イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

加太沖釣行

2019年02月07日 | 2019釣り
場所:加太沖
条件:中潮 8:11満潮 13:49干潮
潮流:5:11転流 9:05 上り3.0ノット最強
釣果:真鯛 1匹 メジロ 1匹 サゴシ 1匹

今年はやはりかなり暖かい。昨日、おとといなんか、去年の最高気温が今年の最低気温と同じだったのだ。そして休みと天気の相性も良く、今日もいい天気だ。これで4連続出撃だが、去年の今頃は1ヶ月足止めを食っていたのだからこれはありがたいことだと思いたい。情報では青物が爆釣らしい。僕もそれにあやかるべく加太息を目指した。



潮流時刻から見て、今日のリミットはロスタイムを入れても午前10時までだろう。朝はできるだけ早く出港して釣りの時間を稼ぎたいと思い、午前6時過ぎのまだ暗い時刻に出港。田倉崎の手前にさしかかるとたくさんの帝国軍であろう明かりが見える。おお、戦いの光とはなんと美しいことだろう。



聞いていたポイントは田倉崎沖。僕もその光の中に殴り込みをかける。
最初のアタリは午前7時。釣りを開始して間なしのときだった。かなりよく引く。早速青物かと思いきや、真鯛だ。魚探には反応がなかったので今日は厳しいのかと思っていただけにうれしい1匹だ。
そして30分後、再びアタリ。今度も大きい。掛かった直後に一気に走り始めた。これは間違いなく青物だ。カウンターの数字は50メートルを超えてしまった。これ以上糸を出したらやっかいだ。ハリスは5号。それを信じてドラグを締めて引きに耐える。それが仇になったか、フッと軽くなてしまった。あ~やっちゃったと思いきや、再び竿が引き込まれた。魚は尾びれにハリスが絡まった状態で上がってきた。多分、口に掛かった鉤が外れてしまい、幸運なことにその直後尾びれに別のハリスが絡まってくれたようだ。ハリスは5号だが、鉤はグレ針5号。ハリが曲がってしまうおそれは十分ある。うまく絡まってくれたおかげで鉤が曲がることを回避してくれたようだ。

その後も度々アタリはあるものの、鉤に乗らない。



ドラグの締め具合や合わせるタイミングが未だにわからない。

午前9時半過ぎにサゴシを1匹追加し、今日は終了。


触れるだけで切れるほど研ぎ澄ました出刃包丁の刃をまたまた欠いてしまった。頭を兜割りにした時にやってしまったようだ。
う~ん、また1時間擦り続けねばならないのか・・。



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