そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

連日の猛暑で元気なグンバイムシ!

2019年07月31日 | マクロで写す雑草や昆虫など
梅雨のあいだ伸び悩んでいたヒマワリが、やっと大きな花を咲かせました!

周りには小さい花をたくさん付ける切り花用のミニヒマワリも植わっていて、葉っぱが何となく元気のないものもあったので、なにかムシが着いているかもと思い、裏返してみました。

すると

やっぱりね!
たくさんではありませんが、グンバイムシが。

3,4ミリですが大きくしてみると、こんな姿です。

セイタカアワダチソウ等のキク科の植物に着く「アワダチソウグンバイ」だと思います。

こんな姿も。

ご夫婦でしょうか?


グンバイムシは、その形がお相撲の行事さんが持っている軍配に形が似ているので、ついた名前だとか。
こんな形をしていますが、カメムシの仲間なんですよ。

他にも色々居ますが、私が見つけたことがあるのは、

ナシグンバイ(サクラなどバラ科に付きます)


ツツジグンバイ


ヘクソカズラグンバイ


こんな。ところです。

葉っぱが枯れ枯れになっているのをひっくりかえせば、たいてい見つかるのですが、とにかく小さいので・・・

見つけやすいので、あなたも探してみませんか?




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昨日は、なんと二本の虹が!!

2019年07月27日 | 虹・彩雲・アーク
昨日の夕方、「今日も虹が見れないかな~」と空を見ると、なんと、なんと、見えているではありませんか!!
大慌てでベランダへ。

昨日ほど立派ではないけれど・・・
私の空の出来事の長い年月の師匠である高橋健司先生の『風と光の言葉』(講談社カルチャーブックス)によれば、「雨粒が大きいほど虹の色は鮮やかになる」のだそうです。

ところがです、始めのうちはごく短かった副虹が、なんとどんどん延びて、上の写真のようにほぼ完全に二重のアーチになったのです!!

これには感動しました。
こんな大きな副虹、主虹と完全に二重になってるのなんて、高橋先生のご本『空の名前』で、先生のお写真で拝見したことがあるだけです。
その写真のご説明にも「稀に二本の虹が現れることがあります」と書かれていましたが、実際に見たのは初めてです。
幸せなことに、そんな稀な現象と巡り会えたのですね

昨日のことと言い、今年はラッキーな年みたい、長生きはするものと実感です!

そしてまたカラスが来ました。

この建物のこの場所が大好きなようです(笑)

虹とカラスの組み合わせというのも、じつは今までは見た事がありませんでした。





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長い時間見えた大きな虹

2019年07月26日 | 虹・彩雲・アーク
昨日の夕方、南の窓のカーテンを開けると、久しぶりの虹が!
とてもはっきりした色の太い虹。

ベランダに出てみると、大きなアーチを描いていました。



よく見れば、最初の写真のように過剰虹(虹色の部分にダブって色が見えている)になっている部分や、このうように

副虹(少し離れて淡い色の虹がもう一つ見える現象で、色の並びが通常の場合とは反対になっている)も見えて、なかなかデラックスです。


ずいぶん長い時間見えていたので、そのうちに虹より低い空(ですよね?)に雲が流れてきました。

こんな様子は初めて見たような気がします。


そして、建物の屋根にカラスが!

虹を眺めるカラス(笑)?

30分以上見えていて、やがて日没になったのか段々薄くなりましたが、直前の様子です。


あとでニュースを聞けば、奈良方面では夕立が長い時間降ったとか。そのせいでこんなに長い時間楽しませてもらえたのでしょうか?
雨宿りをしていた方には、お気の毒な事でした・・・






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梅雨明け!!

2019年07月24日 | 6~8月の空
朝からめちゃめちゃ暑いです!
いよいよ近畿も梅雨明けだとか。天神祭ですものね~~  あのうだるような酷暑の始まり始まり!!
気持ちを引きしめて、ばてないようにがんばらなくてはネ。

オオボウシバナも咲き始めました。

ひらひらした花びらが、なんとも涼しげです。
発芽率が良いので、咲かせたい方は今年には間に合いませんが、タネをお送りしますよ!
このブログの「メッセージを送る」からメールでご連絡くださいね。




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そろそろ梅雨明け?

2019年07月22日 | 6~8月の草木
雨がやむと、あちらこちらにキラキラ
なんの蔓かよく解らないけれど、うまい具合に雨の名残が止っていました。

ネコジャラシも良く繁ってきました。
毎日の通り道に生えているのは、けっこう大型で6~7センチくらいの穂が出ているので、ネコちゃんに見せたら喜びそう

オオボウシバナや向日葵の背丈も伸びて、もうすぐ花が咲きそうです。
またお見せしますね。





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大阪府堺市のマンホールより

2019年07月10日 | マンホールなどの蓋
堺市は私の住む富田林市のお隣です。
病院へ行ったときに見かけたマンホールの蓋を2点ご紹介します。

まず一つ目が上の写真。
真ん中にあるのは市章です。
この市章のいわれは、堺市の場所がもとになっています。
昔に「摂津の国」と「和泉の国」と「河内の国」の三つの地域の境目に位置する所に発展した街という由来から、「市」という文字を三つ組み合わせてあるのだそうです。

マンホールの蓋のデザインには、
市の花:ツツジ
市の花:花菖蒲
市の鳥:百舌鳥(モズ)
が配置されています。

二つ目です。

平成元年に、堺市は市制100周年を迎えています。
それを記念して作られたたものです。

現存する日本最古の木製灯台の一つとして、国の史跡に指定されている旧堺灯台と、かつての堺港を賑わせた南蛮船がデザインされています。

他にもデザインがあるようですが、「堺市マンホール」で検索されると、カラーのものなども見られます。


#マンホール



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えっ、あれは何??

2019年07月03日 | 富田林に来て初めて見たもの
日曜日に図書館へ行きました。
その時バスの中から、図書館の隣の消防署の前に横付けされている、特大の立派な消防車のような車体が目に入りました。

初めて見たモノです。

ドキドキしてバスを降り、早速見に行きました。
仕様も大きさも特別で、これは写さねばとカメラを取り出しましたが、止っている場所の周囲が狭くて、なかなかファインダーに収まりきらないのでウロウロ。
やっと写したのが上の一枚。

そして横の面から後ろ寄りの部分を。


後ろの方にあるエンブレムの拡大です。

RESCUEの文字と、組み合わされた大きな斧と燃えさかる炎がデザインされています。めちゃカッコイイ!!
昔(今も?)、火事場などでは斧をふるって、延焼を防ぐために家を取り壊したり、災害現場で樹を切倒したりした、そのイメージかと思います。

これは正面。

ここにも「特救」の大きな文字があって、特別高度救命救助車の誇りが見て取れますね。
下の方にある大きなカラビナや上部の赤色灯(?)の列もすごい。
救助工作車ですから、様々な災害現場で人命救助に対応するために、高度救急隊としての機材が、車体の中にはぎっしりと積まれているそうです。

ナンバープレートのナンバーも「119」ですね!!

サイドミラーもなかなか立派です。



広い範囲がはっきりと見えないと大変ですものね。


色々と写していると、レスキュー色(これは私の勝手な造語ですが、レスキューの業務の方々は、このオレンジ色の制服を身に付けられています)の制服をきた隊員の方のお姿が。

今日は出張で来られていて出動ではないのでヘルメットもかぶっておられません。
でも凜々しいです。

レスキュー部隊の方ですから、かなり大柄な体格のはずなのに小さく見えませんか?
車体の大きさを思い浮かべてくださいネ。


自宅に帰って写真を見ているうちに、最初の写真の車体の流線型の白いマークが何を表しているのか気になりました。
そこで冨田林の消防本部に電話で問い合わせてみましたら、

「一般車両とは違う特別救命救助車(特救)なので、稲妻のように、しなやかに素早く現場に到着したいという心を表現しているのです」
とのご説明でした。なるほど!


興味を持たれた方は、「救助工作車」とか「特別救命救助車」などと検索されると、全国のいろいろな車両が見られます。

地元びいきかも知れませんが、全国の中でも、我が冨田林市のこの車両の姿はピカイチであると誇らしく感じていますきっと隊員の方々の技術も心意気も全国一かと!!!

わが街、冨田林市の救助工作車(特別救命救助車)、こんなスゴイ車が私たちの生活を見守っていてくださると、思うととても心丈夫です!!
もしかしたら、広域災害の時は応援にも行かれるのでしょう。

隊員のみなさま、お体を大切になさりつつ、日々腕を磨いてくださいネ
影ながら心から応援しています

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