そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

ユニセフのクリスマスカードなど・冬のご案内

2010年10月31日 | 本の紹介・その他いろいろ
ユニセフのカタログサイトはこちらです

ここで見るだけではなく、ご自宅にも送ってもらえますので、ゆっくりと選んでいただくこともできます。


クリスマスカード、年賀状、ハガキ、ニャンコやワンコのカットが入った一筆箋、
オーナメント、おもちゃ、小物類などなどもりだくさんな内容です。


「商品は要らないけど、少しでも寄付をしたい」という方のための、企画も色々と載っています。


ぜひぜひ一度ご覧下さいネ
コメント

台風の余波?

2010年10月29日 | 9~11月の空
いつも台風の近いときは、赤みの強い夕焼け雲が見られます。

明日の天気予報は、近畿全域がマークですが、さて台風はどのくらい近づくのでしょう?

出かける予定があるので、あまり雨風が強いと困るのですが・・・・
コメント (12)

雨が遊んでるよ♪

2010年10月29日 | 水滴・凍露
これは、たぶんカラスノエンドウのツルだと思います。

指輪みたいですね! 向こうにぼんやりと見えてるのはカタバミの葉っぱ。ハートの形をしているので、これは婚約指輪のディスプレイかしら?




かなり雨が降りつづいたので、クモの網の主はどこかで雨宿りのようです。
全然姿が見えません。

これだけ水滴がついても、網が破けないのはたいしたものです!!
クモの糸を一万本より合わせて、バイオリンの弦を作り上げた大学の先生がいらっしゃいますが、クモの糸って、本当に強いのですね



ネコジャラシの穂先は、雨が止むとすぐに水滴がなくなってしまうんです。
だから降っている最中に写さないと、きれいな写真が撮れません。(濃い霧が出ているような時は別ですが)

少し枯れ草色になりかけてるのも、水滴をためています。

森の宝石屋さんの、精魂込めた作品です♪



もう咲き終わりの近い、マメアサガオも、最後の元気を振り絞っています。
「雨になんか負けないよ!」




秋なので、木の実もあちこちに。

ベニバナシャリンバイの実です。

けっこう脂肪分があるのでしょうか、丸くなった水滴が幾つもくっついていますね。



そしてアオツヅラフジです。

この実の中には面白タネが入っています。

見てください。

青い四角は5ミリ四方です。
アンモナイトのようでしょう?

そうそう花は、夏の始めにこんなのが咲いていました。



というわけで、大好きな水滴、今日はこれくらいで・・・
最後まで見てくださってありがとうございました



雨も楽しんでいられるくらいはいいですが、奄美大島ではまた台風の雨が降っているようですね。
再び被害が出ませんようにと、心からお祈り申し上げます。



にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

コメント (9)

水生植物の続きです

2010年10月27日 | 9~11月の草木
まず、この幸せを呼びそうな葉っぱ、ご存知の方もいらっしゃるでしょうがデンジソウといいます。

葉っぱが4枚あって、田んぼの「田」という文字に似ているので付いた名前だそうです。
全部4つ葉なので、面白いです♪
大きさは1,5センチくらいです。


こちらは、そのときに一番でっかくて驚いた花。

外来種かと思って、園の研究員の方にたずねて見ましたが、普通のオモダカなんだそうです。
いつも見ているのはこれの花びら一枚分位の大きさなので、ビックリしました。

葉っぱです。


ずっと前からこの場所に生えていて、ほったらかしにしていたら、こんなに大きくなったのですよ、とのことでした。

「他の場所で、土を入れ足したり肥料を与えたりして、一生懸命お世話をすると大きくならないんですがねえ」と笑っておられました。
野生状態の方が気分がいいのでしょうかね

後で気が付いたのですが、この葉はオモダカの形ではなくて、クワイに似ていると思うのですが・・・・
今度行ったら確認してみようと思っています。

どちらもオモダカ科ですから、仲間ではあるのですが。


こちらはほんとうに(?!)外来種でタイリンオモダカです。

花が5~6センチもあり、模様入りでさすがに派手ですね。
アメリカ大陸や南アフリカの原産だそうです。
(そばに見えているオジギソウのような葉は、これの葉ではありません)



そして、一番小さくて驚いた花です。

ヒメシロアサザと書いてありました。
大きさは5ミリくらいです。


普通の黄色い花が咲くアサザは、2~4センチくらいもあります。

止まっているのがベニシジミですから花の大きさをご想像ください。



この日、園の表の斜面ではワレモコウが風に揺れていました。
ワレモコウはバラ科の植物です。
バラ科って、実に思いがけないものがありますね。


この枝の先の赤いもの、花なのか実なのか、ずっと気になっていました。

近づいて見ると「花」でした!

下の方から上に向かって咲いていくようです。

咲き始めはピンク色なんですね! 新しい発見でした。


全部咲いたものがあったので、花の様子を見てみました。

花が終わるとドライフラワーになっているのを時々見かけます。
実やタネは出来るのでしょうか?

自宅のプランターにも植えているので、観察してみたいと思っています。



にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へにほんブログ村



コメント (8)

北海道、占冠の晩秋風景

2010年10月27日 | HP&ブログ記事の紹介
もう冬へ向かっているのが感じられます。

ずっと前からフリースを着こんでいると、書いてられましたからネ。

こちらでゆっくりとお楽しみください♪
コメント

52枚・260メートルの連凧

2010年10月25日 | 本の紹介・その他いろいろ
連ダコ(れんだこ)って、名前は聞いていましたが、実物を見たのは初めてでした。

♪タコ、タコ、あ~がれ、天まであ~がれ♪という歌がありますが、先の方は点のようにしか見えず、ほんとうに天まで上がっているという実感です。

たぶん、色々とむつかしい操作が必要なんでしょうが、見ていると気楽に楽しんでおられるように感じます。
それだけ熟練されてるんでしょうね?!


私「今日は何枚上がっているのですか?」
おじさん「今は52枚です」

見ていると、風の様子に合わせて、手元に手繰り寄せたり、また繰り出したりと結構忙しそうでした。

この時は、糸の長さは260メートルまで、伸びているとか。

すごいですねえ


凧はもちろんお手製。こんなスタイルです。

なんか、宇宙人みたい!!


折から雲が太陽を隠して、淡い光環が見えていました。
その光を受けながら、伸びている凧。




ちなみに場所は、枚方市の天の川と藤田川とうだがわの合流点にある公園です。
いつでも上がっているというわけではありませんので、、、、



にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へにほんブログ村
コメント (6)

「いただきます」は誰に言う?

2010年10月22日 | 本の紹介・その他いろいろ
写真はムカゴご飯です          
           幼い頃に 母が教えてくれました

           ご飯を食べるときは「いただきます」って言うのよ

        
           幼い私は

           母がご飯を作ってくれるので

           いただきますは

           母に対してのご挨拶みたいなものだと受け止めました


           「おかあちゃん いただきます」というと

           母は微笑みながら 

           「ちがう ちがう 

           いただきますは もっとたくさんの人や命への

           ごあいさつなんだよ」と・・・

         

           おぜんの上を見てごらん

           お芋さん

           お菜っ葉

           お豆さん

           お魚

           もっといろいろ並んでるでしょう?
          
           それの 一つ一つには

           命が宿っているの

           野菜もお魚もお肉もみんな生きていたのよ

           だから

           あなたは命をいただいているの

           いろんなたくさんの命が

           あなたの体の中で あなたの命に変わってくれるのよ


           
           その命を育ててくれたお百姓さん

           海から獲ってきてくれた漁師さん

           豚や牛を育てて、お肉を造ってくれた人たち

           たくさんの人のお世話になってるの、わかるでしょう?

          

           それからまだまだあるのよ

           あなたの所まで運んできてくれた人にもお世話になってるね

           お母さんだけじゃなく

           お料理をしてくれた人たちもいるわ

           まだまだたくさんの人たちのお世話になっているのよ



           そんなたくさんの人たちに

           「ありがとう いただきます」って

           心を込めて言えたら すばらしいね


                          


幼い私は、母のお話にとても感動したのを覚えています。

だから子どもが生まれて、少し大きくなったころ、私もそんな話をしたことがありました。


自然界の恵みが無くても、食料は育ちませんね。それに対する感謝も忘れてはならないと思うのです。


いつだったかキムタクのお母さん(木村方子まさこさん)が、同じようなことを話されていたのを聞いて、とても嬉しかったのを覚えています!


世界には、今この瞬間にも、飢えて死んでいく子供や人々がたくさんいます。
そんな同じ地球の上で、充分な食べ物やあたたかい部屋に恵まれて、命ながらえさせてもらっている自分。
心からの感謝の気持ちを込めて「いただきます」と言わなければバチが当たると思っています。
古いでしょうか、私って?





              
コメント (17)

奄美地方の豪雨、お見舞い申し上げます

2010年10月21日 | 本の紹介・その他いろいろ
とにかくものすごい状況のようですので、大変心配です。
そして、まだ雨が降っているのですね。

みなさまの被害が少しでも少なく軽いように、そして一刻も早く復旧するように、心からお祈りしています。

救援の人々もやっと到着し活動が始まっているようで、少しだけ救われる思いがします。
新聞で写真を見ては、被害のすごさに、ただただ胸を痛めるのみの我が身がはがゆいです。


こちらでも、カンパやお見舞い品を集めることが始まるところです。
気持ちをお届けするにはそれしかないと思いますので、ぜひ協力したいです。



コメント

ある高齢者ホームの昼下がり

2010年10月20日 | 9~11月の草木
その喫茶店は高齢者ホームの中にあって、お庭が広くて、樹木や季節のお花がいっぱいあって、静かで、私のお気に入りのお店なんです。

クッキーやケーキは、大阪府南東部の河内長野市という所にある障がい者作業所で焼かれたものが運ばれて来ていて、それがまたとても美味しいのです


さてさて、きのうは良いお天気でした。


車椅子に乗ったり、杖を突いてゆっくりとあるいている人が、お庭の向こうの方へ集まっていかれます。

ちょどおやつの時間だったのでしょうか。
向こうに見えている赤い傘の下にテーブルとベンチが置いてあって、職員の方もおられて、皆さんはそこでお茶を飲んでおられる様子です。
とても楽しそうな雰囲気でした♪



人のいないお部屋のガラスにも、コスモスや傘の下の人の姿が写っていました。
まるでお部屋の中に咲いているみたいです。

こんなにきれいに映るのは、きっと、いつもていねいにガラスが拭き込まれているのですね


植え込みのお花たちにも、秋の陽がいっぱいに降りそそいで・・・

柔らかな音楽が流れてきそうな風情です。


外に出ると、ホームの入り口の方には、エゴノキやナツツバキやハナミズキなど、色々な樹木が植え込まれています。

これはナツツバキ。

紅葉が始まっています。
そして、実が弾けて、タネはもうこぼれていました。
ぴかぴかの小さめのタネなんですよ。


斜めから差し込む光に、ハナミズキがいい色に染まって。

小さな赤い実がたくさんついていました。



喫茶室の名前は“こもれび”。
ステキでしょう?



今も室内にはあるのですが、以前にUPしたクッカバラの写真はこちらでご覧下さいね。
コメント (8)

天と地の虹色

2010年10月18日 | 虹色いろいろ
この写真、最初見たときはまん丸の光環だったのですが、雲が流れていったのでこんな形になりました。


この少し後です。



しばらく見ていると、やがて雲は散りぢりに。。。


バリアングルのモニターで、変化を眺めているのは楽しいものでした♪

そろそろカメラを買い換えないといけないのですが、可動式のモニターでないと困るので、機種は限られてしまいます。
どなたか、お奨めはありませんか?



空では、雲が行ってしまったのでショーが終わりました。

今度は足元を見て見ましょう。

あら、もう秋も深いというのに、こんなものが・・・
太陽の光にかざしてみました。

初夏の頃とちがって、光線が弱いので、きれいな虹色は出ませんでしたけど。



こんな日には、もしかするとクモの網も、虹色に輝いているかもしれませんね。
探してみましょう。


大きなのがありましたが、この角度からでは、虹色はほとんど見えていませんね。




他の網を探してみましょう。


あ、ありました!
一部分ですがきれいな色が。

紅葉を始めたサクラの葉っぱも見えています。

右の上の方には、家主さんの姿も。


もう一枚、こんなのはいかがでしょう?

下のほうの糸だけ狙った方がきれいだったかしら?




にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へにほんブログ村
コメント (13)