そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

つぶやき

2014年03月11日 | ポエム&好きな言葉
東日本大震災の追悼式典が始まり、黙祷をささげている時、

近くのお寺からは鐘の音が響いてきました。 

以前のことですが、関西で鋳造され、岩手県大槌町へと送られていった鐘も、

今日はきっとその音を響かせていることでしょう。

こんなことがあったのです。
遠く東北の地に想いをはせつつ・・・・合掌




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三年という時間が・・・

2014年03月11日 | ポエム&好きな言葉
遠くからのささやかな支援しか出来ない私にも、3年という時間は色々なものを置いていきました。

優しい気持ちや暖かい涙

心がささくれるような出来事

もう何もかも放り出そうかとさえ思ったことも

けれど、今日も一人で、寂しさや悲しさに耐えて生きておられる方がいらっしゃるに違いないから

私だけが逃げてはいけないと、

思い直しました。またがんばりますよ~

         ~~~~~~~~~~~~~~~


これは、去年の今日載せた気持ちです。
今も同じ気持ちですので、再び載せます。

お読みいただけたら、幸いです。

そして、遠くにお住まいの方々は、まだまだ続く被災地の悲しみや苦しみに
どうか応援をお願いいたします。
応援の出来ることについては、また見つけ次第載せていきます!!



いつか暖かい春はきっとくるから


巡りめぐる季節に身をまかせつつ

どの季節にも 思い出がいっぱいあって

花を見ては

雲を見ては

風を聴いては

亡き人のことを思い出すでしょう


大切な人を失って3年

まだまだ悲しい人よ

悲しいからといって、自分を責めないで

3年なんて、まだまだ悲しみが続いてて あたりまえだから

決して あなたが弱虫なせいではないからね


春が来て あたらしい今年の春風を感じたら

それはきっと 逝った人たちからの応援の言葉でしょう

「私たちが見守ってるから

負けないで 命を大切にして 私たちの分も生きてね

いつか きっと 良い日がくるから」と


「とてもつらい時間があったけれど

なんとか乗り越えてこれたねと

みんなで 肩をたたきあえる日が きっとくるから」と


まだまだ

笑える日なんて なかなかないかもしれないけれど

無理に 笑ってるふりだけでもいいから

試してみて

きっとそれだけでも 気持ちが明るくなるから

唇の口角をキュっと上げるだけでも

元気を出すホルモンが、体の中で動きだすんだよって


あの鎌田實さんが そう言ってらしたもの!


そして、鈴木秀子さんは 

幸せというのは 外の世界が変わってくれることだと思いがちです

でも、幸せは自分の手のひらの中にあるのです
」とおっしゃっています。



みなさんが、元気に暮らせるように、
天に昇られた人たちの魂が安らかであるように、
私は 毎日お祈りを続けます。

写真は白い花のカラスノエンドウで、シロバナヤハズノエンドウといいます
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冴え返る 今朝の針霜こまやかに

2014年03月08日 | 霜・氷・雪
春になってから、思わぬ寒さが戻ってきたときのことを、「冴え返る」と言って俳句の季語にもなっています。

そんな朝、おなじみの車のボディや窓に咲いた霜の華です。針の端から端までで5ミリくらいです。

こんな針のような形は、どうやって出来ていくのか・・・
夜中に起きれば、見れるのでしょうか?

もしかしたら、見ていると霜の精はやって来ないのではないかとさえ、思ってしまいます。



ちょっとピンボケですが・・・




でもでも、日当たりの良い草むらでは、

なんだかうれしくなりました



< 冴え返る寒さの中に音もなく咲く霜の華ふたつみつよつ >





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久しぶりの凍露

2014年03月04日 | 水滴・凍露
今朝は冷え込みました。

といっても氷が張るほどではなかったのですが、
車にたくさん霜の華が咲き
草の茂みでは露が凍っていました

そうです、凍露(とうろ)です!

水滴は触ると落ちてしまいますが
凍っていれば、だいじょうぶ

凍露のついている草の葉っぱをちぎって 空をながめてみました。
上の写真です。

早春の青空の すてきな色が・・・・


そして草の中にはこんな姿も

なんだかとてもにぎやかでした


そのうちに、朝日が高くなり
私のいるところにも、光が降りそそぎました

解けかけた凍露が キラキラととてもきれいな色でした。

久しぶりの虹色です    

今年の凍露は、もうこれが最後かしら?
今週はまだまだ寒いと予報が出ていますけれど。

一度、凍露を集めて冷凍庫に保存してみたいと思うのですが、いつも入れ物を準備するを忘れてしまうのです

今日はここまで。
霜の華は また次回にネ。




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