そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

不思議な模様です

2006年01月27日 | 霜・氷・雪
夜のうちに宇宙人がやってきて、描いていったのでしょうか?
不思議な模様が、車の後部ガラスにできています。
霜でしょうか、氷なのでしょうか?

これは実は去年のことなのですが、今朝の霜を見て思い出したので、見ていただきたくて載せてみました。


今朝も冷え込みました。
霧というのではないですが、靄っぽくかすんだ空です。
その中から太陽が昇ってきました。
上り始めはこんな感じです。なんだか不思議な色ですね。


一度雲に隠れてしまったのですが、しばらくするとまた姿を現しました。
でも、雲のせいで、まるで少し欠けているときのお月さまのようです。
マウスオンでご覧ください。


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カラスウリの影

2006年01月26日 | 影を楽しむ
リビングルームの奥に飾ってあるカラスウリを、朝日が照らしています。
そばにあるのはヘクソカズラの実です。

毎日見慣れた飾り物なので、あまり関心を払わなくなっていたのですが、こうして朝日を受けて影が出来ると、びっくりするほど新鮮でした。


窓越しの日差しはやわらかなので、ちょうど良かったのかもしれませんね。

今朝も結露がいっぱいの窓からは、こんな感じで太陽が見えています。
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珍しい木の実

2006年01月25日 | 木や草の実・タネ・松ぼっくり
私は初めてこれを見たとき、「これが木の実?」と驚きました。

右側の大きなのは、オキナワキョウチクトウという木の実だそうです。
その隣がオキナワウラジロガシ。
いずれも西表島の産です。
大きさがわかりやすいように、デジカメ用のSDカードを添えてみました。

キョウチクトウの上に乗せているのは、ウラジロガシの殻斗です。
いろいろ遊んでいるうちに、帽子みたいだなあと思いつつ乗せてみると、蓑を着た人が菅笠をかぶった姿みたいで、面白かったので写してみました。
皆さんには、何に見えますか?

不思議な形ですが、こんな様子で木にぶら下がっているわけではなく、湿地に落ちて果皮が腐って中だけ残ったものがこんな姿をしているのです。
中はコルク質だそうでとても軽いです。

タネはどんな形なのか、開けて見たくてウズウズしているのですが、一つしか持っていないので我慢しています(笑)

花は、私たちが知っているキョウチクトウにほとんどそっくりです。
こんな実が成るのが不思議でなりません。

湊和雄さんのHPの日記「南島漂流記」の2004年6月1日に、きれいな花の写真が載っていますので、どうぞご覧ください。
南島漂流記

オキナワウラジロガシは日本のドングリの中ではおそらく最大で、その中でもこれは大きいほうだと思います。
ドングリの王様!!
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小さな青空

2006年01月24日 | 影を楽しむ
いつもの散歩道の小さな流れに、今日は青空が写っていました。
相変わらずの寒さでしたが、お天気は良くて、忙しそうに雲が流れていきます。

この流れは湧き水ですから、冷え込む日にも凍るということはありません。

ずっと上のほうにサルトリイバラ(サンキライ)があるので、赤い実や枯れ葉が、ときどき落ちてきます。
このも葉っぱもそんな一枚です。


ここから少し歩くと、先日、落ち葉の中でネコが寝ていた場所があります。
今日も居るかしら、と思ってそっと近づいてみると、今日は二匹がくっついて眠っていました。
とっても暖かそう・・・・


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ひとひらの雪の影/習作

2006年01月23日 | 霜・氷・雪
日が射せば、雪のひとひらにも影が出来ることを、今朝知りました。

けれども、あっというまに消えていきました。

下の写真は、場所が悪いし形も壊れているので、少しもきれいではありませんが、六花の一部が写っているので、とりあえずうれしかったです。
せめてピントがあっていれば良かったのですが・・・場所が悪いと難しいです。
今後の宿題ですね。



日の出の直後に降り出した雪が、一時間ほど舞っていました。
その中でぼんやりと上ってきた太陽です。
寒そうな雰囲気が伝わりますでしょうか?




雪は天からの手紙(中谷宇吉郎博士の言葉)といいます。
天には氷のお城があって、おおぜいの小人たちが、手作りで雪を作っているのでしょうか?
綺麗なバスケットにいっぱいになった雪を、雲の上からふわ~っとまき散らしている様子が目に浮かびます。

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季節外れですが・・・・

2006年01月22日 | 影を楽しむ
今頃モミジが登場して申し訳ありません。
秋に写して、なんとなくUPする機会を逸してしまい、いままで眠っていました。
でも、いくらなんでも春になってはお見せできませんので、今のうちにというわけです。

ある日バスの窓から外を眺めていると、この影が目に飛び込んできました。
とても写したくて、次の停留所が目前に迫っていたのですが、思わず「降りま~~す!」と叫んでいました。
もちろん運転手さんには叱られました。

でも、影はなかなかチャンスがないので、見つけてうれしかったです。


それからしばらくして、こちらはサクラの落ち葉に写る草の影です。


なんと言うことのない一枚ですが、自分では気に入っています。
あまりに地味すぎでしょうか?
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いろいろな朝の顔

2006年01月21日 | 12~2月の空
今日は、最近のいろいろな朝の空の表情を、幾つかご紹介してみます。

まずこれは4日ほど前です。
雲が多いし今ひとつかなあと思っていたら、一瞬光が漏れてなかなか印象的でした。
この後は薄い雲が広がって、太陽はぼんやりとした姿で上ってきました。

こんな感じです。


また別の日も、カーテンを開けたときは「なあんだ、今日も曇りか」と思いました。
でもまあ、それなりに綺麗なのでパチリ。



ところがしばらくすると、突然太陽柱の太いのかとドキッとするような光が!
でも、この後はまた、すぐに厚い雲に覆われてしまいました。
マウスオンでご覧ください。

この冬は雨が極端に少ないですが、そうかといって綺麗に晴れ渡った朝というのは、なかなか見られません。










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下部ラテラルアーク

2006年01月20日 | 虹・彩雲・アーク
16日に見ていただいた光象現象が現れた同じときに、向かって左手のやや離れたところに写真のようなものが、薄くではありますが見えていました。

かなり離れていて、私のカメラでは同一画面に納めることは困難でした。

天空博物館」で見ていただいたら、おそらくそうだろうというお返事をいただきましたので、写真を載せておきます。

初めて見る不思議な現象でした。
全体を一枚に写せなかったのが、返すがえすも残念です。

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染物屋さんはどこに?

2006年01月20日 | 12~2月の草木
今日から大寒ですね。その寒さの中で、こんな紅葉をみつけました。

一枚目はナンテンの葉です。
全部の葉がこんな色になっているわけではありません。
光の当たり具合や風や霜などと関係があるのでしょうか?

この枝は特に鮮やかでした。
空のどこかに隠れている染物屋さんが、デザインを考えて染め上げたのでしょう。


二枚目はイカリソウです。
近くの棟の玄関先にあったのですが、植木鉢全体の葉が赤く染まって、寒そうだけれどとても見事でした。


このお宅の側には竹やぶがあります。
落ち葉が降り積もっている上に、さらにお掃除で集まった落ち葉を捨てるので、それはもう、ふかふかのじゅうたんのようで、とても暖かそうなのです。
その一部が何時も丸く窪んでいるので、何かがここで寝ているな、と思っていました。
そしたらいたんですよ~こんな子が。マウスオンでご覧くださいね。

竹やぶの中の、スズメのお宿ならぬネコのお宿のようでした。
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アケボノアセビ開花 & 不思議な模様の葉っぱ

2006年01月19日 | 12~2月の草木
また寒くなり、風花の舞う一日でしたが、寒さにめげずに出てみると、なんとアケボノアセビが咲き始めているではありませんか!

毎年早くから咲くのですが、この寒さでは遅れるのではないかと思っていました。
驚きです。

咲き始めの紅色は、他に花の少ない季節ゆえ、目にしみます。

<春告げる鈴の如くにアセビ咲く> 

まだ、春は遠いかもしれませんが、気持ちだけ春に一歩近づいた感じがしました。


そこから少し歩いたところには、こんな葉っぱが落ちていました。


とても不思議な模様です。
そうしてこんなになったのでしょう?
何の葉なのでしょうか?
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