そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものをご紹介しています。

大晦日

2005年12月31日 | 霜・氷・雪
<行く年に想い残さじ 来る年の希望の灯火(あかり)見つめ歩まん>

まるで蝶の蛹のような氷です。
この氷から美しい蝶が生まれる夢を見て、今夜は休もうと思っています。
コメント (11)

車のボディに付いた霜

2005年12月29日 | 霜・氷・雪
今朝も翌晴れていたので、霜をさがしに出てみました。

厳しいというほどの冷え込みではなかったので、立派な霜は見付かりませんでしたが、車のボディにこんな模様が出来ていました。

もっときれいなのが見られるはずので、これからの季節楽しみです。


こちらは去年の写真ですが、ボンネットの上の霜です。

こういうのは、実際に見ているよりもマクロの写真の方が面白いですね?


☆☆☆
春にスタートした私のブログ、何時も見ていてくださった方、書き込みしてくださった方、皆さんありがとうございました。

そよ風のように、触れ合った方々に小さな幸せをお届けできたらうれしいな、と思って始めたブログでした。
でも、一人の力では、ここまでこれませんでした。
みんなで作ってきたブログですよね?
最高ですね!! とてもうれしいです。

いちおう今年はこれにてお休みとさせていただきますが、なにかお見せしたいものが出来たらUPするかもしれません。
今日の記事へいただけたコメントのお返事は、もちろん書かせていただきます。

では、皆様どうぞ良いお年をお迎えください







コメント (15)

強烈な光のパワー

2005年12月28日 | きれいな空と雲
太陽柱ではありませんが、なんとも強烈な光でした。
おそらくは、雲に反射しているのでしょうが、この辺りに神様がいて後光が射しているのではないかと思いました。

あまり眩しくて「こんなの写るのかなあ」と不安を感じながらの撮影でした。
皆さんにお見せできて良かった!
コメント (15)

アダンの実&ヤシガニ情報です!

2005年12月28日 | 木や草の実・タネ・松ぼっくり
アダンの炭についてのコメントを書くのに私は全然知識が無かったので、沖縄在住で最近は西表島に足しげく通っておられる、写真家の湊和雄さんにおたずねしてみました。

そしたら、詳しいコメントを書き込んでくださいました。
コメント欄なので、読み逃した方もいらっしゃるかもしれないと思いますので、原文のままここに載せておきます。


アダンの熟果は、食べると、ちょっと泥臭い味がします。
実の芯の部分に食べられる所はなく、表面のゴツゴツした突起をひとつずつ外して食べます。
ムシャムシャと食べられる程ではなく、繊維質の間の果肉をしゃぶる感覚です。
決して毒はありません。

葉をパナマ帽にするとき、葉の縁にたくさんある鋭い棘はどうするのでしょうね?

ヤシガニ、沖縄でも八重山諸島、特に与那国島ではよく食べます。
中毒しないように、やはりハラワタは取り除きます。
しかし、それでも私は大当たりした経験があります。
確実なのは、捕獲後、サツマイモなどで1週間程飼育して体内の毒を排出させてから食べることだと言います。絶食させると身が痩せてしまうそうです。

ヤシガニの毒は、未だに原因が特定出来ていないそうです。
ハスノハギリ説もよく言われるのですが、ハスノハギリのない島のヤシガニでも中毒するそうです。

ヤシガニは、オカヤドカリのなかまですが、大き過ぎて借りる宿(貝殻)なく裸のままでいるのです。
決して、カニやヤドカリではありませんよ。
          ~~~~~~~~~~

因みにヤシガニの姿はここで見られます。
たしかにカニでもヤドカリでもありません!ヤシガニ

    


コメント

冬木立

2005年12月27日 | 12~2月の草木
秋にお見せした、夕焼けの中をカラスが家路を急いでいた写真「さあ、帰りを急ごう」のメタセコイヤも、すっかり葉を落として、こんな姿になりました。

この木は、春の芽吹きの頃のやわらかい姿も魅力的だし、夏の豊かな緑もいいし、秋の紅葉の明るさも目を引きます。
一年中楽しませてくれますね。

でも、なんと言っても冬の姿が好きです。
凛とした潔さを感じさせてくれます。
コメント (8)

不思議な木の実

2005年12月26日 | 木や草の実・タネ・松ぼっくり
「これな~んだ?」と言いたいところですが、私自身もきっと答えられないと思うので、止しました。
でも、もしかして「もしかしたら??」と思われた方、いらっしゃいましたか?

奄美大島に住む友人が送ってくれました。
アダンの実の炭だそうです。
多分自分で焼かれたのだと思います。
ちょうど昨日の夕方に届いたので、最高のクリスマスプレゼントになりました。

アダンという植物、実際には見たことはないのですが憧れていました。
南国ムードいっぱいですものね。
植物園に行けば見られるかもしれないけれど、近所に生えているというものではないので、まず見る機会がありませんよね?

先日載せた、大きなマツボックリと同じくらいの大きさですね!
”ゴロン”って感じで、宅急便の箱を開けた瞬間は「何じゃこりゃ???」でした。

南の島には見たことの無い動植物がいっぱいです。
一度は行って見たいのですが・・・

生のアダンの実を見たい方に、写真が出ているサイトをご紹介しておきますね。
植物園へようこそ!
コメント (12)

とっておきのキャンドルを灯して

2005年12月25日 | ポエム&好きな言葉
突然の出来事に傷つき 
いまだ癒しきれぬ心を鎮めたくて
大切にしていたキャンドルに 火を灯した

小さな炎の揺らめきは まるで私の心のよう
風もないのに ゆらり ゆらり ゆらゆら・・・

けれど じっと見ていると
芯の部分はしっかりと燃えている
あたたかい光を放ちつつ

そうか 私の心も 芯の部分には強いものがあるはず
だからこそ いつも立ち直ってこれたのだ

胸の中にある いつも消えない灯りを信じて
今夜は一人で メリークリスマス

弱い私だけれど
支えてくれるたくさんの人がいる 
解り合える友もいる
これはとても幸せなこと

そして、小さくても炎は
安らぎと元気をくれる

こころ
あたたかくなった


コメント (16)

氷の展覧会

2005年12月23日 | 霜・氷・雪
昨日の雪が、午後遅くには融け始めていましたが、夕方からの冷え込みは厳しいものでした。
これは、明日の朝はきっと凍っているなと期待していたら、やっぱり!
様々な芸術作品が見られました。
その中から、とても面白い形のをご紹介します。

一番の傑作はこれです。
「何に見えますか?」
人が仰向けに寝ているようにも見えます。今にも歩き出しそうです。
○○に見える・・・と皆さんが教えてくださるのを楽しみにしています♪

さて、そのほかですが、この2枚はマウスオンでご覧くださいね。



一枚目は、なんと水滴が凍っています!
今にも落ちそうな水滴は魅力的ですが、凍った水滴というのもなかなか楽しいでしょう?

二枚目は、いったいどうなって、こんな形になったのか・・・・
ちょっと想像が出来ません。
「こうしてこうなったのでは」と何か思いつかれたら、これもぜひ教えてくださいね。
コメント (12)

雪が・・・・

2005年12月22日 | 霜・氷・雪
今朝は大阪にも、この冬初めての雪が積もりました!

お昼過ぎには止んだので、終業式から帰ってきた子供たちの声がにぎやかです。
しばらくしてから覗いて見ると、
おお、雪だるまが

頭の方が重そうですが、大丈夫なんでしょうか?


我が家のベランダにも雪片は舞い込んできました。
すぐに溶けてしまいますが、冷たさを実感する一瞬でした。



気温が低くて粉雪が降る日には、濃い色の手袋をして表に出ます。
そうすると六花の形をしたままの雪片を見られることがあるのです。
見たことがある方もいらっしゃるでしょうね?

写真にはとても写せないのでご紹介できないのが残念です。
でも、色々な雪の結晶が見られるこんなサイトを見つけました。キレイですよ~~
Snow Warld
コメント (13)

明日は冬至ですね/冬至前日の空

2005年12月21日 | 12~2月の空
「冬至冬中冬初め」とか申します。
冬が至るというけれど、まだこれから始まるんだよ、という意味でしょうか?
一年で一番夜が長い日。 これからは日が長くなり始めるので、一陽来復おめでたい日でもあるんだそうですね。

また、ユズ湯に入ってカボチャを食べて、冬の間の健康を願う日でもあります。
皆さんの所でも同じでしょうか?
写真は仲の良い友達が送ってくれた、自宅のお庭のユズです。
きれいでしょう?


ところで今朝の南の空です。
一枚目の写真とマウスオンで見える写真の場所は、ほぼ横に並んでいると思ってください。
もうおなじみのキッチンのベランダからの風景です。

この雲の様子ではお天気は下り坂?  と思っていたら、案の定この後すぐに曇り始めて、午後には時雨も降りました。



コメント (8)