そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

いちおうはチリモン?!

2019年10月06日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
ちりめんじゃこを買いました。
普通はシラスを買うのですが、久しぶりに硬いのを食べたくなって。

で、こういうモノを見ると、昔の習慣からついお皿にあけて中身をチェックしてしまいます。

すると、おやまあ~出てきましたよ、チリモンたちが。
何しろチリモンとして売っているのではないので、かなり壊れていましたが、ちょっと取り出して見ました。
上の写真です。

多くは同じ種類のメガロパ(カニの赤ちゃん)やゾエア(まだメガロパより幼いもの)でしたが、真ん中辺りに見えているのは、カニダマシの仲間のゾエアかも?
こんなに壊れていてはとても同定は出来ませんけど。
左の下のはシャコの中間の子供です。

中に一つだけこんなのがありました。

しっぽの先の様子や、背中の殻(正しい呼び名をど忘れしてしまいました)が二つに割れているところから考えると、たぶんヤドカリの仲間のゾエアかな??
大きく写していますが3~4ミリ程度です。

他にエソやサバ等の極小さな子供が見えましたが、あまりに壊れているので、写真には撮りませんでした。

たいていのお客さんは、こんなものが混ざっているなんて気がつかずに召し上がっているのでしょうね・・・極小ですから口の中で痛かったりということもないでしょうし。

もう、しっかりと写真を撮る技術も気力も失せてしまいましたが、一寸楽しいひとときではありました、うふふ




にほんブログ村


自然観察
にほんブログ村
コメント (6)

お知らせ

2017年11月05日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
ちょっとしたアクシデントがあり、私のブログ「見て、見て、チリメンモンスター&プチモンスター」が、削除されてしまいました。

更新しなくても毎日多くの方が見てくださっていたのに、申し訳ありません。
でも、コメントは消えましたが、写真は「チリモン&プチモン写真館」に全部入っていますので、引き続きご利用いただけます。

今まで「見て、見て・・・」をリンクしてくださっていた方は、お手数ですが上記「写真館」へ切り替えをお願いいたします。

チリモンというものが世の中に登場して間もなくの頃からのブログですので、チリモンの歴史そのものでもありました。
また、折々にいただいた思い出のコメントが消え去ったのは、大きなショックです!!

まあ、起きてしまったことは仕方がありませんので、「写真館」があったことを喜び、これからも大切に手を入れていきます。

今後とも「そよ風つうしん」同様に、よろしくお願いいたします。
コメント

チリモンブログを更新しています

2017年07月31日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
珍しいものをUPしていますので、是非覗いてください!
こちらです


コメント

久しぶりにプチモンを観察しています!

2017年06月18日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
長いブランクがありましたが、久しぶりにプチモンが送られてきたので、分類を試みています。

写真は、ものすごく大きいので最初に目につきました!
青い四角は一片が5ミリですので、大きさをご想像ください。
セミホウボウの稚魚です。

興味のある方はこちらでどうぞ。背中とお腹側の写真も載せています。



にほんブログ村


自然観察
にほんブログ村
コメント (4)

プチモンの写真の続きです

2016年09月09日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
写真では色が解りにくいかもしれませんが、銀色しているのと体形からボラの子供かと思います。

この形ははサバかな?

顔の形と尾びれのところが細くなっているのが特徴です。

そしてこちらはハゼ?


これはとても大きなフグの仲間です。大きくてビックリしました。

生きていたらかわいいでしょうね?

お魚はここまでです。


これはヒラツノモエビで、顔の上についているツノが立派なのでオスでしょう。



これは名前不明ですが、おヒゲがずいぶん長いですね。
よく折れなかったことと驚きました。


これはオマケで入れてくださっていた貝殻ですが、サクラガイの仲間でしょうか?

おとなしめの色ですが、きれいでした。
ありがとうございます!

他にクリイロカメガイもありました。
プチモンにはクリイロカメガイが、とてもよく入っています。

裏側です。

左のは色がうすいので、クリイロではない普通のカメガイかも?


今回はこんなところでした。
またそのうちに購入して見るつもりです。





にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ




コメント (2)

先日のプチモンたちの拡大写真です

2016年09月07日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
ご無沙汰いたしました、、、プライベートなことなんですが、いささかショッキングなニュースに驚かされて、腰を抜かしておりました、、、
長生きすると、色々と歓迎すべからざるニュースもやってきます。
それを、なんとかかわして行くのも、歳の功なんでしょうか?
それはまあ、おいときまして・・・


すっかり遅くなりましたが、先日のプチモンたちの写真です。

今日は、まずは4枚ほどを。

最初のは、いわずと知れたカワハギの仲間です。
頭の上にあるのトゲが、長く延びているのはオスだそうですね?
なかなかカッコイイと思います。


次は、これもおなじみのタツノオトシゴ。

小さい可愛らしい固体です!


これは、いつもとはちょっと様子が違うチョウチョウウオの仲間。

プチモンの中には、時々現れます。
種類がちがうのでしょうか? 背びれがとても立派ですね。


そして、これは

例の、首の付け根に黒い模様があって、上から見ると顔のようになっている種類のエソと、下の小さいのはアイゴだと思います。

顔に見えるのなんてしらないよという方には、この写真を!

ほらね!
初めてこれを発見したときには、大いに笑ったものでした




にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ

コメント (6)

プチモンが来ました!!

2016年08月10日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
熊本の大地震のとき、かなりの被害を受けられた大久保水産さん、平常に戻られたらプチモンをと、お願いしていたのですが、全然来ないので心配でしたが、なんと昨日の夜に突然届きました。ビックリ!

今朝さっそく袋を開けてみると・・・

懐かしいものが色々出て来ました。
その中からお魚などをまとめて写したのがこの写真です。

大きなフグ・その左上がハゼ・その左がボラ・左下がサバ・その下の黒い点々のあるがエソ・そのお腹のあたりの小さいのがアイゴ・その下の大きいのはカワハギ・その下は足が取れてしまったフィロゾーマ・右のエビはツノモエビ・大きなヒゲの長いエビは・・・今のところ名前不明です。


他にも小さなものやメガロパ、タツノオトシゴなどがあります。
順に載せていきます。

(16年・7月末・鹿児島県東シナ海吹き上浜沖の漁)


大変な久しぶりでしたので、探すのも、写すのも、カンが鈍っていたり忘れていることがあったりでテンヤワンヤでした。お恥ずかしい~~


大久保水産さんの商品で「黒酢山椒ちりめん」というのがあります。
鹿児島の黒酢に京都の山椒の実が入っていて、夏の食欲がないときには、とてもうれしいおかずなのです。
毎回一緒に送ってくださるようにお願いしているので、やって来ました。
さっそくお昼にいただきま~す!!

コメント

貝殻・その4 巻貝たち

2016年04月28日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
今回の貝殻シリーズは、今回でおしまいです。

最後の写真は「巻貝」です。

相変わらず名前は不明です。引越しのときに貝殻の図鑑をなくしたので・・・ってネットで調べれば良いのに、つい面倒で、すみません

巻貝は結構大きいのが多かったのですが、コロコロ転がるので、これまた並べるのが大変でした。

まんなか辺りに茶色っぽい小さいのが見えますでしょうか?

先日のサクラガイやアサリなどの貝殻に、丸い穴が開いているのを見たことがあるでしょう?
あれの犯人は、この貝なのです。
大きくなると7センチから8センチにもなるようです。

よく見えるように、姿をチリモンブログの写真から持って来ました。


殻から身を出し、大きく広げて相手をすっぽりおおい、口についているやすり状の歯で、殻をこすって穴を開けます。
そしてそこから消化液を注入して、中身を溶かし、すすって飲み込んでしまうという、結構獰猛な生き方をしています。

この大きく広がる体というのが、写真で見るとなかなかすごいです。

小さな貝でも穴が開いているのをしばしば見かけますので、今日の写真にあるような小さなうちから、他の貝を襲っているのでしょうね

まあ、貝には心はないでしょうから、つかまったときの恐怖なんて感じないでしょうけど、もしもビビッていたら、気の毒ですね~~




にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ

コメント (2)

貝殻・その3 微小貝とサクラガイ

2016年04月27日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
今回頂いた貝殻の中の、とっても小さな貝殻たちです!
いつものように青い四角は1辺が5ミリです。

よく見えないかも知れないですので、左右に分けて少し大きくしてみました。



名前は若卵子のですが、白くてちょっと曲がっている筒状のは、ツノガイの仲間でしょうか?


チリモンの中にも、極小の貝殻が出てきて、ウキヅノガイという透明な貝があります。


チリモンの中の貝はこんな感じ。当然ですが小さいです!

名前はほとんど解っていますが、ここでは省略します。
興味のある方はこちらでご覧ください
写真の貝たちの名前も解りますよ!


そして、おなじみのサクラガイです。

色々な色がありますし、サクラガイの仲間も色々あるようで、ニッコウガイ科の二枚貝で、サクラガイ、カバザクラガイ、モモノハナガイ、ベニガイなどを総称して桜貝と呼ぶそうです。

角度によりますが、光が当ると虹色に輝いてとてもきれいです。

真ん中にある白いのは、もしかしたらシズクガイ?
チリモンの中にもたまに入っています。


これは今回のものの方が小さいですね!

サクラガイもシズクガイも、見るからに儚げですが、うっかり触るとすぐに壊れてしまいます。
こんなのが、波に揺られて、砂浜に打ち上げられて、よくもまあ壊れずに浜辺に落ちているものと、見るたびに感動しています。





にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ



コメント

貝殻・その2 ナミマガシワ

2016年04月26日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
私が一番好きな貝です。
ナミマガシワという名前です。

この貝は、北海道以南に分布して、潮間帯から水深20mくらいの岩礁に付着して暮らします

そして、やがて命を終えると、岩にくっついていた部分はそのままになるけれど、上側の部分ははずれて波間を漂い、やがて砂浜に打ち上げられるのだそうです。

ナミマガシワ・・・・・波間柏
貝殻もきれいですが、名前もきれいだなあと思います。

こんなにきれいな貝だけれど、岩肌に残された下半分は無色透明だとか。
何ゆえに、きれいな方だけ波間に漂い、
やがてどこかの砂浜に打ち上げられて、私のところまで来てくれたのでしょう?

海のカミサマのご配慮としか思えないです


大好きな貝殻なので、以前にヤフオクで手に入れたことがありました。
その時に写した写真です。


たいていは円形に近い形をしているのですが、このときには、普通によく見かける2枚貝のような形のものが、たった一つ見つかりました。

上の写真の真ん中にあるのがそれです。
とてもうれしかったです。

ピーチグラスと一緒に大き目のビンに入れて、飾ってあります。






にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ




コメント (2)