そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものをご紹介しています。

水玉はレンズだ!

2010年01月29日 | 水滴・凍露
朝日の光もずいぶん春めいて、水玉が輝きを増してきました。

キラキラ
キラキラ
ねえ、見て、見て!

というわけで、引き寄せられてしゃがみ込みこんでみました。

草むらには雨の忘れ物がいっぱいです。


ま~るい水の玉は、倍率の高いレンズのようになっています。
ほんの6ミリくらいの水玉なのに・・・マクロの世界は、とっても愉快ですネ


ちょっと角度を変えて見ると、また違う眺めが。
この角度からだと、大きな水玉の中に、ちっちゃな気泡が入ってるのが解ります。

そこにピントを合わせたかったのですが、あまりにも小さいので、どうしてもうまくいきませんでした
 
でも、なんだか不思議な色の水玉も見えますね?


こんな色の水滴もありましたよ。



そして、仲間たちと一緒に飛んで行けずに取り残されていた、綿毛がふたつ。

びっしょり濡れて重そうです。

今日一日、太陽に照らされて体が軽くなったら、どこかへ飛んでいけるかもしれないですね♪



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メジナとシシャモの「鯛のタイ(鯛中鯛)」と耳石

2010年01月27日 | 鯛のタイ・耳石・鯛の九つ道具
朝日新聞のの朝刊に「青鉛筆」という小さなコラムがあります。

25日のその記事に「鯛中鯛」のことが載っていました。この漢字にふりがなは「たいのたい」としてありましたが。
ここへ来て下さっている皆さんには、もうお馴染みですね

26日からの3日間、愛媛県のある中学と幼稚園の給食に、マダイのカマ焼きが出るのだそうです。
子どもたちに鯛中鯛を探してもらおうという、地元漁協の企画だそうです。

記事の最後には
>鯛中鯛は江戸時代には縁起物としてお守りにする人もいたとされ、歌手の故美空ひばりさんも集めていた。町は「宝探しをする気分で魚を食べ、幸運も手に出来たら」>
と書いてありました。


それでというわけではないのですが・・・
たまたま最近手に入ったものを!

上の写真は30センチほどのメジナの鯛のタイ(鯛中鯛)と耳石です。

持ち主はこんな姿でした。

メジナというよりグレといったほうが解りやすいでしょうか?



そして、こちらはシシャモの鯛のタイ(鯛中鯛)です。サイズは約1センチです。

とても小さくて、しかも複雑な形なので、もしかすると少し壊れていたり、余計なものが付いていたりするかもしれません。
それでもって、この写真、ひょっとして裏側??
無責任な写真です

持ち主の写真は・・・ついうっかりと、写す前に食べちゃいました
大きさは15センチくらいでした。

スーパーなどで売っているニセししゃもではなく、北海道の本物のシシャモのオスです。
余談ですが、メスよりオスが美味しいのです!!


シシャモの耳石はこんな形です。長い方の直径が4ミリでした。




耳石は、人間と同じように体の平衡を保つために入っているのですが、必ずしも体の大きさに比例しないということを、目で知りました。

向かって左がメジナ(魚の体長は30センチ)、右がシシャモ(体長は15センチ)です。

メジナは体の大きさのわりに耳石が小さく、シシャモは体のわりには大きいので驚きました。


でも、耳石のこと、まだ何にも知らないのです。
なにか易しい入門書をご存知の方、教えてくださいませんか?


耳石について、興味のある方はこちらに詳しいので、見せていただいてください。

耳石の採り方も、解りやすく載っています!


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今朝の空

2010年01月25日 | 12~2月の空
太陽柱は見えずじまい。

それにしても、日の出時間がなかなか早くなりません。
この写真は7時9分です。

山がなければもう少し早いのでしょうね。
みなさんの所ではいかがですか?

やがて、雲がひろがって、太陽を覆い始めました。
周りの雲が彩雲になってるだろうなと思い、ノーファインダーで写してみると、

わずかに色が付いてます。

この後曇りだし、昼前から雨になりました。



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幻のように

2010年01月22日 | 霜・氷・雪
< ミトン氷 >

これは、いったいどういう状況だったのでしょう?

流れてきた水が凍った、その一瞬、しぶきとなって飛び去るはずだった水が、元の水から別れる直前に凍ってしまったのか・・・

それとも、本体の氷の中に小さなごみが入っているのが見えてるので、その分ふくらんだ滴が、そのまま固まった?

いずれにしても、手袋のミトンみたいでしょう?




< 天使の羽根氷 >

ここで遊んでいた天使の一人が、羽根を忘れていったようです。

いまごろ、お母さんに叱られてなければいいけれど。

どうしてこんな形に凍ったのか、私には想像が出来ません。
薄い氷の中から立ち上がっている草の茎の、かなり下の方の折れ曲がってる部分に付いていて、直径が1センチくらいでした。

氷なのですよねえ?

コメント欄に「きのこ山書房さん」がこんな書き込みを下さいました。
こうして見ると小さな氷にも色々な形が有って不思議です。
夜の間にいろいろと仕事がなされているようですね。
天使の羽根氷は、草の茎が吸い上げた水が、折れている部分からにじみ出て、こんな形になったのでしょうか。
そういえば盛大に氷の花を作るシモバシラという草が有りますね。

これって、もしかすると大きなヒントかも、ですね! 
私もシモバシラという植物の盛大な氷の花を思い浮かべました。




< しずく氷 >

こんなのは別に珍しくもないですが、空の青さを映して、なかなかきれいじゃありません?




< おしくらまんじゅう氷 >

なぜか、滴ではなくて下から盛り上がって、おしくらまんじゅうをしてるみたいです。

氷の精たちが遊んでいるうちに、固まっちゃったのかしら?



寒い朝、ポケットのカイロを握りしめながら、あちこち歩いているうちに見つけた、思わず微笑んでしまうような、ちっちゃな氷たちでした 


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これ、なんと読みますか?

2010年01月20日 | 本の紹介・その他いろいろ
私が時々通りかかる場所なんですが、何という名前の交差点だと思いますか?
(実は漢字の下にローマ字で読み方が書いてあります。今はナイショです)


そしてこの交差点には橋があって、そこには橋の名前が書かれています。
ご覧下さい。

はは~、それではこの交差点は、ちょっと読みづらいけど<すたこざか>と読むのかな、と思うでしょう?


ここで、最初の写真の元画像をどうぞ。
">
ローマ字は<Sudakozaka>と書いてあります。

地名としてはなぜか、そう読むらしいのです。

それはいいとしても、では何故そこに有る橋が<すたこばし>??
砂子坂が<すだこざか>なら、真ん中の橋も<すだこばし>でないとヘンですよね。
それが、どういうわけか<すたこばし>・・・


ここへ引っ越してきた時に、この地名には頭を悩ませたものでした。


いろいろググっていたら、この地名のナゾに関連する説明が出てきました。
長いので、興味のある方は覗いてみてください。
こちらです少し下に下がった辺りに出ています。


いわれはともかくとして、どちらかに統一すればいいのにねえ・・・
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冬落ち葉のつぶやき

2010年01月18日 | 風景写真 &葉っぱの姿
         この葉っぱはね

         落ち葉になってから

         長い時間が流れたので

         柔らかい所は溶けて 

         もう土に返っていったの

         
         だから

         硬いところだけが残って

         そこに霜が付いてね
 
         レースみたいになったんだよ




         
         虫に食べられた葉っぱが

         そのまま落ち葉になったんだけど

         ちょうど

         穴の下に 草の種が落ちててね

         うまい具合に光が差し込むもんだから

         芽を出したの


         冷たい朝も

         周りに押し寄せた氷から
        
         落ち葉が守ってるから

         こんなに元気だよ!





         
         ここは いつでも

         水が ちょろちょろ流れてる

         そこに舞い落ちたら なんと張り付いてしまった

         
         しかたなく 運命に身をまかせていたら
         
         ある朝 凍り付いてしまったよ~


         上から流れてきた水も凍ってね

         こんなことになったのさ・・・


         氷に映ってるのは

         朝早くの青空と 

         登ってきた お日さまの光

         
         もう少しがまんしてると

         氷がとけて 自由の身になれると思うんだ!






         冬の落ち葉はね

         とっても地味な色ばかり

         でも よく見ると渋くて

         それなりに きれいだよ


         色んなドングリの木の葉や

         クスノキのもあるよ
 
         細長いのや短いのや

         丸っこいのや

         
         こうして見ると

         捨てたもんじゃないでしょう?

         あなたのお部屋にも 飾って欲しい・・・




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これ、何だと思います?

2010年01月15日 | 霜・氷・雪
昨日の朝は大阪も氷点下の気温を記録して、ベランダに置いていたバケツの中で氷が張りました。

そこで昨夜は、ステンレスのボウルに水を張り、冷凍していたサクラの落ち葉を浮かべておきました。
もしかすると紅葉したサクラの葉が凍っているのが見れるかも、と思って。

そして一夜あけた今朝・・・氷は張っていませんでした

がっかりして、落ち葉は捨てようと思って引き上げると、何かがくっついています??
え~~っ、何これ・・・!! 写すまで、どうかすべり落ちないで


そうです、上の写真は生まれて初めて見た氷の結晶のようでした!!

雪だけではなくて、氷にもこんなの出来るのですね。




もう一つ、こんなのも見られました。


温度がそんなに低くないせいもあるでしょうが、雪の結晶に比べて繊細さは及びませんね。

でも、これ氷なんですよ、氷!!



しばしの夢物語、皆さんにも楽しいでいただきたかったのでUPしました。
いかがでしたでしょう?

そうそう、このサクラの落ち葉は、冷凍庫の中で眠っていた、おととしの秋のものなんです



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これは氷? それとも凍露?

2010年01月13日 | 霜・氷・雪
昨日は久しぶりに雨が降りました。だから今朝はきっと何か凍ったものが見れるかも、ワクワク・・・というわけで、下に降りてみました。

まずこんなのが目に付きました。

オマケ付です!
どうしてこんな形になってるのでしょうか?
作ろうと思って出来ないですよね。


よく似ているけれど、ちょっと中の模様が違います。

夏に長四角の氷柱の中にお花を入れて凍らせたのを飾ったりしますが、これは天然版です!

こんなクリスタルのブローチが欲しい♪


これは、葉っぱの上にのったままの水が、凍ってしまったらしいのが、一目でわかりますね。

やっぱり空気が入っているらしく、模様が見えています。



その横にこんなのが・・・

どういうわけか、中が空っぽです。

ここにウイスキーを注げば、たちまちオンザロック
ごいっしょにいかがです?



これは、2枚の葉っぱが、それぞれに付けてる凍露がピッタリとくっついてます!

よっぽど仲良しなのね


            

最後の一枚は、確実に凍露(とうろ)でしょうが、他のは、なんと呼んだらいいのでしょう?

いったん葉末に結んだ露の玉が、明け方の冷え込みで凍ったのが、凍露でしたよね。
上の二枚は、昨夜の雨が葉っぱの上に乗っかって水玉を作り、それが冷え込んで凍ったように思われます。

すると、単なる氷? 
そう、三枚目はただの氷といってもいいかも、ですね?

では、四枚目は??

なんとも不思議の多い氷たちで、私の頭の中は、はてなマークが渦巻く朝でした。


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水滴や氷の写真をUPしたブログ記事がいっぱいです。覗いてみませんか?
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鎌田實さんのブログ、ご紹介

2010年01月12日 | 本の紹介・その他いろいろ
鎌田さんのブログ「日刊 鎌田實 なげださないといいます。

最近ご出版のほんの名前と同じですね。

あの忙しい方が、日刊というのはすごいなあ~、さすがだなあ~と感動しました。

毎日拝見していけば、きっと励まされたり教えられたり、時にはニッコリと微笑をいただけたり、色々あることでしょう♪

楽しみに拝見したいと思っています。




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今年もチョコレート募金を!

2010年01月12日 | 本の紹介・その他いろいろ
以下は、JIM-NETから届いたメールの一部です。

>昨年のチョコ募金「限りなき義理の愛大作戦」では、皆さまに多大なるご協力をいただき、年間約5千万円の医薬品を供給し、現地の支援対象病院からの要請に対し十分応えることができました。皆さまには、あらためて心より感謝申し上げる次第です。
さて、一時は改善傾向が見られたイラクの治安情勢ですが、安定までには至らず、現地の支援対象病院からの医薬品支援要請も依然として相当量のものになっております。日本国内で日々イラクのことが忘れられていく中、新たに北部クルド地区の病院からの支援要請もあるなど、現地からの支援への期待は大きくなるばかりです。
(中略)
今回は、募金用のチョコ詰の梱包・発送作業を、授産施設に委託するなど、新たな試みも行ないます。


■ 今年のチョコは?
今までは、アーモンドチョコを使用していましたが、今回からは缶入りになります。
ハートの形をしたかわいい六花亭のチョコレート!缶の絵を描いてくれたのはサブリーンという少女です。
詳細は ⇒ http://www.jim-net.net/notice/09/10campaign_for_groups02.html
このアドレスをコピーして検索すると、チョコのカンの様子などが見れます

お申し込みは、セット単位で
チョコのパッケージは4種類。メールからのお申込は、4種類を1セット(2000円)とし、セット単位で受け付けます。なお、1セットにつき100円の配送手数料がかかります。(5セット以上の場合、一律500円の手数料となります。)

お申し込み用メールフォーム⇒http://www.jim-net.net/notice/09/10campaign_yokoku06.html
このアドレスをコピーして、検索すると、メールフォームが開きます  念のため、このアドレスを直接開かれるように、下のコメント欄にも書いておきますネ。
開いたら<募金申し込み>と書いてあるボタンをクリックしてください。

どうしても開かない方、携帯電話の方は、下記お申し込みメールアドレスに、(1)~(6)の項目をお書きの上、直接お申込ください。

(1) お名前
(2) ふりがな
(3) セット数
(4) 電話番号 (半角数字で)
(5) 郵便番号 (半角数字ハイフンなしで)
(6) 住所 (都道府県からお書きください)

申し込みメールアドレス:10choco★jim-net.net (★を@に変えて送信してください。)


私からもお願いいたします。
どうか、どうか、あなたの熱い愛を


JIM-netのHPはこちらです
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