そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものをご紹介しています。

こんなポスターを見つけました

2012年10月30日 | 本の紹介・その他いろいろ
銀行と郵便局に用事ができて、出かけました。

そのとき通りかかった、老人福祉施設の掲示板に、こんなポスターがありました。

大阪府にお住まいの方しか利用出来ないのかも知れませんが、あなたのお友達やご近所の方が悩んでおられたら、電話番号をぜひご紹介して差し上げてください。


文字の部分拡大します。


緑の線を引いた部分の大阪府の電話番号が、見えにくいかもなので、ここに書きますね。

06・6762・9488 
大阪府社会福祉協議会・社会貢献推進室


他の都道府県にも、きっとこんな組織があるはずですので、必要に応じて「社会福祉協議会」などの電話番号を探して、電話してみるのがいいと思います。

私は今まで、こんな組織を知りませんでしたので、ご紹介してみました。

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ナミテントウ(ダンダラテントウの間違い)の背中はピカピカ♪

2012年10月29日 | マクロで写す雑草や昆虫など
夕べは、カミナリさまが大騒ぎして雨を降らせ、竜巻注意報まで出ていましたが、今日はよいお天気。

近畿地方は、木枯らし一号が吹いたようですね。
季節は少しずつ冬に向かっています。


さて、みなさん、テントウムシの中でもナミテントウのなかでも背中が黒一色の種類のはダンダラテントウの真っ黒の背中には、お天気のよい日には空が映るってこと、ご存知でしたか?
(最初、ナミテントウと書いていましたが、ダンダラテントウだと、コメントで、くまじろうさんが教えてくださいました。ありがとうございます)


今日はそんなチャンスが待ってるかもと、表に出てみました。

居ましたよ~  萩の葉っぱの上に!
上の写真です。


そしてもう一匹(1頭?)
これはホウキグサの枝だったと思います。



ホウキグサって、昔は箒を作ったりしたようです。
そして、タネは「トンブリ」という食べ物になるんですよね。スーパーで売られています。

プチプチとして、とっても美味しいですネ!
調べてみると、こんなに色々なレシピがあるので、驚きました。

ホウキグサを植えて、自分でトンブリを作るのも、そんなに厄介でもないみたいです。

ありゃ、お話がそれてしまいましたね。
今日は「映る」というテーマだったはずなのに・・・


空や雲が映ってるわけではないのですが、にぎやかな水滴も写してきました。

ねっ、いっぱい映ってるでしょう?


それでは、続きはまたこんど。
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えっ、これが全てマッチの軸で出来てるんですって?!

2012年10月24日 | 本の紹介・その他いろいろ
これを作られた方は、元漁師の濱田さんという方です。

ご自分が乗って漁をされていたお船「幸進丸(こうせいまる)」の模型です。
”幸せを進める船”、いい名前です。

夏はカツオの一本釣り、冬は網を引いての生活。
自分の腕と度胸とカンを信じて暮らす海の男でした。


模型の大きさは、約全長50センチ・巾11センチで、ある一部の場所を除いて、全部マッチの軸で造っているのです!!


真上から見た姿です。

船底のお魚を入れく所の蓋など開けてありますが、もちろん全部、蓋を閉めることが出来ます。


工程としては、まず最初にマッチの頭の火薬の所を削ります。

次に軸を揃えて、一本だけのもの・二本、三本、四本と貼り付けたものをたくさん作っておくのだそうです。



それを使って組み立てていくのですが、一番難しいのはこの部分だとか。

そうでしょうねえ、なんだかわかる気がしますね!


そして新しく製作中の作品で、お船の本体の内部を見せていただきました。

なんと!!  見えない所まで、こんなに細かに作られているんですねえ
すごい情熱だと、感動しました。


私が、特にビックリした所が、3箇所あって、

まずはここです、

エンジンから噴出する煙を排気する煙突です。

青く囲んだ丸い部分も、マッチの軸を使っているのですが、小さい写真のように四角く組み立てたものを紙やすりでみがいて丸くしたのだそうです
スゴイ根気・・・


それからこれ、左右に見えている棒のようなもの。

普段は最初の写真のように、お船の本体と平行に格納されている一本釣り用の竿です。

私は、「これはお箸か何かを使っているんでしょう?」と質問すると
いいえ、これもマッチです!!」

証拠写真です。

ただ、この竿を本体に取り付けている箇所だけは、細すぎて折れると困るので、クギを使っておられました。

作品の中で唯一マッチ棒以外のものを使っておられるのが、ここでした。


そしてここは操舵室ですが、中の椅子まで作られていたので(見えるでしょう?)

これはもう脱帽ですね

出入り口の扉も、もちろん開閉出来ます。


これはレーダーの部分。



とまあ、あらましをご紹介しましたが、可能なら実物を見ていただきたい気持です。


今は、陸(おか)に暮らしておられますが、もしかしたら海の見えるところで暮らしたいと思っておられるのではないでしょうか?

俺は海の男!! 模型からは、そんな心意気が痛いくらいに伝わって来ました。
こんなすばらしいものを見せていただけて、ほんとうに心からうれしかったです。


私も海沿いの漁師町に育ったので、海もお船も漁師さんも、大好きなんです。
できる事なら海の見えるところで人生の最後の時間を過ごしたいと、いつも願っています。
果たして夢のまま終わるのか、そんな日が来るのか・・・・

濱田さん、お互いに夢を持ち続けて、元気で暮らしましょうね!!

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色づき始めて

2012年10月23日 | 9~11月の草木
今日は霜降(そうこう)ですね。
今夜は冷え込むそうです。

そして、そろそろ裏藪の植物にもにも変化が。

上の写真、フェンスにからむツタとヤマノイモが色づき始めました。
この辺はもうじき刈り取られるので、楽しむのは今のうちなんです。


高い所にあるサクラの葉もいい色になってきました。
舞い落ちた葉っぱが、コケにひっかかって、ゆらゆらと揺れています。

影もゆれて、なかなかシャッターチャンスがなく、風が凪ぐ一瞬をずいぶん待ちました。


そして、雨が残していった水玉も、秋色です。

草紅葉が始まっているので、それを映して。



これはベニバナシャリンバイの葉っぱですが、一枚だけ紅葉していました。

ハートの形でかわいいでしょう?




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さっき見つけたもの

2012年10月21日 | 風景写真 &葉っぱの姿
今日は朝から晴れ渡って、湿度も低く快適な空気です。

ムカゴをとりに裏の藪へ行ったら、私の大好きなスケスケの葉っぱが見つかりました。
日本晴れの青空にかざしてみました♪


こちらは、そこへ行く途中に見つけたキノコ!

最初に見たときは石が落ちてるのかと思いました。
きれいな模様なので触ってみると柔らかい???

よく見ればキノコ!
何でまたこんな所に・・・敷石の間に挟まってるのです


そして2年ぶりに生えてきたミゾソバ。
やっと花が開きました。

名前どおりに溝の側に生えています。






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恥ずかしかったこと

2012年10月19日 | ポエム&好きな言葉

きのうの 大夕焼けを

わたしは 

ただ ただ 

すばらしくきれいだと感動してながめていた

心に残る夕焼けの一つになるだろうなんて

お気楽に思って


今朝 パソコンを開いたら

友人のこんなつぶやきが・・・・(要旨ですが一部原文を引用させていただいています)


あの日 大津波に追われて裏山へ逃げたお友達は

気仙沼の港から燃えながら流れてくる船や家を茫然と眺めておられたと

大きな爆発音が何度もして

空も海も真っ赤だった…と語っておられたとか


私の友人も きのうの燃え上がるような夕焼けを見て

なんて美しいのかと、ひたすら感動していたけれど

>気仙沼のあの日を体験した人にとっては 震災を思い出す夕焼け…

(このつぶやきを書き込んだ友人も、福島から何もかも捨てて避難しています)




私はこのつぶやきを読みながら

ああ、そうであったのかと

自分の思いやりのなさに 愕然としました



そういえば わたしは

PLの大花火大会の最後の大掛かりな打ち上げ花火で

夜空が真っ赤に染まると

和歌山の大空襲の夜を思い出して

恐ろしくて 悲しくて

毎年 ひとり 涙を流していました

周りの人は 拍手して見ていたのに



今朝の友人のつぶやきを読んで

経験しないことに対しては

人は鈍感であるということを

改めて思ったことでした


いつも東北の方々のそばに

心だけは寄り添っていたいなんて

カッコイイ思い上がりであったのでしょうか、、、、


ごめんなさい

ごめんなさい


このことを肝に銘じて

もっと もっと

ひろい思いやりの気持を育てていきます


つぶやいてくれた友人に

心からのありがとう
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つい先ほどの空です!

2012年10月18日 | 虹・彩雲・アーク
今日は一日降ったり止んだりの空模様。

もうこのまま暮れていくのだと思っていたら・・・

ふと外を見ると、なんだかすごい色の空!


上の写真は西の空です。 何日ぶんかの夕焼けをまとめて見せてくれたかのような。
夕焼けの大盤振る舞いですねえ~


そして、ふっと東を見ると

思いもかけない大きな虹が。

うっすらと副虹まで見えていました。


一日の終わりに、空からのすばらしいプレゼント。
うれしかったので、見てくださいね!!



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東北地方には2度目の冬が来ようとしています

2012年10月18日 | 本の紹介・その他いろいろ
まだまだ仮設住宅で、迫り来る冬を感じて心まで寒くなっておられる方々が、たくさんいらっしゃいます。

仮設の結露は一通りではないそうで、天井からも雫が滴り落ちてくるとか。
そして朝起きて一番になさることは、天井をぬぐうこと。
床からの冷えも相当なもののようです。

暖かい地方に住んでいるとなかなか想像しにくいですが、支援を続けていかなければならないと思っています。


だいぶん以前になりますが、私の着物の喪服をもらってくださいという記事を載せたことがありました。

このブログではどなたも反応がなかったのですが、ふと思いついて例の「311 HELP.com」にお願いしてみました。
なんと、すぐにご連絡がありました。
そして東松島の方にお送りしましたら、とても喜んでくださって、私もすごくうれしくなりました


まだまだ色々なものが求められています。

どうか、あなたも「こんなもの」と思わずに、載せてみてください。
また、求められているものに応じることが可能なかたは、ぜひご支援をお願いします。

一度こちらを開いてみてください!!

書き込み方が解りにくかったら info@4-two.com 田原さままで、問い合わせていただくことも可能です。 私は難しかったので、そうさせてもらいました。



これは、植物園の受付に置かれていた松ぼっくりですが、東北の子供たちにこのような手作りのものを送って差し上げるのも、きっと喜ばれると思います。

私は去年のクリスマスに、子供たちへのお菓子やおもちゃを支援した方と、すっかりお友達になって、仲良くさせていただいています

ささやかでも喜んでいただけると、こちらの心も温かくなるものですね

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チリモンブログを更新しています

2012年10月17日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
9月の始めに大阪湾でカタクチイワシと一緒に獲れた小さなお魚たちの写真です。

ギンカガミという変わった種類も見れますよ!

こちらです


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久しぶりの植物園・その3・珍しい物!

2012年10月16日 | 9~11月の草木
さあ~さ、皆さん 御用とお急ぎでない人、珍しいものが見たい人は寄っといで!!

まずはこれを。
知ってる人もいらっしゃるでしょうが、上の写真のなが~いモノは、ヘビウリといいます。

もう終わりになってるので元気がありませんが、もっと元気だったときに写した写真がありますので見てください。

カラスウリの仲間なので、花はそっくりです。写真では、もう丸まってしまってますけど、開いてるときれいです。

実の長さは大人の背丈の半分くらいもあります!
食べられるそうです・・・


もう一つ、ヘビウリの側に植わっていたものがありました。
これです。

糸瓜のようですが、ちょっと変わってるでしょう?

トカドヘチマというそうです。
角っこが10個あるのかな?と思って数えたら、やっぱり10個ありました。

沖縄では普通の糸瓜もお味噌汁に入れたりして日常的に食べるそうですが、このトカドヘチマもたいそう美味しいそうですね?


それから、次はこれ。

あ、ドングリだ!  と思いきや・・・しゃがんでみるとなんだか違います。

おっかなびっくりで触ってみると、フワフワしています。
根っこがあるし、、、これはどうもキノコの仲間みたいでした。

まさか「ドングリタケ」とは言わないでしょうねえ?


最後にもう一つ。
これは何でしょう?


ああ、あれだ!と思った人は、今日はここまでです。また明日ネ

これはメタセコイヤラクウショウ(ヌマスギ)の気根です。 地上に出てきた根で、空気中から水分を取ったり、呼吸をしたりしています。

この池の周りにはたくさんのメタセコイヤラクウショウが生えているので、気根もいっぱい。
けっこう硬いものなので、よそ見をして歩いていると、つまづいて池に転落しそうです

色んな形をしていて、なかなか面白いです。

☆ラクウショウ(落羽松)を、間違えてメタセコイアと書いていました。小坊主さんがご指摘くださって気がつきましたので、訂正させていただきました。
小坊主さん、いつもありがとうございます☆



池の周辺では、そろそろ紅葉が始まっていました。

静かに秋は深まっているようですね。


それでは、今日はこれにて失礼仕ります




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