そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

もうすぐ開くよ♪

2014年05月31日 | 3~5月の草木
いま、ちょっとした日陰では、ユキノシタがたくさん咲いています。

花の形が楽しいので、つい見とれてしまいますね。


ふと気がつくと、蕾の開き始めもなかなか優雅ですてきです!



< 咲き初めるつぼみも愛しユキノシタ >







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葉っぱの上のナゾの生き物

2014年05月30日 | マクロで写す雑草や昆虫など
葉っぱの上に何かが居ました。

な~んだ、アリか・・・と行き過ぎようとしました。
が、なんとこの生き物は、突然に飛び上がりました!

アリがそんな行動をするわけないですよね。

よく見れば体形も少し違うような気がします。


とにかく写しておけばなんとかなるさ、ということでシャッターを押しました。


さてさて、パソコンに入れて拡大してみると
あらま!!
こんな姿をしています。

この目の感じはハエトリグモ!

さてはオヌシ、クモであったか!!

で、驚いてムシに詳しい友人のくまじろうさんの掲示板に写真を送りました。
そして、教えてもらった名前がアリグモそのものずばりのネーミングで、爆笑でした

クロヤマアリに擬態しているのだそうです。

この写真では、なにか獲物をくわえているようですね。
さっき飛び上がったのは、これを捕まえるためだったのでしょうか?

目の横から出ている太いものは上あごだそうです。ビックリ


まあ、まだまだ出会ったことのない、不思議な生き物が身近に居るようです。
ちょっとうれしい出会いでした。



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見上げないと見えないモノ&しゃがまないと見えないモノ

2014年05月28日 | 昆虫&生き物
朝からお日さまの光が とても強い

半そでのシャツでもちょうどいいくらい

見上げた空に こんな雲

天女さまが 舞を待っているような?


ちょっと離れたところには

こんな羽根のような雲も

空の高いところは 風が強くて とても冷たい空気があるんだね

しばらく見とれてしまいました



そしてそれから 足元も見ておこうということで おなじみの草むらへ


通りかかったフェンスに なにやら黒いものが

なんだろう?

どうもクモのようですが  私が来たので 隠れてるつもり?

そうなると 私も見たくなるので・・・

無理してカメラを向けてみると

なにやら 赤いものが見えてます

もしかしてダニ?

もっとよく見たくて カメラをフェンスの中に入れて

カンだけで 写してみたら

こんな感じ

ハート型みたいに見えますが どうも二つの赤いものが重なり合ってるみたいです

ダニか ダニの卵か???

気の毒ですねえ~~


そこから少し歩いていくと

ドクダミのはっぱが 何かちょっと様子がちがってました

何か居るみたいなので とりあえず写しておきましょう

と写したのがこれ

真ん中のあたりに なにか居るでしょう?

どうも太っちょのアマガエルのようです

もう少し寄ってみましょうか

やっぱりアマガエルでした

どうも太りすぎのような感じなんですが どうでしょう?


とまあ 今日の朝のことでした






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ドングリの木で作ったどんぐりポット

2014年05月27日 | 本の紹介・その他いろいろ
こんなものを買いました。

飛騨高山に本拠を構えて活動中のオークヴィレッジの作品です。

オンラインショップで、いろいろとお買い物が出来ます。
見るだけでも楽しくなります!!

この作品は、ドングリの木をそのままに形を作り、中をくりぬいて、蓋を付けてポットに作り上げています。
木の使い方も贅沢ですから、安くはありませんが、それだけの値打ちがあります。

5,8×8,5というサイズです。

私は中に飴ちゃんを5個入れてあります。一日分なんです!


オークヴィレッジさんとは長いお付き合いですので、ウサギの椅子だとか、KOBAKOだとか、写真立てだとか、ストラップ(もちろんドングリ)だとか小さなものばかりですが大分揃って来ました。

本当はテーブルと椅子が欲しいのですが、あつらえると相当なお値段になるので、迷っているうちに歳をとってしまいました。
人生最後のお買い物、ということでエイヤッと買ってもいいのですが、どうしたものでしょう・・・


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コマツヨイグサ

2014年05月24日 | 3~5月の草木
バス停の近くに、夕方になると花開くコマツヨイグサ

オオマツヨイグサもあるのですが、やっぱり小さいのがかわいらしい気がします。

ハート型の花びらといい、小さな花といい・・・・



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見つけたよ! ナナホシテントウの羽化直後

2014年05月23日 | 昆虫&生き物
今年は色々な種類のテントウムシの幼虫が多く見つかるので、羽化直後の抜け殻と、そのそばに居るテントウの様子を撮りたいと、がんばって探しました。

抜け殻だけでも見つけたいと一生懸命探しましたが、抜け殻になると風に飛ばされたり、雨でぺちゃんこになったりするので、なかなか見つかりません。


そして今日、やっと一つ見つかりました。
しかもテントウムシさんもいっしょです!! ドキドキ!!!

上の写真がその現場なのですが、ちょっと拡大してみましょう。

出てきたばかりの体は、黄色っぽくてしかも無地です。
テントウらしい黒い点々は、始めは薄い色に始まり、だんだんと現れてくるのですが、ずいぶん時間がかかります。

その様子を記録した記事がこちらにありますので、興味のある方はどうぞごらんください。


抜け殻はこんなです。


ナナホシテントウ以外のも、見てみたいと思うのですが、今のところ遭遇したことがありません、、、
やはりナナホシさんが」、圧倒的に多いのでしょうかね?






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若葉は 赤い縁取りでとってもオシャレでした

2014年05月20日 | 3~5月の草木
ふと気がつきました。 去年までは何とも思わなかったのに・・・

全部がそうではないのですが、若葉の中に、大人の葉っぱにはない赤い縁取りをしていて、とてもオシャレな感じのするのがあるのです。


上の写真はハナミズキです。
青空に映えて、なかなか魅力的です。


これはツタの仲間。

若葉色の葉っぱに、とてもすてきな赤いライン。
こんなペンダントがあったら、欲しいです♪


これは、少し前のことになりますが、イロハモミジです。

葉っぱが伸びきる直前です。
朝の日差しが、いっそう色合いを引き立てていました。


これはたぶんミズヒキの仲間ではないかと思うのですが、いかがでしょう?

真ん中の若葉がきれいでした。


そして最後に、これはドクダミ。

ドクダミは秋になると、少し色がついてとてもきれいなのですが、若葉がこんなふうになっているとは気がつきませんでした。


そんなこんなで、
北原白秋の言葉「見つつ観ざりき」を、またもや実感させられてしまいました。
まだまだ修行のたりない私でした・・・




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初夏の草木の実を見てね

2014年05月18日 | 3~5月の草木
スズラン
なかなか実は出来ないのですが、一つ二つは見ることが出来ます。
白いお帽子をかぶった赤ちゃんのよう


馬酔木アシビ

こんなに赤くなっていないものもありますが、これは特別に綺麗でした!
花は下向きに咲くのに、実は見事に上を向いていますネ


ヤエムグラ

もうすぐヒッツキムシになります。
ごく小の花に比べると、実が大きいなあと感じます。


カエデの仲間

若葉から紅い種類です。
実も赤いのであまり目立ちません。

こちらは、葉っぱが緑なので、赤い実はとても映えています。



最後はこれ。 オヤブジラミ
強烈なヒッツキムシを、ただいま製造中!!

こんな実をみたことあるでしょう?

白い小さな花がついています。

2ミリくらいなので、どんな構造なのか肉眼ではわかりません。
ズームしてみましたが、どうもはっきりしませんね~~

花を横から見ると

実になる部分がちゃんと待機しています。



ほかにも色々ありますが、今日はここまで。
また探してきますね





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見えました、環水平アーク!!

2014年05月14日 | 虹・彩雲・アーク
ふと空を見上げると、「あれ? なんだか雲に色がついてるぞ!」とまずは写しました。

しばらく眺めていると、だんだんに色が広がって綺麗に見えてきました。

わっ、水平アークじゃない!!

先日、皆さんがカメラに納められていたのに、写真を写せない場所にいた私は涙をのんだ「環水平アーク」が、再び現れてくれたのです。

雲の様子から、暈くらいは見られるかもと、空を気にしながら歩いていたのが良かったみたいでした。

確かに、おひさまの暈もうっすらと見えていました。


一番上がお日さまで、その下が暈の一部、そして一番下が環水平アークです。

空の高い所にある氷の結晶の並び方が条件に合ったとき、太陽の光が屈折して現れます。

冬のように太陽の高度が低い時期に見えることはなく、夏のお昼前後のように太陽が頭の上に高く昇るこ

ろに現れます。



一番色が綺麗だった頃に、飛行機が飛んでいきました。



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ついに見つけた!!

2014年05月12日 | 昆虫&生き物
○○チョッキリという名前の昆虫がいます。

種類によって好みの葉っぱは違いますが、植物の葉を巻いて中に卵を産みつける種類の昆虫です。

出来上がった物体は「ゆりかご」と呼ばれます。
上の写真がそれです。

ゆりかごの中で卵からかえった幼虫は、自分を取り巻いている葉っぱを食べて育ちます。

出来たてのを近くで見ると、なかなかよく出来ています。

この中に卵が産み付けられて、幼虫が育つのです。
小さなムシが、よくまあこんなものを作るものだと、感動しますね。

この「ゆりかご」はわりに目に付くので、以前から何度も見ていました。
でも、お母さんの姿は見たことがありませんでした。


それが、ついに見つかったのです!!
このヒトじゃなくて、このムシです。

ヒメクロオトシブミといいます。

クヌギの木にせっせと作っていました。

大きさがわかるように私の指をいっしょに写していますので、ご想像くださいね。


ムシの種類は違いますが、お母さんがゆりかごを作る全工程を見せてくれる、すばらしいブログのページがあります。
感動モノです!!こちらです
ぜひご覧ください。



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