そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

空の湿度が高くなってる?

2018年08月28日 | 6~8月の空
今朝の空の飛行機雲です。

なんだかもわもわしてるので、クローズアップしてみました。

まるで、洋服の飾りなどに付いているレースみたい♪

すごくカラリと晴れ渡っているときには、いつまでもすっきりとした線のままなのに、こんな崩れているのは、空の高いところで湿度が高くなっているのでしょうか?

きれいでした!

しばらくしてまた見上げると、すっかり広がって、他の雲と混ざってしまっていました。
雨が近いのでしょうか?





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台風の置き土産?

2018年08月26日 | 6~8月の空
第2室戸台風のコースのようだったので、今度は直撃かと覚悟しましたが、かなり離れたところを走り去っていった台風でした。
被害に遭われた方々に、お見舞い申しあげます。


朝焼け夕焼けを期待しましたが、どちらも見られませんでした。
でも、昨日になって、こんな夕空が・・・

短い時間でしたが、普段は見られない不思議な雲と光でした。





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夏休みが終わる・・・

2018年08月21日 | どんぐり屋のつぶやき
また学校が始まる、行かなければ・・・と思うんだけど、行きたくない。
その思いが苦しくて、死にたくなる。
毎年、8月の終りから9月にかけて、子供たちの自殺が多くなる時期だとか。


そんな押しつぶされそうな苦しみを抱えているあなたや、その周囲の方は、上の電話番号のどれかにお電話してみませんか。
もしかしたら、すこし気持ちが救われるかも。

生きてさえいれば、きっとまた陽は昇るのに、それが信じられなくて、いえそんなことを考える余裕もなく死に急ぐ命を、なんとかしてつなぎ止めようと、一生懸命に考えて行動しているおとながいます。

朝日新聞も特集を組んでいます、「学校に行きたくない君へ」と。
その中には「行かなくったって大丈夫!」というメッセージもたくさん。
また、不登校の経験者で、現在は「不登校新聞」編集長の石井志昴さんが書いていました。
>今は、不登校後の受け皿もフリースクールや通信制高校が増えている。
文部科学省も社会全体の考え方も変化してきていて、学校復帰のみにはこだわらなくなっている。
不登校自体を悩まず、早めに腹をくくった人の方が、早く次の道が開けている・・・とも。
「学校に行きたくない君へ」という本も紹介されています。

他にも、良い本もあります。
『「学校に行きたくない」って誰にも言えなかった-不登校に込められたメッセージ』
この本には、かつて登校拒否をしていた子供たちが、いま不登校の子供がいて悩んでいるお父さんやお母さんからの質問に答える形で、苦しかった頃の気持ちを語っています。
私はAmazonで見つけました。
(「amazon」と検索して、一番上にあるサイト内の検索の欄に「学校に行きたくない」と入れると、どちらの本も見つかります)

一人でもいいから、溺れてしまいそうな水面から、頭だけでも出してもらえたら・・・そんな祈りの気持ちから、今日の記事を書きました。



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秋待草(あきまつぐさ)

2018年08月18日 | 6~8月の草木
この言葉を初めて知ったのは、高橋健二さんの『空色通信』というとてもすてきな本の中でした。(京都の光琳社という書房から出た本ですが、もうこの出版社はありません。Amazonの中古などでは入手可能です)

秋待草というのは、夏の稲の異名なのだそうです。
秋の実りを心待ちにする人々の気持ちのこもった名前ですね。

上の写真をご覧になった農家の方が、「稲の姿に乱れがあるから、この田んぼはイノシシが入ったのかも?」とおっしゃっていました。
しっかりとお米が出来る前の柔らかい実は、イノシシの大好物なのだそうです。

今年は台風が多いので、心配です。
良いお米が実りますように・・・






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朝早く歩いてみれば

2018年08月14日 | 移り行く季節
足の傷が治ったので、リハビリを兼ねて涼しいうちに歩いてみました。

見上げた空に、しのび寄る秋を感じさせる雲が。
まるで水面のさざ波みたいです♪
じっと立ち尽くして見上げていると、通りがかった人が不審げに・・・

そこから少し歩いたところで。
木立の隙間に見えた雲。

これももう、夏の雲ではありませんね。

でも朝日が昇ってくると、どの雲も広がってしまいます。
空も気温が高くなるのでしょうね?


帰り道、つつじの葉の上に小鳥の小さな羽が、涼しい風に吹かれていました。

だれの落とし物かしら?

そして夜。
網戸にやってきたカメムシを捕まえて、ちょっと失礼して冷蔵庫に入っておいてもらいました。写真を写すには暗かったので・・・

朝になって、死んじゃったかな? と、恐るおそる出してみました。
しばらく見ていると、あっ足が動いた!
良かった、よかった。
ホソヘリカメムシの仲間でしょうか?

ベランダのドクダミの葉っぱの上に、乗せてみました。


しばらくはヨタヨタしてましたが、やがて元気になり

翅も動かし始めました。

もう大丈夫ですね! 



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遠くの夕立

2018年08月13日 | 6~8月の空
前に枚方に住んでいたときは、8階だったので見晴らしが良くて、時々こんな空も見ていましたが、引っ越しをしてからは、初めて見る遠い空の夕立でした。

ちょうど娘が住んでいる辺りのようなので、洗濯物は濡れていないかしらと心配しつつ・・・

この雲の様子では、かなり降っているようですね。
雷も鳴っているかも。

降っている所と降っていない所の境目に住んでいる人は、どんな具合なんでしょう?
私も一度だけ、バスに乗っている時にそんな境目を通り過ぎた事がありました。
とても不思議な気持ちでしたよ!



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郷隼人さん、お元気のようです♪

2018年08月05日 | どんぐり屋のつぶやき
しばらく「朝日歌壇」でお名前をお見かけできなかったので、ちょっと心配でしたが、今朝の新聞に久しぶりにお名前が!!

2首も載っていて、選者の先生も「久しぶりの投稿で・・・」とお書きでした。
著作権があると思いますので、お歌の転載は控えますが、内容は、韓国の方とキムチを通じて「草の根外交」をしたんですよというのと、とても久しぶりに犬に触れることが出来てうれしかった、というような内容でした。
どちらの歌も、拝見して心がほんわかしました

短歌好きの友人からもメールがきて「郷さん、お元気そうで良かったね!」と!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今年も近くでクサギの花が咲いています。名前に反して、良い香りです。
オシベとメシベに特徴があって、暑い季節に涼しげな花ですね

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自分が高齢者になるということ

2018年08月02日 | どんぐり屋のつぶやき
暑い暑い大阪府枚方市に住んでいた頃に写した一枚です。

今年にも劣らない暑さの一日がやっと暮れて、それでもまだ姿を留めていた入道雲に、ため息をついた記憶があります。
題して「月夜の入道雲」

それはさておき・・・
今日のテーマは、実は最近新聞で見た本、新刊の本の題名なんです。

最近ケガをして「またこけたん?」と呆れられて、つくづくと感じた気持ちがよく表れてるので、使わせていただきました。
因みに、老年精神科医・和田秀樹さん著・新講社の出版です。

さてさて、友人たちに呆れられた私がこけた(転んだ)のは、10日ほども前の事でした。
朝の散歩に出て、しばらく見ていないヤマイモの成長の様子を確認しに行きました。

そしてたった2段の階段を降りようとして、踏みはずしたんです。
3段にすればいいような高い階段でいつもはそこからは降りなかったのに・・・
こんな階段です。これは降りる方が間違ってますよね?

少し変則的でしょう?
「ちょっと高いなあ~」と一瞬危険を感じたものの、すでに脚は一歩前に!
そして、アスファルトの道路に激突!!

とっさに手をついたようで、顔は打たずにすみました。
手に掛けていたカメラも、なぜか無事!(このカメラは強者で、以前に8階のベランダから落としても無事でした。もっとも下は土で草が茂っていたんですけどね)

あっ、膝をやっちゃったかな? ものすごい痛みで立てません。しばらくは呆然とその場に座り込んでいました。

救急車?! と思ったのですが、なんとそのときに限ってケータイを持っていませんでした。
自宅は近くだったので、ゆっくりと歩いてとにかく辿り着きました。

~~~~~~~~~~~~~~~~

さて数日後、とにかく骨が心配だったので、ギプスを覚悟して整形外科へ。
ドキドキでしたが、幸いなことに骨は無事!

でも、数日しても痛みが軽くならないので、今度は皮膚科へ。
そして親しい先生に、ぼろくそに叱られました
「なんでもっと早く来ないんや~~!! 手遅れじゃん

先生曰く、傷が渇いてしまって厚いかさぶたになっているので、これでは全治まで日数がかかり、しかもたぶん跡が残るで・・・と

それでも、ちゃんと治療してくださり(当り前?!)通院が始まりました。
まあ、これからは「日にち薬」になるわけです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

春にツクシ摘みに行ったとき、足をすべらせて転げ落ちたことがあったので、友達たちは「またか」と呆れたわけです。
いえ、呆れたのは友達だけではありません。
私自身も呆れました!!

そして思ったのです。
「あっ!と思った瞬間に、体を調整出来ずにそのまま転んでしまう・・・
これぞ老化現象だったのですね。

危険を感じた瞬間に、それを脳に伝えて危険を回避できるのが「若さ」でしょう。
私は敏捷性には自信があったのに、それが発揮できなかった。
2度も事故を起こして、「あ、もう若くないんや~~」と強く実感。
まだまだ若いと思っていたのに・・・すごく落ち込みました。

高齢者の車の事故も、そのへんの体の中の連携がうまくいかなくて、起きているのかも?
とも思いました。

これからは、杖を使ったりして高齢者であるという自覚を強くしようと、自分に言い聞かせたことでした。
だって、痛いし、通院のタクシー代や治療費が、メチャかかるんですもの。年金暮らしにはツライです~~

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