そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものをご紹介しています。

いずこへ急ぐ?

2005年10月31日 | きれいな空と雲
よく晴れた空に、こんな鳥が飛んでいました・・・
東の空を目指して力いっぱい羽ばたいています。

白鳥のような雲はよく見ますが、こんな形のは初めてでした。
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久しぶりです「これな~んだ?」秋バージョンです

2005年10月31日 | 木や草の実・タネ・松ぼっくり
夏にはゴーヤのタネで盛り上がりましたが、今度はこんなものです。

柚子? いーえ ・ シークワーサー? いーえ ・ スダチ? いーえ・・・

はてはてなんでしょう? とても強い香りですが、お料理にちょこっと絞ると香りが楽しめます。

では、ヒントです。
先ずは全体像を見てください。
これでわかる方がいらっしゃるでしょう?



ん? まだ判りません?

では第二ヒント。
島倉千代子さんの若い頃のヒットソングに登場します。
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クモの網にかかった落ち葉

2005年10月30日 | 風景写真 &葉っぱの姿
毎年、桜の落ち葉を写しに行く場所があります。
今年はどんな様子かと、見に行ってみました。

すると、とても立派なクモの網がありました。
作るのには、ずいぶん時間がかかって大変だったと思います。

朝日に映えて、感じが良いので思わず写していると、折からの風で一枚の葉が落ちてきて、網にかかりました。
クモは、さては餌がかかったかと走り寄ってきましたが・・・きっとがっかりしたでしょうね。
 

この辺りの全体の雰囲気は↓のようです。



昨日の雨と今朝の冷え込みで、紅葉が進みました。
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水滴の風景

2005年10月29日 | 水滴・凍露
夕べ夜中に降り出した雨が一日降り続き、先ほどやっと止みました。
かろうじて明るさもあり、久しぶりに水滴が写せそうなので、表に出てみました。

下側に二つ、その上側には大きなのが一つ、咲き始めたばかりの菊の花びらが重そうにたわんでいます。


こちらはお天気の良かった昨日の朝早く。



ナンキンハゼの葉が落ちているところに、朝露が玉のように乗って光っているところに、アリがやってきました。
どうするかと見ていると、ひどくあわてた様子で、方向転換して去っていきました。
アリにしてみれば、突然大きな光りものが目の前に現れて行く手を阻まれ、ギョッとしたのでしょうか?

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今日は、おままごとです

2005年10月28日 | 虹色いろいろ
先ずは、虹をお召し上がりください

朝、洗い物をしていたときです。
左側にベランダがあり、そこから朝の光がいっぱいに差し込んできます。

小さな浄水器を置いているのですが、そこを通過した光が、置いてあったお皿に虹を乗せてくれました!
ペットボトルなどを通過した光が、虹色になるのは何度か見ましたが、お皿の上に見たのは初めてです。


次にこちらは美味しそうなデザート!



サルトリイバラ(サンキライーー山帰来ーー)という植物の実で、大きさは1cm足らずです。
乗せているのはサルトリイバラの葉っぱです。
関西では、この葉でお饅頭を挟んである和菓子を時々見かけます。

きれいな花も咲くのですが、高いところにあるもので、見たことがありません。
すごいトゲがたくさんあって、猿も絡まりそうだということで、この名前がついたようです。

花を見たい方はここに「植物園」
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先日のこれは、内暈の一部だそうです

2005年10月28日 | 虹・彩雲・アーク
先日UPしましたこの写真の現象は「内暈の一部」だと、「天空博物館」の綾塚さんに教えていただきました。
詳しく書いても長くなりますので、興味のある方は下記の「天空博物館」にて、解説をご覧くださいね。
天空博物館
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タヌキとの再会

2005年10月27日 | 昆虫&生き物
3年前の春、私の住まいの裏藪で、突然にタヌキが子育てをしました。
この写真の夫婦が、この場所で5匹の子ダヌキを育てたのです。
ちょうど私の部屋から見下ろせる、人がめったに来ない場所でした。

最初は、母タヌキが毎日この場所で座っていて、周りを小さな黒いものがウロウロしているので、野良犬が子供を生んだのだと思っていたのです。

ある日、興味が沸いてきて、双眼鏡で覗いてみると、なんと!
犬ではなくてタヌキだったので、飛び上がらんばかりに驚きました。

そのうちに、お父さんも現れ、お母さんと仲良く毛づくろいをしたりしているではありませんか!

やがて子供が育ってここから離れていくまでの間、毎日えさを運びましたが、なつくことは無く、近づき過ぎると、うなり声を上げて威嚇されました。

ベランダから双眼鏡で観察するだけでしたが、だんだん親しみを感じるようになりました。
子供たちが巣立って、夫婦も姿を消したときは、少なからぬ寂しさを感じたものです。
その後も、時々現れていると近所の人は言っていましたが、私はそれきり会えませんでした。

もう一度会いたい・・・ずっとそう思って、朝に夕に姿をさがし求めていました。
でも、どうしても会えません。諦めかけていました。

それがどうでしょう、数日前に会えたのです!!!



そのときの子供ではないような気がしましたが、懐かしさで胸がいっぱいになりました。
私の姿を見て、すぐに逃げたので、この一枚が貴重な写真になりました。

こんなひどいボケボケ写真ですが、証拠というか、うれしかったので敢えて載せます。
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ユリノキとナンキンハゼが色づいて

2005年10月26日 | 風景写真 &葉っぱの姿
団地の奥にあるユリノキの落ち葉が、私の足を止めました。

ユリノキは街路樹として植えられている所も多いので、ちょっと変わった形の葉を「見たことあるよ」と言う方も多いでしょう。

またの名をハンテンボク。昔の職人さんが着ていた半纏(今だと、お祭りのはっぴと言えばわかりやすいでしょうか?)に、葉の形が似ているからだそうです。


少しはなれたところでは、ナンキンハゼもそろそろ色づき始めていました。



この木もよく見かけるでしょう?
とても鮮やかな色に紅葉して、朝露にぬれている落ち葉はドキッとするくらい魅力的です。

また花もステキです。
ユリノキに関する詳しい説明と写真は、ここをご覧ください。
とてもきれいな写真を楽しめます!
奈良教育大学植物図鑑
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光と雲の饗宴/日光環?

2005年10月25日 | 虹・彩雲・アーク
今朝、洗濯物を干しているときに、ベランダの窓ガラスにこんな状景が写っていました。
太陽に薄い雲がかかって、周りの雲が七色に輝いています。彩雲になっている部分もあります。

太陽はまぶしいので全体を写すのはあきらめて、コンクリートのひさしで隠して一部分を写しました。


気がついている方もいらっしゃるでしょうが、満月の時なども見られ、こちらは月光環といいます。


これは昨日の午後の出来事でした。



雲の様子から、今日は絶対に何かが見られる!と確信があったので、少し日が陰ったときに飛び出しました。

そして見つけたのがこれ。

しかしはて? なんという名前のものなのでしょう? 環天頂アークかな?
どなたかお分かりでしたら教えてくださいね。
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動物の子供のおもちゃ?

2005年10月24日 | 9~11月の草木
散歩をしていたら、こんな葉っぱと小鳥の羽を見つけました。

ちょっと離れたところに落ちていたのですが、見ているうちに、うふふと思って拾ってきました。

だって、葉っぱはお面のようで、これを顔に付けて頭にこの羽を飾ると、なかなかカッコいいと思いません?
夜中に、小さな動物の子供が喜んで遊びそうな気がしました!

ところで、
こちらは人間のおもちゃです。
これもフラッシュをたいて写しているので、またまた「コワイ!」と言われそうな色ですが・・・



ある本に出ていたのを見て、カラスウリの実の中をくりぬいて息子が作ってくれました。
下側から小さな釘か画鋲を差し込んで、そこに細いローソクを短くしたのを取り付け、火をともすときれいです。

火が点いているところを写したかったのですが、うまくいきませんでした。
ハロウィンのお遊びです。
今年もう一度挑戦するつもりなので、うまくいったらまた載せますね。
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