そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

マザー・テレサの言葉より

2011年04月30日 | ポエム&好きな言葉

>善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。

 気にすることなく善を行い続けなさい。



 あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。

 気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。



 助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

 気にすることなく助け続けなさい。>


PAIKAJIさんのブログより抜粋させていただきました。


私は小さな人間なので、善意を認められ、ほめられることを求める気持ちが、どこかにありました。
はずかしいことです、、、、、

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「いのちの対話」放送日変更のお知らせ!

2011年04月29日 | 本の紹介・その他いろいろ
4月29日に放送予定だった鎌田實 「いのちの対話」の放送時間が変更になっています

急なお知らせになってしまって申し訳ありません!!

今朝新聞を見て驚いた次第です。
国会中継が入っていました。


それでNHKのHPを確認しましたら、やはり変更について書かれていました。

>放送予定

※放送日時が以下のとおり変更になりました。

[全国放送] 5月3日(火)~5月5日(木)
<ラジオ第1・国際放送> 午前11:05 ~ 11:50

4月29日(金・祝)に島原文化会館にて収録した内容を3回に分けて放送します。



楽しみにされていた方、録音の準備をされていた方、申し訳ありませんでした。

五月の連休に3回に分けての放送というのは、とても困りますが、録音して聴こうと思っています。
お聞きになれない方もいらっしゃるでしょうから、良いお話があったら、後日記事にしてUPしますね。
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二色浜公園のマンホール

2011年04月29日 | マンホールなどの蓋
二色浜(にしきのはま)は、大阪府のやや南よりにある海辺の町です。
私が生まれ育った岸和田市の南隣の貝塚市にあります。

二色浜公園には約1キロにわたる砂浜の海水浴場があります。
潮干狩りも出来るし、ヨットハーバーもあり、広い園内ではバーベキュー、テニスなどいろいろ出来る、楽しい公園です。

先日ウマゴヤシの実を見つけて、大喜びしたのはこの地でした。


今日の写真は、その二色浜公園の中で写したものです。
上の写真は色が付いているのは無いかと探してみましたがダメでした。

でも、いかにも子供達がたくさんやってくる公園らしいでしょう?


これはちょっと珍しいかも?

何かの影があって見えにくいですが照明と書かれています。

この公園には電信柱がありません。
なので電線は地下を通っているのでしょう。

工事をする時に、ここから下に降りるのでしょうか?



そしてこれは、汚水マスのようですね。

一番上の写真も「汚水」と書かれていましたが、どう違うのでしょう?

そして「雨水」というのを探したのですが、見つかりませんでした。
建物がほとんどないので、雨は降るにまかせて海へと流れていくのでしょうか?
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カエデの仲間の花をご存知ですか?

2011年04月28日 | 3~5月の草木
以前、私はカエデとモミジの区別が解らなくて、頭の中でこんがらかっていました。
あなたはご存知でした?

そこで検索してみました。するとこんなことが解りました。

カエデとは
植物分類上はカエデ科カエデ属に属する樹木で、この中にイロハモミジ、ヤマモミジ、イタヤカエデ、ハウチワカエデなどがあり、○○モミジという名前のものも、カエデの中に含まれているそうです。
そして、なんとモミジというのは植物分類上の言葉ではないんですって

一般的に紅葉する木を代表して、カエデ属が「モミジ」と呼ばれているだけなんだそうです。

但し盆栽の世界だけは、イロハモミジのように葉の切れ込みが五つ以上のカエデ属だけをモミジと呼び、その他のカエデ属をカエデと呼んでいるとか、ややこしいですねえ~。

         

というややこしい話はこれくらいにして。

上の写真ですが、これはカエデの仲間の花です。

カエデの花は、オシベとメシベが一つの花に同居している両性花雄花だけのと、二つの種類があります。

オシベが8本有るのが雄花だけの花です。
上の写真の中にもあると思います。


やがて実を結び

熟すと、風にのってプロペラを回しながら飛んでいきます。
プロペラの根元にタネが入っているのです。(は、春にも赤い葉が出る種類のカエデのものです)

芽吹き始めの頃は、まるで昆虫が脱皮するような感じで、新しい芽がでて


殻を脱ぎ捨てると、柔らかな葉っぱが出てきます。

それがパッと開いて伸びていくのを展葉(てんよう)といいます。


すっかり伸びた若葉です。

なんと瑞々しい色合いでしょう!



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東北、宮古のある若い漁師さんの生活

2011年04月28日 | HP&ブログ記事の紹介
このブログの主heiunさんは、以前にもご紹介しましたが、大震災の後で東京のきんのり丸さんのブログで知りました。東北は宮古の若い漁師さんです。

大震災の直後の避難所からも発信を続け、途切れることなく宮古の漁港や街の様子をUPしてくださいました。

私はずっと拝見してきたので、限られた地区の事ではありますが、「今の様子」が手に取るようにわかり、応援する気持ちが支えられました!


いまなお大変な海辺の街の様子。
その中で、早くも漁に出て本当によくがんばっておられるheiunさんの姿。

海は今はきれいな顔をしています。
青い海原は以前に変わらぬようにさえ見えます。

でも、海の中には家の屋根があったり、冷蔵庫が流れてきたり、たくさんのがれきが積み重なっているといいます。だから網が破られて大変だとも。

また深海魚の姿も見られるとか・・・

以前の海に戻るには長い時間がかかるでしょうが、せめて危険なく漁に出られる日が早く来ますように!

私達には、たとえ僅かな金額でも募金を繰り返し続けることと、「がんばって」と絶対に言わずに心からの応援メッセージを送ることと、静かに見守ることしか出来ないのでしょうか?



heiunさんは大津波の時、昔からの教えを守って船と共に沖へ逃げたので、船と命が助かりました。

海の近くにご自宅がありました。今は跡形もないです。

始めのうち私は、なんでこんな海の近くに住むのだろう・・・危険なのに!
と思っていました。

でも、その理由が後でわかりました。

海の近くに住んでいたからこそ、おきな地震の直後に津波が来るぞ!!と直感して、船に飛び乗り逃げることが出来たのです。
私はおおいに納得しました。



津波に逆らって沖へ逃げる。
言葉にすれば簡単ですが、それは当然命がけ。
相当な操船技術、カン、体力がなければ叶わぬことでしょう。

heiunさんは、今年小学校に入学された息子さんのお父さんでもあります。

奥さんや娘さんもご無事であった様子です。

ご家族が同じ家で、時には兄弟や親子や夫婦でけんかもしながら、一緒に暮らせる日が早く来ますようにと祈らずにはいられません。
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29日はいよいよ「いのちの対話」の放送です

2011年04月25日 | 本の紹介・その他いろいろ
4月29日(金曜日・祝日)午前9時5分からです。

今回のテーマは「いのちの絵本」
絵本を通していのちを感じることの大切さをが語られます。

ゲストもすてきです。
画家の中島潔さん、作家の落合恵子さん、絵本作家の長谷川義史さん


詳しい内容などはこちらでどうぞ
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新しい命が!

2011年04月25日 | 3~5月の草木
                   まだちょっと寒い日もあるけれど

                    晴れた日は かなりの暖かさ
    
                        草むらには

                       生まれたばかりの

                        小さな命が

                    元気に動きまわっているよ

          

                       ヤエムグラの茎で 

                    かくれんぼうをしてるのだ~れだ?

                

                         答えは 
          
                       名前を知らないの

                       ごめんね

                      だれか教えてくださいな

            



                        あ、ここにも

                      こんなちっちゃな子が
          
                      ヨコバイの仲間かな

                      ピョン ピョンって

                     忙しそうに飛び回っていて

                   すぐにどこかへかくれてしまいます

                

                      こんな姿してるんだよ
          
                      うふふ かわいいな

                     お豆の莢みたいな形だね                              
                      

                      生まれたての頃は

                        どの子も

                       小鳥や人間に

                      見つからないように

                    草とおんなじ色してるんだね


     
                 
                       そういえば

                     タンポポの綿毛たちも

                      風に乗って旅立って

               
                    うんと遠くへ行きたかったのに

                       こんな所で・・・                         
                       新しい風が吹いたら

                    もういちど飛べるかもしれないって

                      カラスノエンドウさんが

                       そう言ったんだって!






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あす正午 追悼の祈りをしませんか

2011年04月23日 | 本の紹介・その他いろいろ
もちろん、明日でなくてもいいのです。
祈りたいときが祈り時!私も、折々に祈り続けます。


ここにご紹介する「あしたの正午にみんなで祈りませんか」という呼びかけは、今朝の朝日新聞に載っていた文章です。

あ、いいなあ~! と思ったので記事にしました。

呼びかけているのは、哲学者の山内節さん。
あの日亡くなった方々の四十九日を前に
あしたの日曜日の正午みんなでご冥福を祈りませんか、という呼びかけです。(仏教では、この四十九日の法要がとても大事にされています。地獄へ送られるか、成仏できるか、その最後のお裁きのある日だからだそうです)
 
 *被災地の方角に手を合わせる
 *仏壇に線香をあげる
 *神社や協会で祈る
その他、どんな方法でもかまいませんから、と。

そしてまた、このようにも、書いておられます。

>東北をどう復興するのか議論が始まっていますが、十分な追悼をせず未来を語っていいのか、ためらいを感じるのです。

>ご遺族は様々に供養をされていると思います。でも、家族全員が亡くなり、誰にも送ってもらえない方もおられるでしょう。被災地の外の方はどうでしょうか。
(中略)復興を語る前に、みんなで全てのなくなった命を追悼し、想いを共有したいのです。

>この災害は様々なことを問うています。
なぜ多くの犠牲をだしたのか。社会は、支援はどうあるべきか。考え抜くことが、日本を変えることになるでしょう。
その歩みを始めるにあたり、祈りたい>


たくさんの動物たちも命を落としていったことでしょう。
樹木も倒れていきました。

これからを生き抜く命とともに、逝かざるを得なかった命に対して、その魂の平安を願って、深い祈りを捧げたいと思います。

同じ気持ちを持っていただけたら、あなたもどうか・・・
冒頭にも書きましたが、明日でなくても、いつでもいいですよね 


ツイッターで知ったのですが、
あのダライ・ラマさんも祈って下さるようです。
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消えてしまった小さな流れ、、、、、

2011年04月21日 | 風景写真 &葉っぱの姿
驚きました!
久しぶりに団地の裏にあった細い流れを見にいったら・・・たくさん流れていた水が、ほとんど無いのです。

どうして?
近づいて見ると、なんと、水の出口がセメントで塗り固められていました
上の写真です。

この曲がり角のところから水が流れ出ていました。
そして、その上の白い所に、少しだけ穴があいていて、中の様子がうかがえるのでした。

誰が? 何のために?
もしかしたら・・・穴があいているからと、きれいに修繕したのかも?
つらいな~~


この水の出口から、サワガニが出入りしていたのです。

夏の暑い日は、ノラネコやカラスやヤマバトが水を飲みに来ていたのに。



真夏の日照りが続くと、さすがに水の量が減ってちょっと寂しい眺めになりましたが、それでも涸れてしまうことはありませんでした。

たいていの時はきれいな水が、一年中途切れることなく流れていて、気持ちがよかったのに。



こんな眺めも、もう見ることができません

  (雨の後、豊かに流れる水)



  (水面に映る太陽の周りの虹色・・光環・・と落ち葉)


また一つ、私のささやかな楽しみが消えていきました、、、


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環水平アーク?

2011年04月20日 | 虹・彩雲・アーク
この写真の前方真ん中の低い所にある雲が、ほんの少し色づいているのが見えますでしょうか?


先日の日曜日、お墓参りに出かけました。

朝早くから絹雲がきれいに流れていて、今日は絶対何かが見れるだろうなあ~と気になっていました。
車の中からも、しばしば空を見上げていましたが、なかなか変化は見られませんでした。

でも、でも、お昼少し前に「出たっ!」
やっと、こんな雲を見つけたのです。
車の中から写しているので、よく解らないと思いますが。。。

現れている位置から考えて、たぶん「環水平アーク」だと思います。

環天頂アークは頭の真上に現れますが、この水平アークは、南側の空の太陽の下の方に現れるので、見つけやすいです。
そして虹色の順番も違います。

環天頂アークは、一番上が青ですが、水平アークは赤色が一番上になります。

雲の部分だけ大きくして、少し彩度を上げてみました。

色は薄めですが、一番上が赤色です。
久しぶりに見るので、ドキドキ!


その後、大きな暈もあらわれて、

もしかしたら、他にも何か空の現象を見られた方がいらしゃいませんか?



この日はウマゴヤシを発見した日でもあり、とってもうれしい日曜日でした


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