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ぐうたら里山記

兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。

山羊のオフ会(4)

2012年06月15日 09時53分37秒 | 山羊の話
きらり山羊牧場はきらり直営店から割りと近いところにあった。
ただ初めての人は難しい。
入る道がわかりにくい。



広い牧場には30頭くらいかな・・・子山羊以外はみな雌山羊。
1頭だけシバ、あとはザーネン。
それから少しはなれたところに雄山羊が3頭。
それぞれ離されて、広い畑の草刈り仕事をいじけながら(?)していた。
どこの雄山羊もそうだけど雌山羊から離されてさびしそう。
本当ならたくさんの雌山羊を従えて颯爽と野山を走り回りたいところなのに、毎日しこしこ草刈仕事。
まあしゃあないね。



牧場はお父さんが管理していた。
それからお手伝いの人も含めて全部で4人で。
さすがに山羊はきれいに手入れされている。
我が家の山羊とは大違い!
皆人懐っこく我が家のユキのような暴れ山羊はいなかった。
(もっともユキは近頃大人しいけどね)



この集落もやっぱり過疎化が進んでいるらしい。
牧場の隣の大きな古民家が気になった。
外から見ても荒れてる感じ。
そこに一人で住んでるとか・・・
そうなんだよね、どこもそうなんだよね、と一人で納得していた。

里山再生をいくらやってもそれは単に延命医療をしているにだけ過ぎないのかもしれない。
延命医療を拒否して、よそ者を排除して、静かに村の人だけで里山の死を迎えるのもひとつの生き方かもしれないし、
それに対してよそ者がとやかく言えるものでもないだろうな・・・
と、別にこの集落が、と言うことではなく、今関わっている里山のことをふと考えた。
そう、今やってることは無駄なことなのかも知れないなぁ・・・

山羊のオフ会(3)

2012年06月13日 18時27分12秒 | 山羊の話
雨の中、道の駅に集まった人は20人くらい。
びっくりするくらい遠いところからも来てくれた。。
幸い前も止み、暑くもない程よい天気になった。
まず道の駅の向かいのきらり牧場の直営店で食事。



ここはヤギミルクで作ったプリンやシュークリーム、各種山羊グッズなどを売ってる、山羊飼い必見の店。
店に入ると大きな黒板に山羊のとっても上手なイラストがまず目に付く。
誰が書いたのだろう?



きっとオーナーの奥さん(と勝手に)決め付けてる。
ここのオーナーは前回の山羊ミニサミットで講演してくれた人。
まだ確か20代だったと思うけど、ほんとすごいなぁと思っている。
そんなに若くて30頭あまりの山羊牧場を作って、こんな店を立ち上げて・・・

田舎暮らししたいけど田舎にいい仕事がないから・・・と田舎暮らしにいつまでも踏み切れない人、
農業したいけど自治体の補助がないから・・・と田舎暮らしにいつまでも踏み切れない人、
田舎が自分たちに何をしてくれるかではなく、
自分たちが田舎で何が出来るかを考えてほしい。
仕事を探すな仕事は創れ、と。
その気になれば田舎で仕事はいくらでも創ることが出来るんだよ。

なんてことはおいといて、まずは自己紹介。
この会、変な人の集まり(?)なのでとっても楽しい。
もちろんこのぐうたら百姓だけが唯一のまとも人間なのは言うまでもない!!!
新しいメンバーも増え、とっても楽しい雰囲気だった。
そしてランチを食べて
次はきらら牧場見学へ向かった。

山羊のオフ会(1)

2012年06月11日 13時28分49秒 | 山羊の話
梅雨の中、雨の中、
久しぶりに山羊のオフ会。
この会はふしぎなことにいつも雨。
というわけで当然のよう雨が降り当然のように雨でも決行する。
集合場所は岡山、新見の鯉ヶ窪の道の駅。
初めての所は必ず道を間違えるという、方向音痴人間なので、道を間違えるのを想定して早めに出かけた。
いつもこのようにして道を間違えながらもなんとか時間通りにたどり着く。
そういえば今までの人生も同じようなものだった。
あっちにふらふら、こっちにふらふら・・・道を間違えながらも何とか生きてきた。
まったくろくな人生ではない。

中国自動車道はカーブが多くて走りにくい。
でもただひとついい所は車が少ない!
というわけで楽に高速に入ることが出来る。
高速に慣れてないので合流がとても苦手なのだ。

こちらの車は天下の黄色ナンバー、
おとなしく走ろうと90キロをキープする。
100キロ越えると車がぶれて危ない。
でも次第に調子に乗ってくる。
のろのろ走っている白ナンバーの車を追い越して、ざまぁみろ、思い知ったか!
黄色ナンバーをなめんなよ!!
まあたまに・・・100キロをオーバーして、うむ、いかん!と思うことはあっても、まあ安全運転。
順調に進んで新見につく頃には、うむ、いかん、早すぎた!
と言うのも時間ぎりぎりに目的地に着くことを信条としているのだから。
NHKの朝ドラを見て来たらよかったなぁ・・・と後悔する。

新見からは下の道、途中から初めての道を通る。
このままでは1時間近くも早くつきそうなので、ふと見かけた水車(親・子・孫水車)を見物した。



とっても大きな水車と大きな水車と普通の水車の3つが連なっている。
「親・子・孫水車」~他になんかいいネーミングはなかったのかな。
まんまというか、長ったらしいというか・・・



この水車、観光用にわざわざ作ったのだろうか?
どうも実用性はなさそうだけど・・:・
水車も汲み上げた水でまわしていた。
併設してる施設は小麦や蕎麦の製粉でなく水車とは何の関係もない紙漉き体験館。
なんかちぐはぐな感じ。
でもまあとっても大きな水車はそれなりに見事ではあった。


山羊の会のお知らせ

2012年06月01日 19時10分49秒 | 山羊の話
山羊の会、いよいよ来週の土曜日(9日)になりました。
お申し込みまだいけますよ!
よかったら来てくださいね。

岡山県新見市の山羊牧場(きらり牧場、さーちゃん牧場)めぐりです。
山羊好きの人でしたらどなたでも参加できます。

日時6月9日土曜日11時
集合場所 『道の駅 鯉が窪』 駐車場   http://koi.niimi-tessei.co.jp/

☆ ランチタイム

        〒719-3701
         岡山県新見市哲西町矢田3637-1
        http://kirarifarm.com/shops.html (道の駅鯉が窪の向かい側です)
         TEL/FAX:0867-94-3110

 前回のヤギサミットで講演してくださった、きらり牧場さんの直営店にてランチをいたします。
 ヤギミルクを使用した各種様々なスイーツが多数販売されています。



☆ 「きらり牧場」見学 http://www.kirarifarm.com/index.html

  車で10分くらいです。

   
☆ 「さーちゃん牧場」見学

  ここにはミニヤギやウコッケイがたくさん!
  広い牧場でゆったりすごします。



 
 「さーちゃん牧場」のブログ http://ameblo.jp/yagitaka/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会費 なし (当日すべて実費でお願いします)
雨天でも小雨程度でしたら実施します。

お申し込みはこちらまで

 (右田) migita@ams.odn.ne.jp

主催 近畿・中国山羊と暮らす会


山羊小屋(一応)完成

2012年05月11日 02時59分29秒 | 山羊の話
山羊小屋が一応出来た。
「一応」と言うのは餌場などまだ完成してはいないから。
でももうカモメを入れている。



古材を使っているので新築の香りがいっぱいと言うわけではないけど、
それでも新築は新築、きっとカモメも喜んでくれるだろうと思ってたけど・・・
なんか戸惑ってばかり。



まあ確かに手抜き工事。
部屋も前よりは狭くなった。
天井も低くなった。
でもね、これだけは強調したい。
敷金・礼金なし、その上家賃は無料!
その上なんと食事までただ!!
こんな好条件の貸家他にないよ。



それなのになんかもうちょっと感謝の気持ちが足りないような・・・



でもまあそのうち慣れる。
ここでかわいい子山羊を産んでほしい。
でも・・・予定日は過ぎたのに・・・まったくその気配がない!

山羊小屋工事

2012年05月06日 19時07分00秒 | 山羊の話
昨日は雨であまり出来なかったので、今日山羊小屋の屋根に波板を張った。
屋根をつけたらやっぱり小屋らしくなった。
かなりの手抜き工事だけどまあそれなりにしっかりしてきた。
あとは壁に板を張るのだけ・・・なのだけど、板あったかな?
物置から廃材を探してきて打ち付けるのだけど・・・
でもこうなると一番の問題は子山羊。
本当に生まれるのかな?

山羊小屋の棟上げ

2012年05月05日 19時39分33秒 | 山羊の話
山羊小屋工事。やっと棟上げ。
組んでみたらやたらと誤差が目立つ。
基礎自体がいい加減だったのがそもそもの敗因だった。
それに設計図にあわせて材木を調達するのでなく、
(そもそも設計図なんか書いてない!)
手持ちの古材にあわせて寸法をとるのでなおのことややこしい。
でもまあ、そこはそれ、なんんとかごまかす。
明日は屋根と板を壁に打ち付けて外は完成。
あとは餌いれなどを作って終る。
来週子山羊が生まれるかもしれないので、急がないと。
でも・・・
全然その気配がないのだけど・・・

止むに止まれぬ山羊小屋工事

2012年04月25日 20時10分57秒 | 山羊の話
来月子山羊が生まれるかもしれないので、
止むに止まれぬ山羊小屋工事。
今4匹で3部屋。
みんな仲良く暮らしてくれたら、大きな部屋1部屋でいいのに・・・
なかなかそうもいかぬ。
というわけで山羊小屋の増設工事。
基礎はとっくに終って、今本工事。
おとといは材木を山羊小屋の傍に運んだ・・・だけ。
昨日はこの古材を前に、どう作ろうかなぁ・・・と考えてた・・・だけ。
今日やっと鑿を使い曲尺を使い、材木に鑿を当てた。
そして基礎の上の材木だけは何とか作り終えた。
これでなんとか覚悟が出来た。
これからは・・・きっと・・・ちゃんと・・・まじめに・・・まともに・・・やるだろう。
と思う・・・


山羊の会のお知らせ

2012年04月18日 06時56分39秒 | 山羊の話
    山羊の会のお知らせです

岡山県新見市の山羊牧場(きらり牧場、さーちゃん牧場)めぐりです。
山羊好きの人でしたらどなたでも参加できます。

日時6月9日土曜日11時
集合場所 『道の駅 鯉が窪』 駐車場 
 http://koi.niimi-tessei.co.jp/

☆ ランチタイム

        〒719-3701
         岡山県新見市哲西町矢田3637-1
        http://kirarifarm.com/shops.html (道の駅鯉が窪の向かい側です)
         TEL/FAX:0867-94-3110

 前回のヤギサミットにて講演してくださった、きらり牧場さんの直営店にてランチをいたします。
 ヤギミルクを使用した各種様々なスイーツが多数販売されています。



☆ 「きらり牧場」見学 http://www.kirarifarm.com/index.html

  車で10分くらいです。

   
☆ 「さーちゃん牧場」見学

  ここにはミニヤギやウコッケイがたくさん!
  広い牧場でゆったりすごします。



  「さーちゃん牧場」のブログ http://ameblo.jp/yagitaka/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会費 なし (当日すべて実費でお願いします)
雨天でも小雨程度でしたら実施します。

お申し込みはこちらまで

 (右田) migita@ams.odn.ne.jp

主催 近畿・中国山羊と暮らす会


山羊は外

2012年04月17日 20時50分53秒 | 山羊の話
山羊柵の中は今は筍畑。
ちらほらにょきにょき生えてきている。
そのうち半分は人間の餌、残りの半分は竹にして冬の山羊の餌。
というわけで今は山羊は柵の外でロープにつないでいる。
草もようやく生えて来たし・・・
外でロープで我慢してもらおう!

ただ困るのは雨のとき。
それも晴れ間の雨。
天気予報では晴だったので安心して外に出してたら・・・
夕方、ポツリ・ポツリ・ポツ・ポツ・・・と雨。
空は明るいのでそのうち止むかな・・・
ポツ・ポツ・ポツ・ポツ・・・ポツリ・・・ポツリ・・・
・・・・・・
止んだ!
空が明るくなってきた。
日が差してきた。
山羊を入れなくて良かった!
そして家の中に入ると・・・
またしても、ポツリ・ポツリ・
まったくどないなってんじゃ。
雨振らないと言ってたじゃない。
嘘つき!
とついつい気象予報士にあたりたくもなる。

はたく筍の季節が終ったらいいのに・・・

山羊小屋工事

2012年04月16日 06時02分41秒 | 山羊の話
春、命が芽生えるとき。
今度はウコッケイが卵を抱き始めた。
毎年冬に何羽か死に、春から新しい命が生まれる。
メダカもそろそろ卵を生み出す季節。
こりゃいかん!とばかりやっと山羊小屋の工事を始めた。
来月子山羊が生まれるかも知れないから。
そうすると部屋が足りない!
今、4頭で3部屋。
今でも足りないのに、子山羊が生まれたら・・・
親山羊といっしょにすると子山羊がミルクを盗んでしまうから。
(本当は人間のほうがが盗んでいるのだけど・・・)
なんて考えて、こりゃいかん!とばかりやっと山羊小屋の工事を始めた。
工事といっても一部屋増やすだけ。
1年以上も前から工事しようと思ってたのに、いつもぎりぎりにならないとやらない。
これがこのぐうたら百姓のいつもの習性なのだ。

山羊を放した

2012年04月04日 22時00分35秒 | 山羊の話
風は時々吹いたけど、
昨日と違ってぽかぽか日和。

昨日の嵐で竹の葉が散乱した竹林に、
ふと思い立って山羊を放した。

日ごろ平地でのほほんと暮らしている山羊たち、
崖のような竹林の斜面を何の苦もなく上り下りする。

やっぱり山羊なんだね。
とっても生き生きしていたよ。

狭い柵の中の暮らしや、
たまに野原に出ても、ロープでつながれてる暮らしから開放されて、
今日一日思いっきり走り回った。
よかったね。

迷中苦策

2012年04月03日 15時05分38秒 | 山羊の話
民主主義の多数決原理のたてまえは少数意見の尊重。
充分な議論をし、少数意見も尊重した上での多数決による採決。
・・・と言うことだけど、実際にはたいして少数意見が尊重されることもなく多数の意見でみなきまってしまう。
そのために一人では何も変わらない、誰がやっても同じ・・・という虚脱感というかしらけ感が選挙の投票率の低さに現れてくる。
ところがもしかしたら一人の力で国を変えられるかもしれない、と思ったら違ってくるだろう。
そう思わせるのが大阪維新の会の橋下大阪市長。
維新塾のニュースを見て参加者の熱気というか緊張感が伝わってきた。
そしてふと、ちょっと飛躍して、滅茶苦茶飛躍して思った。
我が家の山羊たちのことを。
いつまでも食べることしか頭になくのほほんと生きている我が家の山羊たちのことを。
なんの学習能力もない我が家のアホ一家のことを。
そう、山羊の国にもまた変革は必要なのではないかと。
そこで「船中八朔」ならぬ、「めぇ~中苦策」を提案したい。

1.皇位継承
山羊はやっぱり男系社会。
それでその皇位継承は従来どおり男系とする。
山羊の宮家は男系にのみ認められる。
そうすると皇位断絶を危惧する向きもあるが、それは雄山羊の旺盛な性欲を、いかに助平かを知らないもののいうことで、
むしろ逆に宮家が増えすぎることを心配すべきである。
何も今時・・・と時代錯誤の「男系」にあきれている向きもあるかもしれないが、しきたりとはもともと時代錯誤なもので時代錯誤だからこそ守る意味があるのだ。
もし相撲の世界から時代錯誤を抜き取るといったい何が残るだろう?
今や雌山羊ばかりの山羊の世で雄山羊こそ貴種。
もっと尊重されなければならない。
同じ雄どおしなのに誰からも少しも尊重されないこのぐうたら百姓はつくづくそう思う。

2.統治機能の作り直し
山羊の国は廃村間近の中山間地。
もはやいつまでもこれを座視し放置しておくわけには行かない。
都会の御座敷山羊とも連携を取り、広域連合を達成しなければならない。
そこで山羊の世界にも道州制を導入する。
全国山羊サミットだけでなく、小さな地域でのオフ会だけでなく、近畿ブロック、中国ブロック・・・等、の広域の地域でサミットやオフ会をして山羊の国を強化しなければならない。
 
3.教育改革
山羊は学習能力がない、食べることしか頭にない、短なるアホ・・・という間違った印象を人に与え続けてきた。
しかし今や、御座敷山羊の世界ではお手も排泄訓練も当たり前、お預けができる山羊もいるという。
ここはさらに教育改革をして「単なるアホ」という間違えた認識を改めさせないといけない。
そのためにも山羊の学校を設立して山羊の教育に取り組もう!
そして「単なるアホ」ではないことを示さなければならない。
将来はニーチェを読む山羊、相対性理論を理解できる山羊、ノーベル賞をとる山羊・・・も夢ではない。
そのためにも山羊に勉強や読書の習慣を身につけさせなければならない。
ただ懸念されるのは本を読む前に本を食べてしまう恐れがあることだ。
これだけは厳に戒めなければならない。

4.行財政改革
山羊は大食い。そのために山羊の食事の手間や食事代も馬鹿にならない。
ところが不当にも山羊を飼っても扶養控除が一切認めらていない.
これは山羊飼いにとって、特に家族同然に暮らしている御座敷山羊派にとってはきわめて不当なことだ。
山羊にも扶養控除を認めよう。

5.防衛
山羊は平和主義者だ。
たしかにほとんどの山羊は角で武装しているとはいえ、その角は後ろに曲がっている。
これは敵を攻撃するためでなく自衛目的のためについているのはあきらかだ。
山羊の武器は頭突きだけ。
敵には防衛的なダメージを与えることしかできない。
これでは犬に襲われたらひとたまりもない。
山羊憲法9条を尊重した上で先取防衛を認めよう。

6.外交  
山羊の国は家畜・ペット動物界の中では小国。
犬の国・猫の国のような大国に対抗するためには他の小国と連携しなければならない。
そして今までのようなすべての国にすぐ尻尾を振る仲良し外交、施し外交をやめてミニ豚国と同盟して共通の敵、犬の国に対抗しよう。

7.医療
山羊の医療についてはきわめてお粗末な状態にある。
山羊を診ることができるという獣医はたくさんいるが、
山羊を診たことのある獣医はほとんどいない。
猫や犬の獣医とは大違いでこの格差を解消しなければならない。
山羊専門の獣医を養成しよう。

8.社会保障制度
山羊年金を設立する。
老いて子山羊も産めなくなった雌山羊、
疎外されていじけて暮らしている雄山羊にも保護の手を差し伸べよう。
ただ山羊社会保険事務所の山羊職員に事務を任せると名簿を着服して食べてしまう恐れがある。
ここは山羊の国の第3者機関によりしっかり監視する必要がある。

9.少子化対策
山羊の国は過疎の国。
山羊さえ増えれば過疎の問題のほとんどは解決する。
そのためには子山羊をもっと増やさなければならない。
子山羊手当てを支給しよう!

山羊写真

2012年04月03日 11時29分44秒 | 山羊の話
昨日はぽかぽか日和だったので久しぶりに山羊を外につない久しぶりの山羊写真。



これが山羊界のワル、ユキ。
頭突きが得意。
人を油断させておいて絶妙なタイミングで頭突きをするのでみんなやられる。
でも近頃年をとったのか悟ったのか、角を折って以来どうも頭突きの切れ味が悪い。
それにもう力ではカモメにもミドリにもかなわない。
われ老いたり・・・という心境なのかもしれない。



ねね。
ユキの子。
でもあいかわらずユキにいじめられていじけて暮らしている。
不憫な子だ。



カモメ。
ユキの子。
今山羊一家の中では最強。
優しいけど人懐っこくはない。



ミドリ。
カモメの子。
人懐っこいかわいい性格で誰からも好かれる。
でも力はユキよりも強い。

4匹の山羊一家。
性格が皆違うのでいっしょにいても退屈しない。


山羊のことなど

2012年03月19日 16時35分42秒 | 山羊の話
肌寒い、でも動いたら暖かい。
ぼやっ~としてないで働け!と言うような天気で、どうもこんな天気は苦手だ。
今日もまた、動き回った割にはたいした仕事はしていない。
でも山羊や鶏がいると、何にもしないわけにもいかない。
それでも鶏は卵を産んでくれるからいいけど、
山羊は今ミルクは出ないので何の役にも立っていない。
子山羊が生まれるとしたら5月頃。
それから1ヵ月後くらいから乳絞りが始まる。
それも4頭いるうちの1頭だけ。
あとの山羊はひたすら食べるだけ!
まったくとんでもない奴らだ。
このぐうたら百姓以上に役たたずとは!