そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものをご紹介しています。

今年も咲きました!

2019年10月04日 | 12~2月の草木
あちこちにアレチヌスビトハギが繁っていて実はヒッツキムシなので、実に迷惑ですね

去年、これの白い花が咲いているのを見付けました。
そして今年も。

花のクローズアップです。


全体の姿です。


今年はどういうわけか、実が着いていません。

少し紅い色も残っているようです。

今年は一寸時期が遅れたようで、花がはっきりしませんね。
去年の写真です。


葉を見る限りではアレチヌスビトハギのシロバナのようなのですが・・・
花は一寸違うような気もします。
また見に行ってみます。




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近所で梅見

2019年02月23日 | 12~2月の草木
いつも通る道に一本の梅があります。
いまは満開で、とても良い香り。

ひと枝いただいて、小さな花瓶に挿して飾りました。
折から光が差し込んで、顎の色がとってもきれい♪

その翌日、暖かそうなので梅見(?)に行きました。

梅って、花びらはたしか5弁ですよね?

でも、6枚のや7枚のがけっこうありました。




そして顎の色や、花びらがうっすらと紅色を帯びているのも。


梅は白梅か紅梅かというのは、木を切って中をみないと判定できないと言いますが、どうなのでしょう?

他の所でも、白梅に紅梅めいた花が着いている木が、あちこちに見られましたが・・・




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おもしろいモノを見ました!

2019年02月05日 | 12~2月の草木
いつも行く園芸店の奥の方に、こんな物がありました。

松ボックリから芽を出させて、育てているのですが、盆栽にするのでしょうか、幹(まだ、枝って感じですが)に針金を巻き付けて矯正しています。

草花の苗をポットに入れて販売していますが、あんな感じでたくさん作られています。

成長過程を観察出来ると面白そうですが、どうなるでしょう?

どなたか、今後の成り行きをご存知でしたら、ぜひ教えてください!!


我が家のベランダでは、先日咲いたパセリの中のパンジーが2輪目も開き、賑わっています。

そしてハコベの仲間も咲き出しました。


まだまだ寒い日はあるでしょうし、雪も降るかも知れませんが、やっぱり

♪どこかでは~る~が うまれ~てる♪


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昨日のいろいろ

2019年01月26日 | 12~2月の草木
昨日の朝、日暈がかかっていそうな空模様だな~と思って、洗濯物を干しに出るのにカメラを持って行きました。
やっぱり!
雲が切れていたので、破れ傘でしたが、見ることが出来ました。上部タンジェントアークらしいのもくっついて!
でも、雲の流れが速くすぐに消えてしまいました。
あんまりきれいではないですね・・・すみません。

その後、まだ晴れていたので散歩に出ました。

道の途中に、こんなきれいな色になった葉っぱが。

なんの葉でしょう?

こちらはアメリカフウロかと思いますが、光を受けて良い色です。

他の場所でもよく見かけますが、なぜか一枚か二枚だけ赤く染まっています。
全部が赤いのは見た事がありません。
どうしてなんでしょう??

近くではホトケノザが一輪開いていました。

仏様が立っていらっしゃるような姿ですね!
まわりには閉鎖花も見えます。

そして、ちょっと上を向くと、赤い物が・・・
なんとブラシノキが一つだけ花を付けていました。
この寒いのにと思いましたが、調べてみると季節外れに花を付けることもそんなに珍しくはなさそうです。


これは去年の花の後?

たくさんの実が着いていますが、山火事の時に弾けてタネを飛ばすそうですから、こんな場所に生えていたのでは、まずそんな機会は来ませんね。


こんな木の実もありましたが、なんでしょう? トベラ?

とてもきれいな実がいっぱいです。
小鳥が来るでしょうか?

見た事のあるような葉っぱなんですが・・・なんの木でしょう?


ウロウロしているとコセンダングサに捕まったようで、足下にいっぱいヒッツキムシが・・・
冬といえども油断禁物でした。





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裏庭で拾ったもの

2019年01月07日 | 12~2月の草木
昨日今日と、朝早くは冷え込みましたがに中は暖かでした。

お日さまに会いたくて裏庭に出ると、こんなものが落ちていました。

白いのはナンキンハゼの実で、小型の松ぼっくりのようなのはメタセコイヤの球果だと思います。
二つとも近くに木が無いので、風に吹き飛ばされてどこかから飛んできたのでしょう。
ひさしぶりに見ました。

そして枯れ葉の着いているのは、ケヤキです。
よく見ると、葉っぱの根元に実が着いていますね。
ケヤキはこのように、小枝に枯れ葉と実を付けて、風に乗って飛んでいきます。
珍しいですね♪

ちょっと大きくしてみます。

中にどんなタネが入っているのか見たいので、こじ開けようとしてみましたが開きません。

さわると、簡単に落ちることが多いので、きっと枝から離れて土の上に落ち、その上に落ち葉が積もって雨にぬれたりしながら、芽が出るのでしょうね?
固いですから、発芽率は低いと思われます。
たくさん小枝が落ちていました。




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早くも梅が咲き始め

2019年01月04日 | 12~2月の草木
近所の日当たりの良いお庭に、白梅が咲き始めました。

昔、まだ子供だった頃、今頃の季節に出入りの植木屋さんが、剪定にやって来ました。
庭先の濡れ縁で、お弁当をつかっている所へお茶を運んでいって、いろんな話をするのが楽しみでした。

そんなある日「白い梅は香りが良いし、上等な感じがしますけど、なんや寂しい花ですなぁ」と言ったのを今でも覚えています。

確かに紅梅のもつ華やかさはありません。
でも寒さの中で凜と咲いている姿は、なかなかのものと思うので、私は大好きです。


寒いお正月でしたが、木の周りには良い香りが漂っていました。




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弾けましたよ~!

2018年12月29日 | 12~2月の草木
年賀状を書いていたら、窓辺でパチン!!という大きな音が。

レジ袋に入れて、日当たりの良い南向きの窓辺に吊しておいたフジの実が、弾けたようです。

続けて弾けると怖いので、おっかなびっくりで近づいてみました。

袋の中には、ちょっとしわしわですがタネが二つ。
片側の鞘は、なんと袋を飛び出して、ちょっと離れたところにある本棚の前に落ちていました。

この日から数日の間に、残りの実も弾けましたよ~
何度か大きな音にドキッとさせられながらも、楽しい瞬間でした

最後に弾けたのは、一つしかタネが入っていなかったのですが、とてもピカピカの大きな物で、おはじきに追加出来そうでした。

窓の外では、時々風花が舞っているのに、日だまりはやっぱり暖かいのですネ



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春の足音聞こえたけれど

2018年01月16日 | 12~2月の草木
ここ数日は寒さも和らいで、お日さまの光がうれしいです。
それは人間だけではないみたいで、南向きのベランダでは、なんとイヌノフグリが花をつけています!! たった2輪ですけれど。

イヌノフグリは、オオイヌノフグリより古くからある日本の在来種(ものすごく古い外来種の可能性はあり)で、昔は本州以南では田んぼの畦などにたくさん生えていたそうです。

それが後から入ってきたオオイヌノフグリに圧倒されて、今や環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧II類 (VU) に指定されているとか。

我が家のベランダでは毎年花をつけています。
でも花の直径は3ミリあるかないかなので、すぐにポロリと落ちるので、気をつけていないと見過ごしてしまいます。



ふとみると、そばにはハコベも。


そして隣のプランターでは、枯れ葉の間に凜と咲く一輪が

寒スミレですね~~


そしてまた、暖かさについうかうかと這い出てきたらしいカメムシまで!

あなた、ちゃんと越冬中のカメさんのお腹の下に帰れるの?!
と、いささか心配でしたが・・・
いつのまにかいなくなっていたので、大丈夫のようでした。


まるで春が来たかのようなベランダでしたが、まだまだこれから大寒も控えているので、冷え込む日がまたやって来るでしょうね。




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今年も寒風の中で・・・

2017年12月11日 | 12~2月の草木
以前にも写真を載せたことがありますが、近くの公園の背の高い木に宿っているヤドリギがあります。

ここへ引っ越してきた時に、バスの窓から見つけました。
名前は知っていましたが、初めて実物を発見、さっそくそばまで行って見た記憶があります。

あれから2年になります。

どうなってるかしら?と再び見に行ってきました。

遠目にはそうでもありませんでしたが、近づいてみるとかなり大きくなっていて貫禄(?)があります。

ヤドリギはなんとビャクダンの仲間のようで(良い香りがするのでしょうか?)、宿主の木が茂っている間は目立ちませんが、冬になって葉っぱが落ちてしまうと存在感があります。
この木そのものは常緑なので、真冬でもこの姿のままです。

実がなって、小鳥がそれを食べてフンをすると、粘りけのあるタネがどこかで木の枝にくっついて、またこんな姿を見せます。
ヒレンジャクやキレンジャクが好むそうですが、渡りの途中に立ち寄るだけの小鳥ですから、なかなか姿は見ることができません。

以前に友達にもらった実をつぶしてタネを取り出し、近くのケヤキの木に取り付けたことがありましたが、うまく発芽させる事ができませんでした、、、

夏は葉陰に暮しているので枯れることはなく、冬も木枯らしに吹き飛ばされることもなく成長する、なかなか楽しい植物です!!
どれくらいまで成長するのでしょう?
どなたか、よほど大きいのをご覧になったことあります?

くっつかれている木を枯らすこともなく、自身は成長していくって、なかなかよくできていますよね。



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イヌノフグリの花と実

2017年02月26日 | 12~2月の草木
水色の愛らしい花をつけるオオイヌノフグリは、どなたもご存じかと思います。

では、上の写真はいかがでしょう?
「イヌノフグリ」という名前の、日本在来種の植物です。

とっても小さな花で、大きさ比べをしてみると

オオイヌノフグリとはこんなに違います!

私はベランダで栽培してきましたが、咲き始めの頃は、うっかりしていると見逃してしまうほどです
いまは野生での姿は、ほとんど見られないかと思います。

ちいさいながら実の姿はしっかりしていて、まさにワンチャンの「ふぐり」にそっくりです。

この前例が有るので、オオイヌノフグリが入ってきた時に見た人が、あの小さい実が出来る植物とよく似た、ちょっと大きめの草! というわけで「オオ・・・」と呼ぶようになったのでしょうね?

昔むかし、イヌは人間にとっては、今よりずっと生活に密着した親しい生き物だったはずです。
なので、その犬のふぐりに似た形の実をつける植物も、親しみを込めてこんな名前で呼ばれるようになったのでしょう
現代の感覚で、かわいそうな名前と感じるのは、ちょっと違うような気がするのですよ・・・




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