね


お日さまがこんもりとした木立の向こうへ姿を消した後の空に

上の写真のような おもしろい雲が・・・



複雑な風が吹いていたのでしょうか?

こんな雲 初めて見ました。

見とれていると ほんの数分で消えてしまったのです。

あ~あ あれは夢だったの?

そんな気持ちでした

でもね ちょっと得した気分♪♪





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とても不思議な雲

2009年10月23日 | きれいな空と雲
昨日の午後のことです。

西から北の空にかけて、こんな横並びの雲が広がっていました。

面白いなあと思いつつ、目を東に向けると、なんとずっと向こうまで・・・
画面の向かって右が東です。

雲のあるところと無い所が、まるで切り取ったみたいにはっきりとしています。

何分くらい前から見えていたのかは、残念ながら解りません。


やがて5分もすると、雲を切り取ったようなハッキリした形は崩れ始めました。



そして

左の方に太陽があるので、薄明光線なのでしょうか?
光の帯が、山の方にまで伸びているのが見られました。

とても神秘的でしたが、ほんのわずかの時間で消えてしまいました。



            

この後、夕焼けに期待したのですが、思ったほどの変化はなく、ちょっとがっかり、、、、、


でもでも、陽が沈んですぐのこと。
なんだかとても空が赤いようなので、見に行ってみると、

久しぶりの見事な大夕焼け!!


夕焼けの最後に近くなった頃、西の遠い空に、こんな黒い筋が見えていました。

他の雲よりは低い空にあった雲の筋なのか、何かの影が雲に写っていたのか?


↑この黒い筋の見えている空、淀川を挟んで川向こうの街に住む猪野兼士さんも見られたようでした。
そのときの写真は猪野さんのブログに!猪野さんの写真はクリックで拡大するので、この雲がはっきりと写ってるのが見えます

空は高くて広いので、かなり離れた所からでも、例えば同じ雲を見ることが出来るのは当然なんですが、川をはさんで向かい同士の場所で、同じ雲を見ていたことがブログを見て分かったので、なんだかとても愉快でした♪



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お天気が変わりそう

2008年11月05日 | きれいな空と雲
気持ち良さそうに飛行機が飛んでいきます。

この雲の全体の形は

何に見えますか?

頭の真上付近に見えたのですが、私は、キツネが座って浮かんでいるように見えて、大きな足が面白いなあと思いました


こんな、飛び石のような雲も出来ました。東の方面です。
 
上空、すごく風が強そうですね。



そうこうするうちに、こんな雲が伸び始めました。

画面の左側が西です。


こんな雲が、見ているうちに東に向かって、どんどん伸びていきます。
明日はお天気が崩れるのでしょうか?



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反薄明光線

2008年07月26日 | きれいな空と雲
これは昨年の夏にも、全国の広い地域で見られたのですが、反薄明光線(はんはくめいこうせん)と呼ばれる現象です。

詳しいことは昨年の記事に書きましたので、ご覧下さい。
こちらです。

向かって左側の光が特に長く伸びていて、広角24ミリでも納まりきりませんでした。



実際は平行線なのに、ずっと遠くまで続いているので、扇の要のように見えているというのが、不思議な感じです。

皆さんも見られたでしょうか?




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