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ぐうたら里山記

兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。

子山羊!

2013年04月21日 12時59分38秒 | 山羊の話


いつものように山羊小屋に餌をやりに行ったら・・・
あれっ?
子山羊が・・・
2匹、歩いてる!
産まれたんだ!!

きっと早朝生まれたのだろう。
母親のカモメはいつも知らないうちに子山羊を産む。
出産にはらはらどきどきしながら立ち会う感激はないけど、でも気楽でいい。

子山羊は元気、
母山羊も元気。
まだ性別はわからない。
耳がピント立ってるのと、たれてるのと、
部屋の隅っこにぴったり寄り添ってる。

2年ぶりの子山羊の誕生。
しばらく子山羊の写真が続くだろう。




子山羊・・・

2013年04月19日 18時07分36秒 | 山羊の話
今日も子山羊が生まれる気配なし。
面倒くさいから産むのやめようかなぁ・・・
なんて思っているのかもしれない。
このぐうたら農園に暮らす山羊のこと、
それも充分に考えられる。
でもそういえば雄山羊を1週間くらい預かってたはず。
ということは1週間のうちに生まれるかもしれない。
まあ、もうちょっと待ってみるか。

2013年04月18日 16時59分10秒 | 山羊の話
シイタケは終り、今は筍が最盛期。
毎日筍を収穫している。
でもとるのは山羊の柵の外側にちょっと生えてる筍だけ。
柵の中には大きくなりすぎた筍でいっぱい!
筍をとりに来た人はこれを見てきっと怪訝な顔をして、羨ましくも思うだろう。
柵の中の筍は貴重な冬の山羊の餌。
とってなるものか!
とばかり竹になるのを楽しみにしている。

ところで今日は子山羊が生まれる予定の日。
ところが生まれる気配がない。
感ちがいして日にちを間違えたかな?
それともうっかり山羊が産むのを忘れたのかな?
うん、きっとそうに違いない。
でも明日か明後日・・・
生まれるのは確かだと・・・
思うのだけど・・・

山羊とまったり

2013年03月25日 20時20分38秒 | 山羊の話


肌寒いけど日差し明るい山羊日和。
それでしばしの~んびり山羊とまったり過ごした。

不良山羊ユキもっ今日は何かまったりのほほんとしてるね・・・



でも我が家のアイドル山羊ミドリだけは、きりりと飛び跳ねている。
若いんだよね!!!



多分・・・
来月出産のカモメ。



去年は失敗だったけど・・・
今年こそ、産んでくれるかな?

ミドリが帰ってきた!

2013年01月04日 21時02分41秒 | 山羊の話
雪の降る中、ミドリをひき取りに行ってきた。
うまく子山羊ができてたらいいなぁ・・・

ミドリは行くときと同じように、顔をぴったりとくっつけて、
車の中じっと外の景色を眺めていた。
大好きな枇杷の葉もたべないで、
じっと顔をくっつけて・・・
まったく運転の邪魔でしょうがない!

帰ってきたら、直ぐに小屋の中に入っていった。
何事もなかったかのように母山羊のカモメと再会した。
カモメは子山羊との別れを悲しむ風もなく過ごし、
ミドリもすんなり新らしい環境にすっかりなじんでたのに、
戻った来たらなんてこともなくすんなりもとの環境にもどった。
家族ってこんなもの?
そう、こんなものなんだよね。
そう、こんなもんのでよかったとほっとしている。

山羊の見合い

2012年12月27日 17時40分04秒 | 山羊の話
朝室内は2度。外はマイナス4度。
きっと今年一番の冷え込みだろう。
この寒い中、山羊のミドリが発情したのではるばる生野まで連れて行ってきた。
そこには雄山羊2頭いる。
去年も連れて行ったのだけど失敗だった。
どうもここの雄山羊は血統が良いというのか(長野牧場産)あまりがつがつしていない。
普通の雄山羊だったらというか育ちの悪い雄山羊だったら、雌山羊と見るとよだれたらたら突進してくるのだけど、ちっともそんな気配がない。
ここには雌山羊が8頭もいる。
それでなぁ~んだ、また女か・・・と思ったのかも知れない。
うらやましい限りだ。
それに我が家のミドリだってそんなに男にがつがつしてなく、発情も弱い。
それで去年は親のかもめともども失敗した。
今年はどうだろうか?

山羊の写真

2012年12月25日 05時15分28秒 | 山羊の話
工業高校の写真部の人たちが山羊の写真を撮りに来た。
生徒5人、つきそいの先生2人。
昔は工業高校というと、まして写真部と言うとたいてい男だったのだけど、
男の生徒は一人だけ・・・
しかも女生徒の方が元気がいい!
女が元気がいいのはきっといい社会なのだろう。
男が元気がいいのは戦争のときくらいなものだ。

不良山羊のユキを小屋の中に閉じ込めて、みんなを山羊の柵の中に案内した。
他の3頭は安全山羊なのだ。

たくさん写真を撮り、玄関の達磨ストーブで温まった帰っていった。
久しぶりに我が家も賑わった。

下の写真は前回来たときの写真をもらったもの。
多分上のが先生の、下のが生徒の作品。
やっぱり先生の作品がピントがしっかりしている。




雄山羊~お別れ

2012年11月23日 19時11分17秒 | 山羊の話


雄山羊とお別れ。
あんなに嫌ってた山羊たちも、
4日もいっしょにいると・・・
やっぱり別れって寂しいよね。
みんなで柵の中からお別れした。
とりわけカモメは、
もしかしたら生まれるかも知れない子山羊の父親とのお別れ・・・
つかの間の夫婦・・・
とっても寂しそうだった。



さようなら・・・


雄ヤギがやってきた!(2日目)

2012年11月20日 05時52分30秒 | 山羊の話


雄ヤギはとってもおとなしい。
性格は良いのだけど・・・
我が家のヤギたちいやがって逃げてばかりいる。
まあ確かに、イケメンと言うわけではない。
薄汚れてもいる。



でもねぇ、男は顔じゃない!
心なんだぞ。
このぐうたら百姓を見てみろ。
えっ、何?
その心が一番問題だって?
う~~~ん。(反論できないのが悔しい!)
ともかくだ(と、あわてて話をそらす)
お客さんなんだから、もうちょっと愛想良くしたらどうだ?

でも、ねえ、仲良くしてよ。
と雄ヤギが近づくと、その下心が、いかにも助平な下心がわかっているのか、
いやがって逃げていく。



でもなんとか発情期のカモメだけは時々お相手。



さてうまくいくかな・・・

雄ヤギがやってきた!

2012年11月18日 18時42分28秒 | 山羊の話
ヤギのカモメが発情したので、雄ヤギがやってきた。
雄ヤギのところに連れて行くつもりだったけど・・・
向こうからやってきた。
久しぶりの雄ヤギ。
雄ヤギのにおいをぷんぷん乗せて雄ヤギがやってきた。
やっぱり臭い!でもとっても懐かしい雄ヤギ臭。
昔飼ってた雄山羊を思い出す。
あの雄ヤギシロは今いる不良ヤギユキの数倍獰猛だった。
最初のヤギが獰猛なシロと不良のユキ。
ものすご~~~く、手がかかった。
と言うよりも、毎日ヤギとの戦いだった。
でも今ではとっても懐かしい!
あの雄ヤギの、自分の感情を頭突きでしか表すことが出来なかった不器用なシロのことが・・・

でも今日来た雄ヤギはとってもおとなしかった。
こんなヤギだったら、あんなに苦労しなくても良かったのに・・・
でもやっぱりあほな子ほどかわいい・・・というか、やっぱり今ではあのシロのことが一番の思い出だ。

さて、上手く子山羊が生まれてくれたらいいのだけど・・・


「なぜヤギは、車好きなのか?」

2012年10月26日 09時06分49秒 | 山羊の話

「なぜヤギは、車好きなのか?」という本を読んだ。
(小林朋道著・朝日新聞出版)
鳥取環境大学のヤギの記録だ。
この題に(?)と思って読む気になった。
と言うのも我が家のヤギは車が大嫌いだからだ。
車が来たら、たとえそれが手押しの一輪車であっても、
あわてて逃げ出す。
これはわが家のヤギに限らずきっとどこのヤギでもそうだろう。
それなのにヤギは車が好き?
読んでみたら動いている車ではなく停車中の車の話。
ヤギは車に写る自分の姿に興味を持ったらしい。
それならわかる。
好奇心の強いヤギのこと、自分の姿に人一倍、いやヤギ一倍興味を持つだろう。

この本の中でやっぱり一番興味を持ったヤギは初代ヤギの「ヤギコ」のこと。
このヤギコも我が家のユキと同じく暴れヤギ。
頭突きが得意らしい。
読んでるとますますヤギコとユキがだぶってくる。
ヤギコとユキはどちらも最初に飼ったヤギ。
それでやっぱり甘やかして育てたということだろうか?
でも最初のヤギでも頭突きしないヤギも多い。
育ちではなく氏だろうか?
しかしユキの子や孫は頭突きしない。
やっぱり育ちだろうか?
でも頭突きしない訓練をしたことはない。
やっぱりそんな性格なのだろう。

この本は他の山羊たちの話もあるけど、最後はヤギコの死で終る。
きっと著者も暴れヤギのヤギコが一番かわいかったのだろう。
ユキももうそろそろヤギコのように死んでもおかしくない年になった。
今まで君臨していたのに
頭突きの威力も減退して今では孫ヤギのミドリにも負ける。
でもやっぱりユキはユキ
これからも暴れヤギでいてほしい。

久しぶりに山羊の写真

2012年08月26日 06時57分22秒 | 山羊の話


隣の市の工業高校の写真部の先生と生徒が山羊の写真を撮りに来た。
工業高校というとその上写真部と言うと・・・男子生徒を連想する。
でも来たのはかわいい女の子一人。
他の子は都合でこれなかったそうだ。
昔は重かったカメラもデジカメになってずいぶん軽くなった。
後は技術とそして何を美しいと思うかと言うセンス。
技術はとりわけデジカメなら誰でも直ぐに習得するだろう。
センスは男女差ではなく個人差だけ。
というわけで女性の素人カメラマンがずいぶん増えたし、
ブログやホームページを見ると女性の方が向いているのではないかと思えてくる。

近頃年をとってようやく悟ったのか、おとなしくなったユキ。
得意の頭突きもあまりしなくなった・・・
と思ってたら、やっぱり!
女の子めがけて、ずど~~~ん!
そんなに強烈ではなかったけど、しばらく立てなかった。
まあこれはユキにとっては挨拶代わり。
きっと(迷惑なことに)気に入られたのだろう。



これはねね。
角が伸びすぎて一見人は怖がるけど、
本当は一番優しい。
というよりもとっても臆病。
他の山羊からいじめられて毎日いじけて暮らしている。



新しいデジカメにはまだ慣れていないので、花以外はもっぱらオート撮影をしてる。
それでこの際いっしょに先生の話を聞いた。
そしてひとつだけ覚えた。
絞り優先の撮影方法を。
アナログカメラのときはもっぱら絞り優先で撮影してたので、
これでアナログの時と同じように撮影出来る。

ワシワシ・・・ザクザク・・・

2012年07月04日 19時19分34秒 | 山羊の話
梅雨の時期、
草は暴力的に伸びてくる。
2~3日ぶりに畑に出ると、思わずたじろぐ。

農家にはまったく厄介な奴。
でも山羊飼いには嬉しい季節。
雨さえ降らなければ・・・

伸びた草をばさっばさっばさっと刈り取って、
山羊小屋にどさっと投入する。
山羊は大喜びで、ワシワシワシと食べまくる。
でもそのうちさすがの山羊も食べ疲れて、寝転んで、反芻する。
まるでブラックホールのような山羊の胃に、
勝った!と思う。
どうだ参ったか!!

また今は野菜の収穫時。
毎日どっさりくず野菜が残る。
とりわけ人参の葉はいっぱい残る。
それを山羊小屋に投入すると、ザクザクザクと包丁で人参の葉を切るような音を立てて、
いかにも美味そうに食べる。
その音を聞くと、なんかもったいないような気になって、食べたくなる。
あんなに美味そうに食べられたらいいなぁ、と思う。
食欲不振に悩んでる人がこの音を聞いたら、きっと羨ましくてため息をつくだろう。

ワシワシ・・・ザクザク・・・
今日も
ワシワシ・・・ザクザク・・・
明日も
ワシワシ・・・ザクザク・・・
山羊の日は続く
ワシワシ・・・ザクザク・・・

山羊の角

2012年06月22日 09時05分41秒 | 山羊の話
山羊の角は何のためについているのだろう。
後ろに曲がっているので相手を攻撃するためとは思えない。
外敵からの防御のためだろうけど、それなら無角山羊がいるのは不思議だ。
無角山羊は防御をどうして放棄したのか?
それに天敵の犬に対して角がそれほど役に立ってるとも思えない。

それとも仲間内で喧嘩をするためについているのだろうか?
確かに喧嘩するときは角をぶつけ合う。
しかし無角の山羊だって同じように頭をぶつけ合う。
我が家の無角山羊カモメは頭突きで決して他の有角山羊に負けていない。
それで喧嘩のためだけについているとも思えない。

それとも雄山羊が雌山羊に角を誇示するのが目的でついているのだろうか?
それなら無角の雄山羊がいるのも、有角の雌山羊がいるのも納得できない。

ここでふと思いついた。
山羊にとって、はなはだ不本意ながら山羊の角は人間のためについているのではないだろうか?と。
我が家の唯一の無角山羊のカモメを捕まえようとするたびにそう思う。
角がないと実に捕まえにくい。
そういえば山羊の角はその曲がり具合といい、その長さといい、
とっても捕まえやすく生えている。
うんうんきっとそうなのだと、山羊を捕まえるたびに納得している。
でも山羊は角をつかまれるのは大嫌い。
これもきっと山羊の意に反して角がついているからだろう。
というわけで山羊の角は人間のためについている。
せっかく人間のためについている角を除角する人の気が知れない。

山羊のオフ会(5)

2012年06月15日 18時16分51秒 | 山羊の話

きらり牧場の次は予定を変更して、オフ会の定番「ぽかぽか倶楽部」に行った。
ここには何回か来たことがある。
オーナーのぽかぽか倶楽部さんは、この山羊オフ会のスタッフ。
ここには犬数匹、山羊たくさん、ミニブタたくさん、鶏たくさん、鶉少し、馬3頭(うち1頭はポニー)~まるで動物園!
皆ペットで飼っている。
ここに来ると心が和む。特に子供たちは大喜び!
でも・・・なんかずいぶん山羊が減った。
山羊ブームで山羊を飼いたい人が増えてずいぶんもらわれていったそうだ。



馬は広い牧場に放されている。
遠くから見るのはいいけど近づくとものすごく大きくまったく威圧される。
よくこんなの飼えるなぁ、3頭も!!
山羊だけでもかなりもてあましているのに馬の世話となると・・・
馬小屋の掃除、馬糞の処理、体も洗ってやらないといけないし・・・
毎日の小屋からの出し入れ・・・
なんて考えると・・・やっぱり山羊でよかった!と思う。
でもポニーだったら飼ってもいいかな?



ぽかぽか倶楽部に長いこといて、それから、さーちゃん牧場に行った。



ここは以前1度行ったことがある。
ここにはミニヤギがたくさんとウコッケイがたくさんいる。

でも、あれっ、ここでも山羊がずいぶん減っている。
たくさんもらわれていったそうだ。
きらら牧場のザーネンに比べて、やっぱりここの山羊はとっても小さい。
今山羊ブーム。特にミニヤギブーム。
でも、ミニ山羊をほしいけどどこで手にいれたらいいかわからない・・・という人が多い。
そんな人はここでは山羊を販売しているので、さーちゃん牧場に問い合わせてみたら?



前来たときは鶏小屋が出来たばかりでウコッケイは少ししかいなかったけど、今度はいっぱいいたのでびっくりした!
ここではウコッケイの卵も販売している。
ウコッケイの卵は高いので儲かるかというとそうでもない。
なんせ月に1週間くらいしか卵を産まないから、普通の卵の4~5倍で売らないと元は取れない。
でも4~5倍ではなかなか売れない。


ここでも雄山羊は別の小屋に離されて飼われている。
雄山羊も小さくとても癒し系のかわいい顔をしている。
でもさすがに山羊飼いはよく知っているので、雄ヤギを触ろうとしない。
うっかり触ると雄山羊臭が3日~1週間は取れないから・・

さて見学が終わり、お茶をご馳走になってるとき、次回の話が出た。
岡山・美作でイタリア料理と山羊の会はどうかと言う・・・
(メンバーの中にイタリアンがいたので・・・)
実は今回は参加の申し込みが少なく(最終的には20人になって良かったけど・・・)この会もうやめようかなぁ・・・とちょっと弱気になってた。、
でも、こんな話が出るとたちまち盛り上がる。
うん、やろう!やろう!ということになった。
次回は11月、田舎暮らしの会といっしょにやろうかなと思っている。
美作なら田舎暮らしのメンバーも集まりやすい。
よし、次は「山羊と田舎暮らしとイタリア料理」で決めよう!!
と大いに盛り上がった。
まあ単純な連中ではある・・・
(詳細はこれから煮詰めます~遠いところから来る人・・・酒が飲みたい人・・・たちのために泊まりも出来るようにしようかなぁ・・・と思っています)

さてこうしてオフ会も終わり、
あとは帰るだけ。
今度は100キロで飛ばし、
とろい車をびゅんびゅん追い越し、
よしよしこれで大分早くつくだろう・・・と、思ったら・・・そんなに変わらなかった。
2回休憩したのが敗因だった・・・というかその程度の差でしかなかった。
帰ってきたらまだ明るかったので、山羊や鶏に(朝かなり餌を余分にはやってたのだけど)餌をやることが出来た。